徳島キャンプにおける親子訓練
(1,999年8月4日〜9日、於 県立板野養護学校)

 キャンプには、私はトレーナーとして、息子はトレーニーとして、妻は保護者として参加しました。泊まり込みのため、集中して訓練のできる環境ではありますが、1日3回の訓練以外にも、トレーナー研修、母親研修、集団療法、キャンプフェスティバル(スタンツや花火大会)等、多くのプログラムがあり、特にトレーニーである多聞は、集団療法の時間を楽しみにしていました。この時間は、水泳や焼き物制作等バラエティーな内容で、おやつタイムをはさみながら、楽しく活動できました。こうしたプログラムを充実させることで、訓練にもめりはりが生まれるのでしょう。
 運営上の係として、トレーナー(サブトレーナー)は、生活と集団療法の係に分かれ、役割を担当していきます。保護者であるお母さん方は、トレーニーの世話並びに食事や洗濯等の係を担って頂きました。こうして参加者全員による手作りのキャンプが行われました。
 ここでは、キャンプにおける多聞の訓練に焦点を当て、紹介していきます。

1.訓練の目的      2.訓練課題
3.訓練の様子                       
第1日目      第2日目     第3日目
第4日目      第5日目      第6日目
4.結果   5.今後の課題   6.キャンプを終えて

訓練時の写真(キャンプの初めと終わりの比較、各課題の様子)
FaceSheet(多聞のプロフィール、予診時作成)
事例報告(訓練後、トレーナーとして作成)
 

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