動作法との出会い

 この春(1999年)、私は鳴門教育大学(院)での研修の機会を得ました。息子(多聞)が脳性小児まひからくる肢体不自由という障害をもっていることもあって、大学院で障害児教育を学び、それをわが子に生かせればと思ってのことです。
 大学院で安好博光先生に出会い、先生が研究しておられる動作法(臨床動作法)に取り組むことになりました。
 動作法は、もともと肢体不自由の人たちを対象とした動作改善のための訓練法として開発されたものです。「動作法フロントページへのリンク」
 動作法がどのようなものか全く知らなかった私ですが、安好先生の講義を受け動作法とかかわっていくなかで、息子が歩けるようになるのではないかとの期待をもつようになりました。
 そこで、附属養護学校で月一度開催されている動作法の訓練会に親子で参加することにしました。
 以下は、息子(当時4歳)とともに動作法に取り組んできた記録です。動作法の訓練技術等、至らない点については、今後さらに研鑽して参ります。「多聞の詳しい紹介(FaceSheet)

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