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海の生き物で作った楽器(など)

海の生き物の殻などで楽器を作りました。みんなも作ってみよう。

ホタスタネット(ホタテのカスタネット)

丸い方から見ると

平べったい方から見ると


中はこうなってます。
レシピ
@両方の殻の中央にドライバー(プラス)などを使って穴を開ける。
A二本の短いひもで輪を二つ作り、それぞれ輪を外にして殻の穴に通す。
Bホタテ殻の蝶番(ちょうつがい)を内側からガムテープなどで留める。
C幅広の輪ゴムを蝶番の外側に巻きつける。
これだけで完成、後は輪に指を通してカスタネットのように使う。実際に使ってみると(246kb)。
応用:ホタテの替わりにアカザラガイだと色がきれいです。ホタテよりも色や形のバリエーションが楽しめます。
ホヤラカス(ホヤのマラカス)
乾燥作業中。2日ほど陰干し。 左側が完成品。右側は同じ大きさのホヤを凍結させないで乾燥させたものの殻。
乾燥すると指キャップ程度に小さくなってしまい、膨らますことができなくなります。
こうなったら怪獣のガラモンの指人形を作るしかない。
レシピ
@ホヤを買う。
A根っこのところを切る。切った根っこの部分についている身がもっとも美味!
Bスプーンの柄などを用いて中の身をくりぬく。身を殻からきれいに出すのが難しいが、出して食べる。
C100円ショップで買った泡だて器を差し込む。入らなかったら少し泡だて器の針金を変形させて差し込み、入れてから直す。
Dしっかり乾燥させる。
Eある程度まとまった大きさの砂を入れる。熱帯魚鑑賞用のサンゴ砂がよいようであるが、粉砕したカキ殻などリサイクル品で揃えるのも環境に優しいかも。サンゴ砂はいろいろな粒径が市販されている。
Fビニールを巻き、その上からカラーのビニールテープなどを巻いて密封する。写真は色を赤で統一。
G振る!振る!振る!実際に使ってみると(206kb)
カキ殻の名札
殻の表側。作者の名は恥ずかしいのでモザイク。 殻の裏側。
レシピ
@ちょうどいい大きさ、形、色のカキ殻をカキ処理場からもらってくる。単なる廃棄物ではないので、もらうときはちゃんと断ってね。
A金だわしなどで表面をきれいに掃除する。
B数日干す。
C殻の縁は欠けやすいので、乾くと透明になる木工ボンドで殻の周囲や表面の欠けそうなところを補強する。
D裏に名札用のクリップを貼りつける。
E透明テプラに自分の名前を印刷し、貼りつける。
ホヤとっくり
レシピ
@ホヤの上の部分を切り、中身を出して洗う。
A泡だて器を差し込んで乾燥させる。
B乾燥したら根の部分に台座を挿す。これはDIYで50円で買った塩ビ。
Cボンドで塩ビとホヤ殻を固定させる。