埼玉にCAPグループを!



CAPとらいあんぐる

2000年4月、HPを始めてから埼玉にCAPグループを作りたい!(独り言より)そう思いはじめました。埼玉にはグループがひとつも無いことに気がついたのもこの頃でした。
そして、2000年5月より、CAPグループ立ち上げに向けて、いろいろな方と連絡しあったり、情報を集めたり、自分なりに調べたりしていました。その時から、呼びかけで集まってくれたメンバー(現在23名)で、メーリングリストを中心にほぼ毎日、連絡を取り合っています。メンバーの中にはもちろん、CAPスペシャリストの方もいらっしゃいます。
2000年7月より、月1回のカンファレンス(ミーティング)、月2回の勉強会を定期的に行っています。
まだまだメンバーを募集中です。CAPとらいあんぐるで一緒に何かしたいと思っていらっしゃる方はぜひメールお待ちしております。
2000年9月ワークショップを提供できるようになりました。
2000年12月、ワークショップの問い合せに十分対応できるよう、資料などのカスタマイズが終了しました。
2001年1月、宮崎日日新聞にCAPとらいあんぐるの紹介の記事が掲載されました。
2001年3月、埼玉の子育て情報誌『ウィズママ』にも紹介されました。ちょうどこの時期に、グループ内の各プロジェクトを組みなおしました。新たに賛助会員を募集。同時期にとらいあんぐるのHPがアップされる。
2001年6月、朝日新聞・埼玉版にCAPの記事とともにとらいあんぐるの紹介もして頂きました。
2001年7月、フジサンケイリビング紙にもグループが紹介されました。

【CAP関連リンクのご紹介】

CAPセンターJAPAN CAPセンターJAPAN
CAPとは(Child Assault Prevention 子どもへの暴行防止)という意味です。 CAPプログラムは、子どもたちの人権意識を育てる事によって心を傷つける暴力、体を傷つける暴力、 性的な暴力から身を守る方法を教えるプログラムです。 CAPセンター・JAPANは、各グループのネットワークセンターとして1998年に設立され、全国90以上のグループの支援活動を行っています。

Cyber CAP Project Cyber CAP Project
サイバー・キャップ・プロジェクトの目的及び活動は…。
1. CAPプログラムの普及をはかり、子どもへの虐待、いじめ、誘拐を防止する
2. 日本および世界のCAPグループとの連絡、交流、協力をはかる
3. 子どもの権利を擁護するための活動をおこなう
4. サイバー・キャップ・プロジェクトのホームページを作成し、CAPプログラムの普及・宣伝活動をおこなう
5. サイバー・キャップ・プロジェクトの運営に必要な事業活動をおこなう
CAPとらいあんぐるの立ち上げの動機は、実はサイバーCAPプロジェクトがきっかけでした。

東久留米の育児応援マップのページ 東久留米の育児応援マップのページ
こちらにはCAP応援ページがあります。自分の地域でCAPワークショップを企画しようとする人への参考と情報交換を目的に作成されたそうです。東京葛飾区は都内で初めて本格的にCAPプログラムを小学校の授業に取り入れているのですが、ワークショップ実施状況と、その為に計上している区の予算についてを、HPでご覧になれます。