廃油ストーブの制作

 2002年12月9日 21:00:59アップです。



今回ですが家で使う農機具や車のエンジンオイルの廃油が出てたまるので
(手作りストーブ)廃油ストーブを作りました、今まではドラム缶で燃すゴミにかけて燃やしていましたが
煙も出て燃えにくくて困っていましたので、今日は15年ぶりの大雪で仕事が
出来なかったので急きょ作りました、どうやら完全燃焼すると煙りが
出なくて環境にやさしそうです。

   
あり合わせの物を近くの鉄骨やさんから穴を開けてもらってきました。
  

この部分は空気を送る羽の付いたモーター(ブロアー)
穴が空いていますがそこから空気が吹き出して
廃油が燃えます。
(廃油が容器の底でふっとうしてガスに成り空気と混ざり燃焼します)

 


燃焼テストは時間を見て行う予定です。




テスト報告は今回未だ出来上がってない物ですので宜しくです。
ボイラーの中に廃油オイルを200cc位入れて種火テッシュやウエスのような物に
マッチで火をつけてオイルの中に入れました
20〜30秒ボイラーの中を暖めてから少しずつプロアーで空気を送っていきます
火が強く成ってきたら上のフタを閉めました。
5分位すると回りのペンキか゜燃えて来ました
けっこう火力が強かったです。
火力が強いので各部分が熱く成りますので火傷に注意します
もしもの時は、中ではオイルが沸騰していますので粉を吹く消化器がベストだと思います
熱く成るので火を使うので危ないので注意しました。
約200ccで15分位燃えました、煙はブロアーで空気を送らない時と
油を入れないで消すときだけでした。
ほとんど臭いもしないで完全燃焼しますので、熱がもったいないので
今度は焼き芋をしてみます。

今回廃油ストーブを作る反省点は
エアーを下から入れるようにしましたが
溶接をしたところから油がしみ出すので下は穴は開けない
方が良かったです。


 
追加です、夜テストして見ました
今回はオートバイのタンクの掃除に石油を使いましたので石油で
試してみました、結果は外の鉄板が赤く成るほどの熱が上がっています
反省点は煙突の太さがたりないために上ブタを閉めると油のたす所から煙を
吐きますので、煙突を太くするひっようが有りそうです。


2002年12月28日 追加更新です。
 
今日は我が家の餅つきです廃油ストーブはお湯を沸かすのと
だんを取るのに大活躍でした。
大きい鍋に水を入れて約12分位で沸騰しました。

 


2003年1月6日 追加更新

 
今日は寒くて風が強くてしびれました。
 
廃油ストーブで焼き芋に挑戦しましたが、オイルを給油する用にして
見える所で畑をトラクターで耕していましたら
ブロアーを全開で仕事をしていますと、煙突から炎が出て鍋が炎で包まれて
いました、何と鍋のそこが溶けて穴が開いて仕舞いました。
 
凄い火力ですね、鍋も鉄板で作らないとまずいのかなー
なんて思っています、もちろん芋は回りは炭状態でした。


2003年1月11日 更新


廃油ストーブの煙突を交換して見ました

廃油ストーブの熱でお湯を沸かしたりその他色々とリサイクルに使えそうです。

( 煙突から炎が上がっていますがデモンストレイションで石油を一定量より多めに入れたためです。)


2004年2月4日 更新
 

廃油は知り合いの自動車屋さんに、ドラム缶を持っていき廃油を入れておいてもらいました
約半年で200リッター貯まりした、ただで燃料を貰い感謝します(^_^;)
廃油ストーブも少しずつバアジョンアップしています、風の強い日は給油口から燃焼室の圧力変化で
煙がでるので、その煙をホースでもう一度ブロアーにもどして燃やす用にしてあります。

ブロアーモーターも熱源に近いので薄い鉄板を間に入れました
鉄板の効果は有りモーターは熱く成りません
このブロアーモーターは5〜6年前半田の煙を室外に吸い出す
のに秋葉から買って来ました。

今の時期は人参洗いの合間の時間寒いので暖まったいます。

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