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除去食の実例
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我が家の日々の食事の例です。H11、5月(長男1歳6ヶ月時点)からの我が家の食事です。お昼とおやつは土日と休んだとき以外は保育所でのものです。その食事のメニューの順に材料が書いてあります。
除去は牛乳、卵、小麦、牛肉、鶏肉、魚、その他アレルゲン性の強いもの。
メニューには量を書いていませんが、油は菜種油を中心に、シソ油(えごまの油)やグレープシードオイル等を使い、量は控えめ、味は薄味でやっています。オレンジは国産無農薬を選んでいます。参考としてください。
▲毎日のメニュー(文字だけ)
H11、5・6月
H11、7・8月
H11、9・10月
H11、11・12月
(長男2才)
H12、1・2月
H12、3・4月
H12、5・6月
(コーン、トマト解除)
H12、7・8月
(ナス解除)
H12、9・10月
(サトイモ解除)
H12、11・12月
(長男3才、小豆解除)
H13、1・2月
(エゴマ解除)
H13、3・4月
(タケノコ解除)
H13、5・6月
(メロン解除)
H13、7・8月
H13、9・10月
H13、11・12月
(長男4才、バナナ解除)
H14、1・2月
H14、3・4月
H14、5・6月
H14、7・8月
H14、9・10月
(小麦入り醤油、枝豆解除)
H14、11・12月
(にんにく解除)
H15、1・2月
H15、3・4月
H15、5・6月
H15、7・8月
(雑穀解除)
H15、9・10月
H15、11・12月
H16、1・2月
(大豆解除)
H16、3・4月
(4月は一部)
▲ハレの日のメニュー(写真付き)
ハレの日のメニュー
ハレの日のメニュー2
ハレの日のメニュー3
カップケーキを作ろう
アトピー食バザー出品
(一部雑感)
写真ありメニュー
手作りおやつ
結婚披露宴でアトピー料理
ディズニーランドでゴハン
父子家庭生活メニュー
▲試作と実験
サケのかまぼこ
米味噌試作失敗記
風呂の塩素測定
豆腐の模造料理
トルマリンの効果
▲事件!!!
アトピっ子旅行記
ホヤ事件
薬疹発生!
▲インタラクティブアニメ「除去おやつ」
クッキー
いもちかぼち
▲その他
離乳食8ヶ月の例
離乳計画表
アトピー道具集
保育園での代替食一覧
以前は米や海藻、豚肉もだめだったので、毎日アレルギー米、大根と人参の限られた野菜の味噌汁とおひたしだけでした。母乳から子供に入るので、私たち親も除去食をしていたために夫婦で激痩せ状態になりました。アナフィラキシーにおびえながらいつまで続くのかが見えずに除去生活を続けることは、当初大きな精神的負担でした。頭で理解することと実践し心で理解することは違っていました。現在も食事・掃除・洗濯の負担に加えて旅行できないこと等、大きな行動の制約が続いています。
精神的にまいったと思ったら、なりふりかまわずありとあらゆる周囲に積極的に助けを求めています。私達の立ち直りのきっかけも、第三者の援助の上で自分らが実践することが必要だと分かったからです。また、除去を心で理解するには医師の言葉や子供の症状だけではなく、むしろ自らの知識と実践による自己判断、自己責任(自分を信じること)が必要でした。
除去食については、腸内壁が出来上がる3歳を一つのターニングポイントと考えています。それまできちんと除去すれば、喘息などのアレルギーマーチを防ぎ、3歳以降は徐々にある程度除去を解除して食べられるものが増えるでしょう。文化として、健康のためにもむやみに洋風の食材だけを食べるのはよくないし、日本の伝統食はいいものですが、自分の楽しみよりも友人との食事や旅行のためにある程度は食べられるものが増えたほうがいいと思っています。
料理が好きだったのですが、子供のアトピー以来、好きな魚料理とも離れてしまい、このホームページで憂さ晴らししています。