このページに興味を持ち まず訪れてくれた人は女性だと思います
しかし 産み分けにより子供を妊娠するには
夫婦の協力と努力 更に二人の希望が一致して初めて可能になるのです。
産み分けに挑戦しようと思ったなら
夫婦で十分に話し合い二人が納得したうえで臨んで下さい。



そして まず言いたい事は ‘産み分けは100%可能ではナイ’ と云う事です
成功率は男の子で81% 女の子は80%ぐらいです。
もともと50%からなので 専門医の指導に従って産み分けを実行しても
30%程 確率が上がるぐらいかな
でも どうしても男の子を! 女の子を!! と願う夫婦にとっては
すがりたい数字ですよねーーー
私達も その確率にすがって挑戦し めでたく成功した夫婦です。



性別の決定は ズバリ 精子にあります。
だから‘男ッ腹’-‘女ッ腹’と言われる様に 女性側に問題が在ると
考えられていましたが、実は男性側にその要因が在ったのです。
「アトトリをー!!」と姑にプレッシャーをかけられ
肩身の狭い思いをしている女性の皆様 お気の毒です。





性別は精子で決定されると言いましたが
 精子には X精子 と Y精子の2種類あり
X精子が卵子と結合すれば女の子   Y精子と卵子が結合すれば男の子

---X精子とY精子の性質の違いについて---
 X精子は Y精子より酸性に強い  Y精子はアルカリ性に強い
         X精子は寿命が長い    Y精子は短命 その分数は2倍


---女性の体について---
女性の膣は直接外界と接している器官なので
外部の雑菌の侵入を防ぐ為 酸性液で満たされています
膣内部から更に奥の子宮頚管と子宮内部はアルカリ性です
排卵日が近づくと子宮頚管からアルカリ性粘液が分泌されます


---産み分けを実行する前の準備---
まず 排卵日を推定しなければなりません

排卵日を知る方法

基礎体温で知る基礎体温を測る
おりもので知るおりものの引っ張りテスト
尿で知る 尿検査
卵巣の大きさで知る超音波断層法

(クリックすると詳しい説明にジャンプ)


私は基礎体温と引っ張りテストを併用して排卵日を推定しました
お薦めは引っ張りテスト 基礎体温はあくまでも目安でした。





産みわけを決意したその日から いよいよ受胎しようと予定した日までに
実行しておかなければならない事
知識として心得ておかなけらばならない事がいくつかあります
それでは具体的にそれぞれの性別に分け説明しましょう。

女の子の産み分け方法        男の子の産み分け方法
  女の子の産み分け方法へ クリック       男の子の産み分け方法へ クリック



ここでは家庭で出来る産み分け法を紹介していきました。
が、産み分けをおこなっている産院に行けば 
さらに確率を上げる事ができます。

まず 超音波診断によって排卵日を推定してくれます
女の子を産み分ける為の‘ピンクゼリー’の処方
(X精子が受精し易い様に膣内を酸性化してくれるゼリー)
男の子を産み分ける為の‘グリーンゼリー’の処方
(Y精子が受精し易い様に膣内をアルカリ性化してくれるゼリー)
男の子にはもう1つ‘リンカル’の処方
(男の子の産み分けに効果があると考えられているカルシュウム剤)
                                 など
もし「希望する性別の赤ちゃんしか産みたくない」と強く思うのであれば
産院へ行く事をお薦めします。

一番始めにも書きましたが 産み分けは100%ではありません
あくまでも確率を上げる為の行いです。
産み分けが少しの狂いも無く実現されてしまうより
少しは未知の部分を残して自然に任せる方が健全ではないでしょうか?

産み分けに挑戦した結果 生まれた赤ちゃんがたとえ
望んだ性の子供ではなくても 大切な自分達の子供に変わりはありません
どちらの性であっても 必ず愛情と責任を持って産み、
育てるという自信がなければ産み分けも 妊娠もするべきではないと思います。



このページを読んでもらって 少しでも産み分けに興味を持ち
希望する性別の赤ちゃんが授かれば幸せに思います。



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