
セクシュアリティを考える

セクシュアリティの話は、
取り組む私も勇気がいるし、作る課程で
誰かを傷つけたりしない配慮の面など、課題は多いけど
日頃、性の話を語らない普通の人達の性の体験や価値観が
こうまで害あるポルノが氾濫している社会でひょいっと取り返しつかないとこへ子どもが
足を踏み入れていく前にオープンに語って考えてもらいたい。
ポルノを全面否定するつもりはないけれど、
セクシュアリティは至上でも、楽しいことだけでもない事実を伝えない
今の社会、、子どもが大人が語る偏ったセクシュアリティを
鵜呑みにして、
痛ましい選択しているのに、
まるで今の子どもが馬鹿みたいに、あきれて評論しているのは
どう考えても許せない虐待に思う。
今、性を扱う情報は
「こうありたい」「こうあるべき」という主題による選択されすぎていて
事実としてだけの情報とはまるで違うんじゃないかと考えます。
事実としての性は、
「命と結びついた部分の話で、絶対に、楽しいこともリスクも両方切り離せない」
だと思う。どちらかだけというのは違うと思う。
地味に気長に取り組む予定で、いまのところ、
私の主義主張だけですが、ゆくゆく拡大していこうと思ってます
まずはお知らせまで。
性という言葉で何を連想しますか。日頃ポルノ系のHな話題が情報の主流なので、 いやらしいイメージかつきまといがちですが、 本当は多様な意味が含まれた大事な言葉です
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