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6月15日(水)

 あまりに足がだるいので、昨日から医療用の弾性ストッキングはいて、段ボールを足台にしてる。

 石原が良くて舛添がダメというのが、さっぱり分からん。

 やっぱり、なんであんなにグサグサ刺されたアリアがすぐに復活!?と世界中で思われてるのね。後付けでも何か説明入れないと、ジョンより酷いと思う。

6月14日(火)

 夕方S君と一緒にシャワーに入ったもぐ、夜私といかなごがシャワーに入っている間「ママと一緒にお風呂入りたかった…」と洗面所でずっとゴネていた。

 リンドハウト『人質460日』を読み終わった。バックパッカーからフリージャーナリストになろうとして、スクープ狙いでソマリア入りし、身代金目的でイスラム過激派に誘拐されたカナダ人女性の手記。一緒に誘拐した元彼氏は男だから比較的厚遇し、主人公は拷問する(当然レイプも)イスラム過激派に吐き気がした。

6月13日(月)

 いかなごピアノ。2週間前から練習中の左3連右4連の練習曲(チェルニー125のパッセージより)は「1年後ぐらいに再挑戦しましょう」ということで、お蔵入りになった。我が一家から、初めて左3連右4連が弾ける人が出るかと期待したのに(笑)。

 木乃を挑発して遊んだら、尻尾振りながらガウガウウゥーと凶暴な声をあげて、超可愛かった。

 S君がスーパーに買い物に行ってる間に、子供らと犬を居間に残して、風呂に入った。考えてみれば凄いな。トイレさえ行けなかった時期もあったというのに。

6月12日(日)

 朝からいかなごがマイクラ動画を作る!と言い出し、もぐにマイクラをやらせて動画を撮りはじめた。起動時間かかるし、犬映ってるし、紙に女の子の顔の絵を描き始めたと思ったら「オリジナルゆっくり」らしいし…(「ゆっくりいかなご」と「ゆっくりもぐ」があるらしい)。

 最近アメリカの店から生地買ってるのだが、問い合わせに対する店の人の返事が、速くて的確で土日問わなくて凄い。

 昼前に家を出て、一家で私立中高の集団説明会をチラ見しに行った。中学生がメインらしく、非常に混んでいたが、卒業以来会ったことのない大学の同級生が、そっくりの顔した馬鹿でかい男子を連れて歩いてるのを目撃したり、今の仕事場の同僚が一人で先生に質問してる(←後で聞いたら、奥さんに行ってこい、と言われたらしい)のに遭遇したりした。で、一応2つの中学の先生の話を軽く聞いてみたが、どちらも予想通りだった。でも、なんというか、やっぱり女子校は楽しそう。

 御池の地下街でそばを食べて(それほど高くなく、美味しいそば屋だった)いかなごを塾に送り、残り3人で八幡のオケの公演へ。たなかさんのFBで今日演奏会があり、しかもプロコフィエフの5番(←S君お気に入り)だということを知って、急遽行くことを決めたのだが、1週間前の某オケとは異なり、弦が揃っていてお上手で、金管も木管も落ち着いており、ティンパ二も暇そうで、安心して生オケの音を楽しめた。

 S君はパーカッション5人のうち端2人が上手じゃないけど、あのタンバリンは金が取れるとか(凄かった)、クラリネットは上手いけどオーボエは下手とか(私はオーボエの位置を把握できず)色々言っていた。ちなみに私が一番気になったのは、5番でなぜかピアノが入っていて、端の方でほぼ打楽器と同じタイミングだけで弾いていたこと。ピアノ要る?あ、でも一楽章の最後がピアノだったのには驚いた。

 帰りはたなかさんと合流して、帰りに新田中事務所の見学。立派な照明や作り付けのガラス戸棚があるし、二階には葦天井や床の間があるし、評判通りの凄い家だった。もぐは社長椅子に座って、社長ごっこをしていた。綺麗に維持されることを心から祈ります。

6月11日(土)

 休日だというのに6時前から起きてきて、8時半にママいつまで寝てるのいい加減起きたらとか言うの、マジやめて欲しい。

 3時間半ぐらい昼寝したら、ちょっと元気になったので、この異様なしんどさ、動けなさは単なる疲労なのか?と思ったが、またしんどくなったので、諦めてロキソニン飲んだら、30分で動けるようになったので、たぶん感冒。

6月10日(金)

 今日の外来で思ったこと→昨日の海老蔵妻乳癌会見で、テレビをよく見る人々が色々と不安になってる。

 なんかしんどい。あんまりしんどくて、仕事中に手切ってもうた。足もだるい。去年も梅雨時に足がむくんだ気がする。

6月9日(木)

 ISUの選挙TLが「とにかくゲヤゲさえ会長にならなきゃ何でもいい」になってて笑った。さすが諸悪の根源。

 母姉でけしかけても、なかなか本を読まなかったもぐ。よく「動画ばっかり見てないで、漫画読みなさい!」などと言われていたが(うちにはドラえもんも、妖怪ウォッチも、コナンも忍玉もワンピースもガラ仮面も何でもあるんだぜ。この贅沢な環境を理解してほしいわ)、最近やっとゾロリを読みはじめた。

6月8日(水)

 いかなごが朝から憤っていた。恐ろしい。ちなみに昨日は「ママはどうして私を赤ちゃん扱いばかりするの!人種差別だ!」と憤っていた。恐ろしい。なぜこんなに恐ろしい娘に育ったのか。

 チンクワンタ交替して誰になるのかな。ゲヤゲなのはヤだ。

6月7日(火)

 いかなごにピアノ練習させるの忘れてた…最近朝晩が寒いので、ついフローリングの居間じゃなくて、寝室で子供ら&犬とゴロゴロしてるのが悪いのだと思うが、それにしても大丈夫か>自分。

 ちなみに今いかなごは、ハノン(1オクターヴの子供版)、チェルニー(30に入る前の導入本)、ポリフォニーの教本、ソナチネ、という、うん十年前と変わらない構成で練習してる。小学校や塾は、かなり様変わりしてるのにねえ。

6月6日(月)

 アメリカの店に頼んだ布がヤマト運輸で届いた(驚)。

 今日のGOTの冒頭をバーで見て大喜びするアメリカ人達が面白かった。

 北海道の行方不明事件。なるほど、こういう子だから親は置き去りにしたんだろうし、こういう子だから助かったんだろうな、と思った人が多そう。

6月5日(日)

 いかなご休日参観。朝「お願 いだから、今日1日だけは、授業中は足動かしたり、隣の子に大声で話しかけたり、先生の指示に激しく遅れたりするのやめてね。今日1日だけでいいから」。で、本人の希望通り、中間休みに行ってクラスの部屋を案内してもらい(学級文庫がないも同然だった。いくら横が図書室とはいえ、気の毒過ぎ)その後理科を見学。理科はキットを使って電池で動く車を作るとかで、事実上工作と化していたが、小さなゴミまで、プラゴミと雑紙に分けて先生がいちいち回収していて、親達驚愕。

 心配していたいかなごの素行は、みんなが不規則発言をするようになっていたので、全く目立たなくなっていた。それより、同級生の男の子達がむくむくでかくなっていてびびった。顔そのままなのに、背だけ伸びてるぜ。

 午後は、演目がチャイコフスキーの5番だというのに惹かれ、最近のだめを繰り返し読んでいるいかなごも、生オケを聞きたいというので、子連れでアマオケのコンサートに行ってきた。会場付近に早めに着いたので、正月や縁日には人が多過ぎて行けない北野天満宮にまずお参りに。もぐ「頭が良くなりますように」と声に出してお祈りして、周囲の修学旅行生にウケていた。

 コンサートは、チャイコフスキーの前に、モーツァルトのピアノ協奏曲。正直、弦はあまりお上手じゃなかったが、ピアノがお上手で楽しめた。チャイコフスキー5番になると、弦が2倍ぐらいに増量され、増えたエキストラと思われる若い人々がお上手で。端の方だけ音が違うよ。そして、やっぱり5番は最高!金管、大変そうだったけど。

 パンフレットに5番はフライング拍手が多い曲として恐れられている、と書いてあり、そんなフライングするところなんてあったっけ、と思っていたのだが、あそこかい!すごい前やん!

 あと、ティンパニの人が、演奏している時以外は、ずっと端のネジ回しては耳を近づけてちょっと叩いて、とチューニングみたいなことをしていて、そうか、テレビでは映らないけど、ティンパニの人は普段いつもこんなことをしているのか、大変だなあ、と思って、後でS君(←元吹奏楽部打楽器奏者)に聞いたら、手で演奏中にチューニングするのは数十年前の旧型で、普通はペダルで調整するらしい。エキストラなのに、旧型のティンパニ演奏してたのか…大変だ。

 で、格好いいティンパニ奏者に頭を支配されたため、名古屋に古本ツアーに行って朝からいないS君に、「ティンパニ欲しい」とメール打ったら、「あれは大きくてうるさいので…」「…残念ながらティンパニはなかった」と返信が来た。

 ちなみに、未就学児お断りかも、と危惧していた会場には、予想以上に子供がたくさんいて、スマホでマイクラをさせていたもぐは全く問題なし。最初は大人しく聞いていたいかなごは、予想通り途中で飽きたのでスマホを与えたが、40分ぐらいは聞いていたので、だいぶ成長した感じ。ビニール袋をがさがさ言わせながらペットボトルを取り出していたおじいさんや、世間話をはじめた老夫婦の方が迷惑だった。

6月4日(土)

 塾に行くいかなごをバス停まで送ってから、午後は学会の予定だったが、なんかしんどいので、早々に学会を抜け出して、鴨川でパン食べて、水泳のもぐを回収して、帰宅して2時間昼寝したけどやっぱりしんどいので、サボって正解だったと思った。こんな楽な勤務してても、土日休めないとしんどいって身体弱過ぎ。

6月3日(金)

 公園で同級生男子相手にマインクラフトのアップデートの詳細について延々と語り、「詳細を把握していないのにマインクラフトを語る資格はない!」とドヤ顔をする実の娘を見て、他人の振りしようかと思った。

 その後いかなご&もぐは、公演で同級生達と水かけ遊びをして、何やら連携プレーを行ったらしく、さすが姉弟、と言われていたらしい。

6月2日(木)

 S君がチラシか何かの写真を見て「もぐみたい」…ええっと、6ヶ月ぐらいの赤ちゃんが母親に抱きついてますが…。

 吉村昭『ニコライ遭難』を読み終わった。前半は、隣の超大国の次期皇帝が来るということで、失礼があったら最悪攻めてこられる、と必死に歓待して、皇太子も機嫌ようしていたのに、テロを起こした奴がいて…という話。後半はテロ犯を皇室に対する罪で裁くか、一般人に対する罪で裁くかについて、法治国家としては法律を遵守して、一般人に対する罪として裁かなければ、新興国としてまたなめられる、と必死になる知識人達の話。こないだの日露戦争の話といい、本当に大変。

6月1日(水)

 ああ、メンショフさんお疲れ。でも一人旅は辛いな。。

 もぐの迎えに行ったら、保育園のバスタオルが干してあって、書いてある絵を見て、一瞬髪の毛の色が違うルパンかと思ったが、よく見たら「ウラシマン」と書いてあった。

5月31日(火)

 やっとゲー厶・オブ・スローンズ追いついた。ホーダーが凄かったのと(吹き替えどうするんだろ)、アリアの原作との乖離(殺さない)が気になる。

 帰宅後は私の横について回り、寄り添ったり、お腹出したり、尻尾振ったりする木乃。何なのこのイキモノ。まあ、夜の間にゴミ箱漁ったり、しつけ糸を噛んだり(←なぜかお気に入り)もするのだが。

 ルメートル『死のドレスを花婿に』を読み終わった。不安感の中で、徐々に状況が分かりつつ、サプライズもある展開がやっぱりたまらない。今回はハッピーエンドなので、読んでる間はちょっとほっとしたが、読み終わってしまうと物足りない気もしなくはない。

5月30日(月)

 市バスに乗ったら、なんと!バスの運転手さんが、英語で「このバス清水道に行きますか?」と聞いた外国人観光客に、適切に英語で返事をし、さらに「じゃあどうしたら行ける?」との追加質問にも、英語で案内していた。イエス・ノーの質問にも、近くの学生に面倒くさそうに「ねーちゃん、聞いたげて」と言うのがデフォルトだったあの京都市バスが!

 別にその運転手さん(中年男性)がたまたまネイティブなわけではなさそうで、日本語発音だったけど、全く躊躇うことなく話していたし、やる気がありそう。ただ気になったのは「とりあえず59に乗って乗り換えろ。どこで降りるかはそこの運転手に聞け」と言ってたこと。英語で案内できる運転手さんがそんなにたくさんいるのか?

 S君がGOTのメインテーマを適切に演奏するにはやはりドラマを見ねばならぬ、とGOTを第1シーズンから見始めた。しかし第6シーズンのオンデマンド期間終了までに追いつくのは相当大変そう。

 赤いカーネーションの造花を差し出されて「僕と結婚して下さい」とまた息子に言われた。夫から言われたことがない分、息子から言われまくりなのか!?

5月29日(日)

 18年ぶりの同窓会に向けて、朝から着替え&化粧。私「どう?」S君「zzz(寝てる)」いかなご「まあ、いいんじゃない。ちょっと地味だけど」もぐ「ママ綺麗だよ!素敵だよ!(参考にならない)」

 大学の同級生の女子会に行ってきた。卒業以来18年ぶり。
・みんな変わってない。顔もそうだけど、ひょうひょうとしてる人は今もひょうひょうとしてるし、面白い人は今も面白い。
・だが、みんな料理を食べない。この辺り、歳が如実に。

・結婚してると思ってたら、離婚した人が2人。
・ずっと付き合っていた彼氏と別れて最後の2年ぐらい別の彼氏と付き合っていたので、その人と結婚したと思っていたら、前の彼氏と結婚してた人も。
・結婚率は約7割。
・中学生の子がいる人はみんな中学受験させて、それなりの中学に入っていた。

・一卵性双生児を産んだ人も。赤子の頃は親でも区別つかなくて、足のタグがきつきつになった後、困ったらしい。
・3人子供いるのに、1人当たり1日1時間バイオリンの練習をつきっきりでさせてる人とか(驚)。
・スケート教室に行っていた姿を同級生の夫(やはり同級生)に見られていたり。
・「学生時代、ずっと分厚いSFばかり読んでたね」と言われた。「今も読んでるの?」…今は小説はほとんど読んでないねえ…分厚い本は読んでるけど…。

 今日はいかなごの10歳の誕生日。もぐは外で祝って欲しがるが、いかなごは家でいつも通りがいい、と主張するので、いちごババロア(ブルーベリー入り)だけ作った。プレゼントは誕生石のエメラルドが一応入った(1mmぐらい)ウサギネックレスとウサギ弁当箱にしたが、ネックレスにはまだあまり興味がないようだった(使う機会ないからね)。

 最近孫に擦り寄ろうとしているうちの父親が、いかなごの誕生日にプレゼントを時間指定で送るから、という宣告文を2日前によこし、夜届いたプレゼントがなんと!うさぎ用干草ざぶとんLサイズ5枚と干草ハウス!これじゃ孫へのプレゼントじゃなくてウサギへのプレゼントだろ!というかでかすぎて、ウサギさえ迷惑そうだよ!

 事前に父親のことを説明して、絶対に普通の子供が喜ぶようなプレゼントは送ってこないから、期待はしないように、といかなごに言っておいたので、落胆はしていなかったが(というより、斜め上過ぎて、一家で楽しめたが)どれだけヤバい人か理解していなければ嫌がらせに近いな。

5月28日(土)

 もぐ、スイミング3回目にして進級した。1番簡単な級から次なので当たり前なのだが…普通の子って凄い。

 夜、木乃連れていかなごの迎えに行ったら、いかなごの乗るバスが向こうから来たので急ごうとした途端、最近は全く走らなくなった木乃が全速力で走り出してびっくり。理解力凄いな。

 頑張って昼寝したら、格好いいスカポンが見られたので満足。綺麗な景色としぶいアシストが好き。

5月27日(金)

 人事異動で、お坊ちゃま私立医大出の医者の代わりに、ハンサムで真面目な国立医大出が来たけど、患者さんへの説明が下手で、トラブル起こしまくり(で、今日なぜか私のところに後始末が回ってきた)という、ありがちな事例がうちの職場にも。育ちがいい人って、人当たりもいいのよね。

 ボーヤンやっぱりローリーなんか…ここは一つステファンとかさ。いや、アモがいいかも。

5月26日(木)

 3年目の子が処方で「1gと書くところを1kgと書いた」的なミスを薬局から指摘されて、凄く恥ずかしかったと話していて、そんな日常茶飯事が恥ずかしいのか、初々しいねえ、とみんなでうんうんしてたのだが、「でも先生は少ない方ですよ」とクラークさんに言われたのがちょっと自慢。

 御手洗の映画版って石岡出ないんだ。そんなのありなんだ。

 GOTメインテーマを家族で合奏という話がなぜか盛り上がり、S君がぴーひゃらぴーひゃら笛吹いたり(←リコーダー好き)、もぐに太鼓叩かせるならどう叩くべきか各種動画を検証したり(←S君元吹奏楽部パーカッション)。リズム音痴のワタシにはさっぱり分からん。

5月25日(水)

 朝のいかなご、ウサギTシャツ&ウサギワンポイント付きキュロット&ウサギ移動ポケット姿で、ウサギ防犯ベル・ウサギキーケース・ウサギお守り・ウサギ柄給食袋つきのランドセルしょって、ウサギ柄の体操服袋さげて出て行った。やばい。

 GOTが見られなくなった腹いせにGOTのメインテーマをピアノで練習していたら、S君が焼き茄子作りながら「やーきなす やーきなす やーきなす やーきなす」と延々と歌いはじめた。

 私でも同情してウサギをケージから冷たいフローリングに出すぐらい不快指数が高い。

 木乃はいかなごに呼ばれると、いそいそと近づいて行って、膝に顔載せたりする。いかなご「私ともぐ、家での扱いには差がないのに、木乃はちゃんと区別してるんだよ」

5月24日(火)

 「小保方&瀬戸内」って、正直「お・に・あ・い」って思った人多そう。

 「京大出てるけど、今は専業主婦なんです」も「ヴァイオリン弾けたけど、今は弾いてないんです」も、「そう言われたら」勿体無いって言うのが普通では。

 いかなご「今日の国語、異口同音をやってるの」私「ああ、四字熟語なんだ」いかなご「違う、そうじゃない」私「あ、同音異義語なんだな」いかなご「そうそれ」

 S君がBSアンテナを買い直して、夜工事して、明日には(ネジが手に入れば)復活する予定。これでジロは見られる。

 いかなご曰く「ママはピアノと漢字以外で私より優れている点はない。頼りにならないし」。ふん、根に持つぞ。ご飯も作るし、お金も稼いでるのに。

5月23日(月)

 朝S君が足が痛いと言い出した。両足首周辺を虫に刺されまくり、腫れて浸出液まで出ている。靴下もはかずに半ズボンで草むしりなんかするからだよ…(かなり自業自得)。

 2日前から突然映らなくなったBS。S君が色々やってみたけど映らず、アンテナが壊れた模様。GOT8日遅れ決定だよ(泣)。オンデマンドもリアルタイムでやってくれればいいのに(泣)。

 ゴルフのマスタークラスって、受けるんじゃなくて教えるんかい。

 いかなごが子供用ポリフォニーの本追加されてピアノのレッスンから帰って来た。4羽の白鳥とか入ってて面白い。

 居間の端に、プルの人の最初の復帰前の一番格好悪い時の写真をなぜか使った09-10シーズンのロステレコムのポスターを貼ってるが、落ち込んだ時に見ると頑張ろうという気になるのでマジお勧め。

5月22日(日)

 図書館経由でラーメン屋。気に入ってたのに、5月末で閉店するらしい。場所が悪いのかな。それから滋賀のコメリで、棚や花壇作り用のレンガを探す。外で木乃連れで苗などを見ていたら、推定2歳女児が何度となく木乃の首輪の紐を持ちたがって(親が)大変そうだった。

 今年初琵琶湖に行ったが、気温は高いものの、水はまだ冷たくて、喜んで水に入ったいかなごも、姉に無理やり泳がされて泣きっ放しだったもぐも、1時間ちょっとで「なんか頭痛い」と言い出した。まあ、コメリで暑くて疲弊していた木乃を冷やせた(←当然泳がされた)のは良かったかも。

 その後は庭に花壇を作ったり(S君母がいかなごと一緒に植えようと買っていたものの、ピアノ発表会の日付を間違えたために果たせなかった球根セットを植えた)、伸び放題の木を切ったり、S君が前に植えて伸びてきたジャガイモの横に、今日買ったししとうを植えたり、S君がついにドクダミ狩りに乗り出したり、もぐがたくさん草をむしったりした。

5月21日(土)

 友達が開業したので見に行って来た。自分も今の職場から飛ばされたら、アレやんなきゃいけないのかと思うと、気が遠くなった。

 子供産んで分かったことと言えば「乳房と腰骨は実用品」に尽きる。

 6歳児がやったこともないドラクエのオープニングを口ずさんでいる…。

5月20日(金)

 医者になって1×年、初めての出来事があり、かなりの精神的ダメージが…。

 もぐ、バスに乗っての遠出の遠足。迎えに行ったら、担任の先生(←姉の担任でもあった)が「お姉ちゃんのことがあるので、バスに乗るまで、ずっともぐ君と手をつないでました!」…昔いかなごは、園を出て遠足バスに乗るまでの間に前向きに転け、前歯をまるっと折り、しかも前歯は既に抜けていたと思うと語って遠足に行き、帰園後、念のため親に報告電話を入れたところで事実が発覚し、先生を真っ青にさせる、という事件を引き起こしたため、(先生達の間で)トラウマになっていたものと思われる。すみません。でもたぶん、もぐは転けない。

 もぐにのだめの7巻渡して「これ返して8巻取ってきて」と頼んだら、「またママに頼まれるの嫌だから、3冊持ってきた」と3冊渡された。さすがS君の子だわ。

 夜、横で背中を私にくっつけて寝る犬が可愛い過ぎる。

5月19日(木)

 ああ、成美ちゃんと柴田君正式公表なのね。

 もぐのお迎えに行ったら、朝より背が高い気がした。リアルタケノコか、こいつ。ついに姉の鼻を越えていた。追いついたら、同じTシャツ2枚買って双子ごっこな(鬼)。

 相変わらず晩御飯を食べるのが遅いもぐ。母「もぐ、そんなにとろとろご飯食べてたら、絶対配信者さんになれないよ」姉「そうだよもぐ、配信者さんは夜遅くまで編集してるんだよ。ご飯食べてる時間ないんだよ」

 毎日うどんと蓮根とアーモンドと切干大根と沢庵を好きなだけ食べて太らずにいたい(願)。

 いかなご、2階で寝るようになってから、毎日きっちり10時半に電気を消す。日常生活のさまざまなことにいい加減なのに、なんで時間だけはきっちりしてるのかね、とS君に言ったら「母親に似たんじゃない」…なるほど(納得)。

5月18日(水)

 「クラスメイトに自分の凄いところを書いてもらう」という企画をいかなごが持ち帰って来たが「ひたすら本を読んでる」「授業中によく発言する」など普段の行動がバレバレの上、「集中力が凄い」ってそれ、周りが全く耳に入ってないってことなんじゃ…。

 ちなみに母が思ういかなごの良いところは「外見も行動も世界一可愛い」だが、日々こんなことを言ってるからバカ親だと馬鹿にされるんだな。

 相変わらず赤ちゃん好きで日々「妹が欲しい」と連呼しているもぐ。いかなごの中身は妹みたいなもんだから、あれを可愛がってあげなさい、と言うと「でも、すぐに殴られるし…」。気の毒だが、たぶん妹ができても状況は悪化するだけだと思う。

5月17日(火)

 話題の蓮實重彦の記者会見見た。お偉い人なんだろうし、記者もたいがいだが、凄い芸だった。

 とりあえず東京五輪なんてやめて、ギリシャ固定にすれば。とにかくギリシャでしかやんないの。冬季も夏季も。

 あら、コフトン。

 小4がやって来て「ママ、『望』の覚え方考えたんだけど、なんか中二病くさいの。(恥ずかしげに)亡くなる月の王」。

 PTAの会合から帰って来たS君が、PTA会費は主にバレーボール大会とコーラス大会に出費されてる、と言ってた。まあ、それはともかく、今までで一番気違い沙汰だと思ったのは、PTA役員になってやることが「牛乳パックでの椅子作り」。

5月16日(月)

 突然父親から手紙が来て、平和な夕方が台無しに。時々メールが来るのを無視してたから、手紙にしたんだろうけど、「お前を社会的に抹殺してやる」なんて言った相手と平和に交流できる、と思える頭がよく分からない。

 S君と侃々諤々していたら、いかなごが「おじいちゃんへ。たんじょうびおめでとうございます。ママにメールをすると、ママとパパがそうろんをはじめて、こどもがめいわくなので、あまりメールしないでください」なんて手紙を書き始めたので、いかなごにお願いして、もう少し平和な手紙(「ところで私は動物のなかでうさぎがいちばん好きです。おじいちゃんはなにが好きですか?また教えてください」などと書いてあった)を書いてもらって送った。交流したいなら孫としてくれ。

 今回はだいぶ駒を進めた感じ>GOT。炎上戦法は好き。

 いかなご、塾の宿題がこまごましはじめたので、曜日ごとに進行予定表を作ったら、モチベーションだだ上がりで、勝手に一人で次々と宿題をこなすようになった。この子、実は予定表おたくだったんだ(←私の遺伝)。S君は予定表大嫌いなので、今まで控えていたのだが、ここが私に似るとは。

5月15日(日)

 暑くなりそうなので、11時前に鴨川に木乃の散歩&コミの草採り。シロツメクサの冠を作ったら、かぶったもぐが「インディアン、インディアン」と叫びながら、延々と草を手に踊り狂っていた。

 いかなごによると、学校で図書の時間に、人体の本を出してきて、男の子の局部のページを女子に無理矢理見せる同級生男子がいるらしい。いや、それ外でやったら不審者案件だから。そんなこんなで、いかなごは今も中学は熱烈女子校希望。

 S君は九州で従兄の結婚式。珍しく兄弟揃ってスーツを着るというので、写真を送ってもらったら、S君弟、肩幅がでかい。もぐが叔父さんに似たら、こんなにがたいが良くなるのか?(恐)

 いかなごと理科のテストの間違いなおし。「太陽は東から出て、どこに進みますか」→「北!」、「大阪と東京、どっちが東にありますか」→「大阪!」、「脊骨は?」→「伸び縮みできる!」…母はもう疲れました…。

 晩御飯は、キャベツのおかか和え、サイコロステーキ、レンコンのそぼろあんかけ、炊き込みご飯、にした。

5月14日(土)

 しんどいのでひたすら横になっていた。子供らの送り迎え以外何もしてない。木乃は私に必ずついてきて、横で寝ていた。

 もぐ、夕方はせっせと絵を描いていたが、木にカブトムシみたいなものがとまっている絵を描き、私に「横に『きのしる、うめぇー』って書いて」

 息子に「マーマ病気です、かわいそす、かわいそす」ってメリーさんの羊のメロディーで歌われた時の母の気持ちを40字以内で述べよ。(4点)
 
 引き続き、いかなごが弾けそうな曲を探している。いかなごが弾けそうな難易度の曲を探す→聞いてみて、いかなごが気に入りそうかチェック→楽譜探して、いかなごの手でも弾けるかどうか確認(オクターブの連打は即アウト、アルペジオでもちょっと間隔広いと無理)って何この難作業。

5月13日(金)

 最近は思春期がはじまる前に矯正する、と聞いて、いかなごを矯正歯科に連れて行った。一通り視診して「既に右側が8mmぐらい場所が足りない」「下顎が育ってない」「鼻呼吸できてない」「だから姿勢も悪い」「てか、まだ爪噛んでる(爪噛んでるのは、共働きで弟がいるせいでは?)」「早めに矯正はじめると、思春期以降やらなくて済む場合もあるけど、この子は無理」と、結構な重症と診断された。まあ、私も上下4本抜いてるし、予想範囲内。

 で、治療費(私が矯正した時と変わらなかった)を聞いたいかなご「うち、そんなにお金あるの?」私「大丈夫よ。絶対矯正要ると思ったから、生まれた時から織り込み済だから」いかなご「さすがママ、計算高い!」

 いかなごとラブラブベタベタ矯正歯科受診してきたせいか、帰宅後の6歳児(ベタベタ私にさわりながら)「ママ、もぐ君は家に帰ってきたら、見かけは子供、中身は赤ちゃんなんだよ」

5月12日(木)

 ここ3日徒歩とバスで通勤してるせいか、マジで座骨神経痛が。やっぱりもうたくさんは歩けない身体なのか。

 フィラリアの薬をもらいに獣医さんに行ったら、超混んでいた。体重重めということで、主治医が、誰がワンちゃんの体脂肪測ろうなんて思いついたんですかねえ、とブツブツいいながら、測定器で体脂肪測ってくれた。正常と肥満の境界だった。

 私はチャイコフスキーが好きだが、最近いかなごに弾ける曲を探していて、そういや四季の楽譜昔から買ったわ、と出してきたら、簡単な曲もオクターブだらけで、今ちょっと嫌い。

5月11日(水)

 「ヤン・ウェンリー」はスターリンみたいな芸名で、本名はサンダー・ウだ、という夢を見た。周囲の人々からサンダー・ウ、サンダー・ウと呼ばれまくっていた。

 もう2週間以上、毎日家族4人で次々とピアノの練習をしている。恥ずかしいので必ず子供のいる時間に弾く方針のS君は、もぐの教材やハノンを弾き、私はいかなごが練習中のハノン(今スケールやってる)と、昔弾いたソナチネやソナタを練習している。

5月10日(火)

 いかなご、基本的に毎朝勝手に起きてくるのだが、たまに寝過ごして起こすと、毎回パニクるのが面倒。今朝10分ほど遅いので声をかけたら、騒ぐは、弟を殴るは、時計が壊れたと主張するわ。S君が枕元の時計見に行って、壊れてないよ、と言うと「私が見た時は壊れてたけど、パパが見に行ったら直ってた」さようか。

 最近もぐは、夜2階に寝に行く時に「悪い子はいねえか」と連呼しながら階段を上がる。そうすると恐くないらしい。かなり可愛い。

 へえ、ガスプロムってスタビツキーとセロフがいるんだ。

5月9日(月)

 【悲報】ピアノの先生がもぐに「メリーさんの羊」の楽譜をわざわざコピーして渡してくれた。これから毎日メリーさんの羊責めか…。

 ジョン・スノウ普通過ぎ。壁の誓約は1回死んだらチャラなのか。

 『人間と動物の病気を一緒にみる』を読み終わった。人間の身体も動物と一緒なので、病気もその起源も共通なことが多い、だから医者と獣医は手を取り合いましょう、という話。自分が散々わごっておきながら、なぜ迷走神経反射が起こるかなんて、考えたことがなかったわ。動物も徐脈になるらしいが、気絶することで捕食されなくなるらしい。捕獲性筋障害とたこつぼが同じというのも面白かったが、なぜ絶体絶命と思うとドーパミンがばっと出るのか(その結果筋痙攣を起こす)は謎。動物は生命維持活動に従事すると内因性の化学物質が報酬として出る仕組みになっているので、麻薬を使うと「やるべきことをやっている」と感じるようになっている、だから他のことは一切無視して、ひたすら麻薬を求める、というのも恐ろしかった。他にも、ダルメシアンは生まれつきQT延長症候群とか、1980年代半ばまで無麻酔で新生児を開胸してたとか、自傷行為はグルーミングの極端な形なのでリストカットはすっとするとか、興味深いことがたくさん。獣医学は面白い。

5月8日(日)

 昼前に家を出て、図書館→肉野菜屋(新発見:ステーキよりもハンバーグの方が胃の負担が少ないっぽい)→塾にいかなごをリリース→これから仕事のS君に、イオンに送ってもらう。

 ダイソーで探し物があったので、ダイソーがあるイオンで降ろしてもらったのだが、イケてないダイソーで探し物は何もなかった。てことで、イオンで靴下買うと、あとはすることもなく、もぐと放浪。もぐは私と2人っきりなので、歩く時も座る時も私にべったりすがりつき、大変満足そう。幼児向けイベントを見た後は、あまりにも暇で、私の膝に涎こぼして幸せそうに熟睡していた。

 仕事を終えたS君に拾ってもらい、試験を終えたいかなごもピックアップして帰宅。もぐがダイソーで欲しがったので買った、プラスチックの矢みたいなものを飛ばす銃みたいなものが、照準器みたいなものもついていて、結構真っ直ぐに飛んで、大小とも大喜び。すぐ壊れると思ったのに、意外にお得。

 な、何この典型的バカ親(いかなごに言わせると「親バカ」ではなく「バカ親」なんだそう)。

 白浜のガラス細工屋で、珍しいエビを見つけて、喜び勇んで買ったのだが、たしか「クシエビ」って書いてあったのに、そんなエビ検索してもいないな…と悩んでいたら、形状から「エピ 平たい」で検索したS君がセミエビじゃないか、と言い出した。で、さらに検索したら、白浜ではセミエビのことをクツエビというらしい。なるほど…ツとシなら見間違えるよな。いや最初からクツエビで検索しろって話だが、そんな名前のエビがいるとは…。

5月7日(土)

 もぐ初スイミング。面倒なので、着替えさせた後は体操する場所に置き去りにして、分かんないことは後でねえねに聞いてね、という適当さ。

 もぐ初スイミングで一番驚いたのは、スイミングスクールまで自転車で行かせたのだが、1回も怒鳴らないで往復できたこと。もぐは進むし、転けても泣かずに黙って自力で自転車戻すし、左に行けと言うと左に行くし、褒めるべき点しか見つからない。姉はまず進まなかったし、ちょっとよろけたら固まるし、左に行けと言うと無理と叫んで泣きながら右を死守するし…。

 うーん、同じ年齢で比べて、いかなごがもぐより優れている点が1つもない気がする…。違いは、いかなごの方がやや静か、姉は年長の時はやたら本を読んでいたが、弟は絵を描いている、ぐらいか。

5月6日(金)

 こないだいかなごが休んだ塾の理科の授業が生物で、人間の骨の名前が全然覚えられない、といかなごが言うので、骨を触りながらこれが肋骨ね…と教えていったら、いかなご「ママ、凄いね。骨の名前全部知ってるんだね!(尊敬の眼差し)」私「いや、君が覚えてるその名前ぐらい、パパでも知ってるから」

 いかなご「ここ、さこつね。じゃ、右側はうこつ?」私「骨の名前は左右で変わりません」いかなご「え、そうなの!?」

 私「コウモリは鳥類ですか、哺乳類ですか?」いかなご「どちらでもない(きっぱり)」私「哺乳類じゃ!」いかなご「だって、昔戦ったとき、鳥でも動物でもないって…」私「イソップ童話で判断するんじゃない!」

 『ハリエット・ジェイコブズ自伝』を読み終わった。中身はこないだ読んだ抄訳の『ある奴隷少女に起こった出来事』と同じだが、内容が事実だと確認された工程が書かれているのかと期待して読んだのだが、それは全く書いておらず、現在この自伝が研究上どういう位置に置かれているのか、という話が主。翻訳はこちらの方が読みやすいが、その後のジェイコブズと子供達の話がないのが残念。南部の黒人奴隷が近所に隠れ住んでから逃亡する、というのはさして珍しい話ではなかったらしい。ジェイコブズの場合、主人が単なる白人奴隷主ではなく、ジェイコブズのストーカーでもあったことが大変だった理由だよな。

5月5日(木)

 昼過ぎまで身体が動かなかったが、S君は朝から仕事に行った。最近の大学は連休でも授業があるらしい。

 昨日和歌山で筍を大量に買った。昨日S君がせっせと糠で茹でて、今日剥いたけど、大鍋に山盛りある。安いからって調子に乗り過ぎたかも。

 柳月堂がテレビ放映されたらしく、パンが店頭に並ばない状態が続いているらしい。前日の売れ残り奉仕品を朝S君が買いに行って食べてるうちの家は終わったかもしれない。

5月4日(水)

 夜中も強風が吹き荒れ、ホテルが倒れるんじゃないかと不安になるぐらいだったが、朝になると快晴。朝S君に迎えに来てもらい、和歌山の大きめ公園めぐり。晴天だが涼しいという京都民には奇跡に思える天候の中、屋内型アスレチック(イベントでわたあめ売ってたので買った。なぜ子供はこれほどわたあめが好きなのだろう)、水場(予想通り2人ともずぶ濡れ)、トランポリン(炎天下なのに、20分ひたすらフィーバーしていたらしい…)をはしご。トランポリンは中学生ぐらいの子にも人気だった。

 6時前には京都に帰り着き、木乃のお迎えに。基本、小部屋みたいなところでたむろってる生活のようで、迎えに行ったときはゴールデンの子犬他数匹と遊んでおり、ホテルの人に「愛想の良い子ですね」と言われた。

5月3日(火)

 朝7時に一家で家を出て、白浜へ。道はさほど混んではいなかったが、紀の川サービスエリアが大混雑で、行く前からぐったり。

 とれとれ市場で昼ご飯を食べ(美味しかった)あらかじめ土産を買ってから、S君にアドベンチャーワールドの前で降ろしてもらい、初のワンオペ娯楽施設(S君は田辺で仕事)。府民の常として、子供の頃から事あるごとにアドベンチャーワールドを訪れていたが、まさか自分&子供2人でパンダ見る日が来るとは。

 パンダ舎がゾウの近くに移動していて、アクセスしやすくなっていた。いきなり1歳半の双子パンダがコロコロ遊んでいるところを見て、テンションが上がる。アドベンチャーワールド3回目のいかなごは、ついに動物にも興味を示すようになり、おまけにパンダの家系図にもえらく食いついていた(私の遺伝が発現したか)。

 和歌山のパンダ量産を支える絶倫パンダ永明父さん(元気そうだった)とも記念写真を撮り(ご利益ありそう)、昔見た時は超可愛い子パンダだったのに、今は身動きもしない良浜母さんも見てからサファリへ。サイ、エミュー、キリンに餌をあげたが、サイは口の中に草の塊を投げるだけ、エミューは超目が恐く、キリンはいかなごの手の差し出し方が下手過ぎて、いい加減飽きていたキリンさんキレてあっちに行くというおまけつき。

 折角バクがこっち来てくれたのに、姉弟喧嘩してて写真撮れず、など色々とあったが、9歳児も6歳児もしっかり歩いてくれたのは有り難かった。「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」を延々と図示し続けていたカンガルー2匹が面白かった(人だかりができてたよ)。

 イルカショーは目新しいことはなかったが、雨対策でレインコートを持参していたので、かなり前の方に座ってみた(いかなごは「あまり濡れなかった」と不満気)。アシカショーは、動物ショーと改名して、犬、ミニブタ、ペンギン、アルパカ、フラミンゴ、ペリカン、カワウソ、オウム、タカ系、などを次々と出す構成に変わっていて、頑張っている感じ。昔は場内やイルカショーで始終流していて、宗教団体みたいだったテーマソングも今はほとんど流していないし、ちょっとずつ変わっているのね。

 もともと強風だったが、夕方から雨も降ってきて、ペンギン見たり(もぐ、皇帝ペンギンと並んでせっせと歩いていた)、お土産買ったり(いかなごは天竺ネズミのぬいぐるみ、もぐは毎晩一緒に寝ているゾウさんと同じシリーズのキリン)、屋内に変更された動物ショーを見ている間(2人ともかなり疲れていたが、それでも誘導に合わせて踊ってあげるいかなごが素直)に暴風雨に。

 ホテルはダメ元で申し込んだらなぜか取れた徒歩5分のところだったが、傘が使えないほどの強風と横雨で、遭難するかと思った。びしょ濡れになりながら、何とか到着し、いかなごの携帯テザリングして動画見せたら、やっと子供らが生き返った。後で雨に打たれながら露天風呂入ってたら、ホテルの人が露天風呂閉鎖しに来ていた。

5月2日(月)

 外来は予想通りエンドレスな感じ。

 今朝も私の膝の上に載って、首そらして目閉じて私の腕の上にもたれる、なんてことをしてくるような甘えた犬を、今からペットショップに預けるのが非常に可哀想だ、と言ったらS君「そうかな、今も楽しそうに忍犬してるし」(おもちゃの刀の鞘を振り回すのがお気に入り)。

 夕方、木乃をペットホテルに預けてきた。ピノだと思われてた。こないだ1日預けた時は、ずっとピノと呼ばれてたのか。。

5月1日(日)

 昨日滋賀の家の草をむしり過ぎたようで、起きた瞬間から腰痛と四肢筋肉痛。

 今年初かき氷。

 ホワイト『殺戮の世界史』を読み終わった。統計好きの著者が、たくさん死んだ歴史上の事件を調べまくって、死亡者の人数が多い順に100件をどのような事件か解説したもの。1位は第二次大戦6600万人、2位はチンギスハンと毛沢東で4000万人、100件入り最少人数が30万人。年代順に書かれているため、最初の方はローマ周辺の話ばかりで、ちょっと読みにくいし、とにかく長いので読み終わるのに1ヶ月かかった。ティムールやシャカは知らなかったし、ベルギー国王がほしいままにしたコンゴ自由国の死亡数1000万人や、太平天国の乱がスターリンと同じぐらい死んでいたことに(2000万人)驚いた。有名なベトナムとかポル・ポトとかルワンダとかは、100万人前後なので、人口が多い中国で内戦が起こると1000万人クラスの死亡者が出るんだな、と。死んだ原因(侵略とか独裁とか無政府状態とか)についても考察されていて、死亡数は推定値なので異論はあるだろうし(順位も割と適当にはなる)ここに書かれていない事件ももちろんあっただろうが、参照書としては非常に優れた本だと思った。

4月30日(土)

 公衆衛生学教室の院に入れられる、という悪夢を見た。いかなごが「ねえ、それのどこが悪夢なの?」と聞くので(答えないと「子供の好奇心を無視する」とゴネられた)「家に帰れない〜良いテーマ見つからない〜実験うまくいかない〜子供に会えない〜お金もらえない〜稼ぐために当直に行く〜」いかなご「それは恐ろしい」。

 「歩きながら本を読んでいて石にされた」のは、130年ぐらい前の模様。

 午前中に家を出て、滋賀の家で草焼き&ほぼ肉なしバーベキュー。メニューはサツマイモ・ジャガイモ・サトイモ、焼きおにぎり、魚のホイル焼き、イカ、ソーセージなど。新機軸として、ナンを焼いてみたが、ナンというより単なるパンだった。いかなごは、落とした柿の枝の小枝を払って、立派な棒を作っていた。いかなごともぐは、庭の苔もむしってくれるので少し有り難い。

 午後から子供達がずっと「リスの試練」という遊びをしていてうるさかった。リスの試練1:立てたマットレスを上に駆け上がる、リスの試練2:押し入れの二段目から飛び降りる…リスの試練9:リスの子は親から離れても立派に自立しなければならない、だから暗い押し入れの中で60秒じっとしている、とか。

 町田君の活動を見ると「人類の多様性」という言葉しか思いつかない。

 外犬時間が長くて疲弊しきった木乃は、夜は半眼でいびきかいて寝ていた。

4月29日(金)

 近所に最近開店したスーパーに、大小連れて初めて行った(S君は日参している)。噂通り今いちだったが、いかなごは子供カードを貰って、幸せだと繰り返していた。大丈夫か、この9歳児。あ、父親の遺伝か。

 午後からもぐが塗り絵にハマり(ピアノ発表会のご褒美で、色鉛筆セットを貰えたのが良かったのだと思われる)妖怪ウォッチの塗り絵を、最初は図鑑を見ながら塗っていたのが、コマさんとコマじろうの色を間違えたのをきっかけに、違う色で塗って族を変えるのに凝っていた。

 木乃は最低でも、早朝・私が仕事に行く前・帰宅後・寝る前は必ず甘えに来て、手をなめ、顔をなめ、なでろと要求する甘え犬に仕上がってしまったので、私がいなくなったらどうなるんだと時々不安になる。

4月28日(木)

 医者が日々聞いているセリフ「今まで生きてて、こんな病気になったことは初めて」(ちなみに、コレを言われる度に、私の頭を『それでは記念すべき第一号だっ』>『究極超人あ?る』という言葉がよぎる)と、「私の周りにこんな病気になった人はいない」というのは同じ発想だな、たぶん。

 超今更だが、ティーンエイジャーでプルと付き合い、その後ワシリエフと付き合い、その後ヤグの子供産んで結婚したトトって凄いよな。相手は全員オリンピック・チャンピオンな上、自分もオリンピック・チャンピオンって。

4月27日(水)

 今いかなごともぐが寝ているベッドは、片側に漫画が詰まっている二段組本棚がずらっと並んでいて、ベッドの上はウサギのぬいぐるみだらけという、天国のような環境。自分が同い年の頃(漫画なし、ぬいぐるみなし)を考えるとマジ羨ましい。

4月26日(火)

 本日のいかなご。「子孫」の読み→「こまご」、「いんしょう」の書き取り→「象印」。両親から「ぞうじるし」とあだ名をつけられる。

 どんどんもぐの背がいかなごに追いついてきて、差が10cm切った。いかなごのスパート前にもぐが追いつけば、お揃いの服着せて双子ごっこができるかも(鬼母)。

4月25日(月)

 朝からいかなご「ほら、もぐが困ってるよ!」「どうしたの?」「私の靴下がないって」…ナチュラルに弟に靴下探させんなよ…。

 やっぱり市松か。

 いかなごピアノ。発表会が終わったので、やっとソナチネに突入。7番からだって。30年前と変わらないのが笑える。ピアノの先生には「指の力がないし、関節もふにゃふにゃなので、まだ音は出ないけど、指が回るから、大きくなったら上手になるかも」と言われた…。いかなごは、将来私のように「指『は』回るんだけどねえ…」と嘆息されないように、精進していただきたい。

4月24日(日)

 S君は朝から働きに行っていたが、私は疲れ切って10時頃まで寝ていた。その後は布団干したり、今週の家庭訪問に向けて年に一度の大掃除したり。

 昌磨君凄過ぎな内容。来年が楽しみ。

 うちは貧しいのでGOTシーズン6の1話目のためだけに今月スタチャンに加入してくれたりはしないのです。いじましくyoutubeで関連動画漁ったり。

 おお、ボブロワ解除。

 昨日の発表会以来、ピアノ熱が高まってる我々夫婦は、ピアノの練習をはじめた。もぐはやっと大好きな教本に戻れて嬉しそう。

4月23日(土)

 ピアノ発表会会場に朝から一家で移動。もぐは初出場なので、開始前に会場で位置確認のリハーサル。いかなごの同級生の出番を聞いてから、会場を出て近所のファミレスで昼ご飯(ナゾの土日限定九州フェアバイキングをやっていたので、私とS君はそれにしてみたが、全く九州ではなかった)→花屋で花を買って会場に戻る。

 いかなごの同級生が面白い曲を弾いていたので、後でその子のお母さんに聞いたら、ピアノが嫌で、発表会にも出ないと言っていたのを、先生がなだめて面白い曲を選んでくれたらしい。

 戻ってから、もぐといかなごを着替えさえ、裏のピアノで直前練習させようとしたが果たせず(←結構混むので、順番取るのが大変)そのまま本番に突入。もぐは自分の番が終わった後、連弾を待たずに挨拶してしまった以外は特に問題なく終了(ちなみに、もぐの次の子が、かつてのいかなごの様にフリーズして、しきりに舞台袖を見て助けを求めていて大変そうだった)。連弾はミッキーマウスマーチだったので、2人とも耳をつけさせたが、なかなかウケていた。

 いかなごの方は、止まったり廻ったりはなかったものの、補助ペダルが家と違うのでコツが分からなかったらしく、ペダル抜けまくりだったし、マイナーミスポイントを踏みまくって弾き直しまくりで、お世辞にも良い出来とは言えず。しかも相変わらず全く音が出ていなかった。

 おおお4Fだわー凄いわー。

 帰宅後、ピアノ発表会の動画をみんなで鑑賞。去年も一昨年も一人だけ群を抜いて上手だった子が、今年も超絶上手で、ありゃ魔法使ってるんじゃないかという結論に達した。それにしても、コンクールには出てないし、毎年着実に上手になってるけど、本格的というには進度は遅めだし…人様の子ながら、どういう方針なのか気になって仕方がない。

4月22日(金)

 もぐ「パパはこの世にいなかったらいいのに」「ママ、別の人を探しに行ったら?別の人と結婚したらいいんじゃない?」とやたらお勧めされた。ちなみに、早お迎えしてもらって、姉が帰って来る前に帰宅して姉を家から締め出すことも計画していたので、彼にとっての理想は、ママと自分だけの世界だと言われている。

4月21日(木)

 私は昼ご飯はスマホ見ながら楽しくいただけるのに、いかなごは同じ班のロクでもない男児が、他の男児や自分を執拗にからかい続けるのを必死に無視しながら給食をいただいているらしいので、どう考えても小学生の方が日々大変。

 小4の姉、年長の弟に「た」の書き順を教えられず…いい加減、「き」と「ら」の書き順も正しく書いていただきたい。

4月20日(水)

 私「けっさくは人形に同化してたのに、じぇいは人形っぽくない気がする」S君「この人が大人には有名な人だからかも」そうかも。

 いかなごともぐの連弾、いかなごの合わせ能力だけが上達していき、ランダムに速度が変わるもぐの演奏に伴奏がついていくようになり、結果的に実に下手な連弾に仕上がっている。。

4月19日(火)

 いやー、南アメリカ占領しに行ったスペイン人って酷いね。というか、酷い奴だから行ったというか。

4月18日(月)

 いかなご、相変わらず、宿題を授業時間にやると、先生に見つかって咎められるらしい。確かにクラス人数が半分だから、私の時代よりやりにくかろう。気の毒に。

 いかなご、ここのところずっと、塾で日歴算なるものをやってる。私も苦手。

4月17日(日)

 何この地震の連続…。

 久しぶりに滋賀の家に行ったら、庭がカラスノエンドウだらけだった。去年はここまでじゃなかったから、冬に下草を刈った効果かな。木の芽とカラスノエンドウを収穫し、木乃外犬にして、外でいかなごと本読んだり、木に絡みつくツタを除去したり。子供達はせっせと庭にナゾの構造物を作っていた。

 そろそろ気温が上がって来たので、3日前から木乃の毛をオール6mmでカットしている(今までは12mm)。気温に合わせて好きなように刈れるし、予約取らなくていいし、連れて行かなくていいし、帰って来た時アンタ本当にうちの子?ってならないし、お金かからないし、本人のストレスも(たぶん)少ないし、多少格好悪いのを除けば、自宅カットはいいことずくめ。

4月16日(土)

 もぐがフラフープをしたいと主張するので、いかなごが塾に行ってから、もぐと学童(じゃなくて児童館)に行ってきた。1回も回せないいかなごよりはマシだが、とても回せているとは言えない状態。練習が必要だな。

 スーツを探して、色々試着するS君。「これ、結婚式の時に着た奴だわ」私「誰の?」S君「君の」……。

 今度はいかなごにショパンのワルツを数曲聞かせてみた。一番綺麗、好き、なのは34-2だった…。これ簡単だから私昔弾いたけど、好きじゃなかったよ。てか、子犬とかじゃないんかい!

4月15日(金)

 そういえば、こないだ来た先生が、入院患者がなぜかみんな低Naになっていくのでおかしいとおもったら、うちの病院食塩0だった、とボヤいていた。

 地震の安否確認の電話にて、福岡のS君母が、ピアノ発表会の日付を勘違いしていて、明後日こちらに来るつもりだったことが判明して大騒ぎ。発表会の日は、前日夜遅くまで仕事があって、翌日は丸1日町の何かの会合で司会をする予定だから、来れないらしい。

4月14日(木)

 最近、昔の記事をいらってるんだけど、プル、ソルトレイクの時点で「あと10年は滑る」って言ってて、既にそれを4年過ぎてる。

 いかなごの音楽の好みを把握した気がするので、試しにシャブリエ「スケルツォ・ヴァルス」、ウェーバー「ロンド・ブリランテ」、マクダルェル「魔女の踊り」を聞かせてみた。1番目は「好きではない」2番目「綺麗〜!でも好きではない」3番目「好き」というと思ったが、全くその通りだった。

4月13日(水)

 いかなご、ついにクラスで身長1番に落ちたらしい。−2SDも切ったので、病院に連れていってもいいレベルではあるのだが…そのうち伸びる予感しかない。

 S君の伯父さんちから竹の子が来たので、今日は竹の子づくしだった(嬉)。

 タチアナさんが、羽生結弦がテン君を意図的に妨害したと非難したことについて、羽生ファンの行動を非難し、羽生本人についても「自分に意図的に悪事を働こうとしたと他のスケーターを非難したスケーターは見たことがない」「羽生が他のスケーターに突っ込んでいってるのに、突っ込まれたスケーターが意図的に妨害しようとしているなんて考えられると思うか?」と皮肉った記事を出した。

 正直、タチアナさんの記事となれば、チンクワンタの発言よりある意味影響力が大きいと思う。この記事が出た以上、羽生本人が「意図的」発言について謝罪し、自分の曲かけだろうとなんだろうと、他の選手に接近しないように十分注意しないと、次に何かあった場合は、かなり厳しい目を向けられるんじゃないかな。

4月12日(火)

 夜中に子供の泣き声が聞こえると目覚めたら、二階の我が息子だった。両足が痛いんだって。成長痛多い子やな。。

 おかいつの新ぬいぐるみ劇は、ロボットがロボットの動きじゃないのが致命的な気がする。

 いかなごが突然「将来は機械関係の仕事につきたい」とか言い始めて仰天したが、詳しく聞くと「ゲーム作るとか??」らしい。ちなみに、もぐ6歳は相変わらず「将来は実況者さんになる」。

 S君に親としての心構えがなってない、と問い詰められた。「いかなごの双子の妹がいたとします。成績は全然ダメです。運動もできません。容姿は十人並みより少し下です。特技は何もありません。どうしますか?」「…産んでもない人にそんなこと言われたくないね!」

4月11日(月)

 『デキのいい犬、わるい犬』を読んで以来、散歩中のトイプーを見る度に、ははあっとお辞儀したくなる。

 ピアノ発表会のプログラムをもらった。毎年三部構成で、二部は連弾のみなのだが、もぐといかなごの連弾は二部ではなく、もぐの出番に姉登場の形になっていた(つまりは姉伴奏扱い)。来年は連弾部門に入れるかな。年齢順なので、もぐはトップバッターで、いかなごはついに真ん中ちょい前まで下がった。

4月10日(日)

 夕方から職場の歓送迎会。歓迎される人や部長が挨拶で「平成17年卒の〜○○です」「平成8年卒の〜○○です」とか言ってる中、最後に前院長がヨロヨロと立ち上がって「昭和36年卒の〜○○です」と自己紹介したのが恰好良かった。

 職場の歓迎会に行く前にさんざん念を押しておいたのに、S君もいかなごも、木乃に晩御飯あげるの忘れてる…そりゃ木乃がご飯催促しない犬なのが悪いんだけど、あんなに念押ししておいたのに!

 デルタに普通に鹿が出没しているらしい。鴨川いろんなもの出過ぎ。

 なぜか目を開けたまま熟睡しているもぐを2階に運びながら、S君「うさぎじゃないのよ息子は ハッハー!」

 コレン『デキのいい犬、わるい犬―あなたの犬の偏差値は?』を読み終わった。心理学者兼犬訓練インストラクターの著者が犬について語った本。まず驚いたのが、シーズーは番犬特性があるらしい。だから木乃が番犬そのものでもいいのか。獲物の位置を指し示すポインター(2匹使って三角測量するらしい)や、羊がいなければ子供でも一か所に集めてしまうシープドッグの話も面白かった。犬種別知能順位では下から数えた方がずっと早いシーズーだが、いかなごが行った本書中の知能検査によると、木乃はなかなか賢くて番犬に向いているらしい。この手の本の中ではダントツに面白かった。

4月9日(土)

 犬の知能は1歳半から2歳ぐらいらしい。だからおもちゃは出して遊ぶが、片付けないのか(納得)。

 最近一番感動した本の作者に、感動しましたって4行メールを送ったら、1行の返事が来たので、もっと詳しく感想書けばよかったと思った。

4月8日(金)

 もぐ誕生日。夕ご飯は「ハッピーバースデー ママ大好きー ハッピーバースデー ママ大好きー」と延々と歌っている6歳児の希望によりココスで。ココスのバースデーサービスは、バースデーソングを歌い、写真撮ってくれるという古典的なものだった。

 いかなごが風呂を洗ってくれるのは春休み中だけかと思いきや、学校が始まっても、お金を払えば(1週間10円という恐ろしい値段で)洗ってくれるらしい。

4月7日(木)

 昨日オペ室で待ち時間が長くて暇だったから体操してたら、今朝からあちこち体が痛い。股関節も痛いのは雨のせいか?

 明日から新学期のいかなご「明日学童行くの?行かないの?」…君、自分の立場が分かってないな…。

4月6日(水)

 最近のもぐ。
・相変わらず「いかなごが『もぐ君に一番ぴったりの言葉は黙れだ』とか言った」などといちいち言いつけにくる。
・相変わらず夕ご飯を食べるのが遅い。こんな調子で給食間に合うのか。

 吉岡逸夫『漂泊のルワンダ』を読み終わった。自衛隊のPKO活動と一緒に、ザイールのゴマおよびルワンダに行った著者の体験記。死体の臭いのリアルさや、ニュースがないから、ゴマでデモが起こっただけで現地緊迫などと報道する、という話は興味深かったが、全体的に内容が薄い感じ。

4月5日(火)

 年長さんに進級したもぐが、早速鼓隊でやる回れ右を習ってきた。4年前にさんざんやったはずの姉はできなくなっていた。

 学童を卒業したいかなごは、今週は家でゴロゴロしており、昼はS君にチーズリゾットだのカップラーメンだの食べさせられているらしい。

 テン君のinstaの発言が大人過ぎ。

 夕方からいかなごが『デキのいい犬、わるい犬』を片手に延々と木乃のテストをはじめ、夜には木乃が疲れ果てていた。

 もぐが二階に上がるとき恐いと言うので、「ゲッ、ゲッ、ゲッ、ゲッ」って言いながら階段上がったら恐くないよ、と言ったら、素直にゲッ、ゲッ、ゲッ、ゲッ言いながら階段上がってて可愛い。

4月4日(月)

 あつこお姉さん、りさおと雰囲気かぶりすぎじゃね…S君「同じ人が選んだのか」。

 ニュースの「テニス」が「デニス」に見える…。

 もぐピアノ。先生も諦め気味で、連弾の練習時に姉に「いかなごちゃんは何があっても、気にせずに弾きなさい。もぐ君はたぶん1回ならちゃんと弾かはるわ」。

 今日は働いててもあんまり目眩しなかったし、立ったり座ったりしてもしんどくないし、昼ご飯は少し味がしたし、明らかに回復している。いかなごの宿題もみたし、子らのピアノの送り迎えもしたし、風呂でラッコもしたし、『出来のいい犬、わるい犬』を読みながら木乃にさんざん手も噛まれた。

4月3日(日)

 サフチェンコ凄いな…メダルかよ。マジ不死身。そしてヴォロトラに何が。

 ワールド女子FS。
・ストリーミングは画像が荒くて回転不足がよく分からない。
・未来ちゃん、来年は是非良プロを!
・世界の宝、真央は良かった。ルッツ惜しかった。まだまだ続けてね。

・ツルちゃんと成美の区別がつきません…。
・ラジ子可愛いよ。可愛いけど、手袋は必要なのか。成長が落ち着くまでもう少しかかるかな。
・メドべはキミーコースかどうかだけですな。

・知子ちゃん、思ったよりPCS落とされた感じ。
・ポゴのノーミス凄い。
・アシュリーはやると思ったけど、さすが過ぎ。

 ワールドが終ってから、鴨川に花見に出発。曇りなのが残念だが、ほぼ満開で綺麗だった。が、子供らは花よりご飯より団子より亀石で、シートひいた瞬間に亀石に突撃。ほどなく戻ってきたと思ったら、いきなり川に落ちた5歳児全身ずぶ濡れ。S君がタオルを持ってきていたが、着替えは持ってきてなかったので、すべて脱がせて、こんなこともあろうかと持ってきていた私のシャツブラウスを着せ、もぐは結局そのまま延々と川で遊んでいた。姉によると、石投げて川の流れを変えて、流れてきた桜の花びらを集める遊びをしていたらしい。

 夕方少し昼寝(というか気分悪くて動けなかった)。

 ほとんどテレビを見ない木乃が「ダーウィンが来た」のジャガーに珍しく釘づけになっていた。

 未来ちゃんに英語を聞く真央が可愛い。メドべに日本のインタビューでセーラームーンの歌詞暗唱するようにけしかける真央も可愛い。

4月2日(土)

 ワールド男子FS。
・コフトンの時、タラソワさん一っ言も喋らず…。
・ああああ、と言った私にいかなご「ママは誰を応援してるの?」私「ロシアの枠」
・アメリカ人男子すげえ。というかアダムすげえ。

・コリャダー、ロシア男子にしては全体的に滑らかだよね。
・ゆづ君…。
・相変わらずボーヤンは可愛い。4ルッツステップアウトしてても可愛い。とにかく良い振付師をつけてあげて欲しい。
・超神ハビ!スタオベ!!素敵の一言。

・昌磨君のあの涙ですよ。叱るとあの顔で泣くんですよ、うちの5歳児も。
・チャンさん…ストリーミングではよく分からなかったが、夜地上波見たら、凄い水たまり。あれはないわ。チャンさんはもっと広くてコンディションの良いリンクの時に頑張ればいいよ…。
・いやあハビエル素敵だったわ…とresult見たら、コリャーダ4位?!中国初メダル!

 ワールド見ながら、昼のサンドイッチ作ったら、気分悪くなったので、いかなごが塾についたのを確認して昼寝。

 チャンさんが4-3で壁にぶつかるのを見て「なんだあれは、壁めっ!」と本気で腹を立てたら、「よけない壁が悪い」という趣旨の呟きがそこら中に流れていて、チャンさん愛されてるよな、と改めて。

 人にぶつかることで有名なチャンピオンに、リンク上で大声上げられて、難癖つけられた挙句、嫌がらせメールまで来る、って、痴漢冤罪並みのとばっちりな気が。テン君可愛そうに。

 もぐを叱って理由をただしたら、可愛らしく泣かれたのでそれ以上追求できなかった。思うツボだと分かっていても、可愛過ぎて。ちなみにいかなごは可愛いが、可愛らしく泣くことはできないので、そもそも泣いたりしない。

4月1日(金)

 スケオタ推奨職業は、クリスマス、年末、年度末が休みで、11月から3月までは有給取り放題な業種か。農業系?(知らんけど)

 さすがキャロル爺。

 いかなご「ママのお船のゲームはネットゲームなの?」…depthはネトゲではありません…つうかママのゲームでもありません…。

3月31日(木)

 な、なんという鬱なワールド>ハンヤンSP落ち。

 例の件は当然職場で話題沸騰だったが「全麻オペ後の80歳が看護師にキスしたぐらいで逮捕してたら、そこら中の老人が逮捕されまくり」というのだけは全員が一致。偉いさんじゃなかったら、逮捕もされなかっただろうに。

 木乃のお腹の調子が悪いままで可哀相。私の調子も悪いままだが。子供らの連弾に口出したら、一気に悪化した。

 「それはねえだろ、お前」はねえだろ。壁殴るなんてユベール並だし。と思っていたら、記者に「故意と思ってる」と言うとか…。君は故意だと思ってもモチベーション上がっていいだろうけど、テン君びっくりさせちゃダメでしょ。

3月30日(水)

 近藤先生が逮捕されてる…(驚)。入院中の79歳の患者が看護師にキスして逮捕って、色々と信じられないシチュエーションだが。。

 スナイダー『ブラッドランド』を読み終わった。著者が「流血地帯」と名づけたウクライナ・ベラルーシ・ポーランドを含む地帯で、1930・40年代にスターリンとヒトラーにより、いかにして大量の人間が殺されたか、という話。私が読みたかったのは、まさしくこの本だ。昔から、なんかウクライナやポーランド辺りが第二次世界大戦前後に酷い目に合ってるよなあ、と思っていたが、当時の背景を説明しながら、ウクライナ人餓死330万人(1932〜33)、大テロル70万人(1937〜38)、ドイツ占領下で餓死420万人・ユダヤ人540万人(1941〜44)と推定値が記載されていて、得心がいった。スターリンの大テロルの時もソ連のポーランド人がターゲットになっていたことや、ドイツのソ連侵攻で捕まったソ連人捕虜の大半が餓死させられていたことは知らなかったし、ワルシャワ蜂起の死者数は広島長崎の死者数を上回り、戦争中に殺された非ユダヤ系ポーランド人の数は、アウシュビッツでガス殺されたユダヤ人の数に等しいらしい。推定値も大事だが、数値を人に戻すことが大事と著者は端数を記載し、殺された人の最後の言葉を調べているが、ウクライナ餓死に関しては記録がほとんどなさそうなのが恐ろしい。

3月29日(火)

 もう1週間以上経っているのに体調治らないし、消化器症状が強いので、実はインフルエンザだったんじゃないか説が浮上。確かにインフルエンザなら1週間ぐらい治らんでも不思議はないか。

 いかなごが誘拐されないか、もぐが誘拐しないか心配。

 木乃が今朝からお腹壊してる。それでも呼んだらちゃんとコタツの中から急いで出てきたりするところがえらい。

 春休みに入ってから、いかなごが毎晩風呂を洗ってくれるようになり、S君と2人で毎晩とても感謝している。

3月28日(月)

 お腹は空かないが、何か食べている方が気分が良い。だから朝が一番気分が悪い。

 マジでしんどい時「もう妊娠してるのかってくらい気分悪い」というと、S君が必ず「誰の子だ」っていう。問題はそこじゃない!

3月27日(日)

 朝ご飯食べに行くよ、と言われたもぐ「カニはいやー」>朝ご飯はカニではありません。パンが美味しかった。

 ええええ、パシさん交通事故なんて…まだ若いのに、なんてこと。。

 S君&子供部隊が野原に出かけたり、道の駅でご飯食べたり(もぐはトンカツを食べて幸せそうだった)、鳴き砂記念館に行ったりしている間、私は駐車場の車の中でひたすら眠ったり休んだりしていた。風邪六日目なのに、未だに立ってられないほどしんどい。でも一日も休んでないので当然という気もする。

 ペットホテルが19時までなので、急いで市内に帰り、木乃を回収。ホテルの人に「お利口さんでしたよ。あとは家帰って寝るだけだね」とか言われてた木乃だが、帰宅した途端、恐ろしい勢いで水をガブ飲みし、何度もトイレに行き、食べたはずのご飯も食べて、ぐったりしている。どんだけ気遣っててん。

3月26日(土)

 朝、バイクで木乃をペットホテルに預けに行き(高校生バイトみたいな子が預かってくれたので不安になった…)北大路の駐車場にバイクを止め、地下鉄で太秦天神川へ。もぐを今季最後のスケート教室に連れて行っていたS君に拾ってもらい、京都の北の方へ。

 田舎のSCのレストラン(メニューが超多彩)で昼ご飯を食べてからホテルへ。どうやらホテルの周りに、巨大ウサギやら山羊やら野原やらがある施設があるようで、S君&子供らは出かけて行き、私はチェックインできるまでロビーで待った後、部屋で早速布団ひいて寝た。

 体調は昨日より明らかに悪化して、基本座ってるのも喋るのもしんどく、紅茶飲みまくっているのに、すぐに眠ってしまう。人間逆境の時に本性出るって言うけど、たぶん私の本性は無口。

 それでも何とか夕方から温泉に入りに行き(私が行かないと、いかなごが1人になってしまうから)晩ご飯のカニも食べた。とてもしんどくて、食べ物の味がほとんどなくても、カニは美味しいことが分かった。特に焼きガニ。一方、もぐは2年前には食べていたカニをなぜか今回は全く食べず、食べるものがなくて困っていた。

3月25日(金)

 ここ2、3日自分が生きてくだけでやっとなのに、今日は普段の2倍ぐらい外来と病棟が来て、2倍に増員された看護師さんも疲れ果てていた。

 鼻水は止まったので、風邪は少し楽になったかと思ったが、夜、明日からの旅行(いかなごももぐも楽しみにしているので、行かないという選択肢はない)の準備をしたら、再悪化。

3月24日(木)

 去年のノロで、吐き気がある時は外来は無理と悟ったので、夜中に医局長にメールして、午前中は代診を出してもらい、午後だけ仕事しに行ったが、死にそう。

3月23日(水)

 咳と鼻水が止まらず、しんどかったが、夕方から吐き気で動けなくなる発作を3回。夜中に廊下を這い回っていたら、最初は付き添ってくれてた木乃が、途中から布団で寝ていた。

3月22日(火)

 昨日からのくしゃみと寒気が改善しない。寒くて関節が痛過ぎるので、36.7度と予想して熱測ったら36.8度だった。

3月21日(月)

 井筒親方…頸部骨折かよ…気の毒に。

 最近いかなごが「なんだよ、今のうちに6年生と遊んどけって」「6年生は凄くかっこいいなんて、心にもないことをなんで言わなきゃいけないんだよ」とか、ついに言いはじめて大変そう。

3月20日(日)

 もぐ@おたふく風邪4日目は、熱は下がって元気だが、朝は唾液でるからか腫れがひどくなってやっぱり泣き出していた。食べ物に注意する以外は問題ないが、外に出す訳にもいかんので、連休は閉じこもりっ放し。しおしお子の人と遊ぶ予定だったのだが、当然キャンセル。

 振り仮名のついてない忠臣蔵の漫画を読んだいかなご「『あかほぐみ』って人たちが…」。

 い、井筒親方が嘉風に轢かれてる…。なんか検索したら、以前から審判として色々話題になっていたようで、それはそれで嬉しい。

 写真撮影ぐらいでカラー外さないでくれよ…。

3月19日(土)

 朝、もぐが頬が痛いと大泣きしてるので、どうしたと聞いたら、ガム食べたらしい…恐るべし五歳児。

 弁当袋に裏地つけるべきかで延々と悩んでる自分が恐い。どっちでもええがな。というか、たかが袋物がこんなに面倒くさかったっけ。

 37度に熱が下がったもぐ、活動をはじめてウルサイ。

3月18日(金)

 おたふく、もぐの保育園のクラスで同時に数人発症してることが判明。予防接種2回目待ちの子もかかったらしい。同じく子供が発症した同じ医局の後輩(子供はもぐと同級生)によると、医局長も慌てていたらしい(すいません)。

 もぐ、昨日より腫れがひどくなってて、相変わらず喋らず、「痛いの?」と聞いたら涙目。昨日からほとんど何も食べていないので、夕方ロールパンを渡したらむさぼるように食べる→数口で痛い、と中止。しかし、ゴマ大福とロールパンを一口大にしてあーんさせたら全部食べた。その後、たけのこの里もあーんしたら食べた。要するにあーんしたら食べる。

3月17日(木)

 朝7時、2階から降りてきたもぐが「もぐ君虫歯ある〜?」と泣きながら私の布団にやって来た。…耳下腺腫れてる…S君は昨日から出張でいない…ピンチ…。

 いかなごに学校が終わったら急いで帰宅するように言い含めて送り出し、医局と職場に電話をかけて、代診と午後診を遅らせる手配をして、もぐを連れて小児科へ。顎下腺も腫れてるので、まずおたふくでしょう、と言われて帰宅。暇なので、とりあえず布団と洗濯物干して、昼寝など。

 午後から、帰って来た9歳児に弟を預けて、急いで仕事してきた。おたふく五歳児は発熱してるのもあって、異様に大人しい。

 ふと大学の同級生の女子のみんな、どうしてるかなと思って、居所(職場)を知ってる同級生に、後輩経由で連絡を取ったのが12日前。現在メールが分かったのが6人。友達の輪(古い)またはネズミ講(違う)な気分。全員と連絡取れるといいな。

3月16日(水)

 ペカルスキー先生、今回はかなり細かく「〜までは〜という運動まで」とインタビューに答えているのに笑った。滅茶苦茶しよるので細かいムンテラが必要と学んだな。

 木乃がぐーぐー言ってるから幸せ。

3月15日(火)

 オペの詳細が気になって夜中に起きたら、プーチンがシリア撤退してた。

 職場で昨日の不意打ちホワイトデーのお返しの話をしたら、後輩の男の子が「あれ嫌なんですよ…女の子の家まで行かなきゃいけないでしょう…いっそ貰わない方が…」と苦悩の表情を浮かべ、180cm越えの息子を3人育てた看護師さんには「その手にもってたハンコ、ご苦労さま、って手に押してあげればよかったのに」と言われた(笑)。

 9歳児、発表会の曲練習中。作者自演の動画(1937年)をyoutubeで見て、こんな風かなと真似して弾いている。凄い時代だ。

 モニタつけたまま写真撮られてるんか。しかし花柄好きだよな、この病院。

 プロジェクションマッピングするなら、フリーレッグで(あ、口が勝手に…)。

 私が唯一サインをもらったスケーターが引退してしまわれた。しかし引退はともかく、氷を去るって…。そういえば、同じく臼蓋形成不全でもあった。いや同じくといっても、私は運動しないので、せいぜい妊娠で歩けなくなるぐらいだが。

 S君が明日いないので、前倒しで誕生日のお祝い。昨日作ったミネストローネと、宅配ピザ(冷えてた)、カロリーを考えてケーキはなし。即席で炭酸寒天を作ってみたが、出来は今いち。

3月14日(月)

 小学生の頃の私は「国語が得意、算数は得意でも不得意でもない」だったが、いかなごも同コースの模様。。

 夕方、インターホンが鳴ったので、宅急便だと思い、ジャージ姿で印鑑片手に走り出たら、いかなごがチョコあげた男の子(本命の次の子)が、ホワイトデーのお返しを持ってきてくれていた!去年いかなごがあげた子(本命の子)はお返し何もなしだったので、すっかり油断してたよ。あまりの不意打ちに、ししゃも焦がすし。これからは3月14日は油断しないようにせねば。

 男の子は可愛くて、はにかみながらも笑顔だった。チョコもらった女の子の家まで、ホワイトデーのお返しを一人で持って行くなんて、さぞかし勇気がいるだろうに、おばさんそれだけで惚れてしまうよ。いかなご、本命の子はやめて、今年の子にしなさい。

 ちなみにS君からは、「ホワイトデーのお返しです」と書かれた紙が貼られた、ふたばの和菓子が色々入った容物が机の上に置かれていたが、賞味期限今日中なんだけど、どーすんの、こんなにたくさん。

 もぐがいなくなったので、今まで足元に寝ていた木乃は、私の腰の横にちゃんとお尻側を私にぴったりつけて丸くなるようになった。超犬っぽい。

3月13日(日)

 診断にびっくりしてるのは本人だけ、という結果じゃないことを祈る。

 昼に家族でファミレスに行ったら、普通に鶴瓶がフリードリンク注いでてびっくりした。よく患者さんやコメディカルの人に、あの日にファミレスにいましたね、とか後から言われるので、割と視線を気にしていたら、視線を注がれている鶴瓶に気づいた(笑)。そっくりさんかと思ったが、アルファベットで笑福亭鶴瓶と書かれたパーカーを着てたので間違いないと思う。あんな普通のファミレスに行くことあるのね。

 お雛様を片付け、布団も届いたので、二階のダブルベッドに大小を寝かせることに。これで私は10年半ぶりに1人寝と相成ったわけだが、横で寝てるだけのもぐと違い、いかなごとはほぼ毎晩会話してたので(って「この世で一番可愛いママのいかなご、おやすみ」ぐらいだけど)ちと寂しい。

3月12日(土)

 私に「いいから早く宿題やれ」とか言われると、いかなごはいつも「この悪魔の手先!」と言いながら木乃をゆすって憂さをはらす。

 ワイデン『密告者ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女』を読み終わった。ゲシュタポに捕まって寝返り、隠れ住んでいたユダヤ人を密告しまくった金髪碧眼の美人の一生を、同じドイツユダヤ人でアメリカに亡命したステラの同級生がまとめたもの。著者が同じ立場だった同級生なため、寝返らなければ自分がアウシュビッツに移送されていた立場での彼女の行動は本当に悪かったのか、という発想を根底に持ちつつ書かれてはいるが…こういう性格の人いるよね、としか思えなかったり。著者は戦後のステラ本人にインタビューもしているが、この本が出版された後に自殺したらしい。ドイツの都会に住むユダヤ人がいかにドイツに同化していたかが、この本でも描かれている。

3月11日(金)

 1968年のモスクヴィナ&ミーシン見た。あらゆる技が短い!それはともかく、先生足が長いよ!弟子よりはるかに長いよ!イーグル素敵だよ!

 そして、ロシアスケ連の親父誕生日プレゼントの絵が面白過ぎた。

 スギ、ヒノキ、クラス4だった。ハウスダストより高いやん。やっぱり調べない方が良かったかも>気分的に。

 職場からの帰り、歯の根が合わなかった。帰宅後も寒いが、寒気がするのか寒いのか分からない。

3月11日(木)

 いかなごともぐの連弾。レベルがあまりにも違うせいか、危惧されていた喧嘩は、今のところなし。「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない」ってのは本当なのね。

 で、もぐは曲が弾けないわけではないのだが(弾けることもある)、真面目に弾くことがほとんどないので、期待されていない。

 木乃は、S君が帰ってきた時と、私が帰ってきた時(バイクの音で、人が聞こえる前から分かるらしい)とで吠え方が違うらしく、こないだS君が動画を撮ってくれたのだが、確かにS君が帰ってくる時は「ワン!ワオワオーン(遠吠え)!やばいやつかもしれないですわん」という感じなのに、私の時は「ワン!帰ってきたわん!早くー!ワン!」という感じだった。そしてこないだ、いかなごが一人で帰ってきた時は、木乃がいきなり「大変ですわん、一大事ですわん、早く玄関へ急げですわん」的な吠え方をしたので、いかなごが帰ってきたとすぐに分かった。愛されてんな>いかなご。

3月10日(水)

 半休取ってS君と銀行。9時代の銀行って空いてるのね。

 恐ろしい秘密って何だよ…。というか、もう本人のコメントなんてどうでもいいから、カルテ見せてくれ…。

3月9日(火)

 ボブロワとシャラポワは同じ薬でひっかかったのか。

 オスキーやったことのある後輩に聞いたら、テストの患者役は3年生で、お前虫垂炎ねと直前に指示されても、マクバーニーがどこかも分からないので、どこ押されたら痛がればいいのかさっぱり、とかいう牧歌的なテストだったらしい(今は知らん)。

 木乃の散歩に行ったら、公園に1歳児(推定)がいて「わんわ」と言うので、木乃を注意しながら少しずつ近づけて「犬嫌いの人をなくそう」啓蒙活動に従事。

 左腕って…頸椎もやられてるんかい…。

3月8日(月)

 一昨日から鼻水、目が…という患者さんが笑えるほどたくさん来た。。

 こないだ、いかなごが突然上体をそらして「イナバウアー」と言い出したので、「二度とそんなことをしてみろ、お前はもう私の娘ではない!」と宣言して、イナバウアーとイーグルの足の位置を教えた。全く!

 こないだ学会で母校に行ったら、うちらが昔国試のグループ勉強などをしていた部屋に、学生達がわらわら入って行っていて、ちらっと見たら、中にベッドとか血圧計とか消毒液とか並んでいた。オスキー自習って貼紙してあったけど、あの中で何してるんだろ(ドキドキ)。

 3月27日にイスラエルでオペって何かいな。とりあえず医者にかかってくれるのは良いことだが。

3月7日(日)

 超久しぶりに滋賀の家に。その前に麦笑でラーメン食べた。スープはあまり私の好みではないが、麺が色々選べて美味しい。普段ラーメン屋ではチャーハンしか食べないいかなご、今回9歳にして初ラーメン。

 滋賀の家では、柿の木の剪定を少ししたが、高枝切狭では限界があって1時間程度でダウン。後からS君がノコギリでだいぶ切ってくれた。それはそうと、庭にいたら、家から脱走した木乃が、脱走とも思えぬ悠長な様子でお尻ふりふり私の足元にやってきたのが見られて、とても可愛かった。

 昨日お雛様を片付けたときから、喉の痒みとくしゃみが止まらず、いつものホコリのせいかと思っていたが、今日は外に出た途端、目の痒みと鼻水に襲われて、剪定した後は息も絶え絶えに。もう今年はダメだわ。明日抗アレルギー剤出してもらおう。つうか、いい加減観念してRAST測るか。

3月6日(土)

 朝からいかなごが学童のお別れ遠足に行ったので、もぐ一人っ子状態で、買い物ついでに外ご飯。折角いかなごがいないので、いかなごがいると行けない外食先(ハンバーグとか、チャーハンのないラーメン屋とか)に行こう、と散々探した末、中華料理屋のランチメニュー。麻婆豆腐美味しかった。

 外出の間、もぐは遊び相手兼ライバルがいないので、私にずっとスリスリしていた。5歳児の一人っ子がいるってのは新鮮。

 夕方帰ってきたいかなご、須磨水族館まで行ってたそうで、珍しく頭痛いとか言い出して10時前に寝た。そりゃ、そんな遠くまで往復したら頭も痛いだろう。

3月5日(金)

 S君が歌ってた「いっぬがーきたきたー いぬがーきたー あ、犬くさい♪」。

 エサがないと、ウサギはエサ皿をガチャガチャいわせて催促するけど、犬は私の顔をひたすら見る。

3月4日(木)

 自分が一人っ子でさんざんdisられて育ったので、兄弟いなくて何が悪い、別に楽しかったぜ、と思うけど、子供ら見てると、兄弟いると楽しそうやな、とも思う>マイクラ一緒にできるし。あと、姉の出来は子供の頃の私と大差ないが(愛想だけははるかに良いが)、弟の全方面的要領の良さは凄い。

 『ピーター・フォーク自伝』を読み終わった。コロンボの話はそれほど多くなかったが、それなりに面白かった。フォークは初期はチンピラ役で有名だったのね。だからコロンボでも嬉しそうにチンピラやマフィアの変装してたのか。脚本には結構口を出していて、コロンボも本人が情報収集してネタを考えていたり、昭和天皇がコロンボに会いたいと希望していたが、スケジュールの都合で会えなかったり、ルーマニアでコロンボが流行って、放映回数が少ないのは元々の作成本数が少ないのではなく政府が規制しているからだと疑われて、政府が困った話が面白かった。あと、フォークの二人目の妻シェラは本当に面白そうな人だけど、糟糠の妻アリスとの離婚については全く書かれてないし、たぶん不倫なんだろうな。

3月3日(水)

 「明かりをつけましょ爆弾に〜」と歌ったら、5歳児に「ママ、りあじゅうしね、なの?」と言われた。お前意味分かってないやろ(←「爆弾」に反応したっぽい)。

 帰宅したら、いかなご「パパがねえ、はまぐり買ってきたんだよ」。しかし、なぜ買ってきたのかは分かってなかった模様。

 帰宅→木乃の散歩→洗濯物たたむ→いかなごの塾の宿題を見る→ご飯→いかなごの塾の宿題を見る→もぐにピアノ教える→いかなごのピアノを聞く→やっとお茶飲めた!

3月2日(水)

 織田君「琴上体そらしか菊上体そらし」って(笑)。奨上体そらしは?(そういう問題ではない)。

 5歳児が大統領候補者の名前を詠唱する集会の映像を見て「らいんはるとー」言うとる。正しい(笑)。

3月1日(火)

 朝4時頃に寒さで目覚め、その後木乃が布団の中に入ってきて、そのままぐったり寝てるのを見て、寒いと確信した。雪降ってるし、風強いし…。

 月末に一泊でどこか行こうとしたが、休みが取れずに紛糾。結局、いかなごの塾を1回休ませることにした。そろそろ大変になってきた…。。

 ちょ、4クワド跳んでるし!200点越えたし>フィギュアスケートあにまるず。

2月29日(月)

 織田君、天神祭り行ったのね。懐かしい写真だったわ>最早地元民情報ブログ。

 またS君が面白そうな本を数冊よこしてきた…『永遠の終わり』読み返してる場合じゃないじゃないか。ちなみに読み返しても素晴らしかったよ。早く映画化してくれよ。ちゃんとノイエスは落ち着きのある美女、主人公は偏屈そうな人にしてね。

2月28日(日)

 朝から木のおもちゃで遊べるというイベントへ。子供&親で超混雑していた。クラフト教室にも参加し(運営が超適当だった)分厚い木片にドリルで穴開けたりした。古そうな王将で適当にご飯を食べ、いかなごを塾のテストに送り届けて、図書館廻って帰宅。

 いかなごがジーンズはいてると、物珍しいのもあって、似合って見える。ちなみに、今までいかなごがスカートばかりだったのは、ズボンだとはくのが大変、というトホホな理由。

 女子が初3A!>フィギュアスケートあにまるず。綺麗なプロトコールをトイレに貼ってしまったりするクラスタにニッチに適応したとんでもないゲームだわ。

 うん、競走馬が撃たれたといえば『焦茶色のパステル』だよね。

2月27日(土)

 もぐスケート教室→もぐの靴の前部が裂けたので、新しい靴を買い直し&いかなごがズボンをはきたいと言うので初ジーンズ購入→昼食(久しぶりにスシロー)→いかなご塾→午後から私&S君昼寝、といういつものコース。

 ポッケないないをS君が知らなかった(元の意味も派生した意味も)…方言?というより古語?

2月26日(金)

 5歳児「ヨーロッパは満月の日はカニなんだって」→「ヨーロッパでは月の模様はカニ」だった。

 もぐは、たぶん私が動物の言葉を分かると本気で思っている。それは「木乃何て言ってる?」と聞かれた時に、面倒くさいから適当に「眠いって」「あっち行ってだって」「それ下さいだって」などと答えているうちに「ねえ、あのカラスなんて言ってる?」「美味しい美味しいって」なんてことになってしまったツケで、2人だけの時はいいのだが、散歩の時に他所様の犬を見て「ねえママ、この犬何て言ってる?」果てはその犬の飼い主に「ママは動物の言葉が分かるんだよ」なんて言われた日にゃ…。

2月25日(木)

 ぴーちゃんはSP後に本当に氷の質を改善させたのか(凄)。てか、最近思うんだけど、技術も進んでるんだし、そろそろ氷じゃなくて、温度多少高くても溶けない、安定した滑りやすい物質でできたリンクが開発されてもいいと思うんだけど。そうすれば暖かい国でもできるし、もっと歳とっても観戦行っても辛くない(←そこかよ)。

 初クワド>フィギュアスケートあにまるず。

 いかなごが「親って子供のこと、大体何でも分かっちゃうんだよ。親って凄いねえ」と恨めしそうに言っていた。つうか君達がサトラレ過ぎるだけで…。

2月24日(水)

 吉村昭『海の史劇』を読み終わった。バルチック艦隊の本が読みたいな、と思っていたら、偶然S君が買ってきてくれた。日本海海戦をメインに据えた日露戦争の話。フィンランド湾からわざわざアフリカ大陸を廻って、中立国の港に入れてもらえない中、頑張って何とか日本までやって来たのに、対馬沖でそれはもうコテンパンにやられてしまうバルチック艦隊が凄まじい。乃木が無能なのかどうか良く分からない203高地、日本側が白人コンプレックスをこじらせた結果、なぜか収容所のある街を自由に歩き回り遊郭まで行ってしまうロシア人捕虜、ゆで卵を1人5個要求するロシア人将校、海戦で完全勝利でも、陸戦だと物量で負けそうなので必死にロシアと講和を図る日本、革命前で暴動起こりまくりでそれどころではないロシア。今も大変な世の中だけど、昔も大変だったんだなあ、と。

2月23日(火)

 単位が足りなくて(面倒くさくて授業に出なくなり、ついていけなくなって落とす)大学を卒業できなくなったという夢をまた見た。実際は必修ばかりで、選択の余地もなく、そもそも落としたこともないというのに、一体私は何を今さら戦っているのか(謎)。

 いかなご、発表会の曲にペダルつける練習がはじまって苦しんでいる。去年の「雨の日の噴水」のペダルはほぼ踏むだけだったから簡単だったが、今年は細かい踏み分けを多数指示され、まだ補助ペダルじゃないと届かないし、うちの補助ペダルは不安定で(←中古品)踏むたびにスカッ、ギシッと音を立てるし…。

 すべてチビなのが悪い、と思ったが、調べたら135cmでもギリギリ自力で踏めるかどうかなのか。それじゃまだ数年は踏めないじゃないか。…もっといい補助ペダルを買うべきだったか…。

 ハン・ヤンstorytellerって?だからあんな衣装なのか?しかしロミジュリの語り手って何?昔々こんな悲恋話があってなあ…ってことか?ナゾは深まるばかり。

2月22日(月)

 1ヶ月ほど前に急に寒くなってから、遅れて2週間ほどして、重症の新患の増えたこと増えたこと。やっぱロシアとか、生きるだけで大変そうだ。

 局麻の代わりにインスリン注射した事故恐ろしいな。いつも確認してるけど、気をつけよう。

 「あんなに純粋で美しい滑りができる人に悪い人がいるわけがないから」チャンさんは善人だ。

 夜寝したので、本読めるぐらいの眠さになった。風呂入って寝る。

2月21日(日)

 子供達と犬が仮装して(いかなご→黒装束にハロウィン帽子、もぐ→狼帽子、木乃→サンタ服)私しゃ日の丸の扇子振って、京都マラソン応援してきた。

 やっぱりパニエは50デニールに限る。←近くのイケてない手芸店にチュール生地ありますか?何デニールですか?と聞いたら、白と黒がありますがデニールとかうちはありません、と言われたのを根に持ってる。

 いかなごの塾おやつ用巾着袋(締めるところにウサギの耳つき)を作ったら、気に入ったらしく、今日の作文のネタになってた。

 四大陸男子FS。
・ストリーミングは早々に死んだので、フジ録画放映待ち。
・ただし、ボーヤンはTL見てるだけで、うめき声に満ちていて楽しい。 ・意味不明な「ライバル作り」は、そうしないと「フィギュアをよく見る一般人」には覚えられないから、なのかもね>「知らない中国人が上位に2人」から「昌磨君と同い年のジーボーヤン選手」みたいな。

・ハンヤン、凄い3R!しかし、なぜこの衣装でロミジュリなのか、胸倉掴んで問い正したい。
・無良君、今日も地味に凄かった。
・お疲れボーヤン。そして何故ボーヤンだけ野太い声で吹き替え。
・ボーヤンの滑りを(特別コーチでもつけて)良くして、もうちょっと踊らせれば、史上最強のスケーターができるような…(妄想)。

・チャンさん、今日は氷と波長が!?
・おおお、やったーぴーちゃん!本当に肋骨から上要らんわ。
・そして惜しみなく出るGOEとPCS。
・とりあえずぴーちゃんは美しくて凄くて神で、みんな氷になって滑られたいってことでいいらしい。

 文枝って誰かと思ってしまった。

 死亡診断書の手書きの書き方を忘れていた…恐るべし電カル。

2月20日(土)

 もぐスケート教室。今日は氷と波長が合わなかったみたいで(いや、たぶん貸靴が合わなかったんだと思う)絶不調。長期間通うなら、レンタルより買った方が安いので、来年は靴買うかな。

 いかなご、こないだ実力テストの国語の最後の3問がどうしても解けなかった、と言っていたが、今日やり直してみたら「星印より後ろから選べ」を「前から選べ」だと思ってたらしく、一瞬で正解していた。…愚か者愚か者愚か者と10回ぐらい叫んでおいた。こういう間違い多過ぎ。

 四大陸女子FS。
・知子ちゃんは驚異の安定&進歩力。
・本当に未来ちゃんが嬉しい。
・フジは女子フリーの放送も良かったね。まあ真央ちゃんとゆづ君が出た瞬間に手の平返しそうだけど。

 「果報は寝て待て」ということわざは正しかった!「待てば海路の日和あり」というのは本当なのね、といかなごがうるさい>マインクラフトのiphone版がupdateされたらしい。

2月19日(金)

 いかなご、2つ下の妹と連弾経験のある同級生の女の子に、連弾の大変さについてインタビューし「とにかくすっごく大変」と言われたらしい(笑)。来週から、いかなごともぐも連弾練習開始予定。ちなみに、連弾とはいえ、差があり過ぎるため、実質いかなごは単なる伴奏。

 四大陸男子SP。
・凄いところでアップしてるのね>駐車場。
・中国人を漢字読みしなくていいのは素晴らしい。ストレスが著しく減る。
・行けー!ハン・ヤン!と叫んだら、私のTLではみんな一斉に応援の言葉を叫んでいた(笑)ハンヤン応援され過ぎ。
・そして珍しいノーミスにみんなスタオベ!だからハンヤンみんなに愛され過ぎ。
・なんで90いかないのかと思ったら、スピンノーカンですって!?

・無良君、ひたひたと凄くなってきたなあ。
・ボーヤン、素晴らしく色気のないタンゴ。
・踊りのセンスないのに頑張ってマス感と、唐突クワド&ダブルに見える3Aがあいまって、何とも言えず素敵。
・「フィギュアはジャンプだけじゃない」とかいう範疇を突き抜けて、最早笑いしか出ないせいか、割とみんなから愛されてるところがまた凄い。

・さあ、チャンさんも頑張るのよっ!と思ったが、やっぱりぴーちゃんに必要なのはミーシンなのか…。
・インタビューで普通にマイク向けられて、ケビンの例もあったので、一瞬チャンさんが日本語喋り出すんじゃないかとドキドキした。でも、中国語ならちっとは喋れるのかな。
・とりあえず「氷と全く波長が合わない」とにかく氷が悪い、と連呼するチャンさん節に少し安心した。
・太一君が「滑りに納得がいかない!?」と叫んでいたのが面白かった。
・こないだも男子SPだけ超絶良放送で、女子FSは滅茶苦茶だったが、果たして明日は…。

2月18日(木)

 最近眼性疲労のような目の奥の頭痛が酷いのだが、今日は特に酷くて、電気消した部屋で静かに寝ていれば何ともないが、明るい部屋に移っただけで妊娠したかと思うほど吐き気がする。

 四大陸女子SPを少し。
・ジジュンどしたん。髪も乱れてしんどそう。
・うつろな顔をしていると、グレイシー、確かに双子の姉妹にそっくり。とりあえず調子悪そう。
・今までで一番足りてる未来の3-3を見た気がする。

 私が一番欲しかった切られたコーヒーゼリーがクリームに入ってるヤツをS君がコンビ二で買ってきてくれたので、S君は世界一の夫。

 エドモン・ダンテス(後のモンテ・クリスト伯)は、政治犯の汚名を着せられて(←無実)1815年に投獄されて、14年間地下牢生活。ジャン・バルジャンはパン1本を盗み(その後何度も脱走したために)19年間服役し、釈放されて銀の食器を盗んだのが1815年、らしい。『ああ無情』と『岩窟王』で育ってると、混同しがちだよね>『レ・ミゼラブル』と『モンテ・クリスト伯』。

2月17日(水)

 もぐのクラス、インフルエンザ大流行で、今週は半分以下しか登園していない(当然、病児も満員)。今年はノロもインフルエンザAも逃れたが、果たして今回のインフルエンザBを乗り越えられるか。今年は大小とも1回しか接種してないのだが、2回接種してもAにもBにも罹った不運な子もいるらしい。

 ちなみにいかなごの小学校も、学級閉鎖が続々出ているらしいが、全校でわずか2クラスの無欠席クラスの1つがいかなごの組らしい。

 福田ますみ『暗殺国家ロシア』を読み終わった。ロシア軍やロシアの傀儡大統領により市民の投獄殺害が日常化しているチェチェンの現状を伝えようとする新聞記者が次々に暗殺されているという現状を、今のロシアで唯一真実に近い報道をすると言われている新聞ノーバヤ・ガゼータを中心に語ったルポ。民主化で跋扈した新興財閥を叩いたプーチンの強権的な姿勢を当初はみんな歓迎していたが、今や暗殺が日常茶飯事の国になっているロシア。とりあえずНовая газетаは折に触れチェックしようと思った。

2月16日(火)

 もぐの手荒れが酷いので、薬渡したら、毎日自力でクリームを手に塗っている。その姿が非常に可愛い、と言ったら、職場の人々は理解してくれた。

 眠い。眠いのは寝ないと治らないので早く寝る。

2月15日(月)

 いかなご、お年寄りと一緒に給食を食べるイベントがあったそうで、おばあさんに「べっぴんさんやねえ」と言われたり、昔は洗濯板で洗濯してたから腰痛かったとか聞いたらしい。「ママは洗濯板で洗濯しなかったの?」「ママが子供の頃は二槽式洗濯機が」「あ、知ってる、授業で習った」

 院長「病院の経営状態を良くするぜ」→救急断るな指令→クレーマーや自己管理ができない人、誰か診るねん的な人が大量に来る→クレームに日々疲弊し、科の間の押し付け合いも増え、怨念が生じる→みんな病院を辞めたがる、という例が、身近にたくさんあることに気づいた。

2月14日(日)

 免許の更新のため、運転免許試験場までS君に送ってもらう。予想通り凄い行列だったが、どんなに金持ちの人でも、京都市近辺に住む限り、このうらぶれた試験場で免許を更新せにゃならんのかと思うと面白い。

 2時間の講習を受けなければならなかったが(今回は鬱になる動画は見せられなかった)隣の席の人が非常に体重の重い男の人で、狭いわ、寝てないのに始終寝息のような音が聞こえてくるわで、少しイヤだった。ただ、私が退屈しのぎに交通安全の教本で24面体作ってたらウケてたし、帰りに札忘れてますよ、と注意してくれたし、親切な人ではあるようだった。

 その間、S君は子供らに『くまのパディントン』を見せていた。なんでも「暗黒の地ペルー」から来たクマらしいが、S君が調べたところによると、パディントンは西から列車が着く駅だそうで、くまのパディントンとはつまりくまモンである、という結論に(私ら夫婦は)至った。

 いかなご「ママ、あたし将来は怪盗になりたい」私「そんな泥棒なんて法に触れる職業を選ばんでも…」「怪盗は泥棒じゃない!ちゃんと予告状出してから来るの!」「分かった分かった。いいから寝ろ!寝る時間過ぎてる!」

2月13日(土)

 もぐスケート教室→いかなごがあげるバレンタインチョコを買う(今年は、去年あげた一番好きな男の子に「チョコはもらいたくない」と言われ、二番目に好きな男の子にあげるらしい)+フードコートで昼ご飯→いかなごを塾に送る。

 いかなご、塾帰りに、暇だから(←本持っていかなかった)という理由で、バスの隣の席の女の人に、名前名乗って、ぺらぺら個人情報を語っていたことが判明して、大説教タイム。来週から地下鉄で帰らせよう…。

 それにしても、じゃばじゃば雨が降る。木乃は本犬希望により、豪雨の中、バス停までいかなご迎えに同行してずぶ濡れになり、さすがに寒いんじゃないかと思ったのだが、意外に平気だった。

 ええ幸也…大腿骨ポッキリ折れてる…。

 木乃、私がいかなごに怒鳴っていても、全く気にしないのに、もぐに怒鳴っていると、なぜか急いで私のところにやってくる。

2月12日(金)

 5歳児がくまのぬいぐるみと絵本と色鉛筆を用意して、『おもちゃのブルース』が流れるかもしれない、とはかない期待を抱いておかいつ見てる…。

 たく姉だけ交替なんか!(驚)1人だけ交替でも、すべての歌を撮り直しするから、かなりのお金がかかる気がする。

 父としてだか、深く深くだか知りませんが、第一子が生まれる4日前に浮気した時点で、もう何をしても無駄。

 我が家では10時になると「10時、10時、ゲームはやめる時間です。小学生じゃない人は寝て下さいー」という姉の号令がかかり、いかなごは本を片手にベッドに、もぐはぞうさん片手に布団に入る。

2月11日(木)

 朝からいかなごとチョコクッキー作りスタート。と、いきなり薄力粉の在庫が足りないことが判明して、3年生を使いに出す。いかなご、材料を量るのも、バターをすり混ぜるのも、普通に役に立つようになっている。凄い。

 クッキー作りながら、合間にこれもいかなごを動員して、雛人形出し。目を離すと小道具を失くしそうでやや危険だが、こちらもいかなごは有能だった。特に私の苦手なお椀揃いを、ネットの画像見ながら、1人で揃えていた。

 午後からS君と『火星の人』じゃなくて『オデッセイ』を見てきた。映画を見に行ったのは、『第9地区』以来5年ぶり。『第9地区』はもぐが生まれてまだNICUに入ってる間に、今がチャンスとS君と見に行ったのだった(ちなみにその前に見たのは『スターシップ・トゥルーパーズ』、その前は『光る眼』)。

 私の感想:「今日のワトニー君」シーンが欲しかった。砂嵐省略したのは仕方ないか。ネッド・スタークが出てきたのが気になって気になって。あのアイアンマンはちょっと。あとまあ、よく出来た映画だけど、原作の方が楽しい。

 S君の感想(←原作読んでない):「中国にサービスし過ぎ」「アメリカの懐メロが流れてるから、アメリカ人にはウケるだろうが日本ではどうか」「オデッセイはおかしい!邦題はせめて『火星ひとりぼっち』にするべき」。

 ちなみに3Dで見たのだが(私は初めて)値段に見合うほど楽しいのかどうか疑問だった。

 バンアレン帯のお誕生日チョコを作って、雛人形出して、映画まで見に行くという強行休日だったためか、3Dで眼が疲れたためか、帰宅後、非常に頭が痛くて。

2月10日(水)

 レミゼの10周年記念コンサートを聞いたら、最後に17か国のレミゼ公演の歌い手が出てきて、各国語引き継ぎでDo you hear the people singを歌ってて凄かった。

 大島幹雄『明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか』を読み終わった。サーカス研究をしているサーカスプロモーターの著者が、ロシアの研究者から見せられた写真を頼りに、写っていた日本人らしき人々の消息を探してまとめたもの。話があっちこっちに飛ぶので追い辛いのが最大の難点だが、そこそこ面白かった。少し驚いたのが、サーカスの芸人が孤児のような子を幼いうちに引き取って、養女養子にして育てることが本当に多かったことと、とんでもなく難易度の高そうな芸をしていたこと。あと、ロシアで「ハラキリショー」という子供を切り刻むようにみせるスプラッタな出しものが大人気だった、というのが凄かった。

2月9日(火)

 いやあ、銀行って本当に上から目線なのね。

 ヴァーリィ『汝、コンピューターの夢』を(お風呂で)読み終わった。全編エイトワールドなせいか、すっきりしていて読みやすい。見直してみたら、『残像』は「逆行の夏」の前に「空襲」が入ってるのね。そりゃ印象も違うはずだわ。最初に読んだのがハタチ前だったせいか、今の方が分かりやすく読めている気がする。二巻が楽しみ。

2月8日(月)

 いかなご「もぐ、大人は仕事して稼いでるから、特権がいくつかあるんだ。夜、暗い中で自分だけ電気つけて本読むとか」(超羨まし気)。ええ、ええ、いいだろう。でも最近は、そんな暇あるなら撫でろ、じゃないと噛む、という犬が来るので、おちおち本も読めないけどな。

 もぐといかなごが風呂に入る時に、初めて誕生日プレゼントの「もぐをいじめない券」を使ったが、いつもは聞こえてくる怒号が聞こえなかったので、凄い効果だと感動。

 シュロモ・ヴェネツィア『私はガス室の「特殊任務」をしていた』を読み終わった。扇情的なタイトルで敬遠していたが、普通の体験談。主人公はスペインからイタリアを経由してギリシャに移住したユダヤ人の子孫で、イタリア国籍を持っていたため、アウシュビッツに収容されたのが比較的遅く、今注目のゾンダーコマンドの一員となり、別グループに紛れてアウシュビッツから撤退し、生き残る。ガス室で死ぬのには10数分かかり、空気を求めて上に行こうとするので、死体同士が絡まっているなんてのがもう。生き残るためには人のことなんか構っていられなかったとか、1992年から証言を始めたが、それまでは誰も聞いてくれなかった、というのも典型的。

2月7日(日)

 S君が二階の西側の部屋から真ん中の部屋にダブルベッドを移すという大事業を完了。

 こないだ買った木乃ハウス、最初に一回入った以外はずっと上に載っていて、まあそれでもいいかと使わせていたのだが、ウサギに汚されたので、古いのを出してきたら、木乃喜ぶ喜ぶ。やっぱりスッポリ型より半球型がいいらしい。

 フィギュアスケー卜あにまるず、横で見てる子供らはイワシ消すゲームだと思ってる。試合が終わると、いかなご「もぐ、イワシ来たぞ!」

 後輩のもぐと同級生の男の子はパパっ子らしく、ママには寄り付きもしないらしい。何をどうやったらパパっ子になるのか、寄り付きもしなくなるのか、真剣に知りたい。S君は「その子が恐いんじゃないか」というのだが、患者さんには私よりやさしい子なんだが…。

 ガチ君の「羽生は手足が伸びてなくて、氷上で絵を描いていない」という評は、非常に納得できるわ。あと、ロシア人以外は滑ってるのに、ロシア人は歩いている、というのも。

2月6日(土)

 今日初めてgoogle mapを使って、行ったことのない店まで歩いて辿り着いて感動!自分の歩いてる位置がGPSされるなんて!スパイだ!それでも迷ったけど!

 で、医局の同期周辺の女子会終了。面子が謎だったが、幹事が声をかけやすい範囲、という基準だったらしい。集まった8人が椅子に座るやいなや話しはじめ、お店の人が料理の説明に口を挟む隙さえなかなか見つからず、3時間喋りっぱなし、という凄い会だった。話題:働きやすさはトップ(院長)次第。人事はまだ決まってない、今年遅過ぎ、たぶん人手がいない。田舎はペイが良い。男どもは変わっている(ことが多い)。出産は命懸け(最近同期で出産時に亡くなった子がいたり、出産後に自分が長期入院も2人。というか、8人中7人に子がいて、そのうち5人が切迫経験者って何、この切迫率の高さ)。みんな非常勤になりたいが、そう簡単にはなれない。七十近い元教授まで働いてるので頑張ろう。

 いかなご、4年生の塾授業開始。午後一杯あるので、おやつを持って行かせようと思ったが、好みの偏ってるいかなごの気に入るものがなく、結局ペットボトルの水と堅パンに。童話の継子(あるいは末っ子)かよ。1日に3教科入れたら、持ち帰る教科書が恐ろしい量になり、自力でリュックに収納できずに、袋に入れて下げて帰って来た。

2月5日(金)

 隣んちの猫に手を振ったら、口パクパクされて、尻尾を振られた。こういう時、猫語が分からないのは不便。

 柳内伸作『残虐の民族史』を読み終わった。S君に渡されて、だから私残虐は好きじゃないんだって、読みたいのは虐殺だってば、と思いながら、気持ち悪いので少しずつ読んだら、世界の色々な時代の色々な人々の残虐行為が俗悪に網羅されていて、定番の中国や魔女狩りだけでなく、ジャワ島やフィリピンの昔の話まで書いてあって、著者は博識だなあと思った。それにしてもスペイン人やイギリス人の原住民虐殺は凄まじい。

2月4日(木)

 久しぶりに前の病院に縁のある人々と会った。こないだ送った人が、すぐに行くように何度も言ったのに、着いたのが4時間後だと知って平謝りしたり、訴訟が向こう側の事実上負けになったと知ってほっとしたり。

 あと、高校は遊ぶところで、勉強は塾でするものだというのは、同志社の人の共通認識なのか(謎)。

 押川剛『「子供を殺してください」という親たち』を読み終わった。精神障害者移送サービスを行っている著者が実情を語ったものだが、第一章のケースドキュメントがもう、そうそう、こういう人いるいる、という感想しかないあたり…。ひきこもりや家庭内暴力を起こす人々は、親にも問題がある場合が多く(タイトルのように「子供を殺してください」と平然と言ったりする)「問題行動を繰り返す子供の親は同じ問題行動がある」「親の見通しが甘く(「入院させれば直る」と思っていたり)人の話を聞かない」そうそう、そうなんだよね。幼少時から問題がある人が多いことから、たぶん発達障害や低い知能が基礎にあり、家族の遺伝的背景や二次障害も関係してるんだろうな。難しい状況の人ほど福祉から漏れやすい現状から、著者は警察OBを取り込んで横の連携を強化したスペシャリスト集団を作ろうとしているらしい。凄い。

 それにしても「対応困難な患者がそうなった要因には、親子関係が大きな比重を占めている」いや全く。経験上、重症の成人アトピー性皮膚炎患者は、お母さんが横についていることが多い。

2月3日(水)

 木乃の散歩中、もぐが頭から私の足にぶつかってきて、倒れて両大腿を打撲。いかなご「もぐ、ママはご老体なんだから、ぶつかっちゃダメでしょ!」私「ご老体じゃなくても、相手が室伏じゃない限り、ぶつかっちゃダメです」

 もぐは「いかなごにこれを被せて、豆をぶつけて、日頃の恨みを晴らす」と保育園で作ったお面を大事そうに持って帰って来た。が、S君といかなごが作った恵方巻きを食べる行事に忙しくて、豆を投げたのは寝る時間を過ぎてから。恵方巻き侵食し過ぎ。

 木乃がやたら膝の上に乗ってきては、お座りして私の顔見て、もの言いたげだったが、何か用でもあるんだろうか。1週間に1回ぐらい、こういう日がある。

2月2日(火)

 見たことも筋も知らないのに『地獄のズバット』だけは歌えるのは、正にサークルでの教育の賜物だわ。サークル大事。

 もぐに「今日がママの誕生日なんだよ」と言うと「え!…ハッピバースデー♪」と満面の笑顔で歌い出した。うんうん、この切り替えの速さは生きる上で有利だ。

 そして子2人に「ママ何歳になったの?」「大丈夫だよ、すぐにパパも後を追うから」「で、何歳になったの?」と追い詰められて、不機嫌になる(笑)。

 夕食は皮から手作り餃子だったが、なんと今回はほとんどいかなごが包んだ模様。そろそろ色々と役に立つな。で、いかなごからの誕生日プレゼントは「もぐをいじめない券(30分)」×12枚だった。実効性があるのか疑問だが、大事に使おう。なぜかS君からのプレゼントはミニバラの鉢植え。なぜバラ。

2月1日(月)

 生まれてからずっとガリガリで骨が浮き出ていたもぐが、最近太ってきた。上腕や大腿に少し肉がついてる。おやつたくさん食べるし(これは生まれてからずっとそう)、未熟児なのでデブになりやすそうだし、というかS君肥満児だったし…この先がちと不安。ちなみに、いかなごは最近は太らず痩せずで、安定してきた感じ。

 ジェイコブズ『ある奴隷少女に起こった出来事』を読み終わった。1987年に再発見された、150年以上前の奴隷の女性が、北部で自由に暮らせるようになるまでを綴った自叙伝。優しい主人の下で自由黒人のように育った主人公は、主人が死んだため遺産としてまだ子供の姪に贈与され、その姪の父親の好色な白人男に迫られるようになり、それを断るために別の白人男との間に子供を産む。しかし状況は改善されず、逃亡すると見せかけて、最初は近所の親切な白人女性の家に、その後は開放奴隷の祖母の家の屋根裏に7年も隠れ、機会を見て北部の自由州に逃亡。2人産んだ子供は主人に所有権があるため、父親の白人男に頼んで買ってもらい、自由州に行かせる(しかし父親は、そのうち白人女と結婚し、黒人の自分の子供は無視)。ところが自由州で逃亡奴隷法が成立し、捕まると南部に戻されてしまうようになったため、逃げ回るはめに。主人公は、親切な白人の雇い主が、探しに来た主人夫婦から買い取る形でやっと自由になる。奴隷制というのが、いかにとんでもない制度であるかが本当によく分かる体験談。これは抄訳らしいので、全訳版も読みたいところ。

 黒人奴隷は正月になると、売られるか売られないか、どこに配属されるかが決まるので、おちおちクリスマスも楽しめないというのが、どこかで聞いた話。もちろん、子供もバラバラに売られてしまうので、うちらとは話の次元が違うが。産んだ子供を全員売られてしまうなんて、マジで生きていけないわ。自由黒人と黒人奴隷の夫婦がいたり、白人男はたいがい黒人奴隷と白人の妻の両方との間に子供を作るため、黒人奴隷と白人の異母兄弟がたくさんいるとか、黒人奴隷とは言っても、混血し過ぎて見た目では分からない人もいたり、さらに自由を売ったり買ったりできるというのもややこしい。当時のアメリカ人、よくこんな世界で生きてたな。

1月31日(日)

 10時まで朝寝。いつもの時間に起きて、3時間1人で大人しくしていたもぐは偉い。そして、私と同時に起きたいかなごと一緒に、なぜかdepthをはじめるもぐ。…これも遺伝か。。

 図書館行きと洗濯と餅入り巾着のおでん追加を終え、午後からあんまん作り。小豆の餡の代わりにさつまいも餡にしたので(←単なるきんとん)やや包みにくかったが、最初は全くできなくてキーキー言ってたいかなごも最終的には包めたし、味は普通だったのでとりあえず成功。

 ブルサール&ラン『囚われのチベットの少女』を読み終わった。チベット自治区で、11歳でデモ(というか「独立」と叫んだだけ)により、逮捕拷問収監された少女の話。近年でもインドに亡命する人が続いているのね。主人公の少女は今は釈放されたようだが、ほとんど情報がない辺り…。訳が今いちなのが残念。

 平昌五輪、かぐや姫の玉の枝みたいなことになっていたのね。それほど騒がれてもいないが、特にうまくいっている訳でもなさそう…みんな平昌に興味がないのね。いや、ないんだろうが、こっちは超個人的な理由により、凄く気になるんだよ!そりゃあの人が出場するかどうか分からんが、もし出場する気なら、綺麗に終わらせてあげたいからさ。それがグダグダ五輪じゃイヤなんだよ!

1月30日(土)
 S君が田中君達と高知に出かけたので、初電車乗り継ぎでもぐスケート教室。いつもより10分ぐらい早く出ただけだが、子供ら制御せにゃならんし、往復7000歩歩くしで疲れた。小3は切符で改札を出る方法が分からず立ち往生していた。これだから生下時よりICカードがある世代は…。もぐは、前ひょうたんが少し上手になり、後ろひょうたんだの片足だのやっていた。

 夕方から、子供らにピザ作らせて、おでん作りながら、ドライカレーとカレーうどん作るなど。冷凍生地を使ったが、薄い生地だったので、いかなごには不評。

 そういや、ぽこぽっていとが変わるらしいけど、そろそろお兄さんお姉さんも交替かな。

 アモいい人だわ>ロシアに感謝。

 ペアフリーのストリーミングを少し見たが、ノイズが多くてさっぱり。とりあえずトラ衣装はスタジャンに見える。あとサフマソ見たけど、やっぱりツイストは女性が上手いかどうかが重要なのか?

 最近、読んでも読んでも面白そうな本をS君がよこすので、貯まる一方である。

 いかなごのマインクラフトが起動しなくなり、S君から電話で、ぐぐってどうにかしろ(大略)との指令を受けた私がさんざんキャッシュ除去したり、マップ除去したりしたのに、システム側のバグか何かだったらしい…眠い。

1月29日(金)

 帰宅して、居間の掃除したので、ユーロ男子など再生しながら休みたいものだが…換毛期のウサギの毛を抜かにゃにゃらんし…ご飯後はビットワールドとドラえもんの時間なので再生は無理なのであった。

・アモさん、やっぱりモロゾフが必要だったのね。
・え、なに、イスラエル3枠(凄)。
・ビチェンコさんは衣装がいい。
・コリャーダって本当にジャンプ凄いね。ジャンプ命の誰かさんが好きになるの分かるわ。もうちと若ければどっかに預ければ洗練されそうなのに。

・ペトロフがさらにザ・ミーシンチームになってる。というか、親父がフリーレッグ命なんだよね。いつぞやタマラ先生と出てきた時も、ロクに滑ってないのに、フリーレッグは綺麗だったもんね。
・ハヴィエルはどんな難しいことやってても癒しだわ。たぶんスペイン人フィルタがかかるんだと思われる(ヨン元気かな)。

1月28日(木)

 家に帰ってきたら『ダーリンは70歳』がアイロン台の上に置いてあって、カレーも作ってくれていたので、S君は良い人です。

 木乃の散歩中、もぐが色々うるさいので、いかなごに「ほら赤ちゃんだから手つないであげて」と言ったら、背も大して違わない姉に手つないでもらって「ほーら、気をつけて歩きまちょうね。ちゃんと歩けてえらいでしゅねえ」とか言われたもぐ、非常に喜んでいた。いいのかそれで。

 『ダーリンは70歳』は「個人的な事だが私は女性用の下着を身につける趣味がある」がツボ。

1月27日(水)

 シェルブールの雨傘、あの有名な曲のところの歌詞英訳つきの動画を初めて見たが、ジュテームジュテームひたすら歌ってるのもあって(←ミュージカル映画)ちょっとどうかと思った。しかも2年と待たずに別の人と結婚してるし。

 この春、近所に大きいスーパーが開業予定で、33年前からやっていたらしい家から徒歩1分の個人スーパーがついに1月で閉店らしい。で、数日前から閉店セールをやりはじめて、あっという間に食料品は売り切れ、今日は倉庫に死蔵されていたと思しき景品食器の類をS君が喜んで捨値で買って来た。キリンマークつきのビールジョッキはともかく、ガラス小皿とか昭和過ぎるのでやめて欲しいんですけど…。

 小5小6の時、ほぼ毎日塾から終バスで帰宅していたが、ごくたまにバス停まで母親が犬と一緒に迎えに来てくれると、非常に嬉しかったものだ。てことで、いかなごの塾の帰りには必ず犬連れで私がバス停まで迎えに行ってるのだが…たぶんかなり自己満足。

1月26日(火)

 うん、うちの子らを見ると、両親の得意なものは得意だが、不得意なものは不得意なのが泣けるほど分かる。

 チャンさん、またややこしいこと言ったのね(通常営業)。

 久しぶりに木乃に大好きなトラクターのおもちゃ(@トイザラス、本来もぐ用)をあげたら狂喜乱舞。でも、ガウガウうるさいので、しばらくしたらまた封印。当たり前だが、自走するおもちゃ好きだよな。

 もぐはこないだ「おばあちゃんにも子供がいた」ことを知った模様。

1月25日(月)

 あまりの寒さに5時過ぎに目覚めた。

 朝からさっさと着替えてご飯食べて、姉の長靴下を探してあげたのに「顔見てると腹が立つ」と姉に言われたもぐ、ロボニャンのお面かぶってた。第二子強い。

 姉の方は、親のチェック欄が抜けてて1週間忘れ物なしを逃した感想に「おうちの人ひどい」と書いていたので、おうちの人からの感想欄に「書くように言わない方が悪い」と書いてやった。

 朝の用意をしつつ、全米男子。
・ネイサンなんか印象違うと思ったら、でかくなったんだな。
・4回クワド降りたのは凄いが、どうも手足の動きに違和感が。
・アダム>アーロンになったのは分からないでもない。
・しかしそのままガラで怪我とは…>ネイサン。

 ドラえもんのお面をかぶってみたら、S君「似合うな。何も変わってないじゃないか」…おのれ、はっきり喧嘩売ったな!

 夕方、人事の電話がかかってきた。普通は異動がなければかかってこないのだが、医局長が不安だろうからと気を遣って、残留を伝える電話をくれた模様。気持ちは嬉しいが、大学から電話がかかって来た時は、不整脈になるかと思った。

 もぐが発表会の楽譜をもらってきたが、微妙に難しい。先生攻めてるな。一方、いかなごの発表会の曲は、私が用意した楽譜にも、先生が用意した楽譜にも間違いが数箇所あるという…何なんだこの曲。

 いかなご「学校の授業で、古いものを持って行くんだけど、家にあるアンパンマンのお手玉ってどれぐらい前?」「……あ、あれはあなたが2才ぐらいのころに生産されたのでわずか7年前…」。何でも隣のクラスでは、弓だの日本刀の鞘だのを持って来た子がいたとか。S君が古い漫画雑誌ならあるよ、とワクワクしていたが、本人が乗り気でなかったので、以前ヤフオクで私が別のものと一緒に落とした戦前の幼児用浴衣を持たせた。これが、非常に質の悪い布で、日章旗背景に鉄兜をかぶった子供の柄なのだが、たぶん小学生には意味不明だろうな。

1月24日(日)

 朝から頭が激痛。

 追い払っても追い払っても子供らが私の周りに密集するので、ソファの上に毛布とクッション積み上げたら、やっと移動してくれた。

 昨日寒くて散歩に行ってなかったら、木乃がしきりに「どうして散歩連れてってもらえないの?」という顔でこちらを見るので、女子最終GP前に散歩行ってきた。いかなごは寒い寒いと連呼していたが、服も着てない(←洗濯中)木乃は全く寒そうでなく…やっぱり君(←チベット原産)には服要らないんでは…。

 全米女子を横目で。
・あの素敵なテクニカルスコアカウンタ、全試合で導入すりゃいいのに。
・ポリーナえらいでかくなったのに、よく跳べるな。
・アシュリーさすが。

・未来、ヘアバンド好きだよね。
・GG諦めてなかった(by中庭先生)。あの火の鳥は好きじゃないけど、凄かった。
・どうでもいいけど、グレイシーとカーリーは一卵性なのか?
・ルディ、アプトさん、ロヒーン。皆さんお元気そうで何よりです。

 チャンさんのフリー見た。後半弱ってるのも可愛い。

 島田荘司の大根の話だな>鹿児島。

 S君がスマートメディアリーダーを発掘したので、こないだ発掘されたスマートメディア(でかい!)を読もうとしたが、ドライバが使えなかった。

 「表裏あるリボンで蝶結びを綺麗にする方法」が10秒で分かるだけでも現代万歳だわ。

 いかなご「スペルカードごっこしよう」
 もぐ「イヤ」
 いかなご「ねえねと遊ぶか、木乃のなめられるか、どっちがいい?」
 もぐ「どっちもイヤ」
 いかなご「じゃあ、暗闇の刑ね」
 もぐ「いやーママー」(泣きながら姉に引きずられて行く)

1月23日(土)

 チャンさんソリッド!?良かったー!そして素敵ー!

 もぐのスケー卜教室。リンクサイドでも、先週のなみはやより寒くなかった。バックは上手になってたが、ひょうたんが今いち。

 スケート教室中、いかなごがうるさいので「口閉じなさい」って言ったら「肉まんくさい人にそんなこと言われたくないわ!」と言われた。朝、551食べた私が悪いのだが、思春期の中学生か!

 帰りにヨドバシの下のユザワヤに行ったら、セール品だけは安かったのと、副資材の品揃えは良かったけど、駐車料金を無料化できるほどの買い物がヨドバシでもできず(S君の欲しいもの、高かったんだって)敗北。その後ライフで買い物して、昼食用にパンを買ったのだが、帰宅したらいかなごとS君が選んだパンが、2つとも同じでびっくり。

 菱形の面積なんて、考えないと分からない。

 S君が録画してた戦メリをチラ見したら、ビートたけしが若過ぎて驚愕。

 19時過ぎに、S君の友人&一家4人で夜遊びに出発。お客に興奮した子供らが普段の1.2倍ぐらいうるさくてお客様が気の毒だった。目的地の閉店セール中のブックオフは、安い本だけ7割引きで、特に美味しくもなかったが、良い本を見つけたので幸せ。ちなみに、外は風が物凄かった。

1月22日(金)

 昨日ぐらいから人事がちょっとずつ表に出はじめ、おぞましさに激震が走ってる。メールや保育園送り迎えで情報交換しているが、誰もが思うこと「いざというときのために開業の準備をしておこう」。来週1週間無事でいられれば、来年度は確定だと思うけどなあ…。

 今日の晩御飯:オムライスとじゃがいも・かぼちゃ入りサラダ。なぜ子供はこんなにもオムライスが好きなのか…(私は子供の頃食べたことなかったけど)。

 魔女宅の出発が涙なしで見れなくなってるよ…13歳で1年会えないとかあり得ない。。

 こないだピアノの先生がもぐの初発表会の曲を教えてくれたのでもぐに伝えたが、「ふーん」と曲には興味なさそうだった。ほぼ同年齢の時に、先生の提案曲を1時間以上にわたって次々にこれはイヤと拒否しつづけたいかなごは、やっぱり変だと改めて思った。

1月21日(木)

 悠子ちゃん…早く良くなりますように(泣)。

 最近、仕事木曜日忙し過ぎ。

 いかなごの将来の夢は、百歳まで幸せに生きることらしい。頑張れ、応援してるぞ!

 今日の晩御飯:さんまの開き、昨日の鍋の残りにウィンナーと玉ねぎとじゃがいもを入れたもの、こんにゃくと厚揚げとレンコンの煮物。

1月20日(水)

 朝、雪が薄く積もってると知って、テンション上がったいかなご、いつもは嫌がるタイツも大人しくはき、時間割も済ませて、歓声を上げて家の前に飛び出して行った…。

 その頃からぼとぼと降り出し、S君に送ってもらったが、スノータイヤじゃないと恐いぐらい。

 もぐ「今日保育園で雪合戦した時、ちょっとくらっとしたの」私「ふーん」もぐ「ちゃんと心配してよ」私「もぐ君、大丈夫かな?」もぐ「うん、大丈夫だよ!」…じゃあいいやん…。

 S君「君がこんなに犬キチガイだとは知らなかった」「暇があればいつも犬と会話してる」…確かに顧みるに、私木乃に常に話しかけてるわ。

 夜、S君が明日の講義でダーウィンをやると言って準備してたけど、妻が従兄妹で、三十直前に結婚して子供九人産み、最後の子は四十七で産んだんだって。妻凄い。

1月19日(火)

 北京並に外が寒い。

 もぐが名前の最初の2文字を自分で書いた。最近せっせと保育園で平仮名を習っている模様。

 女郎の足抜けだの、敵国につかまった捕虜がプロパガンダ読まされてるだの、並び方で序列が分かる共産国だの、パワハラだの、世の中そんなにアレと同じことが横行してるのかと思うと、さらに暗い気分に。スポーツ紙がいかに足抜け組が悪いかとせっせと報道してるのも気持ち悪い。

 S君が仕事目的で買ってきた吉村昭『漂流記の魅力』を読み終わった。外海を航行できない和船を使っていた日本にとって、海洋文学というのは、無事戻って来た漂流した船員から詳細に事情を聞き取った漂流記だという。この本では、ロシアに漂着してサンクトまで連れて行かれ、ホーン岬廻って期せずして世界一周して帰国した仙台の船乗りの記録を紹介している。窓に氷を使ったり、凍傷で足を切り落とす人が普通にいた当時の極東生活とか、キリシタン禁制のため洗礼を受けたら絶対帰国できないとか、帝政ロシアが通商目的で漂流民を連れて来るのを幕府も分かっているため、長崎についてもなかなか入国させてもらえないとか、そもそも漂流民の日本に帰ってきてからの死亡率が高いとか、色々興味深かったが、何より20代の頃から漂流記の魅力に取り付かれ、漂流についての小説を次々と書いた作者が素晴らしいと改めて思った。

1月18日(月)

 天気予報恐るべし。

 仕事先、お歳暮でもらったウェッジウッドのティーバッグがなくなったので、リプトンに戻っていて、外来で不味さにしょぼんとしていたら、秘書さんがウェッジウッド安売りしてたんで買います、と言ってくれたので、ちょっとやる気がでた。前は凄く美味しい別メーカーのティーバッグを置いてくれていたのだが、経費削減のために廃止になったのだ(凄く高かったらしい)。でも、さすがにリプトンは不味過ぎ。

 昼過ぎから足がガクガクしはじめた。一昨日の筋肉痛だな…。

 やっと3週間ぶりにピアノのレッスンがあって、先生もいかなごの発表会の曲の楽譜を手に入れてくれたらしく、それと引き比べて指番号を考えてくれた。しかし、音がおかしいおかしいと親子で悩んでいた箇所は、先生の楽譜では♭ついてないらしいとか、いかなご「ここ上がるんだって。ママ違うじゃない」私「だってママも素人だもん」先生「(自分の楽譜確認しながら)あ、すいません、上がりません」私「ほらー!」という母娘の醜い争いが繰り広げられたり、指番号を書き入れる先生が「…これ、目がチカチカしますね」私「そうですよね」いかなご「私も目が悪いから…」(いや、君は近眼、先生と私は老眼…)とか色々大変であった。

 もぐ「もぐ君達、明日保育園でチャチャ猫描くんだって」「チェシャ猫ね」

 視聴率高そうな生放送に備えて早めに風呂に入って用意。空々しい応援メッセージがこのまま延々と続いたら凄いな、と思ったが、直に生に切り替わって、何この鯨幕状態。とりあえず4人の顔色を見る限り、江戸幕府並に恐ろしい事務所に所属していることは分かった。

 2chが落ちるのはともかく、バルスに耐えられたツイッターもこの衝撃的な放送には勝てなかったのか。

 ああ、何に似てるのか分かったわ…文化大革命だ。毛沢東の高笑いが聞こえる。私は別にSMAPのファンでも何でもないけど、そこはかとなく好感を抱いているよく見知った人が三角帽子かぶせられて謝ってるのを見るのは…。

1月17日(日)

 ニューイヤー・オン・アイス2日目。
・これまた友人が選んでくれた今日の席は真ん中で、非常に見やすかった。
・アボットさんのアタッシェケースプロ、面白かった。
・ジョニーは今日は黒白フリル衣装の仮面舞踏会。あのしつこいフレーズを活かしていて、こちらも実に素晴らしかった。
・有香さん、綺麗系衣装で滑りをひたすら見せるという気違い沙汰のプログラム。昨日のよりずっと良かった。カロリーナも是非こういうプロを。

・昌磨君は、友人があの下げないとバランス取れないフリーレッグについてお怒り。スピードは素晴らしいんだけど、あれで降りるようになってるから、治らないだろうな。
・しーちゃんは引退してから、もっとずっと綺麗になり、最早綺麗な形を崩さないようになったよね。

・プルは今日はグランアモーレ。2A2本、3T2本に3R(着氷いまいち)。昨日は質で、今日は本数で勝負か。
・ジェーニャの困ったところは、演歌が好きなことなんだよな。グランアモーレも悪くはないが、カルミナの方が良い。
・本日もアリーナ席をしっかり見て挨拶し、愛想を振りまいていた。
・なんかプル氏、観客席にみかん投げてたって聞いたけど…みかんもらっても、保存もできないし困るよな(笑)。

・友人が大好きな高志郎君は、既にバナーがたくさん。いや子供に胸のファスナーずらされても…。
・ロシェはたぶん身体能力が1人だけ全然違うんだと思う。
・知子ちゃん、赤い衣装で出てきた途端、ファイアーダンスだと知って会場大歓声。止まって踊るところでは、ヒューヒュー言われてて、もうおばちゃん嬉しくて嬉しくて。

・今日の織田君は愛の夢。リバダンの方が好きだけど、こちらもなかなか。
・カロリーナはあまり滑らずに踊るプログラム。こっちも見ていて楽しいけど、やっぱりカロリーナには滑ってほしいな。フィナーレでスパイラル見せてくれたのが救い。
・ゆづ君は今日はプログラムで4S降りたので、フィナーレでは4R。

 今日はバスで京橋に移動し、場末感漂う食券制の喫茶店で友人とお茶してから帰宅。

 ゆづファンの某オリンピック・チャンピオンは、予想通りゆづ君とのツーショットをインスタにあげていた。やっばりファンは一緒に写真撮ってもらうと、嬉しくてアップしちゃったりするのよね。しかし連続2枚とは、いくらファンは愚かなものとはいえ嬉しがり過ぎ。

 そういえば笑ったのが、友人2人も私もパスポートを失効していたことだ。1ダース以上の国に行ったことがあるなんて、今の自分からは信じられない。

 夜テレビを見ていたら、ミニチュアダックスはウサギを穴から追い出すために作られた犬種だと説明していた。ミニチュアダックスはコミの天敵、ダックスは敵じゃないってことか。

1月16日(土)

 ニューイヤー・オン・アイス1日目。
・正直ショーの名前を覚えられないので、似たような名前ばかりつけるのやめて欲しい。
・友人と駅で待ち合わせしていたら、会った途端に友人がさっさと歩きはじめる。「こっちじゃないんじゃないの?」「何言ってんの、歩くわよ」マジか。
・なみはや、いつの間に忘れそうな名前に変わったんだ…トイレの掲示物なみはやのままだよ。

・会場内には驚く程たくさん人がいたが、それでも寒い。織田君も美姫ちゃんも中学生だった時の極寒全日本なみはやに比べると話にならないほど暖かいが、それでもこれほど人が多いのに、こんなに寒いというのは、ショーとしてどうなんだ。
・この日は前にリンクがない注釈付きの席(はじめは誰かが解説してくれるのかと思った)というものだったが、友人がちゃんと選んで買ってくれたおかげもあり、演技はちゃんと見られた。しかし本当に見えるのか疑問な端の席まで埋まってたよ…。

・10分ほど遅れてオープニングが始まり、有香さんに率いられたジョニー以外の英語圏スケーターが登場。ジェフは肩の動きですぐに判別できる。
・クーリクとプルが2人で滑ってたのは嬉しかった。この組み合せは斬新。

・初めはジュニアスケーターから。しかし膝の痛みを抱えているジュニアを出すというのはどうなのか。
・星南君、学園天国で頑張ってた。男の子には良い選曲。
・花織ちゃん、友人がこんなに美姫ちゃんに似てたっけ?と呟いていた。

・キミーはうーん…アベマリアでひらすらぐるぐる廻ってたのもあるが、全体的になんか適当な感じ。
・ジョニーは黒のロングスカートのプログラムで、実に素敵だった。さすがジョニー。会場初めてのスタオベ。
・有香さんはセクシー系?上着がひっかかって脱げなかったみたいで、一度奥に引っ込んでまた出てきていた。あまり滑らないプロだったのが残念。
・ジェーニャは前半のトリ。カルミナ見たかったので嬉しかった。いきなりトリプルアクセル決めてパチパチ。くねくねしてて、良いプログラム。

・パディントンが出てくるとトイレに殺到する人々。いやあ凄い列だわ…。
・後半のトップバッター新葉さま。うーん、このプログラムはやっぱり意味が良く分からない。
・明子ちゃんはベルベット衣装でドイツ語曲。ジャンプの調子が悪そう。
・バトル君はピンクのジャケットで踊り狂っていて、とにかく素晴らしいの一言。

・5人のジュニアスケーター&荒川さん&明子ちゃんによるコラボプロ銀河鉄道999。一応衣装もお揃いで用意してる割には、かなり適当なやっつけプロでちょっと何だか。星南君だけがちょっとズレていた。
・クーリク、日本語プロで3ルッツ跳んでたよ。綺麗に跳んでたよ。おじさん体型で、そのせいかペト様に見えたけど、腕はクーリクだったし、スピードあるよ!

・知子ちゃんは赤い傘のプログラム。傘をずっと持ったままなのが凄かった。普通置かない?
・織田君のリバダン、生で見られた。あまり使われない場所を前半たっぷり使って、サビに突入的な素晴らしいプログラム。
・久しぶりに復帰のカロリーナ、まだ本調子ではなさそうだったが、見られて嬉しかった。

・オープニングに出てこなかったゆづ君は最後に登場。突然会場全体から出現するゆづファン。3Aとスピンは綺麗で、フィナーレで4S跳んでた。
・フィナーレ、キミーとカロリーナが衣装と髪型が似てたけど、そこは滑りで見分けがつく。ちなみにジェーニャはダブルトウを跳んでいた。
・プル氏はゲストモードで終始愛想を振りまいていて可愛かった。

 フィナーレの最後の方はスキップして、友人に連れられてダッシュで地下鉄へ。駅員さんが赤いコーンを並べて準備していたが、無事に入場制限を逃れ、300円ショップで狼の帽子を土産に買って(ちなみに、斜め前の席にいた男の子が同じものをかぶっていた)帰宅。

 今日思ったことその1:現役時代の成績がトップ中のトップであることが重要なわけではない(ジョニーしかり、織田君しかり)。でも後ろのおばさんは、タイトルで演技を見る。今日思ったことその2:「ブランニュー」なショーって何?というか、これだけスケーター集めてるんだから、もう少し何かできれば良かったな。

 帰宅して、木乃の散歩を終えて、携帯見たら、丈夫な友人のお導きにより、なんと1万5千歩という初記録を達成したので、その分のカロリーをポテトチップで早速いただいた(幸)。

 予想通り家にいなかったが、昼寝する間もなく帰ってきたS君&子供らは、コミの里に行っていたらしい(私が一緒だと行きたくないと言うからな)。しかも、もぐが「ウサギに餌をやりたい」と言い出したとか(家でやれ、家で)。

 帰って来た瞬間「ママ、会いたかった!」と抱きつく5歳児に、土産の狼帽子をかぶせたら似合い過ぎて笑った。姉は全く似合わないが、いずれにせよかぶったままその辺でゴロゴロされると、木乃がいるのかとドキッとする。ちなみに、木乃にかぶせても可愛い。斬新な発想>狼の仮装をする犬。

 今日、友人にバルチック艦隊について講義を受けた。はるばるバルト海から喜望峰廻ってやって来たのに、対馬海峡なんて狭いところでコテンパンにされるとは(涙)。

1月15日(金)

 「痛いって言うんで、こないだもらった抗生剤下さい」「靴下履いて寝ると温度調節できないって聞いたんで、靴下履いてません」「餅食べると炎症起こすってネットで見たんで、餅食べてません」その前にまずインスリン打ってくれ!

 最近フィギュアスケートの禁止曲ばかりを集めたプレイリストをよく聴いている。試合で聴くとまたこれか、と思うけど、普段聴くとなかなか気分が上がってよろしい。

 クーリク、3ルッツ2回降りたんだ(凄)。

 洗濯物片付けて、明日のいかなごの服ともぐのスケート用服を用意したので、やっとラピュタが座って見られる。でも、もう眠い、と言ったら、「何度も見てるから私見なくてもいいわ」と前半は動画を見ていた9歳児に「ママ、駄目だよ。人がゴミのようだがまだだよ」と窘められた。が、結局いかなごは途中で寝落ちして、なぜかしっかり起きていた5歳児が「あ、コレもネタ」「あ、またネタ」とネタの源を学習していた。

1月14日(木)

 1ヶ月うちで治療したけど治りません、という紹介状の人が2人、よく分からんから違うとこ行って、と言われて来た人が1人、他所の医院行ってるみたいですけど治らないので診て下さいというかかり付け医からの紹介状の人が1人、と丸投げ感漂う外来だった。

 いかなご「私、毎日こんなに幸せでいいんだろうか。寝る前はこんなに可愛いウサギのぬいぐるみに囲まれてるし、宿題はそんなに多くないし、塾は楽しいし、動画たくさん見られるし」…ま、そんな生活も今のうちだけだろうけど、君が幸せだとママも幸せです。

1月13日(水)

 SMAP解散報道を知って、珍しく8時からワイドショーをつけてみたが(いつもはおかいつ)どこの局もほとんどやっていなくて笑った。

 うんうん>「医者に向いてるのは『体力があって、いいヤツ』」「(医者は)ラクで稼げるほうを選ぶことを躊躇いがち」

 佐藤賢一『女信長』を読み終わった。ふと目に止まって読んでみたのだが、信長が短気でヒステリー起こすのは女だから、更年期障害で天下取りイヤになって本能寺でこっそり逃亡、というデイヴィッド・ブリンが読んだら喜びそうなストーリーだった。

1月12日(火)

 最近よく外来で「お餅食べていいですか?」って聞かれる(喉に詰まるって話じゃない)。「大切なものを我慢すると病気が治る」という願掛け発想じゃないかと思うのだが、みんなどんだけ餅好きやねん。

 散歩の途中で、いかなご曰く「木乃より可愛い」いかなごの同級生んちのトイプードルに出会った。トイプーに好感を抱いたことはあまりないのだが、確かに可愛かった。

 ニューイッツ『次の大量絶滅を人類はどう超えるか』を読み終わった。最初に過去5回の大絶滅について述べ、絶滅しそうな事態に陥った場合の対処法を検討していく。圧巻は後半で、植物化された都市、地球環境を変える地球工学から、宇宙に拡散するための足がかりとして宇宙エレベーター、さらには宇宙で浴びる放射線による遺伝子障害を防止するよりは、生体ごと何かにアップロードして移動先でダウンロードすることを検討と。頑張ろう人類。

1月11日(月)

 いかなご熱烈希望「今日は1日家でゴロゴロする!」により、1日家でゴロゴロ(というか子供らは1日マインクラフト&ゲーム実況動画三昧)。

 デヴィッド・ボウイという人は名前聞いたことあるけど、何をした人なのかよく分からない。

 プルのチャリティマスタークラスが素敵だった。運営したファンの人凄い。

 TV「目指すは人馬一体」S君「ペガサスかよ」私「ケンタウルスじゃ」ちなみにミノタウルスは人牛一体。

 いかなごの発表会の曲が予想以上に弾きにくくて、練習難航中。なんだろ、楽譜で見るとそんなに難しくなさそうなんだけど、異様に弾きにくい。

 コロンボ聞きながら、サテン全部切った(疲)。

1月10日(日)

 昨日のスペシャルエキシビジョンを録画で。
・さすがNHK杯とつくだけあって、ISUファンファーレなのね。
・ロロ久しぶりに見たから、生え際とか体型とか、ちょっとショックで…。
・2部の最初のコール見て、正直プルに惚れ直した。
・ロロとプルと言えば、ロロのバイク嬉しそうにいじらせてもらってた写真を思い出すが、正しく後継者だと改めて思った。

・ノーミスし続けるにはどうしたらいい、と素で聞くゆづ君も、質問ガン無視して言いたいことだけ言うプルもいい感じ(まあ、あれは英語通訳しか用意してなかったのも悪いわな)。
・震災がテーマということで、しっとり系多過ぎだったのだけがちょっと何だか。

 午前中は塾のテスト、午後は不動産見物に連れ出されたいかなご、不機嫌。ママが小さい頃は毎週末モデルルーム巡りで超退屈だったんだぞ…。

 夕方からこたつ布団カバー(主にウサギ対策)&こたつ敷き作り。腰が痛くて痛くて。

 5歳児「ねえママ、二次創作って何?」……。

 最近週末に1回は風呂掃除をやらされている9歳児「ねえ、なんで『ふろ自動』ってボタンがあるの?風呂って自動で沸くもんじゃないの?」…なんつーバチ当たりなことを…風呂が自動で沸く有り難味を知らんな。パパやママが子供の頃は、蛇口から水を入れて、一杯になったら止めて、それを沸かして、沸かすと上の方だけ熱くなって、それをかき混ぜて…(←いかなご、聞いてない)。

1月9日(土)

 朝から勤勉な有難い友人からチケットを受け取る→なぜか犬と兎まで連れて滋賀県へ→子供らの下着と糸とフライパンを買う→チェーン店のラーメン屋(麺が色々選べる店で、スープは不味かったが麺は美味しかった)→滋賀の家でS君が(&もぐも少し)松を切る(私はミシンがけ)→セリアで買い物→横でペットハウスが三割引き3000円だったので衝動買い、と忙しい1日。

 今木乃が使っているペットハウスはピンクのドーム型だが、今日買ったものは切り株の形になっていて、同じ茶色系なので色は合う。ただ、木の葉の飾りがついていて、茶白の木乃が入ると、激しく狸感が。

1月8日(金)

 プルの「医者の診察は受けてない。今は調子いいから」発言にぐったりしたのは私だけですか。

 今日の晩ご飯はドリアにした。いかなごの好きな食べ物ランキングは、3位 グラタン(ドリア)、2位 オムライス、1位 お好み焼き、らしい。

 2011年10月のとある写真を探していて、S君にも捜索してもらったところ、2011年の写真だけがその辺のハードディスクにも見当たらないことが判明。S君が忙しかった年で、どうやらその年の写真だけ整理されていないらしい。

1月7日(木)

 週に1、2回もぐと一緒に学童にいかなごを迎えに行くのだが、もぐはすっかり児童館が気に入っていて、「ママ、もぐ君が来年ここに来れるように予約しといて(一杯だと困るから)」「もぐは来年はまだ入れないの」「(しょぼーん)」。学童の先生にも「あ、もぐ君来年ですよね、(申し込み)用紙渡しましたか」「いえ、まだ年中なんです」

 今日の晩御飯はもちろん七草入り雑炊。こんなことができるのも七草粥キットが普及したおかげです(感謝)。

1月6日(水)

 プルがなぜかペアで試合に出て、ショートボロボロで、フリーで途中で倒れて運ばれるという、超悪夢を見た。ちなみにスロー全滅してた。

 コルバート『6度目の大絶滅』を読み終わった。これまで5度起きている大規模な絶滅に続いて、人類の狩り過ぎだの、移動に伴う微生物の進入だの、海の酸性化だので、6度目の大規模な絶滅が今もう起きているのかもよ、ということをジャーナリストがさまざまな専門家に取材して一般向けにまとめたもの。キュヴィエ以前には生き物が絶滅するという発想がなかったとか、そもそも例のイリジウムは地層の年代を特定するために使おうとして、実際に調べたら異常なスパイクが見つかったとか、「核の冬」の概念は隕石衝突説に感化されて出たもの(調べたら、発表されたのはなんと83年なのね)だとかの歴史が興味深かった。

1月5日(火)

 後輩が育休(1ヶ月だけだけど)を取ったことを知った。彼は今の奥さんの前の彼女と付き合ってる時から「子供生まれたら僕が育休取ります」と宣言していたので、有言実行の男だ。

 えーーー!セミの目が5つあるなんて、生まれて初めて知ったよ!(いかなご理科情報)いつからそんなことに。

 昨日からいかなごの宿題が行方不明で、本人とS君が探したが見つからず…今日もS君が探したが見つからず…私が探したら…机の引き出しにあった。いかなご→年末に机の引き出しを活用するように言われたため、引き出しに入れてみたが、そのことをすっかり忘れていた。S君→まさかそんなところに入ってるとは思いもよらず。

 正月休みの間に、咳はすっかり治った。やっぱり外来1週間してなかったのが効いたのかな。休めば治るって本当やな。

1月4日(月)

 三が日終わってすぐ仕事なんて嫌だなあ、と半泣きで出勤したら、朝の道の空いてること。みんなまだ正月モードかよ!

 新患だらけで忙しくて昼ご飯も食べられなかったのに、帰宅したらS君といかなごが激混みのブックオフに行って来たきたと知って立ち直れず。S君がロシア語辞書買って来てくれたけど、いかなごに「ブックオフ楽しかったか?さぞ楽しかっただろうなあーー」と言ったら「まーーーまーーー」となだめられた。

 今日は暖かかった。毎年こんなんだったら、京都に住み続けてもいい。

 S君が数日前から録画していた昔話法廷を流していて、9歳児が夢中になっている。横で少しでも喋るとうるさいと怒られる。法廷物ミステリとか好きになりそう(笑)。

1月3日(日)

 ここ数日縫い物をしていたので、よくコロンボを見ていたが、犬出てくるやつを見ると、コロンボがアホかと思うほどの犬馬鹿ぶりで、私など及びもつかないなあ…と>曰く「犬のためにTVつけてる」「あ、スパイものだ。こいつスパイも好きでして」「ここで留守番してるんだよ。戻って来て、ここにいたらクッキーあげるよ。まあいなくてもクッキーあげるけど」「帰って来たらホットドッグ奢ってやるからな」

 (ラグビーが終わったので)夕方から初詣で吉田神社。初詣にも連れて行かれて、いつもより長いコースを歩いた上、帰りにS君に京大で走らされ(しかしヤツは私に近づく時は全力疾走するが、遠ざかる時は抗って止まるので、なかなか継続的に走らせるのは難しい)、帰宅後もなぜか差しでいかなごと遊んだ木乃は、夜はいびきかいて熟睡。

1月2日(土)

 年末から作っていたもぐの新しいかばん(本人希望によりガブニャン)が大体できた 。あとファスナー付けだけ。タブレットがギリギリ収納できるサイズ。

 いかなごがお年玉でテノリーノを買いたいと言うので、昼過ぎに激混みのカナート→セール中のブックオフへ。今年は福袋は今いちだったので買わず。ブックオフは、いかなごはリリースしとけば延々と漫画読んでるので問題ないが、もぐはまだ長時間リリースは困難。

 いかなごの発表会の曲、古い曲なのでフリーの楽譜を印刷して使っているが、当たり前だが運指が書いてないので、どうしたらいいのかさっぱり分からない。自分が弾くならさして問題ないが、七度もやっとの手での弾き方なんて(困)。

1月1日(金)

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 年が明けてから、コタツとソファに倒れている子供らを正しい場所に収納するのに(暴れたり泣いたりするので)時間を要した。

 しかも、いかなごが早朝にぐずりだして(おそらく昨日12時まで起きていられなかったから)身1つで私ともぐの布団にもぐりこんできたおかげで、コタツに避難するハメに(←1つ布団で3人は無理)。

 もぐ、朝から「黒正月だぞ、黒正月」と脅されまくり。黒正月とは「お年玉もらえない、ゲームできない、たこあげできない、コマまわせない」恐ろしい正月のことらしい。

 ちなみに9歳児は紙のお金を有難がるが、5歳児は本物のお金で数が多い方が有難がるので、お年玉は100円玉5つ。

 年賀状来た。中高の同級生が第一子産んでた!「産んじゃいました」だって。凄え!で、昔の知合いからの年賀状に「そういえば犬好きだったね」的なことが続々と書かれていて「子供の頃から犬好きで有名だったのか」とS君に言われた。

 朝遅くまで寝ていたのに、昼にも寝てしまい、何かおかしいと思ったら、だから紅茶飲んでないんだってば!気付けよ、自分!

 コロンボ見てたら、医者設定の犯人が手首掴んで脈見て「死んでる」とか言ってる(笑)。

 この冬は暖かくて本当に助かる。まだ一度も布団乾燥機使ってない。

12月31日(木)

 早朝から焼き豚を作っていた(←電気代が安いので)S君が、ついでに台所を掃除したので、お節作るのに凄く気がひけた。ピカピカだぜ…。

 今年はタコのマリネを作ってみた。あとは例年通りだが、出し巻き卵を欲張って出し汁大目にしてみたら、案の定ボコボコになった。昼過ぎには作り終わったが、その間ずっと木乃をもふもふできなかったのが辛かった。

 午後はミシンかけたり。

 夜はK1と紅白が両方ついていた。格闘技には全く興味がないので、男同士が戦ってるよりは、女同士が戦ってるほうが、目の保養。しかし頭部から出血したら、止めるの大変だよね。紅白は35年とか普通に口にする黒柳徹子と80歳のヨイトマケの歌が凄かった。

 もぐはとっととソファで寝落ち、「今日12時まで起きてたら大人と認める?」(認めません!)と張り切っていたいかなごも11時にはコタツで寝てしまい、最近みんな家にいるので寝不足が続いている木乃もコタツの端で熟睡。

 11時45分からは東急ジルベスターでギエムボレロ。そういや前回ジルベスターのボレロ見た時は、当直室で見たんだった。11年前。今回はギエムのおかげで、最早カウントダウンはどうでもいい感じ。

 今年も家族全員大過なく過ごすことができ、本当に有難い。お世話になった皆様、ありがとうございました。良いお年を。

12月30日(水)

 午前中は洗濯とトイレ掃除とガラス細工の埃取り。今年は少しは掃除できたので気分が良い。S君は例によってラグビー。

 午後から少し料理。紅白なますと菊花かぶ作ったら、千切りし過ぎて指の皮が剥けた。いかなごは毎年恒例、田作りのために頭そろった煮干しを見つける作業に従事していたが、頭そろったものが少な過ぎてブチ切れていた。田作りは毎年アーモンドを入れているが、今年は百均アーモンドダイスを使ったので楽だった。

 昨日新しいコタツ布団を買い、S君が(犬とウサギから布団を守るために)上掛けが欲しい、と言うので、布を探したりも。適切な柄の2m×2.5mの布をそこそこの値段で手に入れようと思うと、結構難しい。さらにコタツの下にひく敷物も、小さめで手触りの良いものが欲しいとS君が言うので、家にある布を縫い合わせはじめたり(面倒くさい)。

12月29日(火)

 なぜか朝7時過ぎに全員居間に集合していた。その後私だけコタツで寝てしまい、はっと気づいたら9時前で、いかなごともぐがすでに朝ご飯を与えられていて仰天した。

 午前中は、今まで片付けさせてくれなかったいかなごの机の上を3年ぶりぐらいに強制片付け。3倍ぐらい広くなったよ(怒)。失くしたものがいろいろ出てきて、いかなご「ママ天才!」。

 もぐがずっとブシニャンポンチョをかぶったまま洗濯物たたんだりしてるので、妖怪を労働させてるような気分 。

 昼はラーメン屋に行ったが(←11時半には家を出ないと、どこのラーメン屋も一杯なので難易度高い)、途中で元オランジュの建物が取り壊されていることに気づいた。

 買い物して帰り、午後から今年の年末のメインイベント、家を建ててから一度も変えていないシーリングライトの電球交換&高窓の掃除。S君が随分前に買っていた巨大はしご(5m以上ある)を苦労して居間で広げたのはいいが、壁にかけると壁紙が盛大に傷ついて、こんなんじゃ放っといた方が良かったんじゃないかと夫婦でがっくり。

 気を取り直して、はしごを山形にしてS君が上り、電球交換と掃除何とか終了。最初っから山形だけで使っていれば、壁も傷つかなかったんじゃ…とさらに夫婦でがっくり。

 壁の傷をどうにかしようと、山形はしごでも届く範囲の傷を、しばらく拭いたり、部分的に壁紙張替えたりしてみたものの今いちなので、画伯達の作品でも貼って隠してしまえ、という結論になり、またはしごを長く伸ばして壁にかけ、S君が登ったところで…あっさりはしごが折れた。幸い、S君には怪我はなく、たんすが一部傷ついただけで(お気に入りの階段箪笥だったけど…)他の家具にも被害はなかったが…買ったばかりのはしご、ねじ切れてるよ…。

 電球取り替えたせいで明るくなり、余計壁の傷が目立つが、高額のはしごを買い直さない限り、あそこには二度と手が届かないな…ははは。

12月28日(月)

 半泣きで仕事に行ったが、それほど忙しくなかった。

 BSドキュメンタリーのスレブレニツァの番組見た。ちと内容なさ過ぎ。

 手が冷たくて困っていたら、もぐが自分の手袋もってきてくれた。

 木乃、タグボールが好き過ぎる。昔、赤子用に買ったのだが、赤子は2人とも特に好きではなく、今木乃が毎日のように遊んでいる。是非小型犬用に発売するべき。

12月27日(日)

 夜中に木乃が「…ワン…ワン…ワン…」と低い声で鳴いているので「木乃、うるさい!」と言ったら、急に高い声になってワンワン言い出したので見に行ったら、買い物に出たS君がケージに木乃を入れていたのであった。

 ここ数日良くなったと思っていたのに、午後になると寒気と関節痛が(たぶん微熱が出てる)。また再燃かしら(鬱)。

 いかなごが塾で理科の授業を受けてきた。子房とか久しぶりに聞いたわ。

 全日本、やっぱり女子には魔物は関係ないのか。というか昨日のショートから滅法可愛かった白岩さんが、最後に3-3-2しれっと跳んで可愛過ぎた。もうメロメロ(死語)。理華ちゃんのリバダン、素敵なんだけど、微妙に上肢の動きが変な気がする。

12月26日(土)

 今年も「もぐ、今から製氷だからピアノやって」とかいう季節がやって参りました。

 全日本、友野君は衣装の素材をもうちっとどうにか…なんて言ってる時は平和だったが、最終グループの崩れっぷりは凄かった。小塚君どうしたん、大介君は一体…と思ったら、練習でまたゆづ君ぶつかってたのか。それはともかく、一番良かったのは佳菜子ちゃんのSPでした。

 どしたんヴォロトラ(いや、トラどしたんと言うべきか)と思ったが、それほどボロボロでもなかった。

12月25日(金)

 子供らのクリスマスプレゼントは、サンタからが、いかなごはファンルーム(ゴムを編むおもちゃ)もぐは釣りゲーム。親からが、いかなごはぽてうさろっぴーの白いぬいぐるみ(早速「ろっちゃん」という名前をつけられていた)、もぐは妖怪ウォッチとドラえもんのお面&ビニールの巨大トンカチ。

 もちろん、まだ分からないけど、ウル様に移って期待するよね>リプ。

 もぐ歌う「ABCDTNT♪」…火薬かよ。

 全日本だらだら。
・高志郎君、昌磨君もほんの数年前まであんな感じだったのに。 ・龍樹君、アルメニアンなのね。懐かしい。スピードと肩&腕はあまり変わらないような…。
・地上波にしては、生も流して、割とまともな放送。たぶん今日だけだろうけど。

 S君母にもらったマフラーをしてみた。私「どう?」S君「有閑じゃないマダムっぽい」私「貧乏暇なしってやつだな」

 木乃を抱っこして「木乃は私のクリスマスプレゼントだよ。可愛いねえ」と犬可愛がりしていたら、S君「毎年同じ犬でいいのか」…違う犬の方が困るわ!

12月24日(木)

 べベンは死なはるわ、ガチは引退するわ…。

 帰宅したらS君&いかなごが皮から手作り餃子を作っていたので、私は横で昨日作ったイチゴババロアをビスキュイとクリームでデコレーション。

 S君母からクリスマスプレゼント(&お年玉)が届いた。いかなごはウサギワンポイントつきの帽子と手袋、濃ピンクの耳あてと服、もぐは可愛いカエルの耳あて付帽子と緑のパーカー、チョコクマ(←ブルボンのプチシリーズのこと)とコアラのマーチの詰め合わせ。私には白マフラーと手袋、S君にはマフラー(←しないけど)とネクタイ。一気に衣類が豊富になる一家。

 「そんなことしてたら、黒サンタが来るよ!」という脅しも今日限り。

12月23日(水)

 咳が止まらないのはしんどいんだが(それでもステロイド吸入はじめてから、だいぶマシになった)、それ以上に年末なのに掃除もできないのが腹立つ。

 午後からS君が子供ら連れて正月用食糧の買出しに行ってくれたので、木乃と昼寝。

 今日は木乃を風呂に入れる予定だったので、その前にと、初めて雨の中散歩に連れ出してみた。最初は普段と変わらず突き進んでいたのに、しばらく経ってから濡れていることに気付き、最後は家に突進していた。

12月22日(火)

 咳と誤嚥で息を詰まらせて夜中に起きる。

 昨日大人しく寝ていたら、今日風邪が改善していたので、今日も大人しく寝てる(正のフィードバック)。

 で、ゲーム・オヴ・スローンズを5章まで見終わった。原作より登場人物が削減されているおかげで、かなり分かりやすくなっているのは非常に有り難いが、5章はかなり原作とずれてるので(特にサンサとスタニス)、この先どう進めるのか気になるところ。キャトリンが年寄り過ぎるのと、アリアの修行が思ったより明るい感じなのが、やや違和感。原作読み直そうかとも思ったが、次が出るのはだいぶ先だろうから、その時に読み直した方がいいかも。それにしても、これほど世界中から残り寿命を心配されている67歳もいないだろうなあ>G・R・R・マーティン。どう見ても動脈詰まりやすそうな体型だし…。

 それはともかく、このジェイミー・ラニスターの中の人がかっこいいです。

12月21日(月)

 昨日は布を切ろうとしたところで、咳が止まらなくなったので、今日は布を切らず、大人しく寝てる。この自制心を誰か褒めて欲しい。

 98年ワールドのエキシビのフィナーレで、ストイコ&トベルが、アイスダンサーの後についてCD滑ってるの、なかなか衝撃だった。

12月20日(日)

 リンコデ飲み始めても咳が止まらず、時々咳き込んで嘔吐しそうになる。冗談事じゃなくなってきた。動くと咳が出やすいので、掃除もできない。

 風呂の中なら、ずっと風呂掃除してても咳出なかった。湿気、お前だったのか!

 ミシェル『マシュマロ・テスト』を読み終わった。未就学児の頃にマシュマロテスト(お菓子を今1個もらうか、しばらく待って後で2個もらうか)で自制心を発揮できた子供は、大人になっても教育水準が高く、太らず、人間関係でうまくやっている可能性が高い、という結果を基礎に、自制するにはどうしたらよいか(「もし〜したら〜する」というパターンに従って気をそらすとよい)、人により激高する状況は決まっている、ある面では成功している人も、別のことでは全く自制が効かなくなることがある、自制するといいことがあるというパターンを子供に教えるとよい、などが書かれた本。まとまっていないところが目立つが、軽く読むには面白かった。

12月19日(土)

 もぐスケート教室2か月目。2、3グループに分けられるのだが、いかなごが数ヶ月経ってから入れられて、一瞬で前のグループに戻された上位グループに、もぐあっさり入れられ、バックとかひょうたんとかやっていた。

 教室が終わってから妖怪ウォッチの映画。別に初日に張り切って行ったわけではなく、今日映画館の近くで学会がある私の都合。スターウォーズもやってるのに、映画館えらい人少ないなと思ったが、終わった頃には大混雑になっていた。

 子供らが見ている間に、私は学会&手芸店とユニクロで買い物。終わって一家合流して、自分で揚げる串カツ屋へ。子供は喜ぶので年1回ぐらいはいいかもしれない。素揚げのジャガイモとカボチャが一番美味しかった。そしてさすが油、夜になってもカケラもお腹が空かない。

 帰宅後、コタツで年賀状の住所入力をしている私のすぐ横で、タブレットを見るもぐ。そこにいると手が当たるよ、と言ってもどかなかったが、実際に手が当たってタブレット落とされても文句も言わず、3回目に黙って寝室に移動していた。姉なら1回目で子トラ化するのにさすが。

12月18日(金)

 14光年て凄い近いな。

 いかにも男子校出身チックで個人的にお気に入りの他科の先生(机汚い)が、異動が決まったけど医師免が見つからない、と落ち込んでいた。専門医制度も統一するらしいし、これを機に是非医師免を運転免許サイズに!で、原付とか二種みたいに専門医のチェック欄も作ろう!

 もぐがエピソード4見ながら「懐かしいねえ」と言ってる(謎)。「でも、もぐ君漢字読めないの…」(←最初の説明が読めない)。

 で、最初の戦闘画面を見た5歳児&9歳児「しょぼッ」。C3POって、とっても中に人入ってそうなのね。さらに、いかなご「ねえ、ママ。これ、姫?おばさんじゃん」…そういえば私も昔そう思ったわ…当時20歳前後だったみたいだけど。

12月17日(木)

 昨日も、もぐのクラスで1人嘔吐。今朝は階段で嘔吐した子が出て、階段封鎖。職場で机を並べている他科の先生(←下の子が同じクラス)と毎日ドキドキ。

 今日の晩御飯:一昨日の残りのカレーと、昨日の残りの鍋の春雨スープ。それだけじゃあんまりなので、オーブン焼きポテトつけた。

 いかなごが「クラスの隣の男の子が股間を差して『ソーセージ、いなりずし、ミートボール』って言ってて、何かいやらしいことみたいなんだけど、意味が分かんない」と言うので、図描いて説明させていただきました。

12月16日(水)

 友毬ちゃん引退なのね。。

 そういや、子供の頃の夢に、アイウエオ順で真ん中の方の姓になる、というものがあったなあ(実現)。

 いかなごがテストでかなりの悪い点数を取ってきて、親が検討会。

 リンコデ発掘した!これで咳が止まるといいなあ。

ダートネル『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』を読み終わった。絶滅後、どうしたら短期間で文明を復興できるかを、農業、動力面を中心に概述したもの。農機具や水車までは何とかついていけても、ラジオや電気となると、私にはもう完璧魔法にしか思えないが、技術がどのように発展してきたかとか、医薬品を精製するには大規模な産業が育ってないとダメそうとか、今は窒素は空気分解で取り出してるとか、色々面白くはあった。あと、実用的に10cmの線が引いてあったり、年代推定用の星の位置が書いてあったりするので、一家に一冊は必須。あと、ニュージーランドやアメリカの原住民など、少人数からスタートした民族を調べると、最初に必要なのは男女150人ぐらいというのが興味深かった。

12月15日(火)

 1年半ぶりの乳癌検診、40分で終わった。毎回短縮してる気がする。それにしても、相変わらず咳がひどくて、マンモの息止めるのだけでも苦しかった。

 古館の言う韓国の選手とは何ぞや。

 「ゲーム・オヴ・スローンズ」、3章に入ってる。このドラマ、セックスシーンがやたらアスレチックで楽しそう。あと、急に首が飛んだりするのに、気づくともぐが横でチラ見してたりして危険。

12月14日(月)

 先週保育園の乳児組で出たノロが野火のように広がっていて、もぐのクラスではお遊戯会直前に吐いた子がいて、太鼓に代役が立つわ、今日は他科の先生(子が同じ保育園)が子が吐いて呼ばれて帰りゃにゃならんので、先に患者さん下さいと言われて、併科の患者さんとられるわ、猖獗を極めている。

 もぐ自己紹介「うるさくて、ピアノ大好きで、整理得意なもぐ君です」

 いかなごピアノ。2拍3連符が出てきて、母恐れおののく(←昔苦しんだ思い出あり)。

 ルビンジャー『日本人のリテラシー』を読み終わった。色々な外国人が江戸末期に「日本人の識字率高過ぎ、凄い」と言ってるが、1600年ぐらいから調べたけど、そんなことないよ、都市部や村のエリート層はかなり読めるけど(特に交易都市の商人層は女性も)、田舎の人はほとんど読めなかったよ、そもそもリテラシーっても、自分の名前が書けるだけの人とか、平仮名だけ書ける人とか、色々いて一概には言えないよ、とアメリカ人の歴史家が述べた本。花押の代わりに印鑑が普及したので識字率を判断するのが難しいとか、キリスト教徒ではありませんと署名させた南蛮起請文で名前を書けているかどうかみるとか、明治時代に徴兵検査の時に、軽く読み書きと計算のチェックをしていた、というのも面白かった。

12月13日(日)

 起きたら世界中のスケー卜ファンが死んでいた(笑)。
・PCSそろそろどうにかしないと。ちなみに、5項目ある意義は現状全くない、というのには激しく同意。
・チャンさん良かった。
・ボーヤンの4ルッツ、高過ぎ。それはともかく、ボーヤンには是非、最後の挨拶の美しいやり方を学んで欲しい。
・昌磨君、ジャンプが、というよりスピードと滑りが凄い。
・大介君も同じく滑りが素敵。
・やっぱりハヴィエルは癒し。
・ゆづ君は転けなくなったのは本当に素晴らしいけど、演技は特に何とも思わないのは、やっぱりフリーレッグの問題か(おい)。

 「ゲーム・オヴ・スローンズ」さ、1話ごとに12歳未満注意とか、15禁とかになってるけど、意味なくね?はいはい、14歳なんで次の話は飛ばしてね、って訳にもいかんでしょ。

 私に「構って構って」する木乃を見て、いかなご「おねだり木乃 かわいい木乃 その後抱っこされて羨ましいーね♪」という自作歌を歌い始めた。羨ましいんかい。

12月12日(土)

 午後から、もぐお遊戯会。もぐは背が高くて痩せているせいもあって、飛脚の扮装が非常に似合っており、もう将来は飛脚にするしかない、ということで姉と一致した。余興で1年目先生達が先生のコーラスに合わせて踊ってくれたお遊戯が可愛過ぎて、会場ほっこり。しかし、去年まで外の会場を借りてやっていたのに、今年は園内でやったので、混み混みで狭くて。園児用の椅子にずっと座っていたのでお尻が痛い。最後の来年は外でやって欲しいな。

 いい加減疲れていたが、夜は職場の忘年会。行き帰り送ってもらったので、酔っぱらいになれたが、二日酔い体質としては、延々と酔えないのが悲しい。木乃は酔っぱらい相手でも態度が変わらない良い犬だった。

12月11日(金)

 世界中のスケーターがリアルタイムでゆづ君見てるのが凄い。

 布団の横で自称「噛み舐め棒」のもぐが、寝たまま木乃に超なめられてる。悪夢見てそう。

12月10日(木)

 今日の晩御飯:市販の安グラタン(かなり不評)、かますご、白菜と人参のサラダ。

 野菜汁物嫌いのもぐだが、とりあえずサラダはマヨネーズで和えれば食べる模様。

 突然もぐといかなごが忍者ごっこをはじめて、手裏剣作らされた。いかなごにも教えてたが、できないとキーキー。手裏剣って折りが甘いとできないのね。昔作れなかったの思い出したわ。

 読書通帳、早く京都市図書館も導入して欲しい。履歴が残らないのは色々不便だが、子供の本まで記録するほど(しかも週10冊)私はマメではない。

12月9日(水)

 この時期に外線から電話がかかってくると心拍数が上がる#医局人事あるある。

 もぐは最近ずっと、帰宅時に郵便受けの中身を取ろうとする。が、その辺に落としたりもするので、S君はもぐが帰宅する前に郵便受けを確認して、大事なものだけ取り出し、どうでも良いチラシ類を残しているらしい。

 中学受験の社会の参考書をチラ見。1900年代の歴史には異様に強いS君は、古代は不得意な模様。いかなご「645年に蘇我氏を倒したのは?」S君「中大兄皇子と安倍仲麻呂」1人違う!

12月8日(火)

 高級住宅街とは程遠い、すぐ近くに公衆トイレがあるゴミゴミしたとこなんですけど…一体何がどうなって7億(くらっ)。外観予想図もナゾだ…橋がない…。

 こないだ火事の煙を吸ってから咳と痰が止まらない。風邪じゃないのでしんどくないのだが、どんどん悪化してきて、突然声が出なくなったりするので、そろそろどうにかするべきか。

 シャルリエ『死体が語る歴史』を読み終わった。シャルル7世の愛妾アニェス・ソレル(片乳丸出しの肖像画で有名)の死体を調べて水銀中毒だったとか、1600年代からフランス国王はみんな解剖されていたとか、乗馬による関節障害が多いとかは面白かったが、面白くないエッセイに多少面白い部分がある感じで冗長。

12月7日(月)

 S君がスターチャンネルに加入してくれたので、ゲーム・オブ・スローンズをパソコンで毎日ちょっとずつ見ているのだが、とりあえずいかなごの髪型を三つ編みハーフアップにするようになった。と、いかなごに言ったら「またこの親バカめ」という軽蔑した目つきで見られた。

 患者さんが、大根炊きは1つ千円だと教えてくれたので「大根なのに!?」と言ったら、お祈りしてある有難い大根なんですよ!と言われた。

 S君がamazonのページで近所の図書館を検索するツールと、図書館のページで現在の予約人数を知る方法を教えてくれた。私「そういう大事なことは、もっと早く教えてよ!」S君「夫婦の会話は大事だな」

 いかなごピアノ。先生「今年は発表会、何を弾きますか」母「これがいいそうです(あらかじめ、いかなごにyoutubeで聞かせて選ばせた曲の楽譜を差し出す)」先生「この曲知りませんねえ…でもまあ弾きたいならこれで」…だんだん曲選びが簡略化されてきた(笑)。

12月6日(日)

 1日家でゴロゴロした(幸)。

 寝室の掃除をしたら、プラスチックの棒などが出てきた。いかなご「よし、これを機に、もぐの動物園(←ブロックとぬいぐるみで製作してる)をリフォームしよう!まずリフォームの匠を呼ばなきゃ!」…まず匠が要るのか…。

 S君が新しい録画機器を買った。たぶんしばらく録り放題。

 S君とM1見た。タイムマシーン3号が面白かったな。あと和牛も。トレンディエンジェルはS君「ハゲネタだけじゃん」私「いや、ハゲだけで一生食っていける。しかし5年もやってなかったのね。鳥人は6年前か。

12月5日(土)

 近所のいかなごの同級生が骨折したそうで、いかなごは最近、一緒に登校するとまず担任の先生を呼びに行くという任務を与えられているらしい。「だから最近は、先生を呼びに行ってから、うさぎさんに会いに行ってるの」…毎朝欠かさず学校のうさぎに挨拶に行ってたのか…。

 そういえば、こないだ患者さんに「なんでこんなに待たせるんだ。予約制にスレバイイダケじゃないか」って言われたわ。いや予約制にしても、受診規制しない限り、混む日は数時間待ちになるんですね。そしてその方が、当然のことながら患者さんの不満度は高いんですよ…。

 もぐが今度年長さんがやる「ブレーメンの音楽隊」の歌を、明るく可愛く踊りながら歌いはじめて、「ご主人様は文句言うけれど、働けないんだ。しょうがないよね♪」という悲惨な歌詞に目眩がした。

12月4日(金)

 風が強い。寒い。

 帰宅したら、留守番していたいかなごが、寒さのあまりロールクッションにくるまれたままコタツにもぐっていた。私が床暖房をつけたが、それでも寒くて、私もコタツでうつ伏せのまま動けなくなった。

 何とかご飯だけは作ったが(木乃の散歩は省略)焼き鮭とほうれん草炒めとじゃがいものチーズ焼き。適当過ぎる。

 夜、S君が帰ってきたので、やっとガスファンヒーターが!!!生き返った!

12月3日(木)

 最近10kgクラスの物体を常に持ち運びするという労苦がなくなってきたので、生活が色々と楽な気がする。

 今日の晩御飯:ドライカレーオムライス、炒めたニンジンとキャベツとポテトチップのサラダ。

 いかなご、学校で耐寒マラソンの練習がはじまったそうで、なんで毎日あんなことをしなきゃいけないんだ、とこぼしてるので、あれは日本で小学校に通う人は全員しなきゃいけないもので、日本で暮らすための税金を払ってるようなものだよ、その代わり日本では夜道を歩いても比較的安全なんだよ、それに今の時代はまだマシで、ママが子供の頃は、男の子は白い長ズボンなのに、女の子はブルマっていうパンツみたいなもので走らなきゃいけなくて、凄く寒かったんだよ、と言っている。

 もぐ「もぐ君はこんこん風邪以外ひいたことがない」と残念そうに言うので、そんなことないよ、赤ちゃんの時に腸が出てきてね、泣くと腸がぽっこり出るので「泣ーくな泣ーくな腸が出る♪」とあやされてたんだよ、と教えると嬉しそうだった。

 放蕩息子は許せないが、放蕩犬は許せるわ。勝手に出ていっても、頭下げて戻ってきたら、絶対ヨシヨシする。

12月2日(水)

 午後半休取って、夫婦で塾の個人懇談に。やっぱり京都では女子が通える私立中学の選択肢が少ない、ということを再確認して、陰鬱な気分に。三十年前と状況変わってねえ。2時間かけて、みんな通ってるとかもうね…。しかもいかなごの希望は「できれば女子校」。おまけに来年から国語の宿題が大変で、受験には4科目必要らしい…。

 もぐ(靴下の尻尾をつけて)「もぐ君は家にいる時は犬ですわん」いかなご「今日から私も犬になりました」私「なんでみんな犬になりたがるんだ…」S君「この家では犬が一番位が高いからな」

 『アルメニアの少女』を読み終わった。1915年のアルメニア人ジェノサイドで故郷を追わた主人公の少女が病気や事故で両親兄弟を失い、戦争が終わって故郷に帰ったと思ったら、ギリシャ・トルコ戦争で怪我を負い、アメリカ在住のアルメニア人と結婚して渡米するまでの話。なぜ児童書なのか意味不明。強制移住と事実上の強制収容所たる難民キャンプによるジェノサイドと、生活していたギリシャ領の都市がトルコに攻め落とされ、避難民が波止場に追い詰められて、トルコ軍に襲われるわ海に逃げようとしても助けに来た海外船籍の船は自国民しか助けないわ(イギリス船は避難民に熱湯をかけて追い払ったが、イタリア船は少数は救ってくれたらしい)でギリギリで助かる場面は圧倒的。トルコ領で生まれながら、アルメニア人として自国にも迫害された主人公が、自国民をしっかり救助してくれるアメリカのような国に行きたい、と考えるのも当然か。

12月1日(火)

 S君が風呂から上がった私といかなごの髪を調べ、トリアージだ、重症な方が先だ、と言いながら、私の髪にドライヤーをかけはじめ、その間にいかなご逃亡。虎は濡れた毛を乾かすのが嫌い、と言われている。

 『ジェノサイドと現代世界』を読み終わった。ジェノサイド学の変遷の歴史、ジェノサイドの定義(命ではなく文化を断ち切るのはジェノサイドに含まれるのか)、個々の事例、ジェノサイドの処罰、予防についての論文集。ボスニア・ヘルツェゴビナのスレブレニツァとか(攻めたら予想外に都市が陥落して大量に捕虜が出る→敵と民間人が一列縦隊で脱出していて、そちらもどうにかしなければならない→捕虜を持て余して虐殺)、アルメニアと紛争を繰り返しているアゼルバイジャンとか、今のところあまり実効力のない国際刑事裁判所とか、国際連合はジェノサイド予防しようにもそもそも人手が足りないとか、ローカル正義は加害者を共同体に戻す役割は果たすが、被害者には今いち役に立っていないとか。ジェノサイドに興味のある人には超お勧め。

11月30日(月)

 姉が眼科が混んでて帰って来ないので、弟を先にピアノに行かせた。前後でレッスンだと便利。しかし私も外来死にそうだったし、他の科も軒並み混んでたし、近所の耳鼻科も混んでて路駐が凄いし…何なの今日は。

 もぐは今日は興奮せずに大人しくレッスンを受け(事前に私「今日真面目にやらなかったら家に入れないからね!」)3曲も進んだらしい。それでも同年齢のいかなごより進度は遅い(←姉と同じテキストで、日付の書き込みがあるためはっきり分かる)。

 一方、姉は「『かえる』じゃなくて『つばめ』だから」と言われ、つばめがどんな風に飛ぶかなんて分からん!と悩んでいる。確かに、巣ぐらい見たことはあっても、つばめが飛んでいるところを、じっっくり観察したことはないだろうな。

 お祖母ちゃんがクリスマスプレゼント何が欲しいって聞いてるけど、と言ったら、いかなご「本当は妖怪ウォッチかポケモンのゲームが欲しいんだけど、ママやパパがダメって言うだろうから、それ以外だと欲しい物は揃っていて、そこそこ幸福な生活だから、欲しいものはない。強いて言うなら、あまり嵩張らないウサギもの」もぐ「コアラのマーチのイチゴ。あ、やっぱりチョコ。それとマリオカートのゲーム」

 2年前に作ったピンクのウールのコートをいかなごが最近良く着ていて、後ろにファー生地でリボンをつけたせいか、よく「ウサギみたいなコート」と言われるらしく、喜んでいる。しかし、2年前のコートを今着てるってのも、と私的には微妙(大きく作り過ぎたのが悪いのだが、私的目論見としては既に丈が短い)。

 なんかお腹痛い上にムカムカする。

11月29日(日)

 もぐスケート教室五回目。前回二分半かかっていた壁と壁の往復が、今回四十秒になってた。ひょうたんまでもう少し。

 木乃にロールクッションを買ってあげたい、としまむら二軒廻ってもらい、倉庫から出してもらって、やっとロールクッションをゲットしたが、喜ぶ子供らが両端から足を突っ込んで簡易コタツとして使ったり(おかげで本物のコタツは広くなった)、代わりばんこにヤドカリのようにすっぽり入ったりで、木乃はせいぜいちょっと上に乗るぐらい。1人1個必要だったか(←場所がありません)。

 いかん、ゆづ君、演技よりインタビューの方が面白い>明子の部屋。「4-3よりルッツ降りた時の方が明らかに拍手が大きかった」「会場の熱い視線を感じながら公開練習状態のルッツ」「日本開催じゃなくてもこれだけの点数を」って面白過ぎ。夜のサンデースポーツの「敵は本能寺ではありません」でトドメ刺された。ゆづファンのジェーニャもおめでとう>素晴らしい演技で良かったね。

 それにしてもN杯、いくら話せるからって毎年選手にインタビューの通訳させるのやめて欲しいな。シャオユーちゃんに通訳料払えよ。

11月28日(土)

 いかなごが「早く子供用のストレス対策スーツがほしい。こないだ大人用のCMを見た」と言うので調べてみたが、いかなごの求める「男の子にからかわれても平気でいられるスーツ」ではないようだ。

 94歳がトラック運転するのか…。

 子供らがクリスマスツリーの飾りつけをしている。ここ数年子供たち任せにしているが、昔は下の方にしかついてなかったりしていたのに、今年はわりとバランスよくつけられていて成長を感じる。

 しかし姉って本当に酷いわ。下の子って大変やね(他人事)。こないだ「もぐ君妹が欲しいの。いかなごは乱暴だから、秘密にしておいて、こっそり遊んであげるの」と言ったし…。

 N杯。
・ジン君の前髪の構造が気になる。
・最後疲れてたけど、刑事君の演技は保存版かな。
・ホクスタインのレミゼ、えらい盛り上がりな構成やな、と思ったら、出来も盛り上がっていた。
・コフトン…何だかもうよく分かりません…タラソワさん今日も実況かしら…。
・ボーヤン体幹薄いねえ。ボーヤンの全く大変そうではないルッツを見て、ワイスの4ルッツをふと思い出した…。
・ボーヤン、PCSもそこそこ出てるのね。あとは、もうちょっと良い衣装着せたげて。

・ゆづ君の演技でまず思ったこと→この演技を毎回して欲しい(笑)。
・ゆづファンの人によると、SP・FSノーミスで揃えたのはほぼ初めてらしい。
・しかし凄い演技だなー。これは伝説の演技だわ。凄い盛ってるのもむべなるかな。
・うむうむ、150cmなんだな>知子ちゃん。
・知子ちゃんはさすが、血のにずむ名古屋の人に比べて、安心できる落ち着いた優勝インタビュー。

11月27日(金)

 今日は寒い。

 仕事休んで梅田で勉強会。電車の向かいの人が、必死に時短仕事術を読んでるのに、私しゃのんびりジェノサイドの本読んでて本当すいません。

 久しぶりに梅田に来たら、みんな青になる前にフライングして歩道を渡っていて、ああ故郷だ、と心底嬉しかった。

 勉強会は色々新たな知見が得られて勉強にはなった。

 オペって本当に得意不得意出るよねえ。一年目でも上手な子は上手だし、二十年目でも下手な人は下手(二十年目より一年目の方がオペが上手、という意味ではない)。

 夜、いかなごの担任の先生から電話がかかってきたが、個人懇談のお誘いがなかったので、3年目にして呼び出し懇談をやっと逃れた模様(ガッツポーズ!!)

 「なおこの処方箋は自動的に消滅する。成功を祈る」(三日以内に薬局に行ってね)というセリフを思いついたので、病院の事務の方、使って下さい。

 N杯ちらっと。織田君まだ七五三みたい…。ポゴのコーチがやさしい…。そして、知子ちゃんは素晴らしかった。

11月26日(木)

 82歳が紅白の司会か。

 いかなご「今日見た同級生のН君の犬は木乃と同じぐらい可愛かったよ」私「木乃と同じぐらい可愛い犬など存在しない」いかなご「それが存在するんだよ!私も目を疑ったよ!」私「そうか(←説得される)」

 今日の晩御飯:さんまのみりん焼き、S君伯父さんにもらったとても甘いさつまいもとベーコンと三度豆炒め、ほうれん草と白菜の卵スープ、今日患者さんにもらった韓国のり。

 ちょ、「ななおおこく」じゃなくて「しちおおこく」なの!?>ゲーム・オブ・スローンズ。

 自動暖房がお外の見張りに夢中で枕元に来てくれないので寒い。

11月25日(水)

 先週診察室で脅迫の言葉を怒鳴り散らした患者さんがいたが、受付さんから対応を謝 罪されるわ、その後すぐに話が広まって、そこら中から大変でしたねと声をかけられるわ、なんか前の病院と反応が違い過ぎて。そもそも、この病院に来て1年半、怒鳴り散らされたのはこれが初めてだし。

 前の病院では、なぜか謝罪を要求する電話を深夜に事務が当直医に回してくるわ、時間外に診ろと押しかけてきた上に机叩いて脅迫する患者がいるわ、受診したのに2日で治らない、顔なのにどうしてくれるんだ、訴えてやる、と見てもいない患者の姉が電話かけてくるわ、保険証も診察券も出してないのに薬出せ、出さないなんてずるいとかいう人がいるわ…あ、いくらでも思い出せる…。。

 先週修理に出していたバイクを取りに行った。1年に1回は大型補修してる気がする。。

 こないだの塾のテストの成績が良くて賞状をもらってきたいかなごが、今日はピアノの練習を真面目にやっていた。賞状効果恐るべし。

11月24日(火)

 仕事場の斜め向かいの先生に来たアマゾンの荷物が妖怪ウォッチ箱だったので、貰ってきて最近片付けがブームのもぐに渡したら、夢中になっておもちゃ詰めてた。

 漢字テストを作っていかなごに渡したら「1枚なのか。ママのことだから2枚あるかと思った」私「一体ママのことを何だと思ってるの」いかなご「漢字の練習をたくさんさせる親バカ」「…親バカいらなくね?」

 おおお、土偶と埴輪と銅鐸フィギュアが欲しい。S君にクリスマスプレゼントとしてねだってみよう。

 夕食の席で、後輩が忘年会の出し物で悩んでいる、今年は流行りものがない、という話をしたら、S君が「それなら古いものをやればいい」「レッドスネークカモンだ」と言い出した。いかなご「あ、それ知ってる。ぴーひょろろろ」…なんで知ってる…>ゲーム実況動画でゆっくり達がやってるところを見て知ったらしい…。

 15年ほど前、「レッドスネークカモンはゼンジー北京ではない」ことを偶然知って、S君と驚愕したものなのに、今や動画までその場で見られちゃうんだもんな。素晴らしい世の中だ。

11月23日(月)

 早割申し込みが明日までなので、朝から年賀状作り。30分かけて写真切ってたら、誤動作で一瞬でデータ消えるとか、途中で変なキーを押してパソコン動かなくなったりと、色々ありつつも、午後には何とか完成(疲)。

 全日本ジュニア。白岩さんが可愛い過ぎて。とりあえず女子が3-3跳ぶのは当たり前なのですね。それもルッツでね。

 いかなご「どうしてお風呂の蓋を閉めなきゃいけないの?」私「さめるから」いかなご「さめてもいいじゃない」S君「…エコじゃないから」いかなご「あ、そうなの。分かった」…エコは正義らしい。

 ルメートル『天国でまた会おう』を読み終わった。ルメートルって大船に乗った感じがする。最初から最後まで流れるような文章と展開で、不意の出来事がある見知らぬ海の航海を安心して楽しめる感じ。

11月22日(日)

 もぐスケート教室4回目。もぐは少し上達してた。見学していていかなごと盛り上がったのが、もぐと同じく今月からはじめた女の子。初心者グループにいるのに、普通に滑っており、後退もできるどころか、片足で滑ってたりする。先生も感心していて「あの子は運動神経凄いわ。スピードに欲しいねえ」(←この先生はスピードスケートの人)。ああいう子が将来選手になるのね。

 終了後に、しおしお&子の人も誘って、そのまま一般滑走へ。しおしお子の人は最初は手すりから離れなかったが、最終的には普通に楽しんだ様子。S君は滑り方忘れたと苦しんでおり、数ヶ月スケート教室に通ったが全く上達しなかったいかなごは、ずっとペンギン歩きしていただけあって、氷上を歩くことだけは上手だった(相変わらず「滑ると恐い」ので全く滑らない)。

 もぐは猛スピードで氷上を歩くことを習得し、私やS君でも追いつけなくなっていた。かなり頻繁に転ぶので、その間に距離を詰める感じ。最終的には前向きに転んで、口の中を切って流血していた。

 それにしても、子供らやしおしお子の人と手をつないでリンクを回ったり、しおしお子の人&もぐが手をつないで進む様子を、滑りながら写真を撮れたりして、初めて昔スケート習っててよかったと思ったわ。初級の進級試験すらクリアできなかったけど(←右足だけに体重乗せることがどうしてもできない)いつか役に立つ日は来るものやね。

 みんなでステーキガストでご飯を食べた後、京都駅でしおしお御一行をリリースし、河原町と川端を迂回して戦々恐々で北へ。第一旭と新福が長蛇の列だったり、百万遍が人で溢れていたりしたが、連休中日&迂回したおかげが、スムーズに帰宅。

 スケート場でも、ご飯中も、1歳児(しおしお下の子)を抱っこ&遊べて、久しぶりに赤子分を吸収できた(幸)。

11月21日(土)

 午前中は軽く家を片付けて、昼過ぎに京教へ。早く着いたので、受付にちょっと行ってみたら、領収書は両手で渡すんだ、とか男の子達が教え合っていて、うんうん、って感じ。

 激混みの京都駅から到着したしおしお&子2人と落ち合い、しおしお子の人(6歳)を引き取って帰宅。会った途端、嬉しそうに手をつなぐしおしお子の人&もぐ(背丈ほぼ同じ)。もう婿に出すしかない感じ。

 家についた途端、ロフトベッドの上で仕掛け絵本見たり、戦争ごっこしたり、色々な仮装をして突入する男児を、女子2人がベッドの上から鑑賞したり、たまたま教本が同じだったので、ピアノを弾くもぐをしおしお子の人が指導したり。

 しおしお子の人は、出しておいた駄菓子類をもくもくと食べるので新鮮だった(いかなごは駄菓子は嫌いでほとんど食べない)。あと、昔はほとんど喋らなかったのに、ピアノの発表会や庭のイチゴについて色々おばちゃんに教えてくれたよ(嬉)。

 夕方、さわや近くで食事会。久しぶりに田中さんと対面できたし、おがわさとしさんにみこま本頂いたし、井出さんに子供ら遊んでもらったし(エンドレスしりとり疲れるのよね…)、噂の細井娘に会えたし(細井威男そっくりなのに、なぜかとても可愛い)、非常に怪しい細井威男&赤子ショットも目にできたし、細井妻(乳児&幼児連れなのに、三連休の京都で206乗って京都駅近くのホテルに自力で帰れと夫に言われても平然としている強そうなお方)ともついにお話しできて、私的には実に有意義な会だった。

 ちなみに、昼間しおしお子の人を放っぽって漫画読み出して、私に怒られたりしていたいかなごは、「楽しかったけど、今日は人生で一番疲れた」らしい。普段学童の隅でひたすら本読んでるだけの生活をしているいかなごにとっては、傍目からは幼児と変わらぬ行動のように見えても、子供部隊最年長として色々気を遣って大変だったらしい。


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