2004年
 2月
●28日 キノコの菌打ちを体験。事前に1m幅に切っておいたコナラとサクラの原木にドリルで穴を開け、シイタケとナメコの菌を詰めていく。シイタケは来年春、ナメコは来年秋には収穫できるかも。それまでの管理も大変だけどね。
●25日 百年草のばーばらはうす3階に土人形がいくつか展示してある。恵比寿、大黒、布袋、天神といった神さまや加藤清正、義経、信長、秀吉、熊谷直実などの武将、それに、「護持院原の敵討・おかると平岡平右衛門」など歌舞伎の名場面のものも多い。その後、足助屋敷に行ったら、やはりこの時期、土人形がたくさん展示されていた。説明書きによると、碧南・高浜で昭和30年代頃まで作られていたとのこと。多分足助はかなり遅くまでお得意さんだったのだろう。足助では端午の節句に、鯉のぼりではなく土人形を飾ったと年配の方が言っていた。
●19日 7日から中馬のおひなさんが始まっている。今年はまた一段とすごい人出だというので見に行ってきた。確かに平日だというのに、まるで縁日ででもあるかのような賑わい。今年はおひなさんに加えて、もち花が多く売られている。1本300円。「自分で作ってみませんか」なんてお店もあって、お客さんもみんな一つは手に持って歩いている。ヒット商品ですね。また今年から旧渡辺医院の商家を町で購入し公開している。中では足助の風景イラストなどをよく描かれている画家のからさわさんが「からさわびな」を作成中。こんなのも可愛くてお土産にいいかも。例年土びなを展示している本町公民館は改修中のため、今年は別の商家で展示。ずらっと並んだ土びなには圧倒される思い。風雅な渡り廊下が架かった中庭が垣間見えて面白い。井筒亀さんのししコロッケを頬張りつつ歩いていたら、知り合いの奥さんにばったり会ってしまった。ちょっと恥ずかしい。
  
●3日 下平のまる八で飲み会。帰りに西中金まで、店のご主人に送ってもらう。今5匹のイノシシを飼っている。テレビや新聞等の取材が多く、断ることも多いとか。先日は大人のイノシシが山に逃げていったものの、5日ほどしたら帰ってきたとのこと。もうすっかりなついているらしい。
●1日 公民館でシャングリラ足助2004が開催された。足助町の各地区で作成された地域づくり計画がロビーに展示され、子どもたちも参加して楽しく計画の発表が行われた。