Our Story



ここには、私たち一家のこれまでのことを、
少しずつ載せています。


新着です!
13.春にはいよいよ一年生(2002年4月10日) の連載を完結しました。これまでに掲載したものは、以下のタイトルをクリックしてください。

1.黎明という名に希望を託して(1997年2月28日)
のんたんとあみちゃんが生まれたときのこと、そして一歳半になるまでを、美代が書きました。当時お世話になっていた、K共同保育所の文集に掲載したものです。「そよ風のように街にでよう」99年1月号に掲載されました。

2.幸せの構図(1997年2月28日)
のんたんとあみちゃんが一歳半になった当時の気持ちを、新米父親の政明が綴りました。K共同保育所の文集に掲載したものです。

3.この一年をふりかえって(1997年8月1日)
1997年8月に福島で開催された、全国保育団体合同研究集会の障害児保育分科会で、「K共同保育所」園長が、千葉代表として、のんたんとの一年を発表しました。これは、その時の配布資料として使われた原稿で、美代が書いたものです。

4.共に過ごす日々を慈しんで(1998年2月28日)
のんたんの網膜再剥離。4度目の手術。様々なできごとの中でたどりついた思いを、美代が書きました。K共同保育所の文集に掲載したものです。

5.予想外を楽しむ(1998年2月28日)
なにがあってもお気楽な政明。美代とのミゾは深まるばかりですが、これでも自分なりに考えてるんでぃ!とあくまでのんきに語ります。K共同保育所の文集に掲載したものです。

6.家を捨て、仕事も捨てて、見つけた保育園(1999年4月1日)
のんたんとあみちゃんが、K共同保育所を卒園。ところが、その後を受け入れてくれる保育園がない! さんざん悩んだ末に、柴垣家が出した結論は・・・。「手をつなぐ」99年7月号の懸賞作文に応募し、巻頭掲載されました。

7.ママディ・ケイタがやってきた(1999年8月31日)
そして始まった新しい生活。のんたん・あみちゃんと共に過ごした夏の日の楽しい思い出を、美代がいきいきと語ります。

 7.1 ママディ・ケイタがやってきた
 7.2 拝啓 お願いがございます
 7.3 そしてサイは投げられた
 7.4 チョージャ一家が今日も行く

8.はじめての運動会(1999年10月10日)
新しい保育園で元気いっぱいの、のんたんとあみちゃん。てんやわんやの運動会と、みんなの笑顔。深まる秋に、一家の思いを重ねて。

 8.1 はじめての運動会(1)
 8.2 はじめての運動会(2)
 8.3 はじめての運動会(3)
 8.4 はじめての運動会(4)

9.オランダへようこそ(2000年1月1日)
都立墨東病院周産期センター・育自(児)サポートネットワーク機関誌「おたまじゃくし」01年1月号に掲載されました。みなさまにとって、よい年になりますように。

10.突然のできごと(2000年7月6日)
R保育園で元気いっぱいの、のぞみとあみか。5歳のお誕生日を目前にして、幸せな一家にあらたな試練がやってきた・・・。

 10.1 7月6日 13時
 10.2 7月6日 14時
 10.3 7月6日 15時
 10.4 7月6日 19時
 10.5 7月6日 21時
 10.6 7月7日 6時
 10.7 7月7日 9時
 10.8 7月7日 12時
 10.9 7月7日 18時
 10.10 7月8日 8時
 10.11 7月8日 11時
 10.12 7月8日 11時半
 10.13 7月8日 16時
 10.14 7月11日 14時
 10.15 7月15日 11時
 10.16 7月15日 12時
 10.17 7月16日 21時
 10.18 7月17日 14時半

11.はじめてのお泊まり(2000年11月20日)
突然やってきた、「はじめてのお泊まり」。美代が直面することになった新たな悩みとは・・・。

 11.1 仕事なんて、テキトウでいい
 11.2 とほほの毎日
 11.3 仕事はハハハとやってくる
 11.4 とほほばかりじゃなかった
 11.5 ごたんのう
 11.6 暗中模索、五里霧中
 11.7 ひとつ山越え、ふたつ山越え
 11.8 ロマンスカーで行こう
 11.9 七五三ですか?
 11.10 母と娘の美容院
 11.11 ドタバタ騒ぎの夜はふけて
 11.12 そしてお泊まりの朝が来た
 11.13 接待はむずかしい
 11.14 すべては始まろうとしていた
 11.15 できることなら逃げ出したい
 11.16 やれるとこまでやってみよう
 11.18 お尻はぼうぼう燃えていた
 11.19 なにもかもが終わった
 11.20 悲しみのなかで
 11.21 「なぜ」ではなく「なんのために」 

12.のんたんといっしょに歩いてくださる方をさがしています(2002年1月1日)
のんたんは、K盲学校に入学する「予定」、R学童保育所に入所する「予定」…。なにもかもが決定していないままに、それらが「決定」した日に向けての、ボランティアさん探しが始まりました。そんな私たちの願いを全面的に支援してくれたのが、東京盲ろう者友の会でした。会報、「手のひら通信」2002年1月号に掲載された文章です。

13.春にはいよいよ一年生(2002年6月12日 記)
のぞみを盲学校へ入学させるためにたくさんの手順が必要だったとは、ちっとも知りませんでした(爆笑)。 R保育園に入園して3年め。すっかり幸せボケしていた両親が、久々にがんばった「お入学」大作戦のお話です。

13.1 のぞみの入学
  13.1.1 盲学校よりも学童
  13.1.2 園長先生の話
  13.1.3 盲学校入学の手順1: 区役所に相談し、観察を受ける
  13.1.4 盲学校入学の手順2: 盲学校で面接を受ける
  13.1.5 盲学校入学の手順3: 大お披露目大会 その1 
  13.1.6 盲学校入学の手順4: 大お披露目大会 その2 

13.2 あみかの入学
  13.2.1 盲学校へ行きたい
  13.2.2 とりあえず保留
  13.2.3 決定通知書
  13.2.4 越境認められず
  13.2.5 ならば東綾瀬に
  13.2.6 あみちゃんがかわいそう
  13.2.7 通学距離テスト
  13.2.8 園長先生の話
  13.2.9 学区変更

13.3 春にはいよいよ一年生


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