
治療
?暖房で部屋が乾燥しないように、加湿器などを使いましょう。
?冷房をつけるときは乾燥しないように、冷やしすぎないようにしましょう。
?鼻水をスポイトなどで吸い取ったり、綿棒で鼻をそうじしましょう。
スポイトや綿棒を使うときはあまり奥に入れたり、粘膜を傷つけないようにしましょう。
粘膜を傷つけると、ますます鼻閉がひどくなったり、出血をしたりします。
?お風呂などの湯気も鼻がつまるのを楽にしてくれるでしょう。
注意
この場合は必ず診察を受けてください。
?水ばながひどくなったり、どろっとねばくなってきたとき。
?鼻づまりのためお乳の量がふだんの半分くぐらいに減ってきたとき。
?咳が出てきたり、熱も出てきたとき。