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6月13日(水)

 「このいかさま、美味しいね」とにっこり笑いながらお替りをねだるもぐが可愛い。でも末っ子長男を甘やかすとロクデナシになるそうなので、我慢してあまり可愛がらないようにしている(そして姉と父に努力が足りないと言われる)。ちなみに「烏賊様」とはもぐの(そしてみんなの)好物サキイカ。

6月12日(火)

 長袖Tシャツを解体した袖部分を使ってショートパンツ作ろうかと思った→例によって布が足りない→一部別布にしよう→じゃあ、不自然じゃないようについでに外ポケットをつけよう→ウェストゴムの外ポケットズボンってどうなってるんだろ→ウェストベルトつけてるだけなのか→それはそれで好都合、てなことを日々悩んだり検索したりして時間が過ぎるのです。

 いかなご、6年になってから、人生ゲームを作る友達の下請けやら、近所の子に手裏剣をあげてる友達の下請けやら、ピッキングとハッキングの方法を知ってる友達からやり方習うやら、やたら楽しそうである。

6月11日(月)

 一年以上前から、運転しちゃダメと本人に繰り返し説明し、家族呼んで説明し、外来来る度にどうやって来たか確認し、車で来てたら迎えを呼び…ということをしていた患者さんが、最近家族に車の鍵と免許証を取り上げられてタクチケの束渡されてたので、高齢者加害事故の報道はがんがんして欲しい。

 今日の辰巳孝太郎の質問凄かったわ。

6月10日(日)

 去年こんなのイヤ!と2回も断固拒否されたコップに入ったウサギ柄の布、仕方ないから売ろうかと用意してたら、たまたま見たいかなご「何?そのウサギ可愛い!」…そうなんだよ、去年もなんで気に入らないのかナゾだったんだよ…。

 スマホ見ながらチョコアイス食べてるいかなごが可愛くて、こっそり写真撮ってしまった。

 プッチンプリンの開けた容器洗って保存しようとして、S君に使えないって言われて初めて知った。あの棒、穴開けてるだけなのか!

6月9日(土)

いかなご「クモが庭に巣作った!私が庭に出られないじゃないか!」
私「うわ、凄い。綺麗なクモの巣だわ」
いかなご「何でこんな綺麗な巣作るんだよ」
私「プロだから」
いかなご「世界中のクモが絶滅すればいいのに!」
S君「そんなひどいこと言うクモか?」

 原発はやめた方が安全なのは分かるが、福島第一で作業員が亡くなったり、福島で鼻血出たりする度に大騒ぎするの、ほんと意味分からない。特に鼻血。日焼けするから沖縄危険てか。

 EMIALの紅茶ゼリーが改悪されて食べられなくなり、人生の楽しみが減っていたのだが、今日S君がEMIALのタピオカミルクティーを買ってきてくれて気付いた。これ、紅茶の味一緒だから、これを代わりに食べればいいんだ。

 もぐがプライベートゾーンを知っていた。学校で習ったらしい。凄いな学校。

 ヒルバーグ『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』を読み終わった。2ヶ月かかったけど、もっと早く読んでおけばよかった。さすが古典。ホロコーストをどうやって実現していったかを、実行した側の方から各地域に分けて詳しく書いてある。占領or傀儡政権地域、同盟国では事情がそれぞれ違い、特にフランスは駐留したドイツ人が圧倒的に少なかったらしい(だからユダヤ人の潜伏もポーランドなどと比べると容易)。イタリアでは、ムッソリーニ政権が倒されてドイツに占領されるまでは、同盟国ということでドイツが強く言えず、基本ドイツ的几帳面さが大嫌いで、ドイツの真似をしたくないイタリアでは、ユダヤ人迫害が全く進まなかった、というのがなんか凄い。

 著者が役職や個人名を文中や表にずらずらと挙げるので、読みにくくはあるが、これだけ多くの人が関わっていたのかと実感もする。あと、混血・改宗した人をどう処遇するのかが大きな問題だったことも。ユダヤ人がホロコーストに抵抗せず、自治組織を作って当局側に協力したとはよく言われることだが、古来から繰り返し迫害されてきた身としては「請願する」「金を差し出す」「一部だけでも助けてもらう」という方法を取っていた(そして今までは切り抜けていたが、ホロコーストではそれを逆手に取られた形)ことも書かれている。

 戦後の裁判は、私が思っていたよりはきちんと(実質加害者野放しのことが多いジェノサイドとしては)やっている印象で、賠償も物価を考えると意味がないとはいえ、一応一部は行われていた、と。著者は子供の頃にオーストリアからアメリカ移住に成功したユダヤ人。アメリカが押収した文書を元にまとめ上げたのが本書の初版1961年。その後各国から出てくる文書で改訂を続け、これは日本語版出版に合わせた97年改訂版というのが凄過ぎる。

6月8日(金)

 私「紀州のドンファンみたいなやつで、摂津の西太后ての思いついたんだけど、どう?」S君「どう、と言われても」

 新潟知事選挙のキャッチコピー「落下傘よりおっかさん」は、近くに落下傘開業された地元女性開業医も使えると思った(ニッチ過ぎ)。それはともかく、高校まで新潟じゃあまり落下傘とは言わないんじゃ…>与党候補。

 8歳児が「明日も元気に会いましょう。さようなら」と寝る前の挨拶を述べて、寝室にかけ上がって行った。

 ぼ、僕らの燃ゆる御霊って何…アタマいかれてる…この国のことを歌いたいなら、まずこの国の言葉を学んでくれ…。

6月7日(木)

 母親業とは、両親とも目指さなくていいと言ってるのに、難しい学校を目指して勉強に励みイライラする娘に「ああもう、ママのせいで正方形が書けない!」と罵られるお仕事のようです…。

 エドワード四世中心の系図見せて説明したら、いかなご機嫌良くなるの図。系図好きは便利である。

 町山智浩『トラウマ映画館』を読み終わった。ほとんど耳で聞いたことがある内容だったが、文字で見た方が格段に分かりやすいということが分かった(情報量が多いのかな)。しかも写真も見られるし。それはともかく、著者のトラウマが恐ろしくてびっくりした。もの凄い毒親だよ。責めて当然だよ。

6月6日(水)

 通勤中に、子供2人乗せた車を交差点出てすぐのところに寄せもせずに停め(後ろの車、交差点から出られない)運転席から降りて、接触でもしたのか自転車の青年に文句を言いに行ったDQNを目撃した。車の中の男の子は泣いてるし、後ろの車は危ないし、110番しようかと思ったら、側を通ったバイクに乗っていた青年が、さっと運転席に乗り込んで、車を移動させて停めてあげていた。あまりのアホDQN&可哀想な子供達にダメージでかし。

 いかなごの塾が休みなので、娘分を啜ろうとしたが果たせず。「親をなんだと思ってるんだ!私が産んだんだぞ」「私のことが好きなら放っておいて!」

6月5日(火)

 夜はずっと熱く、朝も7度5分あったもぐにカロナール飲ませて学校行かせ、なぜか2日連続して爆発してる外来を(呼ばれる予定で)何とか2時までに終わらせたのに、何治って雨の中公文まで行って帰って来て踊ってるんだよ!母の残りHPはゼロだよ!

 そして予想通り、夜から熱が再燃して、早寝のもぐ。明後日が子守りがいないので、明日は熱なくても学校休ませよう。

 いかなごが家庭科の授業で「創作朝ご飯」を考えたそうで、突如「人参とハムとトーストの炒めもの」を作りはじめた。…いや美味しいけど…炒めた人参とハムをトーストに載っけた方が楽だと…思う……。

 私的イメージ:50代以下→若者 60代→普通に仕事 70代→親の介護に忙しい 80代→老人 90代→人数が少なくなる 100代→時々いる

6月4日(月)

 友人とS君に聞き取りした結果、出不精の割に結構うろついてる気がした→制県伝説。問題は旅に興味のない人間は自分がどこに行ったか分かってないということだな。「私、青森行ったことないよね?」S君「新婚旅行、青森空港から行ったよ」「私、岐阜泊まったことないよね?」S君「飛騨高山行った時、泊まってる」「私、鳥取泊まったことないよね?」S君「合宿行った時、泊まってる」「私、熊本行ったことないよね?」「阿蘇山行ったことないなら、たぶん行ってない」…という感じで大変どした。

 今朝から発熱していたもぐ、仕事終わって帰ってみたら、昼御飯も食べず、一言も喋らず、8度5分。明日どうしようかなあ…(悩)。

 いかなごの夏以降の塾の講義選択を考えていて、なんか超ドキドキするなあ、と思ったら、安定剤飲んでなかったわ。S君「人間というのは、薬がないとこんなに脆いものなのか」

6月3日(日)

 木曜日の打撃から回復しておらず、昨日も今日もずっと眠ったりぐったりしていたりして、いかなごに呆れられているが、日曜参観で時間まで指定されて「授業で捕まえたダンゴムシを見に来い」ともぐに厳命されているので行かねばならぬ。超行きたくない(ぶつぶつ)。

 で、ダンゴムシと不規則発言を繰り返すもぐを見物してから、いかなごの授業も見に行ったら「兄姉VS妹弟どちらがよいか」という議論が行われており、「兄姉はお下がりじゃなくて新品が着られます」「妹弟は泣くと許してもらえます」「私は家では妹ですが泣いたら怒られます!」などと身も蓋もない発言だらけで、参観の親達から乾いた笑いが…。

 あと、去年からいかなごが仲良くしてる子のお母さんに挨拶された。一昨年転校してきた子だそうで「昨年から仲良くしていただいて助かっています。気が強い子なので、怪我させたりするかもしれませんが…」いえいえこちらこそ、その言葉そっくりお返しいたしますです。

 男児には妖怪傘壊しが標準装備なようなので(既に2本壊された。同時に買った姉の2本は勿論無事)新しく4本買った。2年はもって欲しいところ。あと、暖かくなってきてから、床のざらつきがひどい。妖怪砂持ち込みがついてるヤツがいる…玄関で服脱いで即シャワーを徹底せねば。

6月2日(土)

 弟「ママは親バカ以外になんだと思う?」姉「犬バカ」弟「何とかバカ以外では?」姉「医者」弟「職業以外では?」姉「母親」弟「もう1つあるよ。お○さん」姉「おばさん?」私「失礼な!ママは永遠の29歳だぞ!」

 もぐ「サーカスで一番えらいのは誰?」私「団長」もぐ「団長以外では?」私「怒ったライオン」S君「トラ」もぐ「正解はピエロでした〜」両親(なんだかよく分からん…)

6月1日(金)

 今日のいかなご、帰る時間を忘れた弟に、家に帰れと学童まで言いに行き、その足で一人でコンビニで弁当買って塾に行ったので、とてもえらい。

5月31日(木)

 今日のオペ、今の職場の最長記録を更新したらしい。執刀したのは私ではないが、私が前の病院の伝手を辿って誘導したオペなので(患者さんの病状が一番の要因とはいえ)私の責任とも言えなくもない(重圧)。

 適当に晩御飯を用意してはいたが、初めて21時半過ぎまで子供ら2人で放ったらかしにしていたので、家燃えてるんじゃないかと心配だったが、まあ大丈夫だった(アメリカなら逮捕されてるぜ)。

5月30日(水)

 内田監督って、不法タックルを見ていたことについて、見え見えのウソついてたんだ。

 バブチェンコ凄いな。

 彫刻刀を片手にいかなご「ねえ、刃物ってじっと見てると楽しくならない?」…ダメだ、重症だ(中2病が)。

5月29日(火)

 クレイマー対応したら、必ず毎回ミスド10個セットその日のうちにもらえる、とかだったら、院内で大声あげる人見ても「お、ミスド来た!」と思えるのにな、と思う。

 私、指の一部の筋肉がたぶん欠損してるんだけど(指曲がってる)、もぐの指もアヤシイことに気付いた(成長するにつれて徐々に曲がるはず)。これ、遺伝すんのかよ。機能には問題ないから別にいいけど。

 怖がりやのもぐが「ママ、中2病ってどんなん?」と心配してるので、アレだよ、と姉を指しておいた。

5月28日(月)

 会計検査院の独立性はどうなっているのか。

 物置と化していた2階の奥の部屋がようやくただの部屋っぽく見えてきた。毎日少しずつ片付けて、何とか(暑くて)入れなくなる前に目処がついてほっとした。あとは、出てきた大量のガラクタを処分したいので、フリマに出店したいなあ。前回の教訓から、@気候のよい時期にA知り合いと会わないB車で行ける場所が望ましい(笑)。

 キムタクの次女、パンチあるなあ。しかしなぜキムタクと工藤静香の子供でそんなに背が高いんだろ。

 いかなごが、学校で受けた非行防止の授業がいかにくだらなかったかを話してくれたので、私が中学の時に授業で聞かされた話をした。「ミナミに行ってはいけません。うかつに行って、連絡が取れなくなり、二度と行方が分からなくなった女子中学生がたくさんいます」

 いかなごさん@12歳、どうやら箸が転んでもおかしい年頃に入ったらしく、些細なことで爆笑するので面白い。

5月27日(日)

 最近のいかなごさん、糸電話で部屋の外の音を集音する、というナゾの計画を延々と練っている。修学旅行で就寝時間後に先生の見回りを察知するためなんだって。どーでもいいけどね。

 前倒しでいかなごの誕生日会。いかなご希望のババロアを今年はりんごで作ってみたけど、ゼラチン少な過ぎた。。プレゼントはタイムカプセルとフェリシモの長毛種うさぎポーチ(超手触りいい)。それにしても、年齢分のろうそく立てんの大変だったよ…同じ机で生後半年の慰労会したの、ついこないだなのに。

 質の悪い求肥とあんこときな粉とホイップクリームを重ねたナゾのデザートをS君がスーパーで買ってきた(40%引き)。美味しいけど、たぶん世間受けしなくて販売は続かないだろう(予想)。

 将来空気読まずにヤグプル共演プロを滑らせるショーが出てきてもおかしくないよな。異様に揃ったサイドバイサイド3Tをまた見たい。

 スロー二ム『13歳のホロコースト: 少女が見たアウシュヴィッツ』を読み終わった。スロバキアの裕福な家庭の長女として生まれた主人公は、2人ずつ潜伏するという家族の方針で妹と2人暮らし→ユダヤ人と見破られてアウシュヴィッツ送り→妹と双子と間違われて医学実験棟に移されたために偶然生き残る。父の兄弟一家は移送されたものの、主人公一家はハンガリーに疎開して移送された妹を除いて全員生き残ったのは、後書きにもあるが、何と言ってもお金があったから。家業を簒奪された時も、財産を隠した時もうまくいき、主人公がアウシュヴィッツから戻ると妹が2人生まれていたのにもびっくり。一家はかなり熱心なユダヤ教徒で、主人公も「戦争が終われば神に子供をたくさん産んであげる」と考えており、この強固なアイデンティティがその後も支えになったんだろうなと思う。

5月26日(土)

 午前中と昼過ぎと夕方に一時間ずつ寝たけどまだ眠い。ヤバい。

 ソファの上で丸くなったもぐ「巣立ちをしたくないみみずく」
 やってきたいかなご「もういい加減巣立ちをする時期なのに、巣立ちをしない弟に苛立ちを感じている姉みみずく」

 もぐがなんかしんどいと言って、夕食のカレーを一口食べただけで寝てしまったので、家族全員不安に。熱中症気味かな。

 たぶんうちの子ら「父兄」の意味が分からんと思う。私の世代でもなんでやねん、という感じだし。ちなみに、うちの父親は六男で長姉と18才ぐらい違うし、うちの母親の末弟も長姉と19才差。

 いかなご、友達と性格診断したら、思いっきり「マザコン」に当てはまったらしい。育て方が悪かったのか。。

5月25日(金)

 高プロ導入に向けて、証拠能力があるように労働時間を写真や動画で記録していくアプリが要りそう。

 寸暇を惜しんで公園に行くもぐに、5時半に帰って来れるようにダイソーの腕時計買ったら、きっちり着けて行っている。ちなみに、もぐは公園に行く時に、誰も食べないおやつをせっせと持っていって、友達にばらまいてくれるので、優秀なおやつ憲兵助手。

 私「木乃は可愛いねえ。木乃がいるからママの幸せ度は上がってるんだよ」S君「その犬は幸せ度は上げてるかもしれんが、君の不幸せ度を下げてはいないのだよ」

 いかなご「どうして私はこんなに問題を解くのが遅いんだろう」私「確かに遅いけど、毎日地道に勉強してるし、飲み込みも悪いわけではないし、きっと大学受験までには人並みの速さで問題をとけるように」いかなご「中学受験までに速くならないと意味ねえんだよ」…まあ、そう言うな。

 担任の先生から「いかなごさんが体育館で塾の宿題をやっていたので、家庭でも指導して下さい」との電話が。いかなごに話を聞いたら、引渡し訓練でただ待っているだけなのに、本を読むなと言われたから宿題をやっていた、とのこと。
母「…それは致し方ないな」
父「だからと言ってそこで本を読むのではなく、塾の宿題をするとは挑発しているようなもの」
 …しばらく大人しくしといて下さい。

 サイモン・イェーツにはアシストいねえのか、と思ったけど、最早そんな問題ではなかった。まさか80km一人で逃げるとは>フルーム。

5月24日(木)

 この時期、もぐには絶対に下着を着せてはいけない。もちろん、すぐに上を脱いで、下着だけで外をうろつくから。

 もぐに好きな子がいることが判明。「まともな女子のひとりで、背がもぐ君の首ぐらいで、骨が出てる」らしい。

 いかなごが「うちは普通のうちじゃない」と言うので、どこが?と聞いたら「お母さんが服作って、お父さんが毎日働きに行かないところ」

 しんどい。でもまあ、ご飯作るだけで、食べさせなくても、風呂入れなくても、ピアノの横につかなくてもいいので、かなり楽なはずなのだ。そうなのだ。

 生まれて初めてサブウェイ食べたのカナダでだったから、注文方法は分からんわ、店員さん何言ってるか分からんわで、ひたすら頷いていたら、とりあえず食物は口にできた。

 ソファカバーのキルティングをはじめた→犬はカバーに載るのが大好き→木乃が載ったままカバーをキルティング→方向変えるのが大変(困)。

 私、小学生の時に電車の中でロリコンに痴漢されて、それを親に言ったらお前が悪いって言われて、生理が始まったらその度に生理痛で気絶しててんかんと間違われ、妊娠したら産むまで悪阻で寝込んだけど、男性に生まれたかったと思ったことはただの一度もないのよね。その辺り、なんか凄いと思う(生体のシステムが)。

5月23日(水)

 いかなご「うちの学校、小5までは農作業と遊ぶことしかしないのに、小6になると備品の整理と勉強ばっかりなんだよ」昨日も将棋盤と百人一首の整理をしていたらしい。

 賞味期限切れを含むお菓子類を大量に整理して以来、S君に新規購入しないように厳命して(それでも買ってくる)古いお菓子の処分を続け「おやつ憲兵」と呼ばれている。ちなみに我が家には、開けたウェットティッシュを使い切っていないのに新規にウェットティッシュを開ける行為を見張る「ウェットティッシュ憲兵」(S君)と、給食で使うコップを毎日洗い場に出しているかを見張る「コップ憲兵」(S君)も存在するのであった…。

 「もぐ君8級になりました」と夕方からずーっと自慢してる8歳児が可愛い。スイミング昇級テスト合格おめ。

 もぐが女の子から手紙をもらってきた!「おりがみありがとう。いろんなひとにあげてたいへんそうだね。がんばってね。コンピューターがかりがんばってね。おうえんしてるよ」もぐは誕生日を迎えた同級生に必ず折り紙をプレゼントしているらしい。あと、コンピューターがかりというのは人気の係らしい(姉情報)。

 日大監督&コーチ会見。あのコーチ30歳らしいけど、表に出したらいけない人間なの、気付くだろ普通。監督は質問の意味も会見の目的も理解できていない上に、上から目線だし。あの二人を会見させるという判断をした日大の人間、危機管理できてなさ過ぎ。あんなしっかりした子もアメフト続けるとこんな酷い大人になってしまうのだろうか。

 一躍有名になった司会の人のやり取り、「日大のサーバーが落ちますよ」「落ちません」かと思ってた。

5月22日(火)

 今日は夕ご飯時に家族全員いないので、昨日の見切り品のかつおたたきを漬けにして、鍋一杯の切干大根を作ったのさ(ふふふふ。

 こ、これはカラオケに5年以上行っていない私も心が傾く>バーフバリJOYSOUND。

 日大選手の記者会見見た。吐きそう。「相手に悪いと思ったんやろと責められた」「フットボールで返していくしかない」ってあんた。アメフトのイメージ、日大のイメージ、体育会系スポーツのイメージ、ガタ落ちだなと思った。

 それにしても、あの弁護士さん(の会見と指導)完璧。

 凄いな、日大。あの会見を聞いて、まだ訳の分からない声明を…安倍総理並み。

5月21日(月)

 アダムと交代で走ってるは誰しも考えるな(カルフォルニアに出てるのね)。

 (知ってたけど)首相大嘘つきじゃん(知ってたけど)。

 相変わらず廊下に出るのが恐いもぐ。トイレに行くにも、手を洗いに行くにも、風呂に行くにも、二階に寝に行くのも、誰かが廊下に行く機会を常に窺って一緒に行こうとする。涙ぐましいまでの努力家(違)。

5月20日(日)

 「みのもんたのよるバズ!」見た。「朝鮮半島は植民地ではなかった」発言凄過ぎ。寒気した。

 ハッピーセットが動物のぬいぐるみなので欲しい、というもぐの希望があり、昼食は久しぶりにマクドを買いに行った。ので、私は横の店でキャラメルアーモンドクレープ買った(幸)。

 ここ2週間ぐらいやってた「布帛を5.1cmの正三角形に切ったもの」4800枚の用意がやっとできた。切るのは超楽しいけど、繋ぐのはそれほど楽しくないのよねえ。。

5月19日(土)

 朝から坐骨神経痛が…昨日寒かったせいだな。

 大学卒業してから初めての同窓会。ぱっと見誰か分からない人もいれば、全く変わってない人も。個人的に一番ウケたのは、学生時代にピンクのズボンをよくはいていた子がやっぱりピンクのパンツはいてきてたこと。

 一人一人卒業後の経緯を説明したんだけど「仕事に疲れ果て」「体力が持たず」転職(と言ってもみんな医者だが)非常勤変更率高過ぎ。学生時代より太った人はほとんどいなくて、やつれてる人が大勢だった。思ったより教員をしてる人が多いのにも驚いた。最終追試常連だったり、国試浪人してたりした人が、今は学生を監督する仕事してたりして、人間色々あるというか、結構どうにでもなるもんだなというか。

 勧誘してる人も多かった。人手足りないのでうちの病院に是非とか、開業しませんかとか、とある私立医大の教員をしていて「皆様のお子様を是非うちの大学へ」なんて人もいたり。

5月18日(金)

 いかなごが修学旅行のお知らせを持って帰ってきた。親世代なら1クラス分の人数に4人ぐらい引率の先生がつく。これじゃ夜騒ぐなんて無理だな、と言ったら、いかなご「大丈夫!布団の中に懐中電灯持ち込むから」私「先生もかつて6年生だったんだぞ!まあ、バレて怒られるまでが修学旅行だから、好きにやればいいけど」

 七段昇段、おめでとうございます〜。

5月17日(木)

 ええっ!『西城秀樹のおかげです』の西城秀樹さんが…。

 今日の晩御飯:四色ご飯、ほうれん草とうまい菜とソーセージ炒め(もぐにソーセージ嫌いだとクレーム受けた)、中華風かきたま汁(先週のリベンジ)。

 最近、寒暖の差が激し過ぎる。窓開けて羽毛布団で就寝した。

5月16日(水)

 いかなご「マリー・アントワネットの解説動画見た」私「へえ、そのシリーズ、ほかにどんな人がいるの?」「ガンジー」「へえ」「スターリン、カダフィ大佐、イヴァン4世、エリザベト・バートリ、ヴラド・ツェペシュ、イディ・アミン…」「そのシリーズ、見るのやめんかい」

 最近もぐは風呂の中でテレビを見ているらしく(たぶん一人だと恐いから)そこで見た最新ニュースを毎日知らせてくれる。

 いかなご、2連続でかなりヤバい模試結果を叩き出し、また話し合い。志望校に対するいかなごのナゾのこだわりが最大の難点だと改めて。幼い頃からピアノ発表会の曲選びにもナゾのこだわりを発揮していたが(別にそれぐらいなら害はない)、このままいくと将来夫選びにもナゾのこだわりを発揮するんじゃないか…とS君に言ったら「はいはい。女はみんなそうでしょ」。

5月15日(火)

 根っからの京都人の患者さん「今日は葵祭やなあ。優雅なお祭りやでえ」京都人ではないスタッフ3人「見たことないわ」「交通規制が邪魔」「もっと端っこ通ればいいのに」

 最近『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』をずっと読んでるんだけど、周辺諸国にユダヤ人迫害を強制していたドイツだが、最終的に占領するまでは同盟国だった故にイタリアにはユダヤ人迫害をなかなか強制できなかったらしい。迫害しろと散々ドイツに言われても、イタリア人は全く積極的ではなかったらしいが、その理由は「同盟国だがそもそもドイツ人は好きじゃない」「あんなに規則にきっちり従えるかよ」という雰囲気だったという…。

5月14日(月)

 外来大爆発。私に対診出した先生に後で「あ、先生、(受付)時間外にすみませんでした。まあ、全然時間外じゃなかったですけど(←エンドレス外来してたから)」と言われた。

 S君「いかなご、そんなこと言ってると中2病と思われるから、外で言わない方がいいぞ」私「大丈夫だよ、来年中2が一杯いる学校に行くんだから」

5月13日(日)

 もぐの上の歯がまた一本抜けた。もぐ「抜けた歯を枕の下にいれると、朝になるとアメリカのお金に換わってるんだって」S君「遺伝子情報をそうやって集めてるのか」

 なぬ、サーシャ出るの!?←超遅耳なのは、最近職場にスマホ忘れて帰ったりしてたから。

 S君に「五歳の男の子が好きなものは何?」と聞いたら「ママ」と即答された。そうだった…。

 米がなかったので、にゅうめんにしたら美味い。寒いから。

5月12日(土)

 いかなごがとんでもなく難しい同音異義語の宿題をやっていて、答がついていないので、私が泣きながら丸付けしたんだけど、私の同音異義語の知識はほぼ中学受験の時のものなことに気づいた。中学受験しない人は高校受験で覚えるんだろうか(私は高校受験してないので分からない)。

 何回言い直しても、もぐが『きょうりゅうのロマンス』という曲名を『きょうりゅうのロマンヌ』と言う。

 もぐ「おやすみ、もぐ君を育ててくれた一人だけのお母さん」

 イタリアに昔、逃げてる選手にレース中にインタビューする番組があった、というゲスト解説が(衝撃)。

5月11日(金)

 人参の皮を木乃にあげる時に、出来心でお手をさせてみたら、一回目は訳が分からなかったようだが、二回目には半ば偶然できるようになり、三回目の今日は仕方なさそうにお手するようになった。二十年以上犬と暮らしていて、芸させようと思ったことなかったが、こんなに簡単に覚えるものなのか。

 去年の夏に琵琶湖で捕獲したエビがいる水槽をふと覗いたら、いつも元気そうなのに、苦しそうにのたうちまわっていて、ああご臨終か、エビでもあんなに苦しそうなのか、生き物は辛いな、と悲しく思っていたら、脱皮してた。

 塾で男の子に「土左衛門」と言われたいかなご「確かに私ぷくぷくしてるし、土左衛門とも言いたくなるかもしれない」…納得すんな!母はその男の子を許さんぞ!

 はあ、昨日のジロ見た。ゴール格好良かった>2人同時フィニッシュ。

5月10日(木)

 背の差10cmぐらいのうちの姉弟、並んでいると4歳差には全く見えない。いかなごがクラス1のチビだからだろうと思っていたが、いかなごの同級生達を見ると、それほど大きな差はないので、実はもぐがかなりでかいっぽい。

 今日の晩御飯:アジの開きと大根おろし、大根と厚揚げの炊いたの、賞味期限が切れたレトルト黒豆、サニーレタス、かきたま汁(薄味にし過ぎて不評)。

 「子供3人産め」とか言われると、昔は「このセクハラおやじめ」って感じだったけど、今は「そのうち給料上がると思ってる団塊おやじめ」って感じだよなあ…。

5月9日(水)

 S君から「奈良に名人戦に行った羽生さんが、『鹿は誰が飼っているのか?』と言った」という話を聞かされて、凄いアメリカンジョークだと思ったら、本当だった…。。

 素っ裸のもぐが居間に駆け込んできて「ママ、よく見ておいて。もぐ君ずぶ濡れだからね。もうお風呂入ったからね」…全身で証明せんでよろしい。

5月8日(火)

 朝のもぐ「にわとりさんが山を登りました。降りられなくなりました。それを見ていた人間が言いました。『チキンだねえ』」。直前にいかなごがオチのない話をしたせいもあって、全員絶賛。いかなご「100点」私「150点」S君「では私は冷静に…75点」

 夜のもぐ「僕はじばちゅうえもん」ジバニャンとピカチュウとドラえもんが合体したキャラなんだって。マジか。

 いかなごは自分の考えていることの3分の2ぐらいは私にバレていると考えていて、それは実際その通りなのだが、だからと言って「自分の考えていることが分かるのが親というイキモノ」という認識に達したり(だからS君は親ではないらしい。その設定だと私はもぐの親じゃないぞ)、たまに自分が考えていることを私が理解していないと「ママが私をいじめている」という結論に至るのはやめていただきたい。

5月7日(月)

 S君「もぐ!!コップを運んでいる最中に犬をなでない!」いかなご「まあまあパパさん、家の中でそんなこと言うのはあなただけですよ」S君「このうちで正しいのは私だけなのだ!」

 長谷川先生だから、長谷川式の答え覚えてて使えないんだ(さすが)。

 あら、ほんとにオーサーんとこ行くんかいな。ビザ大変そう。

 布を小さな型紙に合わせて切るのって絶対依存性がある。止められない。

5月6日(日)

 片付けをしていて、とにかく物を減らすべき、という結論に達したので、いつも体の下に引いてるクッションがへたれた、と言っていたS君用に、ジーンズ生地でカバー縫って、捨てられなかった古タオルとフリース生地を詰め込んで、大型犬用クッションのようなものを作ったら、S君喜んでた。こんなもんでいいのか…。。

 もぐ、学校ではよく折り紙してるらしいのに、家ではしないので、なんで?と聞いたら「だっていかなごがねえ…」。折り紙入れがいかなごの机の上に置いてあり、取ると怒られるので遠慮していたらしい…。

 さ、30分ピアノ弾いただけで手背が痛いんだけど…老いた…。

 受験のストレスに耐えかねたのか(?)いかなごがバーバパパを熟読してる。

 引き続き、いかなごの「第一志望校の問題傾向に向いてない」&「第二志望校拒否問題」に頭を悩ませる両親。S君「もうちょっと早くから説得していれば」私「いやだから学校見学にも連れて行ったし…」S君「その結果、より拒否が固まった、と」。しかし、自分の受験を思い返しても、学校選びでそれほど深く希望を聞かれたり、言ったりした記憶ないんだけどな…学校見学も行かなかったし。というか直前に受験校変えられて、特に嫌がりもせずに受けたような…。

5月5日(土)

 いかなごさん、志望校模試の結果が返ってきたら、第一志望校にはるかに足らず、号泣中。難しさより速さと正確さを求めるタイプの問題だから、いかなごには向いてないのよねえ。てことで、第二志望校にしたら、と勧めると「あそこはイヤだ。こわい」とナゾの発言を繰り返し、親困惑中。「こわい」って何だ…しかし小学生のこわいを理由に6年通う学校決めるわけにはいかんのよ、こっちは(頭痛)。

 これだけイスラエルの旗を大量に見るのも珍しいなー。

 高野秀行・清水克行『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』を読み終わった。著者2人が同じ本を読んでの対談記で、予想通り軽く読めて、軽く面白かった。辺境に住む人々は文明化されていないのではなく、過酷な国家支配から逃げ出して、文字も来歴も捨てて生活しているのではないかとか、米は収奪に都合がいい作物とか、イブン・バットゥータの旅行記って凄い長いとか、インドの王様残虐過ぎとか。中世の武士はヤクザ、というのがなるほど、という感じ。北条政子とか極道の妻なわけね。
 
5月4日(金)

 今日も2階の荷物部屋の片付け。昨日も今日もゴミ袋1袋分のゴミをまとめた。

 大掃除をして以来、家庭内でソファが大人気で。荷物置き場と化してたのをランドセル禁にして、クッションカバーかけて毛布置いたら、こたつ片付けたのもあって、ソファの奪い合い。貰い物の高級ソファなので寝心地もよく、横が本棚なので物も置けて、S君が近くのコンセントから延長コードを引き…。それにしても、昔はごろ寝して本を読むのと、ネット見るのは両立できなかったのに、今は楽だね。悪阻の時にスマホがあったらなあ、とたった数年の差なのによく思う。

5月3日(木)

 昨日、夜ご飯にエビフライ5本食べたから、全然お腹が空かない。。

 朝からいかなごに「このバカ親」と罵られ続ける連休後半初日。「梅に鶯、竹に雀って言うけど、松は何?」と言うので「鶴らしいよ」と調べたら、「ありがとう。ママはそんじょそこらのバカ親よりはマシだから安心して」とお褒めの言葉をいただいた。

 いかなごが塾休みなので鴨川でトンビに襲われながら昼ご飯。いかなごともぐは中洲で何やら遊んでいたが、私は暇なので結局花輪作ったり。シロツメクサで花輪作るとき、カラスノエンドウを巻き付けると、崩れにくくて安定する、という知見を得た。ツル植物だから巻き付くのねえ。

 木乃も連れて行ったのだが、高齢のご婦人2人が木乃をじーっと見て「ペキニーズですか?」と言うので(1人が飼っていたらしい)「(ペキニーズな訳ないだろ…)シーズーです」と答えたら「え?シーズーなの?」と驚かれた。いかなごとの結論→あの方は物凄くシーズーに似たペキニーズを飼っていたに違いない。

 昔着てたピチピチ系のTシャツ、もしやと思っていかなごに着せてみたら、ちょっと大きいけど、似合ってて笑える。普通に普段着いけるな。

 そういえば、担任の先生によると、こないだいかなごがワゴった時、普段と全然様子が違っていて、弱弱しく助けて下さい、と言い、保健室でも「ママかパパを呼んで下さい」と頼んでいたらしい。よっぽどびっくりしたんだろうな。私「なんで跳び蹴りなんかしたのよ。それ、ママがよくなるやつだから大丈夫」なんて開口一番言ってもうたけど。

5月2日(水)

 いかなご@朝8時「ねえママ、この『八つ墓村』ってやつ、読んでもいい?」…セレクトする間もなく、どんどん勝手に読まれていく(正しい)。

 さて、家庭訪問。まず、何も語ることがない、会話が途切れがちなもぐの家庭訪問終了。非常に気まずい。相変わらずもぐは外面が良く、外遊びも折り紙も発表も勉強もこなし、友達の面倒見も良いらしい。

 続いて問題の姉。持ち上がりなこともあり、担任の先生が色々話してくれた。5年生の最初の方は色々とあったが、後半はかなり成長していたとのこと。「クラスメートが『いかなごは変わった』と言っていた」というのを聞いて涙出そうになった。まあ、成長する前の話も色々聞いたが。クラス編成もたぶん配慮してもらってると思う>いかなごと一番仲がいい子と、去年いかなごが割と親しくしていた友達2人が同じクラス。

 あと、遅くまで塾行ってて睡眠時間が短いせいで背が伸びてないんじゃないかと保健の先生に心配されているらしい。保健の先生がいかなごが降りるバスに乗ることがあるので、帰る時間がバレているからなのだが、そんな時間に帰る保健の先生の労働状況が心配だよ。

 組み体操が不安なんですけど、と申し出たら、何でもいかなごの学年は前回りできない子が何人もいたぐらい運動オンチが多い学年で「他の保護者の方にも、同じように心配されている方がおられます」「去年の6年生と同じことはやりません」「できないことはやらせません」「最近は組み体操では危ないことはやらせない風潮なので」とはっきり言われた。風潮超有難い(感謝)。

 ちなみに、うちの小学校、もともと受験する子が多いらしい。今年は特に女子の割合が高く、受かったら行こうか、じゃなくて「ここに行きたいから勉強する」みたいな子が多く、休み時間も塾の宿題してる子がいて事実上黙認な模様。

 夜ご飯をT邸面子で一緒に食べることになり、大雨の中、近所の洋食屋へ。もぐは「Kのおじさん、Tのおじさん、Oのおじさん…」と名前を覚えるのに苦労していた。

5月1日(火)

 いかなご「火曜日はなぜか先生が2人いるんだよね。いくら私でも、クラス20人に先生2人ついて、授業中にオリエント急行読むのは難しくて」私「そんなことしてるの?明日家庭訪問なのにやめてよね」いかなご「大丈夫、最近の学校は褒めることしか言わないから」

 K君が京都に遊びに来てるというので、会いに行こうと、いかなごの迎えにバイクで行った。いかなご「どうしたの?」私「ママとパパの友達が遊びに来たから、今からT邸に行くの」いかなご「分かった」…あっさり分かるなおい。

 K君、たぶん十数年ぶりだけど、見かけ全然変わってなかった!

4月30日(月)

 もぐピアノ発表会。S君との連弾は、もぐはグランドピアノなので連打が綺麗に入ったせいか、過去最高の出来だったのに対し、不調のS君は大きな間違いがいくつかあって、客席の私といかなごは苦笑い。でも止まらなかったし、周りにはあまりバレてないかも。もぐソロは直前リハーサルが一番良かったけど、本番も小さなミスだけで問題なく終了。ちなみに、もぐが出た午後の部は、男子はもぐ以外に1人だけだった。中学生と思われる男子は、詰襟で情熱大陸を弾いていた。

 毎年そうだが、高校生や大学生ぐらいのかなり難しい曲を弾く人々が、相変わらずボロボロ間違えまくっていて、まあ習い事程度だとどうしてもそうなるんだろうな。スケートでもよっぽど練習してる人じゃないと、ノーミスはできないものね。 発表会なんだから、それでもいい気もしてきた。ただ、個人的に物凄く遅い悲愴の1楽章は気になった。あの速度で弾けないなら1楽章じゃなくて3楽章を弾けばいいんじゃ…。

 おばあちゃん「Arteさんのお母さんはどんな人やったん?数回しか会ったことないけど、大人しそうな静かな人やったね」S君「そりゃ誰かさんと比べれば誰でも大人しくて物静かだろう」…2日目ともなると、みんな疲れ果て、最早孫2人も含めて誰も喋るおばあちゃんに相づちを打たない。

4月29日(日)

 おばあちゃん来襲。「晩御飯何か作ってあげたい。瓦そばとかどうかな」私「??」S君「瓦そばというのは、山口県から北九州の間で食べられている郷土料理です」おばあちゃん「え?スーパーで茶そばと瓦そばのたれ、売ってないの?」

 午後からもぐをお供に鴨川散歩に出かけたおばあちゃん、夕ご飯の買い物をしてきて(家にあると事前に説明したものも大量にかぶって買ってきた)コロッケとポテサラ、酢の物とブロッコリーのバター焼きを作りはじめる。

 ひたすら喋っているおばあちゃんは、とにかく色々なものを誉める。台所では、木乃のアテレコしながら、「このじゃがいも、本当においしそうだわ」「この玉ねぎ、新しそうねえ」と玉ねぎとじゃがいもを誉める。

 おばあちゃん大好きの木乃は、ストーカーのようにべったりとおばあちゃんにくっついていた(笑)。

4月28日(土)

 午前中はそこら中の床の掃除。もぐに階段を任せたが、結構綺麗になっていた。夕方いかなごが塾に行ってから、居間のこたつをあげて今年の大掃除終了。

 いかなごに今日の目標は、大掃除を終えて昼寝することだと言ったら、大人はなぜそんなにすぐ寝るのかと不思議がられた。確かに子供の頃の私もそう思ったものだわ。

 ロディ再発売されてたのか!百均で見つけたS君が取り合えず白と黒を買ってきてくれたけど、残念、うちにいないのは濃いピンクの子だ!

 ソファにソファカバー代わりの布をかけた。なので、木乃がソファに上がってもS君がしぶしぶ認めるようになった。今まで特にソファに興味を示さなかった木乃も、突然ソファに上がるようになった。私「やっぱり犬はソファの上だよねえ」(満足)

4月27日(金)

 連休前で夕方まで延々と外来していたが、いかなごが学校で倒れたと連絡があったので、外来終わった途端に早退。いかなご「耳がキーンとして、力が抜けて、目の前が真っ白になった」どうみてもワゴってます。意識までは失わなかったらしいが、今後気をつけてね。ママみたいに歯を折らないように…。

 そもそも跳び蹴りをして抜けて転んで、手をついて腕が痛かったのが原因らしい。保健の先生に脳がどうとか腕の神経がどうとか言われて心配していたが、私が昔整形外科の先輩に言われた言葉「1湿布2痛み止め」を伝え、湿布してカロナール飲ませたら、夜にはマシになった模様。左腕だったが、ノート押さえるのが困難とのことで、塾は休み。

 凄いな、2人だけで40分も話したんだ。そりゃ感動するよね。だからって統一するのも共栄するのも困難があり過ぎて、ポーズだけだと思うと暗澹たる気分にもなるけど。

4月26日(木)

 や、山口達也?結婚してなかったっけ?と思ったら離婚してた。てかTOKIOって6人いるのね。長瀬氏と松岡氏を混同してたっぽい。

 職場でいいことがあった。だからかもしれないが眠い(ほっとした)。

 木乃を抱っこして愛でていたら、いかなごに「木乃をもふもふしてるママとママを独り占めしてる木乃のどちらも妬ましい」と複雑なことを言われたので、木乃をいかなごに渡して、いかなごをよしよししたら満足げであった。

4月25日(水)

 『ゆかいないきもの 図鑑』を読んで以来、いかなごと一緒にぱたっと倒れ「どうせ明日も狩りに失敗するんだ…もう死ぬんだ…」という「ネガティブな虎ごっこ」が流行っている(楽しい)。

 いかなご「今日道徳で白血病の話されたんだよ。白血病ってどんな病気?」「血液の癌だよ」「癌なの?うちの家族で癌の人っている?」「死んだおばあちゃんが癌で死んだよ」「え?ママのママって癌で死んだの?体弱くて衰弱して死んだのかと思ってた」…い、いや確かにおばあちゃんも体弱かったけどさ…。

4月24日(火)

 朝いかなごが「ねえママ、ここに置いてある『そして誰もいなくなった』って読んでみたいんだけど、いい?」学校に持って行った。

 大量の紙袋と大量の割り箸とプラスチックスプーンとストロー、使いかけの誕生日ケーキ用ろうそく、哺乳瓶消毒器に搾乳器…。塾帰りのいかなご「割り箸の使い道なら知ってるよ。学校で箸忘れた人に渡す割り箸が足りなくて先生困ってるんだって」…20本持って行っていただきました。

 『そして誰もいなくなった』を読み終わったいかなご(早過ぎ、ゆっくり読めよ)、明日はオリエント急行を読むらしい。その次はYかなあ…思考機械とか黄色い部屋とか僧正とか樽とかは今時ちょっと…いや、まずアクロイド殺しだな。早いうちにネタバレ危険品は潰しておかないと。

4月23日(月)

 いかなごが「ママの歌声を聞いたことがない」と言うので、気合入れてロシア国歌を歌ったら「何それ」「ロシア国歌」「さすがにロシア国歌が出てくるとは思わんかった」なんでやねん。

 自分の8歳の時の作文帳が出てきて見直してみたら、長い文章を延々とそれなりに漢字も使って、細かい字で書いていて愕然。今のもぐと同じ年齢だが、下手したら今のいかなごの作文よりちゃんとしている。子供らの将来の文章力が心配になった。あの子ら動画ばかり見てるから、動画作成能力がつくのかもしれないが。

 ちなみに当時の地蔵盆の詳細が書いてあったが、コーヒー牛乳とパン貰いに行って、日用品のくじ引きしに行って(カルピスとかフライパンとか当たったらしい)、風船割りして文房具もらって…今と変わらない模様。30数年前の地蔵盆の詳細(誰が何を貰ったかいちいち書いてある)なんて、歴史的価値があるんじゃないか(笑)。

 塾帰りのいかなごが私の作文帳を見て、よくこんな「退屈だ」というだけのことを長々と引き伸ばして書けるな、と感心していた。昔は動画なかったから、することがなかったんだよ。

 プルの人がサンクト300とかボレロとか滑ったら懐かしさで即死するかも、とニジンスキーを見るたびに思う。

4月22日(日)

 二階の寝室を軽く掃除。もぐが役に立ちすぎる。産んでおいて良かった。

 S君がいかなごの塾に付き添っているので、もぐ連れてカビキラー追加購入→図書館→もぐ鴨川放流のミッション。昨夏捕まえたメダカが3匹に減ってるので、追加捕獲を考えたのだが、今工事してるせいなのか、まだ季節が早いのか、ハゼはたくさんいたが、小さなメダカはいなかった。

 午後は風呂掃除。調子に乗ってカビキラー使い過ぎたので、手と目が痛い。

 S君は数日前から「残りライフはゼロ」と言ってるので、あと2週間ぐらい大掃除を続けると、たぶん死ぬ。

4月21日(土)

 突然開業して、こたつで外来するというオソロシイ夢を見た…(怖)。

 禁断(←触るなと言われてた)の台所の出窓領域から大量の空き瓶とプラスチックカップが出土。棚の上からは大量のスポーツドリンクの素が出てきた(既にその半分ぐらい別の場所から出てきている)。S君「大掃除のストレスで胃が治らない…」

 さあ、階段下収納からおまると補助便座が出てきましたよ…。

 疲れきったので久しぶりに昼寝。土曜午後に昼寝しないと体調悪い気がする。…しかし1時間足らずで、興奮した木乃の吠え声で起こされた。外から犬の鳴き声がしたらしい。

 S君「無理無理、あんなの受かるわけないよ。人間にはできることとできないことがあるんだから」娘が漢字テストに合格できるとは全く思ってなかったことが今日判明。

4月20日(金)

 とても口に出せないような恐ろしいことが起きて、精神的ダメージ大。

 水の激落ちくんは固まった埃汚れに劇的効果があるので、ピアノの端の方の鍵盤がやっと綺麗になった。

 いかなごが昔の自分のアルバムを見て「へえ、私ってこの頃は花かっぱやドキンちゃんなんかで喜んでたんだ」とか言い出して、ずっこけそうになった。うん、すごーーく喜んでたよ。

 「手がちぎれるかと思うほど速く書け」と私に言われたいかなご、漢字テスト追試でギリ合格点をもぎとった模様。2週間で倍以上の点数アップとはなんか凄い。

 しかしそれより、一言も買ったと言ってないのに、塾から帰って来て居間に入った瞬間、机の上に置いておいた『ぬまがさワタリのゆかいないきもの?図鑑』を無言で奪取して、隣の部屋で読み始めたそのスピードに唖然。そういう素早さをなぜ漢字テストや計算テストに…。

4月19日(木)

 小学校の担任から、昼間もぐが頭痛がすると言っていたと連絡があり(いや今公園に遊びに行ってるけど…)、ついでに昼間、芝居がかった音読をして、クラスで人気を博したと教えてもらった。…同年齢時の姉とそっくり…。

 今日知ったトリビア:MINTONのパジャマは1着1万5千円。

 家庭訪問日のお知らせが来た。想定大晦日が一週間延びて、先におばあちゃんが来る。

 今日の夕ご飯:マグロの山かけ丼と卵の白身と昨日のハンバーグの残りのたねを混ぜて焼いたものとキャベツの千切り、ジャガイモと玉ねぎの味噌汁。もぐ「このドロドロしたやつとマグロは合わない」。そして今日も、アンパンマンにみんなで突っ込む夕食。

4月18日(水)

 もぐ「ママ、じゃなくてマイハニー」私「ハニーって蜂蜜のことだよ」もぐ「…ぼくのはちみつ……(無言)」

 写真を大量に印刷して、フォトフレームの写真を更新。こないだ大地堂でアンティーク風のフレームを買ったので、ようやく親の遺影も綺麗に飾れるように。隣にはコミの遺影(百均フレームに押し野草のレジン加工を付けた)。

 昨日S君が水の激落ちくんを注文してくれたのだが、なんと届いたのが21時50分。労働環境改善のために、ヨドバシカメラで買い物するのやめたほうがいい気がしてきた。

 アルコールでどれだけ拭いてもくすみがとれなかった、愛用のスケルトンのメトロノーム、水の激落ちくんで透明な姿を取り戻したよ!子供らの邪険な扱いで一部割れているが、また可愛くなったよ!

4月17日(火)

 大雨で帰りに水の激落ちくんを買いに行けなかったので、今日は大掃除スキップ。残りで換気扇フードの外側だけ綺麗にした。

 いかなご、塾で「この塾に通っていて、兄弟が1人以上いる時点で裕福です」と言われたらしい。その通りです。大手中学受験塾は私立中学の学費より断然高いです。でも、私が受験した時も同じ位かかっていた記憶が(物価どうなってんねん)。

 患者さんに「お迎えボクロ」という言葉を教えてもらった。分かりやす過ぎ。

4月16日(月)

 左京区で一番人口の多い町は高野東開町らしい(納得)。

 相変わらず、冷蔵庫の上からラップの芯が何本も出てきたり、あちこちから紙袋に入った紙袋の束が発見されたり、またぞろ新品のポケットティッシュが出てきたり…(眠)。

 色々発見されるのは、S君が基本的に捨てることを許さないからで、S君曰く「これ(私の大掃除)は津波のような災害で、数年に1回しかないから、通り過ぎるまで耐える。ただし余震には注意が必要」。

4月15日(日)

 午後から雨が上がったので、もぐは公園に行ったっきり。

 ポケGO、だらだら続けてる。現在レベル36後半。コミュニティデイは木乃をダシに1時間ぐらい彷徨いて、色違い2、3匹getぐらいが相場。ポケスト多いところを通ると、大概観光客だらけで面倒だったりする。

 子供の頃に聞いた親の政治的意見て、微妙に覚えてるのよね。「ポル・ポトのアレはシアヌークが悪い」とか、戸締まり用心火の用心のCM見て「このA級戦犯が!」とか。当時は何言ってるのか分からなかったけど、今になってみれば当時の人の考えが垣間見えて面白い。当然、いかなごも大人になってから思い出すであろう。

 2015年賞味期限の烏龍茶のペットボトル3本とつぶつぶオレンジ缶2本捨てて、鍋の蓋2枚磨いた。

4月14日(土)

 午前中は大量のお菓子類のパージ。S君が古いやつでもいつか食べると言い張っては食べないので、賞味期限が2016年より昔のものは全パージ。大袋が開いたお菓子類は、中身を小箱にまとめて入れて、この箱の中のものだけをしばらく食べろ令と、新しいお菓子購入禁止令を発令。

4月13日(金)

 恐がりのもぐが『火垂るの墓』を見始めた。「ねえ、日本今からこんなになる?」両親「……(なるかもしれんし)見るな。アンパンマンでも見とけ」

 日報があちこちで見つかるってのが意味分からないんだけど…日付違うものが見つかるの?当直日誌が事務と看護部と医局の机からバラバラになって発見される感じ??

 いかなごさん、前回44点だった漢字テスト、70点までアップ!だが、90点の合格点に達せず、クラスでただ一人追試送りになったらしい。1問しか間違えてないので、相変わらず速度が飛びぬけて遅い模様。

 積読本の整理をしたら、山ほど面白そうな本が出てきた。1冊面白そうな本渡されると、それまでの本忘れるんだよね。鳥頭だから。

4月12日(木)

 朝、もぐが学校に持って行くものを読み上げる。「まいぞうきん 1枚」…my雑巾だった…。

 夕食時にもぐがドラえもんかしんちゃんが見たい、と言ったが、いかなごが見つけられず、2人でアンパンマンを突っ込みながら見始めた。サンサン体操懐かしい。

 最近のいかなごのやらかし→理科のテストで臍帯を「へそのを」と書いて×。相変わらず平仮名も正しく書けません。

4月11日(水)

 小1の時に飼った最初の犬の写真が蓋の裏側に貼ってある、30年以上前のサントリーワインのおまけと思われる缶を、水の激落ち君で拭いたら、元のサーモンピンクの色が綺麗に出てきた!また薬缶として使うぞ!

 国会凄かったわ。政権側が質問の大多数にまともに答えないという…嘘つき過ぎて、もう隠せないんだろうねえ…。

 薬箱の整理をした。子供の手の届くところに下ろすので、向精神薬の多くは処分したが、それでも工具箱一杯の内服薬が。もう製造中止になったやつとかあるし。いざという時のために、ダン・リッチはまだ蓄えてる。

 ここ最近ずっと片付けや掃除をしてて、毎日寝不足だけど、大掃除なので仕方ない。元旦はもちろん家庭訪問の日。

4月10日(火)

 居間の引き出しの整理した…大量のホッカイロとホクナリンテープとリンコデが出てきた…大量の新品のポケットティッシュとビニールテープも出てきた…。S君「ビニールテープはすぐなくなるから。新品がないと」封開けてないテープが8個もあるわ!!!

4月9日(月)

 左京区、共産が上回ったのか(笑)>知事選。

 たぶんあるあるだと思うんだけど、過去の京都の共産党支配はかなり衝撃だったらしく、如何に恐ろしい滅茶苦茶なことが行われたか、という昔話を団塊世代の人々からよく聞く。

 個人的経験によれば、性格良い友達はロクな男に引っかかってなかったので、娘は性格良い子にはならないように気をつけないと、と常々思っていて、今んとこ大丈夫そう、と言ったら、横のS君「遺伝だから」。

 いかなご、無事に入学式で新入生運搬役を果たしたらしい。6年生の人数の方が少なくて、2回引率したそうで、「盛装してるし、1年はやっぱり可愛い、と評判が良かった」らしい。もぐも歓迎の言葉を合唱したり、鍵盤ハーモニカ吹いたりした模様。

 数日前に楽譜置き場の整理をしたら、大量の楽譜とは関係ないものが出てきた。今日は子供関係の書類置き場の整理をしたら、大量のどうでも良い学校関係の書類だのチラシだのが出てきた(疲)。

4月8日(日)

 居間の片付けで出てきたドラえもん双六を、もぐが一人で組み立て「一人双六、寂しいねえ」と言いながらせっせとやっていた。

 午後からよく行く肉野菜屋でもぐの誕生日会@8歳。いつも外食で祝って欲しがるもぐだが、今年は「誕生日ソングを歌われるのは恥ずかしい」とのことで、小さなケーキだけもらった。初めてもぐ用にステーキ肉を頼んだが、噛み応えのある肉で、延々ともぐもぐしていた。それでも1年前なら、薄切りじゃない肉は飲み込めなかっただろうから、着実に成長している模様。

 姉からのプレゼントは「金星の護符」。効能は恋愛、芸術。…両親「それ、もうちょっと役に立つ護符なかったの?ご飯食べるの早くなるとか、姉に殴られなくなるとか」いかなご「しょうがないよ、これが一番写すの簡単なんだから!」。

 両親からのプレゼントはマイクラのレゴ。一応対象年齢の下限だったが、一人では作れないようで、最初は姉の厳しい監視と指導の下で作る→結局いかなごが一人で喜んで作っていた。いかなごのプレゼントのようだ。

4月7日(土)

 昨日S君とやったいかなごの漢字テスト、S君は60点、私は96点だったらしい…。いかなごにも私の血が流れてるんだから、エピジェネティクスで漢字能力が活性化されるはず、と何度も「はーっ」と気を送っている。

 午後からもぐの保育園の同窓会。予報は晴れだったのに、何度も小雨に降られて枝垂桜と橋の下を往復し、強風と寒さに耐え、挙句の果てに土砂降りになってピクニックシートかぶって居酒屋に移動、という大変な行程だったが、子供らは楽しそうだったので何より。記念写真撮ろうとしても、てんでバラバラで全然集まらなくて往生した。

 もぐの同窓生の中に、些細なことで怒り狂って泣いている女の子がいて、在りし日のいかなごそっくりで可愛いなあ、と思って見ていたら、周りは引いてるのに、もぐが平然とその子に話しかけて遊びに連れて行き、周囲のお母さん達が「もぐ君凄い、上手い」と感嘆していたが、姉で普段から扱い慣れているだけでございます…。

 卒業生の半数以上が集まっていたが、もぐが一番背が高かった。あと、もぐは愛しのMちゃんに忘れられていた。。
 ミックスナッツによく入っている小さい丸こい豆、ガルバンソーって名前で、ひよこ豆なんだ。

4月6日(金)

 漢字が苦手で、人並みに練習してるのに、覚えられないいかなご、塾でクラスのほぼ全員が8割以上取った漢字テストで、制限時間以内に6割しか書けなかったらしい。同じく漢字が苦手なS君が同じテストを解いてみる→制限時間内に解ききるのがやっと。漢字で苦労した覚えのない私が解いてみる→制限時間の半分で解ける。S君「足の速い人は遅い人の気持ちなんて分からないんだよ」…私の運動神経のなさとS君の漢字の書けなさを併せ持つなんて、いかなごさん、かなり可哀想じゃね?

 最近ビチェンコさんのハヴァナギラばっかり見てるから、たまにはプルさんのハヴァナギラも、と思って久しぶりに見たら、あまりの凄さに衝撃を受けるの巻。やっぱりまず、音の乗せ方。

4月5日(木)

 デモのコールはすっかり我が家に定着し、「もぐは早くごはん食べろ」「歌うのやめてご飯を食べろ」などと両親がコールするのであった。

 S君が古い写真を発掘してきた。若い頃のしおしおの写真とか、若い頃の私&S君の写真とか出てきた(恐)。

4月4日(水)

 いかなご、ここ数日でいきなり背が伸びた気が。なんか腰の位置がおかしいし、すらっとしてきた。

 数年ぶりの壁本棚の整理を一通り終えた。私は数年ぶりだが、S君も自分基準で適宜整理しているので、wiki編集合戦みたいになる。今は中央の四段分が子供本になっているが、あれがどけば今回はみ出したミステリも戻せるかな。

4月3日(火)

 スチールラックに本を一部移そうと思い、ダイソーでppシート買ってみた。

4月2日(月)

 今日から復帰した育休明けの先生を取り囲んで、現在実家に子供と仮住まいなことを確認し「まずダンナを実家に引越しさせ、爺婆を送迎要員として利用しつつ、子供は近所の小学校に入れ、中学になったら…」と作戦を立てる子持ち女医の群れ。

4月1日(日)

 もぐ手下に金魚水槽洗ったり。図書館ついでにラーメン屋に行こうとしたら14時過ぎなのに来来亭も魁力屋も長蛇の列で、車でラーメンを食べに行く困難さを改めて思い知る。

3月31日(土)

 いかなごの予定を見るに今日しかない、と午前中に鴨川花見を敢行。完全に満開で、風があり桜吹雪が凄かった。

 花見の間からくしゃみと鼻水が凄かったが、スケート教室に行っても酷くなるばかり。屋内なのになぜだ、と思ったら、後でいかなご曰く「そらそうだよ、あそこ天井は網だもん」…そういえば、一部空いてた気がする…。

 夕方から、もぐのスケートのテスト。もぐはそもそも無理筋であっさり落ちたが、思ったより厳密にチェックしていて、受かった子は数えるほど。思うに、集団の教室で習おうというのが無理な種目なよね。細かいところを見てもらっていないし、教わってもいないから。ピアノを集団で習う人がいないようなもの。

 テスト会場には、偶然知り合い&子供が別のテストを受けに来ていた。で、その子も落ちて、知り合いが落ち込んでいる子を慰めているところに、私ともぐが通りかかり、私「ほら、やっぱりクロスできてないって言われたやん」もぐ「できてた!できてた!」私「できてないから落ちたんでしょ!」とやっていたら、知り合い「先生、いつも通りですね」

 あまりにもくしゃみ鼻水が酷くて、テスト後はいかなごを拾ってみんなで外食予定だったのを、帰宅してもらった。家に帰った途端、治った。

3月30日(金)

 今週あんまりしんどいので、鉄剤キメてみた。

 財務省は結局パソコン見せなかったのか。改竄認めても、履歴を隠し通すってことは、さらにヤバいことが何かあるんだろうな。

 官邸前のデモのコールを聞いて「麻生太郎は新聞読めよ」「公明党には仏罰くだれ」に笑ってしまった。ちなみに「言うこと聞かせる番だ国民が」は、何回聞いても「言うこと聞かせるパンダ国民が」に聞こえる。

 ヘレン・ピアソン『ライフ・プロジェクト』を読み終わった。1946年にイギリスではじまった一連の大規模コホート研究の歴史の話。漠然と断片的に知ってはいたが、最初から前向きコホートとしてデザインされていたと思っていたので、最初は前向きのつもりではなかったとか、今では基本知識となっている多くのこと(「妊婦は喫煙しない方がいい」とか)がこの研究を基にしていること、10年おきに行っているのではなく、適宜誰かが発案して予算が取れたら始まること(毎回統率者が違うし、2012年に予定されたコホートは中止になった)、社会的経済的な面を調べるか、医療的な面を調べるかで争いになるなど、知らないことがいっぱいで非常に興味深かった。

 日本でも小規模のものはやってると思うけど、この本が出たことで世界のあちこちで、またやろうとする人が出てくるだろうねえ。個人的には、妊娠中に母親が普段の半分量の食事しか採らず、未熟児で生まれてミルク育ち、という息子の頭と体の健康が改めて気がかりではある。

3月29日(木)

 無類の怖がりで、未だに居間から一人で出られないもぐ。私「やっぱり妊娠中に栄養を十分に取れなかったからこんな怖がりに…」S君「問題点に理由を見つけて反省して落ち込むまでがママのいつもの仕事だからな」

 いかなご「理科で針穴写真機の問題が出た」S君「…ピンホールカメラ…敵性言語みたいだな」

 a reasonable dog 道理をわきまえた犬。用法:夜になると寝るなんて、木乃は道理をわきまえた犬だねえ。

3月28日(水)

 疲れた。

 ビチェンコさんのハヴァ・ナギラが好き過ぎて、今日も職場で休憩中に見たら、ワールドだと思ってたのにユーロでクワド転倒してびっくらこいた。

 いかなご「私、日々色々なごまかしをしてるけど、ママにだけはすぐバレるんだよね…パパや学校にはバレたことないのに」…えええ、あの明々白々な行動が手に取るように分かるのは私だけなのか?!

3月27日(火)

 顔しかめながらも、大人しく姉のピンクのタオルハンカチをポケットに突っ込む1年男児が可愛い。ハンカチなしよりは、ピンクでも持って行く派。

 今は国試の自分の点数分かるのね。しかも分野別。

 満開の桜を見ると、もぐが生まれた時のことを思い出す。朝5時に破水して、病院に向かう車の中で、鴨川沿いの満開の桜を見ながら、これが見納めかもしれないと思ったことを。あの時は数ヶ月寝たきりで食事も入ってなくて、数mも歩けなかったから死が身近で、見納めでもしゃーない的な心境だったな。

3月26日(月)

 患者さんが「私、○○のアレルギーなんです」と言われる時、話を聞くと全く○○のアレルギーではないことも多いのだが、こないだ「カニアレルギーですが、どうしてもカニが食べたい」と言って来られた方は、話を聞いたら、次食べたら死ぬかもしれないから絶対食べないでレベルで、気の毒だった。

 いかなご塾の春期講習。灘を目指す子と女子天才達が別クラスに隔離されたらしく、今まで深海魚だったいかなご「人間界の中ではちょっとはできるってことを示すために明日も頑張る!」私「授業態度もできるってことを示してね(釘)」いかなご「分かった!頑張る!」…なんかやる気になってる(笑)。

3月25日(日)

 最近もぐが勝手に近所の公園に行って遊んでくれるようになり、とても楽なのだが、疲れるようで今日は3時間ぐらい昼寝してた。

 こないだ初診で「前医で薬を半日分少なく出された。そのことを前医に訴えたけど取り合ってもらえなかった」という話だけ15分されて、さすがにその愚痴を保険診療で聞くのはなんか違う気がする、って思った。

3月24日(土)

 朝起きて、色々大変なワールド女子を把握。

 世界選手権男子FS。
・弟子が3Aを跳ぶ度に師匠より、と比べられるスイス人もどーなのかと(笑)。
・ラ、ラトビア2枠っすか。
・今季なんかいい演技の後にミーシャが出てきてタイス滑る気がしてならない。
・ミーシャのお辞儀、心に残るね。
・セロフおひさ。

・昌磨、無理すんな!と思ったが、後半跳びまくり。
・みんなの3枠おめ。
・ボ―ヤン、最初のルッツ転倒珍しい、と思ったが、それどころじゃなかった。
・毎回壁がよけろよ!!
・これがうわさの−9…フリー暫定20位…。

・ルッツの神は寝てたようだが、ロシアなんとか3枠確保。
・つうかウズベク2枠。
・ヴィンセントはもう、何跳んだ(ことになった)のか分からん。
・魔物ごちそうさまでした(ネイサン)。
・2位と50点差(意味が分からん…。
・五輪後は疲れるよね。皆様ご苦労様でした。

 S君「終わったの?どうだった?」私「日本3枠ロシア3枠アメリカ3枠、ラトビアとウズベクが2枠」S君「いや、試合は?」

 子供と本屋に行って、子供に本を買うことはあまりないな。もぐは欲しがるが、いかなごは欲しがらない。

3月23日(金)

 最近の通知表ってのはポリアンナみたいだな。悪いところは一つも指摘されない。

 もぐの将来の夢は「かいしゃいん」らしい。身の回りに一人もいないけどな。

 スティーブン・レ『食と健康の一億年史』を読み終わった。どんなものを食べると健康にいいのか、というテーマで、著者が世界各地の色々な食べ物や、健康食主義者をインタビューして回る話。この食べ物やこの主義は、良いところもあるが、悪いところもある、という話を、思い出話を混ぜつつ、だらだら語っているのがやや苦痛だが、「人間は一定以上の蛋白質を採ると腎臓が悪くなるので、脂肪が多い肉を好む」→「そういう獲物を狩り尽くしたので農耕に移行した」という説は面白かった。あと「健康に良い」とは言っても、「若いうちにたくさん肉を食べて、たくさん子供を産んで、とっとと死ぬ」のと「質素なものを食べて長生きを目指す」のと二方向があるとか、「植物の方が危険(肉は毒がない)」「その地方で昔から食べられているものは安全なものが多い」「老人は抵抗力を高めるために肉を食べた方が良い」も。

3月22日(木)

 世界選手権男子SPを少し。
・この激しいキスタイムは一体…。
・友野君、やったー!
・このBGMは誰が決めたのか…。
・コリャダさん、4トウ-3トウだけだとスムーズっすね。
・ビチェンコさん、素晴らしかった。最後の止めがいいのよねえ。

・ネイサン、出来は良くはないよね…暫定1位に言うことでもないが。
・アリエフ、いい演技だったのに、ザヤった上にルッツ刺さるなんて哀し過ぎる。
・昌磨、よくあれでコンボになったな(凄)。足ついてないもんねえ。
・さ。ビチェンコさんもっかい見て寝よ。

 人間用バリカンで初めてもぐの髪切った。長めだと後ろが難しい(結局S君がやり直した)。

3月21日(水)

 やっぱりえだのん、アジ演説上手い。

 S君が模試の後はすぐにもう一度解き直せと主張するので、いかなごにそうさせているが、いかなごは私と同じような性格らしく、解き直して点数が分かると、こんな点なら絶対最低点だーもうダメだーとのたうちまわっている。

 そこで私が中学の時、理科のテストが難しくて全然解けなかったと落ち込んでいたら、答案戻ってきたらクラス最高点で友達にボコボコにされた話とか、センター試験後に解き直したら数学200点取れてなくて自殺しようと思ったが、朝刊来て丸付けしたら200点だったから、早まらない方がいい話とかしといた。

3月20日(火)

 数日前に処置した患者さんのことで、その患者さんのかかりつけの開業医さんから電話です、と言われて、なんか文句言われるのかとビクビクしながら出たら、足のタコが綺麗になってるが何か特別な道具を使ったのか?だった。

 基本食料品の買い物はS君がしてるので、うちの子供らは「母親とは冷蔵庫の残り物で料理を作るイキモノ」と理解してる節が。

 藤井六段、ほんとに中学生だったのねえ。

3月19日(月)

 「それはいくら何でも、それはいくら何でもご容赦下さい」は流行る。汎用性が高い。

 小池晃の予算委員会の質問見た。凄かった。

3月18日(日)

 医局同期近くの女子会に行ってきたんだけど(全員既婚子持ち、夫は医者が4人医者以外が5人)、夫が医者じゃない人は全員、「息子は医者にはしたくない」と言っていた。何かを見たらしい(笑)。

 1人は離婚騒動になってて「女医は強いから」と言われたらしいが…それは否定できないかも。

 デモの動画見たので、木乃の手を動かして「ね・こ・は・や・め・ろ」「いぬじゃなくて ねこがやめろ」などと遊んでいるのたが、敵役が猫なのが弱いな。ウサギにするといかなごに怒られるし…(悩)。

3月17日(土)

 いかなごの塾の懇談に行って来た。先生「いかなごさんの志望校だと、算数は偏差値これぐらい欲しいです」私「え。そんなの無理じゃないですか(←そんな偏差値一度も取ったことない)」先生「いかなごさんの内容を見てますと、ミスがなくなれば取れます」私「……(じゃあ、やっぱりムリなんじゃ…)」

 たとえやってることが前進→モホーク→バックスネークであっても、滑ってる人を延々と見てるのが楽しいというのは、我ながらナゾ。もちろん、リンクの壁に腕置いてペットボトル手渡すのも楽しいよ。

 小1にククレカレー辛口を出してしまった鬼母(すいませんすいませんすいません…)。

3月16日(金)

 ハ、ハワードファミリーが>ぎんさん娘。

 もぐピアノ。先生が選んでくれた発表会の曲は、2曲ともしっとり系で左手のコントロールが必要という…先生がもぐに何を学んで欲しいのか丸分かり(笑)。いい曲なのに、毎日とんでもない音を聞かされている。一方連弾は、もぐは出来はともかく、楽譜上はほぼ弾けてるのに対し、S君はまだ半分ぐらいしか弾けていない。小学校以来ピアノ弾いていない40男ガンバ!←ピアノ休止中のいかなごの代打。

3月15日(木)

 出勤途中で化粧を忘れていたことに気付くという驚愕の事態発生。花粉症で顔が突っ張っていて、あたかも化粧しているかのように感じていたのが敗因だったな。慌ててコンビニに駆け込み、眉墨とオールインワン的下地を買って何とかしたが、液体ファンデなんて普段塗らないので気持ち悪い。

3月14日(水)

 『過ぎ去ろうとしない過去―ナチズムとドイツ歴史家論争』を読み終わった。背景を知らずに読んだので、衝撃的だった。そもそもなんで喧嘩しているのか、よく分からなかったが、歴史学者のノルテさんが「ナチスのホロコーストをカンボジアの虐殺やスターリンの粛清と比較した」ことを、哲学者のハーバーマスさんが「修正主義」だと、馬鹿気違い呼ばわりした、というのがどうも発端らしい。

 正直ノルテやシュテルマーが何言ってるのか分からないところも多かったが、「ヒトラーとナチズムはいまだに神話であり、過程を学問的に取り扱えば、過去に対する道徳的衝撃を弱める」とか言われても。「ホロコーストの特殊性はガス室での抹殺という技術的プロセス」って何か間違ってる?と悩みながら論争の訳を読み終わり、三島憲一による解説を読んだら「ハーバーマスたちは現代社会の分析的言語の訓練を受け、解釈学的反省の荒波を乗り越えてきているらしい修正主義者たちとの知的力量の差は明らかで、議論の水準が違う」とか「『学問であることをどこかで放棄して高級な表現を使いはするが、しょせんは日常語に由来する教養言語の段階で議論しようとする』修正主義者の方が、国家を支える階層とそのご婦人方に浸透するのに有利」とか書いてあって、さらに唖然。

 あまりに衝撃だったので、S君捕まえて「ドイツ歴史家論争」っていう昔起こった論争について読んだんだけど…哲学者って因縁つけてバトルのが好きなの?と聞いたら、80年代はそういう時代だったんだ、と背景をつらつら説明されて、やっと少し理解。ちなみに、そういう話を「歴史学入門」ですると学生が寝るんだそうだ(笑)。「そのハバーマスって人、歴史学からみたらクソ哲学者だ」って言われて超納得。

 まあ確かに、ドイツ国内限定の論争なら、自分とこで悪いことしたんだから、それを他国と比較するなんて道徳的にとんでもない、と文句つけられるのは、分からないでもないかも。何やら西ドイツの思想的立ち位置の関係もあったようだし。南京大虐殺について、戦争なんだから虐殺は起こるっしょ、ほかの戦争と比べてみなよ的なことを言ったみたいな(いやそんな卑近な話なのかどうか、よく分からないが)。

 しかし、私のように各国の虐殺に興味があるものにとっては、比較して何が悪いのか、つーか世界各地で起こってるんだから、今後のこと考えると、比較しておくの大事でしょ、としか思えないんだが。比較しただけで矮小化とか言われてもな。

 だ、誰かと思えばキャラハン…。

3月13日(火)

 あなたが犬を探している時、犬はあなたのすぐそばにいるのだ。木乃はたいがい、こたつの中で私の足スレスレに寄り添って寝ている。

 ロワー『ヒトラーの娘たち――ホロコーストに加担したドイツ女性』を読み終わった。ホロコーストの加害者として有名なのはほぼ男性だが、女性はいるのか、という話。全体としてはだから何だという感じもするが、ナチ党の女性蔑視思想、ユダヤ人殲滅の必要性を強調した教育、戦後も虐殺加害者の多数が裁かれていないこと、そして東欧での日常的な虐殺の雰囲気は伝わってくる。

3月12日(月)

 マジで安倍昭恵の文字があったんだ…これ火サスとかで「あの時国会で首相が『私や私の妻が関わっていれば議員を辞めます』と言ってしまった。それで書き換えざるを得なかったんです。あの一言さえなければ、死ぬこともなかったのに…」って告白するシーンよ。これが現実のことなんて酷すぎる。

 数行速報で延々と改竄の内容が報道されてて、もうなんというか。

 若い頃は首相がころころ変わって何なのと思ってたけど、会計検査院が改竄容認するようじゃ、やっぱり長期政権のシステムは駄目なんやねえ(いやその前からずっとやってたのかもしれないけど)。

 S君が「シュプレヒコール聴きながらピアノの練習する」言うて、デモ聞きながらモンタギュー家とキャピュレット家弾いてる。

 花粉が恐ろしくて洗濯物が畳めない。フェキソフェナジンとデザレックス両方飲んでもまだ顔痒い。鼻水止まらないので、いかなごのアラミストも使ってる。

3月11日(日)

 え。クラスノジョンに何が。

 いかなごはもぐを手下に(邪魔しかしていなかったようだが)2時間ほど庭で穴掘ってご機嫌。タイムカプセル用と秘密基地用と2つ掘るんだって。好きにしなはれ。

 トゥルソワ見た。凄い。特に後半が。さあ3年後どうなってるか。

 余華『活きる』を読み終わった。塞翁が馬なお話。全財産を賭博ですったが、おかげで文革で命が助かった、病気で耳が聞こえなくなったが、良い男と結婚できた。家族はみんな死んだが、それでも生きてる。『兄弟』を読んでしまうと、かなり薄味ではある。

3月10日(土)

 なんかもうしんどくて人生嫌になってたけど、2時間ぐらい面白い本読んだら、ちょっと人生やる気出てきた。面白い本大事。

 大学の会報みたいなのに、同窓会のレポが載ってるんだけど、卒後60年とかだと凄い。今年の生存者は30名(医学部単科なので大体1学年100人強)そのうち半分は移動困難で、当日体調不良で欠席が5名、ここ一年間の死亡者は2名でした、みたいな。これが卒後50年だと、半分ぐらいはまだ働いてたりして、今後の人生の参考になります、マジで。

 そろそろ模試の時は開始3時間前に起きなきゃね、という話をいかなごにしたら、穴掘りたいから、明日は早起きする予定だったの、と言われた。少し温度が上がってきたから、穴掘り熱が再燃した模様。早朝は寒いから、午後から掘れと説得する両親(笑)。

3月9日(金)

 項目ごと消えてるって凄いな。そりゃ絶対出せないわ。

 亡くなる人が出て、これ以上の改竄がないとは言い切れなくて、適材適所が辞任して、ザ・慇懃無礼が会見して、適材適所だけど処分して…この目まぐるしさはオウム騒動の時を思い出す。次はどこかに強制捜査か。

 ロッキード事件てのは、さぞや大騒ぎだったんでしょうねえ。

 コストルナヤって、ジャンプが上に上がるのが凄いよね。

3月8日(木)

 いかなご社会、ちょうど公民をやっていて、「阿部信三」とか書いてて微妙。次の総理は、我が娘のために紛らわしくない簡単な漢字の人希望。

 国会審議が止まろうが、与党が出せと言おうが、絶対に出してこないなんて、どんな凄いことが書いてあるんだろ、オラ、ワクワクしてきたぞ、と思ったが、たぶん7並べでパス3まで我慢してるだけなんだよね。

3月7日(水)

 一旦暖かくなっただけに寒さが堪える。てか今年は目も鼻も喉も痒い。

 おばさんになったら人生楽しいってのはほんとだわ、とこの頃よく思う。歩道で傘で戦ってた男児2人に「こらこら(゚Д゚#)」って何の躊躇いもなく言っちゃったし。

3月6日(火)

 国会前集会での菅野完の演説を聞いたが、アジるの上手過ぎ。

 いかなご「しまった、携帯充電しなきゃ」私「携帯欠かさず充電して偉いねえ」いかなご「何言ってるの、私は勉強も欠かさずしてるぞ」私「いや、ママも勉強は欠かさずしてたけど、携帯はよく充電し忘れるから、尊く見えるのよ」いかなご「そりゃママが小さい頃は携帯なかったからでしょ」…そうかも。

3月5日(月)

 あまりに喉が痒くて鼻が詰まってて、喉からタコ1匹出てくる夢見た。

 なんだか良く分からんが、国会に出された森友関係の書類は改竄されたものだと朝日新聞が言ってて、確認するから元書類出して、って財務省に言ったら「あるかないか言えない」派と「書類は地検が持ってった」派がいると。改竄されてなきゃ出せばいいので、改竄されてる、と。ここまで頑強に抵抗して原本出さないってことは、よっぽどヤバいこと書いてあるんだろう、と。

 筋力低下を防ぐためにエクササイズしたいので家の近くに通年リンクたも(我儘)。

3月4日(日)

 珍しくいかなごの塾がないので、久しぶりに外に行こう、と子供らと鴨川に出かけたら、いかなごが「鴨川!鴨川!」と徒歩10分の外出に興奮しててヤバかった。道行く人はみんなダウンとか着てるのに、カンカン照りで暑かったが、2時間ほど亀石で遊んで、4時前に帰る頃には、もう肌寒くなっていた。

 久しぶりに暖かい中、いつもの何倍もの距離を歩いた木乃は、夕方から仰向け半眼で熟睡していた。

 ショート『ポル・ポト―ある悪夢の歴史』を読み終わった。本文だけで700ページぐらいあって分厚くて物理的に読み辛い上に、300ページ過ぎてもアンカー政権取らないし、似たような名前がたくさん出てくるし、非常に疲れたが、年代的にこれ以上詳しいポル・ポト派の解説書はもう出ないだろうから、読んだ価値はあった気がする。

 私が今までに読んだポル・ポト時代の体験記だと、基本カンボジア人は真面目でよく働くというイメージだったが、この著者は蛮行の原因は、アンコールワット以来没落して、外国に翻弄され続けた、上座部仏教の二元的思考しかしない、怠け者の国民性が基礎にある、という捉え方なのが違和感があった。ポル・ポトは見かけ通り基本穏やかな人物で、黙っていて周りが忖度する方式だったらしい。

 これは訳者あとがきそのままだが、結局ポル・ポト派のジェノサイドは、ユダヤ人やルワンダの虐殺とは異なり、国民を積極的に殺そうとしたわけではなく、国のために良いことをしようとしたら、たくさん死んでしまった、ということなのだろう。シアヌーク政権が腐敗し、弾圧を繰り返していたため、良い人材が払底していた状態で、「自我を捨てた行動をよしとする」発想が前面に出れば、確かにそうなるかも。カンボジアは現在も独裁政権のようだが…。

 それにしても、ソ連でも良くあった「イデオロギー的に正しい人の方が、速く船の操縦を覚えられる」という発想が分からん。

3月3日(土)

 え、国会で裁量労働制でもちゃんと指導入るよって根拠に挙げてた事例、指導入ったきっかけは過労死なの?過労死した人にあんまりだわ…。

 今年は面倒で雛人形出してないので、せめてもいかなご塾弁当はちらし寿司に。買い物行ってないので、絹さやなくてアスパラだし、椎茸なくて舞茸だし、でんぶなくてハムだし、錦糸卵分厚すぎたけど。

 へえ、プルの人は6歳でシングルアクセル降りたのか。

 「医者は儲からないから金持ちになりたい人は医学部に行くな」というのはよく言われることだけど、それは男子限定だと思うのね。女が単位時間当たりに稼げるお金の額としては、医師はかなりランク上なんじゃないかな。なんせ男と同じ額だから。

 もぐ「妖怪ウォッチの服なんて外で着てる人いないよ。パジャマとして着るもんだよ」そうか、そうか。でも家では着るんだな。

 「YouTubeとAmazonPrimeが主な接触メディアだとさんまを知らない」というツイートを見て、なるほどと思い、小5と小1に聞いてみたら、普通に全くさんまを知らなかった。まあ、ニュース以外は日常的にテレビつけないから当たり前っちゃ当たり前。

 唐突にS君がスクリーンとプロジェクタを購入し、居間の壁本棚を覆って、拡大した動画を見られるようにしたのだが、私「教室みたい」もぐ「何でこんなことしたの?これ(タブレット)で見れるのに」と散々(笑)。

3月2日(金)

 いかなご「裁量労働制って、過労死するんでしょ」…そういう認識なのか。

 「木乃がママの鼻なめてる。ママ大好きって言ってる」S君「分からんぞ。チョロいわん、って意味かもしれん」ちなみに、S君は犬が好きではないので、目を合わせないようにしているらしい。だから、よくうちに来ていた前の犬の姿をよく覚えていないらしい。

 お腹痛くてしんどくて眠くてお腹空いた。

3月1日(木)

 ヴィレンベルク『トレブリンカ叛乱』を読み終わった。トレブリンカに輸送された主人公は、知り合いにピックアップされて、殺されたユダヤ人の持ち物や着衣を整理する労務班に入れられ、約1年後の叛乱の時に脱走してワルシャワに戻り、潜伏していた父母に再会し、レジスタンスに入ってワルシャワ蜂起に参加する。戦後直後48年に語ったものが元で、出版されたのは86年、翻訳が今いち。トレブリンカでの生活は、殺されたユダヤ人の持ち物に直接触れられるため、宝石やお金を何とか手に入れて、ウクライナ兵から交換で食べ物を手に入れることもできるが、ナチの気分次第で殺されたり殴られたりする生活。主人公は金髪碧眼だったため、お金を持っていたこともあり、逃走後もワルシャワに潜伏できたが、蜂起の時に本名で登録したため、やっぱりAKに命狙われたとか。この作者以外にも、トレブリンカ叛乱で逃亡後、すぐに戦争中に回想記を出版した人もいるのね。

2月28日(水)

 有休取った(ドヤ)。バスで四条河原町に出て、S君が前から行きたがっていたスイパラに行って、ブックオフとユニクロにも行った。なんか有意義な有休。

 スイパラは確かに男1人では行きにくそうな内装だった。今創業祭で安くなっていたが、ケーキはその安い値段なりな感じ。コラボ中とかで、おそ松さんの宣伝が流れていて、おそ松くんが六つ子と初めて知った。

 な、なんか見てはいけないものを見ちゃった気が…>4A動画。

 母は「ドント方式」を知った。かしこさが1あがった。

2月27日(火)

 ゆづ氏が記者会見でプルを超えたかと聞かれて、「ないない、だってここ金だから」とプルソチ棄権の文字を指したと聞いて、その発想はなかった…と衝撃。まあプルの人がいつも通り滑れていて、あの2人があれと同じ演技だったら、可能性はあったかもねえ…とそこまで考えて、なるほどゆづ氏的には、だから自分はソチ金じゃない→〔自分:金メダル1銀メダル1〕V.S.〔プル:金メダル2銀メダル2〕なのか、と、もの凄いプルオタ力に改めて感動。こんな考え方してもいいの、世界に1人だけだわ…。

 いかなご「うーん…ママの言いそうなことを予想するのは難しい…」私「なんで予想してるの?」いかなご「ママは私の言うこと、事前に分かってるから」…えっと、たぶん世の中の親の半分ぐらいは分かってるんじゃないかと思いますが。。

2月26日(月)

 知子ちゃんに作って下さるという通年リンクを楽しみに待っておりますよ、木下グループさま。市内民より。

 突然、マイルズ・ヴォルコシガン、カミーユ・ヴェルーヴェン、ティリオン・ラニスターの背の順が気になって調べたりして。で、予想通り、たぶんこの順で高い。ティリオンは書いてある記述を見つけられなかったけど、ピーター・ディンクレイジが135cmらしい。カミーユは145cm。マイルズは5フィート弱で150cmあるかないか。小柄な女性の服入るもんね。

 いかなごの模試が…総合だと横ばいに見えるが、国語で点取ってるだけで、算数は2×70をミス、理科は最後まで行きつけず。。

2月25日(日)

 バーフバリ2見た。アマレンドラ・バーフバリはどっからどう見ても格好よくて最高だし、デーヴァセーナも素敵だけど、マヘンドラ・バーフバリはそもそも滝登ってきたからか、色々と行動に無理あり過ぎて…ラストのためには仕方ないんだろうけど、一世代歳が違う伯父が強過ぎなのもちょっと。女にこっそり刺青を入れる息子のこれからの統治が心配。ま、母がいるから大丈夫か。

 ヤグが「自分の時代に待機部屋があったら気まずい」と言った、という話、激笑った。

2月24日(土)

 「ジンギスカン」という聞いたことある曲(1979年のユーロビジョンに出たんだって)「ジンギスカン」というドイツのグループが歌ってたと知って検索してみたら、モスクワ、メキシコ、ローマ、サムライ、イスラエル、ヒマラヤ、マダガスカル…と色々な歌を歌ってて、凄い時代だ…と夫婦で学んだ。

 もぐスケート教室。私も大概キレてるが、今日は同じグループの男の子の母親ががんギレしてて、後で「あのお母さん、ママより凄かったね」もぐ「うん」。

 マススタートが競輪だの競艇だの競馬だのロードレースだのに似てるとみんなざわめいてる。

 女子は15歳が有利なのは分かってるんだから、五輪とISUチャンピオンシップスは18歳からしか出られない、とかにすれば、体型変化乗り越え対策は進むとは思うけど…どっちが身体に弊害大きいかは分からん。

2月23日(金)

 平昌五輪女子FS。
・未来んとこで昼休みということにした。今日は昼ご飯抜き。
・花織ちゃん良かった。流れが綺麗。
・知子ちゃん、完璧でございました。
・カロリーナ、素敵過ぎて辛い。

・ルッツはザギちゃんでもご緊張召されるのかと思ったが、特に問題なかったようで。
・ケイトリンの黒鳥プロ、今まで良いとは思っていなかったが、この食われそうな黒鳥は凄かった。まさしくインフレに値する演技。
・そしてメドさん。ジャンプ大丈夫か、などと全く思う隙のない、すべてが一体となった入り込めるフリー。ほんとに最高。
・ザギちゃんが順調なら追い越されることはずっと前から分かっていて、しかも怪我して、それであの演技よ。
・全く同じ点数なの?!やっぱりSP大事(泣)。

・「金メドザギ・銀ケイトリン・銅知子」案に賛成せざるを得ない。
・良い方向に予想通りの試合だったとも言えるかも。
・しかし上位2人がこの先続けて上位に居残れるとは思えないところが…(恐)。

 フィギュアスケートファンがこの時期しばしば遭遇し、はらわた煮えくり返りながらスルーする状況→「○○は点が高かったけど、白人or美人orスタイルいいから仕方ない」と言われる。ええい、ケイトリンの点が高いのも、カロリーナのPCSが高いのも、人種容姿とは関係ねえの!

 なんで書類が失くなったと言うのか、なんで出てくるのか、なんでそんなことで許されるのか、何もかもさっぱりワカラナイ。

2月22日(木)

 「死人に口なし」って真理だなあって思う。

 明らかに他科の疾患がうちに回ってきて、いや、これおたくではよくある病気でしょ、私経過診たことないよ、それでもうち?とハテナだらけになっていたら、他科を支配してる事務の人が、あの先生何でも診るから、というナゾの予断の下にうちに廻したらしく、うちの事務の人に後で怒られていた。

 亡くなった俳優さん、内閣総辞職ビームで死んだ総理の人なのか。

2月21日(水)

 女子SPの結果見た。今のロシア女子を見ると、五輪イヤーに何歳か、たまたま怪我してないか、のタイミングが何よりも重要という…五輪が好きになれない理由はこれも大きい。

 仕事柄、時に巷の超人的な人に遭遇する。今までの私的ナンバー1超人は、真夏35度超えの炎天下、杖も押し車もなしに、1ブロック歩いて病院まで来た90代女性だったが、こないだ見かけは年相応だけど、物凄い早さで服を脱ぐ90代男性に遭遇して、超人はまだまだいる…!と思った。

2月20日(火)

 いかなごが塾の合格体験記貰ってきて「入塾した時から一番上のクラスでした。テストはいつも最高点でした。灘受かりました。みたいな話読んで意味あんの?!」ごもっとも。

 服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記増補版』を読み終わった。1965年から6年間、IMFの一員としてルワンダ中央銀行総裁になり、ルワンダ経済を立て直した日本人の記録。平価引き下げとかよく分からないことが書いてあって、難しい部分もあったが、植民地支配されていた国がどう悲惨かが少し分かった気がする。土地建物や貿易で利益を得た外国人が自国に送金するので外貨がない、商業を外国人が独占しているので、輸入品に種類がない(鋤が1種類)、高等教育には外国語の習得が必要になるので地元の人材がいない等々。ほんと日本は運が良かったんだなあと思う。増補箇所はルワンダ虐殺についてとのことだったが、著者が赴任する前にウガンダに逃げていたツチ族を主体としたRPFの侵略、という見方で、特に新たな知見はなかった。

2月19日(月)

 今日職場の人が「実は私、羽生君ダメやねん」「私も前から」「目が笑ってないよね」「ナルシストでしょ」と言い出して、一般世間とライトスケートファンはみんな羽生好きだと思い込んでいたのて、ちょっとびっくり。これが有名税ってやつか。しかし目が笑ってないとか言われてもな。ネイサンなんて三白眼だし…。

 ところで、テラジアパスタの販売中止について、お上はどう考えてるんでしょ。代替品(機能が違うので、全く代替になってないけど)と考えられているらしいモノの薬価は、薬Aは4倍、薬Bも4倍、薬Cは12倍ですよ。

2月18日(日)

 チャンさんはやはり引退されるのね。ほんと金メダル取れて良かった。是非公開練習ワンマンショーを日本でやっていただきたい。

 ピアノを習っていると、どこかで聞き覚えた旋律を適当に弾いて遊ぶというのはよくあることだと思うのだが、いかなごはなぜか絶対にそれをやらず、もぐは弾きまくってる。何なんだ、この差は。

 まだロシア金メダルゼロなのか…女子恐ろしいことになりそう…。

 もぐ「なんでもぐ君がママのことをおかあさんじゃなくてママって呼ぶか分かる?ママの方が短いからだよ!三文字も短いでしょ。時間の短縮だよ」…なぜドヤ顔…。

 高校生の時、好きだったな(懐)>クローニンの『城塞』。今読んだら面白そう。

2月17日(土)

 平昌五輪男子FS。
・終了14時9分か…先に化粧しとこ。
・GOTなら、第6シーズン最終話のサントラで滑る女子希望。
・え、なんで宏博さんだけ黒いの?
・横のS君も忙しい。カーリング2試合と将棋を同時に見てる。

・ちょと、このおじさん凄いよ!!
・イスラエル続くんか。
・ネイサン、アクセルも降りた!頑張ったー!!!
・馬鹿みたいなTES出てる。
・意味が分からん解説(笑)@武史先生>ほぼ10点以下のジャンプがない。
・向かいで勉強中のいかなご「ふん、どうせママは私よりスケートの方が大事なんでしょ」…悪いが今ママ凄いもん見ちゃったから。
・まあでも第二GPじゃPCS出ないよね。
・次のミーシャの演技が「まあまあ、皆さん落ち着いて」って言っているようで染み入る。

・製氷中に超特急で弁当作り&昼食用のパンを買いに走る。
・復帰したと思ったら、横でS君「羽生投了」。
・藤井五段、今日の午後勝ったら六段なのか。
・ヴィンスの時だけはカウンタが適切な感じに。
・なんか「アメリカ人はおかしい」的風潮が。
・【年寄りの繰言】4回転ルッツてのはそんな簡単に跳べるもんじゃないんじゃ…。
・今回の五輪はコリャダの五輪ではありませんでしたね。

・ボーヤンの4Lzいつも壁恐いよねえ。
・ゆづ君の演技を素敵と思ったことはあまりないけど、今回の演技は綺麗にまとまっていて良かった。
・ハビエル、衣装は良かったんだけどねえ。2Sの後の会場の静まりぶりがもう…。最大のチャンスだっただけに、本当に残念。
・昌磨冒頭4R転倒→はい、ゆづ確定。

 銀メダル取っても眠そうな昌磨君を見て、これからテレビに出されまくるだろうから超期待、と思ったが、コメントが想像の500倍ぐらい凄くて恐れ入った。(五輪のメダル授与式が)お、思ったより盛大にやっていてびっくり??

 うわ、藤井君六段だ。五段の期間、短か!「羽生を破った藤井君が世界最強」みたいなノリになってて笑える。

2月16日(金)

 いかなご「保健の授業で交通安全の話聞かされて、感想書かされるの」「なんで交通安全?」「怪我の防止だから」…小学生の怪我の防止は交通安全なのか…足をあげて歩こうとか、家の中の段差をなくすとかじゃないのか…(90才向け脳)。

 平昌五輪男子SP。ネイサンで海の底まで深く沈んだが(なんでバクなの?左腕消えるやん)ハビエルで浮上。素晴らしかったわ。昌磨とボーヤンも素晴らしかったし、アリエフとビチェンコさんも良かった。この点数のインフレ具合が五輪って感じよね。「五輪はお祭りなんだから、点数は盛ったらいい」byイリヤ・クリムキン。

 それにしても、一般の人々のゆづ君好きっぷりにビックリ。ソルトレイクの時は「え?フィギュアスケートって男子もあるの?」て言われたのに。

 今回の冬季五輪は、結婚して初めて迎える、平静なココロでテキトーに見る五輪な訳だが、S君的には冬季五輪と言えばカーリング。試合が始まったら、テレビは朝から晩までカーリング。いやスケートはパソコンで見るからいいけどさ…他の種目もたまには見たいと思ったり。

 もぐをスケート教室に通わせていると、「羽生結弦を目指してるの?」と聞かれることがあり、とても困る。「うちの息子が羽生のレベルに達することは不可能だ」「しかしそれはともかくとして、私は羽生の滑りは好きではないので、別のスケーターを目指して欲しい」「しかしチャンさんを目指すというのは、あまりにもおこがましいのではないか」「しかし目指すだけなら言ったもん勝ちかもしれない」などとグルグル考えて、つい曖昧に微笑むだけになるからだ。ってどうでもいいか、そんなこと。

 ネイサンファンの人は辛かろうにな。でもまだ18歳だし、次があるよ…と思ったが、16年経っても未だに思い出すってことは、たぶんずっと辛い(おい…)。みんなのネイサンが今晩眠れますように。

2月15日(木)

 今年は氷点下で通勤するのに慣れてしまってたので、今日は温くて。銀行と布屋に行ってしまった。

 サフチェンコさん、おめでとうございます。もう凄過ぎ。あり得ないほど凄過ぎ。モロゾフが2大会連続金メダリストの元パートナーってのも、よく分からないけど凄い。

 職場のテレビにハーフパイプが映っていて、周りが「よく何回回ってるか(解説の人は)瞬時に分かるな」と言ってるのを「1440とか言われても何回転か分かりにくい」という意味だと思って「そうですよね、360で割るなんて大変ですよね」と言ってしまい、微妙な空気が流れた(笑)。

2月14日(水)

 S君はバレンタインチョコをもらう時は毎年嬉しそう。

 いかなごによると、小学校では、先生に見つからないように、怒涛のように女子同士のチョコ交換が行われ、どれを誰からもらったか分からなくなったらしい。宛名じゃなくて、差出人名を書くべきだったか。

 ちなみに、高校時代に友チョコが導入された後輩は、休み時間がチョコ菓子バイキング状態になっていたらしい(女子高)。

 枝野の国会質問見たけど、政権側のグダクダぶりが凄かった。みんなも見るといいと思う。

2月13日(火)

 うっかり八兵衛ないかなごさん、模試の算数で単位見誤ってまるっと12点失い、本人比最低結果更新か?と予想されたところ、国語で間違ったと自己採点した部分が実は正しい答えを書いていて、高得点叩き出して相殺するという…どこから突っ込んでいいのか、母はもう分からぬ。とりあえず全く上がらない社会がそろそろヤバい。

 私『ジェーン・エア』が源氏物語と同じぐらい好きなんだけど、やっぱり「ザ・モラハラ男」セント・ジョンが興味深いわ…ロチェスターは、ボンボンのロクでなしだけど、拘束はしないし、優しいのよね。ジェーンはモラハラ男セント・ジョンの見せかけの優しさに一瞬コロッといきそうになったところで、ロチェスターの声が聞こえて我に返る。本当に愛されているのか、ほとんど愛しているかのように装われているのかの違いを知っていたから。知らなきゃ逃げられなかったかもね。

2月12日(月)

 S君&もぐがスキーに出かけたので(スキー場激込みで、しかもかなり寒かったらしいが、もぐは転びまくりながら初心者コースをちゃんと滑っていたらしい)、私は団体戦の合間に、小5にりんご入りガトーショコラ作らせるお仕事。りんご切るのあんなに遅いとは思わなかったわ。

 小学生女子的にはバレンタインは最早友達に手作りチョコ菓子を配るイベントっぽいので、どこのうちでも親が大変と思われる。焼けたガトーショコラを切り分け、S君+もぐ+いかなごの友人4人の6人分の袋に分け、宛名書いて終了。

 平昌五輪団体戦FS。
・チャンさん、やや復活して、惜しみないPCS。
・いやん、チャンさん嬉しそう(幸)。
・刑事君は出といてよかったねえ。
・カロリーナ、あのエメラルド衣装良かったのに。
・認定!!未来!未来!
・ザギちゃん、PCSも凄いね。

・女子と男子とでは、裾野人数が違い過ぎるからねえ。女子は精神面も強い人しか残らんのね。
・コリャダがSPで大転けしなくて、ストクリがナゾの理由で出場禁止にならなくて、ボブソロがもうちょっと踏ん張って、カナダ女子がボロボロだったら、ロシアとカナダが逆転したかもね。
・日付が開いてなくて大変という弊害はあるものの、二回勝負できる選手ができる団体戦はほんとにいいもんだ、と思う。Pちゃんの幸せそうな写真見てるともう。ソチだって、団体戦なかったら、プルさん始まる前にボルト折った人になってたもんな。

 私「歯磨いといで」もぐ「恐い&ついて来て」いかなご「うるさい&黙れ」

2月11日(日)

 「#臨床に即した国家試験」というタグが面白い。

 いかなご「私もママみたいな生活したい」S君「朝寒い中バイクで通勤して、延々と外来して、変ないちゃもんつけられて、その後病棟で血まみれになるような生活がしたいのか?」私「……」

 平昌五輪団体戦SP。
・客席ガラッガラ。
・相変わらず凄い→テサモエ&シブタニ兄妹。カペラノもう30なのか。って当たり前か。
・最早じゅんじゅんに耐えられなくて、ライスト探した。ロシア語快適。
・じゅんじゅんが「(回転は)大丈夫です」と言っても、申し訳ないが信用できない。
・OARは女子から団体戦開始だったら良かったのにねえ…。最初の勢いは大事よ…。

 いかなごの迎え&買い物&木乃散歩だけで激しく気持ち悪い。治ってないわ。

2月10日(土)

 昨日の夜からもの凄くムカムカするのでたぶん病気。悪阻並みに気分悪い。なんかヤバそうなので、いかなごの弁当作りも、もぐのスケート教室付き添いもサボった。

 この先、いかなご塾9連荘になるっぽい。いかなごの塾は親の介入が少ないところとして有名らしく、どういう意味か謎だったが、物理的に家にいないってことなのか(納得)。

 もぐとS君がそろそろ連弾を合わせはじめたが、二人ともまだ今いちで(もぐは音は分かってるがリズムが壊滅的、S君はリズムは分かってるが弾けない)なかなか凄いことになってる(高みの見物)。

 S君「インディ・ジョーンズという有名な映画があって」もぐ「あ、サメが出てくるやつね」

2月9日(金)

 昼に団体戦男子の結果見て、崩れ落ちる。ネイサンはともかく(いや良くはないが…)チャンさん…古傷が開くよ…順位点で良かったけどさ…。

 夜は開会式。
・また「子供が見て回る」形式?(飽)
・でも、人面鳥はキモかった!
・服はブルガリアの色が綺麗だった。
・トンガ!トンガ!
・せっかくバミューダパンツで寒い中足出したのに、トンガに持っていかれた感(笑)。

・フィリピン、マルティネス見逃した…。
・NHKは繰り返しお伝えすることを選ぶべき。アダムがペンスとの面会を拒否したことでもお伝えしとけ。
・最後ユナ・キムは意外性のカケラもないけど、そりゃそうなるよね。滑らせたのは素敵。

・総書記の妹、一段上の席から韓国大統領と握手するし、可愛いから兄より人気出るだろうし、今後大丈夫なのか不安だったり。
・てか、五輪でだけ表面的に仲良くすることに意味あるのか?
・私的ハイライトはトンガと人面鳥。中国文化ばっかりとかも言われてたけど、隣なんだから仕方ないやん。

 私の行ったことある国→ギリシャ、ユーゴスラヴィア、シンガポール、カナダ、オーストラリア、台湾、アメリカ、ロシア、ハンガリー、中国、ドイツ、韓国(仁川のみ)…少な。

2月8日(木)

 いかなご、学校で牛乳の素晴らしさを称える動画を見せられて、その感想を書かねばならんらしい。「そんなに素晴らしい牛乳を子牛さんから奪うなんてひどいって書けば?」→「もう書いた。再提出になった」。「雌牛さんはえらい」→牛の話はもういい、再提出。「ヤギの乳のことも知りたい」→再提出。何を書けば許してもらえるんだろう(難)。

 学校とか何やかやの説明会で、配った資料に書いてあることと全く同じことしか言わないのって、昔から何のために会を開いているのか物凄くナゾで、苦痛を与える嫌がらせだと思ってたんだけど、あれって読むよりも朗読される方が好きな人がいるからなの?もしかして、苦痛を感じないばかりか、そちらの方が望ましい人がいるの?

 今日もいかなごが泣き出して対応に苦慮するの巻。こたつの中で泣いてる子は、何分後に慰めるのが最適か。いきなりよしよしすると、たぶん噛みつかれる。遅過ぎるのも感じ悪い(というか、お腹空いてて、おやつ食べてたので、既に感じ悪かったかも)。適当に撫でたら、泣き止んで寝た。

2月7日(水)

 いかなご、耐寒マラソンで走った距離がもぐを上回っていた。もぐによると1年生最長の人と同じ距離だそうで、ちょっと安心(笑)。
 
 正直、ステロイド忌避の人は、日々相対しているので、TLでまで見たくない(疲)。

 いかなごの理科のテストで出てきたけど、177って昔よく使ってたよねえ。遠足の日の朝とかさ(懐)。

2月6日(火)

 朝5時ぐらいに足の痛みで目が覚めた。マイナス4℃ってあんた…朝起きられないやろ(文字通り)。

 夕方、ペット葬儀社が移動火葬車で来てくれて、コミのお骨上げ終了。ちゃんとお線香あげさせてくれて、骨の解説もして、骨壺にすべて納めて、キーホルダーもくれた。あれだけしてくれて、あのお値段で回るのか心配。

 いかなご「悲しいねえ」と慰めると「思い出すからやめろ」と言われ、「もう年だったから」と言うと「じゃあママは木乃が年寄りだったら、死んでも仕方がないって思えるの?!」と言われるので、なかなか対応が難しい。

 眞子様結婚延期、家柄がどーのこーの論にしたがる人がいるけど、もし週刊誌に書かれていることが事実に近いのであれば、皇室でなくても親は婚約破棄を勧めるでしょ。すっぱ抜かれたので婚約したけど、身辺調査はまだだったのでは。もちろん、全くの事実無根なら気の毒だけど。

 今日の町山智浩たまむすび「アメリカ流れ者」、必ず「総理大臣や大統領」とセットで連呼して、総理大臣がどんなことをやってはいけないかを強調していて(最後はっきり言ってたけど)聞きごたえがあった。

 居間の低いところにガードなしで服やコードを置いてもいいという環境に慣れない…。

2月5日(月)

 朝、いつもの日課で木乃がコミを追いかけたところ、コミがくたっとなっている、といかなごに起こされた。実に哀れに四肢が伸びていて、しばらくして元の姿勢に戻ったものの、息が荒く明らかに死にそう。

 S君と学校を休んだいかなごが病院に連れて行き、点滴してもらい、一時は身動きもしたものの、16時前に死亡。昼前に学校に行ったいかなごが、帰って来る直前だったらしい。病院では脱水と栄養不良(痩せ過ぎて脂肪がない)と言われたそうで、寿命な感じ。享年5歳4ヶ月。

 捕食動物は体調悪くてもギリギリまでバレないようにするため、動けなくなった時点でかなりヤバいとかで、人間ばかり相手にしてる私としては、見事なピンピンコロリ、とか思う訳だが、それはともかく、うさぎを亡くしたいかなごの精神状態が心配で(まあそれでも、ケージの中で死んでるのを発見するよりは、病院に行くという一段階あって良かったのでは、というのが両親の意見)。もぐも帰宅第一声「うさぎは?」だったけど、そこまでショックではなさそう。木乃は納得いかなげに居間をあちこち嗅ぎまわっていた。

 コミの遺体は段ボールに入れて、昼に私が栄養つけさせねばと探し廻って採ってきたノゲシとタンポポの茎とカラスノエンドウを散らしたら、なかなか安らかそうに見えた。

 結局、朝の騒動の際に意識失ったので、外来中しんどくて。夜になっても、座位になると倒れそうだったり。誰がこの自律神経調節してくれ、頼む。

 話題沸騰の気色い歌、例の悪評高い絵本作者の作詞なのね。自己責任とかそういう話じゃなくて「お前を産んで育てていることで(我慢しないという選択肢もあるのに)これほどの我慢をしている」という歌を、子供に向けて歌を歌うだいすけ兄に歌わせるってのがね。実にえげつない。

2月4日(日)

 『バーフバリ伝説誕生』見た。前から今日見ようと思ってたら、なんとamazon100円セールになっていたという。なぜか一緒にもぐも見始めたので「滝、絶対上っちゃ駄目だからね」と言いまくり。たぶんインドでは滝に上る男児が増えて大変だっただろうな。

 あらすじ見て、なんで国母様が政権も継承決定権も握ってるのかナゾだったんだけど(建国者の実の姉なら分かるけど…それとも実家が権力ある?)見たらなんかどうでもよくなってきた。強そうだからでしょ?みたいな。瞬きしないし。

 あとは、デーヴァセーナが幽閉されてるのに髪が綺麗で、顔も老けメイクというよりファンデーション厚塗りでテカテカなのが気になったぐらい。近所で『王の凱旋』が再公開されるのを日々待つよ(映画館で王をお迎えしたいから)。

 ちなみにもぐは、バーフバリ息子がアヴァンティカの腰巻をあーれーってしてたのがよっぽど衝撃だったみたいで、「あの人、あんな変態だから滝上ったの?」私「いや、男の人はみんなあんなことするのよ」「でもパパがやってるとこ見たことないよ」「あれは女の人がやっていいよ、て言って、他に誰もいない時だけにやるのよ。もぐもそのうちやるの」「もぐ君はやらないよ」「あと5年ぐらい経ったらやりたくなるの」「12歳か(納得)」

 外来って待ち時間が少なくなるように努力はしてるんだけど、一分間に五人受付して、そのあと二十分来なかったりとかザラだから、かなり運次第なのね。その一分間に受付した一人目は待ち時間がほぼなく、五人目は四人待ちになるから。じゃあ予約制では?てなるけど、予約外の人はどうしても来る。予約外の人が重症だと、時間がかかって、以後の予約はすべてズレる。予約で一時間待ちとかやっぱり感じ悪いでしょ。それぐらいなら予約制にしない方がいいという話になる。予約外の人は見ません、て厳密運用してもいいんだけど、基本的に病気なんだから、急変はどうしても出るし、応招義務もある。やんわり断るなら、紹介状ないと五千円別に要ります、という制度になる。

 ちなみに、受付時間外に来る人はちょくちょくいる。受付時間短いぜ、他の時間何してんだよ、と思うかもしれないけど、たいがい受付時間内に受付した人を診たり、予約の検査や手術をしてる。たまたま医者は暇でも、ついてくれる事務の人や看護師さんは、その外来が終わると別の部署で仕事する予定になってたりするので、人手を集めてこなきゃいけない。それでも、緊急の病状の人や、緊急かどうか分からなくて迷ってる人は、待たれるよりは来てくれる方が嬉しい。問題は、時間外の常習の人。待ち時間があったり、 自分の思う通りの薬を出してもらえないと、暴れたり怒鳴ったりする人がいるし、そこまでいかなくても常に時間外に来て、前は受付してもらったとゴネる人もいる。てことで、時間外だとスタッフは基本的に警戒してる。

 最近いかなごが塾で家にいないことが多く、一人っ子状態のもぐ。妖怪ウォッチを見る時(レコーダーの操作ができない)と風呂に入る時(恐くて一人で入れない)だけは姉が欲しいらしく、いかなごが帰って来るとそれなりに幸せそうだ。

 1日勉強してきたいかなごは、晩御飯食べた後、荒ぶる鷹のポーズをしながら「あとは残業だけだ」とのたまっていた。

 夜の腹痛は久しぶりにワゴるかと思った。ヤバい。

 余華『兄弟』を読み終わった。いやもう素晴らしい小説すぎて超お勧め。どんだけロクでなしやねん→ほんとはいいヤツか、を繰り返す主人公宋光頭、力持ちでいい人で子供の相手が上手くて約束を守り抜く男の中の男、義父宋凡平、最初からメンバーが変わらない街の脇役陣、繰り返し多用のリズムのある文章(中国語だともっと面白いんだろうけど、日本語でも十二分に面白い)、差し挟まれる爆笑シーン(川端と三島のネーム入り古背広を探す詩人と作家気取りとか)。唯一困ったのは、汲み取り式公衆トイレで女性の尻を覗く具体的な体勢が想像できずに、かなり悩んだことぐらい。とにかく面白過ぎるので、まだ読んでない人は読むべし。

2月3日(土)

 いかなごが夕方から塾なので、昼に恵方巻終了。デザートにマルセイバターサンド。

 今日は割と調子の良かったもぐ@スケート教室。「いつもポンカン食べてから行くのに、今日はきのこの山を食べたから。チョコレートの蛋白質が効いた」と主張する1年生。いや、いつも端にいるのに、今日は真ん中の先生に近い場所にたまたまいて、指示が聞こえて、よく見てもらえたせいだと母は思ふ。

 とりあえずモホークは上手になって、ストップ系も人並みに。バッククロスはまだ今いち。結局10分でも個人授業受けた方が上達しそうな習い事だなあとは思う。

 私「そのお菓子、まだ残りがあっちにあるよ」もぐ「あざっす」私「そんな高校生が使うような言葉使わないでくれる?」もぐ「ありがとうございます」

 最近、例の6年男子が放送室に乱入して、全校放送で男性性器の名称を連呼する、という事件があったらしいが(←女性性器の名称じゃないのが小学生だなと思った)、もぐは「例のT君が汚い言葉を叫んでた」と最初は詳細を明らかにしなかったので、今のところ良い子。

 昨日からクレープが食べたいと言っていたら、もぐと出かけたS君が節分祭の夜店でクレープ買ってきてくれた。クリーム少なめ、皮もちもちで当たり(嬉)。いかなごは、塾に行く前に一人で節分祭の屋台見て、イチゴ飴買って食べたらしい。成長している。

 私「(藤井五段)カツカレーが食べたい年頃だよね」S君「男はいくつになってもカツカレーが食べたいものですよ、奥さん」そ、そうなのか。

2月2日(金)

 今日はママの誕生日、と聞いたもぐ「え?誕生日なのになんでケーキがないの!?ママの好きなケーキでいいから!」と懇願していた。バレンタインデーを待て。

 プレゼントにS君からサクラソウの鉢植えをもらった。日当たりのいいところに置けってよ…(うちの家にはない)。結局水槽の水草のためにLEDライトが導入されているメダカ水槽の横に置くことにした。こんな弱い光源で大丈夫かな。。

 自分が中学受験した時は、「受験するのは悪いやつ、公立中学に行くのが正しい人間」という風潮の地区で育ったせいもあって、ブラック企業ばりに勉強していたことを、とても引け目に感じていたが、自分が大人になってみると、子の中学受験は、スポーツをさせるのと変わらないような感じを受ける。大人になってから特に役に立つでもないことに、お金と時間を大量投入して、継続的な努力をする力と多少の知識は身につくあたりが。

2月1日(木)

 いかなご、「朝早く起きて宿題して家族を起こす」ことを毎日やってて、凄いなあと思うが、S君も子供の頃は朝早く起きて新聞読んで家族を起こしてたらしいし、私も子供の頃は朝早く起きて勉強してたし、単なる遺伝だな(ちなみに今はもう早起きなぞできぬ)。

 帰宅後倒れていたら、いかなごが優しい。「だってほんとに死んでるんだもの。私死人は鞭打たない派だから」死人に鞭打つのが好きな人も大勢いることを考えると、実に有難い。

 コミがよってきたので、なでながら「もう少しで春になるからな。そしたら美味しいノゲシいっぱい食べようなあ。カラスノエンドウはもう歳だからちょっとだけだよ」と話していたら、S君「君はウサギとも喋れるのか。やっぱり宮廷歌人に…」

1月31日(水)

 「今読んでる本、凄く面白い」とS君に言ったら「その本、何人死ぬの?」「少ししか死にません!」

 S君「そろそろ月は欠けてるかな」私「木乃は欠けてるところはないよ。満月のように可愛いねえ」S君「君、犬を称える詩を作る宮廷歌人になったらいいよ。天職だよ」

 いかなごの迎えの時は、完全に影に隠れている時間帯で、新月状態で全く分からなかったが、TLにリアルタイムで月画像が怒涛のように流れていたので、まあいいか。

 丸田勲『江戸の卵は1個400円!〜モノの値段で知る江戸の暮らし』を読み終わった。軽く読むにはいいかと。ろうそくは高い。

1月30日(火)

 今日の晩御飯は明太子スパゲティだったが、そのお皿にスーパーのおからと昨日の残りのマグロの漬けを少量ずつ載せて、フォークとスプーンで食べたら、何かの前菜みたいだった(特にオチはない)。

 金子マーティン『私たちはこの世に存在すべきではなかった スィンティ女性三代記』を読み終わった。上巻は、スィンティというロマのような一族に属する祖母・娘・孫の三代がそれぞれ人生を語ったもので、祖母はナチス時代に強制収容所に収容されて、親族のほとんどを殺されているが、どちらかと言えばスィンティの暮らしを語るのがメイン。インド出身で、家父長に率いられて物売りをして生計を立て、婚外子やシングルマザーもたくさんいるが助け合って暮らし、運送手段や情報がなかった昔は重宝されていたかもしれないが、今は商売は儲からないし、国境越えや販売許可をめぐって官憲との争いが絶えず、始終冤罪で拘留され…。子供を盗んだだのと言いがかりを付けられることも多いが、せいぜいニワトリを盗むぐらい、という発言には若干ひいたが、移動生活は解放感があって楽しいだろうな、とは思う。

 どちらかと言えば、興味深いのは下巻で、ツィゴイナー(いわゆるジプシー)がナチス政権下でどのような扱いを受け、どのように迫害されたか、割合で言えばユダヤ人よりも死亡率が高かったにも関わらず、人種や宗教を理由に迫害されたのは我々だけ、とホロコーストの唯一性にこだわるユダヤ人達(例:エリ・ウィーゼル)から迫害を認めてもらえないとか、ヒトラーと仲良しで、戦後も過ちを認めなかった映画監督リーフェンシュタールの話とか。

 しかしツィゴイナーだけは、男女を分けることなくまとめて「家族収容所」に強制収容していたことを考えると、ユダヤ人とはまた別の理屈があったような気も。あと、戦後共産主義国ではどういう扱いを受けていたのかも気になるところ。それにしても、著者は「ワンゼー会議」とか、独自のカタカナ表記にこだわっていて、気持ちは分からないでもないが、読む方としては止めていただきたいところ。

1月29日(月)

 ナースステーションって、よく認知症を併発してる患者さんが車椅子で滞在してたりするんだけど、最近はノートパソコンでyoutube見てたりするのよねえ(演歌番組とか)。

 ダウドナ『クリスパー究極の遺伝子技術の発見』を読み終わった。細菌の免疫システムを利用した、高い効率で一塩基の変異でも修正できる有難い技術CRISPR/Cas9の発見について、発見した人が語った本。あっという間に出てきて、あっという間に広まった便利システムという印象のCRISPR/Cas9だが、発端は5年前なのね。改めて周りの生物の(既に長時間かけて選択された)習性や体について研究することがいかに大事かがよく分かる。

 後半は、この技術がこれからの世の中にどういう影響を与え得るか、という話。生殖細胞への導入はとりあえず止めとく、という規制は分かりやすくはあるが、今実際に困っている人々にとっては、願い下げだろう。この先いきなり足が手になった人間や、ケンタウルスが生まれたりはしないだろうが、近いうちに金持ちは知能や運動能力が優れて長生き、なんてことになりそう。

 著者は核開発の経緯を反面教師に、ロクでもないことが起こらないように、専門家以外の人に知識を提供することが大事だ、と言っていて、それはそうかもしれないが、頑張って分かりやすく書いてあるこの本でも、ある程度の生物の知識がないと前半は厳しいと思う。これが経済や法律の話だったら、私にはムリだわ。

1月28日(日)

 一家で朝からいかなごの塾のイベントへ。いかなごは1日模試なのだが、午前中に親向けの説明会があるので両親はそちらに(もぐは付き添い)。と思ったら、いきなりエレベーターで中高の同級生に遭遇。末っ子がいかなごと同級生で、別の塾に通っているが、転塾を考えてのイベント参加らしい。

 午後からもぐとS君はプラネタリウム(もぐ希望)のある児童館に行く予定で、私はいかなごが終わるまで待機なので、ネカフェで昼寝でもしようと思っていたのだが、急遽予定変更して、同級生と女子会。結局喫茶店で5時間話して(生まれて初めてハニートースト食べた)1時間一緒に本屋うろついたよ(←中高時代も本屋うろつき仲間だった)。

 子供の受験や親の介護、自分達の病気や仕事についてから思い出話まで色々話したが、お互いに自分が昔言っていたことは忘れていて、相手のことは覚えてるもんやね。私は中学時代から既に「母親が父親と別れればいいのに」と言っていたらしい。

 友人が娘がこんな変な行動をして困ってる、と色々披露していたが、そりゃ君の中学時代の行動とそっくりなので、単なる遺伝だと指摘するなど。困るのか(笑)。あと、娘はとにかく可愛いので食べたくなる、と確認しあったり。

 いかなご回収してS君&疲れて半寝のもぐと合流し、インドカレー屋でご飯食べて帰宅。いかなごは塾のイベントでやる気が上がったらしく、それはめでたいのだが、「私なんか賢いわけでもないし…」私「でも、最近上げ潮に乗ってるよ」「上げ潮ってすぐ落ちるんだよね」とやたら悲観的。現実を直視するようになったのか(笑)。

 S君がよくスコーンを買ってきてくれる店に新作が出たと「チョコほうじ茶スコーン」を買ってきてくれたんだけど…その、なんというか、見かけが非常によろしくなくて…よくこれを売ろうと思ったな…。不味くはないけど、特に美味しいわけでもなく…。

1月27日(土)

 最近毎年動画撮ってる、夫婦間「源泉徴収表渡し会」が今年も滞りなく行われました(←3月にどっちが保管してたかで騒ぎになるため)。

 もぐは今日はスリーターン習ってた。まあでもなんだ、やっぱり週1で習おうてのが無理があると思うわ。家で練習できないのにピアノ習ってる感じ。

 四大陸男子FS。
・ハンヤン…ミーシン先生とこの子になろう。
・昌磨君ギリギリで帰宅。
・タナカって掛け声が…「アレクサンダー」並みの衝撃。
・今後恒例になりそうな新たな出しもの(笑)>待機部屋芸。
・加点2.67のクワドルッツ!ボ―ヤンさん完全復活。
・そしてやっぱり、ボ―ヤンに3ルッツは難しいのねん。
・台湾って南の方の中国語だっけ?と思ったら、通訳の人は英訳するためにいたのか。

1月26日(金)

 こないだ「お医者さんがいいと言うまで体育はしません」と言い、診察室を出る前に「どうもありがとうございました」と頭を下げる5歳男児がいて、びっくり。まあ、いかなご@5歳ならそれぐらい言っただろうけど、もぐには無理。

 四大陸女子FSを少し。
・スターちゃん可愛い。
・ダビン良かった。
・花織ちゃんのうおのめ、私が削ってあげたいわ(結構上手いよ。
・真ん中のパントマイムんとこだけ、もうちょい改善してほしい。
・手つきのハート怖い。

・舞依ちゃん素晴らしかった(刺さってたけど…)。
・しかし今回SP、FSと一番仕事したのは前髪のような気がしてならない。あんなに変わるとは。可愛過ぎる。
・知子ちゃん、刺さり方次第だねえ…。。
・いきなりの日本語インタビュー面白かった。

 一人で廊下に出られない男児もぐ。私「どうしてもぐはそんなに恐がりなんだろうねえ」もぐ「今日も新しい恐いを見つけました」…さよか。

1月25日(木)

 朝、木乃を抱いて寝ている時に、寝言で「問題文に直接答え書くな!」と怒鳴って、木乃が逃げて行った。すぐに忘れてくれることを祈る。

 いかなご「今日の昼休みに図書室で女子会するの。3人だけど」本好きの女子3人で女子会するんだって。超楽しそう。

 積雪は大したことなかったけど(すごいパウダースノーだった)路面が特に日陰はかなり凍結していて、車で送ってもらったけど、スタッドレスなのに滑る有様。あっちでもこっちでも自転車が転倒していたが、2人乗りの二輪が目の前で転倒したのには唖然。バイク乗るだけでも無茶なのに、2人乗りって。

 四大陸男子SP。
・テン君は胸元ヒラヒラがふさわしい。
・ハン・ヤンの3Aに5点ぐらい加点あげて!と思った瞬間クワドで転倒。
・ナム君フラワーボーイ(笑)。
・ボーヤン顔がいきなり大人っぽくなったなあ、と思ったら、あまりの素敵演技にすぐに二度見。こ、こんな子だったけ?
・ボーヤンとハン・ヤンがほぼ同じPCS。
・いい試合だった。フリーが楽しみ。

1月24日(水)

 いかなご、朝から周囲に当たり散らしながら学校へ。S君「トラが一頭減った」

 『所有せざる人々』は好きだった気がするが、当然のことながら全く覚えていない。

 キーンと冷えとったわ>夜のお迎え。

1月23日(火)

 まだ腰が痛いらしいいかなご、終戦後世界の平和を守るために作られた組織は「GHQ」。

 いかなごが「パパも嫌いじゃないんだけどねえ…やっぱりママが好き」と言ってきたので和解(笑)。

 バーフバリ見たい…あらすじ見て、見たくなった。大阪でやってるの一軒だけ。

1月22日(月)

 インフルエンザ陰性だった(←家族を代表して検査)。なんかちょっと元気になった。

 ツイッターに雪の話をしてる人がいっぱいいて、東京って人いっぱい住んでんねんな、て思った、いけずの国に住んでる人。

 今の職場に変わってから、風邪引く回数が明らかに減った気がするんだけど、たぶん当直ないからだと思う。

 私「犬を貶めるなんて許さん」いかなご「犬じゃなくてママを貶めてるんだよ」「なんで?」「デビルだから」「そんなこというヤツの給食エプロンにはもうアイロンかけん!自分でかけろ!」という低次元の争い。

1月21日(日)

 朝起きてユーロ女子チェック。ザギさんのSPとメドさんのこれからの復調次第なことは分かった。ザギちゃんはさすがにMAXだと思うけど、メドちゃんはまだ戻ってない感じ満々だなあ…。

 アメリカの女性大行進、去年編みかけのピンク帽子だった人の今年が気になる。

 いかなご、腰痛と頭痛と微熱を訴えて、塾お休み。結局、午後2時間半ぐらい昼寝してたらしいので、普通に病気。明日は休みだな。

 ちなみに、S君も関節痛とリンパ節腫脹、私は頭痛・腰痛・寒気(みんなに「いつもと同じ」と言われる)、もぐは無傷。

 タコ、カニ食べに来んのかよ。

 ふと数えたら、高校時代の友人12人の子供の数、全部で6人なのよね。人口4分の1かと思うと、ぞぞっと恐くなってきた。減り過ぎやで。しかし全員結婚して子供産んだとしても、3人産まないと増えないかと思うと…経済的にも手間的にも3人産める家庭は少ないわな。。

1月20日(土)

 もぐスケート教室。滑る→クロス→ターン→バックスネーク→クロス→ターン→T字ストップ→滑る→I字ストップをやるように言われて、もぐ大混乱。じっとしていられないので、すぐに前後方向が変わり、さらに左右も反対だったり。。あとスピンの真似事も教えてもらってた(1回転もしてない)。

 もぐが空のポチ袋に「ばかにするけん」と書いて渡してきたので、なんでいきなり九州弁で宣言?と悩んでいたら、「しずかにする券」で、「袋にお金を入れて渡すともぐが静かにしてくれる」というシステムであることが判明した。

 晩御飯はS君特製ベーコンエッグ(←美味しい)といかなごくぎ煮、ポテトフライとカボチャフライ、という最高のメニューだった。S君ともぐは別メニュー(肉とかフライとか)で私用は適当(S君談)らしいが、いかなごに話したら羨ましがられた(いかなごの夕食は私が作った弁当だった)。

1月19日(金)

 ふと思ったのだが、カロリーナとウィリアム王子って、似てない?

私「(綺麗に丸くなってる木乃を見て)丸くなるなんて木乃は天才だねえ」
S君「犬だから」
私「そんなこと言ってもアナタ丸くなれるの?」 S君(丸くなる)「丸くなっても評価されないから。せいぜいスラン止まりな訳よ」
私「ほんとだわ…丸くなるからえらいんじゃなくて、可愛いからえらいんだわ…!」

1月18日(木)

 帰宅後、しんどくて倒れてたら、宿題を持ってやって来た(←丸付けして欲しい)いかなごが私を見て「後でいいから」。優しいねえ、と言ったら「だって凄く衰弱してるから」

 衰弱してたけど、晩御飯がぜんざいと天ぷらだったのでちょっと復活して、丸つけともぐのピアノの相手。

 ユーロ女子SP少し。
・カロリーナえらく調子良さそうやありませんか。
・ザギトワさらに凄くなってた。
・ペトティホのお嬢さんらしき子、でかくなってた。

1月17日(水)

 もぐの弁当を作るS君、ウィンナーをタコさんにしている。私「えらいねえ、ちゃんとタコにして。私なら面倒だからブツ切りにする」もぐ「無残だねえ」

 ユーロ男子SPも終わったことですし、本日の我が家の三大ニュースをご報告いたします。
・もぐ学級閉鎖延長
・いかなご理科小テストで初の満点
・木乃今年初風呂

 吉田/岡ノ谷『ハダカデバネズミ』を読み終わった。『なんかへんな生きもの』を読んだいかなごが、ハダカデバネズミの本を読みたいというので借りてきたら、ゲラゲラ笑いながら読んで、ママも読めというので。大学で飼育しているが、学園祭でバンド演奏や花火の音がすると、天変地異と勘違いして、女王デバが生んだ子供をみんな食べてしまう、というのが大変過ぎ。教室では言語の起源を研究していて、ジュウシマツの研究もしていて、そちらは取材があるのに、デバ班は日陰の身だった、というのも。あと、マウスが歌う(超音波帯なので聞こえない)というのにびっくり。私が動物室に延々といた時も歌ってたのかな。

1月16日(火)

 学童には行ったものの「学級閉鎖してるクラスの子は外で遊ぶの禁止」と言われて、ドッジボールができなかったもぐは「今日はボール1個とフリスビーを2個使って、みんなやってたのに!!」とどんぐり眼で激怒していた。

 「肩揉んでくれる執事が欲しい」と言ったら、もぐが「羊ならいるよ。めぇー」と言いながら肩を揉んでくれ、いかなごが「メイドならいますよ」と言いながら肩を揉んでくれたが、熱い風呂と紅茶も欲しいので、やっぱり執事が欲しい。

 今日のいかなごさん。大虐殺があった「南北」、「真球」湾攻撃、「マーカッサー」元帥、終戦の日も原爆の日も「分からない」。頭痛が…。。

 学級閉鎖の間、担任の先生、クラス全員の家を訪問して廻ってたよ。誰だよ、そんなアホな規則決めたヤツ。何のために電話があると思ってるんだ。

 高野秀行『恋するソマリア』を読み終わった。ソマリアという国に恋焦がれて、深く知りたくてたまらないが、なかなか報われない著者のアタックが連綿と綴られる。家庭料理を習い、女性部屋に入ることにまで成功したが、政治家に宣伝目的で連れ廻され、「客を殺して恥をかかせる」という目的のために攻撃目標にされ…最終的には海賊の通訳として呼ばれるまで(?)になる。今後の展開からも目が離せない。しかしハムディが武将の子で、新聞記者を辞めてデンマークに留学するとは。難民認定されても、今までと変わらない生活を続けられるソマリア人強し。

1月15日(月)

 もぐのクラス、予想通り明日から学級閉鎖になり申した。

 もぐがピアノの先生から発表会の曲をもらってきた。ハチャトゥリャンだった。実は父子連弾はプロコフィエフ予定で準備していたので、かぶってる感はあるが、もらってきた曲がとても素敵で、両親とも「いい曲だねえ」とうっとり。

 いかなご、科学エッセイの類が好き過ぎて、よく読んでるけど(最近は書名を指定されて、私が借りて来ることも多い)、今からこんなんでは将来食っていけない大人になるんじゃないかと時々不安にかられる。

 なるほど、毒性が低いフグだったのね。

 塾帰りのいかなごにライン。「もぐがいかなごが一緒にお風呂入ってくれたら(←怖がりのもぐは、一人で風呂に入るのも、一人で寝に行くのも嫌がる)静かにするって言ってるんだけど」いかなご「しょうがないなー」ありがとうございます。

1月14日(日)

 テサモエ凄過ぎる。チャンさん、苦労で生え際が…(心配)。

 ネイサンにはどうして上下で色を変えるというチャンさん選択肢がないのか(ブツブツ)。

 午後から図書館行ってアマオケを聴きに行こうとしたが、都道府県女子駅伝がかなりクリティカル。白川を上がってから、下がって来るまでに動け!祭りだのマラソンだのでいちいち規制されるのほんと面倒(せめて端っこ通ってくれりゃいいのに…)。

 アマオケは、弦は前回の別のアマオケより上手だったけど、菅の下の方(S君によるとホルンらしい)がお上手じゃなかった。ピアノ協奏曲は、ピアノの音が綺麗で私はほっとしたが、S君は独自解釈がなくてつまらないと言っていた。

 いかなごに「ママ、『家畜人ヤプー』てどんな話?さわりだけでいいんで教えて」と言われたんですが。。

 藤井4段が羽生竜王と対戦予定の日、平昌の男子フリーの日なんだ(笑)。

 もぐが「おだのびゅなが」「なくよウグイス不公平」などといかなごの社会の勉強に熱心に立ち入ってくるので、まんが『織田信長』を与えてみた。

1月13日(土)

 今日は中学入試の統一日で塾が休みなので、いかなごも連れてスケートリンクへ。ほんとは私も滑りたかったけど、ここ2、3日冷た過ぎて、家でも足が痛いので自重。

 てことで、数年ぶりにスケート靴をはいたいかなご、ついに「滑る」ことができるように!さすがに小5ともなると、人間滑れるようになるらしい(感動)。

 一方、もぐは相変わらず、アタマがついていってないので、先生の指示もクロスの意味も分かっていない(反対の足でクロスして止まってばかり)。先生の方もいきなり「はい、しっかりアウトに乗って!」なんて言ってて、子供らは誰も理解してなさそう。ちなみに、そんな状態のもぐでも、一般滑走のS君といかなごとも一緒に滑ると、推進力が段違い。

1月12日(金)

 あまりの寒さに6時前に目覚めた。

 今日はこの冬で一番寒そうなので、S君の健康診断を行った(S君についでに職場まで車で送ってもらうのだ)。

 職場で「なぜ夫は健診の結果が悪くても改善しようとしないのか」愚痴大会になった時、「どうせ改善する気がないなら、結果を知らせなければいい」という案があったので、今回S君に採用してみた。

 海老蔵が羽生さんに質問してる…!

1月11日(木)

 いつも朝7時15分に起きるのだが、寒くなってからは遅くなりがち。最近いかなごが毎朝7時20分きっちりにやってきて、容赦なく布団を剥ぐので辛くてたまらない。寒い。と訴えたら、いかなご「寒いのは私も同じですが?私は寒い中、毎朝7時前に起きて宿題して、ママを起こしてるんですけど?」私「あなたは偉いです…」

 いかなご「詩の問題が超絶分からん」私「ママも分からん」S君「パパも分からん」私「ほら、うち芸術的なセンスに欠けた一家だからさ…」


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