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「あなたの幸せを祈らせてください。」(2004/05/21)
よーし、パパ、他サイ(以下略)。 こちらの人が、浮き沈みの激しい更新をしていらっしゃる。 偉そうなことをいってしまった、と後悔されているみたいだけど、その意見は理解できなくもなくもない。←どっちだ? ちょっと前に「多くの人間が年収で勝ち組・負け組を意識する」というようなニュースを見た記憶がある。その辺を踏まえてお話されているのかな? 大きくとらえれば広告宣伝系に属する私の業界で、勝ち組といえばあの大広告代理店か。対外的な信用も大きいだろうし、収入はそれはもう恵まれているだろうし。だが、ある社員がいうには「日本でもっとも社員の自殺率が高い会社」だそうな。裏は取ってませんけどググるといくつかは出てくる。ちょっと意外な気もする。 実際に接したことのある社員は頭が良くて仕事もできる人が多く、だてに看板は背負ってないなと感じる。仕事が相当に過酷だとしても、能力のミスマッチとはちょっと考えがたい。苦労して「良い」会社に入って家族とかの期待も大きかっただろうに、なんで死を選んじゃいますか、みたいな。 まあ、やっぱり好きなことやってる方がいいんじゃないの? 好きなことを一生懸命やりなさい、というのには二つの側面があって、どうせ苦労するなら好きなことで苦労したほうが、ってのと、一緒に仕事するなら、好きで一生懸命やってる人間と、という気持ち。 もちろん仕事なんで、楽しいことばかりではなくて、うんざりするようなことも多いのだけど、そこはまあやっぱり、好きなジャンルだもの、なんとか乗り越えてやろうという気力も湧こうと言うもの。上司から「できないのか」とか言われるとムカッとしてつい頑張ってしまうのは会社にいいように踊らされてるよね(笑)。 それとチームワークっていうかな。少し大きな仕事だと何人かで分担するのだけど、やっぱりわかるのよ。好きでやってる人間とそうでない人間は。 んで、嫌々やっているやつは、仕事もはかばかしくないうえに「なぜできないか」をそれはもう自分の存在意義を賭けて力説してくれるんだ。なんていうかこっちのモチベーションまで思い切り下げてくれるんだよね。それはもう。 しまいには「わかった。もう頼まないからあっちいけよ、このバカ!」って心で思って、つい態度に出して、口にも出してしまう私は子供。←バーカバーカ。 で、面白いのがこっちの人。久しぶりに更新したかと思えばまたこれかと。相変わらずでなによりだ。アリとキリギリスの現代版?(笑) いや、努力するのは悪くないんだけどね。実績を積んだ人間のいうことには重みがある、というのも正論だし。 苦労してがんばっていい職についた、それはまあいいや。だけどこの人、昔から収入とか社会的地位がどうこうとかそんなことばっかりしか言ってない。壁に当たったときに乗り越えられる何かがあるのかな?情熱、って死語?とよけいな心配してしまうよね。 楽しいとかそういう仕事ではないのかもしれないけど、十分な責任とそれ以上にやりがいのある仕事だろうと思うので、その魅力を力説してくれたほうがより「考えてもらえる」と思うんだけどね。 そういうウチは、パソコンのジャンク部品漁りとエロゲの話しかしないわけだが。 「それでも敢えて革命を支持してみる」(2004/04/26) PC環境を引っ越すときにパスワードがわかんなくなって放置していたこのサイト。かすかな記憶をたよりにパスワードを打ち込んでいたら懐かしい更新ページが現れてびっくり、てなわけだ。 インターネットリソースの無駄遣いだよなー、と思いつつ、また更新してみる。 忙しさは相変わらずながら懸案がいくつか片づいたので、せっかくだからとマトリクス レボリューションズをDVDレンタルした。 面白いじゃん。 映画公開後のいろんなサイトでの評判が散々だったので期待をしていなかったのだがスピード感、映像のキレ、メカヲタ的においしいキャラ続出で十分楽しめる2時間だった。 そんなにひどいかなあとググってみてもやっぱり散々だ(笑)。 「一作目と別の映画になってしまった」という意見が多い。う〜ん。単純に評価するならば、監督自身が影響を受けたと明言しているように「日本のアニメ(が構築した世界観)を実写にしたかっこいいアクション」映画という点で三作目まで姿勢は一貫している。たとえトリニティが老けすぎだとしても。 みんな続編に過大な期待を抱いてしまうほど、第一作が衝撃的だったのだろう。 だけどさ、第一作ってビジュアル面以外でそんなに期待を膨らませるほど崇高だったっけ?虚構の中に構築された日常というテーマ?人間と機械の対峙という悩めるIT社会へのアイロニー? なにがそんなに期待はずれだったのか、というか逆にみんな何を期待していたのか、興味が沸くってもんだ(w。 で検索しているとこういうのがあった。 *見たかった話「な、なんだってーっ!?」 えーっと、それは「十戒」っていう映画ですね。ネオが杖を振るとセンチネルの海がさーっと左右に分かれる、みたいな。ていうかそんなマトリクス、見たくねーよ(笑) 例えばこの人の場合、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」などは高く評価している。 私なんかはあそこまで予定調和的なエンディングはあまり好きじゃないので少々考え込まされてしまう。 いや、「予定調和」は悪くないんですよ。評議員が「モーフィアス、ネオ、やっておしまいなさい。」っていうと敵メカをばったばったとなぎ倒す。でミニスカ履いたトリニティーの入浴シーンがあって、オペレータのリンクがときどきうっかりするでもいいよ。だけどマトリクスは違うでしょ?ある程度ストーリーや設定が破綻してないとつまんないじゃないですか。 「じっちゃんの名にかけて謎はすべてとけた!」とか言われて嬉しいのかなあ。ひいきの引き倒しといわれればそれまでだが、例えば謎解き映画の最高峰(w「2010年宇宙の旅」がいかにつまんなかったことか(一部の人爆笑)。 とはいえ、抽象的なメタファーを駆使することで成り立つ象徴芸術に、あまりに具体的な解釈を与えてしまうと、かえって芸術としての価値をスポイルしてしまう危険があるのも事実。マトリクスはそこまで思想的な芸術的作品じゃないし、中途半端に「具体的な解釈を与えてしま」ったかもね。しかし日本の特撮・アニメに青春を捧げてしまった世代にはどこか懐かしさを感じつつ、1800円なり400円なりのお代に見合うエンタテイメントでしょ。これが映像化されるんだなあと感慨深い作品でありました。 じゃあ革命の意味は何かと問われれば、 「システムから排除された主人公が、排除されたことによってシステムの崩壊を防ぐことができた。」 ってあたりがあれですよね。2がKを食う、みたいな。 「新年明けましてベンチマーク」(2004/01/14) いやだから、ここはパソヲタサイトだつってんだろが! と新年早々キレてみましたがみなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 年明け早々、書店でパソコン雑誌を眺めていたら、またもや知らぬ間にいくつかのベンチマークソフトが話題になっていたようだ。例えばこれ 「体験版Sexyビーチ」(18禁注意) ※20セクシーから25セクシーの数値が出ておりますと、「DBVR」の方、動作するものと思われます。あーはいはい。「セクシー」ってCPUが一秒間に処理できる命令の単位だったよなーわきゃねーだろ! いやいや、これはベンチマークソフトだから、と早速体験版をダウンロード。インストール後起動してベンチマークを選択すると、部屋の外は寒波が荒れ狂っているのにCRTのなかは南国だ。ビキニの美少女の廻りをぐるぐるとあたかも太陽と惑星の関係のように回り続けるベンチマーク。 計測中は、登場キャラクタがPCの音声機能を試すべく、テスターにしゃべりかけてくる。 「やだもうくすぐったいってばぁん(はあと)」 いやだからおれがなにをした(以下略) んで、結果、おれのマシンは「64セクシー」だそうである。そんなこたぁどーでもいいのがベンチマークソフトとしては画期的であろう。 体験版の方ではPCのリアルタイムCGレンダリング能力が試すべくカメラアングルをこう、いろいろ変えて寄ったり引いたりっていうか、こう、オイルをすりすりすりすりとぬってあげるとクネクネといやだからエロゲ紹介サイトではありませんから、当サイトは。ご注意くださいね(はあと)。 なお、製品版(名称Sexyビーチ2)の追加パッケージはその名も「ちくちくビーチ」。 いやそれ、水着じゃなくてヒモだから。なんつーかね。あはははは(以下略) 「憲法をつくろう」(2003/12/08) うお、やべ! なんでも「サイトが休止したと判断されるのは更新が一ヶ月滞ったあたり」だそうで。ぎりぎりセーフだよね? それにしても前回の更新からはや1ヶ月かー、はえーなー、「更新後の光陰矢の如し」とか、「管理人老いやすくサイト更新し難し」とかそんなことわざまで思いつく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 さて、久しぶりの更新でもあるし、いつものうざったい話はちょっと脇へおいといて少しは世のためになることを書いてみたいとか思った。 近年、日本の社会状況の悪化にはおどろくばかりで、例えば最近の記事には <連れ去り事件>「地域社会崩壊」で頻発 なんてのがある。いやもう、もうただびっくりだ。 ファーストフードだってショップのカウンタでお持ち帰りを宣言するのに 有無を言わさず「いきなり連れ去られる」事案(38件)も多かった。のはあんまりだろと。そんでもって対策が 社会学者らは「弱者をいじめて喜ぶ」若者世代に「地域社会の崩壊」を危惧(きぐ)し、学校を地域社会再生の柱にしようと提言している。のはあんまりだろと。 あのね、学校だって学級崩壊とかいってるのにそんなものが柱になるのかね???と疑問符連発しちゃうよね。 犯罪の増加、凶悪化の原因を百歩譲ってモラルの低下に求めるとしても、本来社会的に高い地位にあるはずの政治家や高級官僚、医師の不祥事が連日のようにニュースのトップを飾る今日、個人の道徳観念などという、そんなあやふやなものに頼るのではなくてシステムとして適切に対応できるようにするのが近代社会のありかたではないかな。 では社会システムを再構築するのに何を最初に手を着けるべきだろうか。折角だから小手先の対症療法を考えるのではなくて、日本の社会のありかた、という根本に目を向けてみたい。 日本社会の根本を定義するものは何かといえば、それはすなわち「憲法」。 本サイトではしばらく「新日本国憲法」について考えてみたい(←やっぱうざったいじゃん、ってツッコむところ)。 本日はその記念すべき第一回目である。第一条。ここは一つ、日本が世界に誇る平和憲法の後継にふさわしく、また日本古来の伝統にも合致した条文を考えてみた。 第一条 平和をもって尊しとなす。 どうです。名文でしょ? もうね、一翻で上がってれば他人の気分を害することも少なくて社会も平和だろうし、いろんな役へ発展する楽しみもあって・・・いやそれピンフ(平和)だから(久しぶりに自給自足)。 「微妙な気分」(2003/11/10) 「微妙なとき〜」 「微妙なとき〜」 「ジャンク980円で売ってるペンティアム2、300MHz が SL2W8 だったとき〜」 「・・・うわぁ・・・」 解説しよう。 4,5年前、Intel製CPUの最高クロックが450MHz前後だったころ、同じくIntelから発売された300MHz版CPUのうち、SL2W7やSL2W8の製造型式を持つものが簡単にクロックアップできて、当時6万円くらいだった450MHzのCPUと同じになる、とブームを呼び、「450MHz動作確実」などと謳ってオークションで高値がついていたことがある。 「そのCPUが、980円!」と色めきたったものの、仮に450MHzで動いても現在では最低価格CPUの1/3程度でしか動かないことに思い至って微妙な気分にさせられたものである。 「微妙なとき〜」 「微妙なとき〜」 「女の子と飲むとき、ヲタをカムフラージュしていたのに、その子からヲタなネタを振られたとき〜」 「・・・うわぁ・・・」 解説しよう。 なぜか「トンボメガネとギター」というファッション?の話になり「まるで人造人間・・」といいそうになって、うわヤベ、と思いとどまったのに、女の子が笑顔で「キカイダーみたいですよね」と。 なんだかやけに話が合うからおかしいなとは思っていたんだけど。 あ、もちろん知り合いの話(以下略)。 【補足】 ち、違うんです! 特撮ヒーローってのは男の聖域なんです。女の子はもっと清らかな存在(魔女っ子とか)であって欲しいていうかもっとロマンチックに盛り上がって欲しかったんですよ知り合いには! ていうか女の子の家にうっかり泊まっちゃうって、うっかりにもほどがあるぞと小一時間知り合いを問いつめ希望。さすがデス。 「嫁入り道具の向こう側」(2003/10/19) 名古屋では娘の嫁入りにたいそうな嫁入り道具を持たせる伝統があるという。 いわく紅白の垂れ幕つけたトラック3台になるとか、嫁入り前にはその道具をご近所に公開するとか、娘3人いれば身上つぶすとか。 では受け入れる男性方はどうかっていうと、昔はそちらも大変だったと聞いたことがある。あなた、トラック3台の嫁入り道具を受け取るんですよ?すなわち道具を受け入れるだけの大きな家があるのが当たりまえ。なけりゃそれにふさわしい家を新築するってのが男の甲斐性だったと。いま調べてもそのあたりの事情がよくわからなくて実話かどうかは確信が持てないが、ありそうな話だと思う。 で、問題は、名古屋人が見栄っ張りか、なんて話をしたいわけじゃまったくなくて、10月23日に発売されるこれ。 「トゥームレイダー 美しき逃亡者」 いやね、グラフィックスが全く新しくなって、足のつまさきから頭のてっぺんまでお色直しを済ませた主人公ララ・クロフトを受け入れる我ら熱心なファンはどうすべきかって話なわけ。 家一軒というわけにはいかなくても、せめてさ、新しいPC、それもペンティアム4、3GHz、デュアルチャネルメモリ512MB x 2、ビデオカードはGeForceFX 5900ぐらいは用意しないと、彼女を受け入れるのに失礼に当たるんじゃねーの?ってこと。もちろんアスロン64FXでも全然おっけー。 なんたって「走るとララの胸が揺れる?! 」(公式サイトより)んですよ、お兄さん! それが一年前の時代遅れなビデオカードなせいでぎこちなかったりするとファン待望の爆乳が台無しじゃないですか、お父さん! そんでもって「敵に気付かれずに近づく忍び歩きや壁際での待ち伏せ。」とか新しいアクションがうまく動かせなきゃ、せっかくの乳揺れも無駄じゃないですか、お爺ちゃん! そりゃね、一年前にまったく同じ理由で新調したマイPCがろくに遊ばないうちに旧機種になっちゃったとか恨みごとはつらつらあれど、そんなの愚痴っても男らしくないじゃないですか、ね?ね?ね? いや乳揺れマンセーとかそんなんじゃなくて。 「死語の世界」(2004/10/16) 「おのれ禿田亀ェ門、父の仇、盲木の浮木(死語)、うどんげの花(死語)、ここであったが百年目(死語)、いざ尋常に(死語)勝負!」 「ふっ、太田のせがれか、ちょこざいな(死語、ていうかgoo、国語辞典で調べてもヒットしないのに和英だと出てくるのはどうか)。返り討ちにしてくれる。」 「なにゆえ父を殺めた?」 「冥土のみやげ(死語)に教えてやろう。」 「・・・メイドのみやげ?!(google251件ヒット) ・・・拙者は(主語)・・・メイドさんが・・・好きです(述語)。 うぉー!萌えー!、萌えー!(生語)メイドさんのみやげって何?ネコミミメイド服(萌語)とか?しっぽ?(萌語)ゴスロリ?(萌語)ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!(伝説)」 「黙れこわっぱ(死語)!正統なメイドさんにネコミミとかしっぽとかありえない(ナウい)!」 「え゛ー?(トレンディ)。つまんないのー。」 ざっしゅーっ! 「メイドさんを冒涜するものは拙者がゆるさん。メイドさんについての考察はここが面白いぞ。ついでにエルフ(18禁)のギャルゲ(婉曲表現)を二項対立の視点から考察した「二項対立」も秀逸じゃ。 if->itself(Hot & Cool!)で取り上げられていた勧善懲悪という永遠の様式美が近年急速に陳腐化したのは少年マンガ雑誌、特にジャンプの対決路線大量生産の弊害だと思うのだがどうよ?」 いや、どうよといわれても。 「メジャーリーグ」(2003/10/14) 「Vリーグってあったよね?」 「それは言わない約束でしょ?おとっつぁん。」 「芸能古典こてん」(2003/10/06) ここ何年か、縁あってとあるバレエスクールの発表会を見学させていただいている。 一人時間差とかじゃなくて、くるくる回るほう。およそそういった芸術系には疎くて、誘われた当初は興味を持てなそうだったのに、これが意外に面白い。 いやもちろん表現力がどうとかいうレベルで鑑賞できるわけじゃないが、3歳くらいの女の子から社会人までの女性が年代・経験に応じてクラスを作ってそれぞれ一つの演目を披露するのを見ると面白いことに気づく。 さすがに小さい方のクラスではみんな似たり寄ったりだが、年齢が上がると巧拙がはっきり区別できるようになる。おおむね巧い子が舞台中央に並ぶそうで、なるほど端っこで踊らされている子よりも舞台中央の子の方が、動きにメリハリがあって感心させられる。 中学生でも巧い子だと、思わず「うお」と声挙げるほど鮮やかな動きがあったり。 ステージ構成は、クラスごとで短い演目を演じる小品集?みたいなのと、いくつかのクラスと先生が合同で演じる劇の一幕があるが、そういった動きの巧拙も気にとめながら結構楽しめた。 みんな一生懸命だろうから失礼な話だが、良いサンプルと悪いサンプルを同時に並べて見るようなもので、芸術に縁のない人間が慣れるのにはちょうど良い勉強になるのかも。 クラシックバレエに限らず、そういうものを楽しむには、鑑賞する方もある程度慣れというか素養が必要だろうと思う。しかしバレエと同じく伝統芸能でありながら歌舞伎などはさらに縁遠い。興味がないだけじゃなくて身近に「おれ、歌舞伎スクールに通ってんだ。」みたいな人間もおらず、面白さに馴染む機会が少ないことも大きいのかな。 そんなことを考えながらググると、こんなのもあったり。 クラシックバレエはひどく厳密な型の組み合わせで成立している踊りらしいのだが、 型(かた)というあたり、普段馴染みのない日本人よりもバレエの理解できる外国人のほうがその面白さを判っていたりしてね。 すみません。素人が芸術について偉そうに語りました。 「新プロセッサ発表」(2003/09/27) 自ntelは22日、小泉内閣IIIプロセッサ Extreme Edition を発表した。 今回の内閣では先のプロセッサ選考で大勝した小泉コアが引き続き採用される。自ntel内部ではより処理能力の高い亀井コアを推す声もあったが、税金消費量の多さが反発を招くのではという危惧から採用は見送られた。 しかし人気の小泉コアとはいえ、A民Dが先日発表した民主64FXプロセッサ(後述)に対して話題性に乏しいとみた自ntelは、目玉としてなんと安倍ユニットを幹事キャッシュに割り当てるという大技を繰り出してきた。安倍幹事キャッシュは小泉内閣IIIプロセッサの自ntel調停能力を高めるのに効果があるとみられ、事実この決定は市場の一定の評価につながっているようだ。さらに老朽化の激しい塩Gユニットほかいくつかの部分は比較的新しい世代のユニットに入れ替えられている。 さてその民主64FXプロセッサ、管コアと小沢コアを連結して処理能力を高めるというのがA民Dの主張であるが、その能力を生かし切れるかどうかが今後の課題といえよう。確かに理論上は処理能力が高まるが、小沢コアの発熱が原因で、旧社会ユニットのいくつかが正常に動作しないのではないかという危惧もある。小沢コアからは早速「特殊学級」命令が発行されてしまうなど、小沢コアの癖の強さが問題視されている。 今後、A民Dのマニフェストアプリケーションが、市場に受け入れられるかどうかがA民Dの将来を決めることとなるだろう。 一番の問題は政治ネタとPCジャンキーネタというとても被りそうにないニッチていうか針の穴を通そうとする筆者の姿勢にあるとの批判も多い。 「あくのひみつけっしゃ」(2003/09/24) ショ*カー秘密基地にて。 「首領、イ反面ライダーを倒すため、改造人間よりも強力な怪人を開発しました!」 「ほう。どのようなものだ?」 「その名も乱造人間!」 らんぞう【乱造/濫造】 「・・・雑な感じがするな。ほかにはないのか」 「ははっ!その名も急造人間、速度重視です!」 きゅうぞう【急造】 「・・・速度重視で倒されそうだな。」 「ははっ!それでは、変造人間!」 へんぞう【変造】 「似てるだけかよ!」 「ではとっておきで!贋造人間!」 がんぞう【贋造】 「・・・全部ボツ。」 「えーっ?!」 |
Diary log (2002/12/30)The fairy tale for adult children 童話集 (2003/04/30)Is God a 3rd-rate engineer? 造物主は何をお望みか BBS/ About/ Link |