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7月12日(水)

 ボケボケの写真でも、キャンプ中の子供の動態が確認できるのは有難いのだが、2日目と書いた袋に入れた服装とはかけ離れた服を着たいかなごっぽいものを見た母は動揺。

 アトウッド『オリクスとクレイク』を読み終わった。天才科学者が新しい生き物を作って、人類を絶滅させるという設定をベースに、思春期男子、高校生男子の友情、非合法活動に走る母、ダラけた大学生、スラム、ポストアポカリプスな環境、猫、キメラなどが登場する話。侍女の物語が読みにくかったのでちょっと構えていたが、読みやすくて楽しめた。

7月11日(火)

 今年初セミ。

 仔トラがいないので親トラは寂しいです。

 公文で割り算に入ったもぐ。全く宿題が進まず、私にお触りしながら1時間半かけて宿題を終え、公文に行って、帰ってきたらもう9時前。

 もぐと2人なので、もぐにはスペシャル夕食、憧れの「レトルトカレー」を提供したら、いつも最低30分(1時間もザラ)かかる夕食を3分で終えた…。

7月10日(月)

 ヒアリ、弱点無いのかよ…藤井四段かよ…。

 もぐ、毎日濡らして畳んだハンカチタオルを御札のように帽子の下に挟んで学童に現れるらしく、何ですかアレ、って聞かれたけど、こっちが聞きたい。

 最近ウケたのが、「オバマ暇してるから民進党は党首として雇え」。年俸高そう。

 もうバス止まってた…(←祇園祭)。

7月9日(日)

 最近死んだ母親の(死ぬ少し前の)夢ばかり見る。

 この時期は足が浮腫む。しかも頭割れそう(痛)。

 TLでアリさんアリさん言われていて、アルメニア人がどうしたのかと思っていたら、蟻かよ!漢字で書いとくれ。

7月8日(土)

 毎週思うのだが、いかなごともぐが塾と学童に行った後、布団で一緒に昼寝する、ただそれだけのことを、木乃が散歩に行くかのように期待全開で待っているのが解せぬ。しかも、私が本を読んでいる間は、窓際の座布団の上で外を見ていて、私が本を閉じた瞬間に、嬉しそうに枕元に来て寝る。

 夕方から、今年一番のゲリラ豪雨。近くに雷落ちるし、庭が洪水。

 いかなごが塾が終わってから七夕祭りに行こうとしたら、既に終了していて、売れ残りの金魚をS君が大量にもらってきた。毎年死にかけの金魚もらってきては、必死に生かそうとして数日で全滅、を繰り返してる気がする。

 今日も自己申告では塾での態度を改めたらしいいかなごは、帰宅するなり、リュックも下ろさず、私が借りてきた『昔話法廷』に夢中。

7月7日(金)

 塾帰りのいかなご「今日は3回に1回は我慢して、3回しか質問しなかった」「じゃあいつもは9回質問してたってこと?」「そうだよ」「その我慢した6回分の質問はどうなったの?」「10分ぐらい考えたら分かった」…いつも考えてくれ…。

7月6日(木)

 サッシャもう帰ってきたんだ。

 横溝正史『悪霊島』を読み終わった。鵺の鳴く夜は、ってヤツ。映像化は見たことあるけど、読むのは初めて。70過ぎてこれを書くのは凄いけど、磯川警部の話も良かったけど、全体的にどうしようもなく横溝正史だったけど、こんなこと言っても仕方ないけど、シャム双子産んだショックで狂って、次々と浮気相手の男を殺すってのはどうかと。

7月5日(水)

 いかなごの塾の懇談に行ったら、成績の話は一切なく、授業態度の話のみ。いかなご、授業中に男子のからかいに全レス&質問しまくりで「このままいくと、6年になる頃にはクラスが殺伐としているでしょう」。楽しそうに通ってるから、やりたい放題してるんだろうなと思っていたけど、やっぱり。私からも本人に注意はします、と先生に言われ、卒倒しそうになりながら帰宅。

 S君からあらかじめ注進を受けた塾帰りのいかなご「ママ、個人懇談の後は、多かれ少なかれみんな何か言われるものだよ」。親を慰めてんじゃねえよ!

 私→困ってる・心配してる、いかなご→困ってない・心配してない、S君→(私に)困ってる・心配してない、という黄金パターン再び。

7月4日(火)

雨の中もぐの送り迎えして、いかなごの丸つけして、ご飯作って、いかなごのキャンプのために物探して名前と学校名延々と書いて、もう人生眠い 7月3日(月)

 冬物が一気に着られなくなったので、当然想定しておくべきだったのだが、いかなごの夏用ワンピースがミニスカになっていた。ので、布買いに行ってきた。

 いかなごの塾が布屋の近くにあるので、誕生日プレゼントにもらった「ママが望む時はいつでも一緒にバイクで塾に行ってあげる権利」を行使して、いかなごと一緒に布屋に行くことができるようになり、布選びが一気に楽に。

 いかなごは数年前に作った椿柄のワンピースを気に入っていて、型も布も同じものがいいと言うので、1つは少し違う椿柄の生地(赤と白の椿)にして、もう1つは花柄(というか果実柄)に。どちらもいかなごセレクトなので安心。果実柄はちょっと年寄り向けかなと思ったけど、合わせてみたら結構似合っていた。

 いかなご「ママ、スマホ依存についてどう思いますか?」私「はい、私のことです」いかなご「では、どうすればいいと思いますか?」私「スマホを切らさない世の中にしないといけないと思います。スマホの電源が切れた時用に本を持ち歩くようにします」

 ランセットって瀉血用のランセットなのか。瀉血ってやり方知らないな。

7月2日(日)

 もぐの平仮名がおかしいかも、とS君に言われて、書かせてみたが、書き順ほぼ完璧で字も綺麗だった。ついでに平仮名が壊滅的な姉にも書かせてみたら、さすがに改善されてきていて、書き順間違えているのは4つだけだった…まだ「きは横から!」と言い続けねばならないらしい。いかなごが、私が覚えている書き順と違う順番で平仮名を書き続けるので、一時期私が覚えている書き順がおかしいのか?と不安を感じたが、もぐは安心して見ていられる。

 いかなご「どうしてママは難しい本ばっかり読んでるの?」私「ママはね、10年ぐらい前から、読みたい本ばっかり読もう、って決めたの」

 子供の頃『ガン病棟』や『収容所群島』を読みたいと言って、親に止められて以来、「読みたい本を読むんじゃなくて、読んだ方がよい本、読んでもいい本を読む」みたいな遠慮がずっとあったが(図書館で借りることが多いから、人目も気になるし)、人生短いんだし、もう読みたい本を好きなだけ読むようにしている(簡単に言うと、書名に「虐殺」だの「殺戮」だのついていても躊躇わない)。最近はちょっと読んでダメだったら読まない、という方向にまでシフト。残りの人生ってもんを考えないといけない年齢だし。

 羽生理恵さんって、元アイドル歌手で、アヒル・ウサギ狂で、ゆづオタで、しかも夫が羽生さんって凄過ぎる。

7月1日(土)

 子供らが私の寝込みを襲う時に、私がどっちですか?と寝ぼけ眼で聞くのを習いとしているうちに、子供ら自己申告するようになってた。「小さい方でーす」「大きい方でーす」

 湿度高い。床がベタベタしてる。ナメクジ出そう。

 浴衣の上げとアイロンを終え、穴開いてないストッキングを探して、夕方から仕事。

 秋葉原の安倍首相演説中継見てたけど、演説が始まる前から安倍辞めろコールが凄かった。全体像を見たわけじゃないから、どれぐらいの割合の人々が帰れコールしてたのかは分からないが、それに対する安倍首相の対応が、非常に独裁者チック。今まで支持率高かったから、反応が困難なのかな。

 サッシャは現地レポで実況は海老蔵なのか。

 タロサが都議会選に出てるという衝撃情報をS君から聞いたと思ったら、すぐ当確出た。

 大阪府も東京都も他人事ではあるけど、安倍が辞めても、いくらでもヤバいのが出てきそうで恐い。

 やっともぐの前歯が初めて抜けて、可愛さ100倍状態。

 いかなごが風呂の中でこっそりワンピース愛蔵版を読んでいて、私から隠そうとして湯船の中に落として濡らし、S君「これは確かに古本屋108円で買ったものだからいいけどな」私「隠さなきゃいいのに、隠そうとして水没させるなんてあまりにも愚か」と集中砲火。

6月30日(金)

 私「木乃は犬だねえ。可愛いねえ」S君「毎日毎日同じ事言っていて飽きないのか?」私「だって毎日、最初に会った時と同じぐらい感動的に可愛いんだもん」S君「それは病気だから病院に行った方がいいぞ」

 もぐを近くのジムに走らせて、ポケモン置いて来させた。1回目は失敗したけど、2回目で任務完遂。お使い便利。

6月29日(木)

 また髪を剃ってくれと言われたので、3mmでもぐの頭を刈ったら、0歳の頃の姿に近いモノが現れた。そうそう、こんなんだったよ、私が産んだの。しかしなぜにそんなに頭を剃りたいのか(謎)。

 たぶん私、ニコライ・コスター=ワルドーの顔がとっても好みなんだわ。

6月28日(水)

 もぐが考えた音読「やつが やってくる やいゆえよ」…何かの見過ぎ…。

6月27日(火)

 いかなごが1年の時、5年の特定の男子に粘着されて、ボールぶつけられたり、突然押されたりして大変だったが、その子の弟(この子も周囲に暴力を振るう)が数年前に入学してきて、今日廊下でいかなごの持っていた本を奪い、輪ゴムをぶつけてきた(頬に当たった)らしい。上級生だけあって、いかなごはその子と体格的にあまり差がないので、今回は特に恐くはないが、小さな1年生は恐いだろうな。。

 いかなご「私って性格悪いんだよね」私「そういうとこが可愛いんだよねー」いかなご「この親バカ」

 私のおやつのパプリカ、机にちょっと置いた隙に、木乃に食われた。

6月26日(月)

 選挙おたくのS君曰く「小選挙区は超つまらない。中選挙区は各選挙区の特性を把握しなければならないので楽しかった。共倒れしたりして面白かったし。今の小選挙区制度では選挙好きの子供が生まれない!」

 S君「今日は負けそう」「互角になってきた」「そば茹でてる間に優勢になってる。何が起こったんだ」

 藤井四段は本当に凄いと思うが、NHKは狂ってる。

 時流に乗る飼い主。「木乃も29連勝だな。可愛さ勝負だもんな」

 もぐ「寝る時になると気分が悪くなる」姉「つまり(2階に1人で行くのが)恐いんだな」S君「いいから寝なさい」私「可愛いもぐ君おやすみ(抱きしめる)」→満足して嬉しそうに寝にいくもぐ。なんというか、常にそこはかとなく不憫さが漂ってる気がする。

6月25日(日)

 金曜夜、S君が明け方までカラオケしていたことを知って仰天。何ソレ皆さん体力あり過ぎ。

 宿題に追われている上に午後からテストのいかなごのストレス解消目的で、夕方S君にいかなごをカラオケ連れて行ってもらった。1時間だけだが、東方の曲を歌って、結構楽しかった模様。

 うーん、お友達かどうかはおいといて、「獣医学部新設」はどうなのか。獣医師会の言っていることが一般の獣医師の意見とは思わないけど(獣医師は労働者なのか?)、獣医師が足りないとしても待遇が悪い分野でしょ?保育士足りないから、保育学部新設!て言う?

 中島偉晴『アルメニア人ジェノサイド』を読み終わった。ジェノサイドの記述は少なく、アルメニアの歴史やジェノサイド後のトルコの動向の話が主。地名は現地読みに近い表記に統一しているとのことで「テュルク」「ヴラジ・ヴォストーク」などと書かれており、ただでさえ地理に疎い私には、色々と頭に入って来なかったのが残念。

6月24日(土)

 蒸し暑くて昼寝できず(悲)。

 いかなご「塾の先生に、漢字は良くなってきてるけど、うっかりミスが多過ぎます、って言われた。そんなに私うっかりミス多い?」両親「そりゃ先生もこないだの『わ』と『は』の書き間違えが衝撃だったんでは…」

 藤永茂『『闇の奥』の奥』を読み終わった。コンラッドの『闇の奥』を下敷きにしたコッポラの映画『地獄の黙示録』の完全版(コッポラがよりコンラッドの原作に近い、と言っているらしい)で、カーツ大佐が子供達の腕が切り落とされる場面を見たという独白の場面があるのに、コンゴ自由国への言及を誰もしてないのはおかしい、という話からはじまり、コンゴ自由国を作ったレオポルド2世の鬼畜ぶりや、それを告発したエドモンド・モレルの生涯、『闇の奥』におけるコンラッドの差別意識を指摘したアチャベが批判されまくったことなど、未だ終わらぬ帝国主義について語った本。

 『地獄の黙示録』は見たことないわ、『闇の奥』(白人がアフリカの原始に触れて気が狂うという話らしい)は聞いたことはあるが、どういう意義を持つ作品なのかさっぱり分からなかった私には非常にためになった。レオポルド2世って、黒人教化と自由貿易を掲げて、ベルギーという小国であることを利用して、イギリスフランスアメリカを出し抜いて広大なコンゴを手に入れたのね。コンゴ川が途中に滝だらけの箇所が2箇所あって、資源を輸出しようとすると迂回が必要とか、コンゴのゴムは木じゃなくて、ジャングルの木に巻き付いているツタから採るとか、キプリングの「白人の重荷」という詩が、アメリカに対し帝国主義頑張ってねという応援を表明したものだとか(いや皮肉だと思ってたよ、マジで)、『赤いゴム』でコンゴ自由国を告発したモレルが、その後第一次大戦で戦争反対を唱えて投獄されたり、また戦争が起こるから、とヴェルサイユ条約に反対したり、国会議員選挙でチャーチルに勝ったりしていたとは。数百年に渡り働き盛りの人間を誘拐し続け、その後も植民地支配して教育を制限したり、紛争のタネを撒いたりすれば、国が発展することは簡単ではない、という主張も頷ける。

6月23日(金)

 「夏のキャンプ中に、親が恋しくなった頃に渡すから、子供宛の手紙を書け」という指令がいかなごの担任から来た。アホか、毒親いたらどーすんだよ、と思いつつ、ウサギ便箋とウサギシールを探しに走り、わくわくと手紙を書くいかなごラブの母であった。

 前川元事務次官記者会見。高齢男性の高齢男性らしい質問に「今の情勢が1930年代に似ていることを危惧している」NHKや読売に対し「国家権力とメディアの関係について非常に不安を覚える」。元文科省トップがこう発言する、というのがマジ恐い。

 体育会TV見たもぐ「もぐ君相撲部に入る」私「無理!相撲は太ってないとできないのよ」もぐ「え?だって妖怪ウォッチの相撲部はみんな痩せてるよ?」

 いやあ、ちょっとマートンに似過ぎだよねえ(半笑)。

6月22日(木)

 うちには犬(木乃)猿(もぐ)雉(いかなご)が揃っているようだが、鬼が島では役に立ちそうにない。S君「けんけん言うだけの雉!抱きつくだけの猿!寝そべるだけの犬!」

 本人希望により、もぐを6mmの丸刈りにした。最初は髪が長くてバリカンが引っかかったり、庭で刈ったので蚊に刺されまくったり、一部アタッチメントつけるの忘れて、後頭部にハゲを作ったりしたけど(周囲を3mmにして姑息にごまかした)、剃りたての丸刈り坊主は可愛いわ。男児産んじゃったけど、たまには利得が(笑)。

 もぐ「俺は一休さんだーマルコメ君だー」「もぐ君のお触り体験今ならできますよー」「明日、学校行くの楽しみ!」…丸刈りの何がそんなに嬉しいのか。

6月21日(水)

 朝方、雨音でうるさい、うるさい、と苦しみながら寝ていたら、朝起きてきたいかなごが窓閉めてくれた。静かだ(幸)。

 内科の先生と、患者さんに「最近、誤嚥性肺炎が流行ってるんですってね」と言われることが増えた、という話など。流行ってるちゃあ、ずっと前から流行ってるわな。

 S君が藤井四段、全局生中継だった、と喜んでいる。そんなことで喜んでる暇があったら、もぐに将棋教えてくれ。

 もぐは1ヶ月ほど前から自分のことを「俺」と呼ぶようになり、私といかなごは似合わないから「僕」にしろ、と言っているのだが、「似合う似合う、俺的には似合う」とか言っていて、くそ可愛い。

6月20日(火)

 どうやら、うちの家の中のポケスト(結構離れたところなのだが、なぜか家の中で取れる)がジムになったようです…。

 90代の患者さんに唐突に「先生、何歳頃に医者になろうと思ったんですか?」と聞かれて、しばらく答えに詰まった挙句「気がついたら医者になってました」と答えたら、「私も気づいたらネジ作ってたもんなー」と納得された。「医者になろうと思ったことは特にない(医者になるのかな?と思ったことはあるけど)」なんて、感じ悪いから言えないしな。

6月19日(月)

 長生きしてる人は大抵痩せてないので、私も太ろうと思って1キロ半ぐらい増やしたけど、明らかにその体重分がついた二の腕とお腹を見ると、挫けそうになる。

 ロリニカイテ『長い沈黙』を読み終わった。著者はリトアニアのユダヤ人で、強制収容所を生き残った経歴を持つ。主人公のリトアニアの少女が、ドイツが攻めてきたので志願して従軍し、捕虜になり、ドイツの強制収容所に入れられて、開放されて家に帰るまでを描いた小説だが、母一人子一人なのに18歳で従軍して行方不明になり、数年後に餓死寸前の姿で戻ってくるという…その他も色々リアルで怖かった。

6月18日(日)

 久しぶりに滋賀の家に行ったら、植えてないところにもジャガイモ生えてた(去年のジャガイモの残りから生えたと思われる)。大葉も小さいのがたくさん生えてた(去年植えた大葉から派生した)。もちろん、まだドクダミも生えてるし、雑草もたくさん生い茂っていた。

 玄関ワイドオープンでも玄関先で長い間じっと待っていて、「木乃おいで」と見えないところから声をかけたら、ぽてぽてやって来るなんて、サーカスの犬かってぐらい賢い>木乃。

 で、滋賀の家と、うどん屋の駐車場で採取したご飯をコミに差し出したら、タンポポが一番好きなので、そればっかり食べるのかと思いきや、1種類1枚ずつ探し出して順番に食べていた…(クズ→タンポポ→イノコヅチ→ノゲシ)。恐るべしグルメウサギ。

 羽生さんみてると「プルヲタって…(ドン引き)」みたいな気分にしかなりません。すいません、すいません。

 寝室で本読んでると、タブレット片手の子供らが代わる代わる乗ってくるという…重い…草むしりで腰が痛い体力のない母を痛めつけるな…。

6月17日(土)

 弁当作りにも慣れてきたけど、時々海外の弁当が頭に浮かんで、なんで私三度豆に豚肉巻いてるんだろとか、ご飯の間に醤油かけてかつおぶしとのり挟んでるんだろ、とか思わないこともない。

 キャンプ委員会議から帰宅したS君。テントや食材を運ぶ仕事が多いので男手が必要ってことで、会議もお父さんばかり来てて、女手がなさそう、と言うので、女手が要る仕事って何?って聞いたら「高学年女子の夜の見回り」…なるほど。

6月16日(金)

 スターリンもヤンキー的な考え方の持ち主だったと激しく思うのよねえ。グルジアだけど。

 いかなごさん、塾の国語のテストで、「問題文から書き抜け」という問題なのに、「わ」を「は」と書いてバツもらってた。気づかんか、普通。

6月15日(木)

 庭のハンモック、木乃と一緒に入ると、木乃も幸せそう。もぐも良く入っているが、ヤツはブランコ代わりにしてるっぽい。

 木乃の散歩中にいかなご&もぐのツーショット写真撮ったら、顔だけ見てたらS君&私の写真みたい。性別逆だけど。顔の形だけ逆だけど。

 共謀罪通したから、ウソついてたの認めますってか。

 いかなご、社会の問題で、足尾銅山事件で農民をまとめた人は?という問いに「山田正一郎」って書いてる…頑張った(笑)。

6月14日(水)

 いかなご「(塾に)いってきます」母「いってらっしゃい。不審者とイノシシに注意するのよ」

 英語リスニング能力を上げる簡単な方法はないものか…(という考えが間違ってる)。

 いかなごが、祖父からもらったタブレットをすっぽりダンボール箱で覆い、上に開けた穴から画面をスマホで撮影して、ゲーム動画っぽいものを作っているが、これがそれなりの出来で、なかなか楽しそう。

 横田徹『戦場中毒』を読み終わった。戦場カメラマンとして、アドレナリン中毒になっている著者の話。アメリカ軍のジャーナリスト従軍システムや、ツイッター中毒な中田考氏(そりゃこんな経緯があれば、人質事件時に交渉するよ、って言うよね)、後藤さん殺害事件関係でテレビに出まくった時の出演料の話が興味深かった。

 S君おじさん家から送られてきた豆。トルコ豆…じゃないよなあ…と、検索したら、同じ画像がすぐに出てきた(みんな分からないのね)…モロッコ豆だった。

6月13日(火)

 夕方ずっとヘリが飛んでると思ったら、熊野寮にイノシシかよ。こないだ蹴上のホテルに来たイノシシと同一イノシシ?

 上野のパンダはパンダ界の皇族なんだな、たぶん。一匹産ませただけで、でかしたと言われる上野父パンダ(笑)一方、和歌山の絶倫父は…。

 ドラマ『ホロコースト』(1978年)を見終わった。世界に「ホロコースト」という言葉を広めるきっかけになった連続ドラマ、ということで見てみたのだが、とりあえず、いかに自分に英語能力がないか良く分かった。

 ドラマはユダヤ人のワイス一家(医師、その妻、絵描きの長男と非ユダヤ人の妻、ガタイの良い次男、思春期の長女)と、SSに新規採用された気弱そうな男ドルフを中心に進むのだが、ワイス一家の話はまだ折々地名が出てくるので大体分かるものの(それでも医師の最期や、長男妻がテレージェンシュタットに入所していたこと、長男妻弟が出ていたことは、後からwikiを見て知った)、ドルフのSS内での権力闘争してそうなやり取りはさっぱり分からず。ドルフ役のマイケル・モリアーティという人のファンのブログに、凄く詳しく解説された記事があり、それを読んでようやく概要を理解した(有難や)。

 ドラマの出来は、ホロコーストの節目節目の重要な出来事を網羅しており、良く言えばまとまっており、悪く言えばご都合主義…そりゃ一家ですべてを表現するのは無理があるよね。医師妻の両親は水晶の夜、長女は強姦されて精神障害に陥ってT4作戦、長男は早くからブーヘンヴァルト、後にテレージェンシュタットへ、次男は出奔してレジスタンスに加わる途中でバビ・ヤールの虐殺を目撃し、ソビブルから脱走して生き残り、医師弟はワルシャワゲットー蜂起に参加、医師はシンドラーモデルのドルフの叔父に親切にされる、っておい。

 正直、バビ・ヤールとソビブルにはズッコケそうになったし、小奇麗な描写も多いが(その分、実際の現場の写真をドルフが報告する形でスライドで映す設定には感心)数回で見られる手軽さはさすがなので、どうせ終戦の日近くに戦争特集をするなら、これを放映したらどうか。

6月12日(月)

 朝起きたら、S君がうっとりと寝そべるおじさんウサギをなでなでしている場面に出くわした。無言で見つめる私といかなご(←本来の飼い主)…なんか見てはいけないものを見てしまったような…。

 朝、頭が痛過ぎて、これは絶対夜の間に誰かにアタマを殴られたと思う、と言ったら、S君「それは夜一番身近にいるものの犯行だな…つまり犯人は犬」「一番犯人でなさそうなものの犯行だな…つまり犯人は犬」

 もぐと会話を試みてみたが、全く成立しない。「昨日何して遊んだの?」「忘れた。ママ大好き」「外で遊んだの?」「こおり鬼した。足痛い」「転けたの?」「知らない。ママ大好き」

 いかなごは昔から集団生活で規範に従わないことが多いのだが、空気を読めていないわけではなく、読めているが従いたくないので従わない。一方、今いち空気を読めていないもぐは、おそらく臆病なので、読めていないことを察知して、大人しくしている結果、問題を起こさないのではないか(仮説)。やりたい放題の家では、空気が読めて話も通じるいかなごは比較的親から怒られないが、空気は読めない話も通じないもぐは怒られまくり、ということなのかも(仮説)。

6月11日(日)

 久しぶりに京都駅に行ったら、ここは関空かってぐらい外国人だらけ。

 いやあ、新快速速いわ。最近京阪と阪急しか乗ってなかったからびっくり。車内でポケGoつけると、速さの違いがよく分かる。

 てことでFaOI神戸。
・「ポートライナーに乗るのはポートピア'81以来」からポートピア博のパンダについて語る私と友人(ダメ過ぎる…)。ジェーニャ生まれてないよ…。
・友人のおかげで、スタンドながら前の方の見やすい席だった(有難や)。一方、アリーナは段差がなくて気の毒な感じ。
・羽生さんの全身写真と写真を撮るコーナーが…(引き気味)。

・1回しか滑らない座長が出てきた時の、底から湧き上がる歓声が凄かった。
・後で世間話した人は「ゆづ君のファンなのは勿論…」みたいなことを言っていて、「ショーに来る人がゆづ君のファンなのは当り前」という認識らしい(笑)。
・その中で「あんなにいたヤグファンはどこに消えたのか?」問題について語り合う私と友人(ヤグはロロや大輔に変換可)
・観客席からはもちろん各国の旗が掲げられるのだが、スイス国旗の数が多くて、ステファンファンが頑張ってる印象。

・キャッツアイを歌う杏里さんの前で踊る織田君、素晴らしい。滑りももちろん素晴らしい。
・輝いている織田君を見ると、失礼ながら「人生、顔じゃない」「人生、アマチュアだけではない」と幸せな気分にもなる。
・ラトデ二君、だいぶ師匠に似てきたけど、曲調が変わるとまだ対応が…。
・というか、師匠とセットでお仕事なのか(気付いてなかった)。

・ポリシチュク&ベセディンの白鳥は嬉しかった。何回目か分からないけど。もう20年近く同じことやってるけど、あと何年できるだろうか。
・ベセディン一時引退時のパートナーとの時のグラつきは今思い出しても恐いし、その後ベセディンが戻って来たことを思えば、このコンビじゃないとできないだろうが、ベセディンもう60近いのではなかろうか…。

・コラボプロって、歌う方も滑る方も、どちらも素晴らしくないと難しい、と思った。
・昌磨君、相変わらず上手い。少なくともメダルは取りそう。
・ジョニーの黒スカートプロ、前の席の人々が「あれ男の人?」って言っていたのがツボ。筋肉隆々だけどな。
・ポゴちゃん(横で友人が「足が長いからポゴだ」と呟いていた)、あの長い金髪を完全に隠しているカツラ凄い、と思った。

・パパシゼいいわー。
・ハビエルのエキシビは、やっぱり楽しいものが好き。
・バルデさん、人種の強みを活かした素敵なMJプロだったが、選曲のおかげでトラウマを刺激された私と友人は暗い気分に。
・アマチュア引退後の選手なら特に、この人ならでわ、という仕草が見たい、とやっぱり思うではないですか。ステファンなら首振って踊る、バトル君なら腕を肩の後ろに上げる。そういう意味で、ステファンとバトル君の後半のプロは嬉しかった。

・セックスボム、ズボンの脱衣システムが進歩したな…と思うだけで、特段の感想もないが、生で見るの、何回目だろう。
・後半のプロは美しいポーズに見とれているうちに終わってしまった。短い。
・フィナーレで、バトル君、ステファン、織田君、プルの4人で組になって出てきて、コレ最高の組み合わせじゃね、と思った。

・座長が最後に、セックスボムの真似してプルファンの皆さんすみません的なことをおっしゃっておられたが、プルファンは当然プルを追っているので、座長が何しているかは全く見ていないのであった(笑)。
・一番ほっこりしたのは、ジェーニャがオレクシーとつるんでるところを目撃したことだったりして。もう人生の半分ぐらい仲良しだもんねえ。

 ここ3日間、探し回ったのに巡り合えなかった乾燥イチジクパンにようやく巡り合えた。友人ありがとー(幸)。

 新快速も速いけど、朝晩に京都駅からバイクで帰宅する時の早さも凄い。15分かからんよ。そして帰宅した私を待っていたのは、給食エプロンアイロン業務×2であった。

月10日(土)

 休日だけ早起きするもぐが、休日だけ遅起きのいかなごを起こしに行くのに、おもちゃの鎖鎌を手にしてベッドにおもむき、目を覚まして足を伸ばしたいかなごに「もぐ君の寝るとこ盗った!」(←ダブルベッドで寝ている)などと騒ぎ立てる場面を目にして、これは姉に殴られるのも致し方ない、と思った。

 そこでもぐに、両親からのアドバイス→「『雉も鳴かぬば撃たれまい』を座右の銘にしなさい」

 いかなごともぐと木乃は4才違いで、コミはもぐと木乃の間で2歳差。てことは、コミは今5歳なので、結構なお年のウサギ。

6月9日(金)

 いかなごの塾、聞けば聞くほど、同級生に色々変人がいて、凄いなあと思う。あの中ではいかなごも目立つまい。

 S君と『私たちのアポロ計画』の話をしていて、フレディ・マーキュリーという人を知った。何、この人キモ格好いい。

 あれ、またジョニーネックレス壊れたんだ。

6月8日(木)

 そう、基本的に京都の人は大阪を(というか他府県を)下に見ている感じ。それでも私は京都寄りの大阪で育ったので、周囲には京都出身の人や京都に親族がいる人が多かったし、慣れていたが、和歌山や兵庫寄りの大阪の人だと京都は慣れないだろうねえ…。

 ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』を読み終わった。ドミニカ出身のRPGとSF好きのオタクデブ青年とその姉と母、母の両親姉妹の人生を通して、ドミニカの独裁者トルヒーヨの時代について描いた本。童貞脱出に拘る主人公、マフィアが支配する街のようなトルヒーヨ時代、たくさん付いている注が詳しく語っているのも素晴らしいし、引用が多いから色々深読みもできるのだろうが、素人にも楽しめるようになっていて、とても面白かった。お勧め。

6月7日(水)

 いかなご、今朝は6時過ぎから起きて自由研究をやっていて、なんか机でじっとしているから寝てるのかと思って声をかけたら、東方の曲聞いて説明文書くんだって。で、早く起き過ぎて夕方眠くて、塾のテスト中にうとうとしていたらしい。いや歴史の宿題で年表作るのに親に内緒で半徹した私が言うのも何だか、アホかと。

6月6日(火)

 いかなごさん、学校は意味のないことばかりする、そうで、1回休み。が、やりたいことが思う存分できなかったらしく、夜に大荒れ。やりたいことというのは、その辺の紙から紙を漉き直したり、動画を撮ったり、マイクラをもぐとやることらしい。一方で、動画を見るのも欠かせないし、自由研究も書きたいし、塾の宿題は全部やりたいらしい。困ったねえ。

6月5日(月)

 中国籍の患者さんに「先生、どこの省の出身ですか?」って言われた。下の名前から、中国系ですか?と聞かれたことは何度かあったが、いきなり断定されたのは初めて。「いえ、すいません、日本人です…親が変な名前つけたんです…」

 いかなご、木乃を間違えて蹴飛ばして、後で平謝りしていた。朝は起こしに来た弟を引っ掻いた上に叩いてたのに。いかなご「弟は可愛くないけど、妹は世界一可愛い」S君「いや、それ犬だから」

6月4日(日)

 いかなごともぐの参観日。1年生のクラスはいい感じに全員だらけていて、なかなか凄かった。もぐも(授業を)聞いちゃあいねえって感じ。

 いかなごは、貼りだしてあった自己紹介の紙に、他の全員が「よろしくお願いします」的なことを書いている欄に「昼休みは図書室にいます」と書いていたり、「印象的なもの」がお題の絵に、旅行で見た風景などが多い中、「ガの悪夢」を描いてたりして、私的に可愛かった。ちなみに休み時間は、ほぼ全員が外に出ていたが、いかなごは席で本読んでいた。

6月3日(土)

 コミの草を探していて、西部の奥にプールがあることを生まれて初めて知った。近所は把握しておかないとねえ。

 もぐの学童の個人懇談に行ってきた。「何か気になることありますか?」と何度も聞かれたが、「いえ、ありません」で話が進まず。もぐはあちこちぶつかって傷を作っているが、人前でも物怖じせず、ドッジボールのルールを把握していないらしい。

 先生「もぐ君、お姉ちゃんとの関係はどうですか」私「一方的に虐げられています」先生「え、こないだ送ってきてくれはった時『弟をよろしくお願いします』って言ってはったから、可愛がってるのかと」…それはただ「しっかり挨拶している」だけでございます。。

 先輩後輩に誘ってもらったので『メッセージ』見てきた。前評判通り素晴らしかった。特にあの文字の映像化。ショップにあの文字のクリアファイルとか売ってないかと思ったけど、グッズ何もなかったのが残念。

 原作読み返さずに見に行ったので「娘が死ぬ」以外は詳しいことを忘れていて、家に帰って来てから原作読み直したら、結構違うのね。「三万年後に助ける」なんて言ってたかなと思ったら、そもそも地球に来てなかったし、離婚理由も娘が死ぬからじゃなさそうだし、死ぬ原因も年齢も違うし。

 映画だと一見自由意志がありそうだけど、もともと決まってるんだからそういう問題じゃない気も。早死にするとしても、時間がランダムに流れるなら、いわばいつでも会えるわけだから、産むことを躊躇う理由も少ないし(ということが容易に想像できるようになっただけでも、映画を見て良かった)。中国人に電話のくだりが唐突という向きもあるみたいだけど、映画だけ見る人にも、あれで凄く分かりやすくなる気がする。映画は映画で、原作は原作で傑作、と思いました。

6月2日(金)

 ダメだ気分悪い→毛布かぶったら治った>寒かったらしい。

 もぐに、サッカーしてみたい?と聞いてみたら、「嫌。強いて言うならドッジボール」…どこで「強いて言うなら」とか覚えてきた?

 最近のいかなご、腕だけが先に伸びたようで、なんかバランスがおかしい。チビなのにラピュタのロボットみたい。

6月1日(木)

 夜、なかなか凄い雷。前のたあは雷が鳴ると、怖がって家具の隙間など狭いところに入ってしまい、困ったものだが、今の木乃は「なんかうるさいですわん」的な顔をするだけで、平然と寝ている。

5月31日(水)

 いかなご「ママ、司書って知ってる?」私「なりたいんでしょ。でも求人少ないし、なるには運がとても必要だよ」いかなご「ママもパパも現実をずばりと教えてくれるから、夢見ることもできない」…すいませんねえ…。

 以前はわたしの足元で寝ていた木乃が、最近は私の枕の横で寝るようになり、さらに可愛さアップ!

5月30日(火)

 しんどい。でも今日は意識を失くしてないので合格。

 宮崎岳志氏の本会議の討論凄いな。漫才師のようだ。

 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』を読み終わった。ひたすらパンツに拘泥していて面白かった。衝撃だったのは、ソ連ではパンツが市販されていなくて、女はみんなパンツを家で作るから、家庭科の裁縫の授業で最初に習うのがパンツ、というのと、キルトの下はすっぽんぽん、かな。あと、後書き。近藤誠さえいなければ…。しかし、小学生男子が学芸会でタイツはくことを許容するかな…。

5月29日(月)

 夕方、いかなご送りついでに、帽子のリボン選びに一緒に手芸屋に行ったら、「凄い!こんなに布があるんだねー!ママはいつもこんなところで買い物してるんだねー!」と異世界経験していた。しかしサテンリボンとローンは合わない気がしないでもない…まあ本人が気に入ってるならいいけど…。

 CIAのドキュメンタリーを見て「CIAって悪いんだね、CIAとFBIの違いを知らなかったよ」とS君に言ったら、「君、パタリロとゴルゴ13読んでないでしょ」と言われた。

 暑くて痒くて夜中に目が覚めた。

5月28日(日)

 京大医学部の植木がドクダミに侵食されてるんだけど…。

 肉襦袢、昔より肩も胸も筋肉盛ってるよね。

 夜は、明日誕生日のいかなごの誕生日祝い。誕生日プレゼントはうさぎポーチ4つ、うさぎハンカチ6枚、うさぎ定規&うさぎノート。手触りもちもちのうさぎポーチは気に入っていただけたよう。11歳のいかなごさん、小学校では家庭科に夢中(他の科目は全部つまらないらしい)、塾ではこないだニュートン算やってたが(難しくて分からないっぽい)、まだまだ可愛いので、2歳が人生で一番可愛いと言うが、これから可愛くなくなるのか、と慄いていた10年前の私に大丈夫だと言ってあげたい。

 ソールズベリー『攻防900日』を読み終わった。ピーチェル封鎖の戦記。視点人物がコロコロ変わるし、上巻3分の1を過ぎてもドイツ軍攻めてこないし、時点が行きつ戻りつでいつの話か分かりにくいし、武器の種類や数はやたら詳細に書いてあるし、あまり読みやすいとは言えない書物。都市に残る食糧量を把握していた配給担当の人が、食べられるものを探し、綿花のしぼり粕をパンに加えていたとか、1月2月は餓死者が多過ぎて記録がないとか、ラドガ湖の輸送路を確立するまでがいかに大変だったかはちょっと分かった気がする。

5月27日(土)

 昨日S君がもぐ用に1Lの黒い水筒を買って来た。近所の量販店で安売りしていたそうなので、同じものを持ってくる子が大量にいるとみて(実際、学童にたくさんいたらしい…)もぐに何かキーホルダーない?と言ったら、なぜかくら寿司の「うな丼」のキーホルダー持って来たので、うな丼が水筒についてる…。

 で、喜んだもぐが朝から水筒持って学童に行くとうるさい。

 セックスボム、キレキレ過ぎて笑った。なるほど、これはこうやって滑るプロだよなあ…やっとワールドチャンプのタイトルを手にした18歳がやるもんじゃないよなあ…。

 明後日のいかなご誕生日に向けて、私→いちごムース作成、もぐ→ウサギまんが作成。もぐは写実的な絵は壊滅的だが、漫画的な絵はそこそこっぽい。

 従妹が子供と夫を連れて、京都に学会に来たので、お下がりを押し付けに行ってきた。10年ぶりぐらいに会ったが、1歳の下の子がもぐ並みに顔から目がはみ出そうだった。私の母方の血の特徴なのか?それはともかく、従妹の夫の人が良い感じのいい人そうで、なかなかエキセントリックな子だけど、良い夫でよかったね、と思った。

 雑談していて、従妹に育休取らなかったの?とびっくりされたが(正規職員の従妹は、後進の例になるので、と育休取得を勧められたらしい)、妊娠したら嫌味言われて首切られるのが当たり前だった先輩を見聞きしている私としては、快く産ませてもらっただけでも有難い感じだったので、数年で風潮が変わっている感がアリアリ。ただ、従妹は3人姉妹だが、その子供は3人合わせて今のところ3人なので、順調に少子化は進んでおります…。

5月26日(金)

 奴隷の話。田舎の奴隷扱い妻の酷い版な感じだが、最後は育てた子供達と暮らして幸せな老後。これで思ったのは「公式には違法」かどうかが何より大事だってこと。

 twitterの何が凄いって、アサイン出た瞬間から、一斉に各種分析がはじまることだな。twitterができるまでは、出たと誰かが気づいて、拡散するまで半日以上かかってた気が。

 え、なんかマリアローザ遅れてると思って、追っかけ再生したら悪口にブチ切れた皆さんがデュムラン置き去りにしてて、え?とTL見たら、何プルさん金パンツでしっとりプロ?(混)。セックスボムもいいけど、リバイバル多いプロだから、アシサイとか見たいなー。とはいえ、15年後にも滑ってるとは、バンクーバーでは予想もつかなかっただろうねえ。

 S君に「山登る前にシャワー入ってくるわ」と言ったら、「これから深夜の大文字登山ですか」と言われた。

5月25日(木)

 『ようかい体操第一』で「ベジータ!今何時?サイヤ人の王子ー」と、もぐが歌ってて、替え歌の才能あるかも、とちょっと期待。なみにその前の歌詞は「どうしてママ大好きなのがママにバレたんだ?どうしてママ大好きなのがママにバレたんだ?」だった。妖怪のせいなのか。

 明日家庭科でエプロンが要るというので、160cmで作ったうさぎ柄エプロンをいかなごサイズに調整したり。

5月24日(水)

 昨日の今日なので、当直代わってもらうの忘れた夢見た…(分かりやすい)。

 文科省前トップの前川氏、中曽根康弘の嫁の兄なのか。

 さっきからずっと英語で喋ってると思ったら、野球になってた>DAZN。

 まだお腹痛いので、塾から帰って来たいかなごを居間に置いたまま、早めに布団に入ろうとして気づいた。私にはもう一人子供がいるんだった…スイミング後、公文寝るもんで夕ご飯も食べずに夕方から私の布団で熟睡している息子が…。

5月23日(火)

 夜、久しぶりにワゴって意識失って、前向きに倒れたらしく、顔を打って眼鏡が壊れ、それが元で顔に切り傷ができた。突然大きな音がしたので見に行ったらママが倒れてた(いかなご談)だそうで、子供らはご飯食べながら、あと一時間経ってもママ復活しなかったら110番?それを言うなら119でしょ、などと話していた(私は動けないので、倒れたまま聞いていた)。

 1年に1回ぐらいワゴって気を失ってると思うが、怪我したことなかったし、最近調子良かったので(なんたってここ1年風邪を引いていない!)ナメてたわ…(気絶せずに)いけるかと思ったけど、数秒遅かったな(反省)。赤鼻のトナカイみたいになってしまった。晩御飯作ってから倒れたのが不幸中の幸い。

 眼鏡壊れてるし、DAZNがエラー出てチマコッピ見られないしでどうしようと思ったが、仕事から帰って来たS君があっさり眼鏡を直し、別の携帯でジロ見られるようにしてくれた。顔に4本走ってる傷は、明日仕事場でどうにかしよう。

 頭もお腹も痛いのでデュムランが気の毒で。

5月22日(月)

 いかなごが自由学習をギリギリまでやり過ぎて、遅刻しそうになってる…そんなところ遺伝しないで欲しい…ちなみにいかなごが調べてるのは「東方」、私が昔調べたのは「メアリ・スチュアート」。いかなごにママは昔のイギリスの死刑になった女王様を調べたんだよ、と言ったら「ママらしいね」と言われた。

 夜、いつものように木乃といかなごの迎えに行ったら、凄くいっぱい犬がいたわ。みんな、この暑さで、お散歩夜にシフトだね。

 いかなご、給食当番が一緒になった同じクラスの女の子に「歩くの遅い」「階段を上り下りする練習をするべき」としつこく言われ「そんなにせかせかしてると早く死ぬよ」と返したらしい。

5月21日(日)

 英語のドキュメンタリーが聞き取れるようになると便利なんだけどなあ…英語字幕がないと全く分からん…。

5月20日(土)

 ヴァ―リーがスチール・ビーチの新作書いたと見て、ええ、どんな話だったっけ、ケンタウルスが出てくるやつ?と思ったら、そっちはガイアだった…あの続き読みたかったなあ…翻訳出てなくて残念。

 土曜昼、姉と兄がいなくなると、木乃は期待を込めた目で、私が布団に行くのを待っている…そんなに明るい外を見ながら昼寝したいのか。

 『熊と踊れ』を読み始めたが、冗長過ぎて途中で脱落。マチズモ男の行動を詳細に読むのが退屈過ぎた。

 夕ご飯に、久しぶりに買った瓶詰めのシャケふりかけ食べたら、美味しすぎて毎日これとご飯でもいいかもとか思った。ちなみに、もぐ(←肉好き)にはステーキのようなものと、人参オクラ焼きとキャベツレタスサラダにしたが、(レトルト)カレーの方がいいと言われた。

5月19日(金)

 さすがにゴルフが映ってるてのは凄いな(昨日のジロ見てる)。

 いかなご「(中学入試には)体育も家庭科もないのは何でだろうね〜」私「ママは体育も家庭科も音楽も図工も受けましたけど?体育の試験のために、一年間逆上がりの練習して、本番で成功して、試験は受かったけど、その後のくじ引きで落ちましたけど?」

 「お医者さんに診てもらった方がいいですよ」は同僚に言われたことがある。妊娠中に医局で悪阻で倒れていた時。

5月18日(木)

 最近、木乃が朝起こしにくる(私の手をなめて、私の頭を掘って、自分のお腹出して、可愛がるよう要求する)時間が早い気がする。

 子供らが自転車に乗りたいというので、夕方普段いかなごがバスに乗るために徒歩で往復している距離を、子供ら自転車、私と木乃は歩きで往復したところ、帰宅後いかなごが眠いと言って、ご飯もロクに食べずに8時前に寝てしまった。

 いかなごは小さい頃から昼寝もほとんどせず、夜も遅くまで寝ないタイプで、昼間に寝てしまうのは熱がある時だけなのに、今日は熱もないし、何の病気だろうと心配になり、息をしてるかと何度も見に行き、念のためいつもの寝室ではなく私の傍で寝かせたのだが、結局「自転車に乗ったので疲れた」のが原因っぽい Σ(゚Д゚)。

5月17日(水)

 トランプも安倍も文科省もNHKも滅茶苦茶やな。

 ウサギ認識に厳しいいかなごに「コップに入ってるなんてウサギじゃない!」と言われた…(母はコップに入ってるウサギの生地を購入したのです…)。

5月16日(火)

 ま、眞子さま御婚約!おめでとうございます!相手の人、可愛いお姫様を妻にするばかりか、将来は天皇の兄とは、なかなか豪胆な精神が要りそう。しかし、早く元内親王にも働いてもらうかどうか決めないと、天皇が譲位された時点から皇室は人手不足になりそう。

 今日の晩御飯:衣笠丼&炒り豆腐。天丼天ぷらうどん付きみたいな…ダシが大量に余ってたので…。

5月15日(月)

 新しい眼鏡取りに行って来た。目立たないというのがウリな眼鏡で、確かに眼鏡は目立たないが、顔が丸いのがより目立つ気がする…。

 もぐも音読がはじまった。いかなごのように滑舌が悪くないので、とても上手に聞こえる。

 レスター『私が売られた日』を読み終わった。南北戦争前、賭博で作った借金返済のため、2日で429人の奴隷をせりにかけた農場主がいた、という事例を元に作られた戯曲。戯曲の出来はよく分からない。

5月14日(日)

 朝からヒポポタマスの誓いがツボにはまる。

 ハッピーセットでドラゴンボールの四星球をゲットしたもぐ「ハイチュウ、ピカチュウ、これスーシンチュウ」。

 心が汚れてるので、研修医が点滴を作らなくても、つなげなくても、酸素マスクをつけなくても、血培を取らなくてもよくて、点滴・採血・写真のオーダーも、その結果見るのも全部端末で済むんて、なんて凄い職場なんだ!と職場環境に感動しますです。

 ジェーニャ、えらい近いところに泊まってるのな、木乃の散歩で会いそうだわ、と思っていたら、今日の京都にはジェーニャもジェーニャもいたのか。自宅から20分以内にそんな凄い人々が滞在していたとわ。

 やっぱり(楽天で布買う)買い物はストレス解消になるわー。

 夕方から頭動かせないほど頭痛が痛い。いつもの気圧じゃなくてたぶん眼精疲労。

 自分では変えられないことで、命の危険まであるって、ほんとにやってられんと思うわ

5月13日(土)

 午前中は衣替え(疲)。大量に110の服が…。

 信楽は京都じゃないのに、ってS君に言ったら、外人から見たら京都の一部、って言われた…。

 昼ご飯終えて、子供二人とも出てった!やる事はただ一つ!ふふふふ!

 別に何かと闘ってるわけでもないが、毎日シュシュを1個ずつ作っていて、今日で6個目。明日で終了予定。10cm×60cmで作っているので、微妙な余り布がはけていくのが作ってしまう一因かも。

 アルスラン『ひばり館』を読み終わった。近代最初の虐殺として名高いアルメニア人虐殺を主題にした数少ない本の1つ。トルコの地方の街で、薬剤師として財をなした男と、その兄弟姉妹、妻、子供達を襲ったジェノサイドを描いている。男性は呼び出して殺し、残った女子供は移住させると称して、食糧を与えずに移動を強制し、最後は砂漠に追いやって消耗死させるというのは、実に効率的なやり口。題名がそれらしくないし、登場人物が多過ぎて分かりにくいかと思ったが、きちんと書き分けされていて、どういう背景を元にどのように虐殺が進んでいったかが分かり、かつ冒険要素もあって読みやすかった。お勧め。

5月12日(金)

 朝の私「仕事行きたくない」いかなご「ママ、明日は土曜日だよ」私「…今日は頑張る」いかなご「よろしい。私は土曜も日曜も休みじゃないけどね」…毎日勉強しているあなたはマジ偉いです。

 昨日いかなごが学校から裁縫セット購入のチラシ持って帰ってきた(3000円ぐらいする)が、数年前に誕生日プレゼントであげた裁縫セット(箱と針山、刺繍糸と待ち針つき)を持って行きたいというので、一般的なセットに入っている中身を検索して、百均を3軒廻って集めてきた。

 普段裁縫をしない人は、ずっと小学生の時の裁縫セットを使うという噂なので、それなりに揃えておいた方がいいとは思うけど、ルレットは絶対要らんよなあ…リッパーも要らない気がする。てことで、糸切りバサミと20cmハサミ、透明20cm定規にオートメジャー、針セットと糸セット、ゴム通し、プラスチック容器でしめて800円ぐらい。

 いかなごの裁縫箱は、ボール紙を紐でかがってトランク状にしたもので、耐久性が低く(まあ、もともとおもちゃみたいなものだし…)、既に紐が何ヶ所もほつれているので、刺繍糸で修復し、私がまとめ買いしてるチャコペンと余っている刺繍糸、ボタンなども追加して、机の上に置いておいたら、塾から帰宅したいかなご、すぐに見つけて「なんか綺麗になってる」「なんか重くなってる…これは買ったな」「わあ、糸増えてる…ハサミもある…定規もある…針がたくさんある…」などと言い出して、やり甲斐があったのであった。

5月11日(木)

 木乃の狂犬病の注射行って来た。結構混んでいて、お腹が床につきそうなミニチュアダックスを連れたおじさんが「はい、インスリンと針。3万2千円です」と受付さんに言われていたり、隣で待ってる人が、昔大型犬を飼ってたけど、骨折して最初の手術が50万、数か月後に抜釘でまた30万かかったわ、という話をしてたりでガクブル。

 木乃はまた体重減っていて4kg台になってたけど、そんなもんでいいらしい。「あの…ウサギペレット食べてるんです…」と言ったら「あ、ウサギペレットですよね、よくありますよ」と先生に言われて衝撃。よくあるのか。

 で、待合室に主治医の先生の出身大学が公表されていたので、ちょっと調べてみたら、獣医学部って私立でも学費は総額1500万ぐらいなのね。

 昨日のジロの周回ゴール1周前凄かったな…。


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