過去の日記を見る


6月15日(木)

 庭のハンモック、木乃と一緒に入ると、木乃も幸せそう。もぐも良く入っているが、ヤツはブランコ代わりにしてるっぽい。

 木乃の散歩中にいかなご&もぐのツーショット写真撮ったら、顔だけ見てたらS君&私の写真みたい。性別逆だけど。顔の形だけ逆だけど。

 共謀罪通したから、ウソついてたの認めますってか。

 いかなご、社会の問題で、足尾銅山事件で農民をまとめた人は?という問いに「山田正一郎」って書いてる…頑張った(笑)。

6月14日(水)

 いかなご「(塾に)いってきます」母「いってらっしゃい。不審者とイノシシに注意するのよ」

 英語リスニング能力を上げる簡単な方法はないものか…(という考えが間違ってる)。

 いかなごが、祖父からもらったタブレットをすっぽりダンボール箱で覆い、上に開けた穴から画面をスマホで撮影して、ゲーム動画っぽいものを作っているが、これがそれなりの出来で、なかなか楽しそう。

 横田徹『戦場中毒』を読み終わった。戦場カメラマンとして、アドレナリン中毒になっている著者の話。アメリカ軍のジャーナリスト従軍システムや、ツイッター中毒な中田考氏(そりゃこんな経緯があれば、人質事件時に交渉するよ、って言うよね)、後藤さん殺害事件関係でテレビに出まくった時の出演料の話が興味深かった。

 S君おじさん家から送られてきた豆。トルコ豆…じゃないよなあ…と、検索したら、同じ画像がすぐに出てきた(みんな分からないのね)…モロッコ豆だった。

6月13日(火)

 夕方ずっとヘリが飛んでると思ったら、熊野寮にイノシシかよ。こないだ蹴上のホテルに来たイノシシと同一イノシシ?

 上野のパンダはパンダ界の皇族なんだな、たぶん。一匹産ませただけで、でかしたと言われる上野父パンダ(笑)一方、和歌山の絶倫父は…。

 ドラマ『ホロコースト』(1978年)を見終わった。世界に「ホロコースト」という言葉を広めるきっかけになった連続ドラマ、ということで見てみたのだが、とりあえず、いかに自分に英語能力がないか良く分かった。

 ドラマはユダヤ人のワイス一家(医師、その妻、絵描きの長男と非ユダヤ人の妻、ガタイの良い次男、思春期の長女)と、SSに新規採用された気弱そうな男ドルフを中心に進むのだが、ワイス一家の話はまだ折々地名が出てくるので大体分かるものの(それでも医師の最期や、長男妻がテレージェンシュタットに入所していたこと、長男妻弟が出ていたことは、後からwikiを見て知った)、ドルフのSS内での権力闘争してそうなやり取りはさっぱり分からず。ドルフ役のマイケル・モリアーティという人のファンのブログに、凄く詳しく解説された記事があり、それを読んでようやく概要を理解した(有難や)。

 ドラマの出来は、ホロコーストの節目節目の重要な出来事を網羅しており、良く言えばまとまっており、悪く言えばご都合主義…そりゃ一家ですべてを表現するのは無理があるよね。医師妻の両親は水晶の夜、長女は強姦されて精神障害に陥ってT4作戦、長男は早くからブーヘンヴァルト、後にテレージェンシュタットへ、次男は出奔してレジスタンスに加わる途中でバビ・ヤールの虐殺を目撃し、ソビブルから脱走して生き残り、医師弟はワルシャワゲットー蜂起に参加、医師はシンドラーモデルのドルフの叔父に親切にされる、っておい。

 正直、バビ・ヤールとソビブルにはズッコケそうになったし、小奇麗な描写も多いが(その分、実際の現場の写真をドルフが報告する形でスライドで映す設定には感心)数回で見られる手軽さはさすがなので、どうせ終戦の日近くに戦争特集をするなら、これを放映したらどうか。

6月12日(月)

 朝起きたら、S君がうっとりと寝そべるおじさんウサギをなでなでしている場面に出くわした。無言で見つめる私といかなご(←本来の飼い主)…なんか見てはいけないものを見てしまったような…。

 朝、頭が痛過ぎて、これは絶対夜の間に誰かにアタマを殴られたと思う、と言ったら、S君「それは夜一番身近にいるものの犯行だな…つまり犯人は犬」「一番犯人でなさそうなものの犯行だな…つまり犯人は犬」

 もぐと会話を試みてみたが、全く成立しない。「昨日何して遊んだの?」「忘れた。ママ大好き」「外で遊んだの?」「こおり鬼した。足痛い」「転けたの?」「知らない。ママ大好き」

 いかなごは昔から集団生活で規範に従わないことが多いのだが、空気を読めていないわけではなく、読めているが従いたくないので従わない。一方、今いち空気を読めていないもぐは、おそらく臆病なので、読めていないことを察知して、大人しくしている結果、問題を起こさないのではないか(仮説)。やりたい放題の家では、空気が読めて話も通じるいかなごは比較的親から怒られないが、空気は読めない話も通じないもぐは怒られまくり、ということなのかも(仮説)。

6月11日(日)

 久しぶりに京都駅に行ったら、ここは関空かってぐらい外国人だらけ。

 いやあ、新快速速いわ。最近京阪と阪急しか乗ってなかったからびっくり。車内でポケGoつけると、速さの違いがよく分かる。

 てことでFaOI神戸。
・「ポートライナーに乗るのはポートピア'81以来」からポートピア博のパンダについて語る私と友人(ダメ過ぎる…)。ジェーニャ生まれてないよ…。
・友人のおかげで、スタンドながら前の方の見やすい席だった(有難や)。一方、アリーナは段差がなくて気の毒な感じ。
・羽生さんの全身写真と写真を撮るコーナーが…(引き気味)。

・1回しか滑らない座長が出てきた時の、底から湧き上がる歓声が凄かった。
・後で世間話した人は「ゆづ君のファンなのは勿論…」みたいなことを言っていて、「ショーに来る人がゆづ君のファンなのは当り前」という認識らしい(笑)。
・その中で「あんなにいたヤグファンはどこに消えたのか?」問題について語り合う私と友人(ヤグはロロや大輔に変換可)
・観客席からはもちろん各国の旗が掲げられるのだが、スイス国旗の数が多くて、ステファンファンが頑張ってる印象。

・キャッツアイを歌う杏里さんの前で踊る織田君、素晴らしい。滑りももちろん素晴らしい。
・輝いている織田君を見ると、失礼ながら「人生、顔じゃない」「人生、アマチュアだけではない」と幸せな気分にもなる。
・ラトデ二君、だいぶ師匠に似てきたけど、曲調が変わるとまだ対応が…。
・というか、師匠とセットでお仕事なのか(気付いてなかった)。

・ポリシチュク&ベセディンの白鳥は嬉しかった。何回目か分からないけど。もう20年近く同じことやってるけど、あと何年できるだろうか。
・ベセディン一時引退時のパートナーとの時のグラつきは今思い出しても恐いし、その後ベセディンが戻って来たことを思えば、このコンビじゃないとできないだろうが、ベセディンもう60近いのではなかろうか…。

・コラボプロって、歌う方も滑る方も、どちらも素晴らしくないと難しい、と思った。
・昌磨君、相変わらず上手い。少なくともメダルは取りそう。
・ジョニーの黒スカートプロ、前の席の人々が「あれ男の人?」って言っていたのがツボ。筋肉隆々だけどな。
・ポゴちゃん(横で友人が「足が長いからポゴだ」と呟いていた)、あの長い金髪を完全に隠しているカツラ凄い、と思った。

・パパシゼいいわー。
・ハビエルのエキシビは、やっぱり楽しいものが好き。
・バルデさん、人種の強みを活かした素敵なMJプロだったが、選曲のおかげでトラウマを刺激された私と友人は暗い気分に。
・アマチュア引退後の選手なら特に、この人ならでわ、という仕草が見たい、とやっぱり思うではないですか。ステファンなら首振って踊る、バトル君なら腕を肩の後ろに上げる。そういう意味で、ステファンとバトル君の後半のプロは嬉しかった。

・セックスボム、ズボンの脱衣システムが進歩したな…と思うだけで、特段の感想もないが、生で見るの、何回目だろう。
・後半のプロは美しいポーズに見とれているうちに終わってしまった。短い。
・フィナーレで、バトル君、ステファン、織田君、プルの4人で組になって出てきて、コレ最高の組み合わせじゃね、と思った。

・座長が最後に、セックスボムの真似してプルファンの皆さんすみません的なことをおっしゃっておられたが、プルファンは当然プルを追っているので、座長が何しているかは全く見ていないのであった(笑)。
・一番ほっこりしたのは、ジェーニャがオレクシーとつるんでるところを目撃したことだったりして。もう人生の半分ぐらい仲良しだもんねえ。

 ここ3日間、探し回ったのに巡り合えなかった乾燥イチジクパンにようやく巡り合えた。友人ありがとー(幸)。

 新快速も速いけど、朝晩に京都駅からバイクで帰宅する時の早さも凄い。15分かからんよ。そして帰宅した私を待っていたのは、給食エプロンアイロン業務×2であった。

月10日(土)

 休日だけ早起きするもぐが、休日だけ遅起きのいかなごを起こしに行くのに、おもちゃの鎖鎌を手にしてベッドにおもむき、目を覚まして足を伸ばしたいかなごに「もぐ君の寝るとこ盗った!」(←ダブルベッドで寝ている)などと騒ぎ立てる場面を目にして、これは姉に殴られるのも致し方ない、と思った。

 そこでもぐに、両親からのアドバイス→「『雉も鳴かぬば撃たれまい』を座右の銘にしなさい」

 いかなごともぐと木乃は4才違いで、コミはもぐと木乃の間で2歳差。てことは、コミは今5歳なので、結構なお年のウサギ。

6月9日(金)

 いかなごの塾、聞けば聞くほど、同級生に色々変人がいて、凄いなあと思う。あの中ではいかなごも目立つまい。

 S君と『私たちのアポロ計画』の話をしていて、フレディ・マーキュリーという人を知った。何、この人キモ格好いい。

 あれ、またジョニーネックレス壊れたんだ。

6月8日(木)

 そう、基本的に京都の人は大阪を(というか他府県を)下に見ている感じ。それでも私は京都寄りの大阪で育ったので、周囲には京都出身の人や京都に親族がいる人が多かったし、慣れていたが、和歌山や兵庫寄りの大阪の人だと京都は慣れないだろうねえ…。

 ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』を読み終わった。ドミニカ出身のRPGとSF好きのオタクデブ青年とその姉と母、母の両親姉妹の人生を通して、ドミニカの独裁者トルヒーヨの時代について描いた本。童貞脱出に拘る主人公、マフィアが支配する街のようなトルヒーヨ時代、たくさん付いている注が詳しく語っているのも素晴らしいし、引用が多いから色々深読みもできるのだろうが、素人にも楽しめるようになっていて、とても面白かった。お勧め。

6月7日(水)

 いかなご、今朝は6時過ぎから起きて自由研究をやっていて、なんか机でじっとしているから寝てるのかと思って声をかけたら、東方の曲聞いて説明文書くんだって。で、早く起き過ぎて夕方眠くて、塾のテスト中にうとうとしていたらしい。いや歴史の宿題で年表作るのに親に内緒で半徹した私が言うのも何だか、アホかと。

6月6日(火)

 いかなごさん、学校は意味のないことばかりする、そうで、1回休み。が、やりたいことが思う存分できなかったらしく、夜に大荒れ。やりたいことというのは、その辺の紙から紙を漉き直したり、動画を撮ったり、マイクラをもぐとやることらしい。一方で、動画を見るのも欠かせないし、自由研究も書きたいし、塾の宿題は全部やりたいらしい。困ったねえ。

6月5日(月)

 中国籍の患者さんに「先生、どこの省の出身ですか?」って言われた。下の名前から、中国系ですか?と聞かれたことは何度かあったが、いきなり断定されたのは初めて。「いえ、すいません、日本人です…親が変な名前つけたんです…」

 いかなご、木乃を間違えて蹴飛ばして、後で平謝りしていた。朝は起こしに来た弟を引っ掻いた上に叩いてたのに。いかなご「弟は可愛くないけど、妹は世界一可愛い」S君「いや、それ犬だから」

6月4日(日)

 いかなごともぐの参観日。1年生のクラスはいい感じに全員だらけていて、なかなか凄かった。もぐも(授業を)聞いちゃあいねえって感じ。

 いかなごは、貼りだしてあった自己紹介の紙に、他の全員が「よろしくお願いします」的なことを書いている欄に「昼休みは図書室にいます」と書いていたり、「印象的なもの」がお題の絵に、旅行で見た風景などが多い中、「ガの悪夢」を描いてたりして、私的に可愛かった。ちなみに休み時間は、ほぼ全員が外に出ていたが、いかなごは席で本読んでいた。

6月3日(土)

 コミの草を探していて、西部の奥にプールがあることを生まれて初めて知った。近所は把握しておかないとねえ。

 もぐの学童の個人懇談に行ってきた。「何か気になることありますか?」と何度も聞かれたが、「いえ、ありません」で話が進まず。もぐはあちこちぶつかって傷を作っているが、人前でも物怖じせず、ドッジボールのルールを把握していないらしい。

 先生「もぐ君、お姉ちゃんとの関係はどうですか」私「一方的に虐げられています」先生「え、こないだ送ってきてくれはった時『弟をよろしくお願いします』って言ってはったから、可愛がってるのかと」…それはただ「しっかり挨拶している」だけでございます。。

 先輩後輩に誘ってもらったので『メッセージ』見てきた。前評判通り素晴らしかった。特にあの文字の映像化。ショップにあの文字のクリアファイルとか売ってないかと思ったけど、グッズ何もなかったのが残念。

 原作読み返さずに見に行ったので「娘が死ぬ」以外は詳しいことを忘れていて、家に帰って来てから原作読み直したら、結構違うのね。「三万年後に助ける」なんて言ってたかなと思ったら、そもそも地球に来てなかったし、離婚理由も娘が死ぬからじゃなさそうだし、死ぬ原因も年齢も違うし。

 映画だと一見自由意志がありそうだけど、もともと決まってるんだからそういう問題じゃない気も。早死にするとしても、時間がランダムに流れるなら、いわばいつでも会えるわけだから、産むことを躊躇う理由も少ないし(ということが容易に想像できるようになっただけでも、映画を見て良かった)。中国人に電話のくだりが唐突という向きもあるみたいだけど、映画だけ見る人にも、あれで凄く分かりやすくなる気がする。映画は映画で、原作は原作で傑作、と思いました。

6月2日(金)

 ダメだ気分悪い→毛布かぶったら治った>寒かったらしい。

 もぐに、サッカーしてみたい?と聞いてみたら、「嫌。強いて言うならドッジボール」…どこで「強いて言うなら」とか覚えてきた?

 最近のいかなご、腕だけが先に伸びたようで、なんかバランスがおかしい。チビなのにラピュタのロボットみたい。

6月1日(木)

 夜、なかなか凄い雷。前のたあは雷が鳴ると、怖がって家具の隙間など狭いところに入ってしまい、困ったものだが、今の木乃は「なんかうるさいですわん」的な顔をするだけで、平然と寝ている。

5月31日(水)

 いかなご「ママ、司書って知ってる?」私「なりたいんでしょ。でも求人少ないし、なるには運がとても必要だよ」いかなご「ママもパパも現実をずばりと教えてくれるから、夢見ることもできない」…すいませんねえ…。

 以前はわたしの足元で寝ていた木乃が、最近は私の枕の横で寝るようになり、さらに可愛さアップ!

5月30日(火)

 しんどい。でも今日は意識を失くしてないので合格。

 宮崎岳志氏の本会議の討論凄いな。漫才師のようだ。

 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』を読み終わった。ひたすらパンツに拘泥していて面白かった。衝撃だったのは、ソ連ではパンツが市販されていなくて、女はみんなパンツを家で作るから、家庭科の裁縫の授業で最初に習うのがパンツ、というのと、キルトの下はすっぽんぽん、かな。あと、後書き。近藤誠さえいなければ…。しかし、小学生男子が学芸会でタイツはくことを許容するかな…。

5月29日(月)

 夕方、いかなご送りついでに、帽子のリボン選びに一緒に手芸屋に行ったら、「凄い!こんなに布があるんだねー!ママはいつもこんなところで買い物してるんだねー!」と異世界経験していた。しかしサテンリボンとローンは合わない気がしないでもない…まあ本人が気に入ってるならいいけど…。

 CIAのドキュメンタリーを見て「CIAって悪いんだね、CIAとFBIの違いを知らなかったよ」とS君に言ったら、「君、パタリロとゴルゴ13読んでないでしょ」と言われた。

 暑くて痒くて夜中に目が覚めた。

5月28日(日)

 京大医学部の植木がドクダミに侵食されてるんだけど…。

 肉襦袢、昔より肩も胸も筋肉盛ってるよね。

 夜は、明日誕生日のいかなごの誕生日祝い。誕生日プレゼントはうさぎポーチ4つ、うさぎハンカチ6枚、うさぎ定規&うさぎノート。手触りもちもちのうさぎポーチは気に入っていただけたよう。11歳のいかなごさん、小学校では家庭科に夢中(他の科目は全部つまらないらしい)、塾ではこないだニュートン算やってたが(難しくて分からないっぽい)、まだまだ可愛いので、2歳が人生で一番可愛いと言うが、これから可愛くなくなるのか、と慄いていた10年前の私に大丈夫だと言ってあげたい。

 ソールズベリー『攻防900日』を読み終わった。ピーチェル封鎖の戦記。視点人物がコロコロ変わるし、上巻3分の1を過ぎてもドイツ軍攻めてこないし、時点が行きつ戻りつでいつの話か分かりにくいし、武器の種類や数はやたら詳細に書いてあるし、あまり読みやすいとは言えない書物。都市に残る食糧量を把握していた配給担当の人が、食べられるものを探し、綿花のしぼり粕をパンに加えていたとか、1月2月は餓死者が多過ぎて記録がないとか、ラドガ湖の輸送路を確立するまでがいかに大変だったかはちょっと分かった気がする。

5月27日(土)

 昨日S君がもぐ用に1Lの黒い水筒を買って来た。近所の量販店で安売りしていたそうなので、同じものを持ってくる子が大量にいるとみて(実際、学童にたくさんいたらしい…)もぐに何かキーホルダーない?と言ったら、なぜかくら寿司の「うな丼」のキーホルダー持って来たので、うな丼が水筒についてる…。

 で、喜んだもぐが朝から水筒持って学童に行くとうるさい。

 セックスボム、キレキレ過ぎて笑った。なるほど、これはこうやって滑るプロだよなあ…やっとワールドチャンプのタイトルを手にした18歳がやるもんじゃないよなあ…。

 明後日のいかなご誕生日に向けて、私→いちごムース作成、もぐ→ウサギまんが作成。もぐは写実的な絵は壊滅的だが、漫画的な絵はそこそこっぽい。

 従妹が子供と夫を連れて、京都に学会に来たので、お下がりを押し付けに行ってきた。10年ぶりぐらいに会ったが、1歳の下の子がもぐ並みに顔から目がはみ出そうだった。私の母方の血の特徴なのか?それはともかく、従妹の夫の人が良い感じのいい人そうで、なかなかエキセントリックな子だけど、良い夫でよかったね、と思った。

 雑談していて、従妹に育休取らなかったの?とびっくりされたが(正規職員の従妹は、後進の例になるので、と育休取得を勧められたらしい)、妊娠したら嫌味言われて首切られるのが当たり前だった先輩を見聞きしている私としては、快く産ませてもらっただけでも有難い感じだったので、数年で風潮が変わっている感がアリアリ。ただ、従妹は3人姉妹だが、その子供は3人合わせて今のところ3人なので、順調に少子化は進んでおります…。

5月26日(金)

 奴隷の話。田舎の奴隷扱い妻の酷い版な感じだが、最後は育てた子供達と暮らして幸せな老後。これで思ったのは「公式には違法」かどうかが何より大事だってこと。

 twitterの何が凄いって、アサイン出た瞬間から、一斉に各種分析がはじまることだな。twitterができるまでは、出たと誰かが気づいて、拡散するまで半日以上かかってた気が。

 え、なんかマリアローザ遅れてると思って、追っかけ再生したら悪口にブチ切れた皆さんがデュムラン置き去りにしてて、え?とTL見たら、何プルさん金パンツでしっとりプロ?(混)。セックスボムもいいけど、リバイバル多いプロだから、アシサイとか見たいなー。とはいえ、15年後にも滑ってるとは、バンクーバーでは予想もつかなかっただろうねえ。

 S君に「山登る前にシャワー入ってくるわ」と言ったら、「これから深夜の大文字登山ですか」と言われた。

5月25日(木)

 『ようかい体操第一』で「ベジータ!今何時?サイヤ人の王子ー」と、もぐが歌ってて、替え歌の才能あるかも、とちょっと期待。なみにその前の歌詞は「どうしてママ大好きなのがママにバレたんだ?どうしてママ大好きなのがママにバレたんだ?」だった。妖怪のせいなのか。

 明日家庭科でエプロンが要るというので、160cmで作ったうさぎ柄エプロンをいかなごサイズに調整したり。

5月24日(水)

 昨日の今日なので、当直代わってもらうの忘れた夢見た…(分かりやすい)。

 文科省前トップの前川氏、中曽根康弘の嫁の兄なのか。

 さっきからずっと英語で喋ってると思ったら、野球になってた>DAZN。

 まだお腹痛いので、塾から帰って来たいかなごを居間に置いたまま、早めに布団に入ろうとして気づいた。私にはもう一人子供がいるんだった…スイミング後、公文寝るもんで夕ご飯も食べずに夕方から私の布団で熟睡している息子が…。

5月23日(火)

 夜、久しぶりにワゴって意識失って、前向きに倒れたらしく、顔を打って眼鏡が壊れ、それが元で顔に切り傷ができた。突然大きな音がしたので見に行ったらママが倒れてた(いかなご談)だそうで、子供らはご飯食べながら、あと一時間経ってもママ復活しなかったら110番?それを言うなら119でしょ、などと話していた(私は動けないので、倒れたまま聞いていた)。

 1年に1回ぐらいワゴって気を失ってると思うが、怪我したことなかったし、最近調子良かったので(なんたってここ1年風邪を引いていない!)ナメてたわ…(気絶せずに)いけるかと思ったけど、数秒遅かったな(反省)。赤鼻のトナカイみたいになってしまった。晩御飯作ってから倒れたのが不幸中の幸い。

 眼鏡壊れてるし、DAZNがエラー出てチマコッピ見られないしでどうしようと思ったが、仕事から帰って来たS君があっさり眼鏡を直し、別の携帯でジロ見られるようにしてくれた。顔に4本走ってる傷は、明日仕事場でどうにかしよう。

 頭もお腹も痛いのでデュムランが気の毒で。

5月22日(月)

 いかなごが自由学習をギリギリまでやり過ぎて、遅刻しそうになってる…そんなところ遺伝しないで欲しい…ちなみにいかなごが調べてるのは「東方」、私が昔調べたのは「メアリ・スチュアート」。いかなごにママは昔のイギリスの死刑になった女王様を調べたんだよ、と言ったら「ママらしいね」と言われた。

 夜、いつものように木乃といかなごの迎えに行ったら、凄くいっぱい犬がいたわ。みんな、この暑さで、お散歩夜にシフトだね。

 いかなご、給食当番が一緒になった同じクラスの女の子に「歩くの遅い」「階段を上り下りする練習をするべき」としつこく言われ「そんなにせかせかしてると早く死ぬよ」と返したらしい。

5月21日(日)

 英語のドキュメンタリーが聞き取れるようになると便利なんだけどなあ…英語字幕がないと全く分からん…。

5月20日(土)

 ヴァ―リーがスチール・ビーチの新作書いたと見て、ええ、どんな話だったっけ、ケンタウルスが出てくるやつ?と思ったら、そっちはガイアだった…あの続き読みたかったなあ…翻訳出てなくて残念。

 土曜昼、姉と兄がいなくなると、木乃は期待を込めた目で、私が布団に行くのを待っている…そんなに明るい外を見ながら昼寝したいのか。

 『熊と踊れ』を読み始めたが、冗長過ぎて途中で脱落。マチズモ男の行動を詳細に読むのが退屈過ぎた。

 夕ご飯に、久しぶりに買った瓶詰めのシャケふりかけ食べたら、美味しすぎて毎日これとご飯でもいいかもとか思った。ちなみに、もぐ(←肉好き)にはステーキのようなものと、人参オクラ焼きとキャベツレタスサラダにしたが、(レトルト)カレーの方がいいと言われた。

5月19日(金)

 さすがにゴルフが映ってるてのは凄いな(昨日のジロ見てる)。

 いかなご「(中学入試には)体育も家庭科もないのは何でだろうね〜」私「ママは体育も家庭科も音楽も図工も受けましたけど?体育の試験のために、一年間逆上がりの練習して、本番で成功して、試験は受かったけど、その後のくじ引きで落ちましたけど?」

 「お医者さんに診てもらった方がいいですよ」は同僚に言われたことがある。妊娠中に医局で悪阻で倒れていた時。

5月18日(木)

 最近、木乃が朝起こしにくる(私の手をなめて、私の頭を掘って、自分のお腹出して、可愛がるよう要求する)時間が早い気がする。

 子供らが自転車に乗りたいというので、夕方普段いかなごがバスに乗るために徒歩で往復している距離を、子供ら自転車、私と木乃は歩きで往復したところ、帰宅後いかなごが眠いと言って、ご飯もロクに食べずに8時前に寝てしまった。

 いかなごは小さい頃から昼寝もほとんどせず、夜も遅くまで寝ないタイプで、昼間に寝てしまうのは熱がある時だけなのに、今日は熱もないし、何の病気だろうと心配になり、息をしてるかと何度も見に行き、念のためいつもの寝室ではなく私の傍で寝かせたのだが、結局「自転車に乗ったので疲れた」のが原因っぽい Σ(゚Д゚)。

5月17日(水)

 トランプも安倍も文科省もNHKも滅茶苦茶やな。

 ウサギ認識に厳しいいかなごに「コップに入ってるなんてウサギじゃない!」と言われた…(母はコップに入ってるウサギの生地を購入したのです…)。

5月16日(火)

 ま、眞子さま御婚約!おめでとうございます!相手の人、可愛いお姫様を妻にするばかりか、将来は天皇の兄とは、なかなか豪胆な精神が要りそう。しかし、早く元内親王にも働いてもらうかどうか決めないと、天皇が譲位された時点から皇室は人手不足になりそう。

 今日の晩御飯:衣笠丼&炒り豆腐。天丼天ぷらうどん付きみたいな…ダシが大量に余ってたので…。

5月15日(月)

 新しい眼鏡取りに行って来た。目立たないというのがウリな眼鏡で、確かに眼鏡は目立たないが、顔が丸いのがより目立つ気がする…。

 もぐも音読がはじまった。いかなごのように滑舌が悪くないので、とても上手に聞こえる。

 レスター『私が売られた日』を読み終わった。南北戦争前、賭博で作った借金返済のため、2日で429人の奴隷をせりにかけた農場主がいた、という事例を元に作られた戯曲。戯曲の出来はよく分からない。

5月14日(日)

 朝からヒポポタマスの誓いがツボにはまる。

 ハッピーセットでドラゴンボールの四星球をゲットしたもぐ「ハイチュウ、ピカチュウ、これスーシンチュウ」。

 心が汚れてるので、研修医が点滴を作らなくても、つなげなくても、酸素マスクをつけなくても、血培を取らなくてもよくて、点滴・採血・写真のオーダーも、その結果見るのも全部端末で済むんて、なんて凄い職場なんだ!と職場環境に感動しますです。

 ジェーニャ、えらい近いところに泊まってるのな、木乃の散歩で会いそうだわ、と思っていたら、今日の京都にはジェーニャもジェーニャもいたのか。自宅から20分以内にそんな凄い人々が滞在していたとわ。

 やっぱり(楽天で布買う)買い物はストレス解消になるわー。

 夕方から頭動かせないほど頭痛が痛い。いつもの気圧じゃなくてたぶん眼精疲労。

 自分では変えられないことで、命の危険まであるって、ほんとにやってられんと思うわ

5月13日(土)

 午前中は衣替え(疲)。大量に110の服が…。

 信楽は京都じゃないのに、ってS君に言ったら、外人から見たら京都の一部、って言われた…。

 昼ご飯終えて、子供二人とも出てった!やる事はただ一つ!ふふふふ!

 別に何かと闘ってるわけでもないが、毎日シュシュを1個ずつ作っていて、今日で6個目。明日で終了予定。10cm×60cmで作っているので、微妙な余り布がはけていくのが作ってしまう一因かも。

 アルスラン『ひばり館』を読み終わった。近代最初の虐殺として名高いアルメニア人虐殺を主題にした数少ない本の1つ。トルコの地方の街で、薬剤師として財をなした男と、その兄弟姉妹、妻、子供達を襲ったジェノサイドを描いている。男性は呼び出して殺し、残った女子供は移住させると称して、食糧を与えずに移動を強制し、最後は砂漠に追いやって消耗死させるというのは、実に効率的なやり口。題名がそれらしくないし、登場人物が多過ぎて分かりにくいかと思ったが、きちんと書き分けされていて、どういう背景を元にどのように虐殺が進んでいったかが分かり、かつ冒険要素もあって読みやすかった。お勧め。

5月12日(金)

 朝の私「仕事行きたくない」いかなご「ママ、明日は土曜日だよ」私「…今日は頑張る」いかなご「よろしい。私は土曜も日曜も休みじゃないけどね」…毎日勉強しているあなたはマジ偉いです。

 昨日いかなごが学校から裁縫セット購入のチラシ持って帰ってきた(3000円ぐらいする)が、数年前に誕生日プレゼントであげた裁縫セット(箱と針山、刺繍糸と待ち針つき)を持って行きたいというので、一般的なセットに入っている中身を検索して、百均を3軒廻って集めてきた。

 普段裁縫をしない人は、ずっと小学生の時の裁縫セットを使うという噂なので、それなりに揃えておいた方がいいとは思うけど、ルレットは絶対要らんよなあ…リッパーも要らない気がする。てことで、糸切りバサミと20cmハサミ、透明20cm定規にオートメジャー、針セットと糸セット、ゴム通し、プラスチック容器でしめて800円ぐらい。

 いかなごの裁縫箱は、ボール紙を紐でかがってトランク状にしたもので、耐久性が低く(まあ、もともとおもちゃみたいなものだし…)、既に紐が何ヶ所もほつれているので、刺繍糸で修復し、私がまとめ買いしてるチャコペンと余っている刺繍糸、ボタンなども追加して、机の上に置いておいたら、塾から帰宅したいかなご、すぐに見つけて「なんか綺麗になってる」「なんか重くなってる…これは買ったな」「わあ、糸増えてる…ハサミもある…定規もある…針がたくさんある…」などと言い出して、やり甲斐があったのであった。

5月11日(木)

 木乃の狂犬病の注射行って来た。結構混んでいて、お腹が床につきそうなミニチュアダックスを連れたおじさんが「はい、インスリンと針。3万2千円です」と受付さんに言われていたり、隣で待ってる人が、昔大型犬を飼ってたけど、骨折して最初の手術が50万、数か月後に抜釘でまた30万かかったわ、という話をしてたりでガクブル。

 木乃はまた体重減っていて4kg台になってたけど、そんなもんでいいらしい。「あの…ウサギペレット食べてるんです…」と言ったら「あ、ウサギペレットですよね、よくありますよ」と先生に言われて衝撃。よくあるのか。

 で、待合室に主治医の先生の出身大学が公表されていたので、ちょっと調べてみたら、獣医学部って私立でも学費は総額1500万ぐらいなのね。

 昨日のジロの周回ゴール1周前凄かったな…。

5月10日(水)

 ハンカチと水筒を絶対に忘れない1年男児。我が子とは思えない(S君の子だな…)。手を洗った後は必ずハンカチで手を拭くし、暑いと濡らしてお絞りにして使ったり、雨で濡れたバイクの座席を拭いたりとかなりマメ。

 元喜選手は話が面白い上に関西弁なので聞きやすい。

5月9日(火)

 S君に直してもらった眼鏡の鼻あてがまた取れた。今度は百均で売っているらしい耳につけるパッドをつけてもらったが、鼻あてが片方ない、という見かけの問題を除けば、それなりに快適。

 もぐ、やっぱり「お姉ちゃん」という呼び方を一切せず、名前で姉を呼ぶ(謎)。

5月8日(月)

 目覚ましが作動しなかったと大泣きしながら5年生が起きてくる連休明け初日。遺伝って恐い(←同じく時計がズレるとパニくる質)。横で弟「それだけのことでよくあんなに騒げるものだ」私「いや、いつもの君の方がウルサイから」もぐ「恐れ入ります」

 ピアノのレッスンで椅子から滑り落ち、先生に危ないよ、と言われたもぐ「大丈夫、いかなごにいつも殴られてるから」先生「それはもぐ君が悪いことするから、いかなごちゃんに怒られるんじゃないの?」…いや違うんです先生、ヤツは機嫌が悪いと弟にあたるんです…。

5月7日(日)

 連休最終日。昼寝した!!

 フランスの大統領候補マクロン氏って、経歴と結婚の経緯が凄過ぎるな。人間離れしてる。

 何歳ぐらい離れた異性が好みか、という話をしていたら、「もぐ君は1歳!可愛いから」(問題発言)。

 木乃が物言いたげにやって来たので「尻尾振る?振らない?別に振らなくてもいいよ。嬉しい時に振るんだもんねえ、犬だからねえ」と言っていたら、S君に「よくそんなに犬と会話できるな…」と言われた。

 いかなご漢字書かせ大会開催。すべての漢字の書き順を間違ういかなごに突っ込んでいたら、S君も横で書き取りし始めるがてんで書けず、もぐは横で平仮名で参加しはじめてカオス。

5月6日(土)

 昼前に家を出て、浮世の義理を果たして、もぐの半ズボン4本といかなごの靴下と私の靴下買って、こないだ壊れた眼鏡の代わりを注文して帰宅(ついでに昼食といかなごの送りも)。

 『WOMBS』読み終わった。漫画だと本よりさらに読み落としてると思うけど、読後感としてはファーマーの異種族融合系。

 もぐが昨日から突然、片膝をついて「恐れ入ります」と言う、という芸をはじめ、それが非常に可愛い。「マッドサイエンティストが悪役の対象に褒められて返す言葉」を想定しているらしい。

 スパイダーマンって見たことないけど、ついもぐにユニクロのスパイダーマンTシャツを買ってしまった。男の子を産んで良かった。

5月5日(金)

 連休3日目。田舎者の子供らの都会訓練のため、一家で大阪へ。塾の講習に向かういかなご&S君と別れ、私はもぐを連れて三十数年ぶりに天王寺動物園に。京都動物園と同様、とても綺麗な部分と古い檻が混在しており、そこそこ広いが、動物は少ない。そして、ともかく人が多い。道を狭く作ってあるサバンナゾーンなぞ、満員電車並みの混雑で、暑いのもあって(もぐはかき氷帯同)2時間でヘロヘロ。ライオンもトラもオオカミもヘロヘロ。最近は京都動物園にしか行っていなかったので、京都動物園にはいないアシカやコアラが見られたのがちょっと嬉しかったぐらい。

 もぐは動物園の売店で、寝る時のお供のゾウさんキリンさんと同じメーカーのライオンのぬいぐるみを見つけ、どうしても欲しいというので、こないだおばあちゃんにもらったお小遣いから千円を家に帰ったら徴収する約束で購入。

 外の天王寺公園にイグアナを散歩させているおじさんがいて、もぐがせっせと話しかけたりも。「危険なんですか?」「触ってもいいけど、顔はやめといてな。噛まへんとは思うけど、?んだらあかん言うても聞いてくれへんからな。イグアナやから」ごもっとも。

 いかなご達と合流し、あべちかの飲み屋で定食を食べ、昔ABCクラフトがあった辺りにあるブックオフに寄り、梅田の紀伊国屋をチラ見して帰宅。

 S君がDAZNお試ししてくれたので、ジロ滑り込み。私のパソコンではブチブチ切れるので(S君のは新しいので切れないらしい)スマホで見ている。毎晩ゴールまで起きていられない身としては、簡便に追っかけ再生ができるのは便利かも。

5月4日(木)

 朝7時から農作業して、11時頃に昼寝して、12時頃に起きたら、目の前の道が物凄い渋滞になっていた。

いかなご「ママ、曼珠沙華っていう植物があるんだけど、季語はいつだと思う?」 私「秋」「…なんで分かるの!?」「親なめんな。ていうか、それ彼岸花だよ」「えええっ!」

 もぐ「新しく恐竜さんの仲間に加わったキツネさんでーす」…最近語彙が増えてきたが、まだ今いち言ってることが分からん…。

5月3日(水)

 連休1日目。滋賀の家で、獅子唐とパプリカと枝豆を植えるための土の改良及びドクダミの根絶に従事。家から持参した落ち葉を焼いてバーベキューも。

 唐突に鼻当てが取れた眼鏡をS君が接着剤で直してくれた。私しゃ老眼で壊れた箇所がよく見えないぐらいなのに。私「いかなご、あなたのパパ凄いねえ」いかなご「ママ、あなたの夫凄いねえ」

 滋賀の家、カエルがうるさい…もぐよりうるさい…。

5月2日(火)

 いかなごは、初めてお姉さんとアニメイトに行った友人に、お土産に東方のキーホルダーをもらったらしい。

5月1日(月)

 昨日朝、いかなごの矯正器具が一部はずれたため(発表会前で致し方ないので、私がペンチで断ち切った)、今日は学校を早退して歯医者へ。

 子供らにゆっくりのぬいぐるみ(正確にはクッションカバー。かぶれるほどでかい)をくれた「おじちゃん」ことS君弟は、身長が180cm以上あるらしいので、もぐは成長が早いだけでなく、このままでかくなる可能性もあるかも、と気づき、ちょっとびびってる。

4月30日(日)

 いかなご6回目、もぐ2回目のピアノ発表会終了。もぐはほぼ完璧。いかなごは初手で調子悪いのが分かったので、ずっと祈っていたが、最後弾き直しまくったものの、大崩れはしなかったのだけは幸い。まあ、去年よりは音も出ていたし、ペダルも踏めていたので、進歩はしていると思われる。連弾は2人ともマル。総じてもぐの強さが光った。お尻もぞもぞしてたけど。

 2年ぶりのS君母。
・出だしから「朝ご飯にコンビニおにぎりを3個食べてお腹一杯」。さすが。
・いかなごの直前練習を聞いて「まあ、上手やねえ。これだけ上手だったら、琴を弾かせたらすぐに上手くなりそうやね」。
・会った瞬間から木乃を懐かせる。木乃、おばあちゃんの傍から離れず、ずっとお腹見せたまま。

・S君母&弟が溺愛しているウサギ、行動や大きさが木乃にそっくりらしい。…そのウサギ、実は犬なのでは…(嫁の疑惑)。
・「ウサギが背表紙の味を覚えたら大変よ」…そりゃ大変でしょうねえ…。
・ウサギ飼いのS君母、木乃を見て曰く「凄いねえ、足を右左と交互に出して歩くねえ」「お座りするねえ…」「人が来たら『ワン』ってちゃんと鳴くのねえ、偉いねえ」…そうそう、犬は犬っぽいんですよ、凄いんですよ(初めて正当に犬を評価された気分)。

・夜はS君母希望でたこ焼き。家庭用たこ焼き器で焼いた、特に美味しくもないただのたこ焼きなのに、焼きたては美味しいととても喜ばれた。
・S君母曰く、いかなごは私にやることなすことそっくりで、親娘というより姉妹みたいらしい。もぐは自分(祖母)に似ているらしい(特にすぐに調子に乗るところが)。

4月29日(土)

 家庭訪問は終わったが、明日S君母が泊りに来るので、引き続き大掃除。腰が痛い。

4月28日(金)

 嫌疑がかかると一般人じゃないらしい。酷い法案だ。

 S君が私用に録り貯めた番組を焼いたブルーレイ集をくれたんだけど、テレビで再生したら、人がたくさん死ぬ映像ばかりなので、もぐは恐がるし、いかなごも気にするので困っていたら、S君がパソコンで再生できるようにしてくれた。しかし再生できるかどうかはそのブルーレイ次第なので、内容が面白そうでも見られないこと多々あり。。

4月27日(木)

 今まで夕食を見た途端「これ嫌い」「じゃあ食べなくてもよろしい」という会話を繰り返していたもぐ。今日はなんと「これちょっと多いから減らしてくれない?」と野菜を私に減らさせた。いきなり進歩し過ぎ。

 夏にいかなごともぐにお揃いTシャツを、と思って、もぐ用に120を買ったら、数ヶ月でむくむくでかくなって120cmを越えたので、130買い直した…。いかなごともう8cmしか差がないんですけど…1年生と5年生には絶対見えない…。

4月26日(水)

 午後から家庭訪問×2。
姉の先生「いかなごさん、授業中暇過ぎて寝てます」→本人曰く「暇過ぎて寝る振りしていただけ」(どっちでも変わらんがな…)。昨年、女の子のグループ仲間はずれ問題が勃発していたらしいが、勿論いかなごは気付いてもいなかった…。

弟の先生「元気良くて、何の問題もありません」。はい、そうだと思ってました…。昨日熱があったことに気付かないですみません、と言われたので、「本当にしんどくなると喋らなくなる」という特徴を伝えておいた。

4月25日(火)

 なんかしんどい、というもぐに、ふーんと返事して、自力で自転車で公文→ピアノと行かせて帰ってきたら、38℃の熱があった。確かにいつもよりは大人しいと思ったんだよ…。

4月24日(月)

 家庭訪問に向けて着々と居間からの荷物移動が進んでいる。おかげで私の布団の周りは荷物山積みで、夜地震が起きたら木乃が危ない。

4月23日(日)

 天気がいいので、多くの小学生のご家庭と同様、朝から大掃除。次の水曜日が家庭訪問でございます…。正月に買って見失い、探していたもぐのお守りと、いかなごの笛(失くなってからは父親のを使っていた)が発見されました…。

 いかなごが刺繍をしたいから教えろと、とんでもない図案を持ってきたので、即却下して、まず刺し子からだ、とハンカチにうさぎ刺し子の図案を写してやらせた。「こんな少しでも達成感があるね」と満足そう。。

 いかなごが「高校生までに何もやりたいことがなかったら、医者になる」と突然宣言して、「特に何もやりたいことがなかったから医学部に行った」身としては、やや複雑。

 レニングラード攻防戦の古典を読んでるんだけど、上巻3分の1過ぎてもまだドイツが攻めて来ないので、いい加減イヤになってきた…。

4月22日(土)

 やっと犬用レインコートできた(ぜえはあ)。型紙から自分で作るなんてもうやらない(決心)。

 午後から姉は塾、弟は学童。静けさを犬まで楽しんでいる。久しぶりに布団で木乃と昼寝した。

 夜、学童の保護者会に出たら、同級生の母親に「もぐ君はいかなごちゃんと、またタイプが違いますね」と言われ、「そうなんですよ。こっちは姉と違い、放っておいても安心で」と言ったら「分かります」と激しく同意された。いかなご、お前また何かやったのか…(何度も会ってる別の同級生の母親に「〇〇ちゃんのお母さんですね、初めまして」と明るく挨拶してたことも判明…)。

 スカルポーニさん、なんてこと。

4月21日(金)

 もぐ初授業参観。後ろを見ず、喋らず、隣の子にちょっかいを出さず、やれと言われたことをやっているもぐ、比較対象が姉なので、100点満点だと鬼のように褒められるのであった。逆順で生まれなくて良かったね。クラス全体も、いかなごが1年生の時よりも大人しい印象。学級崩壊ナニソレ的な。

4月20日(木)

 いかなご「ママが応援してる人はいつ引退したの?」「3週間前かなあ。オリンピックで金メダルを2つ、銀メダルを2つ取ったのよ」「ちょっと待って!じゃあ、なんで浅田真央の方が大きく報道されてるの?」「ロシア人だから」「それってプルのこと?」「そう」

4月19日(水)

 久しぶりに風呂を洗ったら、もぐがご苦労様、と貯金箱から出した10円玉を10個くれたので、100円玉に両替してあげたら、小躍りして自分の100円玉貯金箱に入れ、大層感謝された。

4月18日(火)

 体育授業中にVTで亡くなって、「健康だったのに亡くなった原因が分からない」と遺族に言われたら、そりゃ学校側も揉めるよなあ…卒業式ぐらい出させてあげろよ、とも思うけど。たまたまAEDが近くにあって、救命できて後遺症もなかったら、それが凄いことであって、救命できなきゃ周りの人の責任という発想はちょっと。

 子供らのピアノ発表会、年々参加人数が増えて、とうとう今年は小学生までと中学生以上で分けることに。小さい子も増え、大きい子も出続けるというのは盛況で素晴らしいことだが、親は中学生の部をたぶん聞けないため(子供らの忍耐が持たない予定)ショボーン(´・ω・`)。あの上手い子だけでも聞きたいなあ。

 小学生の部はさらに2つに分けて、その中で年齢順で、なぜか6年生が2部に固められたため、いかなごは1部のトリになっていた。連弾も今年は多人数で弾く曲目が多くて、ナゾが多い。

4月17日(月)

 赤ギャラドスって珍しいんかいな。京大のジムにいてたけど。

4月16日(日)

 朝から家を出て滋賀の家へ。途中で買ったアルプス乙女の苗木を植え、こないだセール1kg100円で買った種芋をどこに植えよう、と悩んでいたら、S君が雑草だらけの庭の一画を鋤で一気に掘り返してくれたので、せっせと根(ヨモギとドクダミの根っこだらけ)や雑草を取り除いて種芋を植えた。労力に免じて、少しは収穫があるといいな。

 ちなみに、庭にはミカンとイチジクとビワ(この冬は枯れてた。未だ生死不明)とザクロとプルーンと姫リンゴが植わっている。S君が新たな散水設備を導入していたが、収穫できる日が果たして来るのか。

 腰が…腰が痛くてミシンが押せない…バタッ。

4月15日(土)

 思ったより酷かった>ロシア五輪新スポンサー。あれじゃロシアを五輪出場停止にとロシア人が言うのもむべなるかな。

 もぐが学童に行きたい行きたいとウルサイので、午後から行かせた。学童、近くでよかったわ。

 ランズマン『ショアー』を読み終わった。大作『ショア』は一度見てみたかったが、さすがに9時間半はなかなか手を出しにくいので、とりあえず書き起こし本をば。ヘウムノ、トリブレンカ、アウシュビッツ、ベウジェツ、ソビブルなどの絶滅収容所での殺しの有様を、生き残りや周囲の住民へのインタビューでひたすら綴ったもの。移送列車から降ろした後、移動が困難な老人などは、ガス室に連れて行くのではなく、別の場所に移動させて射殺していたこと、殺害現場ではもの凄い悲鳴が上がっていたこと、何より一番怖かったのは、へウムノで使われていた排気ガスによる殺害用ガストラックの技術的改造の具申書類。「積載物が自然に後方に殺到する」って。

 インタビューでは入れ替わり立ち替わり同じ人が出てくるが、毎回どこの誰かを記載してくれているのが有難い。当然のことながら、字幕よりも情報量が多いのも分かりやすいし。映画も見たくなったので、1時間ぐらいずつ、どこかで放映してくれないかしら。

4月14日(金)

 関大より近くにわざわざリンク作るの!?と我が家に激震が走ってる>木下グル―プ。どうせ作るなら、出町周辺に作っていただければ…(笑)。

 もぐ4日目にして初忘れ物で、教室まで給食袋届けに行ったけど、ありがとうの一言もなし(「コレ、捨てるとこない」とゴミ渡された)。姉はむくれて出て行った時でも、必ずにっこり笑顔でありがとう言うんだけどなあ。

 もぐの給食マスクを作ろうかと百均に材料を買いに行ったので、ついでに姉のも作ろうかと布を買ったのだが、昔作ったウサギのマスク使ってるからいい、と言われ、「じゃあ、この布無駄になるなあ」と言ったら、いかなご「大丈夫、要らない布などない!」…いやまあ、そうなんですけど、10才にしてその発想は…。。

4月13日(木)

 昨日いかなごが塾の宿題を全然やっていなかったので、「今日ママが仕事帰って来るまでに大体終わらせてなかったら、昨日職場からもらって来た(いかなごが好きな)2枚入りラスクを、目の前で2枚とももぐにあげるぞ」と言ったら、「よくそんな残酷なこと思いつくね?」と言われた。

 そして今日はあっさり宿題を終え、もぐがいらないと言ったので、ラスクを2枚ともゲットしたいかなごであった。

4月12日(水)

 最近外来メンバーが固定してきていて、全員同じような年代なので、看護師さん「これですか?」私「そっちじゃなくて」看護師さん「これですね」私「お願いします」みたいな、物品の名前が出ないまま円滑に進む外来をやっている。ので、たまに名前を要求されると、全員口から出てこなくて時が止まる。

 もぐ、授業が始まって色々大変そうなので、色々と優先するように姉に言っているのだが、5回目の1年生の姉にはそれが分からないらしい。弟は自分がイラつく時に当たるサンドバッグだと思っている気配。

 北朝鮮関連ニュースでNHKのアナが「朝日」を「あさひ」と読んでいた。それはないわ…。

 私、大概諦めが悪い方だから、本当にプルには感謝してる。辞める気だったトリノ後に10kg落として復帰したことも、バンクーバー後も続けてシェフィールドの演技に繋がったことも、ソチ誘致大使だったのにソチに本当に出てしまったことも。

4月11日(火)

 朝から凄いもの見た>ユナイテッド航空客強制排除事件。

 そして、朝から物凄い雨風…男児初登校にはきつい。

 夕方、学童から「集団下館で家の前まで行ったんですけど、誰も出ません」と連絡が。あ、いかなごに説明しとくの忘れてた…。後でもぐを引き取りに行って謝ったら、学童では「一人でいる時は家の電話にもピンポンにも出たらダメ」を厳守した姉の評価が上がっていた(笑)。

 冬のブーツと平底の靴しか持っていないので、足濡れないように革靴履いて行ったら、物凄い靴擦れができた。

4月10日(月)

 「入学式の用意するよ」と言うと、いきなり普通の服を着はじめた新1年生だったが、いざスーツを着せてみると、くそ格好良くて笑った。しかし中身が変わる訳じゃないので、すぐに靴は脱げるわ、シャツは出るわ。それでも、もぐはマイペースのいかなごと違い、大事な場面で不規則行動をする心配がないので、安心して入学式に臨めた。

 とても小さい子もいて、新入生が2人ずつ手をつないで行進すると、もぐや、もぐと保育園の同級生だった大きな女の子は、高学年と低学年のようだった。あと、担任の先生が、異動してきた推定50代の男の先生で、ちょっとびっくり。

 入学式終了後は、もぐのたっての希望により、一家でくら寿司→これまたもぐのたっての希望により、もぐを学童に置き去り。学童の入所式も、私だけちょっと見に行っただけ(適当)。そして、大量の書類書きに追われるのであった。

 風呂から上がったら、真央ちゃん引退してた。引退しても、真央が国の宝であることに変わりはないから。それにしても、目に浮かぶのは、真央ちゃんの子供の時の姿ばかり…。

4月9日(日)

 さあ花見に行くぞ、とは言っても、午後からいかなごを塾に行かせねばならんので、バス停近くの鴨川で花見。川端に止めた観光バスから、中国人がわらわら降りてきて、桜と自撮りしながら興奮しているのを見て、いかなご「大人なのにあんなにはしゃいでいいの?」。一年前の花見の時に買って飲んで、冷蔵庫に入っていた 柚子酒飲みながら満開の桜見られたので満足。

 夕方から職場の歓送迎会。同じ職場の人が、私の同級生のお姉さんの夫だと分かったり、例の担当医が同級生だと(気の毒に…)分かったりした。

4月8日(土)

 もぐ7歳の誕生日。本人が「焼肉食べたい」と言うので、初めてまともな焼肉屋へ一家で行ってみたが、想像通りもぐは小鳥ぐらいしか食べず、想像通りいかなごは二度と来たくないと言い、想像通り久しぶりに肉をたくさん食べた私は、夜まで倒れた挙句、翌朝までお腹が空かなかった。

 誕生日プレゼントはリモコンで動くロボット。一応喜んでるっぽい。

4月7日(金)

 バリカンの替え刃を買ったら、さくさく木乃の毛が切れる…毛玉があるから引っかかってたんじゃなくて、刃が劣化してたのね…さんざん切れないバリカンで切ろうとして悪いことをした…。

4月6日(木)

 昨夜、公文寝るもんで宿題ができなかったもぐ。「明日は公文してからじゃないと学童行けない」と言ったら、今朝7時前には公文終わってた。

 やたら眠くて、どれだけ食べてもお腹空いて、ちょっと動くのもしんどいのは、寝不足でも空腹でもなくて、貧血なんだって、ようやく分かってきた。ので、とっとと鉄剤点滴した。

 いかなごに職場の人から土産でもらった「紅いもタルト」(←いかなごの好物)を献上したら、「ありがとうございます」ともの凄く感謝された(笑)。

 結局、もぐは毎日風呂を洗ってくれている。とても有難い。「お金くれる?」って言われたから、十円渡した(搾取)。

 つまり、アデリナを囲んでプルとエマが座るキスクラになる、と…プル氏が跳び過ぎたGPF時に、んなことが将来起こると想像しただろうか(無理)。

4月5日(水)

 もぐが帰りの会だけでも学童に行きたい、と言い出し、我が家に衝撃が走る(笑)。いかなごは帰りの会が大嫌いで、わざわざ帰りの会の前に迎えに行っていたのに、もぐは帰りの会で読まれる紙芝居が気になるらしい。

 みんな、うすうす今回は復帰するつもりはないと思っていたと思うし、それは私もそうなんだけど、確信したのは、ジェーニャがサーシャに靴買った時だったのよねえ…。

4月4日(火)

 朝のもぐ「助さん格さん、もう行きましょう」…そんなに早く学童に行きたいか。学童では「どうして学童に行かねばならんのか(親が仕事してるからだよ、と)子供に説明しておいて下さい」と指導されるのだが、そんな必要カケラも感じない。

 仕事行ったら、唐突に辞令もらって、給料上がった。いきなり書類渡されたから、訴訟でも起こされたかと思った

 私「パパがママに抱きつくというようなことはどこの家庭でも起こっていることなのよ」
 いかなご「どこの家庭でも、は言い過ぎじゃない?」(…言い過ぎなのか?)
 もぐ「どこの火星?じゃあ地球は?」(……)

 夕食中にいかなごが笑いのツボに入ってしまったので、目の前にボールペン立てて転がすと、その度に爆笑するので楽しい。

 え、協働って一緒にコーチするんじゃないんかい!!そう来るか!(マジで驚いた)

4月3日(月)

 労働者じゃないなら何なんだよ。「確保」される益獣か?んなこと言ってるから加入率下がるんだよ> 日医会長「医師が労働者」に違和感。こないだ日医からアンケート来て、加入してますか、してないならしてない理由は何ですか、とか聞いてたけど…あたし労働者やし、関係ないし。

 もぐ学童初日。学童の先生「『ザ・弟』って感じですね」もぐ「帰りたくない。あそこに住みたい」姉「そのうち飽きるわ」…そりゃ家にいると、黙れとか音を立てるなとか言われ続けるから、学童の子になりたいであろう。3歳から入りたくてたまらなかった学童にやっと行けて、ドッジボールできて良かったね。

 愛玩犬のやくめ!なめる!あたためる!だっこされる!ねえねをむかえにいく!やることたくさんたくさんあるが〜(おてつだいロボ風)。

4月2日(日)

 いかなごに志望校別講習的なものを受けさせるために、一緒に大阪へ。いかなご、地下鉄の出口は風が吹いてるとか、ビルが10階建てで高いとか、同じ齢の女の子がリボンのバレッタしてるとか、感動ポイントが悲しい…「階段が急」とけんけん泣きながら「京都に帰りたい」とこぼすいかなごを見て、田舎暮らしを後悔。

 講習は見学可だったので私も同席したが、いかなご、一人だけ教師の煽りに全レスしてて、どうしようかと思った…育て方間違ったかしら、と悩んでいたら、あとでいかなごに「大丈夫!ママのせいじゃないよ!私そういう性格だから!」となだめられた。

 その後、近くなのでいかなごと母校見物。高校生の時は既に今の背丈ぐらいあったはずなのに、周囲の光景が何だか小さいし、駅まで凄く近いのにも驚いた。

 帰宅して、木乃の散歩行って、図書館行って帰ってきたら、右股関節に激痛が走って、右足を全く動かせなくなった。一日の徒歩活動距離の限界を超えたのか!?

 もぐのスーツの下に着るシャツの袖をどうやって縮めようと悩んでいたら、S君に袖吊りバンドというものの存在を教えられた。100均の帽子止めクリップとゴムで簡単に作れて便利だわ。

 もぐに初めて風呂洗いをさせてみた。最初にやり方を説明しなかったら、裸で水に漬かりながら風呂を洗っていたらしい。虐待かよ。本人は大層気に入って、明日からもぐ君が毎日風呂沸かすわ、と豪語しているが果たして。

 ネイサン…靴壊れてたんかい…バケモノ(好き)。

4月1日(土)

 いかなごが「モルモン教って一夫多妻なんだね…」と言いながら起きてきた。そう、子供は『緋色の研究』を読んでモルモン教を知るのだよ…。

 メドさん、電話の音が鳴ると、あ、もう終わり?ってなる。

 スーツの袖直しって、泣きそうなぐらい面倒。

 ワールド男子FS。
・第1GPでクワド3回!わずか7年前の状況からは想像もできん…。
・ミーシャ、なぜこの曲で荒ぶるのか今いち分からないが、とりあえず素敵だった。
・テン君、まだわりと若いよね。
・イスラエル2枠か。

・最終GPの平均技術点って斬新。
・ゆづ君、ノーミス来たーよく分からない点数が出たー。
・ネイサンは来期はアクセル以外はすべてクワドだろうか…。
・唯一の和み系ボ―ヤンが心に沁みる。
・とんでもないクワドルッツの後のコレオの笑顔で、今季は癒されてきたわー。
・ボーヤンはこれだけ内容が可愛くないのに、ひたすら可愛いというナゾのイキモノ。

・おおおお、チャンさんの美しい4S。
・ステファンは待機室で何をしているのか。
・昌磨君は、プロトコールがまだ伸び代ありそうなのが凄い。
・記者会見まで生で配信してくれるという良い世の中なのに、気になったのは昌磨君が寝てるのかどうかだけという…。

 もぐ「夜はコナンは読めないの…」「恐いから?」もぐ「キャンキャン」。もぐは夜一人で階段を上がるのが恐いという理由で、よく誰かが来るまで階段下の廊下に潜んでいることがある…。

 いかなごがS君の出身大学を知らなかったことが判明。「え?パパ大学に入るために上京してきたの?地元の大学出て、働きにこっちに来たんだと思ってた」なぜそうなる。

 明日は公称11年ぶりに(永遠の29歳だから)母校近くに行く予定なので、ちょっとドキドキ。

3月31日(金)

 エフゲニー・プルシェンコ、引退表明。発表が今日なのは、明日にはロシアの五輪枠が何枠か決まり、そうなりゃ当然(というのが既におかしいのだが)プルはどうするんだ、という話になるからでしょう。あと、明日だったら、今までの経過から考えて、真面目に受け入れてもらえないのは明らかという事情もあるのかも。

 まあ、とりあえず本人発言待ちだけど、昨日の男子SP見てて「ジェーニャがいないと、ドキドキしないから安心して楽しめるわー本当楽ちんで楽しい」って思ったし、たぶんそう思ったプルファンは私だけじゃないと思う。引退するもよし、しないもよし、みたいな澄み切った心持ちになるまで、競技生活を送ってくれたことに、本当に心から感謝したい。

 あと、「雪の王」や「くるみ割り」を見て、競技以外でも楽しめることが事前に確信できたことも、心の穏やかさに繋がってるかな。他の選手達の経歴を思うと(そりゃ衝撃の出来事で心配になることも多々あったとは言え)プルファンは幸せだと思う。

 速報っちゃあれだな、ソルトレイクの後の世界選手権を棄権する一報が入った時が一番クラクラしたなあ…こっちも気力体力弱ってる時だったし。

 そういえば10年半の保育園も卒業したとこだし、と思ったけど、プルファン生活の方がはるかに長いのであった(笑)。

 もぐ「大きくなったらママ大好き芸人になる」「…ニッチだな」

3月30日(木)

 章枝ちゃん色々呟いてたけど、私は章枝ちゃんが二枠もぎ取ってきたことは忘れない。

 10年半朝晩通った保育園を卒業してきた。ネフローゼや悪阻で途中1年半ぐらい行かなかった時期もあったけど、それでも小学校、中高、大学+大学院より通った(滞在してないけど)期間の長い教育機関だったわ。

 ワールドSP少し。
・女子の点数見たいかなご「偏差値だったら凄いけど」。いやいや、男子100点超えますから。
・舞依ちゃん、耳引っ張るとチェブラーシュカみたい。
・ジャンプ流れてて綺麗ーと思ったら…。

・ケイトリン完璧だわ。
・身体が良く動いている白人女子を見ると、みんなサラとかぶる病。
・ポゴちゃん4位とかハイレベル過ぎ。というか、ポゴちゃんまだ18なのに、気分的には大ベテラン。

・コリャーダ、ルッツ落ちそうだったぜ!
・ボーヤン、来年もスパイダーマンでいいんじゃない。
・雪姉、喜び過ぎ。
・下手なカメラワークがかえって新鮮に見えてきた…。
・テン君はあの曲で滑るところが東側なんですよ(死語)。

・なぜかゆづ君の時に揺れるカメラ。
・「こういうキャーキャーは僕も慣れています」とか大輔君に解説して欲しいところ(笑)。
・コンボノーカンの基準は体重の乗り方なのか。

・頭抜けた昌磨君、(ゆづ君と比べると)地味に凄い。
・いやあコフトゥン、棄権だけはできないんだよ。棄権なんかしたら、五輪前ワールドでの枠取り戦犯扱い2回目だもの。
・ハビエル凄かったなー。スペイン人は年齢を経ると格好良くなるのか?
・やらなきゃいけないことをやると、あのようなマラゲーニャになるのか(凄)。
・最終グループは人外しかいないということになるけど、人類としてこんなことで良いのか(混乱)。

3月29日(水)

 最近「うさぎ久しぶりに見たわ」とか言ってる飼い主の代わりに、もぐがペレットをあげたため、いかなごは「飼い主」から「飼い主の姉」に格下げされた。

 明日で10年半通った保育園最後だわ。どうしよう(オロオロ)。

3月28日(火)

 夜中に外来してる夢見て目覚め、なんで寝てる間も外来せなあかんねん、と思った。

 逮捕された某医師はカテーテルアブレーションのとても偉い人なので、みんな慄いてた。

 ミーシャ引退なのか…早い。

 6クワドって。

 いかなご、友達の家で無事に遊べたのだが、待ち合わせ場所を間違えたらしく、誰も来ないと私にメール→たまたま家にいたS君に私が連絡→S君がいかなごを回収して、一緒に行くはずだった友人家に行き、家人に予定は正しいことを確認→近所の何でも知ってる子に、遊ぶ予定の子の家の場所を教えてもらう、という前振りが。何この大変さ。個人情報保護のおかげで、クラスメイトの電話番号も住所も分からないし、親は在宅していないことが多いので、なんつーかもう…とりあえず大事なのは、物知りでしっかりしてる隣人だと思った。

 いかなごの友人達が遊んでいる公園が、学生時代に七夕コンパで飲んでいた公園だと知って驚愕。え、あそこは私がウォッカ飲んで酔っ払う公園なのでわ…(違)。

 かぞえてんぐの最終回見た。せめて「かぞえてんぐアプリ」とかないかな。ネイサンのクワド数えるし。

3月27日(月)

 勤め先のロッカーにもぐの上着を忘れたことを、お迎えに行ってから気づき、「あ、上着忘れてきたわ」と言ったら、もぐに「サイヤ人の面汚しめ!」と言われた。私サイヤ人だったのか。

 明日、いかなごがやっと生まれて初めて友達の家に遊びに行く予定で、激しくワクテカしているが、親は心配で心配で。

 な、何それ超読みたい…翻訳出ないかな>ジェイン・エアが鋼のように強いシリアルキラーのヒロインだったとしたら…?『ジェイン・スティール』。セント・ジョンの扱いが気になりますね。

3月26日(日)

 昼前から保育園の謝恩会。洋食屋さんの貸し切りだったが、年長児25人とその兄弟姉妹で会場は超カオス。うちの保育園は保護者会みたいなものはなく、親が集まるのは卒業式後の謝恩会ぐらいなので、卒業後に園の体制や先生達の関係、子の同級生の親が何者かを知るシステムになってる(笑)。

 で、先生達とお話したら、「トイレトレ始めて洗い物が増えると文句言う保護者がいる園もあるけど、ここはそんなことはなくって」ってそんな保護者いるんかい。そりゃ、保育園の体温計は常に1℃高いと陰口言ってたけどさ…保育園からの電話にオペ室入ってて繋がりませんって言ってもらった事もあるけどさ(懺悔)。

 子が同じ保育園の後輩の子(3人の子持ち、可愛い、医者、夫も美形)と激しく同意したこと→「子供に激しく怒ると、1回だけでも毎日怒ってるように吹聴される」「1人目は初めてなので何でも必死だが、2人目は超適当」。後輩曰く、3人目は産む予定なかった、3人目は2人目よりさらに適当、らしい。5、6人産むのが当たり前だった昔なんて、子育てが如何に適当だったかは容易に想像がつくわハハハハ。

 ええっと、大体ドレスの概略はできたけど、今回一番覚えておこうと思ったのは、サテンドレスの見返しに接着芯を貼るな、ってこと。あんなに違うとわ。

3月25日(土)

 もぐ保育園の卒業式。
・一連の安倍首相頑張れと同じぐらい長い贈る言葉を、綺麗に棒読み暗唱する年中組凄し。
・もぐの副担任の若い先生(2年目だって)が「本当は別れたくないです」と泣きながら挨拶して、貰い泣き状態。
・なぜか弁当持参の卒業式。朝、ご飯の水の量を間違えて炊いてしまい、もち米のような米になった結果、もの凄くお腹いっぱいに。

・S君は、卒園式で園長の挨拶をいちいち変換していて、とても楽しかったらしい。「この園を卒業しても(日本国の国民という誇りを持って)」「あそこに書いてある標語を見て下さい。(教育勅語です。あれは先々代の天皇陛下が)」「皆さん、(尖閣は?…にほんのりょうどです」「竹島は?…にほんのりょうどです)」
・最後に保護者が一言ずつ話すんだけど(2人を除いてほぼ母親)、みんながみんな話し慣れていて凄かった。しかも、もぐがたまたま立った位置のせいで私がトリだった…。
・保護者発言あるある「早めにお迎えに行くと、なんで来たのと子に責められる」「子に夜間部さん(22時まで預かってくれる)になりたいと言われる」「この保育園がなければ、2人目は(3人目は)(4人目は)いなかった」「おむつは外してもいないのに外れてた」「ていうか、いつの間にか平仮名書いてた」
・今回はもぐの卒業というだけではなく、私達夫婦の保育園卒業でもあるので感慨深い。

3月24日(金)

 さらちゃんがでかくなってる。

 いかなごによると、塾の同級生に、宿題の丸付けをする時に、間違ってるのに丸するばかりか、空欄なのに丸する子がいるらしい。斬新だ。

 ちなみにいかなご、こないだ受けたテストが帰って来たら、近来稀に見る悪さでショックのあまり持ち帰るのを忘れたらしい。

3月23日(木)

 証人喚問と記者会見に夢中の両親のおかげで帰宅後も放っておかれ、遅い夕ご飯ができる前に沈没したもぐ(哀)。議員の演説質問技能が良く分かる喚問だったな。西田昌司っていう京都選出の自民党議員、感じ悪い。あと、「SONTAKU」Tシャツが出回りそう。

 正しい治療をしようが何だろうが、よく分からない理由で保険が下りずに病院の持ち出しになり、反論は聞いてもらえないなんて、他所の人には信じられないだろうねえ。何が薬たくさん出せば医者は儲かるだよ。

 いかなごの通知表、講評欄に良いことばかり連ねてあって、凄いなあ(これだけ褒める点を羅列できる先生が)と思った。先生、たぶん凄く若いと思うんだけど、お疲れ様です。S君の記憶でも、私の記憶でも、通知表の講評欄というのは、本人の行動の悪いところが連ねてあった気がするのだが、最近はやめたのか。

3月22日(水)

 そうだそうだ、上皇にしろー。ていうか上皇だろ。悪いイメージがあるったって、姑は姑、上皇は上皇だよ。

 もぐピアノ。間違えるとすぐにかっとなってガンガンピアノを叩くので、毎回練習というより、精神修養みたいになってる。少なくとも音楽ではない。

3月21日(火)

 今でも三ちゃん農業って言うんだね(衝撃)。あと、田んぼに放すのはアイガモだ、カルガモじゃねえ>いかなご。

 澤田愛子『夜の記憶』を読み終わった。アウシュビッツをはじめとしたホロコースト関連の収容所跡地を訪問した感想と、ホロコースト生存者12人にインタビューした記録をまとめたもの。著者は「事物の本質は自分の目で見、身体を通して感じなければならない」と考え、「今は何もない荒地に真実の叫びを聞き取るデリカシーを持つことからすべては始まる」ため、収容所跡地を訪れて「現場が秘めた記憶に触れ」、ホロコーストの体験を話すこと自体が辛い、という生存者達に1人数時間ずつ話を聞いて心を通わせ、「自分の生き方をもう一度みつめなおした」り「心の中に深い慰め」を感じたり「ホロコーストからとてつもなく深い真理を」教わったりしたらしい。

 ホロコースト生存者達は日本人に自分の体験を伝えたいという思いから、著者のインタビューを受けたようだが、イスラエルの関連機関を通じてインタビューを申し込んだため、当然既に体験を語る講演活動や回想記の出版などをしている人が多く、正直数時間のインタビューを書き起こすよりも、回想記を和訳した方が日本人に体験は伝わる気がした(それでは著者の目的とは異なるだろうが)。

 ホロコーストの過程については詳しく書かれており、イスラエルに住む生存者達のやっと安心できる自分の国を得た喜びは伝わったが、著者の感想文を延々と読むのは非常に疲れた。検索したら、著者は数年前からはじめたツイッターで色々と突っ込まれてるっぽい。

3月20日(月)

 いかなごが「正論だな」と言うたびに「スリジャヤワルダナプラコッテ」と言っていたら覚えられてしまった。

3月19日(日)

 久しぶりに滋賀の家へ。折角なのでコメリに寄って、抜かれた無花果と枯れた琵琶の代わりに、新しい無花果ともう1本柚子でも…と思ったら、いかなごに柚子なんてできたってどうするのよ、と言われたのでプルーンを買って植えた。S君が散水ホースみたいなものも装備してくれたので、これからは水枯れはなくなるはず。

 あと、コンポストの中に、結構いい感じの肥料ができていた。半分以上松葉だというのに、分解するもんやねえ。嬉しくなって、大量に枯れたススキ追加してきた。ちなみに、今の野望は姫リンゴを植えること(コメリになかった)。

3月18日(土)

 朝からアイロン買いに行って、壊れたアイロンと全く同じ機種を買って来た。安いから仕方ないな。

 昼前にいかなごに算数教えながら弁当作ってる時に、宗教の勧誘の人が来て、「今地球が」と言い始めたので、「すいません!今超忙しいんです!」と言ったら、半笑いで「分かりました!」と言われたので、人類は分かり合えると思った。

 リボンは可愛いけど、これをあと8つ作るかと思うと、軽く気が狂いそうだ。それだけを見ても、ビクトリア朝のドレスが金がかかるのが分かる(その前に使用布地量が多いんだけど)。

 真凛ちゃんも花織ちゃんも優奈ちゃんも頑張ったけど、ザギトワ凄かったわ…前回より明らかに上手くなってるし、こっちが慣れたのもあるだろうけど、以前は何コレだったプログラムがこなれてエンターテイメントになってるのも凄い。あと、セカンドに3R入れられると、やっぱりだいぶ基礎点違って来るよね。プレ五輪シーズンにこれはね…。

 それにしても、女子も男子も怪我しなかったもん勝ちな感じが最近著明でちょっといやん。

3月17日(金)

 「昨日薬屋で、○○という病気は漢方薬ですっかり治る、と聞いたのでそれを出してくれ」「確かにその薬は○○という病気の一部の症状を緩和することがあると言われていますが、すっかり治るとは限りません」「薬屋の人は時間がかかるが治ると言っていた。勉強不足だ!院長に言ってやる」という会話を仕事でした訳ですが、院長が気の毒なので、薬屋でその薬買って欲しいと思いました。

 GOEと後半加点で闘う勝負って恐過ぎ。

 アイロンが唐突に壊れた気がする…。

3月16日(木)

 木乃「お答えさせていただきます。わたくしの記憶ではウサギさんのペレットを食べたという認識はございません」

 S君希望により、ケーキ屋で誕生日用にホールケーキを買って、手に提げて持って帰って下さいね、と言われたのを、レインコートに包んでバイクのメットボックスに入れていたら、突然従業員用入口からさっきのケーキ屋の人が顔を出して、「メットボックスだと崩れますので、手に提げて持って帰って下さい」と再度注意されたのにびびった。すいません。

3月15日(水)

 菅野完凄い。

 こないだ塾から電話があって、懇談を勧められたので行って来た。いかなごの悪事と女子校志望なら選択肢ない話は予想範囲内だったが、いかなごは「教師の質問の意図を理解して、適切に答えを返す能力が高い」と言われたのには多少驚いた。乳幼児の時分から私の言葉を理解して答えを返す能力が高いとは思っていたが、あれは親子だからではないのか。というか、もしかしたら「もぐが話が通じない」んじゃなくて、ヤツは年齢相当で、「いかなごが話が通じやすい」のか?

3月14日(火)

 3年生から茶道部に入って、月2回ほど茶道の真似事をしているいかなご。塾で忙しくなった5年でも、茶道部に入りたいらしい。茶道してると楽しいんだって。私にはさっぱり分からないけど、めでたい。それに、時々親相手のイベントでお茶飲めるのも嬉しい。

 もぐが保育園の謝恩会に着ていく用に、よそ行きシャツをget。新品送料込み260円のオレンジ色のシャツ。去年のピアノ発表会用に作って似合わず使わなかったネクタイも似合いそう。入学式用のスーツはこれから丈を詰めなければ。

3月13日(月)

 ラーナー『男性支配の起源と歴史』を読み終わった。男性支配の起源は「戦争する→負けた方の男は殺し、女は奴隷にする→女を所有物にするという習慣が広まる」ではないかという説。メソポタミアの歴史が詳しく書かれているが、その女性のモノっぷりときたら「既婚男性が父親の家にいる処女を強姦した場合、処女の父親は、娘を強姦した男の妻を連れてきて暴行を加えてもよい。その妻を夫のところに返してはならない。強姦された娘は加害者の男に配偶者として与えなければならない」(中期アッシリア法典←紀元前1500〜1100年ぐらい)というドン引きぶり。今でもアラブで女性の地位が低い理由の一端を見た気がした。

 あと、今まで女にとっては歴史はなかった(男の周辺として扱われてきた)、歴史がなければ未来もない、女は家父長制に慣れきっている、というのにも納得。歴史も政治も男だらけでも、私は特に違和感は覚えないもの。うちの親となれば、さらに家父長制にどっぷり浸かっていたし、この辺りは気をつけて子供らを育てたいところ。

3月12日(日)

 しおしおが久しぶりに実家に帰るついでに、こないだ直前でもぐがおたふくになって流れたリベンジに一緒に遊ぼうということになり、しおしお上の子希望によりアクアリーナへ。小1&年長コンビのスケートの付き添いはしおしお夫の人がしてくれ(有り難や)、しおしおと私は2歳児と芝生で日向ぼっこ。

 しおしお下の子は、知らないおばさんにもすぐに慣れ、手つないでくれるわ、抱っこしたらちゃんと足巻きつけるわ、「熱い」「冷たい」「固い」ぐらいしか喋らないわ、髪の毛ふわふわだわで、癒されまくり。確かにいかなごも今でも可愛いけど、2歳児はやはり最強。

 ところで、その芝生で目を引いたのが、大判ハンカチにパン屑を包んで持ってきて、そのハンカチで鳩を包んで捉えようと努力を繰り返す10歳ぐらいの男児。もちろん全く成功していなかったけど、なんとも言えない光景であった。

 アクアリーナで軽食を食べた後、しおしお&2歳児は飛行機で帰るとのことで先発し、(小1+その父)&(年長+その母)というナゾの組み合わせで、アクアリーナ外で遊びながらゆるゆる駅へ。この2人はどうも気が合うようで、鬼ごっこしたり、拾った枝で壁の苔をはがしたり、笹船作って浮かべたりと楽しんだ模様。

 もぐは例によってうるさかったが、久しぶりに日を浴びて楽しかった。それにしても、しおしお子の人々は静かで情緒が安定していて、遺伝恐るべし、とまたしても感じた。

3月11日(土)

 学童の説明会→弁当作り→もぐ連れて学会→図書館→洗濯。

 もぐが深刻な顔で居間にやってきて「ママ、今怪現象が起こった。洗面所の電気つけたら、パチッて音がして、電気が明るくなったと思ったら暗くなった…」…それは怪現象じゃないと母は思ふ。

 イスラム教徒は「善良」でなければ権利を主張してはいけないの?。名前や外見は気の毒だけど、ヒジャブをわざわざ身に着けるなら、善良にしているのはある意味当然では?お坊さんだって私だって、袈裟や白衣着てる時は善良にするがな。

3月10日(金)

 凄え、息子が出てきてヤバさ全開>籠池会見。

3月9日(木)

 いかなごが遠足で行った先から、親向けアンケートを持ち帰ってきたが、これが凄い。「子供達は色々な製品がたくさんの人の努力や協力で作られていることを知り、モノを大切にするようになると思いますか?」「子供達は夢や希望を持つことの大切さが分かると思いますか?」「子供たちは諦めずに頑張ることの大切さが分かると思いますか?」 思 い ま せ ん。

3月8日(水)

 昨夕から寒過ぎて、足痛が再燃。

 クリオバーンじゃなくってビジョルド『マイルズの旅路』を読み終わった。事故以外の理由で冷凍睡眠に入った人を生き返らせるのをやってみたかった、のかな。シリーズクライマックス、ではないわな。でも最後は感慨深い。

3月7日(火)

 職場の人に「先生は中身は男だから」と言われた。「うちの(職場の)男(の医者)どもは、みんなウジウジしていて決断力がない」と日々言っている人なので、「男」というのは「スパッとしていてとっとと決める」という意味らしい。

3月6日(月)

 今年はピアノ発表会用ドレスの作成が諸事情で遅くなっていて(ぴったりした仕様なので、なるべく遅く作り始めたかった&途中で別のもの作っていた)少々焦り気味なので工程表を作った。とりあえず明日までに目指せ両袖完成。

 思うに、私の内向きで恐がりな性格は、いかなごにはてんで遺伝せず、もぐに遺伝しているのだが、もぐはそれを第二子特性と運動が不得意ではないことにより、割と問題なくやり過ごしているように見える。

3月5日(日)

 昼に買い物に出たら、スーパーの入口で留守番していたバセットハウンドに、もぐがいきなり手を出し、爪を噛まれて出血。「これ犬じゃないんじゃないの?狼なんじゃないの?」←マインクラフト脳。で、帰りに寄った図書館で『どうして血が出るの?』と『オオカミのひみつ』を借りていた(笑)。日々、犬の頭にいきなり手を出すなと教えてるのに、聞かないからそういうことになる。

3月4日(土)

 最近ずっとしんどかったけど、今日は朝から洗濯物干して掃除しながら、いかなごの勉強見て、弁当作って縫い物してるから、鉄剤って凄いと思うわ(2回鉄剤点滴した)。一種類の金属に生活規定されてるかと思うと恐ろしい。

 S君(←福岡出身)に邪馬台国の話したら「九州にあるに決まってるじゃん、金印出たんだから」と社会常識のように言われて、畿内出身者衝撃を受けるの巻。

 いかなごの服は、結局上は温かくなるまで小さめで頑張り、下はヤフオクで7分丈のジーンズ2本買って(10分だと足が抜けないらしい…7分丈はその辺では売ってないんだよ…)、スカート2枚縫ったので、着られるのとあわせて、これでしばらく廻せる予定。スカートは150で作ったので、中学まで着られるはず(鬼)。

 あとは私のちゃんとした服が要るわ…(謝恩会とか学校説明会とかさ。スーツとユニクロしか持ってないから中間が要る)。

 もぐが私の布団を綺麗にしてくれた(←最近片付けにハマってる)ので、ピシッとシーツのかかった布団で寝る。

3月3日(金)

 母校の卒業式が陰鬱極まりなかった、という話を聞いた。仕方ないね。

3月2日(木)

 今日一番驚いたこと→100歳の患者さんが車椅子で突然自走しはじめた。

3月1日(水)

 半休を利用して、生地屋に行って、布を5種類買って来た(4種類はいかなごのスカート用)。こんなに一気買いしたのは初めてでドキドキ。

 で、とりあえず腰痛と引き換えにスカート1枚作った。ってギャザースカートだから、上下縫ってゴム通しただけだけど。明日ウサギつけなきゃ(前後見分け用)。安いのにしっかりした可愛いアーガイル生地で、いかなごも気に入った模様。

アシストペダル(台と別々のやつ)購入検討中…ついにアシストぺダルを使えるようになったぞ!(2年前は別々のやつでは届かず、台と一体型を購入)…しかし…もぐはすでに一体型は不要の身長になっているのだったorz
 たまたまついていたら「子供は見たらダメな番組」と私がいつも速攻消すガッテン、謝罪してるのか。と思ったら、今日はコラーゲンらしい。謝る気カケラもなさそう。で、来週は盲腸切るなって?なぜそこまで医療現場を疲弊させたいかね?

2月28日(火)

 1年ほど服を買わないで済んでいたいかなごが、いきなりどの服もきつくなりだした。こんな春物しか売ってない寒い時期に、そんなことになられても…まあ、今まで小1の時に作ったスカートとか普通にはいてたのが悪いのだが。

 先日絶縁状態が緩んだうちの父親、新生児に贈るのが普通と思われる、名前と生年月日が印刷された盾付オルゴールを、突然いかなごに送ってよこし、さらにひな祭りアイスケーキも届いた。冷凍庫に入らないし、いかなごはアイスはバニラしか食べない。

2月27日(月)

 普通、食事している時にじっと見られてたら嫌じゃないか?いかなごが新生児の時、必死に乳首をくわえて飲む姿があまりにも可愛くて、じっと見てたかったけど、それも悪いかと思ってチラチラ盗み見してたよ。

2月26日(日)

 ハンヤン復活が嬉しい。

 いかなごと宿題の答えを見る見ないでまた喧嘩。いかなご的にはどんな時でも答えを見るのはズルらしい。最終的に「応用問題だけ分からなければ答えを見る」ことで和解。

2月25日(土)

 もぐが延々とどうでもいいことをしゃべり続けるのはS君母の遺伝説登場。S君「今度会ったら、戦わせてみよう。でも、今はまだもぐに体力がないから、たぶん負ける」…てことは一生あのままなのか、大きくなったら無口になる可能性はないのか、と言ったら、S君「大丈夫、子供はいつか出て行く」。

 もぐの保育園最後の作品展。粘土工作は、年少の時にウサギ(姉用)、年中では犬(私用)と家族に阿ているもぐ、今年はS君用に「フラミンゴ」のお面。鼻が天狗のように伸びていて、ピンクで先だけが黒い。「これ、足なの?」と聞いたら「鼻だよ」(謎)。

 それにしても、いかなごも決して絵が上手だったとは思わないが、もぐの絵の描けなさを見ると、レベルが違うと思わざるを得ない。いかなごは賞を2回もらっていたが、審査する方も一応見てはいるのね(納得)。ちなみに、歌はもぐの方が上手い(こちらもレベルが違う)。

 夜、いかなごに弁当持っていかせるのを忘れていたことに気付いた…全く塾生活に適応できていない…。

 S君が狼狽え落ち込む私を見て「そういえば、あのうちの親でさえ、昔僕に弁当を持たせ忘れた時は狼狽えてたわ」

 弁当を忘れたことに気づいたいかなご、コンビニに行って無事にオムライスを買って食べたらしい(コンビニ初買物)。「コンビニの人がね、温めますか?って聞いてくれたの。親切だねえ」

 弁当を作れない時があるかもしれないので、コンビニで食事を買わせる練習をさせておかないと、とS君と話していたばかりなのに、いきなり実地練習とは。無事に買えてほっとした。

2月24日(金)

 いかなご「セミ男と夫婦なんだよなー」と嘆きながら登校した。夏にセミを捕まえ、ほらほら〜と女子に見せるのが趣味の男の子と、学芸会で夫婦役らしい。

 S君、漫才番組は見ないのに、お笑いコンテスト系は好きで、いつも食い入るように見ている。

 もぐが木乃の散歩で初めて最初から最後までリード持って、どちらもサテン地の上着着て、お揃いみたいで大変可愛いかったので、写真撮って「兄と妹」とS君に見せたら、「息子と犬だろ」て言われた。

2月23日(木)

 いかなご、今日は学芸会のリハだったらしい。「先生が『遊びじゃありません!』って言うんだよ。遊びじゃん!」…ごもっとも。

 ガッテンさ、喧嘩売るにもほどがあるよ?>眠剤とDM。

 もぐ、そろそろ7歳になんなんとしてるのに、未だに一番恐いのが「パパ抱っこ」というのはどうなのか。「パパ抱っこ」というのは、S君がもぐを抱っこする(ただ抱っこするだけ)というナゾのお仕置きで、最強兵器過ぎて1年に1回ぐらいしか発動されない。

2月22日(水)

 ここ1週間ぐらいよくみてる患者さんが今日インフルエンザ発症したと聞いてから寒気と関節痛がする(笑)。

 いかなごが社会の宿題で「食糧管理制度」なんて書いていて、なんでそんな言葉習ってるんだ?と思ったら、「1995年まで存在した」だって。歴史かよ!

 紀元前1500〜1100年ぐらいの中期アッシリア法典。「既婚男性が父親の家にいる処女を強姦した場合、処女の父親は、娘を強姦した男の妻を連れてきて暴行を加えてもよい。その妻を夫のところに返してはならない。強姦された娘は加害者の男に配偶者として与えなければならない」…女性を物扱いというレベルとしても酷い。

2月21日(火)

 「氷点とゆう点は一緒なんだよ!ほらここに書いてある」と、いかなごが私の丸付け間違いを指摘して勝ち誇り「ママの劣等感を刺激してやる!」と言うので、「うわー、ママはなんて劣等なんだーもうダメだー」と頭を抱えたら「うるさい!」とキレられた。解せぬ。

 共産党の議員が森友学園の土地安く売ってもらった疑惑を追求してる動画を見た。こんな風に攻めて答えるんやねえ。面白かった。

2月20日(月)

 「リューエル下さい」「先週(使った時)外科外来から借りてきて、まだ(消毒から)帰ってきてません」「整形外科外来は?」「整形では外来では使いません」…結局オペ室から借りてきた(泣)。

 帰宅して、ケージから出した木乃を可愛がってたらS君「まあ媚びちゃって。尻尾まで振ってる」。

 毎日毎日塾の宿題の丸付けばかりで嫌になっちゃうよ!

2月19日(日)

 朝からカラスが超触れ回ってる。「道端に補給食出てるぞー食べ放題だぞー」って絶対言ってる。

 2月から社会をはじめたいかなご、何も覚えてないので凄まじい点数を取ってくるが、宿題は私と一緒だと喜んでやる。私が自分よりはるかにできないのが楽しいらしい。地理が壊滅的なのがこんなところで役に立つとわ。

 こんな時代に特定選手のファンはやりたくないけど、試合見てる分には非常に楽しい>男子全力殴り合い。

2月18日(土)

 木乃、朝は必ず「あおっ」とあくびをするのだが、もぐ「もぐ君のパジャマが青いって言ってるんじゃない?」…その発想はなかった…。

 舞依ちゃんと、刺さってない未来ちゃんは凄かったけど、試合全体は、ロシア女子ジュニア見ちゃうと…なんか物足りなかったりして。。

 近所のポストがすべて封鎖されてて、郵便が出せない。京都マラソンめ!

2月17日(金)

 朝起きると、寝ぼけ眼で布団の中でTL見ながらトランプップ(←もぐはこう呼ぶ)の本日のトンデモ情報を追うのが最近の日常なのだが、昨日携帯仕事場に忘れたので今日はできず。

 鉄剤打ってきたので、今骨髄が「久しぶりに材料来たぞー」って感じだと妄想中。まだしんどい。

 ヴォロトラおめでとう〜女の子か。

 だいすけお兄さん卒業ってことで、うちもおかいつ卒業だな。かぞえ天狗ロスの人は、ネイサンのクワドを数えて、鼻からクワド出る様子を妄想すればよいと思います。

 四大陸少し。
・ネイサンまだシニア1年目なんだ。昨シーズンからいた気がしてた。
・て、チャンさん出てきた時もそんな感じだったよね。
・ルマンドさん、格好良く見えた。

・昌磨君のカンティレバーは腰傷めそう。もっとゆっくりやる時間があったらいいのにね。
・フリーレッグ派には評判悪いよねー(という話をブライアンについてドイツで知らないアメリカ人とした遠い記憶)。
・ボ―ヤン、スパイダーマン貰い過ぎ。
・未だに今季マイベストプログラムがこのスパイダーマンだわ…。

 いかなご、バスを降りた瞬間にテストの成績分かるから分かりやすい。というかサトラレ。

2月16日(木)

 しんどすぎる。明日は絶対鉄剤点滴せねば。

 しんどすぎて「新生児が欲しい…」と言ったら、いかなご「ママ、身体弱いんだから、もう1人産んだら死んじゃうよ。それに新生児なんてすぐ大きくなるんだから、犬で我慢しようね」と木乃をよこしてくれた。

 吉川先生、もうアカンね。

2月15日(水)

 駅前武田か…。

 引き続き腰が痛い…恐怖の「数字カード&ブロック名前つけ」がやってきたからだ。はんこを押すだけとは言っても、小さいものに滲まず真っ直ぐ押すのは、結構難しい。もぐはフルネームだと8文字で、8文字押すのは困難と判断し、名前スタンプは買わず(昨日、同じ苗字の子は同学年にいないと確認したため)いかなごの時にセットて買った苗字だけのスタンプを押すことにした(大きいものにはフルネーム手書き)。

2月14日(火)

 今度結婚式する後輩がドレス選びで母親と対立し「教授呼ばなきゃいけないし(結婚相手も医局関係者を呼ぶんだと)その前で派手なドレスなんか着られない」というので、「人生で一番写真撮られまくる(たぶん)唯一の機会だし、周りの人より派手でないと、写真見た時誰が花嫁か分からなくて困るし、教授はどうせ医局員なんか全く興味ないんだから、自分に一番似合うドレスを着たら」とアドバイスした。

 巷を騒がせている事件は当然うちの職場も騒がせているわけだが…そのスジの人の治療をして、あれこれ恐かった話が出てくる出てくる。というか、そのスジの人だって患者さんとして扱うわけだから、診断書となると難しいよね。

 もぐが『怪盗ジョーカー』というアニメにはまっていて、もともと怪盗好きのいかなごもつられて見始めたが、なぜうちの子らはこんなにも泥棒が好きなのか(ぶつぶつ)。

 今日のアハ体験→「岡」という漢字は学校で習わない!友人も分かってくれた(嬉)。

 トイレットペーパーが流せない五輪リンクは嫌過ぎる。

 なるほど、犬を連れて行くとデモ参加料が上乗せされるというフェイクニュースを政権側が流したのね>ルーマニア犬だらけデモ。

 みんな正男正男言い過ぎ。名前が「まさお」じゃなかったら、たとえディズニーランドに来ていても、ここまで騒がれなかったに違いない。

 藤森さん…素敵な解説をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

2月13日(月)

 朝から「仕事に行きたくないでござる」「保育園に行きたくないでござんす」と連呼しながらもぐと出勤。

 公文で仏語学習中のS君から、「アデランス」は「くっつくという意味の動詞」という衝撃の知識を授けられる。アドヒアランスなんだな。

 いかなごが塾でいない間、もぐがとにかくひたすらうるさく、S君に「チャンネルと音量を変えられるから、テレビの方がはるかにマシ」と言われていた。基本ずっと喋っていて、珍しく黙ってる時も騒音を立てているという…。

 塾帰りに、いかなごが「明日友達が友チョコくれるらしいからお返しがいる」と言い出したため、急遽コンビニに寄ってチョコ菓子を買い、今からだと仕方ないから、これを適当にラッピングしてカードでもつけとけ、と入れ知恵。

 いかなご「ママ、どMって、いじめられたら喜ぶんだよね?」「そうだよ、昔マゾッホさんという人と、サド侯爵という人が…(略)」「だからMとSなのね。じゃあMとSの人がいじめ合えば、お互いワハハハって楽しいんじゃないの?(ピコーン)」「そうそう、だからSM小説というものが」「え、私それSF小説の間違いだと思ってた」と、かように、いかなごはいつも可愛いのである。

2月12日(日)

 よく考えると、もぐはいかなごみたいに、タオルを何度もはさみで切ったり、ガラス細工を何度も折ったりの悪さしてないよなあ、と言ったら、いかなご「でも常にうるさいだけで台無し」全員「うんうん」。

 やっとお雛様出した。今年はさぼって上2人だけ。

 昨日はサテン、今日はシフォン切ってたんだけど、床で切ると腰が痛くて痛くて。

 もちろんn=2から何かを結論づけることはできないが、女児向け、男児向け設定の多くは、生物的な違いに基づいてると普通に思うけどな。いかなごは0歳児の時からひたすら延々と嬉々としてままごとしていたが、道具が揃っていても、もぐが長時間ままごとすることは一度もなかったし、どんなにピンクの服着せても、もぐが積極的にピンクを選ぶことはなかったし。

 横溝正史『悪魔の寵児』を読み終わった。こりゃあ評価が低いのも仕方ないかな。こういうのが好きな人向け。

2月11日(土)

 いかなごに宿題とピアノさせて弁当作って塾に送り出し、S君ともぐが朽木にスキー行ったので、家が極楽のように静かだ。…と思ったら、30分も経たずにいかなごから電話「行ってみたら事務所が閉まってて誰もいない。そういえば今日休みだって言ってた気がする」…もっと早く思い出せよ…。

 てことで、いかなごとヨーグルトチョコ作る買い出しに行ったり、社会やったり。四国三郎…あったあった、そういうの。利根川を「りねがわ」と呼ぶのはやめてくれ。

 行き帰り2時間以上かかったとかで、8時過ぎに帰ってきたもぐは、どうだった?と聞いても黙して語らず…だいぶ経ってから「スキーは二度と行かない」。S君によると、リフトで上がるまでは「早く滑ろうよ」とやる気いっぱいだったが、小山に上がってからは、寒いし滑れないしで泣いていたらしい。

2月10日(金)

 いかなごが「私、学校でみんなから可愛い、可愛いって言われるんだけど…」と言うので「それはみんな『チビだね』『幼いね』って言ってるんだよ」と真実を教えてしまった。

 学校のイベントの本戻し大会で、かなり良いタイムを記録したいかなごは、将来図書委員になるか、飼育委員になるか(←ウサギがいる)で悩んでいるらしい。

 キティー・ハート『アウシュビッツの少女』を読み終わった。著者はポーランドから一家でソ連に逃げようとしたが果たせず、母と共にドイツに働きに行くポーランド人労務者の中に紛れ込み、ほどなくユダヤ人と見破られて逮捕されるが、政治犯扱いだったため、中年の母親も最初の選別を逃れて生き残り、親娘揃って運良くアウシュビッツを生き残り、最後の撤退の移送でも運に助けられて生き残る。戦後の孤独から話がはじまり、アウシュビッツで囚人のスープに毒物が混入されていたと考えていることや、生活描写が細かいことなど、一般的なユダヤ人ホロコースト生き残り記とは異なる部分も多かった。お勧め。

2月9日(木)

 最近知ってちょっとびっくりしたこと→ツタンカーメンの両親は、DNA検査で同父母兄弟と分かってる。

 え、ジロJスポで見られないの…(悲)。

 こないだ外来で「長手袋して下さいね。片平なぎさのように」と言ったら、50代看護師さんに「先生、そんな世代ですか!?」と言われたが、3つ年下の患者さんに「分かります、分かります」と言われた。

 悲しいときー胃が痛いのに薬箱にロキソニンしかなかったときー、と思ったらパリエット発見!

2月8日(水)

 2時間早退して弁当作ってたら、いかなご「なんでパパがいるのにママが弁当作ってるの?パパが作ればいいじゃない」…いや、ママ有休が余っててね…。

 宮尾登美子『序の舞』を読み終わった。名前は変えてあるが、明治生まれの日本画家上村松園の一生を描いた小説。上村松園のことも、その絵のことも、因習的な日本画の世界のことも全く知らなかったので、色々衝撃だった。さらに、フィクションという形ではあるが、師匠に甘い言葉で言いくるめられて関係を持ち、未婚の母となって世間の非難を浴びたり、他の男とも関係を持って話をややこしくしたり、結婚してくれそうな男を追いかけてストーカーまがいの行為を働いたりと、そんなことでいいのかと思うような行動に出ているのも衝撃だった。とりあえず上村松園の絵、綺麗。

2月7日(火)

 いかなごと一緒に初社会の宿題。「イギリスの首都は?」いかなご「フランス!」「ロンドンじゃ!」「え、あのホームズがいるところ?」…まあ私も「三重の県庁所在地は三重市(答え見る)…あ、違った」とかいう有り様だったので、似たもの親子と言えよう…。いや、いかなごは県の位置をほぼすべて把握しているので(小学校で習ったらしい)既に私は越えてるかも。「東」の書き順が違うけどな。

 それにしても驚いたのが、日本の北端が択捉島と明記されていること。私が子供の頃は、北端は問われなかったか、稚内だった気がするのだが…。

2月6日(月)

 30年近く全く変わってない>マルマンのビジネス手帳。

 いかなごが「とても犬をdisった話を読んだ」「なんか有名な小説らしい」というので、誰だ犬のそんな酷い話書くなんて!と憤って見てみたら、太宰治の『畜犬談』だった。それは仕方がない。

 いかなごの塾の新学期が始まって一週間。本人は楽しそうだが、こっちは愛しのいかなごと充分ゴロゴロできない上、宿題と通塾を円滑にこなした上でいかなごが動画を見る時間を作るために、数分置きにいかなごに指示を飛ばさねばならず、送迎と丸付けと睡眠不足に体力を奪われている。

 いかなご、勉強は嫌がらないのだが、放っておくと延々とノートや教科書を探していたり、分からない問題を答えを見ずに考えていたりするので、「勉強する以外はすべて親がやる」というのが、確かに中学受験では一番効率的だな、と子を3人灘に入れた主婦の話を思い起こしたり。私にはそんな暇もやる気も体力もないけど。

2月5日(日)

 1日家でゴロゴロ。

 ソーウェル『征服と文化の世界史』を読み終わった。著者が書いた『〜と文化』」三部作の最終作らしい。支配していたローマが6世紀に撤退した後、道路水道が荒廃し、レンガも風呂もガラス瓶も棺もなくなったイギリスが19世紀に世界のトップに立ったのは、島国なために船で石炭が運べたのが一因(ドイツは鉄道ができるまで発展できず)とか、アフリカのサハラ以南は台地であり、沿岸が浅く船が近寄れず、川は急峻で滝があり、しかも雪解け水がないため水位が安定せず、要するに水運が全く利用できず、物を運ぶのはすべて人力なため、植民地支配しても儲からず欧州は撤退、その後も停滞しているとか、スラブは昔から一段低く見られていて識字率が低い地方も多いとか、天才が一人出ても社会体制や文化が追随しないと発展しないとか、なまじ成功体験があると良くなく、他所の文化を取り込むことが大事とか、非常に面白かった。アジアについて考察されていないのが残念。あと、そういう話ではないのだが、征服といかに差別されたかについて書いているため、抑圧され続けている女性についての考察が全くないのが気になった。『銃・病原菌・鉄』よりも面白いけど、売れないのは8000円なせいか?欲を言えば、地図がついていたら分かりやすかったな。

2月4日(土)

 もぐはYMCAの1日スキー。スキーも、リーダー達に遊んでもらったのも、凄く楽しかったらしい。

 一方、いかなごは今日受けた新しい国語の授業が凄く楽しかったらしい。

 さらに一方、私は、いかなごの塾の授業&宿題があまりに煩雑になり、今までのように普通のノートに線を引いて予定表を作るのは無理だと気付き、自分が中高生の時に愛用していたビジネス手帳を四半世紀ぶりに買った。

 N響のショスタコで気になったこと→指揮者の蛇柄の腹巻。って、あの燕尾服の腹巻、カマーバンドって言うんだ。

2月3日(金)

 最近、朝起きる→寒い→ナゾの腹痛→坐骨神経痛で身の危険を感じる、を繰り返していて大層危ない。対処法は可及的速やかに暖めること。

 もぐ&S君と吉田神社の節分祭をチラ見。もぐは念願の「自分のお金で買い物する」を実現できて嬉しそう(チョコたい焼き買ってた)。ちなみにいかなごとは、昨日ほんの入り口までだけ一緒に行ったが、「変な匂いがする」(屋台の食べ物)「頭が痛い」(人が多い)から「もう二度と行かない」と宣言していた。そんなことで将来海外旅行に行けるのか(心配)。

 もぐ「ねえ、動物ってどうやってできたの?」これは何とか答えたが「じゃあ宇宙はどうやってできたの?」…さあ、ママ知らないわ…。

 どうやら私は、いかなごが家にいると元気だが、塾に行ってると厭世的になる病に罹ったらしい。

2月2日(木)

 誕生日だが、これからいかなごに週3で朝から22時まで会えないのか、と思って、朝から鬱々。いや家にいても、隣の部屋にいて返事もしないことも多いけどさ…。で、いかなごをバスで塾に行かせずに、私がバイクで塾まで送れば、数十分だけど夕方会えるよな、と気づいて、夕方いかなごに話をしたら「バイクだと移動中に動画見られないから嫌、動画見る時間は5分でも大事」と言われて、さらに落ち込む。「ママの気持ちは分からないでもないけど、私はママじゃないから、やっぱり理解できないのよね」

 しかし、凹んでる私を察知したいかなごが「ママが行きたい時には、いつでもママと一緒にバイクで塾に行ってあげる権利」を誕生日プレゼントにあげる、と言い出したので、一気に気分up。ちなみにもぐからは、何かのおまけの1cmぐらいのゴムの緑の犬をもらった。

 今日の晩御飯:ドリア、昨日の残りの粕汁。

 夜、仕事から帰って来たS君がくれた誕生日プレゼント→カクレクマノミとナンヨウハギとキングペンギンのヒナのガラス細工。は、いいとして、メインはなぜかサメのぬいぐるみリュック。40女にこれを背負えと?と言ったら、いや背負うのはさすがにアレなので肩にかけるんだよ、って変わらんわ!「子供には大きいし、若者が持つにはあざといし、やはりこれはおばさんが持つものだ!」と力説されたので、普段使いに使おうかしら(ふかふかで可愛いことは間違いない)。

 いかなごの爪切った!約7年ぶり。今までずっと噛んでいて切れなかったのだが、「爪の存在を無視してみた」らしい。しかし今度はもぐの爪をここ半年ぐらい切ってない…。

2月1日(水)

 もぐが最近ゲキレンジャーの動画を延々と嬉しそうに見てるのだが…プリキュアみたいなもんじゃないの?あと2ヶ月で小学生が見るようなものなのか?

 後輩から「お久しぶりです。今年の人事聞きましたか?」というメールが来た。そのタレコミたるや物凄い激動で、こりゃ語り尽くす会が必要だわ。

 もぐ公文、全問不正解と全問正解をランダムに繰り返している。やっていることは繰り下がりの引き算だが、やり方を毎回忘れるらしい。先生によれば「これぐらいの年齢の子にはよくあること」。

 いかなごの5年生の塾授業がはじまり、夜まで帰って来なくなった。「いかなごがいないと寂しいねえ」とS君と言い合っていたら、もぐ「え?もぐ君という一人っ子がいるからいいんじゃないの?」

1月31日(火)

 いかなご、耐寒朝マラソンがはじまったとかでブツブツ言っていたが「耐寒マラソンだと思うから嫌なんだ。朝ダイエットマラソンだと思え!役に立つ!」と言ったら「なるほど!29kg維持だ!」と勇んで出かけて行った。

 週末もぐがYMCAの1日スキーに行くのだが、事前確認の電話をかけてきてくれたリーダーが19歳男子人とのコミニュケーション能力なし電話で会話は初めて(推定)みたいな子で、声は聞こえない&流れ把握してないし、今回は日帰りの上、いかなごの経験で慣れているので、こちらもはいはい、という感じだったが(あまりにも中断が多いので、木乃と遊びながら電話してたよ)、初めてでいきなりこんなだったら、不安でキャンプキャンセルするよ。そして、私はともかく、リーダーと会話をさせられた6歳児が大変そうだった。

 庭の剪定中に無花果を間違って抜かれた場合、庭師が悪いのか(私)、事前に警告してなかった依頼主が悪いのか(S君)、という話でS君と揉める。現状をS君がメールで伝えたら、庭師さんから返信「じゃ、同じとこに何か代わりに植えときます」。

1月30日(月)

 腕も腰も筋肉痛で、全身痛くて朝から鎮痛剤。しかも結核接触者検診の結果が出ていて、判定不能だった。

 いかなごが学校で作った紙粘土工作を持ち帰って来た。スライムの家だそうで、とても可愛い(親バカ的に満足)。

 で、次はワクチン中止して、低所得層の幼児死亡率ががんと上がるとか…?orz

 高須克弥氏は、トランプ支持など思想的にはついていけないところが多々あるが、医者としてのツイートはいつもまともだなあと感心する。見習っていきたい。

1月29日(日)

 滋賀、雪積もってるらしいけど、週末までにはたぶん融けてるだろうなあ、でも子供ら雪遊び好きだから一応行こう、と朝早めに出て滋賀の家に。道路は全く積もってないけど、周りの田畑は3、40cmは積もってる→家に着いたら、玄関の前に雪積もってて、車停められない→まず除雪からスタート。

 庭は誰も何もしてないため、積もりっ放し。いかなごは早速雪だるまを作りはじめ、私は道を作るために一部除雪&雪を一か所にまとめて、かまくらの下準備。これだけの雪を初めて見た木乃は、どうしていいか分からない様子だった。

 私にしては驚くほどたくさんの雪を動かして(除雪は生まれて初めて)、私には何も期待していないS君が「新潟人の血か!?」と驚いていた(うちの親、新潟出身)。が、寒さに弱いので、足が濡れるとしばしば活動を停止。電気暖房しかないので、なかなか温まらない。そのうち、勉強を終えたいかなごとS君がかまくら作りをはじめ、中に入って内側から削ってくれというので、トンネル堀り気分を味わったり。暗くなる頃には雨が降ってきて大変そうだったが、なかなか立派なかまくらが出来上がっていた。

 今朝、普段行かないパン屋に行ったが(経路途中だったから)、値段は高くもなく安くもなく、味は不味くもなく美味しくもなく、なんというか特に寄ろうと思えないパン屋だった。

 ステファンとデニスとカロリーナの3ショット…思えば遠くに来たもんだ感が。

 うーん、まともじゃない人を選んだんだから、こうなるのは分かってたでしょと、ちょっとは思ってしまうなあ…。

 ガス暖房素晴らしい!!暖かい!

1月28日(土)

 プル氏がそのまま出てくる漫画か何かがあり、途中で作者が続きを思いつかなくなって放棄して大スキャンダルになったんだけど、実はその作者が同僚の循環器の先生で、恥ずかしさと怒り、同情に打ち震える、という複雑な悪夢を見た。

 もぐスケート教室。相変わらずグループどん尻で頑張っている。スケート教室の間、私はリンクサイドでずっと見てるんだけど(見てるの好きだから)、親御さん達、ほとんど見てないのよね。寒いから外に出てるっぽい。いや私も寒くない訳じゃないけど、たかだか1時間だし、動けるし…(スケオタ的発想)。

 帰りにいかなごのスパッツを探したが、どうも手頃なのがない。7分丈の暖かめのスパッツというものは絶滅したのか。

 ビレンバウム『希望』を読み終わった。ワルシャワ出身の著者がゲットー→マイダネク→アウシュビッツを経て、ソ連軍に解放されるまでの話。母が諦めずにあの手この手でゲットーからの移送を逃れ続けたこと(父は諦めてトリブレンカに送られた)、マイダネクに送られた時13歳ということで、周囲のさまざまな人々から少しだけ優遇されたことが、結果的に著者を救ったことになる。絶対に諦めないって大事。

1月27日(金)

 未だに慣れないあつこ姉の声だが、鬼のパンツには良く合う。

 珍名の患者さんに「先生の名前なんて読むんですか?ほら私も変な名前なもので…」と言われて「…先輩!」て感じだった。

 全く読めない名前の90歳の人とか入院してると、この名前で90年も生きて(苦労して)きたとは…ってなる。

 昔からスーパーマンのサントラが好きだったが、今聞いても本当にいい曲だなあ、と思う。スターウォーズやハリポタ、シンドラーのリストよりいい。これがアメコミの映画化の曲ってのが凄いな。

 いかなごが学校から帰宅後、ほんのちょっとしか宿題をしていなかったので、つらつら怒ったら「うるさいなあ」と言いながら木乃を攫われた。

1月26日(木)

 子供らに晩ご飯を作っても感謝されないが、録画のドラえもんを再生してあげたら非常に感謝された。そういうものだ。

 もぐ「ねえ、どうしていかなごは公文やってないのに、もぐ君だけ公文やんなきゃいけないの?」「いかなごは塾行ってるでしょ」「じゃあ、なんでいかなごはもぐ君ぐらいの時に公文やってなかったの?」「バレエとか英語とかしてたから」「でもバレエとか英語とか、一回やったら向いてないの分からなかったの?」…ああもうネチネチうるさい奴だな…。

1月25日(水)

 当然いかなご(10歳)も「云々」は読める訳だが…62年生きてきて「でんでん」な人に、日本の人づくりや伝統を主導していただきたくない。

 家庭教バイトがあるだろうに、それができない理由が一切書いていないところから、全く信憑性が感じられない記事>21歳医大生が「売春」にまで手を染めた事情

 ユーロちら見。S君の見かけからの女性年齢推定能力の低さに驚いた。
・甲斐甲斐しく世話を焼く親父。
・カロリーナお帰りー!このSP素敵。
・へえ、ルッツさんって19歳で亡くなってるのねえ。
・スペシャリストにやさしいソツコワ…とっても納得。

1月24日(火)

 昨夜のもぐ「どうしてママはもぐ君をいかなごより先に産まなかったの!」今朝のもぐ「もぐ君一番最後に生まれたかった!」 姉と犬に挟まれた立場に不満があるようです。

 S君が「我が家はdog firstだからな」などと言い出し、私が木乃相手に「dog first」とトランプの指真似して喜んでいたら、「ま、アメリカ国民もこうやって喜んでる訳だな」。

 北尾トロ『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』を読み終わった。ライターの著者が、裁判の傍聴をはじめた様子を綴ったもの。野次馬根性はもちろん私もあるけど、どうも著者の考え方についていけなくて(不倫もしてたらしいし)本文はあまり面白くなかったが、最後の付録の百戦錬磨の裁判傍聴おたくの皆さんの座談会が面白かった。最大の関心事は「法務省の人事」って分かるなあ。傍聴おたくが増えることは、裁判全体の質向上にとっていいことだよね。

1月23日(月)

 カウント伯爵も数えるネイサンのクワド5つ見た!

 関西圏は中学受験がほぼ終わり。落ちて子供は荒れ、夫婦仲も悪くなった話を漏れ聞いたり。

 "This is what a feminist looks like"を見ると、ものごっつ『女の国の門』を思い出す。

1月22日(日)

 womens march、えらいことになっとんな。編物能力がないのが残念だ…。

 就任式の観客は史上最多って、ちょっと情けなさ過ぎ>トランプの報道官。

 全米のカメラはもうちと引いてほしいな。未来ちゃん、残念だった。

 S君がいかなごに「これ。(いかなごが好きな漫画と)同じ作者の古い作品」と漫画全巻セットを与えていた。甘やかし過ぎ。

 もぐは、最近何よりも熱望していた「にゃんこ大戦争のアップデート」をついに適えてもらい(今のもぐのタブレットでは無理で、S君が別のスマホにアカウントを移した)、100個近く溜まったガチャをやっと引けるようになった模様。

 仮縫い大体終わった。身頃の裾をちょっと上げて、スカートの裾を伸ばし、できれば身頃の横幅をもうちょっと詰めたいが、そうすると肩が…(←能力不足)。

1月21日(土)

 今朝、寝言で暴言を吐いていたらしい。昨日仕事場の雑談で聞いた反抗期家庭内暴力の体験談がよっぽど衝撃だった模様。

 もぐスケート教室。幼児向けから小学生初心者向けに移り、一番上のグループで滑っているが、ついていけていない感じ満載。技術もだが、その前に頭と体力がついていっておらず、次々出される指示に対応できていない。後ろスネークとかクロスとかやってる。ちなみに10人ぐらいのグループで男子1人。そりゃ女子強いよ。

 いやー、私、双羽黒以来三白眼苦手だったんだけど、何だか可愛く思えてきたわ。

 以前から読みたかった国分拓『ヤノマミ』を読み終わった。アマゾンの文明とほとんど接触していない部族ヤノマミと断続的に5ヶ月をともに暮らしたドキュメンタリー番組を撮った著者のルポ。私が考える原始狩猟民の特徴(男は狩、女は畑仕事、女は公共の前で喋らない、祭りで乱交)とやたら一致しているから、たぶん昔この話から知識を得たんだろうな。今後も文明と接触せずに暮らしていくのはまず無理だろうから、記録する最後のチャンスだろうし、身の危険もあるのに長期間行動を共にした著者達は凄いと思う。

1月20日(金)

 全く緊急ではないのに時間外に診てほしいと言う人の特徴として「受付もしていない付き添いが、自分の症状を語り出し、その場で診て薬を出せという」「ほぼ初診でも、薬を大量に出せと言う(そして自分の希望が通らないと大声を出したり、威嚇したりする)」がある、と常々思っているのだが、今日全く緊急ではないのに時間外に診た人がこの2つを完璧に満たしていて、思わず笑いそうになった。

 昨日の忙しさが祟ったのか、右下眼瞼が痙攣する。そして背中が凄く痛い。

 夜は千と千尋。最恐の豚変身シーンで凍りつく子供達。ちなみに、私が一番言いたかったのはコレ→「いいですか、いかなご。ストーカーを呼び寄せて、連れて電車に乗ってはいけません!」

 例のジャンパーの件。精神的ストレスも身体的危険もある大変な仕事なのは、非常に良く分かるんだけど、あれを着たらおしまいだよな。あと「ほごなめんな」っていう間抜けなローマ字はいただけない。

1月19日(木)

 仕事場変わってから一番忙しかった。全速力で外来して四時過ぎ。

 なのに食堂のメニューがチキンソテーで食べられず、昼ご飯はコーンスープとモヤシだったと言ったら、S君に「だから予めメニュー表見て、食べられない日は何か買って行け」と言われた。ちなみに、衝撃だったのが、食堂で一緒になった看護師さんが「今日はチキンソテーですね。テンション上がる〜」と喜んでいたこと。

 医療界二大見たことねえ、だと思う>ニクズク(肝)とヘリオトロープ(疹)。

1月18日(水)

 人生初「有給消化のための半休」ってものを取ってみた!社会人みたいな気分!

 が、帰宅してやったことは、防犯ベルの注文・お名前スタンプのサイズチェック・学童の書類書き・居間と寝室の片付け…(疲)。

 年賀状のお年玉の2等って1万本に1本なのね。毎年100枚もらって100年に1回か。一生に一度当たるか当たらないか。

 クーリクとの娘さんは全米ジュニアに出るのねえ。

1月17日(火)

 いかなごが首回りが寒いというので(昔作ったマフラーは去年ぐらいから行方不明)、昨日急遽ネックウォーマー的なものを作った。姉だけ作るともぐが拗ねるので、2つ作ったが、もぐは首周りぴったりサイズでスポッとかぶれるのに、いかなごは首周りブカブカじゃないとかぶれなくて、私の頭(&顔)のデカさが娘に遺伝してることにショックを受けた。

 ネックウォーマーにちょうど良い白のフェイクファー生地が家にあってナゾだったんだけど、木乃のサンタ服の袖や首周りに使った布の残りであることに今日気づいた。

 上野のパンダって妊娠どころか、発情しただけで報道されるのか。

 菊池勇夫『飢饉の社会史』を読み終わった。江戸時代の東北地方の飢饉を考察し たもの。冷夏で一年稲が実らないと、即座に飢饉が始まるのね。資料に現代訳が併記されていないので、素人には辛かったが、それでも飢饉になっても藩は米を他国に売る、お助け小屋は焼石に水、みんな山で植物の根からでんぷんを採る、何とか年明けまで生き延びても、弱ったところを疫病にやられて大量死、当然ながら泥棒が横行するので村による非正規の制裁を黙認、などの流れが分かった。

1月16日(月)

 「おかあさんへ いつもはたらいてくれてありがとう。おとうさんがいないとき ごはんをつくてくれてありがとう」という手紙をもぐからgetした!

 帰宅したら、放課後に友達の家に遊びに行くのに、待ち合わせ場所に友達がおらず、雨が降って来たので帰って来た、といかなごがまごまご。仕方ないのでついて行って、一緒に友達の家を探したが、住所は分かっているのに、表札が苗字と違っていて、手間取った。結局、友達の家では遊べず(お母さんに許可は取っていたらしいが、同居のおばあさんにダメと言われたらしい)いかなごの初「友達の家に遊びに行く」は実現できず。こんど家を掃除して、友達を呼ぼうな。

 ちなみに、家を探している時に、表札の出てない家があったので、いかなごに「ママあっちを見て来るから、その間にインタホン押して聞いてみ」と言ったら、ちゃんとインタホン押して「すいません、〜さんのお宅ではありませんか?」と聞いていた。

 もぐがピアノ発表会の曲を貰ってきて、2曲貰ったうちの1曲(ロリンの「牡牛」)が凄く気に入ったらしい。とても頭を廻るタンゴで、一家で牡牛ブーム。今年は姉がワルツ、弟はタンゴ。

1月15日(日)

 朝から時折吹雪が吹きすさぶ中、2回に分けてうさぎに餌やり。子供らは襲われた、と騒ぎながらも、うさぎまみれになれて満足したようで何より。仔うさぎもチラホラ。ついつい仔うさぎの前に餌を置いてしまい、それを親うさぎが横取りするので、良い仔うさぎ商売と言えよう。

 持参したノゲシ・ヨモギ・ササ7kgはあっさり完売。寒かったのでこれぐらいの量で良かったが、天候が良ければもうちょっと欲しいところだったかも。ペレットを大量に撒いている人や、人参を直接齧らせている人とかもいた。

 あと、ポケストとジムもそこそこあるが、ポケモンも結構出るので、ボール不足になって困った。

 昼頃に島を出て、岡山へ。もぐが「どうして古本屋に行くの?」とか言い出してびっくり。いかなごはそんなこと言ったことないのに。

 途中SAで昼ご飯を食べたが、テレビで女子駅伝をやっていて、岩倉の降りっぷりを把握。

 昼過ぎに万歩本店着。万歩は高価いが、欲しい本がぞろぞろある棚を見るのはここだけなので、それもまた良し(貧乏になった気がするが)。もぐは子供コーナーを見つけられず、延々と迷っていたらしい(頑張れ)。

 行き帰りの車中で、S君がアマゾンから落とした「まどマギ」を見た。なるほど…だから当時あんなに大騒ぎになってたのか。『エディプスの恋人』なのね。大人は楽しめると思うけど、これを10歳で見たいかなごがちと心配。

 22時過ぎに極寒の旅行から帰宅。2年後の今日はいかなごの受験かと思うとそら恐ろしい。まあ私が受けるんじゃないけどね。

1月14日(土)

 10時前に家を出て、木乃を犬屋に預け、吹雪の中電車を乗り継いでスケート教室へ。リンクの近くで雪を浴びながらササを採ったりも。先行していたS君&いかなごと合流し、もぐのスケート教室が終わるのを待って(今日からコースが変わったが、きちんとレベルでしめじソートされていたらしい)一路広島へ。

 途中のSAで昼ご飯を食べて、4時前にはうさぎ島対岸の船着き場に到着。もぐが厚い方のコートを着て来なかったことが判明し、S君の上着を着せたり。

 船に乗ったのは、我々以外には関係者と思われる若い女性1人だけ。こんなに空いてるのは初めて。そして、こんなに船が揺れたのも初めて。

 荷物を宿舎の部屋に置いて、とりあえず暗い中、宿舎近くのうさぎに餌を上納しに行ったが、強風であげたノゲシが遠くまで飛んで行く。

 宿舎の晩御飯は相変わらず酒のあて系が美味しかった。後ろの席の大企業に勤めていたらしいおじいさんが、企業年金が月7万以上で云々、と大きな声で喋っていて、余計なことを外であまり言わない方がいいんじゃ、と思った。

1月13日(金)

 「もぐ、ナウシカやってるけど見る?」「どんな話?」「鹿が出てくるの」「見る!アフリカ鹿とか?!」「…すいません、ウソつきました…」

 私「自由に使いなさい、ってお金渡されたら布買うよね…」S君「お前が落としたのはこのメートル100円の布かい、それともこのメートル500円の布かい?」私「いや、メートル100円の布なんて仮縫い用ぐらいだから!」

 数日前から近所の空き地(もぐしか入れないので、もぐに採りに行かせた、一昨日地鎮祭となり、ほぼ刈り取られて挫折)、仕事場の横の空き地、通勤路傍の空き地で吹雪の中、ノゲシを採集。多くのウサギに分けられるように、小さくカットして、重量を測ったら、全部で7kgあった…ちょっと頑張って採り過ぎたかも…。

1月12日(木)

 もぐ「昔、優しいママと良い子のもぐという二人きりの兄弟がいた」…意味が分かりません。

 なんでよりにもよって数年ぶりの寒波予想の週末に旅行に行かねばならんのか(泣)。子供用の冬装備の準備が大変。

1月11日(水)

 いかなごに昔話。「昔はインターネットの回線というものがなくて、電話線とモデムという箱を使って…」「ぴぽぱぽ んがーんがーんがー…」「春休みに実家に帰って、天井近くを這ってる電話線はずしてたら、親が来て何してるのあなた…」

 数年前から「友達の家に遊びに行きたい」と言い続けていたが、行けなかったいかなご。行きたいなら自分で手配してこい、と言ったら、仲良しさんちに来週行く約束を今日取り付けてきた。えらい。

 昨夜アイロン台の上に置いておいたのに、朝起きたらなくなっていた布パーツが、夜こたつ布団の上に忽然と現れた。トイレに行って居間に戻ってきたら出現していた…何コレ超常現象?

 もぐ、いまだにブシニャンポンチョをかぶって、ぞうさん抱えてベッドに潜り込み、丸くなって寝る。可愛過ぎ。

 私「あなた、娘二人じゃなくて良かったね」S君「家庭内に虎が三匹!それならまだママ大好きって連呼される方がマシだな…」

1月10日(火)

 裏編みこみ練習中。表だと3、4分でできるけど、裏だとまだ厳しい。

 地鎮祭に適した日取りや手順とか、キャベツが収穫されてからスーパーに並ぶまでの時間とか調べてた。これすべて、赤の他兎のウサギのためかと思うと、我ながら恐い。

1月9日(月)

 S君が「この箱にウサギを入れたら可愛いに違いない」と小さめのダンボール箱にコミを入れたが、てんで可愛くなく、「じゃあ犬を入れてみよう」と木乃を入れてみたが、全く可愛くなく、「これは箱が悪い」という結論に達した。

 音声検索でS君:フラ語、私:露語、いかなご:英語で認識するかどうか遊んでみたり(いかなごは綴り読めないので、合ってるかどうか分からない…)、S君・いかなご・もぐでマイクラしてたり。

 久しぶりに子供らの体重チェック。
もぐ:まだ20kg越えてない。というか、ここ1年で1kgぐらいしか増えてない。身長はニョキニョキなのに、何なんだ。
いかなご:ここ半年ぐらい1kg憎で踏ん張ってる。身長はちまちま伸びてるので、最近ぽっちゃりじゃなくて普通に見えてきた。

 デュマ『赤い館の騎士』を読み終わった。フランス革命時にマリー・アントワネットを処刑から救おうとした人々の話なのだが、当時の風俗が興味深いなあ、と思いつつ読み進めたら、ラストがなんか凄い話だった。フランス版忠臣蔵だと思えばいいのかも。

1月8日(日)

 午後から、おやつ→昼寝→床暖&犬&本。たぶん、毎日この生活なら長生きする。

 毛が生えてるだけで一気に鳥に見えるのね>ティラノ。それにしても「ダーウィンが来た」、妄想ストーリー激し過ぎ。

 型紙は一応できたが、目の奥が痛いから布切りは明日にしよう。

1月7日(土)

 小学生男子は耳の間にちくわが配線…そういう構造になってたのか(納得)。

 遅ればせながら、S君にもぐの自転車の補助輪外してもらい、自転車練習開始。姉は小2になったら勝手に乗れるようになったけど、もぐはそういう訳にもいくまい。

 昼に横綱行ったら、横のおじさんが「ご自由におとりください」のネギを容器半分ぐらい、がさがさっとラーメンに入れていて、凄えなと思ったら、うちのおじさんもトングで上品にだけど、同じ位入れだし、向かいの子連れのおじさんも同じ位入れていたので、おじさんはネギを容器半分ラーメンに入れるものという結論に達した。

 木乃が興奮していて、型紙が写せない。

 いかなごの昼の弁当に水筒入れるの忘れたので、枯れてないだろうかと心配しながら、木乃を連れて、夜いかなごの迎えにバス停に向かったら、途中でもくもくと立ち上る煙、ついで明るい炎に気付いた。見に行くと、すぐ近くの家の二階が燃え上がり、警官が大声で家の中に呼びかけていた。慌ててS君に連絡して逃げる用意をしてもらい、近所のおじさんが消火器を使うのを見ている間に消防隊到着。消防車ってすぐ来るのね。

 いかなごは自力で帰って来たので、その後しばらく近所の人達と一緒に消火の様子を眺めていたが、消防士さんって、火のパチパチでお互いの声聞こえないし、叫んで会話するのね。もの凄い量の水で火はほどなく消えたけど(たぶん半焼)、隣の敷地に灯油のタンクあるんだよね…延焼でもしてたら、うちも無事じゃ済まなかったかも…。

1月6日(金)

 専門医制度の指針出てたのね。本音ダダ漏れ。結局「確保」される運命なのか。

 患者さんに白の綿手袋の説明をしたら「ああ、あのラッツ&スターがやってるやつですね」と言われて、その場に沈黙が走った。で、後で調べてみたら、本当に常に白手袋してる!あと「め組のひと」格好いい。

 いかなご「パンダの名前って最後に浜ってついてること多いね。最初に子供産んだのが横浜だったの?」私「お前は関西人にふさわしくない」

 ガレットデ何ちゃらってのを今日食べるらしいと夕方知り、冷凍庫から冷凍パイ生地が再発見されたのと、おせち作る時にアーモンドプードルの在庫があるのを見てたのと、クリスマスケーキ用のバターが余ってたので、作ってみた。が(私がパイ自体が好きではないのもあって)あまり美味しいものとは思えなかった。フェ―ヴにはその辺にあった、1cmぐらいの金属のたれぱんだを使ったが、子供ら必死に探してたので、遊びとしてはいいかも。

1月5日(木)

 いつもいかなごが六時半から暖房つけてくれるので、いかなご冬休みの今、朝寒くて起きられない…と昨日言ったら、今朝いかなごが暖房つけるためだけに起きてきてくれた。す、すいません。

 最近ぐぐるのすら(座るのが)面倒で、横になったままスマホで検索することがよくあるが、なんで寝たきりの時(悪阻中)にそうしてなかったんだろう、とふと思った。が、考えてみると、もぐの時の6年前でも、スマホで自由にぐぐるのは(少なくとも我が家では)結構困難だったのだな。録画した番組をスマホで見ることもできるし、今ならゴロ寝deスク要らないな(羨)。

1月4日(水)

 年明けにふさわしく処置ばっかりしたので腰が痛い。

 いかなごと一緒に青空文庫で『踊る人形』読んだ。いかなごの感想が「悪い事から足を洗えば、もう結婚してるから(結婚することは)駄目だけど、友達として付き合えたかもしれないのね」というもので、小学生っぽくていいと思いました。

 「1921年から22年にかけての飢饉ではカザフだけでもおよそ100万人が死亡した」…100万人って。

1月3日(火)

 いかなごが学校の冬休みの宿題で「職業リーフレット」なるものを作っていたが、題名は「らくにできるスーパーのアルバイト」内容は「安心感がある」職業だということを強調していて、なんじゃこりゃと思ったら、例が「楽しいクラブ紹介」で、先生にこれを見本に職業を紹介しろと言われたらしい。なるほど。

 夜はカニ鍋。大晦日みたいに解凍しただけでもいけるけど、少し火を通した方が触感もいいし、カニみそ雑炊にもなるし、美味しかった。カニ食べるだけなら、冬に北陸に行くより、カニに来てもらう方が楽だな(当たり前)。

1月2日(月)

 去年私が仕事の4日にS君といかなごでブックオフ行ったことをまだ根に持ってるので、今年は2日にみんなで行こう、ついでに車のタイヤを冬タイヤに交換しなければ、ということでブックオフ2軒経由で滋賀の家へ。

 なんと!ブックオフに行っても子供が後追いしない!!おんぶしながら短時間で見て回る生活よさらば!一人六年、一人六年かかります!バンザイ!

 とはいえ、もぐは長時間はまだ無理だし、必ず途中でトイレに行く(SCなどでも同様)のも変わらず。でも、なかなか良さそうな本を2冊ほど見つけたので良い日。

 こないだのNHKのドラクエ特集を見て子供達がやりたがったので、S君がスマホ版でドラクエ1を子らにやらせはじめた。おかげで「ゆうしゃもぐよ、だまらないとはなさけない」「ゆうしゃもぐよ、くもんをやってないとはなにごとだ」などの技が使えるようになった。

 いかなごの発表会の曲の構造を調べてみたら、出だしとフィナーレを除いて、A・A・B・A・B・A・C・C・D・D・C・A・B・A・E・E てな感じで、とても覚えられるとは思えないんですけど。よくこんな曲、大勢が暗譜で弾いてるな。まあこれなら抜かしても廻っても本人以外は分からんという利点はあるか。

1月1日(日)

 明けましておめでとうございます。

 今年の韃靼人は、調整しやすいというのもあるかもしれないけど、ぴったりで良かった!>カウントダウン。で、捕虜になったイーゴリ公を慰めるために、捕虜にした側の奴隷が歌う、ブドウが捕れてウグイスが鳴く海がある奴隷の故郷ってどこぞ、と頭を悩ませながら寝たのだが、起きたらtwitterで答えを教えてもらっていて、新年からほくほく。

 雑煮の席でいかなご「はい、では新年の意気込みをいきます。私は今年はあまりイラつかないようにする」(パチパチパチ)「もぐ君はお友達にぶつかったりなぐったりしない」(パチパチパチ)「ママは風邪を引かないようにします」(パチパチパチ)「パパは…パパも風邪を引かないようにする」(…)。

 お年玉の振込み終了。子供ら、小額のお金しか、お金と認識しないので、親戚からの高額のお年玉は、私がそれぞれの口座に振り込んでいる。もぐ、ポチ袋開けて「これ、使えない…」「これも使えない…」親からのポチ袋を開けて「やっとちゃんとしたお金!」(100円玉を数える)。

 今年のもぐ。縁起物お節も雑煮も何とか完食。さらに海苔チーズ砂糖醤油餅は美味しいことに気付いたらしい(今までは餅嫌い←飲み込むのが苦手なため)。

 頭痛が痛過ぎて、強制寝正月。こたつの中の暗がりで、S君に録画してもらっていた『チャイルド44 森に消えた子供たち』をスマホで見たが、いかにも米英が見たソ連映画って感じでげんなり。あと、主役の人が、知ってる先生にそっくりでそっくりで。

 昨日に引き続き、イカ(←カニを入れるために冷凍庫から押し出された)を焼いたものとお節&日本酒で軽く酔っ払い。いかなごを可愛がって「この可愛いの、私が産んだの」とS君に自慢したら、いかなご「ママ普段と変わらないやん。分かった、いつも酔ってるんだ!」

12月31日(土)

 朝からおせち作り。こんにゃく結んだり、うずら卵の皮むいたり、さつまいも潰したり、なんだかんだと2人合わせて30分ぐらいの時間短縮にはなった気がする>子供らの手伝い。

 おせち作りのBGMに大晦日っぽい曲をかけよう:第九→いつも聞いてるから飽きた。カルミナ→子供がボス曲だ、と騒ぐ。こうもり→これ正月。ヨハネ受難曲→なんか暗い。

 病棟の看護師さんから、困りきった声で、患者さんの娘さんがとある医療材料をどうしても使いたい、今から買いに行くと凄い勢いで言ってきているんですけど、と電話。それネットで有名だからねえ…それと同効のもの使ってるんだけどねえ…普段来ない人が言ってくるんだよねえ…(疲。

 夕方からスマホ&タブレットの電源切れて退屈した子供らが家の中で色鬼をしはじめ、延々走り回ってバタバタ。

 紅白横見。
・たぶん世の男児がいる家庭はどこでも同じだと思うが、もぐがずっとPPAP踊っててかなりウザい。
・「〜坂数字」って人達とAKBの関係が良く分からない。
・紅白って昔全く興味なかったけど、twitterがあるようになってから楽しい。
・大竹しのぶはヨイトマケ枠なんだな、と思ったら、やっぱりみんなそう思ってた。
・PPAP第九、よく考えたな。

 ふるさと納税でゲットした冷凍ガニが来たが、もぐはカニ嫌いだと言って、全く食べなかった。カニみそはS君と私だけで食べたが、味が濃過ぎて、日本酒持ち出した。酒とカニみそはよく合うねえ。

 今度は、年越し待ちのいかなごが一人ドンジャラをはじめたが、いちいちぬいぐるみを置いて、ぬいぐるみに牌を動かさせるもぐと違い、いかなごは盤面を廻してやっていて、知恵の発達を感じる。

 もぐは先に寝かされたので、こたつで私に抱っこされて年越しのいかなご「余は満足じゃ」。

 今年もなんと家族全員大過なく過ごすことができ、本当に嬉しい。お世話になった皆様、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

12月30日(金)

 どっかの馬鹿犬が、夜中にゴミ箱荒らしてて、5時過ぎに片付けたために、足が冷えて眠れなくなり、寝不足。張本人は私の布団の中でぬくぬく寝てた。あんかとしては優秀なのだが、足先を温める機能がないのが惜しい。

 午前中は仕事行って、帰りに前から気になってた通勤路のパン屋2軒(1軒は高いけど超混雑してて、もう1軒は外見はオシャレ系なのに100円パン屋だった)と空き地(ノゲシ生えてる)をチェックして(普段は暗いので難しいのだ)、CanDoで探してた正月用ピックをゲットして帰宅。

 午後はいかなごの学校と塾の宿題の丸付けと、菊花蕪と叩き牛蒡と干ししいたけのもどしを終えてから、一家で居間の掃除(S君は主にウサギの後始末)。

 冬期講習を終えたいかなごから「バスに乗ったよ」というショートメールが来たので「がってん」と返したら「承知の助は?」と催促された。

 伊達巻って見たことなくて、正月に東京の親戚の家に行って、これ食べる?って言われて、ひいたことがある。S君は小さい頃に食べたらしいが、味は卵焼きだと言うところを見ると、卵焼きだったのではないか(疑)。

 いかなごの見かけというか、表情や身のこなし、雰囲気が日々私に似てきて、どうも恐い。顔のパーツは1つも似てないのだが(S君そっくり)「あ、私がいる」と思うことが最近良くある。マジで少々恐い。

12月29日(木)

 いかなご「ママ、もう15分過ぎてるよ!」(寝室の電気つける)私「今日から休みなの…」いかなご「え、そうなの?!ほんとごめんなさい。すいません」(電気消す)→しばらくして起きると、居間のストーブの前の超狭いスペースでダンボールを台にして、子2人が京大生のようにドンジャラしてた…(しかもその横のこたつでS君が寝てた)。

 寝室掃除して、廊下を占領していたこないだの模様替えの荷物片付けて、いかなごの机の上整理して、壊れていたクリスマスツリーのオーナメント数個を地道に修繕して、古着整理したら、もう午後半ば。いかなごが冬期講習から帰って来てから、洗濯物干して、子供らの寝室掃除して、まあ今年の掃除はこの辺で。S君が家中のダンボール出しに行ってくれたので、それだけでだいぶ家が広くなったし。そもそも3日でおせち作って大掃除しようってのは無理。

 もぐは一人ドンジャラをはじめた。でもリーチが理解できないっぽい。

 S君がアマゾンで黒豆の水煮買うのに、一緒に買うものがいるというので、10m2300円のシーチング買っちゃった。ふふ。

12月28日(水)

 お客様の中に酸素とアドレナリンとキシロとカテ室一式と循環器専門医はおられませんでしょうか、じゃないと助かる目がないよなあ…>飛行機内心臓発作。

 21時過ぎに荷物が来た→S君がポンカン買ってくれた!

 いかなご、もぐの公文の問題見て「へえ、もぐ、三桁の引き算とかできるんだ」一家全員「凄いねー」…誰ももぐの公文の進度を把握してないことが判明。第二子恐るべし。

12月27日(火)

 今日はほぼ正月前(だから受診した)の人しか来なかった。

 三浦九段冤罪騒動は、三浦九段の弁護士の応対が格好いいのと、将棋連盟の対応が酷すぎるのとで何だか。

 出来る前から分かってたんだけど、病院のパンフ見たら、巷でも滅多にないレベルの美人の先生と、私が同じページにセットで載せられてて、あまりの差に(くらっ)。

 くるみ割りはプルのドロッセルマイヤーが素敵で素敵で。あと、ただよちよち滑るだけのサーシャもなかなか趣があって良かった。

12月26日(月)

 外来が忙し過ぎて、夕方までかかった。連休で来られなかった新患と、定期受診の人々と、正月前の人々と、今いる重症が重なった感じ。

 帰宅したらもぐ「今からいかなごとラブラブ一緒に外行くんでしょ!(そりゃピアノの送迎だからな)帰ってきたらもぐ君を抱きしめて可愛がって!」…直截だな、おい。

 ピアノの送迎と宿題のチェックを終えたら、急に気分が悪くなって、気づいたら寝てた。起きてからもむかむかして『将棋の渡辺くん』も読めないほど。

12月25日(日)

 朝起きてきたもぐは、前夜クリスマスツリーに吊るした靴下や、ツリーの横のプレゼントの山には目もくれず、タブレットで動画を見始めたらしい。

 姉が起きてやっとクリスマスプレゼント開封の騒動開始。タグとラッピングの片付けが大変。クリスマスプレゼント・オヴ・ザ・イヤーは、S君弟がこんなこともあろうかと姪用にヤフオクで落としていてくれたという「ぽてうさロッピーのイヤーマフ」。両耳をうさぎ生首が覆うシュールな構造ながら、非常に暖かい。

 私は(どうせ要るので)子供らにそれぞれエプロンと三角巾セットを作ってプレゼント。いかなごのものは大人用サイズで作って、調整できるようにした。もぐは何か分からなかったらしく「パパのパンツだからこんなもの要らない」と放り投げ、私が怒ったのを見て早々に謝っていた(笑)。

 ちなみにもぐが貰った妖怪ウォッチのお菓子箱、いやにお菓子がいっぱい入ってるなと思ったら、中身が少ないから妖怪ウォッチのお菓子その他を買い足して、増量してくれていたらしい。祖母&叔父、用意周到過ぎ。

 子らは両親のもぐプレゼント「妖怪ウォッチドンジャラ」で早速遊び始めたが、ドンジャラの牌って小さいのね。老眼には辛いよ。色も分かりにくいし。

 そうこうするうちに高校駅伝開始。黒色人種は速いわ…。

 いかなごをなだめたり脅したりしながら年賀状3枚書かせる方が、自分が全部書くより大変。

 高校駅伝を見に来たと覚しき中高生陸上部員で混み合う出町から1時間ちょっとで旧なみはやに到着。友人の手引きで辿り着いた席は、非常に見やすくて有難かった。

 ということで全日本女子FS。
・誰もが切りたい憎むスパイダーカムの鬱陶しさがよく分かった&非常に暖かかった。
・調子の悪い人が集まるので仕方がないのだが、なかなか辛い第一GPだった。特に優香ちゃん。
・みんなの優奈ちゃんは3-3が2回入る素晴らしい演技。この滑りにスタオベできただけで行った甲斐があった(幸)。

・佳菜子ちゃん、胸から血出して素晴らしかった。ループは刺さってたけど、アクセル2回降りてたし。
・真央は6分間から予想以上にスピードがなくて、やっぱりみんなスピードがなくなっていくのよね…とかなり凹む。

・舞依ちゃんはさらっと凄いことするよな。
・知子ちゃんはジャンプ以外の部分が非常に素敵になってきているのをヒシヒシと感じた。
・理華ちゃんが始まる前に雪崩のように入口周辺に動き、理華ちゃんが終わった途端ダッシュを始める観客の群れ。せめてもう30分早く開始してあげれば良いものを。
・表彰式の途中でゆるゆる帰宅したら、電車は空いてた。プロトコール見たら、優奈ちゃんマジ凄い。3-3の2回目入れた新葉ちゃんも。
・そして知子ちゃんは2回刺さってたのね。いや「情けない演技」だとは全くもって思わないけれども。

12月24日(土)

 もぐのスケート教室。今日は新しい先生がいなくて。「先生が見本→子供らが真似」方式に戻り、1人1人立つ位置を決めたり、全員やり終わるまで待たせる、とかがなかったので、非常にスムーズに進んだ。時間が短いので、低学年初心者までは、こっちの方が効率が良さそう。

 今日は時間があったので、教室が終わってからもしばらく、後ろひょうたんでリンク1周!などさせられ、買い物と姉の送りに付き合った後、スイミングにも行ったもぐ、帰ってきてから微熱出していた。

 クリスマスケーキは家の形にしようとしてあっさり挫折し、絶壁の雪山で呆然とするサンタケーキになった。夜は餃子&ビールで、お疲れ様でーす、とクリスマス兼家庭内忘年会。

 全日本&露国内選。
・うーん、カワスミ…いろいろと調子悪そう。
・龍樹君4位か…凄い。
・リーザはルッツフリップがダメで…このメンツだと一際老けて見える。

・メドちゃん、そんなに手を挙げないといけないんですか、と言いたい気分になってきたところで、ん?何ですか、その3連は?カウントなんてされなくてもいいもんね、ってこと?
・遠くから見ても一目でドンキだと分かる衣装のザギトワ、前半TESカウンターが10から動かないのに、後半急上昇して70越えるという…。カウンターだけ見ていても面白い。
・で、ポゴちゃんが台落ちってもう訳が分からん。ソツコワとそんなに差がついたのか。
・ザギトワ、結局メドヴェのTES越えてるし…。

 なぜか私の布団で寝ていたS君を起こしてサンタ業務を終了し、就寝。なんかX'masにコワイものを見たので寝にくいけど。。

12月23日(金)

 折角だから、家庭内今日は1日クリスマスソングにしよう→探すがロクなものがない→とりあえずルロイ・アンダースン三昧→なんとなく良さそう。って毎年やってる気がする。

 スポンジとクッキー焼いた。いかなごは多少役に立った。

 いかなごが古紙を細かく切って水に浸したものを固めて猫の形にして弟のクリスマスプレゼントにしようとしているが、まず乾くところに置かないので全然乾かない(私がストーブで乾かす)、耳がすぐ取れる(私が糊でくっつけ、ついでにそこら中に糊塗りたくって滑らかに)、目を絵の具で描いて滲む(私が油性ペンを渡す)、となかなか大変。

 全日本男子と露国内選女子を同時に見るとは贅沢だな。全日本男子は始まるまで18分な上に、始まってからも中断してばかりだったが。グバノワ、滑りが凄いけどポップしてた。ジュニア1年目だって(凄)。

 もぐがビールマンスピン見て「今あの人包丁持って回ってたよね!?」という新説を披露してた。確かにそう見えなくもない。

12月22日(木)

 職場近くの公園にサンタピカチュウの巣がありそう。同じとこで捕まえた。

 職場の同僚で下の子が同級生同士の人とお迎えですれ違い、その人が「手洗いなさいよ、手!」ときつい口調で子供に言っていて、どうしたんだろう、と思ったが、もぐを回収後、私ももぐに「手洗いなさいよ!」と言っていた。今日同じクラスの子が嘔吐していた…。

 いかなごが良いお知らせ、と言いながら「けいやくしょ 私ともぐは仲良し姉弟になります」と書いた紙を見せてくれた。でも喧嘩はするんだって、仲良しだから。私にはあんまりうまみがないな。

 イリヤー!!!すっごいたくさん映ってたよ!(興奮)

12月21日(水)

 4時間のオペなんて久しぶりなので疲れた。

 マット・リドレー『進化は万能である』を読み終わった。経済、教育、技術、宗教などあらゆる分野が、進化の概念で発展していることを語っている。すべてはボトムアップで進み、トップダウン方式は役に立たず、悪い為政者はいても、立派な英雄はいない。ルクレティウスの考えがルネッサンスを推し進めたというのが興味深かった。世の決定権を握る人々に、是非とも読んでもらいたい本。進化の考えを丸飲みするのを嫌がり、すべてはもともと神が決めている、と人間はどうしても考えてしまうところが、進化によって変わればいいね。

12月20日(火)

 いかなごが今学期最後のお楽しみ会の初めの挨拶を言う係りになったそうで、どんな挨拶がいいと思う?と聞くので、「皆さん、今年も勉強や運動と色々ありましたが、授業お疲れ様でした!」からはじめたら?と言ったら「……小学生だよ?」と言われた。

 モモンガがリスだという衝撃の事実を知って、来世の希望も潰えた…。

 過去の全日本の正しい入場料を知って、私の記憶がいかにいい加減かがよく分かった。

12月19日(月)

 もぐ「ママ大好き〜ママはやさしい〜ママはお金をたくさんくれる〜♪」なんだそれは、と思ったら、洗濯物を畳んだ後に、お駄賃にお金をたくさんくれる、という意らしい。…確かに1円玉と5円玉をたくさん…(毎回小銭の整理)。

 最近つらつら思うのが、養子ってリスク高めだなってこと。いかなごみたいに偏った子が、友人や近所の人々と家族ぐるみで遊ぶのが習慣で、休日は公園でボール遊びやバトミントンするのが好きで、家には本がない家庭に養子に出されたりしたら、何もできない偏屈な子として可愛がられずに育っても全く不思議はない。

12月18日(日)

 朝からイオン併設のシネコンで子供ら妖怪ウォッチ。昼前だったので、異様に空いたヴィレヴァンとユニクロでゆっくり買い物できた。イオンはポケストも多くて、ウイルスが蔓延してそうなのを除けば、暖かく捕獲できていいかも。

 吉村昭『彰義隊』を読み終わった。上野の大きな寺のトップ、明治天皇の叔父の輪王寺宮という人が、徳川慶喜は朝廷に歯向かう気はないよ、と言ったために朝敵となって逃げまくり、のちに許されるまでの話。たかだか150年ぐらい前だけど、結構な内戦だったんだねえ。

12月17日(土)

 今日はもぐお遊戯会。だがS君はどうしても外せない会合で欠席、いかなごは塾なので、私だけ出席。ビデオ係のS君がいないため、私が1人で撮らなきゃいけないが、前の方の席を取るために並ぶとしても、その間もぐをどうするか…と前々から悩んでいたが、結局前日にS君に望遠レンズを渡されたため、肉眼で見えるギリギリの後ろの方の端を確保して撮影。仕事で身につけた撮影技術(脇を締めてブレないように固定)が初めて役に立った。

 もぐは合奏がキーボードで、間奏でメインを弾くため、間違えているのがはっきり分かった以外は、特に問題なく踊りも劇もこなしていた。踊りは「扇子の持ち方が良い」と家庭内で評判が良かった。それはともかく、会場が満員で暑いと思ったのか、途中から天窓を全開にされて、足が痺れてここはなみはやか、と思うほどの極寒に。とにかくひたすら寒かった保育園最後のお遊戯会だった。

12月16日(金)

 サンタピカチュウ来た!!

 出不精の人間にとっては、ポケGoは今まで意味がなかった通勤通学送り迎えの道中が意味があるものになった、という点が凄く有難いのよねえ。

いかなご「ママは私のこと何も分かってないんだから喋るな!」
私「世の中何も分かってない人ばかりだけ、どみんな喋ってるわけよ。それが言論の自由ってもんよ」
いかなご「言論の自由なんて禁止してしまえばいい」
私「そうするとどうなる?」
いかなご「…アベノミクスなんてなくなればいいのに、とか言うと逮捕される」 私「そういうことよ。いかなご可愛いから、体操服の中身ママが入れ替えといてあげる」
いかなご「ありがとう」

 子らのピアノが終了したので「本日のママ業務は終了いたしました…」いかなご「分かった。ここにいるのは虎の抜け殻ね」

 島木譲二亡くなったのか。

12月15日(木)

 毎朝化粧してから出発するまでのわずかな間に木乃を愛でるのだが、木乃も承知していて、化粧が終わるとすぐに膝に乗ってくる。今日は木乃の前足持ちながら「犬だから…ワン!」「犬だから…ワン!」と言っていたら、S君「うるさい。それじゃあ(意味のないことを連呼し続ける)もぐと一緒」

 朝動かなかったマウスが、仕事から帰って来たら違うものに変わっていた。私は夫から愛されているのかもしれない。

 今日の子供らの晩御飯:オムライス、豆腐と葱の味噌汁(もぐリクエスト)。私の晩御飯:豆腐と葱の味噌汁、茶碗蒸し(出来合い)、紅茶ゼリー、トルティーヤチップス(ご飯なかった)

 プーチンが日本にいるのか…何が給食でピロシキだよ…シリアのシの字も出さないNHK狂ってる。

12月14日(水)

 今日はS君&子供達がいないので、静かでゆったりとした夕べを過ごす予定だったが、クリスマスプレゼントのラッピングと、いかなごの宿題の丸付けと整理をして、晩御飯のパン食べたら、すぐに帰って来た。パン食べ終わった途端、木乃が膝の上に乗って甘えてきて、状況を正しく理解している木乃はえらいと思った。

 いかなご「ねえママ、シリアルキラーって何?」「連続殺人犯のことよ」「ふーん。じゃあサイコパスって何?」…お前はどういう動画を見とるんじゃ。

12月13日(火)

 アレッポ陥落目前。

 いかなご「もぐがパパ好きだったら良かったのに。そしたら私がママ独占できるのに」S君「もぐもそう思ってるんじゃないか」

12月12日(月)

 もぐが最近保育園でイライラしていて、今日もからかった友達に手を出したらしい。もぐ→ゲーム・動画・ママ抱っこしばらく禁止、いかなご→弟でストレス解消しない・弟を殴らない、両親&姉→今月と来年は「もぐの話を聞く」年間、うるさい黙れと(なるべく)言わない、ということにしてみたが、果たして効果は如何に。。

 ミグ25強行着陸事件の詳細を知ってびっくり。凄い事件があったんだねえ。

12月11日(日)

 フランスが少子化を克服できた本当の理由って?…連絡帳がない保育園!!とにかくね、公立小学校の「母親が家にいることが当たり前」な前提をどうにかしてくれよ。あと、毎日音読聞くとか、どうでもいい書類にサインさせるのもやめてくれ。

 GPFちら見。
・いやあ、いい出来だったわー、知子ちゃん!
・さすが4S、恐ろしいねえ>チャンさん。なんたって数年に渡ってサルコウだぶり続けるほどの恐ろしさ(個人差があります)。
・トリプルだと回転数少ない気がするぜ…あと、もう韃靼人関係ねえ。

 六年生の受験日はいかなご塾お休みというお知らせを見て→旅行好きS君「じゃあ旅行にいかねば!」私「仕方ないな…」いかなご「最近うさぎ島行ってない!」ということで、またうさぎ島に行くらしい…冬は寒そうだ。

 福田ますみ『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』を読み終わった。人格障害と思われる1人の母親が、息子の学校にいちゃもんつけまくり、息子が自殺した後、マスコミと母親についた弁護士が、さらに学校と校長にいちゃもんつけまくったが、最終的に裁判で学校と校長は勝訴したよ、という話。

 学校と同じく、基本的に性善説で事に当たる医療現場で働くものとして、確かにこの母親のような人は日々目にするが、それにしても程度が凄まじい。私も、患者の状態を見ていない患者の姉という人から、突然電話がかかって来て「治らない(2日しか経ってませんが)のはお前のせいだ、訴えてやる」と怒鳴り散らされたことがあるので、息子を含め被害にあった人々の心労が偲ばれる。

 そして、事実確認もせずにこの母親側につき、校長を殺人罪で告訴までし、裁判で負けた後も「判決に納得がいかないから」謝罪広告を出さない高見澤昭治という弁護士も恐ろしい。弁護士にはこういう人多いのかな。マスコミも騒ぐだけ騒いで後は放置を繰り返しているから、最近は訴える側にも疑問が向けられるし、そもそも新聞やテレビを信用しないようになってるよね。あと、児相の相談内容って、これだけのことがあっても、親の許可がないと公表できないのね。

12月10日(土)

 もぐスケート教室。いきなり幼稚園児達に「後ろひょうたん4回できる人」と聞く先生→子供らぽかーん。すったもんだで何とかレベル分けして、滑れそうな子供らを端の方に誘導するが、全く滑れない子もついてきて、転ぶ子続出。バイトを含めて5人以上先生がいるのに、誘導下手過ぎ。私がレベル分けしましょうか?と言いそうになったよ。

 結局、後ろひょうたんやったことがある子はもぐを含めて2人だけ。先月までいたもぐより上手な子らはいなくなってるし…みんな呆れて別のコースに変わったんだな。意を決して先生に「後ろのクラスに変わってもいいですか?」「どうぞどうぞ」「未就学児は先生の許可がないと後ろのクラスに入れないので…」「え?そうなんですか?」…どうにかしてくれ、この教室…。

 とりあえず、もう少し上手な子もいるクラスに来月から変われそうだが、冬季しか滑れないというのに、今季中にクロスまで教えてもらえるのか不安だよ…。

 「今日は昼間寝ないようにしなきゃ」S君「スケートもないのに君が休日に昼寝しないなんて何かあるのか?」…まだクリスマスプレゼントができてないんだよ。

 夕方から忘年会。某科の部長がサンタ帽子とサンタエプロン姿でポンポン持って踊って、院長から「やるときゃやる人です」と言われていた。恋ダンスとPefect Humanと錯覚ダンスとPPAPを見た。動画見たS君「医者はこんなこともできないといけないのか」。

 塾帰りのいかなごから「怒らないでください。理科のテスト70点でした」というメールが来た。「気をつけて帰ってきてね」と返信したら「怒らないの?」。どんだけ可愛いねん、このイキモノ。

12月9日(金)

 へえ、小鳥も大変なんだねえ。ウサギも噛むし、服や物に穴を開けるし、ウルサイけど。 ちなみに、木乃は複数の小学生にいじり倒されても噛まないけど、家族は噛む。

 世の中GPFでしょーが、うちの家では宿題とピアノと風呂掃除を終えたいかなごと、公文と夕食を終えたもぐのコナンタイムなので、アクセル完璧なチャンさん見られない。仕方ないからプロトコールでも見よう。。

 スケート関係者の結婚なら、スケオタは「男性カップルの結婚でも普通に『おめでとう』と祝福する」気がするなあ。その人にいいことがあったから祝福するのであって、異性か同姓かなんて、どうでもいいでしょ。

12月8日(木)

 最近木曜日のたびにやたら忙しい。

 久しぶりに坐骨神経痛で突然歩けなくなった。冬はやだね。

 夕ご飯に鶏肉と鰹の竜田揚げ作ったら(←揚げ物ほとんど作らない)気づいたら煙もくもくしてて、家中白い。

 日曜の豚汁イベントで、組み立て式ベンチが壊れていて突然崩れ、豚汁がコートにかかって汚れたので、クリーニングに出してもらい、以前着ていた通称リニチュクコート(アイスダンスのコーチ、ナタリア・リニチュクが着ていそうなコートの意)を出してきて着ていたら、これがバイク乗ったら寒いの何の。昨日S君が「妻が寒そうだから」と元のコートを取りに行ってくれたので助かったが、値段と機能は直接関係ないとはいえ、アウトレットモールで買った今のコートの何倍ものお値段がするだろうに(←亡き母親が買ったもの)風を通し過ぎ。

 あ、でも今愛用している中国製手袋(内側羊の毛、外側皮、縫製適当だが暖かい)は1組千円だし、そういうものか。

12月7日(水)

 「Kさん(←最近の仲良し)ね、白血球の種類7つも知ってるんだよ。今日はT細胞とB細胞の話をしたの」「いかなご、その友達、滅多にいないから、大事にしろよ」

 半休取って、もぐの就学時健診に行って来たが、親は連れて行った後、凍えそうな部屋で1時間半無為に待つだけ。小学校のあれこれ(含PTA)って、一事が万事この調子で非効率的なんだよな。せめて1時間後に再招集してくれれば、買い物の一つもできよう、お茶の一杯も飲めように。

 …そしてやはり視力低下を言い渡されたもぐ。一家全員メガネザルの日も近い。

 姉に「私が勉強終わるまで動画禁止」を言い渡されたもぐ、人形・メダルの類を片っ端からソファの上に並べ「全国のおもちゃさんでーす」。

 身近に子供がいて初めて分かったあるある。その1:炊飯器で米が炊ける香りがすると一瞬焦る。その2:ダンボールは子供ホイホイ。置いておきゃ入る。

 こないだS君がもぐ用に立派な机をどっかから拾って来て、ライト、時計、鉛筆削り(くまさん)、下敷き、卓上カレンダー(製薬会社ノベルティ)、本人作の紙粘土工作、本人の絵を姉がハッピーセットのマイメロの写真立てに入れてあげたもの、くまプーの本立て(S君がリサイクルショップで買って来た)と次々に追加され、謎のファンシー机になっている。

12月6日(火)

 いかなごはテストでは国語で点数を稼ぐタイプだが、あまりにも理解力や文章力がないので、「世の10歳児はみんな理解力・文章力に欠けている」のか、「うちの娘は理解力・文章力がないのに、テストで相対的に良い点数を取るという特殊技能の持ち主」なのか、両親は日々悩んでいる。

 在庫の糸が、布にぴったり色が合ったので幸せ。

 もぐ用に130のスカジャンを買った(「スカジャン」という言葉があるの、初めて知った)。まだ袖が長過ぎるが、来年にはちょうどいいはず。やや西武チックだけど、青の色が綺麗で似合ってる。

 ヴァール『利己的なサル、他人を思いやるサル』を読み終わった。人間の「道徳」はどうやってできたのかを猿研究から考える話。チンパンジーはただ狂暴という印象だったが、喧嘩したらせっせと和解し、1位のオスは仲間のいざこざを(子供の喧嘩まで)仲裁し、食べ物を分け合い、下位同士で徒党を組んでクーデターを起こしたりもするらしい。面白かったのが、食べ物を分け合う時に、お前にはやらないと拒否することもあり、あまり分かち合わないサルはあまり貰えないらしい。不公平に対する怒りと返応は基本ということね(うんうん、良く分かる)。あと、自然環境と動物園での観察は違う、などと言われるが、人間も人工的な環境で暮らしてるやん、という反論にも納得。こちらに基礎教養がないせいか、どうもまとまりがなく感じたし、古い本(98年)なのが残念だが、面白かった。暴力はお互いの関係性から起こる、らしいが、個々の猿の暴力的な傾向が関係するのかも分かると面白いかも。

12月5日(月)

 最近仕事がやたら忙しいが、患者さんがMTにひ孫連れて来ていて、車輪ついたビニールの犬を引きずる2歳児&「ひ孫や。来るなって言ったんやけど」と言いながら微妙に自慢げな患者さんに激しく和んだ。

 「いかなご、ママはパパがこうやって本を買って来て、面白そうな本をくれるから結婚したの」「ふーん、安易だね」

 タイタンの戦い…大根の炊いたんと牛蒡の炊いたんが戦っているところに、茄子の焼いたんが場外乱闘…。

 S君「宿六というのは一週間のうち六日家にいるから宿六」「じゃあニートは宿七?」

12月4日(日)

 最近むかむかして熟睡できないせいか、仰向けに寝た状態で一人でオペする夢見た。指先が電メになってて、びびびっと組織焼けるんだけど、指もちょっと熱いの。

 近所の餅つき&豚汁炊き出しに行った。いかなごももぐも杵で餅つかせてもらい、水と空気を入れた消火器を噴射するイベント(←コレ、子供の頃にやっておくのは大事だよね)に参加したまでは良かったが、延々といかなごの頬っぺたをぷにぷにしに来る同級生の女の子とか、勝手なルールを追加する鬼ごっこ(いかなごも似たようなものだが…)でいかなごの機嫌最悪に。

 M1敗者復活戦、和牛に投票したんだけど、確か去年も和牛が面白いと思ったんだよな。本選は技術重視な感じで、それもいいと思うけど、審査員はもうちょっと増やした方がいいような。

 骨折?!→なんだ手か、と私も思ったけど、みんなそう思って騒ぎもしないってのがもうなんというか。

12月3日(土)

 いかなご機嫌が悪くなり勉強しない→蓄えてる「いいね」ツイートを見せる→機嫌が良くなる。このために日々せっせといいねしてる母。

 ちなみに本日の「いいね」ツイートラインナップ:マンホールにはまった小動物写真→タヌキを見たことがない人が描いたかちかち山挿絵→鼻セレブの真似(?)をするウサギ写真→パイナップルとリンゴとペン便乗商法写真→ヤシの木に登って降りられなくなった子犬写真→鬼の首を取った時の顔の絵。この辺でだいぶ機嫌良くなったので終了。

 セリアで、もぐの鉛筆削りとデジタル時計と、来年のカレンダーと、糸とアクリルコードと、いかなごのスティックのり買ってきた。もぐ、やたら鉛筆を削るので、削りかすがすぐに一杯になって困っていたので、ペットボトルに合体するヤツを買ってみた。ペットボトルのフィルム剥がしたら糊が残ってベタベタするので、マクドハッピーセットのポケモンシールを発掘してみみちく貼ったり。

 もぐ「ママ大好き」私「そのうちママ大好きじゃなくなる癖に」「なくなったら、やーいママ大好きだったくせにーと、からかってもいいよ。絶対なくならないから!」…なんだその自信は…。

 引き続きむかむかする。まだ治らない。

12月2日(金)

 もぐの保育園の担任の先生(←姉の担任でもあった)「もぐ君、最近気に入らないことがあると叫ぶんですけど、お姉ちゃん家で叫んだりしてはります?」私「さすがに最近はあまり叫ばなくなりました…」先生「そ、そうですよね!」…素行が悪いと何年経っても疑われるのであった(笑)。

 ヴィステンドール『女性のいない世界』を読み終わった。性比不均衡が恐ろしい問題を引き起こすかもしれない、という話。アメリカが日本の戦後人口の増加抑制を推進していて、日本が中絶を古くから合法化していたのはそのせいとか、韓国の人口増も抑制しよう資金を出していた、というのは初耳だったし、性比不均衡が起こるのはエコー技術が普及した中産階級で、第一子は女子でも中絶されることは少ないとか、テストステロン値が高い若年男性が増えると犯罪が増える→太平天国の乱の時代も性比不均衡があった、というのは興味深かったが、全体的に聞いた話を並べている感じで、内容が事実なのか、統計的に適切なのか、疑問が残った。「技術のおかげで女性が四十代、五台になっても子どもを産めるようになっている(ので、高齢出産は問題とされなくなりつつある)」とか平然と書いてるし。女性が少なくなると、女性が大事にされるのではなく、売春宿や他国に売られたり、自由を奪われる、というのは確かにそうだろうが、性比不均衡が原因で、女性が今より酷い目に遭うというより、貧しい地方に結婚できない無為な男性が増えることによる治安の悪化が一番の問題な気が。

12月1日(木)

 急変があってバタバタしてたら、いかなごさん、鍵がなくて学童に身を寄せてますの連絡があり(いかなご適切な行動、えらかった!)バタバタと帰宅して、ご飯はカレイの煮付けと豆腐と豚汁(疲)。解凍した冷凍ガレイは不味い。

 タース『動くものはすべて殺せ』を読み終わった。読んでいるところを見られるのを躊躇するようなタイトルだが、ベトナム戦争関連の調査をしていて、偶然やばそうな公文書を見つけた著者が、現地の民間人を大量殺戮することが、下っ端の逸脱ではなく、上層部の方針だったことを明かしていく話。戦績の評価はボディカウント(死体の数)が基準で、その死体がベトコンかどうかは問われなかった、というのが恐ろしい。アメリカのティーンエイジャー男子を教育し、ベトナム人は家畜以下と教え込んで、南ベトナムの村に踏み込ませ、家を焼き家畜を殺し、村人は拷問して殺すか強制移住、というのがルーチンとして行われ、疑問に思った兵士の告発は無視され、時々公になって裁判になっても、オール無罪にしたりもみ消したりしていた、と。ベトコン紛れてるから村ごと殺戮してたんでしょ、とは思っていたけど、ベトコンの源を断つために住民ごと殺してしまうのが方針だったとか、最近でもアメリカ的には親切なアメリカ人が南ベトナム人を助けに行っていたことになっているらしいことにも驚いた。

11月30日(水)

 むかむかする。この空腹時にムカムカして腸もゴロゴロする病は、先週S君がかかってた奴だ…。

 メタモン来た。1回目は嬉しいけど、2回目以降はあまり嬉しくない。

 『バスカヴィルさんちの犬』ウケた。

 気分が悪くて座れないので、布が切れないじゃないか!!

 いかなご「コミはもうおじいさんだねえ」S君「中年ぐらいだよ」いかなご「てことは、女子高生(犬)から逃げ回るおじさん(ウサギ)」……。

11月29日(火)

 両親の作成したいかなごの標語(?)→「聞かぬ!聞こえぬ!耳に入らぬ!」

 図形が苦手ないかなご「上の長さに高さかけても、下の長さに高さかけても、どっちもバツって言われるー」両親「それは台形だ、バカモノ!」

 もぐ「あいる じ ばっく」S君「びだよ、び」もぐ「さようなら、って意味だよね!」

 ナショジオの『本当にあった 奇跡のサバイバル60』を読み終わった。映画化された事件をそのままとか、何となくやっつけ仕事風で、内容が信頼できるものなのか疑問だが、いちいち地図がついているのは面白かった。アメリカの国立公園で腕を岩に挟まれて、自力で腕を切って脱出とか恐過ぎ。オーストラリアで強盗に襲われたら、道端に遺棄されて死にそうとか、広い国は危ない。あと、高い山はとても危ない。

11月28日(月)

 大小をピアノに送り迎えしつつ「えっと、次やることなんだっけ…いかなごの国語の丸付け」とぜいぜいしてたら、もぐ「親バカなのをやめればいいんじゃない?」「そしたら子供のことみなくていいから、楽なんじゃない?」…素晴らしい提案をありがとう…。

 最近驚愕したこと:いかなごは私が毎晩横について30秒ごとに褒めたり脅したり宥めたり怒ったり背中?いたり小突いたり麦茶飲ませたりしながらピアノやらせてたことを全く覚えてないらしい。そばにつかなくても練習するようになったのって、ここ2年ぐらいだよ、たぶん。

11月27日(日)

 パパシゼはいいねえ。しかし、何か格の違うものが滑ってた>テサモエ。

 明子の部屋は明子の部屋でいいんだけど、どうも背徳感がないな。商品名を言わない羽生さんに成長を感じた。

 1日もぐといると気が狂いそう。たぶん、うちの家族で一番無口なのは私だわ。1日中喋ってる6歳児、誰か要らないかな。どうでもいいことで「ねえママ」を連発し、「ねえママ禁止!」と言うと「ママ様聞いてください」と言い換え、傍で見ていると多少面白いかもしれない男児だけど。

 昼ご飯はおでんうどん(うどん入れただだけ)、晩御飯は炊き込みご飯、小松菜と牛肉と卵炒め、豆腐、キャベツのおかか和え。

 いかなご「今日は一日家でゴロゴロできて、とっても幸せだった!」…そうか…東方の歌を二時間歌えたりして良かったね…(机の下に段ボールで囲ったカラオケボックスを作り、そこで動画見ながら歌ってる)。

 夜、土日出張から帰宅したS君。私「おかえり。お疲れ」S君「いえ、そちらこそ(子守り)お疲れ様でした」

11月26日(土)

 朝8時過ぎにもぐ乗せて木屋町までバイク→阪急に乗り換えてスケート教室→帰りにパン屋寄って帰宅→リンゴ切ってサンドイッチと一緒に持たせたいかなごをバス停まで送る→もぐをスイミングに送る→シャンプーでこないだ解いた振袖洗濯して陰干し→図書館で3人分の本返して借りる→水泳からもぐをピックアップ。

 疲れたので、ペアは飛ばして女子フリーまで昼寝。
・カレン・チェン、凄かった。
・知子ちゃん、プログラムも出来も良かったけど、あとは刺されるかどうか…。
・ソツコワも凄いなあ…ヴォドレゾワんちの子なのね。

・でプロトコール見たら、知子ちゃんは3Lz3Tの3Tと2回目の3Lz、ソツコワは3連にもアクセルにも刺さって、3Lzがダブル扱い、わかばちゃんは2回目の3-3が刺さってるが、ポゴちゃんは全く刺さってない。

・コリャーダ、本田先生がトライを評価してたよ!
・刑事君、表彰台凄いな。
・羽生さんの演技には全く興味がないけど、インタビューだけは大好き。

 絹生地の汚れ部分を切り取って、アイロンかけて、いかなごの来週の予定作ってたら、0時過ぎた。木乃が呆れて先に寝てる。

11月25日(金)

 NHK杯。
・テレビつけるだけで生というのはやっぱり便利。
・知子ちゃん、超珍しい。ステップも何かおかしかったような…。
・ツルちゃん、ちっこいままだなあ。
・アルメニアンと言えば、脳内アプトさん。
・リンクで食べるルマンドは、良く冷えてて美味いだろうなあ。 ・色だけじゃなくて、膨らみのないデザインもルマンドの棒状感を表してるのだな。

 最近アマゾンの何とやらで落とした『一休さん』をS君が子供らに見せてるので、もぐが何か悪さするたびに「そんな子は安国寺送りだ」「いやー」という脅し文句が使えるようになった。って安国寺、四条大宮付近にあったのか(先の戦争でなくなったらしい)。

 夜寒くなると木乃は、私の枕の上で寝るか、私の脇の下で丸くなって私の腕を枕にするか、しているので、ふわふわの毛皮+適温のあんか(熱傷の危険なし)という最高の暖房になる。

11月24日(木)

 やっぱり地震あったのか…軽くすんでよかった。

 どうも月曜日な気がしてならない。

 今年の紅葉、綺麗な気がする。道端の並木でも、とても鮮やか。

 急患で遅くなって、もぐ迎えギリギリだけどまあいっか、と帰ったら、いつもより帰宅時間が遅いと、家でいかなごがパニックになっていた。すみません。

 今日の晩御飯:アジ雑炊、柿。ははは;

 改訂でふと気づいたら、私のギャラドスが2000超えてた。

 い、いや、マジでもう何というか…詳細不明なだけに余計ショック。R.I.P. @cekoni

11月23日(水)

 朝、試験のいかなごをバス停まで送りに行ったら、京大の内外にたぶんNFのテントのゴミを狙ってる(あるいはもうご馳走様した)カラスがたくさんいて、いかなごが「これが、本に良く出てくるカラスがいっぱい集まって不気味な場面なのか。本当に不気味なのかと思ってたけど、確かに不気味だわ」と喜んでいた。

 いかなごの送り(兼木乃の散歩)のついでに採ってきたタンポポとノゲシをコミにあげてたら、S君「良かったなあ、犬にペレットを貢いでる甲斐があったなあ」(←木乃、夜中にこっそりウサギペレットを食べている)。

 一昨日更新があってからポケGoが全く繋がらず、再起動やアプリキャッシュメモリ削除を繰り返しても繋がらず、位置情報がオフになっているのを見つけてオンにしてやっと復帰。

 早稲田の男子学生というのは、これほど酷いのか>悪意が微塵もない差別発言

 夕方、宿題が終わらない、といかなごが不機嫌なところに、こないだ買った振袖(生地取り用、送料込み1200円)が届いたので、一緒に解体したら(胴裏がカビてるので早期解体要)機嫌良くなった。遺伝って恐い。

11月22日(火)

 職場で職員向け予防接種を受けたが、これが毎年1年目看護師注射練習を兼ねているので、なかなかのホラー。手技がどうこうというより、後ろで教育担当が「違う!もっと下」とか「持ち方が…」などと指導してるのが恐怖心を煽る。

 こないだ職場でストレスチェックというのを受けた。今の職場だとストレスないけど、これが前の職場だったらストレスマックスだな。そもそも前の職場はストレスチェックもしないけど。

 そういや前の職場の上司が近況を書いてるのを見かけたけど、算定方法が変わって売り上げが減ったとか、うちの部署の存在感をもっと知らしめなければならないとか書いていて、相変わらずだと思った。別ルートで下の方の人達の様子も聞いてるけど「みんなやる気ない」「みんな疲れてる」だって。

 ジジュン、中国コーチと親父とのスリーショットを公開。可愛過ぎる。ジジュンは英語ができるので大丈夫だろうが、中国コーチは親父と意思疎通できるのだろうか。

 ハイルトランプの動画、恐過ぎ。

 昔、仕事中の化学熱傷の患者さん診たんだけど、「文字がある本は面倒だから読まない。雑誌は写真だけ見る」と言っていて、超衝撃だったことを思い出した。>「原子力発電所の業務マニュアルを読めない人が作業をしたらリスクがある

11月21日(月)

 朝起きて、枕上の木乃に「おはよう木乃君。今回の君の使命だが、お留守番をしていてもらいたい。例によって、君もしくはメンバーが捕らえられ、迷子になったとしても、首にチップが埋め込んであるから大丈夫だ。成功を祈る」。横で宿題してたいかなご「なんか緊張感がなくない?」

 朝のワイドショー、全日本ジュニアを短くまとめて「この3人(紀平、坂本、本田)の戦いから目が離せません」なんだ。ファイナルメンバーだからか?いや別にみんなの優奈ちゃんを報道しろとは言わんけど。

 全米図書賞の受賞者が、子供の頃に図書館に行った時に、黒人には本を貸せないと追い返されたという話を聞いてドン引き。

 姉と違って朝自力で起きたりはしない普通の幼児もぐ。毎朝1階から叫ぶのも面倒だし、そもそも叫んでも起きないこともあるので、これは2階の部屋にカウベルを吊るして、1階から紐で引っ張るしかない(夜、電気を消したかどうかを居間から監視できるように、吹き抜けの居間に面した窓がある部屋を子供寝室にしてあるのだ)と思い、カウベルを検索したら「現在、熊の出没が急増している関係で製造が追いついておりません」だって。1個200円ちょいなので、とりあえず注文してみた。S君「安いな。さすが熊用」。

 いかなごともぐを家に置いて、S君と塾の懇談へ。2ヶ月後から週4で弁当という現実に打ちのめされた。最後に塾の先生、こちらから何も聞いていないのに「いかなごちゃん、ヒステリーなくなってきましたよ。大人にならはりました」←今日最大の収穫。

 途中でいかなごがピアノに行ったので、もぐは15分ほど一人留守番だったが、狼は来なかったらしい。

 新しい鉛筆をもらったもぐ「長い…実に長い…」(筆箱の中の鉛筆をさすりながらうっとり)。いいから、早く公文やれ。

11月20日(日)

 いかなごに中学受験の希望を聞いてみたが、女子校希望は断じて揺るがないらしい。場所柄ただでさえ女子は選択肢が少ないのに、そうなるともう選ぶ余地もないので、まあ適度に勉強して、上位校落ちたら近くの滑り止めに行こうか、みたいな。最早目的が勉学ではなく、目指せ女子校になっとる。

 塾は受験というより授業が主目的な感じ。算数、ついていけなくなって、下のクラスに変わったら、つまらないらしくて、モチベーションだだ下がり。上のクラスだと私がサポートしないと厳しいレベルなので、間が欲しいところ。

 不特定多数の人と握手する直前に結婚指輪を外すというオバマ大統領が可愛過ぎて引きそう。いい人オーラが漂ってる賢い人って凄いな。

 昨日の話題沸騰の獄門島を見た。前半で何あの和尚のキチガイのイントネーション、と思ったが、そんなことより何なのあのキチガイ金田一>「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ー無意味」。

 いかなごと国語のテストの直しをする。私「これはどうみても(イ)でしょう」いかなご「え、なんで分かるの?難しい!」私「あんた、人生の機微ってもんを分かってないよ!」横のS君「いかなご十歳、未だ人生の機微を知るに至らず」私「……」

 久しぶりに高野のピザ屋のピザとカフェオレで全日本ジュニア女子ライブ。花織ちゃんも良かったけど、みんなの優奈ちゃんが凄かった。

 いかなご、私には可愛いんだけど、他所様にはお勧めし辛いよなあ(←誰も頼んでない)。虎だから。勉強しろって言ったら、「この世の終わりだ」って言いながら、私の髪の毛掴んで殴るような子だからな。たぶん、虎(私)以外には育てにくいと思う。まだ、もぐの方がお勧め。

 ミシンのコードがない、という非常事態判明。おかしいなあ…今日滋賀の家から持って帰って来たと思うんだけど。しばらく手縫いでできることを探すべきか、その前にドライクリーニングを学ぶべきか、というかコードはどこに?と延々悩んでいたら、夕寝していたS君が起きてきて、引き出しから汎用コードを出して「はい。こんなこともあろうかと、30円だったから買っておいた」。つまり、まずやるべきことはS君を起こすことだったのか…人生難しい…。

11月19日(土)

 もぐの今季初スケート教室。先生が違っていて、去年とは全く違う組織化された教え方。去年は先生が適当に見本示して、はい、やってね、だけだったけど、今年は、まず人数数えて、整列させて、やること口で説明して、注意点言ってからやらせる感じ。こうやったら危険ですよ、こう感じながらこうやると上達しますよ、という説明は、大人には分かりやすいが、居並ぶ幼稚園児達は全然分かってない。でも親は面白かった。最初だったせいか、レベルもまちまちで、滑るまで至らなかったせいか、もぐはやや残念そう。次回が楽しみ。

 今日はスケート→眼鏡屋→歯医者→塾→スイミングの送迎マラソン。来週は眼鏡屋と歯医者はないけど、ワンオペだぜ…。

 いかなご、読み終わったor読み途中の本を、布団の下や、戸棚の下の方や、とにかく目に見えないところに隠す、という謎の習性があって、掃除するとそこら中から本が出てきて困る。リスか!

 私の優奈ちゃん(おい…)が良かった(嬉)。

 中国杯。
・親父、置物みたい。
・理華ちゃん、ロレンスの音楽は合ってるとは思うんだけど…プログラムがちょっと。
・ハンヤン、がんばだ。頑張れ。
・セリョージャ頑張った。

・ボ―ヤン、何今の。3サル?4サル?
・まあ普段着はこの際いいとしても、腹を出さないようにはできんのか>ボ―ヤン。冷えそうだ。

・you、世界チャンプになっちゃいな!という感じのボ―ヤンだったが、大丈夫、チャンさんもみんなから愛されてる!
・チャンさんとボーヤン、なんでTESが同じなんだと思ってみて見たら、ジャンプだけのBVの差が約6点で(ボーヤンはクワド4つのうち、転けたクワドが刺さってる、チャンさんはクワド3つで、転けた4S刺さってない)、チャンさんはそれをGOEでカバーしてる。なるほどねえ。
・しかしボーヤンが金さんで、チャンさんが陳さんだと思うと、なんか普通過ぎて有難みが…。

 いかなご「え、映画って、公開初日以外にもやってるの?」もぐ「すげー! 」…お前ら何を言ってるんだ。

 スウェーデン刺繍見るたびにやりたくなって困る。刺し子も見るたびにやりたくなって困る。

 いかなごが私にキーキー言うから辛い、ひどい、と言ったら、S君「私は10年以上君からキーキー言われてるわけだよ」……。

11月18日(金)

 私しゃ昨夜、いかなごピアノ練習中に寝落ちしたのだが、いかなごによるとピアノの指示を出し(はい、次チェルニーとか、上手だねーとか)、ぴーっと音がしたら「2人とも風呂」「パジャマ新しいのにしたら?」「いかなごも早く入ってきなさい」などと言っていたらしい。全く覚えがない。

 外来。私「何か変わったことありましたか?」患者さん「ない、ない。こないだ主人が死んだけど」

 すげえ紅葉ってる。

 保育園帰りの不機嫌なもぐ。「ドッジボールで3回負けた。外に出たから何度も戻ったけど、やっぱり負けた」私「え?もぐ君、外野から自力で中に戻れるの?凄い!」そこにやって来た姉「もぐ、外野から戻れるの?私一度も戻ったことないよ!偉いねえ(心から)」…こうして「自分は運動ができる」(←並)という間違った考えを植えつけられるもぐであった…。

 いかなごが学校で購入した彫刻刀を持って帰って来たが、しっかりガードがついている超安全仕様で目が点。道理で最近彫刻刀で手切った人、来ないはずだわ…。そういえば、昔「刃物を使う練習」とか言ってたけど、今の子は練習は諦めたのか!?

 いかなごが来年はとり年だから年賀状に鶴の絵を入れろ、と強硬に主張するので、「分かった、鶴年になったら入れような」と言ったら殴られた。

 政治への女性の進出強化案に慎重で「女性の社会進出が少子化を加速」なんて言ってる西田昌司議員って、なんて情けない、と思ったら、京都の人だったでござる…。

 「もぐはチャンさん終わったらピアノ、いかなごはボーヤン終わったらね」「はい」(←慣れてる)「はい」(←慣れてる)

 てことで、中国杯男子SP。
・チャンさん、あんまし笑ろてる場合やない。
・ハンヤン、髪型までイラつくな…。 ・ボロボロやん、この試合…と思ったら、ボ―ヤン素晴らしかった。
・今までの今季ベストプロがこのスパイダーマンな私は何かおかしいのだろうか。

 男女差別解消のために、まずはもぐの教育を…と思ったら、S君「1人に何を言っても変わらない」「変えたいならオルグしないと」私「オルグはやだ」S君「じゃ、何も変わらないね。君のやってることは現状に不満をもらしてるだけな訳だよ」

11月17日(木)

 いかなごによると、木乃は「愛玩校に通い、番犬部所属」らしい。番犬活動はあまり得意じゃないから、家族が帰ってきてもワンワン言ったりするらしい。ま、部活ならしゃーないよね。

 スーパー行ったら、リュック背負って、横のペットボトル差すポケットにネギ差してる人がいて、超カモネギっぽかった。

 なんかこれ、ここ数年で最大のインパクトだなあ。理解力のない人って日々散見するけど、これだけ読めてなければ納得。この読解力のなさが、どうしようもないものなのか、教え方の問題なのか、是非解明して欲しい。あと、この研究が、読解力を身につけてない人が、AIに仕事を奪われた後、貧困に陥らないようにするため、という先回りな考えなのも衝撃。私は自分がどうしようもなく、体力運動健康的に劣っていて、それを最近の環境医療の進歩でなんとか生きて働いていると思っているので、余計インパクトが。

 もぐのピアノが終わった後、力尽きて寝てたけど、いかなごはピアノ練習して(たぶん)風呂洗って沸かして、弟と入って寝た模様。十年経つとこんなに楽なのね。

11月16日(水)

 今日回診してたら、見学していた学生さんが、処置見て気分悪くなって倒れてた(あまり臨床とは関係ないコメディカルの学生さんだったので、見せなくても良かったんじゃね、とは思った)。そういえば、私もポリクリ中にオペ後縫合不全の傷の処置見ているうちに、気分悪くなって倒れたことがあるというのに、今は「大丈夫、腱切ってるだけですよー(骨は見えてませんよ)」なんて言いながら、傷触ってるってのは、歳月というものは恐ろしい。

 もぐ、私が少しでも木乃を可愛がると常に「ふん、どうせもぐ君なんて可愛くないんでしょ」などと言い、姉を可愛がっても、即座に邪魔しに来る。非常に嫉妬深い性格なのか?

 もぐによると、保育園の担任の先生(私より少し年長)が、お遊戯会の演目をよく間違えるらしい。「あのね、アリババをね…アラジンって言うの」…それは仕方ない、うんうん(←薬の名前が日々出てこない)。

11月15日(火)

 サンタ業務開始。いかなご「クリスマスプレゼントに欲しいものはないが、何ももらわないのは寂しいので、何か欲しい」S君「じゃあ要るものがいいんじゃないか。うさぎカレンダーとか」いかなご「あ、今年のカレンダーもないから、今年のでもいいよ」いいのか?

 もぐ「もぐ君はね(小さな声で)妖怪ウォッチのゲームがいいの」私「サンタさんはうちにはゲームはくれないの」(即却下)。

 ポケGo、やっとレベル25になった。捕獲は98。

 低学歴と高学歴の世界に溝があるのも、高学歴と金持ちの世界に溝があるのも、よく分かるなあ。大学入って、世の中にはこんなに金持ちがいるんだってびっくりしたもの。昔の開業医は儲かったらしいからねえ。

11月14日(月)

 治療で女性化乳房になった90近いおじいさんが「思春期の乙女のように胸が痛い」と訴え「あんた達には分からんでしょうが」。ええ、ええ、ここにいる3人が思春期の乙女だったのは30年以上前ですから、もう覚えてませんよ…。

 人工器具を子宮に入れたぜ!これで過多月経と貧血から解き放たれる予定(wktk)。ただ、今は腹が痛いのと、咳したら器具が下垂するんじゃないかと不安←今日咳込み過ぎて外来ストップさせた。

 小熊英二『生きて帰ってきた男』を読み終わった。庶民の男性が徴兵され、シベリア抑留を経て、高度成長時代を生き抜いた様子を、息子が聞き取りしてまとめたもの。シベリア抑留体験記はよくあるが、終戦後の貧しい生活からどう時流に乗って中流の生活に至ったかを、当時の社会背景を解説しつつまとめたものを読んだのは初めてで、非常に興味深かった。日中戦争が始まるまでは軍国主義的なことはなかったとか、シベリア抑留中に紅衛兵のような集団吊るし上げをやっていたとか。

 うちの亡き母方祖父もシベリア帰りで、旧制高校出た地主の跡取りだが、農地改革で貧乏になって、残った土地を切り売りして6人の子を育てたという人なので、一時期(ホームが開くまで)亡き母と同居していた時に、話を聞いておけばよかったなあ、と後悔。まあ、私と祖父とは全く話が通じないので(祖父は新潟弁しか話さない)通訳を介してになるから難しかっただろうけど。

11月13日(日)

 やっとこたつが導入されて我が家は文明化された。夕方、壊れてたガスストーブの代わりも来た!あたたかい…ジュッ。

 年賀状作りも終了。最後の最後で2018年にしてたことに気づいた。途中経過見せてるんだから指摘してくれよ…>S君&いかなご。

 こたつ布団の隅に木乃が寝てるのを見ると幸せになる。やっぱりこたつというものは、隅に犬が丸まっていなきゃ。

 フランス杯ちら見。
・ネイサン、急にでかくなったから17歳って感じしないなあ。
・世の中には三白眼ファンも多いようだが、私は苦手(←どうでもいい)。
・モロゾフ&テン、凄いわーこうなるのか。こりゃ凄いわ。
・優香ちゃん、悪くない、悪くない。というか、とても綺麗。
・なかなかここまで崩れた演技ってないと思うんだけど、真央ちゃん、大丈夫かねえ…。

11月12日(土)

 昨日のオバマ&トランプの映像を見る限りでは、次期大統領というより、違反講習を受けに来た中小企業のオヤジに見えた。

 小さい頃、友達と劇をしては親に強制的に見せたものだが、今はいかなごともぐが作った動画を強制的に見せられるのであった…。親には悪いことしたなあ。

 "Not My President"って何かに似てると思ったら「わしの上様ではない!斬れ斬り捨てい!」@対徳田新之助だった。

 こらもぐ、水泳の後にアイス2本食べんじゃねえよ!見てないからバレないと思ったら大間違い、音は聞こえてるんだよ!

11月11日(金)

 みりてーに疲れました…。

 いかなご、最近だいぶ伸びてきた!130cmが見えてきた!

 以前、帰宅後にまず学校の宿題をやっていたいかなご。だらだら1時間半ほどかかって困っていたので、朝6時半に起きて動画見てるのを、朝起きて宿題する、に変更させたら、宿題終えた上に動画まで見るようになった、とS君に言ったら、(朝宿題するのを思いついた人は)偉人だ、と言われた。私しゃ偉人らしい。

 もぐ「らくちんになりたいです」私「え?無口になりたいの?」S君「自分の願望を投影するな」

11月10日(木)

 S君と、今回のトランプ勝利を防ぐためには、記名投票にしとけばよかったんじゃないか、という結論に達した。

 なんかデーブ・スペクターが絶望してたのが、さらに絶望感をそそる。「トランプいい大統領になってね」なんて話が通じる相手であることを切に祈る。被害者が少ないといいんだけど。

 今日の晩御飯:青梗菜と牛肉と卵のオイスター炒め、チルドシュウマイ、野菜スープ、昨日S君が作った大根菜炒め。今日は中華定食だよ、といかなごに言ったら「不味そう」と言われたが、美味しかったらしい。

 昨日から世界は変わってしまったので、一つアイドルの話でも。うちの職場には私や看護師さん達から絶大な人気を誇るアイドル患者、84歳男性がいる。彼が来るとそこら中から人が集まり、あの人なら毎日でも来て欲しい、などと言われている。特にハンサムでも、話が上手いわけでもなく、金持ちでもないし、耳は遠い。ただ、自分のことは自分で把握して、きっちりやる。観察力が鋭く、不具合は伝えるが、愚痴は言わない。病状が重く、一時他院に送っていたが、その間盗られるんじゃないか、とスタッフがみんな心配していた(前代未聞)。が、無事帰って来て、他院でも楽しく過ごしていたことが判明、さすがだとさらに人気が高まる←イマココ。でもなんか、もうすぐ治りそうだよ、アイドル来なくなるよ…。

11月9日(水)

 いかなご、もぐが真面目にピアノをやらない、キレずに監督なんて無理、とお怒りだったので、昨日田中邸からもらってきたウサギ漫画を差し出した。そうでしょ、大変なんだよ、アレ。

 アメリカ人はそんなにヒラリーが嫌いなのか。鳩山妻みたいな感じ、というのを見たが、そんなに酷いのか。それはともかく、よりにもよってトランプを選ぶのか。

 911直後と同じ気分だが、それでも世界は続く。有り難いことに、少なくとも今はまだ、うちの国の出来事ではない。

11月8日(火)

 ドライ柿制作中なので、食中毒について一通り調べたり。今のところ、天気や柿の切り身の厚さにもよるけど、2〜3日干して、最後に140℃で5分焼いてる。

 しばらく前から田中邸の引っ越しが行われており、原稿を出して時間ができたS君が「田中君に任せておいたら永遠に終わらない」「大家さんが可哀相」と今日1日旧邸を片付けていたらしい。人徳の素晴らしさよ。

 で、本を全部処分するらしいので、欲しいものはうちで引き取るが、君はどれが要るんだとS君が言うので、もぐのピアノをいかなごに任せて(風呂も勝手に洗って沸かして入って、勝手に時間通りに寝てくれるんだよ、4年生凄い)旧田中邸に行って来た。で、我が家はついに京フェスで失くした『スターシップと俳句』の代わりを手にした。

11月7日(月)

 あんな子供ホイホイみたいな構造物を作って、中に白熱電球だなんて、あまりに惨い。

 こっそり風呂に入ったら、物音を聞きつけたいかなごがこっそり入ってきて、あとで出し抜かれたと気づいたもぐ号泣。宥めるのに抱っこでしばしを要した。

 カレイの煮付け(のぬいぐるみ)、欲しいんだけど、目があるのがちょっと気になるのよね。家で食べる時は頭ちょん切られたの買うから。でもまあ、ぬいぐるみとして頭がないのもちょっと、というのは分かる(身体に刀傷入ってるけど)。

 子供らのピアノ送迎して、いかなごに本日分の勉強させて、干し柿取り入れて焼いて、新しい柿剥いて干して、玄関の掃除して、もぐのYMCAのスキーの申込書書いて、いかなごのエプロンアイロンかけて、振込2件済ませて、10時前に布団に入った。昨日咳で眠れなかったのでしんどい。

11月6日(日)

 近くの神社で小学生に着物着せてお茶の稽古をしてくれる、というイベントがあり、いかなごが申し込んだので行って来た。配られたプリントとは内容が違い、事前に予定も知らされていなかったので、何だか良く分からなかったが、着物着た我が子は可愛かったので良し。いかなごはお茶を飲むだけで、たてることができなかったのが残念だったらしいが、無料のイベントだからね。とりあえず御所の隣で大木もあって、綺麗な神社だった。

 ラジオノワ、まだでかくなりそうだな…これだけ体型変わってるのに、一応ジャンプ跳べているだけでも凄い。そしてポゴはまだ18なのか。

 アメリカ、不正選挙だってゴネて、投票箱があちこちから発見されて、敗北宣言の電話かけたりかけられたりして、大揉めに揉めそうでなんかイヤ。ゴアんとき、びっくりしたもの。

 この冬もぐをスケート教室に入れるにあたって、この先どれぐらいお金がかかるのか、と改めて調べてみて、お金持ちの子(=ブロック大会にエントリーする選手)があれほどたくさんいるのか…と妙に感心。早くから私立理系の大学に通わせている(下宿、留学あり)と思えばそんなものかもしれないが、上手になる時期は人によって違うから、辞め時も難しいよなあ。

 もぐのスケート教室は、今は月7、8千円+靴代だが、個人の先生につくと、途端に月数万になるだろう。その点、ピアノはレッスンは発表会代入れても通常月1万円までだし、うちはピアノ本体は中古40万(調律込)で子2人+私が楽しんでるので、コスパはいいかも。1日何時間も練習してグランド+防音室じゃないとダメなレベルでなければ、スポーツ用品やバイオリンと違って、買い換えなくていいから、長く続けるなら、ピアノは安いよな。野球とかサッカーとかは、お金もともかく、親の手がやたら要求されるイメージ。こう考えていくと、水泳が一番人気がある習い事なのはよく分かる。

 もぐが「ああ、うちがお金持ちだったらなあ」と言うので、「どうしたいの?」と聞いたら「広いうちに住めるのに…」。あのねもぐ、確かにうちの家は豪邸ではないけど、通常広めサイズなの。うちが狭く感じるのはモノが多いからで、それはお金持ちになっても、たぶん改善しないの…あ、でも家の隣にもう一軒倉庫用の家を買えるほど金持ちだったら、快適に住めるのかも。

 いかなごと「(明日)外来が50人来て、食堂のメニューがチキンソテー(脂だらけで私は食べられない)なのと、外来が80人来て、メニューがツナサラダ(ツナ駄目なので私は食べられない)なのでは、どちらがマシか」という話を風呂でしていたら、風呂の窓が開いていた(外に丸聞こえ)だったでござる。ちなみに外来が80人来たら、食堂終了時間に間に合わないので、50人+チキンソテーの方が嫌。って、こういう話は同様に食べられないものがあるいかなごとしかできないのであった(S君は好き嫌いなど認めない派)。

11月5日(土)

 いかなごの保育園時代の親友母から、近くの私立中学の学校説明会に行こうと誘われていて、珍しくいかなごも行く気満々だったが、私の咳が激しく増悪してるので、引率を親友母にお願いして、いかなごだけ行ってもらった。

 もぐがパンツ1枚でガスヒーターの前で「寒いー寒いー」と文句言ってて眩暈がした。

 木乃の甘え技術の高さには驚く。横たわっている飼い主のそばに座る→顎だけ飼い主のお腹に載せる→飼い主のお腹によじ登って伏せる→さらに首だけよこに捻って力を抜く。

 えええ、大介君…。

 「帯状疱疹」って何十回打とうとしても、絶対打てないというショボい悪夢を見た。

 瓶を煮沸しつつ、地直ししつつ、ライストみつつ、オーブンかけるのはとても面倒だということが分かった。

 ロシア杯男子。
・四季なんだからシマウマで滑れ!と心中思った人挙手>デニス。
・ステファンお母さん的…。
・キタキタ変衣装韃靼人…ナンダソノフリツケワ…。
・エレメンツ以外は格好良かったよ。あの上上がりジャンプをよくコントロールできるよなあ(完璧じゃないけど…)。

・うーん、コリャーダ。SP良かっただけに期待してたんだけど。
・昌磨君、滑りはいいんだけど、プログラムが今いち単調で。
・SPはみんな「それ、伸びるの?」と思ったに違いない衣装(というか見にくい)でちょっとどうかと思ったが、フリーのプレスリーは素晴らしい>ハビ。
・出来も凄うございました。これぞ世界チャンプ様でございます。

11月4日(金)

 さすが男女差別主義者福沢諭吉が作った大学ってか>慶應義塾レイプ放置問題。

 私「あ、殿だ」S君「…殿だっけ?」私「…麿だった」

 ステファン…あんなに子供だったのに…立派なコーチになって(ええ、ええ、今じゃ22、3歳の子が外来に来たら、完璧子供扱いしてますよ…)。

 姉弟ともピアノ練習をサボってトトロ見てる。トトロ、水路にサンダルのシーンだけは恐過ぎると毎回思う。

11月3日(木)

 いかなご、今朝から熱はないが、塾の宿題させたら、頭痛いって本当に寝てしまったので、まだ重病。あまり病気をしない子なので心配。

 いかなごの学校、休む人が出ると、日直が授業内容まとめ&休んだ人への一筆を書かねばならないらしく、日直2人のうち、1人がサボりだと、1人で何人分も書いて残業状態になったりもするらしい。いかなご「日直さんに悪いから学校行かなきゃ…」と繰り返している。既に社会での予行演習な訳ね…。ちなみに「日直さんに悪いから休めない」なんて言葉は、学校では絶対口に出さない、らしい。ブラック小学校。

 もぐ「ダルメシアンってだるいの?」姉・母「黙れ」

 今は彫刻刀も安全そうなのが売ってるのねえ。いかなご用に学校推薦のセットを買おうと思ったが、彫刻刀なんてどうせ高学年しか使わないので、弟も使えるものを買いたいのに、収納ケースが女の子用、男の用にくっきり分かれてるのよねえ。商売根性を感じる…。そして、男の子っぽいケースはいかなごが断固拒否し、もぐが「じゃあ、これでいいよ」と妥協したので、女の子用ケースを買うことに。

11月2日(水)

 ヴォロトラ、パントンとペア夫婦に子供ができるのはめでたい。

 いかなごの風邪にやられてダウン。明日休みで良かった。

 風邪をひいてる時に一番しんどいのはもぐのピアノの相手だと思った。なんせもぐは音間違うし、半音上がるか下がるか分かってないし、指番号頑無視だし、音の長さ適当だし…。

 ついにダイオウイカポーチを入手したが、使用法を思いつかぬ…と思ったら、なるほどペットボトルを入れればいいのか(よりイカっぽくなる)。それでかばんにつければいいんだな。ちなみにチョウチンアンコウポーチとリュウグウノツカイポーチは愛用してる。特にリュウグウノツカイは、すぐに見失いがちな30cm定規収納に威力を発揮。

11月1日(火)

 明け方からずっと寒気と吐き気がして動けない(横に風邪ひいた娘、足の上に犬)。

 もぐ「昨日不審者みたいな仮装してる人いたよ」両親「不審者は仮装してないのでは?」もぐ「え?保育園に来る不審者の人は仮装してるよ!」両親「そ、それは不審者の振りをした人なのでは?」もぐ「保育園に来るのは、本物の不審者だよ!」「……」

 いかなご、午前中は熱なかったのに、午後38.7度まで上がったそうで、夜診行って来た。とりあえずインフルエンザは陰性だった(嬉)。

 いかなご、先生にも看護師さんにも、丁寧に「ありがとうございました」と挨拶していて、実に感じの良い患者だった。両親は挨拶するように、とは一度も教えたことがないのだが(むしろ誰彼構わず挨拶するので、小さい頃は「知らない人には挨拶しないように」と言い続けてきた)、性格によるものだろうな(凄)。ちなみに私は、思春期過ぎるまで人には挨拶しない子だったし(恥ずかしいから)S君もフレンドリーとは言えない。

 もぐの公文の先生、小学生には結構ボロカスなのだが、もぐには優しい。あと、中学生みたいな可愛いバイトの女の子がいて、もぐも教わっているらしい。それにしてももぐ、なぜ返事が「ニャ」なのだ。

 いかなご向けに、眼鏡で可愛い髪型ってないかな、と検索してて、あ、凄く可愛い子がいる、と思ったら眞子さまだった。

 セリアの多目的ネット(108円)×3と、アマゾンで買った干し網(755円、さすがに丈夫そう)をハンガーにくくりつけ、古い洗濯物干し(錆びてる)にかけて軒下において、ドライ柿制作中。天気が気になる。

10月31日(月)

 いかなご、今日学校を休ませたら、夜担任から電話があって「本人とお話しできますか?」だって。凄いな。

 私「うう痛い」(昨日柿取り過ぎて肩が)S君「それはフタバスズキリュウの呪いだ」私「うっ」S君「ぴーぴー」私「効果音つけんな!」

10月30日(日)

 朝起きたもぐ「で、ママ、昨日寒いところに遊びに行って勝ったの?」

 スケカナ男子フリーだけちょろりと。ハンヤンの調子とチャンさんのダブり癖が悲しい。

 午後から滋賀の家で柿の収穫。高枝切鋏で柿の実の根元を切り、ぐるっと廻して子供らに「キリンでーす」と言いながら渡す。たぶん100個以上あった。私が届かないところは、後でオスキリンが収穫してた。

 カボチャのツルはまた伸びていたが、金木犀に絡みついて、宙に実をならせていたのにはびっくり。

 柿収穫の最中にいかなごが首が痛いと言いはじめ、その後昼寝しだしたので、これは重病だと思い、帰宅後熱を測ったら38℃超え(本人は病気な感じは全くしない、とか言っていたが)。もぐは38℃超えると喋らなくなり、いかなごは38℃超えると、普段絶対昼寝しないのに寝るから、分かりやすいといえば分かりやすい。

 少し田中さんに引き取ってもらったが、それでも柿がみかんかよ…ってぐらいある。

10月29日(土)

 年1回の人事権を握る首領との面談終了。「先生、永遠にあそこいてくれるか」「変えるの面倒なんや」と言われた。

 弁当作ってたら、スケカナ男子SPはじまってた。

「もぐ、ママ夕方から遊びに行くから」「もぐ君も行きたい!」「寒いところでじっと座ってるだけだけど、それでも行きたい?」「それ、最後まで座ってた人が勝ちなんでしょ?!」…い、いやそういう遊びではございません…。

 午後からアクアリーナへ。かなり渋滞していて45分ぐらいかかった。友人が席を取ってくれていたので、かなり良い席でまったりとジュニア男子SPとジュニア女子SPを見られた。友野君がやはり別格で、壺井君が良くて、滝野莉子ちゃんが可愛過ぎて、莉子ちゃんのジェフのレミゼのプロが素敵過ぎて、優奈ちゃんはやっぱり癒しで、花織ちゃんは凄まじかった。紀平さんの3A-3Tは残念ながら見られず。

 終了後は2階の廊下を閉鎖したため、押し合いへし合いして狭い階段からリンクサイドに降りねばならず、将棋倒しになったらマジで死人出るぞと恐怖を覚えるほどだったが、外に出てからは空いてたので30分かからずに帰宅。木乃は骨付き肉でカレー作ったS君に骨もらってた。

10月28日(金)

 珍しくいかなごが朝自力で起きなかったので、起こしに行かねばならず、人に起こされるとパニックになって暴れる体質なので、朝からテロルの嵐が吹いて超恐かった。

 職場でドゥテルテ、たけしだって言われてて、もうビートたけしにしか見えない。

 職場から直で(←その方が近い)西日本に行く気満々だったけど、ちょうど仕事が終わった頃に、雨がゲリラってて、とてもバイクでは行けない感じに…なんでピンポイントにこの時間に降るかな…(呪)。

 87歳って…80歳以上の運転禁止してくれ…自分から返納なんてよっぽどじゃないとしないんだから。

 朝、虎になっていたいかなごは、学校でケイドロしたので機嫌が直ったらしい。

「ああ、もう、生きてくのがしんどい」と言ったら、いかなごが「はい」と木乃を連れて来てくれた。S君「私は別にママがいなくてもいいわん。別の飼い主を探して楽しく暮らすわん」いかなご「パパ!なんてこと言うの!!」

10月27日(木)

 公開しない日記って書いたことないな…ウェブがなければ絶対日記なんて書かなかったわ。

 電車で化粧するな表示といい、社会に出る女性は覚悟を持て発言(@nojiri_h)といい、最近女性差別をあからさまに感じることが多い。私の前の世代だと「女が男と同等の給与を得られる職につく」こと自体が無理だったわけだから、「資格があれば男と同等の給与を得られる」こと自体は進歩だと思うのだが、「資格がなくても男と同等の給与を得られる」ようにして、女の選択肢を広げて欲しい。私の可愛いいかなごのために。

 指定医取り消し、大変そうだな。

 今日の晩御飯:さんまの開き、白菜と厚揚げのタイタン、冷奴、卵入り玉ねぎスープ(「オニオンスープ」と言うと、いかなごが『不味そう』と嫌がる)。

 三笠宮様アイスダンス映像初めて見た!何十年前のものか知らないけど、もっと早く見たかったな。

 向かいのアパートの中国人が、ゴミをベランダに出したままにしておいて、カラスがつついて、うちの屋根と庭にゴミが落ちた、と、夜家主さん夫婦が菓子折り持って挨拶に来た(寝耳水)。あとで見たら、確かに屋根と庭にゴミ散らばってたわ。こういう時の挨拶は早さが重要よね。菓子折りもらってるから、ゴミ片づけるのも許せる。

 ジンボリーが送料安くするよ、って言ってたので、まとめ買いした。いかなごともぐのパジャマ(かなり大きめ)5着+ウサギトレーナー+いかなごのスカート買ったよ。これで夜着はむこう5年は安心だな?!

10月26日(水)

 残っていた夏休みを半休で消費。キルフェボンのタルト食べた!高いけどやっぱり美味しい。きっと気づいたら寝ていて、帰って来たいかなごに叩き起こされるだけで休みは終わると予想していたが、とりあえず図書館だけは行けたのでよしとしよう。

 『共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇』を読み終わった。ソ連篇と違い、やや読みにくかったのは訳者の違いか、それ以前にコミンテルンとスペインの章がややこしいせいか。中国の弾圧が教育的側面により重きを置いているが、オンカーはそんなことせずに、ひたすら暴力を振るったらしい。情報もそうなかったであろう北朝鮮やラオスについても触れられている。引き続き良くまとまっており、共産主義が暴力的傾向を示すのは、ブルジョアから強制的に権力を奪うという前提があるから、というのにも納得がいった。なぜ昔の人はあれほど共産主義を恐れたのか、という、東側軒並み崩壊&日本共産党しか知らない世代の素朴な疑問の答えとして最適。あと、文化大革命について、もうちょっと知ろうと思った。ポーランドと南米篇が未訳らしいけど、そちらも出して欲しいな。

10月25日(火)

 朝からいかなごが、寒い寒いと怒るので、「それは地球のせい(ママのせいではない。だから仕方ない)」と言ったら、「うるさい!」と罵られ布団を奪われた(恨)。

 もぐの入学通知書が届いた。小学校へ提出しろとかいう書類があったので、書いていかなごに渡したら「弟の書類です、とか言って職員室に出しとけばいいのね」ははっ、その通りでございます。有難や、有難や。

10月24日(月)

 昼過ぎに差し歯がグラグラしはじめたので、もうダメだと思って歯医者に行ったら、「あ、抜けてるわ」「根元が丈夫じゃないので、固いものはなるべく噛まないでね」。子供の頃に永久歯を折ると、こういう面倒くさいことになります…(根元が成長していないので、普通より弱いらしい)。

 (ク、クワドは)1回じゃダメなんですか?

 ボ―ヤンの道、衝撃だった>ステップの笑顔が。

 ルメートル『傷だらけのカミーユ』を読み終わった。1作目、2作目に比べるとインパクトは弱いけど、ついアンナ死なないで、と思いつつ読んでしまうところが既に。カミーユ死ぬんじゃないかと思ったけど、ほんとに傷だらけになるのね。

10月23日(日)

 いかなごが謙譲語と尊敬語を分かってないので、よし、今日からいかなごは尊敬語で喋るように!と言ったら、S君「じゃあ、僕は似非関西弁で」もぐ「僕は関西弁で」…意味が分からん。

 いかなごの福祉施設イベント出張お茶会に行った。お菓子と抹茶と可愛い我が子が真面目な顔してお茶を運んでくるのが楽しめるという、親馬鹿には嬉しいイベント。

 上弦の月の覚え方を10歳児に教わった。

 スケアメ男子SP&女子FSを少し。
・ちょ、ボーヤンの蜘蛛の巣が素敵過ぎてもう。なんで赤くも青くもなくて、腰まで糸入ってて綺麗なの!?
・ボーヤンはあと5年経ったら、トッドのような渋さになる(予言)。
・アダム…遠目、一瞬ルディかと思った。
・特にアダム好きではないけど、今日のショートはアダム1番。

・ベル氏は、はい、足上げるよ、ほいっ、て感じもサーシャっぽい。
・真央はジャンプなくても、滑ってるだけでも有難い感じだねえ(しみじみ)。

 いかなご、立体図形の訳の分からない問題やらされてイラつき、私に当たる→私、いかなごに1時間近く当たられて、相当イラつく→風邪を引いているS君死体同然→どうしていいか分からないもぐ、「僕もなんかイラつく。家族全員だねえ」とか言い出す。

10月22日(土)

 スケアメ女子SPを少し。
・真央はいいねえ…。
・ロシア、解説誰なんだろ。マキシムかな。
・背の高いサーシャのようだ…>ベル。
・アシュリーは自分に合った音楽だったけど、GGは一見合ってそうで、合ってない選曲な気がした。

 昼ご飯にフランスパンかじってガリっていってから、前歯の差し歯が凄く痛い。見た感じどうもないけど、根元が折れてるんじゃなかろうか。

 「生前退位」はどう考えても気持ち悪い言葉なので、是非「譲位」を使って欲しいところ。

 土曜日は昼寝しないと調子悪い(早朝から子2人&犬に起こされるから…)。てことで、まず、よく懐いた犬と面白いけど小難しい本を用意→布団に入って読む→寝落ち→犬が顔のそばで丸くなるため、暖かく眠れる。

 玉縁ボタンホールを作った(ドヤ)。あんまり綺麗じゃないけど。とりあえず、早くいかなごのコートを仕上げて、ルメートル読みたい(自主的お預け中)。

 風邪を引くとパブロンSを飲んで、なぜか毎回すぐに回復するS君がしんどそうで、頭が痛いと言うので、ロキソニン飲ませたら、急に元気になって働き出した。たぶん、これだからロキソニン飲んでると風邪治らないんだな。

10月21日(金)

 毎朝6時過ぎに勝手に起きて、学校の宿題をやり、時間になったら「ママ、肩踏んであげるから起きて」と起こしにくる娘って便利だな。ショートスリーパー恐るべし。て、今日は息子の方も「ママが寝てる間に、残りの公文やっといたよ」何この姉弟。

 医局にいたので、一斉に廻りで携帯鳴って、結構揺れたので本当に震源鳥取かをまず疑ったよ。いかなごは、たまたまクラスに携帯持っていた子がいて、全員で机の下に隠れたらしい(他のクラスは気付かなかったとか)。こうなると、先生は持っていた方がいい気がする。

 急に寒くなってきたので、愛用のユニクロキルトスカートを探したのに見つからない。慌てて似たようなものを注文したが、帰って来たS君にキルトスカート知らない?と聞いたら「ああ、あのバイクに乗る時に腰に巻く毛布ね」と言われ、夫婦の会話のスレ違いとはこのことかと思った。

 いかなごの歯医者の迎えに行ったら、下の歯に初めて装具がついたのもあって1時間近くかかり、待っている間にバッテリが上がって、バイクが動かなくなった。とりあえずS君に電話して、来てもらっている間、いかなごをバイクのそばに置いて、歯医者に装具の説明を聞きに行って、戻ってきたら、いかなごがバイクの上で塾の宿題してた。この「ぼーっと退屈に待つぐらいなら宿題する」という性格、全く私そっくりだわ…。

 「三週連続ってことは今日もルパンがあるはず(キラーン」と気づいたいかなご、怒涛の速さで宿題してピアノの練習して、今日中に見なければいけないらしい動画を見て、風呂洗って待機。毎日ルパンやってくれないかな(願)。

10月20日(木)

 は、羽生夫妻凄い。

 昨日、父親が孫と交流したい、と言うので、私抜き(S君&子供ら)で会うなら良いけど、と言ったのだが、サイコパスへの対処法は、関わらないってのが基本なんだよな。孫だしそれほど問題にはならないとは思うんだけど、どれぐらいの頻度なら安全だろう(悩)。

10月19日(水)

 夏休みの残りを半休で取って、病院行ったり。

 20年以上自分から離れない上、4回五輪行って、毎回メダル取ってくれて、誕生日に「常にあなたの弟子、ジェーニャ」で締めたメッセージをくれる弟子がいるって凄えなオヤジ、と改めて思った。

 六年ぶりに父親と会った。一家で一緒に食事したのだが、高級料理店(素材は高そうだが味は今いち)の個室で、子供達は戸惑った模様(もぐ、給仕のお姉さんに「これは何の親子丼ですか?」とか聞いてたし)。半年ほど前から急にこちらに接触してくるようになったのは、職場を強制引退させられて、権力を振るえなくなったため、孫と交流したくなったかららしい。

 で、母親の遺品&私の子供の頃のもの(写真など。私の手元には1枚もない)は勝手に処分したんだと。母親が死んだ直後、「気持ちの整理がつかないから一切物に触るな」と言ったのを大人しく尊重した私が馬鹿だったよ。今後はニ、三ヶ月に一回会いたい、って孫もそんなに暇じゃねえよ。

 文春砲が将棋界で炸裂したというのに、精神的ダメージにより非常に眠い。

10月18日(火)

 こないだリコーダーが見つからず、持って行けなかったのに、今日も忘れて行ったいかなご(リコーダーは一昨日私が発掘)。もぐに渡して走らせる→家の前の道で、同じ登校班の子がもぐを見て、渡してあげる、と引き受けてくれる→無事いかなごの手に渡った模様。相変わらず手のかかる子じゃ。

 もぐを保育園に連れて行ったら、同級生が4人同時に着いて、わあ、同時だねえと言い合う中で、女の子が「でも、もぐ君だけ違うよ。赤ちゃんいないもん」(他3人は全員弟妹連れだった)。もぐ、私の腹をパンチしながら「ママ、赤ちゃん産んで!」私「いやいや、今から作っても間に合わんやろ。赤ちゃんみたいな姉がいるから、あれで我慢しなさい」

 そんなことだろうと思ってた>「琵琶湖の水止めたろか!」を実際にやったらどうなるか

 自分より先に夕食を食べ終えた私を見たもぐ「ママはそんなに早く食べれるんだったら、もう小学校行けばいいのに」いかなご「もぐ、ママはね、保育園から大学院まで、もう全部行ったの」もぐ「行ってないよ!だっておじいちゃんになってないもの!」

 うーん、接着芯張った方がもふもふするのか(難)。

10月17日(月)

 最近洋裁関係のインスタをよく見ているが、世の猫というものは、こんなにも裁断を邪魔するものなのかと。

10月16日(日)

 昨日に引き続き、朝からS君も私もぐったり。「今日は子供がご飯を作る日にしようかな」と軽く言ったら、いかなご&もぐが飛んできて「作るー」、「とは言っても、作れないでしょ」いかなご&もぐ「作れるー」とハモるので、とりあえず買い物に行かせ、いかなごにはおにぎり&ゆで卵、もぐには自分が食べる分のハムチーズサンドを作っていただいた。

 ふと自分が研修医の時、どれぐらいの残業時間だったのかなあと思って計算してみた。忙しい部署にいた時が220時間ぐらい。これが半年。暇な部署だと120時間ぐらい。これぐらいだと生きていける。忙しい部署にいた時は、唯一の望みが「日の光を浴びたい」だった。身体壊した先輩がたくさんいたな。

10月15日(土)

 いかなご「あたしってディズニーランド行ったことある?」私「ないよ。行きたいの?」いかなご「いや。古本屋だったら行きたいけど」…遺伝だ、遺伝の呪いだ…。

 もぐの運動会。最近雨続きで、帽子という概念を忘れていたので、ピーカンにやられて死にそう。親子ダンスは必死に踊ったが、親子競技はアンカーだというので、S君に出てもらった。もぐはかけっこは1番で、リレーは転けた相手の子を迂回して走り、鉄棒の前回りと5段の跳び箱も難なくこなしていたが、クラスで唯一平均台で落ち、悔しがっていた。最後の鼓隊(もぐはフラッグだったが)も問題なく終わり、正面で固まって見ていた年長の父母達は感涙。

 運動会→新福でラーメン→もぐのスケート教室の手続き→100均で買い物(もぐの5本指手袋とか、こないだ踏んで割った鏡の代わりとか、折り紙とか)→例年通り、五条で冬のコミ餌用のジョンソングラスを採ろうと思ったら、なんと五条通がすべて草刈り後(最近皇太子が来ていたせいかなあ…)→しかたないので賀茂川沿いでジョンソングラスゲット。五条より1本1本が短いが、採りやすいから、来年からはこっちで採ってもいいかも。

 帰宅後は、私もS君もぐったり。大したことしてないが、たぶん珍しくたくさん日に当たったせいかな。

10月14日(金)

 最近、いかなごが「朝、忘れ物に気づいて戻ってくる」「戻って来た時にキーキー泣き喚かない」という、驚異の成長ぶりを見せて、親達驚愕しきり。

 今日聞いた大事なこと。丸投げされてきた人は、まず皮膚を見て虫がついてないかチェック→胸レ線取って結核がないか確認→しかるのちに入院。

 九時からルパンだと言ったら、いかなご風呂洗ってきた(凄)。

10月13日(木)

 ノーベル賞文学賞の発表、ライブで見てたけど、ボブ・ディランって聞いて、同名の別人かと思った。ボブ・ディランって「歌歌いで、『〜のボブ・ディラン♪』って歌がある人」という知識しかないけど。あ、『学生街の喫茶店』っていう曲なのか。

 ポケット綺麗にできたので満足。明日から襟に突撃。

10月12日(水)

 シラミ騒動で疲れた…。とりあえずニットフリーコーム最強。一家に一本、ニットフリーコーム。

10月11日(火)

 夕方、保育園から電話がかかってきて、もぐ発熱で早帰り。小児科に連れていくと、まず、どこの保育園や?と聞くベテラン小児科医。混んでることが多いが、病気の時はここ、予防接種の時は常に待ち時間ゼロの別の小児科に行っている。

10月10日(月)

 滋賀の家に行ったが、超寒かった。塀を乗り越えて道路まで進出したかぼちゃに実がなってた。雌花があまりないので、人工授粉は2つしかできなかったが、なんか勝手に実がなりそう。

 帰りに玄関の戸を開けっ放しで車に荷物を積んでいたら、木乃が玄関先でじっと座って待っていた。が、延々と荷物を積んでいるので、しびれを切らしたらしく、途中で土間に降りてきた。ところが、こらっと一声かけると、あっさり戻ってまた玄関でじっとお座り。この子、天才じゃね?

 今朝から咳をしはじめたもぐ「インフルエンザで死なないかなあ」と心配している。そんなこと心配するより前に、寝る時は服を着て欲しいものである。

 もぐのズボンの裾上げ×4終了。面倒くさい。

 鉄剤を1回打った後、身体に著明な変化が現れた。なんと、最近では毎日1袋弱消費していた飴を、全く欲しいと思わなくなったのだ。消費量が多く箱買いしていたため、家の廊下には食べなくなった飴の箱が山積みに…。恐るべし貧血。

10月9日(日)

 昨夜タブレットが充電できていなかったらしく、朝から6歳児が、やることがない、と超うるさくて(3分おきにママーと私の膝の上でゴロゴロしたり、鉄琴を乱打したりする)S君も私も困っていたら、いかなごが自分のスマホでマイクラやらせてくれた(そして自分は理科の宿題やってる)。姉が女神に見える。

 トランプ終了って話を見たが、あれだけ言ってても大丈夫だったのに、昔4文字言葉を口にしてたのがバレただけで終了って、正直アメリカ人のダメだこりゃポイントが分からない。

 素人としては「今、キセかけてんだよ、キセ!誰か褒めて!」的な気分。

 フィンランディア男子フリーを少し。ライブで見られるって、どれだけ今の人類は恵まれてるのかしら。
・やっぱりコリャーダはいい。フリー、私は好きだけど、ジェーニャが酷評したのも分からんではない。
・Pさん、ご馳走様でした。2-2-1だけはいただけないけど、堪能いたしました。
・ネイサン、4Lz、4F、4T fall、4T-2T、4S fallかな?転け転けし過ぎてて分かんなかったよ。。
・コフトンは、自分の演技に合う曲を選ぶべきではないか。

10月8日(土)

 世間的には京フェスだが、私は歯医者と塾と水泳の送迎。

 今は昼食マップ手作業で作らなくてもいいし、案内の封書も出さなくていいし、企画内定のお知らせも出さなくていいし、京フェス準備作業は非常に楽なものになっていると想像される(知らんけど)。

 プル、脱ぐの上手だよね。さすが若い頃に毎日脱ぎながら全米廻ってただけのことは。

 トランプ「どんな女でもやれるぜ」ヒラリー「こんなこと言うような男を大統領にしてはいけません」トランプ「ビルはもっとひどいこと言ってたけどな」って、もうなんつーか…。

 ミーシン先生がジャンプ教えようかと言いたくなるのも分かる出来だ…>Pさん。プログラムは素敵だけど、衣装は黒オンリーは見にくいから、どっかに鳥でも入れて欲しい。

10月7日(金)

 父親からメールが来て以来、マジで調子悪い。人生真っ暗。S君が言うように、精神が破壊される前に弁護士つけた方がいいかも。

10月6日(木)

 足が動く当社比最大のダニは見るわ、父親からメールは来るわ、今日は厄日。

 2人目勤務先で産んだけど、別に恥ずかしくなかったけどな。内診してもらって、腹も切ってもらった先生と、普通にその後も一緒に働いてたし。あ、でも入院中に上司にノーメイクの顔見られたのは恥ずかしかったな。抜き打ちで見舞いに来ないで欲しい。

 エドウィンには絡まずにはいられないプルも、サーシャと一緒の時は、常にきちんと「親行動」を取っているところが面白い。

 いかなごが前期の通知表を持って帰って来た。何もできない体育に「がんばりましょう」がないのはともかく、成績がいいことに対する嫌味が書いてなくて凄いねえ、と感心したら、そんなこと書くのは君の出身の(左翼)市だけだ、とS君に言われた。いやそりゃ、私は「先生も日教組なの?」などと聞いたりする好感度の低い子供でしたけどね…。いかなごの学校は大半が若い先生なので、嫌味を言わない方針なのか、いかなごが好感度が高い子供なのか(「いつも明るく挨拶」するらしい。ちなみにそうするように教えたことは一度もない)。

 ちなみにいかなご、学校の担任から「Sさんに足りないのは丁寧さ」と言われたらしい。よく分かっていらっしゃる。塾の担任からは日々「足りないのはスピード」と言われている。がさつでのろまってか…。

10月5日(水)

 もぐ、今日も公文ねるもん♪

 インスタだけやる、というSNSの使い方があることに気づいて、衝撃を受けた。

10月4日(火)

 履歴書添付用に、スマホで家の壁を背景に撮った写真を、コンビニで印刷したけど、サイズ選べるし、アゴの位置とか教えてくれるし、美肌補正してくれるし、なんと便利な世の中。

10月3日(月)

 もぐ、薄暗いから不審者出るかもしれない、と徒歩2分のピアノに一人で行けないチキンだが、もうチキンなんだから、と言うと、うずくまって「チキンです。食べて下さい」と即座に言うので、たぶん関西では生きていける。

 「『若いうちに一流誌に掲載されないと先がないよ』と言われてしまうと、いくら研究がおもしろくても、サイエンスの世界に残ろうという気分になれません」>はい、なれませんでした。

 算数の宿題が分からなくて不機嫌になったいかなごに、母ウサギが子ウサギの入った穴をせっせと埋める動画見せたら、機嫌直して風呂入った。まだチョロい。

10月2日(日)

 ポケモンの巣があるという噂の公園に初めて行ってみた。確かに少し珍しいのが出たけど、そんなバシバシ出るわけでもなく。それよりタンポポが入れ食いだった。

 もぐ、おかずを1皿に盛ると食べるのが速くなる疑惑。カレーとお好み焼きだけ速く食べていたのは実は…。

 ゆづ君、膝は消耗品だよ…。

 抗生剤を処方された木乃は(朝晩パンに埋め込んで食べさせている)全く掻かなくなり、私の手をなめるようになった。そういえば、最近は自分の痒いところをなめるのに忙しくて、全然私の手をなめてなかったな。

 これだけ日本人のノーベル賞受賞が続いても、今だけタラッタッタッター。

10月1日(土)

 朝6時過ぎに姉が私の布団に入ってくる→弟がズルいと言いながらすぐに追ってきて私の布団に入る→枕の上には木乃→狭い。朝寝って何。

 もぐが「筋肉マッチョマン!」と言いながら力瘤ポーズを取るようになったが、浮き出るのは力瘤ではなく肋骨なので、姉に「骨ミエミエマン!」と呼ばれている。

 ライスト見て、2万人も見てるのかコレ、と思ったら、ゆづ君が出る試合なのね。プリンスの新SPは本人の特性を生かしたいいプロだと思った。織田君が真似しやすそうな振付。なかなか可愛いお衣装だが、白袖白ズボンはちと見にく過ぎるなあ。

 最近のもぐ、公文をはじめるとほぼ100%寝る。今からこんなんで大丈夫か。「くもん寝るもん」と両親に合唱されている。

 コートの縫い方の説明…暗号にしか思えない…。

 "oda"に引退してからPB更新という意味まで付け加えるとは。ほんと織田君は伝説のスケーターだわ。

9月30日(金)

 S君「ママ、ロシアパン食べる?」私「何入ってるの?」S君「シベリアの大地が入っています」私「やだ」

 私「今から、ねえねと木乃の病院行ってくるから」もぐ「なんでいかなごも行くの?」私「木乃のお姉ちゃんだから」もぐ「僕も木乃の噛み噛み棒だから病院ついて行かなきゃ」

 てことで、子供2人連れで動物病院へ。減量に成功してた>600g!あと、最近掻いてばかりなんです、と言ったら、先生「この時期、お尻の辺り多いんです。ほら、ここに赤いのがありますね、これが痒いんですよ」先生、人間と全然出方が違います!(当たり前)

 温度が下がってきたので、衣替えチェック(長袖を出してきて、いかなごともぐにそれぞれ次々に着せ脱がせ、着られそうな服の数を数える)終了(疲)。例によって、いかなごの服はサイズアウトする前にへたれ、もぐの服は昨年ブカブカだったのに今年はギリギリ。もぐの服は1000円前後、いかなごはその3倍ぐらいの値段を目安に買うことが多いが、もぐは1シーズンしかもたないが、いかなごは3シーズンもつので、それで合ってるのだな。

9月29日(木)

 ひ、貧血治ったよ。正常値なんて10数年ぶりだよ。3回点滴しただけなのに、凄いよ鉄剤!

 ああもう、毎日天気予報ばっかり見てるよ。17時過ぎに降んな!!

 5年ぐらい前、S君が論文書きで忙しくて、毎晩ご飯作っていた時は、凄く大変だった覚えがあるが、あれは仕事終わってから1時間以内に買い物を済ませて保育園に到達せねばならんことや、食事を作ってもその後あーんしなけりゃならん(今は出せば勝手に食べるもんな)てのが大きかったのかも。最近私がご飯を作る時は、S君が食材を買っておいてくれるのもあって、大変ではない。子供らには「ママの作るご飯は残り物ご飯」と言われている。

 昼間レーザー打ちまくって目がチカチカしてるのに、夜いかなごに折り紙の手裏剣折らされ続けるという…老眼には折り紙の端合わせるの辛いんだよ。

 ボルゾイ昨日保護されてたのね。怯えてて可哀想だった。

 志布志の『養って』動画初めて見た。さすが志布志事件を起こしただけのことはあるというか、同じ国に住んでるのが恥ずかしいというか、今後志布志に関係するものは買わないように心に決めたというか、京都のサイバーなんちゃらはこの動画公開した人捕まえないのか?

9月28日(水)

 医局ではせっせとクーラーの温度設定を27度にしても、病棟呼ばれて戻ってきたら24度にされてるし、家では裸族どもがクーラーかけてるし、結局職場でも家でも毛布かぶってる(泣)。

 雨降り過ぎ。雷光り過ぎ。

 四字熟語勉強中のいかなご。「『はれたがやすあめよむ』って何?あ、分かった、晴れの日は耕し、雨の日は本を読むという勉強法?」…いや、最後の3文字が違うかな。

 いかなご「大きくなったら博覧強記になれるかなあ…」S君「撹乱狂気かと思った」

 料理したゴーヤの種をまいて放置した結果、1つだけなっていたゴーヤ、味が濃くて美味しかった。

 もぐ遠足用に黒っぽくない長袖Tシャツ(蜂に刺されないため)が要るので、タンスを漁ってみたが、もぐの長袖がなぜか3枚しかない…この冬彼は3枚で生きていたのだろうか…(謎)

 羽生先生、ウサギ散歩させるんだ。

9月27日(火)

 金木犀キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!御所も仕事場周囲も。このために生きてるんじゃないかと時々思う。

 あの病院の事件のせいで、薬剤保管場所に鍵をかけろという話になるんじゃないかとみんな戦々恐々。ホルマリンだけでも大変だというのに。

 ミーシン先生、そんなこと言っていいのか>チャンさんに3A。

 いかなご用のハンドグリップ探したけど、100均4軒回っても10kg以上しかないし、そもそも手の大きさ的に握れなさそう。なんでこんなに苦労しなきゃいけないんだ…。

 可哀相に。早く保護されますように>ボルゾイさん。

 私はそうじゃないから分からないが、仕事内容が大好きで、仕事について勉強したりするのも大好きな方が、人生幸せなんじゃないかなあ、と思って、いかなごに、将来なりたいものある?好きな仕事を選んだ方がいいんじゃない?と聞いてみたりしたが、「なりたいものはない。安定した職につきたい」とか言われ、私はいまだになりたいものがなくて困ってるけど、娘もそうかと思うと絶望的になったり。

 とはいえ、いかなごが何か「熱中できるけど稼げない」職につきたいと言ったときに、いかなごの生活を一生支えていけるだけの財力が私にあるわけではないしなあ…。

9月26日(月)

 朝から何か大事な用事があって二階に行ったのに思い出せず、違う用事をして居間に帰ってきて、しばらく経ってからようやくその大事な用事を思い出した、と職場で言ったら、よくある、と同世代の人々に言われて安心した。

 ピアノの先生に「いかなごちゃん、握力がないので、このままでは曲弾けなくて頭打ちです。ハンドグリップで鍛えてください」と言われた。どんだけ握力ないねん(笑)。そして、ついにチェルニー30に入るらしい…(怯える母)。

 コーギーって超可愛いけど、みんな同じ顔に見える。ミニチュアダックスもプードルもキングチャールズスパニエルもみんな同じ顔に見える。でもシーズーは全然顔が違う。人間なんてそんなもんよね(おい。

 人生初のウール地直し。霧吹きで水かけてビニール袋に入れ、しばらくしてから当て布してアイロンかけたけど、地の目は良く分からないし、しわは一晩ロフトベッドから吊るしたことで取れた気がしないでもない(悩)。

9月25日(日)

 時々日差しも出る中、買い物しつつ滋賀の家に行き、14時頃からいかなご待望のバーベキュースタート。炭に火がつくまで(S君が)大変そうだったけど、なんとか順調に焼け出したと思ったら、雨が降ってきて、パラソル二本体制で雨中バーベキュー。炭火秋刀魚は柔らかくて美味しかった。

 あと、庭のししとうがまだまだたくさん実をつけていてびっくり。S君が適当に種を植えたゴーヤも、小さめのが1本、立派になっていた。かぼちゃはそこら中につぼみがいっぱいあったけど、咲いたら人工授粉しないと。

 ムンテラ素通りUターン患者さんには、気合が効くことがある。が、違う主訴でまた素通りUターンなので結局一緒な気も。

 在りし日の共産主義者について知れば知るほど、前世紀前半に共産主義者が弾圧されまくってたのは、当たり前というか、要するに過激派テロ組織だよなあ。来世紀にはイスラム原理主義者ってなんで弾圧されてたの?みたいなことになるのかも。

9月24日(土)

 もぐ、水泳でまた進級したらしい。もぐはテストの度に進級しているが、かつて姉は同じクラスで3回進級試験に落ち、担当の先生から「ちゃんと進級できない理由があるんです」的なフォロー電話がかかってきたことがあったな(親は意味が分からずポカーン)。あれは一般的ではない事態だったのだな(笑)。

 リーザのクレオパトラの衣装すげえな。そんなに暑いのか、みたいな。そして誰だよ、こんなけしからんプロ作ったの。それはともかく、まだ本調子ではなさそうだけど、今年は大丈夫かな。

9月23日(金)

 も、もしかして「おきたくん」は起きたから「起きたくん」なのか(今頃認識)。

 いかなごの塾の同級生に、全塾規模で毎回どの科目も10位以内に入るような男の子がいるんだけど、顔も良くて、いかなごに宿題見せてくれるようなやさしい子らしい。その子と友達になっとけ!とけしかける母(笑)。

 島田荘司『死刑囚・秋好英明との書簡集』を読み終わった。こないだ『帝都衛星軌道』を読んで気になったので読んでみたのだが、島田荘司って凄くいい人、というのが一番の感想。秋好氏は良きにつけ悪しきにつけ、ごく普通の人なのだろう。この書簡集の時点では最高裁の判決が確定していなかったが、今は確定し、死刑制度廃止も全く進んでいない状態なので、今どういう状況なのか気になるところ。

9月22日(木)

 卓球の愛ちゃんの着物、凄く綺麗。総絞りか。

 もぐに水イボを1つ発見したので、警告を与えることなく速攻撃滅した。

 いかなご「モロー博士って誰?」私「『モロー博士の島』に出てくる人で、孤島で人間の首と動物の体をくっつけ…」S君「それ、くっつけても意味なくない?」
 …確かに。調べたら、モロー博士は首関係なかった。『ドウエル教授の首』と混じってるだけだった。

 エ、エッジカバー、初めて作った。いや作ったと言えるほどのことしてないけど(縫ってゴム通すだけ)、エッジにかぶせる時にドキドキした(?)。

 ズ、ズエワ!そう来たか…。「アイスダンスのコーチやん」「でも少なくともスケートは滑れるよ」ってのが、もうなんつーか…。

 もぐ、公園で1年生の男の子数人と遭遇。もぐ「僕6歳!」男の子達「僕7歳!」「僕7歳!」もぐ「6歳なのに僕の方が背が高い」と言うや、1年生男子の帽子をいきなりむしりとって、背比べをはじめる。おいおい、と止めようとしたら、横の1年生男子「僕とも比べて」…で、なんか仲良くなってた。あれでいいのか、男子コミュニケーション(衝撃)。

9月21日(水)

 木乃、私の膝の上に乗って、身体をそらし、首をひねってうっとり。私「見て、いかなご」「甘えん坊だねえ」S君「甘やかしてるねえ、だろ」

 犬がとってもいい匂いがすると思う犬飼いの人は、私以外にもたくさんいるということを知った。やっといい匂いがしてきたと思ったら、家族に犬臭いから風呂に入れろ、と言われる、というのもあるあるだと知った。

 ちなみに「良く寝た後の犬」はさらに良い匂いがすると思う。いかなごに言ったら、そうなの?それ論文になってるの?と言われたが、論文にするには同じ種類・性別・年齢の良く寝た犬とちょっと寝た犬と全く寝てない犬を同じ条件で最低n=3で飼って匂い調べなきゃいけないから、たぶん出てないと思う。

 おお、やはり。ヴォロトラおめでとうございます。出産後丸1年で五輪は厳しいけど、子供も一生ものだからね。アイスエイジに出るけど、ターニャ以外にパートナーはいないから、というトランコフに、毎度のことながら、ムホトラ時代を思い出して涙。子供は是非チャンさんの弟子にして欲しいなあ。遺伝&環境で、超ツルツルのスケーターになると思う。

9月20日(火)

 大阪・奈良は出たが、京都は出ない暴風警報。朝から、どうせ雨だけなんでしょ、とやさぐれる小学生。台風来てるのに休校なしで、いかなご不機嫌MAX。態度悪過ぎなので、寺に入れたい。

 後輩「私は子供育てながら働く自信ないです。先輩達見てると、とても私には…母は専業主婦ですし」私「母が専業主婦!?先生、勝ち組やね。人口維持のために4人は産んでね」

 海外サッカー専門誌のエア取材横行って悲し過ぎ。

 雨が上がってしばらく経ったので、夜散歩行ってきたら、雨後の筍のように犬が散歩に出ていた。ちょっと変わった言動をする犬散歩中の女性と世間話してて、「あ、月が綺麗ですね」と言ったら、月を見て「宇宙って凄いですね」と返されてびびった。宇宙の話はしてない。

9月19日(月)

 やはり今日も雨が降ったりやんだり。

 無料放送なので、AXNでエミー賞ライブを見てみた。GOTの出演者以外はマット・デイモン以外分からなかったけど、トランプと壁ネタが定番とか、アメリカ風俗が垣間見えて面白かった。ジョンが滑り気味だったのが気の毒。

 パプリカおやつに丸齧りしながら、こんなに美味しいのにどうしてみんなやらないんだろう、と言ったら、S君に「君、トマト丸齧りしないだろ。それと同じだよ」と言われた。

 クルトワ、ヴェルト『共産主義黒書<ソ連篇>』を読み終わった。ソ連における共産主義の暴力についてまとめた本。レーニンのボリシェビキテロルについて、実に分かりやすく書いてあって感動。いきなり『収容所群島』から読んで五里霧中だった(当時はネットもなかったし)昔の私にこの本を読ませたい。党の穀物強制調達の暴力的なやり口について訴えた作家へのスターリンの返事も凄い。全体の流れを掴みやすいし、超お勧め。

9月18日(日)

 先週から今週末はバーベキューね、といかなごが楽しみにしていたのに、朝4時過ぎに天気予報が変わったのを知る。曇りだったはずなのに…そして予想通り大荒れの子トラであった…。

 知子ちゃん、な、なんかお母さんにさらに似てきた。背伸びたよね?

 未だ東西南北が怪しいいかなご。もぐに聞いてみたら、一発で答えを出したので「なに?この子鳥なの?磁場で判別!?」とドキドキしたが、単なる偶然だった。

 夕方から大雨&雷。雨音がうるさくて耳が痛い。

 あ、生まれたのね。今回は1匹か。良浜ちゃん、永明さん、おめでとうございます。最後の子かなあ。

 私はここ数十年の医学がなければ、幼児期に必ず死んでただろうし、何かの偶然で生き残っても妊娠しなかっただろうし、たとえ妊娠しても悪阻で死んでただろうから、いかなごともぐがもし子孫を残したら、残るはずのない何かが残るかもしれないと思うと、ちょっとワクワクする。同様の先輩もいたので、人類の多様性は上がっていくはず。

9月17日(土)

 自分にはお金使ってないなあ。化粧品代なんて考えたこともないけど月千円以内だろう…髪の毛は数ヶ月に1回五千円…服は月三、四千円くらいか…本は主に図書館&S君が買って来る…生地・副資材も月二、三千円が精々。

 いかなごが過去最悪レベルのテスト結果を持ち帰って来たのだが、国語で「次の文章が本文の内容と合っているものに1を、間違っているものに2を」で、1と2を間違えて12点失ってて、愚かなミスは毎回のこととはいえ…そして親トラ子トラの争いが繰り広げられるのであった(S君遠巻き、もぐは黙れと一喝)。

9月16日(金)

 生活習慣の感想を書けって言われても…毎朝私より早く起きて勉強して、時間になったら私を起こす娘について何を書けと…。

 もぐが保育園でドッジボールしてる(ボールは大きいビニールのやつ)のをちらっと見たが、ルール無視してたり、すぐに泣き出す子がたくさんいて、年長児のゲームは色々大変だと思った。

 いかなごを歯医者に連れて行く→大急ぎでノムラテーラーで買い物(混んでるので、布切ってもらうの待ちが長くて大変)→いかなごを回収→帰宅したら、家は無人なのに(S君&もぐは公文)なぜ真っ暗な居間から木乃が出てきて、ゴミ箱が倒れているのか…。ケージのドアは閉まって鍵もかかっていたが、S君は木乃が入っているのを確認してからドアを閉めたと言うし…(謎)。

 起訴したのか…警察も検察もどうにかして欲しい。

 自力キルティングは地道で楽しいけど大変。

9月15日(木)

 家の前の道路に出て月見→団子ターイム!

「もう生きてるのやだ」と言ったら「明日ゴミの日だよ」ぐらいのトーンでS君に「頑張って生きような」と言われた。すごい慣れよう。

 藤原正彦『心は孤独な数学者』を読み終わった。ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャンの3人の数学者の生涯を軽くまとめたもの。最後のラマヌジャンの章で語られるバラモンの話が面白かった>菜食主義で、下の階級と同席すればそのたびに禊が必要、金銭的には貧しくても常に威圧的で教養を重んじる。

9月14日(水)

 民進党党首選。S君「前原はどうしてダメなんだっけ?未納三兄弟?」…未納三兄弟は自民党だった…(懐)。

 もぐが保育園で友達にひっかかれ、かっとなってグーで殴り返したらしく、担任の先生(←姉の担任でもあった)に「もぐ君、時々かっとなりますね。やっぱり姉弟やねえ、そういうところはお姉ちゃんそっくり」(すいません)(でも姉より断然頻度が低いので気になりません…)。担任の先生の言葉を姉に伝えると、いかなご平然と「そうなのよね、私すぐかっとなるから。でももぐ、グーはダメだぞ、パーにしとけ」…パーもダメです。

 S君がもぐにオセロを教えたので(毎日のトランプタイムがなくなり)少し平和になった。

9月13日(火)

 いかなごにおたふく、S君はついでに破傷風の予防接種受けてもらってきた。

 90近い患者さんに「孫が『どうせいこん』なんです」と言われて、そいつは凄いなーと思ったら、同棲婚だった。「もう一緒に住んでるんですよ」

 プルがショーで滑ったDo you hear the people sing?の俯瞰映像を見られてかなり幸せ。演歌じゃなくて、こういう王道をもっと進んで欲しいんだけどねえ。

9月12日(月)

 もぐ、初めて乳歯が抜けた>6歳5ヶ月。

 最近「男の子は可愛い」という意味を理解しつつあるような気がする。もぐは私が「木乃、〜と言ってるよ」と言うと、「ママは犬の言うことが分かる」と思ってるし(同年齢時の姉なら、そんなことはさらさら思わぬ)、暇だと1人で踊ってるし、やたらと発言行動が可愛い。

 もぐはゴネたりすることもあるが、家族全員から「ウルサイ」「黙れ」と言われるだけなことを分かっているせいか、そう長時間はゴネないし、誰か他の人が養育しても、さして難がない気がする。一方、いかなごは、スネるし、ゴネるし、好き嫌いが多いし、頑固。幸い、スネるゴネる好き嫌いが多いまでは、子供の頃の私にそっくりで、しかも当時の私よりはマシな気がするので、特に気にならないのだが、他の人に養育はお勧めできない人物な気がする。

 もぐは今日も最初から最後まで大富豪。いかなご「もぐ、世界レベルにうざいな」「そんなこと言って、ルー大柴と松岡修造が同時に家に来たらどうするよ?」

 ちょ、ヴォロトラ今季スキップ、理由不明って何それ…妊娠?!

 今日サンプル見たツイードが凄くいい色で、私もいかなごも気に入ったが、ラメ入ってるのがちと不安。明るいところだと結構ピカピカ。

9月11日(日)

 敬老イベントに保育園のもぐのクラス出演。地区の住民代表、役所の所長、警察署長、消防署長、市会議員、中学校長…と次々に偉いさんの挨拶が続いて、幼児ブチ切れ気味。たぶん退屈するだろうから、といかなご家に置いてきて正解だったわ。もぐは特に問題なく出番をこなしていた。やたら背が高く見えたのは、たぶん痩せてるせい。

 フィギュアスケート選手の演技だけ見てると、ジュリエットという人は、昔惑星1つぐらい征服した人なんじゃないかとしか思えない。

 ソトニコワ系のミーシナ先生んとこのソフィアちゃん、フリーがロッシーニメドレーという。いかにもミーシンチームな選曲。

 「ハイルヒトラー」ってテレビで言ったらダメなんやねえ。

 夕方から型紙前にして2時間ぐらい悩んでたが、人に聞いたら一瞬で解決して、当たり前だけど基礎知識って大事だと心から思った。

 そうそう、これ>  『地球を元の状態に戻そう』という考えではなく、『どのようにすればキレイな空気と新鮮な水を未来に残していけるのか』と考えるべき

 15年前はまだ実験してたなあ。あの時は本当に世界ヤバイと思ったわ。キューバ危機ってこんな感じだったんだろうな、って。

9月10日(土)

 洗濯物干して片付けて、こないだ2本ずつ買った大小の傘に貼る名前シールを発掘して貼り、大小の用意をして、それぞれ送って行って、昼寝。

 夕方、塾の先生から「いかなごさん、本日の授業に全然ついていけてません」電話。来週から基礎コースに変わることに相成った。「授業中、いつもは元気ないかなごさんが、全然発言しないです」って…ともあれ、こういう親切で機転の利くところが、この塾は非常に有り難い。問題は、基礎コースだけでは内容が簡単そうだが、両方受講するほどの余力はないところ。

 夜は昨日のTTと今日の山岳とJGPを同時に(忙)。しかし、ジュニアGPで、クワドと3A2回入れる選手が何人もいるってのが意味不明。

 S君が買って来た「ボディソープ冷凍みかん」が凄く「冷凍みかん」だった。木乃は桃の香りから冷凍みかんの香りになってしまった。

 え、25年前?それが一番大事♪とかいう歌が流行ってた気がする。何してたかって?バブリング創世記の系図作ったりしてましたよ。悪い?

9月9日(金)

 最近なんか広島広島言ってるなーと思ったら優勝するのか。もうそんな時期なのね。

 昨日からまたしんどいので、鉄剤入れた。やっぱりちょっとムカムカするのと、お腹ゴロゴロする。週1はちと辛い。

 もぐ「ママ大好き」(私に抱きつく)私「でもどうせ大きくなったら嫁のものだからねえ」もぐ「ママも好きだけど、誰だろうな、未来のお嫁さん♪」

 昌磨君、ジャンプ以外は本当にいいよねえ…。

 もぐのスケート靴買おうかと調べていたら、通年リンクの要望書が。でも宇治か…ちと遠い…。

 絶望で眩暈がした看護師さんの一言:「戻せないんですか?」(当直中にIVH自己抜去で呼ばれた)

 絶望で眩暈がしたお店の人の一言→「素材は綿です」(ウールコートって書いてあるのだが…)

 スイカ割りと見せかけて後ろから襲う、って恐過ぎ。

9月8日(木)

 木乃の散歩の時に判明したが、もぐ、いかなごより足が速い。というか、2秒遅れで出発しても、もぐが勝つ。もぐ「踵をついて走ると速いよ」いかなご「ほんとだ!」

 いかなご、走る速度も遅いが、持久力なさ過ぎてスピードに乗った途端、減速する印象。ちなみにクラスでダントツビリ。ビリでもいいが、ダントツは改善して欲しい(祈)。

 いかなご「私がもぐより優れてることって何ー?」…うーん、4歳差なのに足は遅いし、大富豪は勝てないし、ピアノと勉強の進度が先なのは当たり前だし…な・い・か・も。

9月7日(水)

 いかなごが学校で身長測ってきた。−2SDスレスレを維持しながら順調に伸びていてめでたい。体重の方は、肥満よりの正常域スレスレを維持。常にチビでプニプニなのが気の毒だが、私の身長の伸びの遅さと、S君の太りやすさが遺伝しているので、どうしようもない。

 一方もぐは、S君の普通の身長の伸びと、私の太らなさが遺伝しているので、クラストップの身長でガリガリ。でも未熟児なので、たぶんおじさんになったら太る(予想)。

 いかなごと社会の勉強してて、ついに埼玉県の位置を知る。この東京の隣の特徴のない形の県は何だろう…ここが埼玉か!みたいな。あと、群馬・栃木・茨城ってバルト三国みたい。今の私は、大分と佐賀の位置も分かる(自慢)。しかし、私よく中学受験を乗り切れたな。平和な時代だったのか。

 雨と雷が酷過ぎてうるさい。

9月6日(火)

 いかなごは、今度は水色のコートがいい、って言ってるけど、私メルトンはもう嫌なんだよ。ツイードだと薄い色は少ないんだよ。それに水色だとウサギっぽくならないけどなあ。

 ここ1週間ぐらい毎晩家族でトランプ(疲)。昨日からずっと大富豪で勝ち続けているもぐが、ずっと大貧民の姉に毎晩殴られている。

9月5日(月)

 いかなごと算数。「正五角形は内角も辺の長さも等しい」いかなご「正六角形も辺の長さがすべて同じなの?」…そこか?そこが食いつくところなのか?(頭痛)

 ちょっとピンクがかった茶色のウールのツイード生地でネップ入ってないやつを探してるけど、売ってない。

 オークレイ『悪の遺伝子』を読み終わった。いわゆる「邪悪な成功者」がボーダーなどの人格障害と関連があるのではないのか、という話をしたいのだと思うのだが、邪悪な作者の姉の話をしていたと思ったら、突然毛沢東がボーダーだという話をはじめるし、最後は唐突に終わるし、意味のなさそうな図や写真が入ってるし、なぜこの状態でそのまま出版したのが一番の謎。

9月4日(日)

 滋賀の庭にコンポストを導入。地面を掘り下げなきゃいけないので、穴を掘るS君が超大変そうだったけど、溜まっていた落ち葉や抜いた雑草、以前S君が剪定した松葉がたくさん入って感動。3分の2ぐらい始末できたよ。生ゴミ代わりに落ちた柿の実も入れた。これで数ヶ月したら、ふわふわの堆肥が…(野望)。

 き、絹糸って高いのね…滅菌された白い短い奴しか使ったことないから知らなかったよ…。

 S君がブエルタつけたら、はなからエースが足使ってて、あまりの凄さに最後まで見てしまった。面白かった。

9月3日(土)

 最近ドゥテルテ大統領が凄く気になる。やってることは悪いに決まってるわけだが、長期的に見て、麻薬カルテル内戦みたい状態と比べてどうなのか。

 アリエフ凄いな。。なぜJGP。

 島田荘司『帝都衛星軌道』を読み終わった。詐欺のやり口の話も、東京に地下鉄がたくさんあって複雑なのは、もともと軍事目的で作られた地下施設が崩壊しないように、中に地下鉄を通したから、というのも面白かったが、秋吉事件なのにはびっくりした。島田荘司は「自分には勿体ない美人嫁」と「知らないうちに子供」が好きな気がする。

9月2日(金)

 大急ぎで仕事を終えて、半休取って、S君とダリ展滑り込み。入った時は列はなかったけど、出た時には長蛇の列で危なかった。中はかなり混んでたけど、見られないほどではなし。ダリ、絵が上手だねえ。前のカップルが絵を見て「シュール!」と言い合っていたのに吹き出しそうになった。

 豊田市美術館所蔵の「皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン」が面白かった。というか原題見たら「犯そうとしてる」んじゃなくて「おかまを掘ろうとしてる」んじゃないか。そう思って見ないと絵が分からないから、ちゃんと訳して欲しい。

 S君は、主催者は本当にあの展示でダリを語れると思ったのか、適当に集めれば客入ると思ったんじゃないのか、と言っていた(笑)。…挿絵とか版画が多かったしね。でも、ダリの不思議の国のアリスの挿絵、素敵だった。デザイナー的なこともたくさんしていた人なのね。

 私が木乃に話しかける→もぐが返事をする。S君「もぐ、ママがあんなやさしい声を出すのは犬が相手の時だけだろ。いい加減学習しなさい」いやいやいや。

 草太君残念。

9月1日(木)

 なぜあれほど白鳥に怨みのありそうな歌声を…。

 職員が楽しく働けなければ、患者さんにも優しくできないよな、と日々思う。今の院長は、たとえ口だけでも、訓示では必ず「患者さんのため」の後に「職員が食っていけるため」というフレーズを入れる。前の院長なんて、医者増やすから、と突然大見得を切って、来るもの拒まず採用した結果、変なのだらけで各科ギスギスよ。

8月31日(水)

 数ヶ月前に予約注文してたかばんが来た。今までのレスポだと、必要品+単行本いれたらファスナーが閉まらなかったが、今度のかばんは600Pの単行本も、B5の雑誌も入るのでストレスが少ない。本を持ち歩く女にはお勧めだ!いかなごには単色で地味って言われたが、むしろ還暦に見えないか不安(要するに赤い)。

 もぐ、いかなごと私が喋っていると、絶対に邪魔をする。

 スピード教えたら、大小でやりはじめたので平和。くってやらにゃならんけど。色と数字だけ判別できればできるので年長向け。

 もぐ「ママ、もぐ君赤いとこない?」ぐるっと廻ってみせる。「ないんじゃない」「よかった。夜、あかなめに舐められない」…気の毒で真実を教えられなかった…。

8月30日(火)

 朝、化粧を終えて「どう?厚化粧の丸顔のおばさんに見える?」S君「眉書いた犬に見える」…それじゃあ、繁華街歩いたら眉書いた犬だらけだね…。

 そろそろいかなごもトランプをする頃だろう、と思ってカードを出してきたが、ババ抜きと七並べと神経衰弱以外のルールをそもそも私が思い出せないのであった。ページワンとかスピードとか、小学生の頃は取り付かれたようにやっていたのに。もぐはババ抜きでカードを破り怒られ(まだ無理か…)、いかなごはとりあえずソリティア教えといたけど、もっと簡単な一人遊びがあったような…(思い出せない)。

 関空とは…また数年前のように修飾麻疹の悪夢か…。

 もぐが突然シャワーに一人で入り、あとで見たら風呂場にぬれたパンツが置いてあったので、汚したのパンツだけ?と聞いたら「パンツだけだよ。だってもぐ君、パンツしかはいてないもん」…そうだった…家ではパンツしか身に着けていないのだった…。

8月29日(月)

 久しぶりにカテ室入ったら、プロテクターが辛くて。自称「えいひより重いものは持ったことがない」私に鉛は重過ぎる。

 今日の晩御飯:かつおの竜田揚げ+アスパラガス、冷奴、とうもろこし。こないだのキャンプのご飯が激マズだったらしく、いかなごに、それよりは何億倍も美味しい、と言われた。

 いかなごが「人狼ゲーム」をしたがるので、木乃まで動員してやったが、もぐが人狼になると「人狼はやだー」、お前が人狼だな、と言われると「もぐ君人狼じゃないのにー」などと騒ぎ出して話にならない。幼稚園児まではごまめが古来からの習いとはいえ、そろそろどうにかならんのか。

8月28日(日)

 雨降ってたし、S君も忙しいしで、どこにもいかずに家でゴロゴロ。

 ローゼンブラム『最新脳科学でわかった五感の驚異』を読み終わった。脳はどこの感覚から入力された情報かということには大して頓着しておらず、味は見かけに左右されるし、聴覚も視覚に左右されている(顔や口の形や位置で、違う言葉に聞こえる)ことが分かってきたよ、という話。自分で音を出しながらエコロケーションして、自転車で走ったりする盲人の話が面白かったな。ブーバキキ効果は口の形によるわけね。

8月27日(土)

 いかなごがいないので朝寝。

 ウェルズ『パンドラの種』を読み終わった。「農耕文明が開け放ったパンドラの箱」と煽っているが、2010年に書かれた本にしては、特に新しい知見も面白いところもなかった。

8月26日(金)

 夜、木乃が台所の椅子に乗って、机の上に何かいいものがないか漁っていたところをS君が目撃したらしく、その有様を朝私に説明していると、察知した木乃が目を伏せ、頭を下げながら、私に擦り寄ってきて面白かった。

 息子の性癖…ママが大好きです。

 今日は昼間S君が家にいて、木乃はケージから出されていたらしい(初)(ちなみにウサギはもちろん出されていた)。S君「今日は犬ホーダイだった」

 医局での隣の先生(←下の子同士が同級生)との会話「1人いないだけでもだいぶ楽ですよねえ」「そうですねえ」

 YMCAの振り付けって西条秀樹がビレッジピープルに教えたんだ!ルディにあわせて踊ってたアメリカ人が、西条秀樹の真似してたかと思うと(笑)。

8月25日(木)

 鉄剤点滴した。少量点滴なら30分ぐらいむかむかするだけで済むことが分かった。

 大野事件の被告になった医師の講演の記事見た。冤罪恐い。

 大野事件の時もうわあと思ったけど、産科と直接関係ない身としては、医療崩壊が進んだきっかけは割り箸事件だったと思うなあ…当直する医者には衝撃だったよ。

 ちょ、
これほんと?

 ふーん、犬は黄色と青は見えるんだ。

 ボリシェビキが政権を掌握した後、農民一揆が相次ぎまくるが、4年ぐらいするとすっかりなりを潜めた。その理由は?→答え:ボリシェビキが農村からほぼすべての食糧を強奪したため、飢饉になって一揆もできなくなった。

8月24日(水)

 スタジアムの真ん中で、チェブラーシュカからプーチン出てきたら超恐いな(あらぬ想像)。

 芦研って今もあるんだ。私の通ってた塾は2つとも滅びてるのに。

 もぐ、いかなごがキャンプでいないのをいいことに、普段からの赤ちゃん返りが加速しててヤバい。6歳児が家で私にぴったりくっついてていいのか。赤子の頃は姉の方が甘えん坊だったのに…。「ママ大好き」と5分置きに言うだけじゃなくて、ボードに書いて見せに来る、という技も会得←new!

 久しぶりにママと一緒に寝るもぐ、満面の笑みでぞうさん抱えて私の布団へ。一方、いつも私と寝ている木乃は、不審がってもぐを追い回す。

 チョン『ベトナムの少女』を読み終わった。ベトナム戦争でアメリカ軍のナパーム弾の誤爆で大やけどを負ったところを写真に撮られ、有名になったキム・フックの話。ロクに治療を受けられず死ぬところだったのを、写真を撮った記者の介入でアメリカ資本の病院に移送されて助かったが、母親が街道沿いで食堂をやっていて流行っていたため豊かだったのに、アメリカが撤退した後、北ベトナムに支配されて社会主義国になった結果、一気に貧しくなり、鎮痛剤も買えなくなる。昔取材したドイツの記者の手配で、瘢痕拘縮の手術をドイツで受けたが、二十歳前後から、西側から取材の要請が来るたびに、政府の監視下でたびたび取材に引き出され、進路も思うように選べず、仲良くなった首相に頼んで、静かに勉強するために留学を手配してもらうが、この留学先がキューバ。ベトナムがドイモイで豊かになっていくのに、キューバはどんどん貧しくなり、結局、留学先で知り合った夫を連れてカナダに亡命。

 よくここまで詳しく取材したな、と感嘆。これだけさまざまな人に助けてもらえたのは、いつも機嫌よくできるという本人の性格にもよるんだろうな。もともと家族ぐるみでカオダイ教という新興宗教の熱心な信者だったが、キリスト教徒に改宗し、後にカナダに呼び寄せた父母も改宗させたというのも凄い。

8月23日(火)

 みんなのPちゃんがコーチとスプリットという夢を見た気がしたけど、やっぱり夢じゃなかった。。

 朝からほんとにしんどいので、真剣に鉄欠対策を考え、とりあえずS君が買ってきてくれたアサリ(晩御飯はアサリチャーハンだった。子供らに好評)と7.5mgの鉄飲料を摂取した。鉄飲料は痛いほどじゃないけど、やっぱり胃が重い。毎日だときついかも。

 ふるさと納税について重い腰を上げてみたが…グルメやお取り寄せとは縁のないうちは、なかなか選択が難しいのであった。とりあえず素麺(常温でもつ)と熊本県寄付ぐらいか。

8月22日(月)

 朝から、阿蘇山が大噴火したら(太陽光線が遮られて食料が作れなくなるし、エネルギー源として)原発が一番大事になるな、などと考える。

 いかなごの夏休みの作文。「旅行に行きました。1日目は古本屋めぐりをしました」…娘よ、世の中には書いていいことと悪いことがあるのだよ…。

 ちなみに、ここ2年ぐらいでいかなごが一番好きな本は「怪盗クイーン」シリーズ。話を振ると、「怪盗」という存在が如何に素晴らしいものか、熱弁を振るわれるのでうざい。

 いかなご、ピアノで100個○をもらったとかで、景品にモールのセットをもらってきた。「何かもぐ君が喜ぶものでも作ってあげようかな。そうだ、ゆっくりまんじゅうを作ろう!」……。

 昨夜、新体操を見ながら、もう1つのテレビで音消して男子マラソンつけていて、2位の選手がしきりに腕でばってんしているのを見て、何だあれは、と思ったのだが、そんな意味があったとは。妻と子を置いてきたって、かなりヤバいような。。

 五輪マウンテンバイクに出たサガン、パンク繰り返して棄権してたのね。

 昼間、患者さん待ちの間に、看護師さん達に、バンクーバー五輪の閉会式でのソチプレゼンテーションのもの凄さについて語っていたのだが、東京プレゼンテーションもなかなかではないか。ひたすら踊り狂うブラジルとの対比が鮮烈なのも良かった。マリオ、かなりウケたが、折角だから笑ってマリオポーズの1つもすれば良かったのに。このままいくと、東京五輪開会式では上皇か天皇が何かしないと…。

 それはそうと、小池都知事の着物、見るからに高価そうだった。

 冬季五輪は楽しめないので、夏季五輪を楽しめて良かった。

8月21日(日)

 今日は子供大興奮の地蔵盆。既に超暑い昼前に、近所のおじさん達が紙芝居をやってくれた。最初は花咲かじいさんとかだったが、最後にちょっと大人向けですが、と「金色夜叉」がはじまって、未就学児達ぽかーん。いかなご「金色って何?夜叉って何?」。金持ちに走った婚約者を蹴倒したDV野郎の話が、なぜそれほどウケたのか、今いち理解に苦しむが、後で調べたところによると、「金色夜叉」ってのは、ふられた後、金貸しになったからなのね。

 午後からの福引で(くじ引きでおもちゃをもらう)、袋を開けたもぐ「うわっ、もぐ君運いい!」(←たぶん100円の的あて)「す、すごいっ!」(←たぶん100円の水鉄砲)。周囲のおじいさんおばあさん、反応に喜ぶ。

 そして最後に出てきたメインと思われる新幹線の音が出るおもちゃを見たもぐ、横の赤ちゃんに「要る?もぐ君ほかにもたくさんもらったから、いいよ?」しかし、赤ちゃん向けでもそれなりに嬉しいらしく、家では延々と遊ぶ6歳児であった。

 一方のいかなご、リラックマのセットを貰ってかなり微妙顔。しかし帰宅するまで不機嫌にならなかったのは、かなりの進歩と言えよう。

 写真一つで言うのもなんだが、いかにも言うことを聞いてくれそうな、ふさわしい相手な気がする>サーシャ。

 今日の晩御飯:キャベツと豚ひき肉の味噌炒め、ジャガイモとベーコン、豆炒め。炒め過ぎ。

 いかなご明日は登校日ってことで、夜、上履き、プリント、夏休みの宿題などの大捜索が行われた。

 夜は新体操の団体をちらっと。イタリアはリボンもクラブループも両方良かった。クラブループって初めて見た気がするけど、ロシア凄かった。スペインとイスラエルは何やってんのかよく分かんなかったけど、ロシアは意図がわかった。

 セミが鳴かなくなったと思ったら、うるさい秋の虫がもう鳴き出した。いまだに何て虫か知らない。ちちちちちっていう。

8月20日(土)

 Watsonの性格診断、バレ過ぎてて怖い…。

 twitterでの診断:
少し猪突猛進なタイプです.
堅実なタイプです: 思い付きよりも事実を選びます. 権威に挑むタイプです: 権威や伝統を守るよりも、より良い方向へ変化させる方が良いと考えます. また、慎重なタイプです: 意思決定する前に注意深く考えます.
帰属につながる体験を好みます.
生活を楽しむことにはあまりこだわりません: 単なる個人の楽しみよりも大きな目標を伴う行動を優先します. 伝統には特に関心がありません: 人が通った道よりもわが道を行くことを大切にします.

 日記での診断:
熱くなりやすいタイプです.
堅実なタイプです: 思い付きよりも事実を選びます. 几帳面なタイプです: 規則正しい生活を強く望んでいます. また、安定しているタイプです: いつもの習慣や日課を好み、そこから逸脱することを望みません.
帰属につながる体験を好みます.
伝統には特に関心がありません: 人が通った道よりもわが道を行くことを大切にします. 自主性を多少有用だと考えています: 最高の成果が得られるよう、自分自身で目標を設定する傾向があります.

 数え天狗のおうち公開、ってすごい企画だな。

 いかなご塾、もぐスイミングでいない隙に、こっそり夫婦でからふね屋にパフェ食べに行った。とても満足。からふね屋のパフェはアイスが凍っていて美味しいところが素敵。

 イシンバエワって82年生まれな上、ヴォルゴグラード出身なのね。

 名言だわ>「必要なのは同情心が一ミリも沸かないような人たちを機械的に救済する仕組み」@_DuckOfDeath。

 私が家にいると1時間に2回は甘えに来る木乃が可愛いので、君は如何に完璧な愛玩犬であるか、如何に犬らしいかを毎回木乃に語り聞かせているのだが、S君が「毎日犬を褒め称えていてウルサイ」と言う。

8月19日(金)

 今日初めて、コンビニで買い物するのに木乃を外で待たせておいたのだが、しっかりお座りして待っていて、ハチ公かお前は、という感じだった。

 横になっていたら、木乃が胸の上に載ってきたので、そのまま本読んでたら、S君が「on the dog」「あ、逆か」「どうせ語彙力10歳児ですから(←英語版のテストやったらしい)」と呟いて去って行った。

8月18日(木)

 羽生結弦と白井健三、どっちが可愛いか、みたいな議論が職場で行われている。

 マー『君玲 継母に疎まれた娘』を読み終わった。主人公は中国の租界生まれで父親は金持ちだが、生下時に母親が死んだため、姉1人兄3人と共に父の後妻に育てられる。この後妻がなかなか凄い人で(ボーダー?)、夫を丸め込んで、先妻の子に辛く当たり、自分の息子だけを溺愛(娘は言いなりにならないと無視)する毒親。主人公は常に捨てられる危険を感じながら成長、何とかイギリスに留学させてもらい、医者になる。ところが、自立できても毒親育ちなため、親に気に入られようと必死に努力する主人公。一方、溺愛していた息子を病気で亡くした後妻は、義理の子供たちをいいように操り、対立させ、結局主人公は姉にも裏切られる。なんと言うかもう、毒親って本当に凄いね。あと、租界って、どういう構造になっていたのか、さっぱり分からなかったけど、それが何となく分かったのが面白かった。香港大変そう。

8月17日(水)

 最近いかなごが塾もなく(盆休み)家に一日いるので、木乃はずっとケージに入れられず、いかなごとゴロゴロしてるっぽい。幸せ犬。

 どちらかというと『地獄とは神の不在なり』の映画化が見たい。

 今日、健診で貧血で引っかかった(から受診せねばならぬ)と言ったら、先生貧血なら格好いいやん、私なんて高脂血症やで、と看護師さんに言われた。

8月16日(火)

 午後からずっと降りそうだったが、もってるな、と思っていたのに、大文字の点火25分前に突如大雨。大雨過ぎて生中継してるNHKBSが映らないし、8時に一応外に出ようとしたけど、あまりの降りに引き返した(S君は外に見に行ったけど、結局何も見えなかったらしい)。妙法や左大文字は点いてたっぽいけど、火付け人も、見物人も気の毒過ぎ。

 イリヤは日曜日のお父さん的服装のことが多い気がする。

 どうもムカムカする。

8月15日(月)

 毎晩木乃の散歩ついでにジムに入って、10ずつポケコイン貯めて、貯めたコインで無限孵化器(←売ってない)買うのが夢。3回孵化で150なら、しあわせたまご買った方がいいかなあ(取らぬ狸)。

8月14日(日)

 え、R2D2って、中に人入ってたんだ(驚)!

 凄いタイミングで発表するのな>SMAP。こないだの公開処刑が凄過ぎて、最早どうでもいいよ…。

 下鴨神社古本市気の毒>豪雨。

 いかなごの夏休みの宿題の丸付け。『「たてる」を使って例文を書きなさい』→いかなご「フラぐをたてる」私「ぐもカタカナにしなさい!」

 私「ほら、二人とも風呂入っといで。喧嘩しないのよ」いかなご「分かってるよ。もぐが何もしなければ、私も何もしないよ」もぐ「不 安 感」→風呂から上がってきたもぐに「どうだった?」「もぐ君ちゃんと洗ったのに、いかなごに泡つけられて、その後水で流された」「それは洗ってもらったんじゃ…」「ちがう!もぐ君ちゃんと洗った!洗ったのに!!」

8月13日(土)

 琵琶湖遊泳後、前にも行ったことがある魚料理屋へ。魚が新鮮なのは良く分かるし美味しいのだが、料理法が同じで今いちなのと、店の人が不愛想なのが難点。

 やっぱりセリアの桃の葉ボディシャンプーで木乃を洗うと超フワフワになる。全国のシーズー飼いの方、お試しあれ!

 トサキントをずっとトキサントだと思ってた。

 「木乃」という名前は短いので、「ドレッサー・木乃・カトリーヌ」という名前にしよう、という話が出た。ドレッサーは血統書の本名。でもカトリーヌって顔じゃない気がする。

8月12日(金)

 すべて引用したいぐらい、突っ込みどころ満載。「ダメだこりゃ」ってこのためにあるような言葉だな。

 年配の患者さんで「せがれが」と訴える人が時々いるけど、陰茎なのか陰嚢なのか、分からなくて困る。どっちを息子と認識してるかなんて、私にゃ分からんもの。

 沢木耕太郎『イルカと墜落』を読み終わった。こないだのNHK特集のアマゾンのイソラドとの接触を追っているディレクターの話だというので読んだのだが、文章は読みやすいものの、ノンフィクション作家らしい著者がどういう人なのか知らないせいか、今いち何が肝なのか分からなかった。アマゾンに住む文明と接触していない人々イソラドとの交渉に一生を捧げているポスエロ氏が、さんざん殺されているのだから、イソラドが文明と接触せずに暮らせる環境を確保したいと考えていること、著者が2回目にアマゾンに行った時に、乗ったボロボロの軽飛行機が墜落したことは分かった。あと、痛かったら我慢せずに鎮痛剤飲んだ方がいいと思う。

8月11日(木)

 跳馬から体操の個人総合男子をば。途中で半分寝ながら見ていたが、鉄棒で目が覚めた。素人に分かるように差がついた理由を説明することを、テレビに求めても仕方ないが、スケート関係の英語圏ツイート(体操も守備範囲の人が多そう)で把握するのもどうなのか。ベルニャエフさんはGOEが低かったということでよろしいか。しかし毎度のことながら内村凄かったな。

 で、1カンチェ2デュムラン3フルームを知る。引退前にカンチェラーラ相変わらず凄いな。というかデュムラン気の毒に。早めに帰っとけば良かったね。

 昼前に滋賀へ。琵琶湖行ったら、最近踏水会に行っているもぐが、ナゾの横泳ぎを披露してくれた。つい最近まで姉に沖に引き出されて毎回泣いていたのに、眼鏡して水中の魚を見られるようになったので、全然帰りたがらない(笑)。

 一方木乃は、浜辺に連れていくと自分から湖に飛び込み、綺麗に浮きながら泳ぎ出す始末。訓練したら、愛玩犬部門で競える(?)んじゃないか。で、あとで水道で、セリアのボディシャンプーで洗ったら、物凄くふわふわの犬になった。セリア恐るべし。

 滋賀の家の庭の菜園は、最近雨が降っていないので乾ききっていた。おまけにS君が植えまくったカボチャがそこら中で育っていて、ししとうにつる巻きつけて枯らしていた(恐)。いかなごはS君が植えたじゃがいもの収穫など。

 TLで知って、つい見てしまうので、五輪見てる時間が長い気がする。

 ポケGOはレベル18の捕獲69。どうでもいい鼠や鳩や毛虫や蝙蝠を日々待ってる。ちなみに鯉が打ち上がってるのが可愛いくて好き。

8月10日(水)

 朝からお坊さんがたくさんバイクで走ってた。もうお盆なのか。

 目を見てゆっくり瞬きするのが猫語では友好的な挨拶、というのを見て、今まで手を振っては口パクパクされてた隣の猫さん2匹に、ここ数日ゆっくり瞬きをしてみたら、心なしかやさしい目で見られている気がする。

 まだ早いが、格好良いのを見つけたので、もぐ用に1サイズ大きいスーツを買った。かなりダブダブだが、半年後には調整でいける予定。ブランド物B品系なので安かったが、ズボンのボタンが取れていた。ブランド物なのは、使用後に売る時には大事。

 帰宅後、いかなごに「しんどい」って言ったら「じゃあ寝たら。丸つけ自分でするから。ね?」と言われた。今日は(たぶんたくさん動画見たので)やさしい。

 おおお、ゆかりんおめでとうございます。

 スケオタはカザフスタン、ジョージア、ポーランド、チェコ、ハンガリーなどの国旗を見分けますが、アフリカや南米の国旗は見分けられません。

8月9日(火)

 バイトに来てくれてる後輩、平成生まれなので、当然のことながら、昭和天皇崩御時の凄い状況を知らない。

 いかなご、最近、塾でも特定の男子に絡まれているらしい。本人の行動に誘因があるのだろうが、男子に絡まれすぎ。ちなみにその男子、計算がよくできる子なのに、絡み方が園児並。

 青梗菜と小松菜は同じアブラナ科らしい。いかなご「だから今日の晩御飯は兄弟丼」。晩御飯は、鶏ミンチと青梗菜と小松菜と豆腐と卵丼(要するに冷蔵庫にあったもの丼)。

 なんであれで止まるんだろう…>白井選手跳馬。

 最近みんな9時過ぎに散歩に出るので、夜の散歩犬密度が凄く高い。しかもその飼い主の半分ぐらいがポケGOやってる。たぶん散歩時間が延長するので、飼い犬達は喜んでるはず。もちろん、桜が咲いてる方角に散歩に行くので、毎日ルートは変わる。

 福原愛、凄え。

 今回の五輪はよく見てるなあ、なんでだろう…と不思議に思っていたが、当たり前だわ。添い寝しなくていいからだ。そりゃ、ここ十年は見てないはずだわ。

8月8日(月)

 五輪と高校野球に通常Eテレを乗っ取られた全国の幼児の阿鼻叫喚の声が聞こえるぞ、聞こえるぞ…。仕方ないのでKBSにしてみたら、YAWARA!やってた(笑)。

 玉音放送。「年取ったので、みんなの様子を見聞きするために、国中の端々に行けなくなったよ」「天皇が死にそうになったり、死んだ時のゴタゴタは大変だよ」。「真の象徴シップをお持ちの方」というのはどうか。

 昭和天皇崩御の前も思った気がするが、皇太子の発言って全然出て来ないよね。特に今回は次代の話もしてるんだから、発言してもよさそうなのに。

 プルの人のインスタ見てlike parentやってみたけど、同じ写真でも毎回違うパーセンテージ出るやん。適当かい。

 7時のニュースを見たいかなご「もう、お、お、って敬語ばっかりでうるさい!」両親「前の天皇陛下が亡くなった時は、半年以上これが続いてね…」

 いかなごのミサイルの説明。「あのね、もぐ。ミサイルっていうのはおっきなTNTのことなの」

8月7日(日)

 織田君のブログを見て、もぐのランドセル買いに行かねば!と思い出したので、いかなごを塾に送る→イオン→いかなごをピックアップ→図書館。

 いかなごの時は、身体が小さかったのもあって、軽さを重視して選んだが、もぐは扱いが乱暴そうなので、丈夫さを重視。最安値のものはさすがにちゃちかったので、並の値段のものから、濃い水色のステッチが少し入った黒を「これがいい」ともぐが即決。在庫もあったので、即お持ち帰り。何この簡単さ。いかなごの時は、何回も見に行って、決めてからも取り寄せになって、後から取りに行ったのに。

 カップラーメンファクトリーで作った、好きな具だけを入れたカップラーメンを食べた。好きな具だけだと、とても美味しいことが分かった。

 NHKスペシャル大アマゾンの文明非接触部族との接触シーン、恐過ぎ。生映像は迫力があるな。

8月6日(土)

 リオ五輪開会式。
・マスゲームの類が短いので地味に見えたが、別に要らないのでこれでいい気がした。
・原住民殺しは割とスルー。まあ、そういうものか。
・日系人って、130万人しかいないのね(人口2億)。
・さて、選手入場。あの自転車、斬新。
・キリエンカ、旗手してる場合なのか?夜からロードだよね?
・選手団を追い立ててるように見える(嘘)鼓隊おじさん達が素敵。

 昼過ぎにもぐをスイミングに送り、帰りに買ってきたパン食べて昼寝。たぶんこの時間が1週間で1番幸せ。

 紅茶飲んでも、立つのもしんどいんだが、貧血かなあ…こないだの健診で10切ってたし。せっせとアーモンド食べてるけど、鉄剤点滴の方が早いかな(悩)。

 私も2km卵からピカチュウgetだぜ!

 五輪ロード、NHKのオンライン映像で見てみたが、実況なし、ジャージも普段と違うときては、素人にはさっぱり分からん。分かりやすいカンチェラーラと、嫌がらせ石畳3周によるメカトラが大変そうなのだけは分かった。

 大輔君、むっちゃ違和感(笑)。

8月5日(金)

 昼、ロシア副領事が強盗から拳銃奪って射殺、というニュースを見てなんじゃそりゃ、と思ったら、偽者だったのか(驚)。

 カンカン照りの中、四条までバイクでいかなごを迎えに行き、歯医者に連れて行ったが、駐輪場が空いてなかったので、慌てて家に帰り、S君に車で送ってもらって歯医者に戻り、説明を聞いて、いかなごと一緒にバスで帰宅。疲れた。

 いかなごは今日から矯正用の装置が口の中に入った。歯医者さんが心配そうに「痛い子もいますが、個人差があって…」「あ、私もやってたので、どんな風に痛いかは大体分かります」。

 久郷ポンナレット『色のない空』を読み終わった。カンボジア人の著者が10歳の時にポルポト派が政権を握り、4年間耐え抜いた後、日本に留学していた姉を頼って、タイの難民キャンプ経由で来日した話。ポルポト政権下の4年間の話は典型的で、旧住民の新住民に対する露骨ないじめが良く分かる。著者が書かないようにしているのかもしれないが、家族・親戚仲が良く、助けてくれる人も多かったのが救い。日本亡命後、色黒なことでなかなか仕事につけなかったなどの話も。

8月4日(木)

 いかなごに宿題やらせるのと、姉弟喧嘩止めるのに疲れた。

 ディクスン・カー『夜歩く』を読み終わった。いやあ、予想はしてたけど面白くなかった。トリックはともかく、話自体が面白くない上に、カミソリで妻を殺そうとし、捕まった後も脱獄して妻を殺そうとした夫が愛人といちゃいちゃって何じゃそれ。

8月3日(水)

 もぐの妖怪ウォッチの水泳バッグを指差して、私「ねえ、これ何?」もぐ「ムリカベ。何を言っても『むーりー』って言うの」私「いいなあ、ママもムリカベになりたい」もぐ「え?がいらいとか?」私「…いや、ママ抱っことか」もぐ「…」。

 日曜朝から火曜朝まで犬屋に預けられていた木乃は例によってお腹壊している。気遣い過ぎなんだよなあ…犬屋のお姉さんにちぎれんばかりに尻尾振って…。

 東伏見って、早稲田があるんだ。

 吉村昭『関東大震災』を読み終わった。江戸時代には禁止されていた「火事の時に家財を運ぶ行為」をみんなが行ったことで火災が広がったこと、「朝鮮人が襲ってくる」という流言を当局も必死に抑えようとはしていたこと、軍や警察がマジで「どさくさに紛れて」社会主義者を殺害に走り、当時も問題にはなったこと、遺体と汚物の処理が大変だったことなど。今は家財を運び出す、という概念がないよなあ。

8月2日(火)

 朝のもぐ「先生にお土産渡す時、何て言ったらいい?」私「パルケ・エスパーニャに行ってきました、って言うのよ」もぐ「ぱるけえすぱーにゃ、ぱるけえすぱーにゃ、ぱるけえすぱーにゃ、ぱるけえすぱーにゃ…」園に着くまで唱えていた。

 えらい先生が、仕事での10年後の目標と、数年後の目標を決めなさい、と書いていたが、正直仕事に愛はない(合ってるとは思うけど)私は、全然そんな気になれない。

 地蔵盆は、開催時間に地蔵にルアーつければ、子供も大人も寄ってきて便利、と思ったが、関係ない人も来るからむしろ不便か?

 eBayで買ったpottery barnのリュックが届いた。3週間かかったのがやや難点だが(今回は別に急いでいないが)、格安で物も綺麗で、クジラ柄が黒が好きなもぐに似合っていて可愛い。

8月1日(月)

 子供らと朝風呂。もぐがいきなり露天風呂で「周囲の岩に登る」「風呂の中で湯をかぶる」「ばしゃばしゃお湯をはねる」とやってはいけないことだけをやるのにびっくり。相客に3年生姉&年長弟の似たようなコンビがいて、同じようなことをやっていた。

 ほぼすべてのものが積極的に不味いという朝食バイキングを終え、パルケ・エスパーニャへ。開場と同時に入り、どのアトラクションも待ち時間はゼロ。前回来た時は、積極的に声を張り上げていた案内のお姉さん達が、軒並みやる気がないのが笑えた。何せ待ち時間ゼロなので、乗り物に乗り過ぎて疲労する感じ。もぐは何も知らずに「お船に乗りたい」と言ったために、S君にバイキングに連れていかれ、本気で泣いていたらしい(哀)。

 いかなごは記憶がないようだが、たぶん3年前に来てるので、着替えの用意や順路など、親は比較的スムーズに動けた。が、ともかく暑い。広いので、移動が暑い。途中で水場を挟み、ちょっとパレードを見た以外は、ショーは見ずにアトラクション三昧。いかなごはシューティングのアトラクションが気に入ったようだが、勝手が分からなかったもぐは怒って、自分の帽子を地面に叩きつけて足で踏んでた(笑)。

 全員ヘトヘトで不機嫌なので、5時過ぎには帰ることに。前回あったミニチュア屋は潰れていたが、別の店の一角に商品がまとめて安く売っていたので(たぶん在庫処分)ティーセットを購入(嬉)。そろそろ要るだろうと思って、もぐの財布も買った。あと、手作り体験の店で大小のネームプレート一式も買ったので、後で作らせて部屋のドアにかけよう。

 ちなみに、パルケ・エスパーニャ内にはポケストップもジムもたくさんあって、有り難かった。外に出ると、また見渡す限り何もなかったが、京都東インターを降りた途端、ポケストップだらけの上、あちこちで桜が吹雪いていた。そして何より、自宅周辺が一番ポケストップ密集地帯であることを知った旅行であった。

7月31日(日)

 GOT吹き替え版のホーダーが「ぼくだー」という話を聞いて、ちょっと衝撃。いやそんな無理に訳さんでも。あの感動が。。

 S君の今日のPTAの仕事が終了してから、図書館→木乃を犬屋に預ける→一泊二日の旅行に出発。今日は伊勢周辺古本屋巡りの予定。高速のSAって、ポケモンいっぱいいるのね。いかなごにジム戦も教えてもらった。

 古本屋の横のダイソーに、ものが一杯あったのに感動。京都のダイソーなんてどこも売り切れだらけよ。18mmのくるみボタンやっとゲット!

 車移動のせいか、ポケモンはたくさん出てくるのだが、見渡す限りポケストップがどこにもないので、ボールが1つもなくなるという…田舎恐るべし。仕方ないので、マクドに入ったら、誰かがルアー刺して、回した瞬間にポケモン出るので、全然ボールが貯まらないという…。

 古本屋は、貯水槽に遺体が入っていたことで有名なイオンに入っている万葉書店の成れの果て(S君談)がそこそこ。ホテルに一番近い最終目的地の古本屋に行くまでに晩御飯を食べようとしたが、(いかなごがラーメン屋を嫌がるのもあって)入れそうなところが見つからず。結局、古本屋があるショッピングセンターでご飯を食べようとしたが、8時前なのに、どの店も既に閉まる寸前。噂に聞いていたハンバーガーーチェーンのキャラメルソフトクリームがとても美味しかったが、その後やたらボリュームの多い食堂で急いでご飯を食べたのでお腹が苦しくて。しかも、目的の古本屋は7時に閉まっていたばかりか、ほぼ潰れていた。

 9時過ぎにホテル着。やたら大きなホテルで、エレベーターも大浴場も渋滞。大浴場を出ようとドアを開けたら、私より二十才ぐらい歳上の女性数人が当然のように入ってきて「自動ドアだったわ」と言ったのを聞いて、いや出るほう先だろ、と心の中で呟いたのは、我ながら心が狭かった。

 ああ、干されてた人が。

7月30日(土)

 弁当作って、いかなごをバス停まで送り、帰りにウサギの草採って帰宅したけど、9時前なのに既に暑い。

 S君は1日炎天下でPTAの仕事。午後、近所の中学の吹奏楽部のティンパ二の子が上手いとメールが来たので聴きに行った。確かに上手かった。てか、金管の1年生の子とか、子供子供してるのに、はじめて数ヶ月で一応音出してて凄いね。

 いかなごを塾から早退させて、夕方(と言っても、もちろん暑い)もぐと一緒に夏祭りに。もぐは結構高めの小学校の鉄棒であっさり前回り(←普通)。4歳上の姉は上がることさえできず。しかし、お化け屋敷では、パニックになったもぐが姉にしがみついて首を締めていたらしい。びびり過ぎ。

   ポケGOはレベル11の捕獲38。ジムで闘ったことなし(いかなごがいつも闘ってる)。通勤や仕事先ではほぼ捕れないので、家の(正確には近所の地蔵の)ポケストップに誰かがルアーかけてくれるの待ち。電車通勤だと進むんだろうな(羨)。

 もぐ用に借りた図書館の本が失くなり、一斉捜索をかけたら、いかなごが自分達のベッドの布団の下から発見。なんでそんなとこにあるんだよ…。

7月29日(金)

 早朝からいかなごが私の布団にやって来たので、一緒に寝て、起きる時間になったので、「横のいかなごを起こさないように、そっと起きよう。木乃はどこ?」と見廻したら、隣で寝ていたのは娘ではなく、犬だった。ちょっとびっくりした。

 こないだうちの父親が孫によこした葉書(こちらの個人情報を聞き出す気満々)に、いかなごが斜め上の質問返しの返事を書いていて、こりゃ最強の武器ではないかと思いはじめてきた(凄)。

 子宮頸癌ワクチンの副作用だと主張して訴訟起こしてる面々については、最近別の意味で腹が立ってきた。いかなごも数年以内に受けさせたいのに、あの人達のせいで公費助成受けられないんだよ!その分の金返せよ!セコくてすまんが、そう思ってる女児持ちの知り合いは他にもいるよ。

7月28日(木)

 今年のうちの庭のセミ、尋常じゃなくうるさい。音量が大き過ぎる。他の場所のセミはそうでもないので、うちの庭のセミだけ何かヤバいんじゃないか。

 授業で朝からS君がいないので、いかなご初ほぼ1日家で1人。心配なので2時間置きにメールしてね、と言ったら、2時間置きに超ウザそうに「生きてるよ」という一言ショートメールが届いた(笑)。

 いかなごのあまりの計算の遅さを見て、せめて弟はと、最近もぐを公文に行かせはじめた。そして、どうせ連れていかなきゃならんので、とS君が一緒にフランス語の公文をはじめた。勉強の様子を横で聞いていると、インド・ヨーロッパ語族め、という感想しかない。似過ぎじゃ。あと面倒くさくても子音発音せえよ(因縁)。それにしても、近くの教室でロシア語もやってくれれば、私も始められたのに(英独仏しかやってない)。

7月27日(水)

 いかなごは、私の「時間を守る」という性質と、S君の「時間に合わせて準備しない」という性質が遺伝した結果、「準備ができていないのに時間を守るため、忘れ物が頻発する」という状態になっている、という結論に両親は至った。

 いかなごがもぐをひきずっている。「これは天罰です。もぐ君は赤ちゃんでもないのに自分のことを赤ちゃんと言い、犬でもないのに自分のことを犬だと言って、ママを独り占めしようとします。これは重大な罪です」

 今日はしんどくてもう動けない…と思ってたのに、子供らが寝てから、なぜかカビキラーで風呂掃除して、木乃の手足の毛刈ってるし。バカだわ。

7月26日(火)

 昨日仕事の代理をしてくれた子に、ひよこちゃんボールペンを差し出したら、とても喜んでくれて可愛かった。

 アメリカのお店に「すいませんねえ」ってメールで注文したら「そんなこと言わないで。たとえ買わなくても、メールくれただけでも嬉しいよ」と返ってきて、文化の深い溝を感じた(笑)。

 いかなご、体重が過去最高になっていたので、絶対にS君(←元肥満児)の遺伝だ!肥満になってたら、S君許すまじ、といかなごの身長を測ったら、伸びてた。−2SD脱出。肥満じゃありませんでした、すみません。もぐとの差が大して変わらないから、伸びてないのかと思ったら、2人とも伸びてたのね。

 昨日もぐが、ピアノのレッスンで音符を読むテストを受けていたが、普通に読めていてびっくりした。同時期のいかなごより早い。曲も勝手に転調して弾いてたりして、その辺りがいかなごと違うところ。

7月25日(月)

 いつもと同じ時間に家を出て、とろとろしている子供らを鬼のように引っ張って池田へ。考えてみれば、池田に来るのは、11歳の時に池附の抽選で落ちたトラウマ以来だわ(笑)。今はさすがに、一次試験、二次試験と受けさせて、合格者を集めた後で、数人の抽選落ちを出す、というシステムはないらしい。私が親ならちょっと許せんわ。

 辿り着けるか不安だったが、googleマップ様のおかげで無事にインスタントラーメン発明記念館へ。予想以上に中国人観光客だらけだった。一階がオリジナルカップラーメン作り、二階がチキンラーメン作りで、あとは展示が少しとドラマシアター。大人が楽しむには小さいが、子供には十分だった模様。

 少し並んでオリジナルカップラーメン作りに挑むが、並んでる時にお姉さんがわざわざ「カップに絵を書く時は、マジックだけ使ってね。鉛筆やボールペンは使わないでね」と一グループごとに注意していたにも関わらず、耳がないいかなごが鉛筆でカップに絵を描いて、やり直しになり、私激怒。耳がないにも程がある!

 スープと具を選ぶのは、数も決まっていてさして面白くはなかったが、密閉包装するところや、できたカップラーメンを崩れないように運ぶためにくれる空気を入れるビニール袋が面白かった。

 食事コーナーで自販機でカップラーメンを買って食べ、展示物の写真を撮り、自由研究にするんです、と言って小学生向け冊子をもらい、土産を買って帰宅。たかだか数時間の外出だが、普段電車に乗らない大小は、2回乗り換えたこともあって、かなり疲弊していた。

 電車に乗ってると、ポケモンGOのキャラ、必死に走るのね。可愛い。

 2時過ぎに帰宅して、写真を印刷して、いかなごと自由研究のレポート作り。相変わらず「き」と「さ」の書き順が間違っているが、自分でこう書きたい!という意志が強くなったところに成長を感じる。いかなごのまとめ「今はお湯を入れたらカップラーメンができるのは当たり前だけど、昔はめずらしかったということにびっくりしました」

 ちなみに「なぜカップラーメンのことを調べたかというと、お母さんが仕事を休んでインスタントラーメン発明記念館に連れて行ってくれたからです」といかなごは書いていたが、なぜ連れて行ったかというと「博物館系は軒並み月曜日休みで、開いているのがここしかなかったから」で、なぜそれなのに月曜日に休んだかというと「医局が月曜日にしか代理の子を出してくれなかったから」だ。

 いかなごの自由研究を書き上げさせ、ピアノの送り迎えと晩御飯作りを終えて、さあやっと今から夏休みだ…と言ったら、いかなご「ブラック企業ですか?」…いや…まあ…親というのはそういうものです…。

 昨日新宿に行ってきたS君によると、公園が人だらけで、移動しなくてもずっとポケモン狩れるような状態らしい。都会のゲームやね。

7月24日(日)

 いかなごが妙にポケモンの名前に詳しいと思ったら、S君が与えた昔の小さなゲーム機で、結構ポケモンゲームをやっていたらしい。私のスマホで、せっせとポケモンを進化させている。

 ポケモンGO以前から、スマホいじりながらの運転は目に余ったので、摘発が増えることは有り難い。

 いかなごの夏休みの宿題「カレーつくり」をクリア。「夏休み明けの林間教室的なもので、すき焼きを作るから、家でカレーを作っておけ」というナゾな宿題なのだが、私しゃわざわざ家でカレーを食べたいと全く思わないので、すき焼き風煮を作らせた。もぐが「もぐ君だけお手伝いさせてもらえない」と拗ねていた。

 数日前から頸部のリンパ節ががんがんに腫れている。どうやら耳介から感染したようで、超耳が痛くて、抗生剤飲んでるんだけど、なかなか良くならない。やばい。明日は夏休み取って、ワンオペ子連れ外出の予定なのに、前日の夕方から発熱って…自分の体の不出来さに改めて感心するわ…。

 IOCの発表があるまで頑張って起きていたが、全面参加禁止はなさそうなので、とりあえず寝る。

7月23日(土)

 外に出ても、京都はもともと辻でスマホに見入っては歩き出す観光客が多かったので、一昨日までと大して変わらない気がする。まあ、スウェット姿歩きスマホとか、自転車スマホの若者は見分けつくけど。

 私しゃ脳炎がよっぽど恐いようで、毎年子供らに日本脳炎打たなきゃ!と思うのだが、よく考えたら、もぐに打たなきゃならんのはMRの追加だった。そしていかなごはおたふくをどうするか考えねば。

 たぶん研究室では、みんな振盪機の上にスマホ載せて、卵を孵化させてるとみた。

 夜、近くでルアー使ってる、と言って、S君が出かけて行ったので、私の携帯も預けた。「2つ持ってくの?」「そりゃそうよ。夫でしょ」「じゃあ洗濯物干しといて」

7月22日(金)

 夏休みに入ったので、いかなごを髪を切りに行かせた。帰宅したら、それはそれは可愛いおかっぱになっていて、猫可愛がり。

 S君「ポケストップたくさんあるねえ。地蔵があるところには必ずある」私「え?じゃあ地蔵盆になると移動するの?!」…地蔵にポイントが仕込まれてる訳ではないらしい…。

 うちの家、近所のポケストップ内と認識されている。道なりだとかなり遠いのだが、斜め直線距離だと近いため、家の中の特定の場所ならOK(S君の定位置ならポケストップ内、私の定位置だと厳しい)。おまけにそのポケストップ、横に外国人向け宿屋があるせいか、夜は良く桜が咲く。

 ちょ、あのブチブチの可愛い仔犬は何?!

7月21日(木)

 ロシア人が茸取るのは、日本人が花見するのと同じだと思ってる。

 コクラン&ハーペンディング『一万年の進化爆発』を読み終わった。一部の人が言っているように、ここ一万年、人類の進化だけが止まっている、と考えるのは馬鹿げている、むしろ進化は加速していると考えるのが妥当だ、という話。マラリアへの対応方法には複数ある(鎌形赤血球だけではない)、大人になってもラクターゼを賛成できる(=牛乳が飲める)変異が出てきて初めて、農業と牛で安定した生活ができるようになった、農業を古くから始めている民族は感染症に耐性がある(人だけが生き残っているが)、狩猟民族は耐性がないので、ヨーロッパ人が世界を荒らしまわってから死にまくり。

 あと、昔の支配層の子孫だけが今の人類であり、昔の下層階級は子孫をあまり残していないと考えるのが妥当とか、農耕民族は、先を見越して来年撒く種を食べないようにできる性格の人が多いが、狩猟民はそういう性格が少ないので農業が難しい、というのが面白かった。さらに興味深いのが、千年以上内婚を繰り返し、長年ホワイトカラーな職業(金融や技術職)で生きてきたアシュケナージ系ユダヤ人の平均IQが112と高いという話。平均が高いと、IQが非常に高い賞をもらったりする人が、普通より非常に多い。また、スフィンゴミエリン蓄積症は、アシュケナージ系ユダヤ人に特徴的なことで有名だが、スフィンゴミエリン濃度が高いとニューロン間の接続が増えるのだそうで、つまりはヘテロだと賢い、と。

 最近もずっと人類は進化し続けているということは、人種や民族間で差があるのは当然という話にもなるだろうが、そうは言っても千年通婚しなくて、やっとIQ10上がるだけかと思うと…それにしても、ハワード・ファミリーは正しかったのだな。長命だけじゃなくて、知能面でも、どこかのお金持ちがハワード財団やればいいのに。

7月20日(水)

 いかなごがプールで50m泳いだらしい(尊敬)。私は中学のプール合宿で50m泳いで死にそうになった記憶がある。

 他所の子が道路に飛び出してくるのを轢いてしまいそうで恐い>ポケモンGO。

 「ねえママ、歩いてたのに突然人を殺す不審者もいるの?」今日は通り魔を心配する6歳児。

 炒め物作るの、苦手でストレスなんだけど、煮物なら楽しいのよねえ…幼い頃の食習慣は恐ろしい…。

 もぐが白ご飯だけ残したので、ごま塩をかけてあげたら、いかなご「もぐに!もぐなんかに、ごま塩のような素晴らしいものをあげるなんて!」(憤慨)

 あ、やっぱりフルームのアシスト…。

7月19日(火)

 発表前に支持を訴えるメール…どっかで聞いたような話だな。ロシアの国家的ドーピングはいかにもありそうな話だが、だからと言って、ロシア人全員五輪出場停止にするのはちょっと。スピスケでドーピングしてるからって、フィギュア出場停止とかおかしいでしょ。

 いかなご、相変わらず系図に興味津々で、子供新聞の天皇の系図に食いついていた。私もメアリ・スチュアートとか持統天皇とかの系図見てワクテカしてたなあ。折角だから、いかなごの系図を書いてみたが…やっぱり子供2人ってのは弱小勢力だな。3人いないと勢力拡大は厳しい。

 私の心配性なところがくっきり遺伝してるもぐ。日々不審者に襲われないかとか、ゾンビが来ないかとか心配しているが、今日のスイミングスクールで(保育園で行ってくれる。有り難や、有り難や)5秒水の中に顔つけられるようになったと言うので、じゃあ今度琵琶湖に行ったらお魚見られるね、と言ったら「でも、肉食の魚もいるんじゃない?」

7月18日(月)

 おお、あのパステルの(違)サラブレッド射殺事件、容疑者が逮捕されたのね。

 くら寿司(もぐ希望)→いかなごを塾に送って行き(今日までバス停休止中)午後からは待望の昼寝。ガチャガチャで、いかなごがアルテミア飼育セットが欲しいというので買った。そうするともぐにも買わない訳にもいかず、もぐが選んだのは、魚ビニール風船。真鯛が当たってた。

 S君がアマゾンプライムに入ったので、子供達に『一休さん』を見せはじめたのだが、初期は随分政治的なことも言ってたのね。新右衛門さんがちゃんと一休さんをスパイしてたり。人の上に立つ人間かどうか探ってこい、と命令する義満、どうするつもりだったんだ。それにしても、政敵の子と天皇の間に生まれた私生児を権力者が見張る話が児童福祉なんちゃら会推薦って。

7月17日(日)

 朝から眼鏡が見つからない(あまりにも眠かったので昨夜の記憶がない)。S君案により、いかなごの古い眼鏡(度が私でも使えるぐらい低い)を借りて捜索したところ、なぜか洗濯カゴの中からようやく発掘。眼鏡捜索には、良い視力が必要だな。

 もぐのパンツ、体操服、筆箱などを買った後、滋賀の家へ。庭に出たら、二週間前は双葉だったS君が植えたカボチャがむくむく育っていてびっくり。というか、ししとうも鈴なりだし、大葉もわさわさ大きくなっていた。ドクダミの駆除は順調に進んでいるが、やはり除草剤は晴れた日に撒いた方が効率良さそう。

 草取りしてたら、何かに突然刺されて、右第四指の先端だけが超痛くなった。苦しむ私を見て、S君「病院行くか?」い、いや、病院行っても私みたいなのが出てくるだけだから…。

 こないだアマオケのチャイコフスキー5番を聴いた後に欲しくなって、買ってくれとねだっていたティンパ二が来た!持つべきものは、ティンパ二を買って設置してくれる夫と、インターネット(ヤフオクで購入&ティンパ二譜も落とした)だと思った。

 穴が開いてるとか、ペダルがギシギシ言うとか、買ったチューニングキーが合わなくて今のところ叩く部位によって音が違うとか、色々問題はあるが、遊んで叩く分には大した問題はない。目指せ、CD聴きながら合わせて演奏!

 てことで、S君にティンパ二譜の読み方を教えてもらって、ここ数日ドイツ語の音名を久しぶりに目にしていたら、大学入ってドイツ語習った時に「あーはーつぇー、え?あーべーつぇーなの?」と一瞬理解できなかったのがなぜかを、ようやく理解した。ドイツ語音名を小学生の頃にピアノで習っていたからなのね。

 風呂上りに全裸でうろつくもぐ。私「なんでフルチンって言うんだろうねえ」もぐ「チンチンがフルパワーなんじゃない?伸びて敵を倒すとか」

7月16日(土)

 S君がいないので、送り迎え&子守りデー。

 もぐのスイミング送り→買い物→図書館→帰宅→買い物→もぐの回収→いかなごの歯医者送迎。いかなごの歯医者は宵山なので不安だったが、幸い2つ目の駐輪場が空いていたので、バイク入れて10分だけだけどノムラテーラーにも行けたし、最短時間で往復できた。

 前の職場、唯一良かったのが、仕事帰りにいつでもノムラテーラーに寄れたことだなあ…今や、生で生地を見る機会が全然ない。買うときはほぼ100%ネット。

 あまりにも眠くて、ワンピース見てる子供らを居間に置いて布団で意識を失ったら、S君が帰宅した時には、ワンピース見終わった姉は一階のロフトベッドでさっさと寝てしまい、もぐが一人じゃ恐くて二階に上がれない、と居間でぼーっとしていたらしい(哀)。

7月15日(金)

 え、フルーム走ったの?

 期待のプルボーヤンコラボ見た。ボーヤン好きだけどさ、これは確かに家に帰りたいかも。

7月14日(木)

 今年PTAに当たったけど、S君がすべて行っている。係りの中では男一人。なぜ私に行かせないかというと、「君が行くと絶対行くたびにPTAの酷さについて愚痴を言って、機嫌が悪くなる。それなら僕が行く方がマシ」。ちなみに学童の親活動はほぼ半々で行った。

 ヴォルコフ『ショスタコーヴィチの証言』を読み終わった。激面白かった。読みかけで見失ったのを、だいぶ経ってから2階の本棚で発見したのだが、見つかって良かった。何が面白いって、最初から最後まで徹底的なロシア人節なところ。この本は捏造説があり、ショスタコが著者に実際に語ったのは一部で、あとは様々な媒体に語った文章を適当にまとめたんじゃないかと言われており、真偽も疑わしいらしいが、それでも面白い。

 作中で語られる、マザコンのアル中だが、どんな楽譜も初見で弾きこなし、目の前で演奏された作品は過去のものでもすべて記憶し、全力で学生の支援をするペトロドグラード音楽院長グラズノフ、人にお金をねだっては貧しい人にあげてしまうキリスト教徒の女性ピアニストユージナ。第五交響曲のテーマは「強制された歓喜」第七交響曲のテーマは包囲下のレニングラードではなく「スターリンが破壊し、ヒトラーがとどめをさしたレニングラード」。そして「粗雑さと残虐は、わたしがなによりも憎んでいる性質である。わたしの見るところ、粗雑さと残虐はいつでも結びついているが、その数ある例のひとつはスターリン」。

 『戦火のシンフォニー』で、封鎖下のレニングラードでショスタコの交響曲七番を演奏しようとした時に、ショスタコの反応がほとんどなく、冷たいものだった、という理由も、これを読めば理解できる。大テロルを何とか生き抜き、友人知人が次々といなくなったり銃殺されたりするのを目の当たりにしていたショスタコは、特に西側で名声を得ると、嫉妬で粛清に合いやすいことを十二分に理解しており、ただでさえ第七番が西側で大好評で恐怖に震えていたところ、封鎖下のレニングラードでラジオ生放送するなど、薄氷を踏むような気分だったに違いない。

 粛清・戦争を生き残ったショスタコが、周りから突然いなくなり、死んでいった人々を主題にするのは当然だろうし、偽書としてもこれほど面白い本はそうないだろう。お勧め。

7月13日(水)

 朝、予報見たら、なんか凄い雨雲が来るらしい。8時前に確かに到着して降りはじめ、学校まで5分のうちの家はいいけど、山越えて登校する1年生は可愛そうだなと思っていたら、1秒でもびしょ濡れレベルの大雨で、全然他人事ではなかった。

 最近職場であちこちから呼ばれる。

 嵌められたり、逆に何股もかけたりして、恋愛問題で失敗しまくってる先輩や同級生や後輩を多数知ってるのは、彼らが男の医者だからなのかもしれない。

 おおお。ハヴィエル&コンタドール!病院で会ったのかな。こうして見ると同じ国の人間だな。

 いかなご「あのね、今日友達にね、これ面白いよって本薦められたの。読んだらとっても面白かったの。江戸川乱歩の怪人二十面相って言うんだけどね…」私「いかなご、そのシリーズ、家の君が寝てる部屋の本棚にある。今までママ何回か君に薦めたけど、断られた」いかなご「え?」

 夜、木乃が寄ってきたので「誰ですか、さっきゴミ漁った悪い犬は?」と言ったら、腕の上に手載せて尻尾振られた。

7月12日(火)

 最近の国試の禁忌肢には、対人技能を見るものがある、という話を聞いた。

 いや人んちのことだからそもそも関係ないし、鳥越俊太郎という人が元々どういう人なのか知らないけど、あの出馬記者会見、中身なさ過ぎて気分が悪くなった。「誠心誠意ことにあたれば何とかやれる」「私が知事になったら効率的な方法を考える」昭和15年生まれの終戦時20歳って。と思ったら、野党統一候補になるのか。

 いかなご、昨日から突然真面目に国語の塾の宿題をやりはじめた(何より、読める字で回答を書くようになった)。なんで?と聞いたら「レベル3だから」。最近、少し宿題の区切りがつくたびに、布団かぶって「さなぎになりました。音声入力を行ってください」と言われるので、そのたびに「算数を(漢字を、理科を)やる尺取虫になって下さい」などと指示しなければいけなくて(そうしろと言われた)面倒だったのだが、ここ数日はさらに「レベルを指定して下さい」と言われるようになった。レベル1だと最低限のことしかしないが、レベル3だと丁寧にやるらしい…。

 職場で広報目的で撮った自分の写真、良いのを数枚選んでくれ、と言われたので、家に持ち帰って家族投票してもらった。

 最近の我が家の標語「ガリガリ食べるからガリガリ君です」。意味:のんびりなめてたら食べ終わる前に溶ける。さっさと食え。

 アルコール入りジュース飲みながら、ツール見ながら、縫い物しながら、クッションに寝てる犬を撫でてる。天国。

 マシューズとアシスト2人が凄かった。

7月11日(月)

 おお、あつこ姉がドンスカパンパンを覚えた。

 今日知ったトリビア→オロナインの主成分はヒビテン。

 メ、メリルが京都にいる…。

 下腿に思いっきり針刺した。痛い。

 へへ。S君が(音出るかどうか分かんない&車に載るかどうか分かんない)ティンパニを買ってくれた。無事にうちに来るかなあ(ドキドキ。

7月10日(日)

 「ママ大好き、ママ大好き、ママ大好き専門家、もぐ君でーす」…お前は何なんだ。

 「え、アイアイってサルがアイアイって踊ってる歌なんじゃないの?」10歳児真実に気づく。

 ユニクロでもぐといかなごの服買って、肉野菜屋で昼ご飯食べて、いかなごを塾に送っていったら、祇園祭アタックが…鉾立ちかけで四条のバス止まってた。。仕方ないので、帰りは地下鉄で帰って来るようにとメール送ったが、塾終了後いかなごから電話「帰れない。携帯がない」。仕方ないので迎えに行ったら、細い道も通行止めになっていて、車も入れなくなっていた。

 携帯は色々探した挙句、昨日いかなごがバスの中で落としたことが判明。明日バスの忘れ物保管所に取りに行くことに。

 ありゃコンタリタイア。そして南スーダンもやっぱりダメ…。

7月9日(土)

 もぐをスイミングから連れ帰った後、4時間ぐらい昼寝してた。寝過ぎ。

 いかなごが塾から帰って来るのを待って、S君&子供らは七夕まつりへ。浴衣着せた途端、異様にハイテンションになる6歳児。私「たかが七夕まつりでそんな…」姉「たかがって言うな!」すいません…。で、1時間もたたないうちに、水風船と金魚2匹ずつ抱えて、幸せそうに帰って来た。

 一周忌だもんね。しかしイェゴールもマリアに似てきたな。

 カステリャノス『バルン・カナン』を読み終わった。革命が起こって、奴隷として使役していたインディオに、白人農場主が土地を分けなければならなくなった時代のメキシコの話。作中の「神が金と自分の肉から人間の形を作って、金で作った方が金持ち(ただし神を敬わない)肉で作った方が貧乏な人間になった」というインディオの神話にずっこけた。家父長制が強く、没落しかけの白人層もインディオも、幸せな生活ではなさそうな様子が伝わってくる。

7月8日(金)

 いかなごが「なんで木乃は何もしてないくせにママに甘えてんだよ」とブツブツ繰り返しながら塾の宿題やってて超恐い。宿題中にうっかり可愛がると、かなりの確率で木乃を引き剥がされる。

 7時のトップニュースなのか。都民以外には都知事選なんてどうでもいいんだけど。

 最近は8時55分までに小学生の塾の宿題と小学生&幼稚園児のピアノを終えたいところなのだが、これがなかなか難しい。

 壊れてたアイロン台を、S君が原因を突き止めて直してくれた。

 爆殺って。

7月7日(木)

 9時半に来たのになんでこんなに待たせるんだって言われても31番ですから…今日はなんでこんなに混んでるんだって言われても、こちらが知りたいです…。

 いかなご、国語の「○文字で抜き出しなさい」系の問題で間違える時は、ほぼ確実に字数を数え間違っている。31字とかはともかく、6字とか8字で間違えるのはどうなんだ。

 「好きとか嫌いとか 犬に言い出したのは 誰なのかしら」とS君が歌いはじめた。うるせえよ。

7月6日(水)

 帰宅したら、食事や宿題などの大物以外にも、保育園児の水着を洗ってすぐに干すとか、小学生の大量のお知らせの中から要るものと要らないものを選り分けて、返事書いたり申し込みしたり判子押したりするとか、1つ1つは大したことないけど、HPが減っていく作業が山積み。

 最近ツールと暑いのとで寝不足なのに、今週末七夕祭りなことに、寝る前に気づいた…浴衣裾上げし直さなきゃ…。とりあえず、いかなごのは7cmおろしてアイロンかけた。もう袖は短めでいいや。金魚と水風船すくうし。もぐのはまた明日…。

7月5日(火)

 サド『美徳の不幸』を読み終わった。話が悪徳の栄えだなあ、と思ったら、悪徳の栄えの元の話なのね。貞操観念にあふれた妹が、強姦されたり、奴隷にされたり、ひたすら酷い目に合うのだが、結局は偶然救出されてばかり。孤児の美人が思春期に修道院から出されたら、そりゃ姉のように娼婦になって上手く立ち回らない限り、のし上がるすべはないよな…って、そういう話じゃないんだろうけど。付属の『悲惨物語』は娘を思うように育て、近親相姦して、妻をいたぶる男の話。

 夏休みの予定(子供らをどこに連れて行くか)をS君と検討。1日は決まったが、もう1日はS君いないし、月曜日なので科学館系は軒並み休みだし、でも外には絶対出たくないし、どこに行こうか…と微妙に暑い中クーラーつけずに悩んでるうちにツールゴールしてた…。

7月4日(月)

 御所の前を通ると超涼しい(御所は森林なので、そこだけ気温が低い)季節がやってまいりました。

 いかなごと同様の値段のものを買っているのに、なぜもぐの装備は次々と壊れるのだろう…。

 「家から遠い〜お迎えは混む〜病気がすぐ流行る〜しょうがないよね♪」ってか>阪南市巨大こども園600人。この「しょうがないよね」シリーズは、去年もぐの上の学年が保育園でやったオペレッタのセリフなのだが、もぐが言うと抜群にうまくて、もうしょうがない気しかしない。これ1つで芸人でブレイクできそう。

 すごいなEU離脱を煽ったえらいさん達。逃げ足速い。

 もぐ「ママ大好き♪(本日12回目ぐらい)」いかなご「あのママヲタどうにかしてくれない?」

 毎晩、子供らが寝室に引き取ってしばらくすると、端っこにいた犬とウサギが何となく居間の中央に出てくる。

7月3日(日)

 ユニクロで今年の夏服を買った。半袖2枚、パンツ2枚、夏用パーカー1枚(パーカーはバイクに乗る時に着るのだが、今までは上着着て、長手袋して、首にストール巻かなきゃいけなかったのが、1枚着ればいいだけなので超便利)。これでこの夏はもつ。ユニクロ、値段下げなくていいから、質下げるのやめてくれないかな。年々下がってるし、これ以上下がると1年持たなくなるよ。

 本日の「ねえ、ママ」と「ママ、見て」は終了いたしました。またのご利用をお待ちしております…。

 滋賀の庭にビニールプールを出した。もぐが1人で延々と遊んでいた(←姉に沖に連れていかれる湖より、安全なプールが好き)。

 3時ぐらいから久しぶりに激頭痛キタと思ったら、案の定ゲリラ豪雨。熱中症気味だったのと激頭痛と車酔いで、帰宅時は死ぬかと思った。

 スプリンター勝負の時に、アシストがいつどいているのか、いつもさっぱり分からない。昨日のカヴ、S君と見直して、落車のすぐ後に発射したことがやっと分かった。

 もぐが「ママ大好き」と朝から晩まで繰り返すので、S君「これが『パパ大好き』でもウルサイと思うぞ」私「いや、『ママ大好き』なら気にならない。用事がないってことだから」

7月2日(土)

 いかなごに宿題させる→弁当持たせて塾に送る(外は35℃)→もぐをスイミングに送り迎え(外は35℃)→合間に木乃の毛刈り(お腹つるつるにしたった)→晩御飯の買い物→少しだけ昼寝。

 「もぐ!ソファでゲーム見ながらガリガリ君食べようなんて3年早いわ!」

 「先週、妻の介護をしてる90代の人が怪我して来たけど、今週みたらめちゃくちゃ治りが良くて、さすが基礎疾患がない人は違うな、と思ってたら、『シベリアに4年いてた』とかいう話で、そもそも身体の出来が違う感じ」という日常話がえらくリツイートされててびっくりした。うちの祖父もシベリア帰りだけど、1年ぐらいだったかなあ。

 日本会議。何よりも、個人主義と男女平等(の建前)を守らないのが絶対にイヤ。

 メドベ恐るべし。

 おおお、ランプレ新城だ。やっぱり綺麗ねえ>モン・サン=ミシェル。

7月1日(金)

 正直、9条改正は、改正するのとしないのとどっちがいいのかよく分からない。でも憲法に「家族は助け合わなければならない」とか「緊急時は国の言うこと聞け」なんて書かれるのは絶対にイヤ。

 近所で火事があったっぽかったので(京大病院だった)、散歩がてら野次馬ろうとしたが、煙の匂いが凄くて木乃が進まなかった。ヘリがうるさい。

 いかなごが理科の授業で作って持って帰って来たモーターカーを、もぐが非常に気に入って、毎日のように遊んでいる。姉がいてよかったね。ちなみにこのモーターカーキット、授業参観日に配布されていたが、男の子達がみんな「すげえ」「かっこええ」などと揃って魂抜かれてたのが面白かった。

6月30日(木)

 回復してきたので、普通に身動きするだけだとそんなにしんどくないけど、外来すると明らかに超しんどい。よく考えたら、初対面やあまり知らない人40人と次々と会い続け、話聞いたり、診断したり、立って処置したり、説明したり、薬出したり、カルテ書いたりするので、しんどくないわけがないわな。

6月29日(水)

 午後半休取って帰宅してみた(風邪の時に休むと回復が早いかどうか、初実験だ!)。が、3時過ぎにはいかなごが帰って来て宿題の相手が始まったので、結局1時間昼寝しただけだった。

6月28日(火)

 なんで私だけ鼻水止まらないし、しんどいの…と愚痴ったら、数日待て、とS君に言われた。でも待っても、結局風邪引いたの私だけだったりするのがいつものパターン。

 ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』を読み終わった。アメリカ人の道徳心理学者の著者が、長年大統領選挙で民主党が負けているのは(オバマ以前の話)訴え方が悪いんじゃないの、と感じたことを基礎に、道徳とは何か、ということを考えたもの。

 まず、人間は「直感が先で、それから戦略的な思考をする」ため、人間は理性的に考えることはできない(理由はすべて後付け)。著者は、人間が直感的に正しいか悪いかを判断する「正義」には、忠誠、権威、神聖、危害、公正、自由の6種類があると数えている。

 リベラル(民主党)が重視するのは危害、自由、公正で、忠誠・権威・神聖は重視する方が悪、ブチギレポイントは弱者・少数者の抑圧。一方、共和党支持者はすべてを重視する。どちらになるかは遺伝的なベース+環境要因で決まる。私は間違いなくリベラルだわ。

 あと、集団進化説を再評価していて、人間は集団行動をすると、自己が拡大したような幸福感を味わうようにできている、軍隊しかり、吹奏楽しかり、と。ヨーロッパ人が世界を探検しはじめた頃、どの大陸に行っても、現地人が火の周りで太鼓のリズムに合わせて踊っていた、という話があるらしい。リズムに合わせて集団で行動するのが楽しいようにできているのね。体育祭のダンスとか楽しかったもんな。

 ということで、なかなか考えさせられる興味深い本だった。

6月27日(月)

 朝、ソファに座っていたら、いかなごが膝の上に乗ってきたので、これ幸いといかなご分を吸収していたら、もぐが飛んできて、無造作に姉を付きのけ、私の膝にあがってきて満面の笑みで「ママー」と言ったのを見て、第二子って凄まじいな、と感心した(ちなみにもぐ以外は家族全員第一子)。

 ウサギに「ほらタンポポ(の葉)だよ。そんなに好きなの。2枚一緒に食べたら行儀悪いよ。そんなに美味しいのに、最近あげてなくてゴメンね。でも葉っぱが育ってきたの最近だからねえ。それに雨続きで取れる日も少ないし。ほら、そこの葛の下にもおかわりあるよ。また取ってこようね」、犬に「今日はこれから誰もいなくなるから、ゆっくり家で熟睡しようね。昨日は草の中で丸くなってたねえ。ヨモギ食べてて可愛かったねえ。本当に君は可愛い犬だねえ。あ、目やについてる。目やに取っとこうねえ。目が悪くなると困るからねえ。そうなの、君は本当に愛想のいい犬だねえ」 などと話かけていたら、S君に「よくそんなにウサギや犬に長々と話しかけられるな」と言われた。

 喉が痛い。あまりに喉が痛いので、S君買い置きのグレーフルーツサワー(カロリーオフ、これはお酒です)を飲んだ。チューハイの味がしなくておいしい。

 ほぼたぬき。

6月26日(日)

 ここ数日いかなごが「最近古本屋に行ってないねえ」と悲しげに連呼するので(「ブックオフで漫画を立ち読みしたい」という意味)ブックオフ→スシロー→滋賀の家へ。コミの餌収穫して、雑草抜いて、土耕して、カラーピーマンと大葉と獅子唐植えて支柱立てた。以前S君が植えたジャガイモの茎が倒れまくっていたので、土寄せして、それでもダメな茎には支柱立てた。その間S君は別の場所を耕して畝作って、カボチャとゴーヤの種植えてた。

 本犬的にはお留守番するつもりだったのに、予想外に外に連れ出され、庭に長時間出された木乃は、しまいには草むらで丸くなって寝てた。

 カメムシが憎い。

 もぐ(6歳2か月)が泣かず暴れずにS君に耳垢を取られた(人生初)!

6月25日(土)

 今日は降らないやなかったんけ。むちゃ降っとるがな。

 EU「ほら、決めたんなら、とっとと出てけよ」

 最近いかなごが算数をする時にSuperDepthの音楽を所望するので(書くのが速くなるんだって)毎日のようにスマホでdepthやってる。まさか20年後にこんな目にあうとは、下宿のパソコンでdepthやってた時には思いもせず。

 もぐが暇だ暇だとウルサイので、おうち公文を作ってみた。「4」が書けないとか言ってるので、完成は遠そうだ。

6月24日(金)

 死ぬほど忙しかった。昼に選挙オタクのS君から「離脱決定」という速報メールが来てた。

 イギリス人気の毒。それにしても、同じ島国で二倍の人口がいても、日本の一部が独立とか全然考えられないよな。九州独立とか。愛知独立とか。

 夫婦で『帰ってきたヒトラー』のレイト上映に行ってきた。一般人インタビューが本物のドキュメンタリーと知ってびっくり。あと、元々ヒトラーに似た顔の人なのかと思ったら、違う顔の人にメイクしていてびっくり。「ヒトラーみたいな政治家が今いたらこんな感じ」をリアルで感じさせてくれるあたりが、とても良い作品だと思った。ヒトラーの人への接し方、言いくるめ方、毛沢東にそっくりだわ…。一つだけ残念なのは、ヒトラー役の人が長身だったこと。

6月23日(木)

 出産育児って本当に賭けだよな。それこそ友人の友人ぐらいの関係に、妊娠発覚時から切迫で、出産まで入院/悪阻で産むまで寝たきり(私だ)/最後の1ヶ月は絶対安静トイレも行けず/血栓できてICU入り、産後数ヶ月退院できず/羊水塞栓で死亡/臍帯巻き付いてて子が死亡、がいるし。

 一方、悪阻もなく、産むだけなら何の問題もなかった人でも、子が幼児になってもずっと夜泣き/子が先天性障害で入院を繰り返す/双子で手が回らない、などで仕事続けられなかったり。うちはあまり夜苦労してないから、それだけでも運が良かった方かも。

6月22日(水)

 友人の友人はアルカイダの人が。

 S君が週刊ダイヤモンドの医学部&医者特集を買った。医学部の格付けは確かにあんな感じだと思うが、謎だよな。東京医科歯科大って損なんだ。あと、私立医学部の学費が下がったというのに驚いた(まあ「絶対無理」→「家を売って借金すれば可能かもしれない」レベルだが)。

 シップマン『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』を読み終わった。原著2014年出版と新しいのはいいが、ネアンデルタール人の絶滅も、イヌの起源も、従来考えられていたよりも古かったので(昔の年代測定は結構間違っているらしい)「気候変動により数が少なくなったネアンデルタール人が、イヌとタッグを組んだ現生人類に最後のトドメを刺されたのでは?」と推測しているだけで、題名倒れな感じ。人類って、マンモスをとんでもなくたくさん殺して、骨集積してたのね。

6月21日(火)

 子供の頃から「人から何か言われてそれに従う」のが大嫌いないかなご。私が分数の計算のやり方を説明しても「自分のやり方でやる」などと言い出すので、私ブチ切れ。いかなご「ママはどうして機嫌を損ねたの?」私「やり方の基本を知らないのに、基本を学ぼうとせず、自分のやり方でやろうとするような人間は大成しません」S君「子供に『大成しない』なんて言ってはいけません」いかなご「大成って何?」と大紛糾。

 とりあえず「基本は習得するまで教えられた通りにやる。自分のやり方でやるのはその後」という条件を飲むなら「宿題を教える」ということで、虎(私)と虎(いかなご)は協定を結んだ。


ホームに戻る。