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2月9日(木)
参観日なのでいかなごのバレエを久しぶりに見学したら、一瞬だけだが背筋をちゃんと伸ばしていたり、先生の指示に曲りなりにも従ってたり、といかなご比で進歩がみられた。
もぐ、当然のことながら、ロールモデルは姉なので、いかなごがバレエの踊りしたり、私が作りかけのスカートを姉に試着させたりしていると、真似をしたがる。しかし、幸か不幸か、見た目男の子のもぐには全く似合わなかったりするんだな、これが。
2月8日(水)
朝、いつものようにまったり小鳥のようにパンを齧っていたいかなごが「歯が痛い」と声をあげた。「はいはい、つべこべ言ってないで早く食べなさい!」と言ったら、こちらを向いたいかなごの下の前歯が2本ぐらついていた!おおお!即座に横で寝ていたS君を起こし、S君はビデオを用意しに走り、私はいかなごにパンの代わりに柔らかいぼーろ(←本来もぐ用)を手渡し…と興奮し過ぎの両親であった。いつ抜けるかな(わくわく)。
オペが別の意味で大変だった。
2月7日(火)
もぐは水疱が痂皮化してきた。相変わらず怪しく超ご機嫌。
一方いかなごは、今日はピアノのレッスンでも態度が悪かった。で、ついに発表会の日程が決まった。持ち時間1人5分と言われたが、帰宅して測ってみたら、繰り返しなしでも連弾予定の『君をのせて』だけで3分半あることが判明…。いかなご単独で弾く曲はどんなのがいいか、と聞かれたので、短調は毎回恐がるいかなごだが、実は暗い曲が好きで、家でも大概暗い曲を復習していることを先生にチクってみた。
夜、アクアビーズアートのビーズがすべて台所の床に散乱するという恐ろしい災厄が発生。全員の必死の協力により、事態は何とか早期に収拾されたが、結構大変だった。で分かったこと→ビーズの色分けは、さめがめみたいで楽しい。
2月6日(月)
ニコチンパッチについて呼吸器の先生に聞いてみたら、ダイエットと同時に禁煙するとストレスのはけ口がなくて…女に逃げるかも、とか言われた。じゃあ、とりあえずダイエットが先かなあ(悩)。
もぐ「ママと」「パパと」と言うようになった。今までの「ママにゃ」「パパにゃ」よりちょっと人間っぽい。
2月5日(日)
今日から新しいプリキュア。オープニングの歌が今いち、というのが両親の共通した見解だが、いかなごは終わった途端、嬉しそうに歌っていた。
その後は病院→ドラッグストアで生活用品の買い込み→いかなごが寿司食べたいというのでスシローへ(ちなみに、いかなごはいつも「玉子・いくら・うなぎ・デザート」で終了)。S君は金曜日以来、ダイエットに前向きになったようで、カロリー見ながら少なく食べていた。もぐは、たまごを4貫。
帰って来てゴロゴロ。いかなごはゲームしてる時とルパン見てる時は大人しかったが、退屈だと言うので本読めば、と言ったら「この家には新しい本がない」。一杯あるやろーが、と2階から平仮名の本4、5冊持って来たら「こんなに読めない」「ママはいかなごのこと嫌いなのね」んなこと言ってねーだろ(疲)。
夜、もぐのおむつを替えようとしたら、腹部に不ぞろいな赤いポツポツが…水疱瘡だっ!それで昼間っからやたらおむつを脱いでいたのか(痒いらしい)。慌てて一家で病院に行き、救急受診して薬出して帰宅。陰部や肛囲が一番ひどくて、なかなか恐ろしい見かけだが、顔には数個しか出てないのが救い。おまけに全く熱はないし、至極機嫌も良い。
2月4日(土)
朝はスケート。いかなご、ついに2、3秒滑ることができるように。
昨日偶然サイト見たら、以前行ったことのある滋賀県の児童施設が積雪30cmだというので、丸亀製麺経由で、そこの施設へ。近づくに従って、どんどん雪が増えていき、すぐ近くは除雪されていない道路で、橋はスリップするし、色々恐かったが何とか到着。30cmは伊達ではなく、全然進めないのでいかなごは雪の上であざらしの様にゴロゴロ。もぐは早々に歩くのを拒否。
いかなごはしばらくS君と外で雪遊びをし、私はもぐを連れて屋内施設の赤子コーナーに行ったら、いつも人で溢れているのに、誰もいなくて独占状態。そこにパネルにして置いてあった『おはなしめいろ』が面白くて激ウケ(行き止まりの迷路でも、ちゃんと文章になっているのが素晴らしい)。
あとは、いかなごと私で木の実工作教室に参加したり、施設の人が数人掛かりで1時間以上頑張って作ったかまくらに入ったり。路面が凍結したら恐いので、4時ぐらいには施設を出て、駐車場まで戻りかけたが、いかなごが「『ふわふわ遊具』で遊びたい。今日が駄目なら、明日も明後日も、『ふわふわ遊具』で遊ぶまでここに来る!」と主張するので逆戻り。「『ふわふわ』遊具、まだ遊べますか?」と聞いてみたら、畳んであったふわふわ遊具に、いかなご1人のために空気を入れてくれた。なかなか楽しそうな遊具だったが、それでもいいかなごは、お友達とふわふわ遊具で遊びたかったのに、と不満気。基本的に同年輩の友達と遊びたいのよね…保育園の友人達と土日に遊べる施設があればいいのだが。
で、帰る時に、もぐをずっと抱っこしていては重いので降ろして歩かせたら、もぐが不満の声を上げる→いかなご「もぐは赤ちゃんなんだから抱っこしてあげなさい!」。誰のせいで、駐車場まで二往復するハメになったと思ってるんだ…。
2月3日(金)
S君に検診受けさせたら、糖尿病なりかけだし、高脂血症も進んでいた。だから太り過ぎなんだってば。昨日、禁煙補助薬を使うことにやっと同意してくれたことだし、ダイエットもしてもらって、もう少し健康になってもらわねば。早死にされては一家で困る。
2月2日(木)
朝4時頃から間欠的に激泣きしていたもぐ。6時過ぎに何とか布団から出てミルク温めたら、もぐミルク一気飲み→哺乳瓶投げ捨てて、私の膝に一目散「ママー」→抱っこで即寝。メシママ寝る。欲望に忠実過ぎ。
保育園から帰ってきて、パパから今日はママの誕生日だと聞いたいかなご、せっせと紙にママの絵を描いて(急いだので髪の毛描くの忘れたらしい)まるめて、その辺のビニール袋とリボンでラッピングしていた。
で、歳の1の位と10の位の数を足した数だけローソク立てたケーキを食べた。ケーキ屋さんのホールケーキを食べたのは凄い久しぶり。S君からはナースウォッチもらったので職場で使おう。
2月1日(水)
オペ疲れた。
いかなごに「ママ、本当は妖怪なんでしょ。ほんとのママどうしたの?」と聞かれたので、適当に「食べた」と言ったら、S君「じゃ仕方ないから、今日からそれがママってことで。大して変わらんだろ」。その後、いかなごが近づいてきて「ねえ、本当はほんとのママなんでしょ?いかなご怖いから本当のこと言って」。妖怪は怖いらしい。
1月31日(火)
幼稚園で何をしていたか記憶があるか、という話をS君としていて、私はしっぽ取りだな、と言ったら、いかなごが「しっぽとり、いかなごもしてる!」。そうか、今でもするのか。激面白いもんな、あれ。
夜、もぐが私の携帯ケースを奪取して遠くに投げたので、怒って「取っておいで!」と叫んだら、もぐ取ってきた。
1月30日(月)
いかなごに、同じ班の友人達に「砂料理名人」と呼ばれた、と自慢された。
ツイッターで流れていた、たぶん使わない話題の品を、一瞬で注文してしまえるこの幸せ。←単にルンバ欲しいけど買えないだけ>大人の科学マガジン。
いかなご、連弾用楽譜の1括弧2括弧に興奮して、他の楽譜から1括弧2括弧を探し出して喜んでいた。相変わらずよく分からん性向だ>楽譜好き。
もぐ、童謡に合わせて手踊りするのが好き。絵本も好き(「ぞーたん あーい」とか言ってる)。いかなごはCMのカニ踊りを披露してくれた。
1月29日(日)
朝起きた途端、横で目覚めたもぐに平手打ちを繰り返される。朝方「ママ〜」と言われて、いかなごを抱っこしていたのが、気に食わなかったと思われる。しかも、同じく平手打ちされた姉は全く怒らず、私が何すんねん、と怒っていたら「もぐ君、赤ちゃんなんだから仕方ないでしょ」。なんであんたはそんなに赤子に甘いんや。
全米なのでお雛様出した(←最早全米はお雛様出しの指標)以外は家でダラダラ。今年は階段を上れる凶悪な1歳児がいるので、段飾りは断念して、ピアノの上に、上2人だけ出した。位置が高いので、すげえ偉そう(いや偉いのだが)。いかなごは、2人だけだと寂しそうじゃない、と不満気だったが、安全の方が大事じゃ。
1月28日(土)
プル練習で4-3降りたのか…さすがに凄過ぎる。
いかなごスケート教室→スシロ―(くら寿司より良い)→子供遊ばせ場。いかなごは仮装用ピンクドレスをかぶって、色違いのドレスを同じくかぶった同年輩の女の子達と遊んで楽しそうだった。もぐはひたすら乗り物に乗り続けて満足気。
往復の車の中で、ボロ切れで作った袋の中に、ボロ切れで包んだボロ切れを詰め込んで、四角い固いクッションを作ってみた。思ったより綺麗にできて、早速ピアノ椅子のいかなご用底上げクッション(←一番高くしてもまだいかなごには低い)として使用。見かけさえ気にしなければかなり役に立ちそう。
ユーロ男子フリー。
・第2GPは寝てた。
・起きたと思ったら、いきなりケヴィン棄権。義実家で滑りたかっただろうに(哀)。
・ジュベールのあのマトリックス衣装、懐かし過ぎ。この衣装、生で見たのいつだったかな?てか振付も一緒かよ。
・それにしても、コンボが一切ない。
・と思ったら、いきなり脛を出してびっくり。ズボンの裾が疲弊していた、ってそりゃ古いだろうけど…。
・しかしなまじ2つ年上のプルがいるばかりに、歳のせいにもしてもらえないジュベ気の毒。
・プル、最初のクワドがあまりにも綺麗で、一瞬3かと。
・久しぶりに感動した。途中から正座して見た。
・これだけクリーンな演技は久しぶり。最近は大概ルッツかサルコウが…。
・PEとINが9点代ってのが凄い。正しい採点な感じ。
・何が凄いって、ステップもスピンもレベル取れてる上に、ルッツとサルコウきちんとトリプル入れて、しかも珍しく速かったところ。
・アモ&モロ、近い、近いよ、顔と顔が!
・しかし何というか、やっぱりプルがいると崩れ気味になる選手が一定数いる感じ。その点ガチ君有利。
・ガチ君はジャンプ的には凄いし、ほぼノーミスだったが、負ける気が全くしなかった。
・結果的には、私が思っていたよりPCSで差がつかなかった。ガチ君最後の2A-2Aシークエンスが点取れないのよね。
・キスクラでのタチアナさんの優勝インタビュー。というか、タチアナさんが質問するたびに、マイク自分で持って、立ち上がって演説なので、最早インタビューではない。
・その演説っぷりに、トリノ後の人生経験はここに生きている、と激しく思った。
・「自分を誇りに思う」も「ジャッジに感謝」も凄え。
・表彰式でイリヤの名前が出るとは(涙)。でも藤森さん「クリムキン獲ってたんですねえ」。
・Jスポの最後の「本日のクワド」好きだわ〜。女子は「本日の3-3」なのも素敵。
・それ見てたら、4トウはプルのクワドが一番綺麗。
・で、なんか人生頑張ろう、という気になったのであった。
1月27日(金)
昨日の夜更かしで眠い。
エスタ・ハウツィヒ『草原の少女エスタ』を読み終わった。主人公はポーランドのユダヤ人少女で、家族ともどもソ連に人民の敵(金持ち)として逮捕されてシベリア送りに(ちなみに、その時シベリア送りを逃れた親戚は、直後に侵攻してきたナチが全員虐殺)。数ヶ月鉱山で強制労働させられた後、釈放されて、シベリアの片田舎で貧乏生活を送る、という話。市が楽しいとか、長い髪の毛を切って友達を作るとか、色々面白かった。
最近のいかなご、小姑のように「もぐにやさしくしろ」とうるさい。
1月26日(木)
夕方から研究会。パテント料は12億円とか、直観像記憶は馬の見分けに役に立つとか、その他色々。
帰ってきてユーロSP。プル、予選でクワド降りた時に足痛めてたのね。クワド抜きはやや哀しいが、その分他が余裕で良い演技だった。で、抜かれるのを待っていたが、この人なら抜かれても仕方ないなと思う第4グループの面々が軒並み自爆。クワド跳んでないし、こりゃプルの上に行く絶好のチャンス、と思ったばかりに、みんな深みにはまったかのような統一っぷり。唯一ガチ君がノーミスだったのは、プルに慣れてるからなんじゃ。ともあれ、0.09点でもガチ君が上に行ってくれて安心した。
1月25日(水)
寒い(というか個人的には「冷たい」)→みんな風邪をひく→身体弱い人も風邪をひく→職場はほぼ満床(個室ゼロ、空床10とか)。今日は、外来からの緊急入院ムリやからね、というお達しが廻ってた。
1月24日(火)
予選時間に合わせて起床しようとしたが、その少し前から発熱していたもぐの妨害を受けて断念。でもまあ、スピンのレベルが取れていなかった以外は、きっちりした出来だったようで安心。
しばらく前からS君が探していたアイフォンが、床の上に落ちていたスヌーピーポーチ(@ミスド福袋)の中から出てきた。たとえ、片付ける速度より速く散らかす1歳児がいても、常に泥棒に入られた後状態ではなく、たまには片付けをするべきだと思った。。
1月23日(月)
朝、練習動画を見て少し安心する。
と思ったら職場がもの凄いことに。明日もこんなんだったら病気になりそう。
1月22日(日)
もぐがジャムパンの袋を奪い、袋に体重かけて、つぶして破って開け、パンに穴を開けて、中のジャムだけ指を突っ込んで食べていた…。ブロックもかなりの高さまで組み立てられるようになったので、成長はしている様子…。
パニエの原型ができた。中途半端な膨らみで微妙。。
午後から、もぐが寝ている隙に端切れの整理。巨大布かばんに一杯出た。はてさて。
夜は当直。インフルエンザだらけ。
1月21日(土)
朝からいかなごのスケート教室。相変わらず進度はカメだが、ひょうたんっぽいものやバックもほんの少しだけできるように。しかし、この冬中に滑れるレベルになるとは思えない。
その後は、雪遊びをさせよう→京北に行けば雪はあるだろう、と行ってみたが、全く雪がなく、とりあえず肉屋さんで昼食(滅多に食べない柔らかい牛肉を家族で堪能)→じゃあ朽木の方に、と山越えしたら、雪はたくさん積もってるが、結構な雨に。しかし、いかなごはやる気満々なので、スキーウェア着せて、雨の中雪遊び。S君とせっせとかまくら作ってた。もぐは最初はそこそこ喜んでいたが、軽装備なので手と足に雪が入って大泣き→撤退。天気がもう少しよければ、という感じ。
帰りにカナートに寄って、いかなごの新しい靴(18cm)を買って、遊び場で遊んで(その間、私ともぐは車内で熟睡)帰宅。
『これが見納め――絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』を読み終わった。自然保護がどうこうというよりも、ダグラス・アダムスがとにかく面白い、という本。絶滅危惧動物の中では、ニュージーランドのオウム、カカポが印象に残った。メスは二年に一度実る実を食べないと発情しない、オスは一晩中低音でメスを呼び続けるが、低音過ぎて、発声源は分からない、って凄過ぎ。
1月20日(金)
生まれてからかなり長い間つんつるだったもぐも、だいぶ髪が濃くなり、一部長くてうっとおしい部分も出てきたので、記念すべき初散髪。って男児の髪型がさっぱり分からんのだが、これからどうすればいいんだろう。
1月19日(木)
職場は、医者が集まって大紛糾。お偉方というのは、私の予想以上に現場を全く把握していないのだな。
いかなごのクラスでインフルエンザが流行っている模様(恐)。
もぐ、姉の食後のデザートの三色団子を、1個分けてもらってママにちぎって食べさせてもらう→自分の分がなくなる→姉は2個目をもぐもぐ中→それを見たもぐがよこせ→ママ「あれはねえねのでしょ」→もぐ号泣→ママ「泣いてもダメ」→それを見たいかなご、あっさり食べるのをやめて、もぐにやる。日々こんな調子で、もぐ一人勝ち。
1月18日(水)
当直。そういやいかなごはママの当直の意味を把握した模様。昨日「ママが休みの日に病院に行くのはお当番さんなの?」と聞かれたので「そうよ、ママが夜いない日も、病院のお当番さんなのよ」と説明しておいたら、当直中に電話したら「ママ、おそうじ当番頑張ってね」と言われた。
1月17日(火)
いかなごの粗相問題で紛糾。仏の顔も3度と私激怒り→いかなご反省の色見せず→私怒り続ける→いかなご号泣→S君が対処方法を指南→「いかなごが悪かった」「ごめんなさい」→謝らんでいいから、粗相しないように気を配れ、と。→粗相後の衣類の処置が悪いと、私がS君に怒られる、等々。とりあえず、ズボンもうないよ。
1月16日(月)
例によって、職場でそれぞれ冬休みを取ろう、という話になった。既にどの日も予約が入っていて、休みの日を決めるのが大変な上、折角休みがあるなら旅行に行こう、とS君が張り切っている…。私しゃ旅行も寒いのも苦手なんですけど。休みなら、あったかい部屋で本を読んだり、だらだらBSかCS流しながら縫い物してるのが一番楽しいよ。
『「ジプシー収容所」の記憶―ロマ民族とホロコースト』を読み終わった。著者のロマの世界観にはついていけないものがあったが、ロマが戦前に新聞に載った時に「西洋穢多」と紹介されていたというのは興味深かった。
1月15日(日)
いかなごとS君は田中のおじさんとスキー場へ。もぐは戸棚からカップ麺を出してきて食わせろと言うので、お湯を入れたら、まず3分が待てずに大泣き→食べた後はなくなったと大泣き。うるさいので、2階に洗濯物を干しに行ったら、置き去りにされたのが気に食わなかったらしく(←実はこっそり2階から様子を見ていた)干し終わった後も1時間以上、床の上で大の字になって、足で床を叩きながら大泣き。謝っても、抱っこしても、おやつあげても、絵本読んでも機嫌直らず。結局、普段は読まない(文字数が多いから)ミッフィー絵本を読んだら、少し大人しくなったので、お茶飲ませて、クッキー1つ食べさせて、やっと寝落ち。よっぽど疲労したのか、2時間熟睡してたよ(疲)。
もぐが寝ている間は布を裁断したり。トリコット切りにくい。手が引っかかる。
昼寝から起きて、やや機嫌が回復したもぐのままごと(ままごとポットを直接ママの口に突っ込むんですけど。水責め?)の相手をびくびくしながら務めているうちに、S君&いかなごが帰宅。その途端、俄然生き生きしはじめるもぐ。私と遊ぶ時も、それなりに楽しそうではあるが、いかなごが遊んであげる時とは全く違う。別にいかなごも、もぐと意思疎通して遊んであげているわけではないのだが(どちらかと言うと好き勝手やりたい放題)、ねえねの行動は赤子的ツボにはまるらしい。
で、いかなごは色々問題はあったものの、田中のおじさんとパパに相手してもらって、楽しく雪遊びでき(スキーどころか、ソリも拒否したらしいが…)、S君も久しぶりにスキーができて楽しかったらしい。S君はいかなごにはスキーは無理とみて、もぐに期待をかけている様子(笑)。
夜、連弾の楽譜がうまく折れないと言ったら、S君が作り直してくれた。
1月14日(土)
久しぶりに休める(嬉)。
いかなごはスケート教室(相変わらず滑らず、途中から初心者グループに入れられたらしい)その間に私は病院→進々堂で朝昼ご飯→明日S君がいかなごとスキー場に行くと言い出したので、いかなごのスキーウェアを買いにリサイクルショップへ。あまり品揃えの良い店ではなかったが、偶然サイズ120(つまり来年も着られそうな少し大きめ)のピンクのスキーウェアが300円で手に入った。ついでにオルゴールと廻る人形と鏡のついたタンス風のアクセサリーボックスが1500円で売っていて、よく考えたらアクセサリーボックスを持っていないことに気付いたので(ネックレス類は寄木細工の箱の中に入れているのだが、よくチェーンが絡まって困る)購入。
帰宅後は家でだらだら。もぐが家中を破壊しそうな勢いで、物を投げまくっている。おかしいな、S君は大人しい子だったという話なのに(S君母談)どうしてこんなにもぐは…はっ、もしかして私が野蛮な子だったのか?S君「本当は野蛮な性根だったけど、身体が弱くて発現しなかったんじゃないか?」…あり得る…。
1月13日(金)
もぐは数日前から、慣れるために一つ上のクラスの保育室で生活しているらしいのだが、もう機嫌の悪いこと悪いこと。今までは、クラスの中でも年長の方だったのが、急に一番下になって、色々ストレスがあるらしい。
することなすことロクなことじゃないので、2分に1回ぐらい怒っていて、いかなごに「もうどうしてこんなに悪い子なんだろうねえ」と言ったら「怒り過ぎなんじゃない?」と言われた。おっしゃる通りでございます(反省)。
1月12日(木)
朝からもぐが「ああ!」と台の上を指差すので、そこにあった「コアラのマーチ」の空箱を渡したら、中身を確認し、空だと分かると、ママの顔を平手打ち→また確認しに行って、空だと分かるとママの顔を平手打ち、を何回も繰り返された。
内科の診察。ネフローゼは完全寛解で、通院は一旦終了。主治医に、ま、席も隣ですから何かあれば相談して下さい、と言われた(笑)。で、そちらはいいのだが、相変わらず貧血が進んでいて、もうどうしようか、という感じ。フェリチンが笑っちゃうほど低い。諦めて鉄剤出してもらったが、やっぱり飲むとムカムカするし。うーん、こりゃ一週間に一回点滴するとかの方がいいかも。
1月11日(水)
S君母から貰ったもぐのパンダ上着が保育園の人々に評判が良いらしく、可愛い可愛いとそこら中で言われるらしい。
家族に病状説明したら、とうとう死ぬ病気かと思って期待して来たのに、死なない病気なんですか(がっかり)という珍しい展開に。
ノムラテーラーは、いつ行っても店員が若者ばかり(謎)。
1月10日(火)
もぐは昨日とうって変わって上機嫌。
いかなごが「何か縫いものしたい」と言い出したので、引き出しの奥から刺し子を探し出してきて、ピンクの刺繍糸を与えたら、喜んで縫い出した(5歳児でも出来を気にしなければそれなり)。いかなご、縫いながら「子供が服縫ってとか言ったときに縫えなかったら『ママいけず』とか言われるから、子供のうちから縫いものしとかないといけないの」。…そもそも「ママいけず」と言うだろうか…。
1月9日(月)
昨日に引き続き某講習会。2日目ともなると、みんな疲労が顔に。
昨日今日とほとんどママがいないので、講習会が終わって夕方帰宅した後は、水槽の壁にくっついた貝のようにもぐが私にべったり。「ママー」私に抱きつく→「ママー」私に抱きつく、の無限ループ。「ママ、ママ、ママ、ママ、ママ…」「もぐ、あんた延々とママばっかり言ってて気狂いそうにならないの?」「(ぶんぶんと首を振る)ママ、ママ、ママ、ママ…」。
こういう講習会は会自体も疲れるが、その後のママ分不足の赤子のケアも疲れる。
1月8日(日)
朝から夜まで某講習会。仲間に卒業後一度も会っていない同級生がいたり、初期研修終了後一度も会っていない同級生が講師だったり。数人ずつグループに分かれ、最初は、豪華客船に乗ってて沈んだけど、一番大事な装備は何、だったのでワクワクしたが、月をなめるなにはならなかった。で、その後は夜まで、グループ討議→発表の繰り返し。研修医は禅寺にぶち込めとか言われていた。
1月7日(土)
つぶれかけのピエリはさすがにやめて、今日は草津の子供遊ばせ施設へ。はじめて行ったのだが、凄く大きなショッピングモールの中にあって、ピエリが流行らないのも納得。子供遊ばせ施設自体も広くて、この手のものにしては色々設備が整っていて、値段も安めだった。アーケートゲームや乗り物もフリーだし(ボタン押してる間はずっと動く)金魚がいる釣堀や、一人乗り用ボートを浮かべたプールもあった。
雨上がりで一部水溜りができていたボートに乗ったいかなご、降りる時に転けて尻もちをつき、お尻だけぐしょ濡れに。慌ててタオルでも売ってないかと、建物の他の階に行ってみたが、入っていたのは手芸用品・カーテン売り場。仕方ないので、セール200円で売っていた端切れを買い、巻きスカートにして応急処置。これが意外にいかなごに似合っていたので、そのままスカートにでもしようかな(←悪癖)。
楽譜の紙を厚紙に貼って冊子に仕立てるのに、たれぱんだ模様のセロテープを使ってたら、S君にそれどこで売ってたの、と聞かれた。「なんかお菓子かなんかの景品だったような…全4種類で」と言ったら、S君がぐぐってその通りであることを突き止め(13年前の商品だった…)「三つ子の魂百まで」とか言われた。
1月6日(金)
もぐは相変わらずママべったりでママしか言わない。べったりしながら、私のパソコンのキーを剥がしたり、湯呑みをいじったり悪行三昧なため、常にママに怒られているのだが、それでもママしか言わない。S君「なんでこんなに怒られてばっかりなのにママがいいかね」いかなご「いい、ママ。赤子は怒ったらえーんって泣くの。だから怒ったらダメなの。分かった?」…分かりません。
アレクサンダー・ケイ『残された人びと』を読んだが、実につまらなかった。これをコナンにした人偉すぎるわ。あ、でも主人公コナンが異常に怪力なのは同じだった。
1月5日(木)
38度5分で早帰りしたはずのもぐだが、病気の気配はカケラもなく、いつものように悪さ三昧。
「もぐくーん」もぐ「あーい!」、「いかなごさーん」もぐ「あーい!」、「ヨシフ・ヴィサリオノヴィッチさーん」もぐ「あーい!」…なんでもいいらしい。
1月4日(水)
正月明けにしては忙しさはそこそこ。例によって後輩2が働いてくれなくて、後輩1と「午前中何してたんだろうねー」と。
あと、正月明けから当直の件で病院中揉めそうな気配。救急取れってんなら、まず医者の数増やせよ。
ジョニーの結婚って、ヤフートップに載るほどのことなのか。しかしまあ、子猫のように可愛くて華奢だった少年が結婚とはねえ(←おばさんな感想)。
最近、毎日いかなごと連弾の練習してる。これを続けたら、いつかまともに弾けるようになるのだろうか(謎)。
1月3日(火)
そして今日も池上彰の現代史講義を聞きながら椅子カバーを縫ったり。ただ集中講義を流しているだけだが、池上彰氏の講義は非常に聞きやすいし、内容も興味深い。朝鮮戦争の中国の人海戦術とか中越戦争とか知らなんだ。
午後からいかなごともぐに着物着せて、下鴨神社に初詣。もぐは石拾い放題な上、その辺の犬を「わんわんたっ」言いまくり、抱き上げると木の上の方をしきりに見上げるので、「キツツキいるかもよ?」と言ってみたら、素直に「こんこん?こんこん?」と探し出し、実に楽しそうだった。おまけに着物着てたおかげで、鼻水垂らしてるのに「男前やね」と道端の人に言ってもらえてお得だった。
夜は坊主めくりしてみた。結構凄いゲームだな。
晩御飯は久しぶりにすき焼き。うまー。
1月2日(月)
午前中はS君が寝ている間に、池上彰の現代史講義を聞きながら家の片付けを少し。
午後から1年ぶりのしおしお一家。しおしお子の人は大きく成長しており、まず自分で靴を脱ぐ!結構難しい単語を喋る。「バナナもらっておいで」と母親に言われると、ちゃんと取りに来る。1時間もすると場に慣れてよく笑う。母親がトイレに行っても泣かない。いかなごが作り貯めたアクアビーズに興味を示す(透明色のビーズが気に入った様子)。髪の毛を知らないおばさんにくくらせてくれる。そして、なんと抱っこもさせてくれた!即座にもぐが膝を奪還しに突撃してきたけど(笑)。アンパンマンのおもちゃにもぐが触ると泣き出すのも可愛い。
ということで、人様の子を堪能させていただいた。しおしお子の人はもぐと1歳違いで、この2人はフォルムが似ているが、3歳違ういかなごだけ、見かけも行動も別のイキモノな感じ。あと、しおしお夫の人は非常に子供扱いが上手で(本を読ませようとするいかなごに「おじさん字が読めないから」と断言していたのは凄かった)みんなのしらすをやるしおしお夫の人に、子供達が3人全員群がっていた。
みんなでファミレスで夕食を取って解散。また来年も遊んでね。
1月1日(日)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
昨日の夜からどうも寒い寒いと思っていたら、ガスヒーターのガス管の接続不良で温風が出ていなかった模様。朝S君に直してもらったが、それでも寒い。やっぱり寒い。
てことで、一日中ガスヒーターを背にコタツに入って、池上彰の現代史講義を聞きながら、ピアノカバーの にバテンレース縫っていた。S君も同様にコタツの中でだらだらしていて、大人は幸せな寝正月。もぐは家中荒らし回って、それなりに楽しげだったが、いかなごは退屈してアニメ見まくり。
昨日、いかなごが全く楽譜を読めないのにブチキレて(ドレミファソラシドが五線譜の線の上と間を順番に進むものだということを理解していなかった模様)特訓したら、今日は数えて譜を読むことを少し習得していた。
12月31日(土)
研究テーマが見つからない、という悪夢をまた見た。大学院を卒業したのはもう9年近く前だというのに。でもまあ、大学受験の悪夢も10年ぐらいは見てたかも。
朝は病院(私は仕事、その間S君&子供らは買出し)→昼を早めに食べておせち作り。今年は大根がないと発狂するもぐに配慮して、紅白なますはなし。田作り、叩き牛蒡、菊花蕪、出し巻き、結びこんにゃく、栗きんとん。あとS君が煮豚とがめ煮(←福岡の人は正月にはこれを食べないといけないらしい)を作った。今回のMVPはもぐを台所に入れないように、寝室で一緒に遊び倒してくれたいかなご。おかげで去年と違って楽に作れた。
夕方から寒気と倦怠感が。この冬初の風邪か。いつもたっぷり寝てるのに、最近睡眠不足が続いてたからか。
今年も家族4人無事に過ごすことができ、幸せな1年だったと心から思う。将来の生活に不安がない訳ではないが、とりあえず今年嬉しかったことはピアノが来たことと、いかなごともぐが一緒に遊ぶ姿が可愛いこと。お世話になった皆様方、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
12月30日(金)
日直。ご飯食べる暇もないぐらい忙しかった。全国民が慣れないことに精を出すから、病人も増えるんだな。
帰りにおもちゃ屋に寄ったら、通路に木箱に入った茶色い犬のぬいぐるみが置いてあって、えらい滑らかな動きをするぬいぐるみだな、と思ったら、本物のトイプードルだった(驚)。
帰宅したら、S君といかなごは餅を丸めていて、「ママ、お疲れさま」といかなごに満面の笑みで言われ、できたての黄粉餅を振舞われた。その後は、ママ分不足らしいもぐが背後霊のようにべったり。
夜、いかなごを左に、もぐを右に、2人とも腕枕しているのに、もぐときたら、不満の声をあげて、わざわざ姉と私の間にもぐりこみに来る。姉がママにくっついているのは許せないらしい。悪魔のようなヤツだな。
12月29日(木)
朝、もぐがママの顔をばしばし引っぱたくので「もぐダメッ。ねえね、姉として何とか言ってやってよ」といかなごに言ったら「ママっ!そんなにきつく言ったらダメでしょ。もぐは赤ちゃんなんだから」と言われた。何でやねん。
クリスマスツリーの片付けをしていたら、突然いかなごの「メリークリスマス!」という声とともに、S君がクリスマスプレゼントをくれた(着る毛布と巨大カップとラベンダー入浴セットだった。こっそり2人で選んだらしい)。なんで今頃、と言ったら「だって君クリスマスいなかったから」(笑)。
昼前に家を出てカナートで楽譜見る→マクドでご飯→宝ヶ池でカモに古パンあげて帰宅。昨夜いかなごと動画を見ていて、連弾するなら「君をのせて」がいい、というので、良さそうな楽譜を探しに行ったのだ。前奏から入っていて、良い編曲で、弾けるものを探すのはなかなか難しい。で、一つ選んで試してみたが、果たしていかなごに弾けるのか、さらに私も弾ける&もぐの妨害に耐えて練習できるのか。
Jスポの放映を途中から見た。ラスト、くるみ割りにプルの動画を合わせてきっちり締めてくれたのが超素敵だった。
夜、いかなごに「なんでいかなごなの?」と聞かれた。「まだ名前がつく前にお腹の中でぴちぴちうにょうにょしてたからよ」と説明したら、納得した模様。
12月28日(水)
乳児の心マでぐねった指が超悪化。
明けて家に帰ったら、ルピシア福袋が届いていて、予想以上に色々たくさん入っていたのでほくほく。
いかなごのお年玉(を入れる)用に、前から家にあったチェブラーシュカがま口にヒモつけてみた。ピンクじゃないけど気に入るかなあ…。
夜、帰って来たもぐに「ママ!ママ!」と顔をはたかれて激しく本物かどうか確認された(?)。
我が家の今年のまとめ。
・パパ:博士になりました。
・ママ:専門医になりました。
・いかなご:ピアノをはじめました。
・もぐ:歩けるようになりました。
…なんかパパが偉そう。
それにしても、もぐのこの激しい大根好きは何なんだ。「こん!こん!」と言いながらお代わりを要求し続けるぞ。あと最近「バ(ナナ)」も言うようになった。
夜、いかなごがyoutubeで動画を見たいというので、5歳児のピアノ発表会動画を検索してみたら、かなり上手い子がいて、「この子上手だね〜」と言ったら、いかなご「ママ、その子が自分の子だったらいいなと思ってるんでしょ」そんなことは思いません!
12月27日(火)
当直。救急の合間に家に電話をかけたら、プリキュアオールスターズを見ているらしいいかなごが「今忙しいから」と電話に出てくれず、S君に促されて代わったものの「ママ、こんにちは。じゃ」で終了された(悲)。
youtubeで音楽探していて、今さらフジコ・ヘミングに突然はまる。
普通に救急外来で仕事していたら、横で聞いていた内科の3年目の子に「先生がんがん行きますね〜。僕もあんな風にならないと」と参考にされた(?)。
夕方プルのフリーを見直したら、どうみても3Aコンボのセカンドは3トウなのに、初見では2トウだと思ったし、2回目のルッツがコンボになってないのも、コリオステップの前に客煽っていたのにも気付いてなかった。よっぽど眠かったらしい>昨夜の私。
12月26日(月)
もぐが6時半頃に泣きながら布団を出て、居間にミルクをねだりに行った。赤子暖房がいなくなって寒くなったので、いかなごを捕まえて寝ていたら、戻って来たもぐが、いきなり姉の顔を平手打ちして、姉と私の間に侵入し、満面の笑みで「ママ〜」。あのなあ。
仕事場のロッカーでいきなり他科の先生に「昨日なみはやに居ませんでしたか?」と声をかけられてびっくり。一瞬テレビで判別されたのかと思って焦ったが、なみはやで見かけただけらしい。
「今日はママ布団で寝ないから」「なんで?」「シーズンインしたから」といかなごに強引な説明をして、2人ともコタツで寝かせたのはいいが、大小とも私の太腿の上で就寝したので激重。
それにしても眠い。あまりに眠くてロシア国内選はプルの出番まで少し夜寝。男子ショートとフリーの間に中1日、いや全日本とロシア国内選の間に中1日欲しい。
正直あの足でフリー最後まで持つのか不安だったが、有難いことに3Aだけは降りられる足なようで、4トウと3A2本と3Rが綺麗だったので安心。ルッツだぶるのは最近のトレンドなので想定内。コリオステップが適当過ぎてかなり不安になったが、ステップとスピンは頑張ってたよ。でもあの中途半端に妙な衣装と、ロシアっぽいロクサーヌはどうにかならんのだろうか(たぶんならない)。
あまり心配はせずにガチ君の演技も見たが、彼もかなり上手くなった印象。
12月25日(日)
朝2階でおばあちゃんと寝ていたいかなごを起こしに行き、まずサンタさんプレゼントを開ける。いかなごにはピンクのうさぎ貯金箱と、ベージュのうさぎぬいるぐるみ、もぐにはいかなごのと色違いの灰色うさぎぬいるぐるみと動物シール。このうさぎぬいるぐみ達が、昨日おばあちゃんが持ってきた巨大うさぎぬいぐるみと微妙に似ていて、なかなか良い感じ。しかし、予想外にいかなごはうさぎ貯金箱には全く興味を示さず、もぐはぬいぐるみよりも動物シールの方が嬉しかった模様。サンタは難しい。
それからおばあちゃんと一緒に、いかなごのスケート教室3回目。「かかとをつけてペンギンさんで歩く」というのが理解できない様子だったので、「1番!1番!」と連呼していたら分かった模様。バレエ習ってるのがはじめて役に立ったかも。それにしても、ひたすら歩いてるだけなんだけど…はたして滑れるようになるのか。
スケート教室の帰りに出町で降ろしてもらって京橋へ。京阪モールで友人達と忘年会を2時間ほどしてからなみはやへ。
女子FS。
・8番滑走の知子ちゃん、6分間では3F-3Tと2A-3Tの練習しかしておらず、セカンドトリプルが当然な感じ。そして本番はいつも通り物凄かった。会場は半分以上スタオベ(もちろん私も)。
・理紗ちゃんも冒頭で3-3-2を跳んでいたが、全体的に知子ちゃんほどの迫力はなかった。
・春菜ちゃんと遥ちゃんは可愛い、と。
・最終グループ1番目の明子ちゃんは残念な出来。友人ともどもがっくり。
・真央ちゃん、2A-3Tは肉眼でも足りてなさそうで、サルコウは仕方ないとしても、ループが惜しかった。佐藤先生が「スピード」と叫んでいたのがよく聞こえた。
・友毬ちゃんも佳菜子ちゃんも悲しい出来で、全体的に今いちな試合。
・唯一気持ちよくスタオベできたのが知子ちゃんだったのに、後で地上波で放映されていないと知ってびっくり。カメラは2台だけだけど廻ってたんだけどね。さすが地上波クオリティ。
・友人を環状線の駅で見送って、京阪に乗ったら、人身事故で電車止まって、1時間遅延。
・帰って来てプロトコール見たら、理沙ちゃんのDGや真央のルッツeはともかく、知子ちゃんにも刺さってた。 TSの神様厳しい。
眠い目をこすりつつ、引き続きロシア国内選。
・ドロー会場はえらい豪華だったが、会場は(というかリンク端とキスクラが)手狭。
・キスクラっちゃ、日本では膝揃えて座るものなのに、みんな自宅のようにソファでくつろいでる露国内選凄し。
・あと、フラワーボーイの格好が可愛い。
・そして、久方ぶりにお元気そうなクド先生を見られて嬉しかった。パシュケビッチも。
・それにしてもクワド跳ぶ人が多いな。
・そしてジェーニャ。2年前の復帰の時に比べると、こちらの緊張はそれほどでも。
・しかし…なんか微妙に変衣装な気が…上下を別々の色にしたら、腰の位置がはっきり分かるじゃないか…。
・クワドは予想通り何とか降りた感じ。ルッツの後の2Tが勿体なかった。
・曲→あまり好きではないけどまあこんなものか。ステップ→狂ってて素敵。スピン→頑張ってたけど、今日は遅めだった。
・最後は投げキスで終了して可愛い笑顔。投げキスはともかく、この笑顔を待ってたのよね。
・観客への挨拶前にミーシン先生のところに行ってキスしたのは、先生に呼ばれたからなのね(笑)。
・しかし、なぜ先生はスーツではなく日曜日お父さん姿。
さすがに他の人々まで見る余裕はなく、そこまで確認して即寝。
12月24日(土)
朝S君母が到着し、みんなでまず、もぐのお遊戯会へ。大きな舞台だったので、親も付き添いで一緒に上がったが、予想通りもぐは棒立ち(後で家でその時のビデオを見せると、練習の成果を披露してくれた)。
一旦家に帰って、おばあちゃんからのクリスマスプレゼントを開けたり(いかなごは、もぐと同じぐらいの大きさのうさぎぬいぐるみ。もぐは車のおもちゃだったが、案の定姉のうさぎを欲しがって、いかなごと小競合い)、クリスマスケーキとふたばの豆餅を食べたり。
昼過ぎに今度はいかなごのお遊戯会へ。いかなごの出番の前にまず年少さんのダンスを見たが、一人だけ振付完璧で超輝いている子がいてびっくり。あと、年長さんの歌がとても上手だった(『サンタが町にやって来た』とか)。いかなごは『きよしこの夜』の合奏で、特に問題なくシンセを担当し、ダンスは相変わらず全く上手ではなかった。
いかなごの踊りが終わった途端、会場を飛び出して京橋へ。残念ながら、予想通り知子ちゃんが終わった直後になみはやに到着。
女子SP。
・村元姉妹が良い感じ。
・いやに速い子が滑ってるな、と思ったら佳菜子ちゃんだった。素晴らしい出来。
・キスクラに毎回サンタがやって来て、選手に何かを差し出していた。友人説によると中身は「音源」。
・友毬ちゃん、顔は変わらないのに、背は伸びてる。
・遥ちゃん、とても素敵だった。横の友人が「遥ちゃんが娘だったらどうする?」娘だったら素敵だろうけど…我が家には勿体ない。
・真央ちゃんは抑え気味だがノーミスの演技。会場総立ちで「よく出場したね、これからも頑張ってね」と見守っている感じだった。なんと言っても、真央は我が国の宝だからな。
・真央ちゃんが終わった途端、普段はリンク端で並んで椅子に座り、代わりばんこに2人ぐらいずつリンクに出て行くフラワーチルドレンが、一斉に上着を脱ぎ捨てて立ち上がり、スタンバイしていたのが凄かった。
・名古屋の人々は衣装が派手だということを学んだ。
続いて男子フリー。
・男子フリーの第一GPから半分以上なみはやが埋まっていて目が点。自分を棚にあげて、こんなに寒いのに、この人達ここで何してるんだろう、と思った。
・大介君、いつの間にこんなに凄い人に。4Sもさることながら、リンクの使い方が素敵。
・町田君のドン・キホーテは…きっとステファンが振付師としては能力が低いんだろうな。このプログラムをステファンが滑れば、とんでもなく素敵だろうなあ〜とうっとりしてしまったが、町田君の良さを引き出しているかと考えるとやや疑問。
・刑事君、とても好きではないが、滑らかでいい感じ。
・こづ君、3Aが惜しかった。サーキュラーで友人と一緒に「ラン、ランララ、ランランラン」と歌えたせいか(?)とても素敵だった。私&友人的にはダントツ一番。あとは最後に背中の切れ込みが青になれば完璧(?)。しかし…どうして誰もオームを投げ込まないんだろう。
・大輔君、内容はボロボロだったが、滑りはさすが。
・ちなみに、去年の大輔ファンの会場での叫びっぷりが物凄かった、という話を友人2人からたっぷり聞かされた。
・ゆづ君、背が伸びたねえ。まずまずの出来だが、やっぱりこの順番だと、上2人との差が分かる感じ。
・隣の席のお歳を召した女性達が非常にうるさかった。昌磨君を見て「小学校低学年かな」「無理せんときや」、ゆづ君が体をそらした瞬間に「あ、イナバウアーやっ!」。もう少し小さな声でお願いします。
・試合が終わったのは22時半。ってことで、最終滑走の健人君を出口で見て、地下鉄の駅に走ったら、駅前のコンビニの前に店員さんが出てきていて、人々の群れに「今日はクリスマスです!ケーキにフライドチキン、あつあつの肉まん…」と客引きしていた。それを横目で見た私の横の通行人が「フィギュアの人にクリスマスはない!」(←毎年クリスマスは全日本です)。
・満員の地下鉄に揺られていたら、横の中年女性が「大輔君も好きだけど、3回も転けたのに1位だなんて納得いかないわっ」とご立腹。いやフリー3位なんですけど。SP盛り過ぎってことですか?
12月23日(金)
明日からS君母が来るので、朝から家の中の掃除を試みたが、あまりにやるべきことが多過ぎて、超不機嫌に→数時間で疲れて挫折。今年は正月休みが少ないので大掃除はなしにする、と宣言しているので、S君は「不機嫌で恐ろしいが、今年は年末の火の七日間がないから我慢する」と耐えていた。
昼過ぎから、いかなごと一緒にバレエ『シンデレラ』を見に行った。あらかじめ「バレエの最中に一言でも口聞いたら、即退場だからね!」と言い聞かせていたのが多少は効果があったのか、はたまた前から二列目の席で見やすかったのが良かったのか、いかなごはわりと大人しく見ていた。いかなごのバレエの先生が継姉役で出ていたのだが、超意地悪そうで生き生きしていて、とても良かった。シンデレラと王子は、単なるバカップルに見えたが、まあ、そういうものなのかもしれない。いかなごは、第二幕最後のシンデレラが舞踏会から逃げ出すシーンを見届けた直後に寝落ちし、幼児には分かりにくい三幕は熟睡していたのもGJだった。
帰宅して、友人のクリスマスパーティーに行くS君と子守りを交代し、ケーキ作り。作るのは大した労力ではないが、すぐ指を突っ込む1歳児&5歳児をブロックしたり、手伝わせたりするのが大変。
で、その後昨日から作っていたピアノ&ピアノ椅子カバーを表面だけ完成させて(裾の始末はまだ)就寝。
12月22日(木)
昨夜もぐを抱く時にぐねったらしく、朝起きたら左人差し指が痛い。背屈すると激痛。いかなごにヘルメットかぶせる時に死ぬかと思った。あと、ピアノが弾けない。
夕食の大根と鶏肉の煮物(byS君)にじゃがいもが入っていて、食べるまで大根とじゃがいもの区別がつかない。なぜか大根好きのもぐは、大根だけぱくぱく何個も食べるが、じゃがいもを食べると微妙な顔をする。
12月21日(水)
今日のもぐのとっても偉いところ。
・ストーブ消す前に、ママとパパに消していいかどうか確認した。
・ドア開けたので、「閉めてきて」と言ったら閉めてきた。
12月20日(火)
大人気ない後輩の行動にいい加減うんざり。いい歳して反抗的というか、確かに上司も上司だが、雰囲気悪くさせ過ぎだよ。
研修医の子が「レミオロメン」と言ったので「何それ?」と聞いたら、「知らないんですか、有名な歌手のグループです」と周囲の看護婦さん共々呆れられたので、夜S君に「何とかかんとか、って知ってる?五文字ぐらいでメがつくの」と聞いてみたら、しばらく考えて「あ、わかった。ロミオメロン」と言われた。
夜『もじゃもじゃ』を読んだら、もぐが芸をすることに気付いた。『コロもちょきちょき』(←指でちょきちょき)『けいとはまきましょう』(←けいとを引っ張る振り)『ルルちゃんは?』(←頭おさえる)『やっぱりちょきちょき』(←指でちょきちょき)『かがみにうつったきれいな子誰?』(←可愛いふり)。しかも再現性あり。保育園で習ってるのか?(謎)
ヤナの上の子がヤナの子じゃないって初めて知ったよ。えらく上の子似てないな、とは思ってたけど。
12月19日(月)
昼にたまたま外来の外に出たら、待合室のテレビで金正日死去速報をやっていた。韓国の大統領、昨日まで京都に来てる場合やなかったんでは。というか、あの女子アナの人は、しんどかったのに引っ張り出されてきたりしたのだろうか?
あまりにピアノが楽し過ぎて、ほっといたら延々弾き続けそう(←実際はもぐに妨害されるので、連続10分がいいところ)。
12月18日(日)
午前中はいかなごのスケート教室。私は誰もいないアクアリーナのロビーで、もぐの相手。
午後からコタツで寝ようとしたら、いかなごがクッションを持ってきてくれたので、気がきくねえ、と喜んでいたら、それを見たもぐが、寝室から自慢気に枕引きずって持ってきてくれた(笑)。
12月17日(土)
日直。そこそこ呼ばれたが、合間にとうとう今年から印刷することにした年賀状用の住所の入力はできた。あと、バテンレースの勉強など。
12月16日(金)
今日はピアノが来る日。早朝からピアノが来る〜と一人でわくわくして、仕事中も家に帰りたくて仕方がなかった。で、帰って来て、無事にスレスレで居間のドアを通過した(立てて運ぶらしい)木目赤のピアノを弾いてみたら、私が選んだんだから当たり前だが、実に私好みの音で感動。この鳴りにはこの曲だぜ、とここ1ヶ月練習していたショパンのワルツop64-3もよく合っていた(まあ弾く人間の技量が全く追いついていないが)。
しかし、手の出せる金額で自分の好きな音のピアノが手に入るなんて、いい時代になったものだわ。このピアノも、中古だから買える値段になっているが、発売当初の値段だと、とても手が出ないからなあ。
いかなご、今日保育園で同級生にプロポーズされたらしい。相手の子は好きではないが、将来結婚相手がいないと嫌なのでOKしたらしい。。
12月15日(木)
いかなごはバレエ教室のクリスマス会。と言っても、寒い教室で車座に座ってちょっと話をしたり、プレゼント交換したりするだけ。小さい頃から同じバレエ作品のDVDを100回以上見てる子とか、家で毎日踊り狂ってる子とかいて、いかなごとの温度差を感じた。
12月14日(水)
いかなごが熟睡していたので、はなかっぱの時間になっても起こさず、かと言って起こさずに私が仕事に行くと、あとで大変な騒ぎになるらしいので、出かける直前に一応起こしたら、私と一緒に行けないことを知った途端、泣く・喚く・足をバタバタさせる・物を投げる・ママにしがみつく・ママのマフラーを引っ張るなどなどの大騒動。「ママに置き去りにされるのが嫌」らしいのだが(だからどんなに寒くても、毎朝私とバイクで保育園に行きたがるのか)、パパ送迎なため毎日置き去りにされているもぐの立場は(←姉の横で一緒に泣いていたが、迫力が違いすぎて無視されてた)。
オペ多過ぎて疲れた。
最近少しパニエを調べている。チュール、リング、トリコットと素材は色々あるのね。「毎日ロリィタをしていると、パニエは消耗品です」そーなのか。勉強になるな。
12月13日(火)
こないだS君に買ってもらった、普通の値段のバッテリーに変えてもらったら、エンジンのかかりの良いこと、良いこと。いかなごと2人で朝から感動。
夕方、いかなごを迎えに行ったら、先生に「お母さん、聞きましたよ」と言われた…いかなごと家で「こぎつねこんこん 鍋の中 鍋の中 こしょうにお砂糖 お塩も入れて おいしく煮込んだ きつね鍋♪」と歌っていたのがバレたらしい。いかなごの友人に「きつね可哀相やん」とか言われるし。いやいや、ほら、おあげのことをきつね、って言うやん…。。
今日はいかなごピアノのレッスン。今週末にピアノが家にやって来るのだが、いかなごはそのことを先生に言うのをすっかり忘れて(私が促しても「なんだったけ?」)、受付の一角にある楽譜コーナーをハイエナのように見渡していた…この子ピアノが好きなんじゃなくて、楽譜好きなんだよな(謎)。
最近のもぐ。
・毎晩寝る前に、ちゃんと起き上がって「ちゅ」と言いながらママにキスしてから寝る。
・カロリーメイトにご執心。
・フルーツグラノーラも好き。袋を覗き込んで、ドライフルーツだけ取って食べる。
12月12日(月)
就業時間が終わった後に、怒り狂ったオヤジ(同業者)から怒りの電話がかかってきて絡まれた。なんつーかね…もうちょっと他人に不快感を与えないように暮らせないのか。
夜、ワルツの練習していたら、いかなごに、横でメトロノームを鳴らされて、そのメトロノームの速度を不定期に変えられる、という凄い妨害を受けた。
そういえばジェーニャは例のプーチンにもらったマンションに引っ越したんやね。良かったねえ。
12月11日(日)
朝8時過ぎに家を出て…今日は記念すべきいかなごの初スケート。20人ぐらいの同じ初スケートの子供達と一緒に、何とか人並みに歩いていた。みんなコロコロ転けまくっていて微笑ましかったよ。父母と一緒にリンクサイドで見学を強制されたもぐは、鼻水垂らして迷惑そうだった。
その後はからふね屋でパフェ(今日はキャラメルアーモンドパフェにしたが今いち。S君のからふね屋パフェの方が美味しそうだった)→一昨日もぐに壊された目覚まし時計の代わりを買って帰宅。
GPFのカロリーナのSP見ながら、衣装の色がトップ選手にしては安っぽいけど素敵やねえ…などと考えているうちに睡魔に襲われ、ママ!ママ!ちゅ!ちゅっ!と超邪魔をするもぐを物ともせず熟睡。久しぶりに昼寝をしたら頭がすっきりした。
12月10日(土)
引き続き大片付け施行。今日は棚と電子ピアノの位置を入れ替え、コタツの方向を変えたら、居間が一気に貧乏臭くなった。何が悪いんだろう…下宿時代から使っている棚が私の背後に来たのが悪いのか…(悩)。
あとはカナートと100円ショップで買い物少ししたり。
森達也『放送禁止歌』を読み終わった。非常にナルシスティックな文章なのが気持ち悪いが、内容は興味深かった。私は小学生の時に散々部落差別撤廃教育を受けたが、当然のことながら、同じ市のどこに部落があるか、などという説明はされないし、かなり他人事な感じだった。それが、大学に入って下宿したら、偶然部落のど真ん中で、色々と思うことはあった。仕事で私の出身の市の部落を廻っていた母親の言っていたことも、その時やっと腑に落ちたし、とりあえず訪れてみるのが大事、というのはある気がする。
12月9日(金)
12月からよく働く後輩が産休に入った上、同じくよく働く別の後輩が、数日前から風邪を引いて声が出なくなったため、要領の悪い後輩&研修医&私で色々バタバタ。
夜は病棟の忘年会。始まりが遅くて、ひたすら長かった。看護婦さんが、もぐと生まれた日が1日違いの子を連れてきていたが、超車系大好きで、私が車の絵本のアンドロイドアプリを見せたらもう夢中(←もぐは見向きもしない)。なるほど…ここまで違いがあるものなのか。もぐは車系おもちゃも嫌いではないが、ぬいぐるみやテレビに映った動物とは明らかに食いつきが違うもんな。
バルスまでに帰ろうと頑張ったら、まだラピュタに着いたところだった。
48歳で肝硬変って…。真央ちゃん舞ちゃんお気の毒に。
12月8日(木)
気の毒な明治ステップ。
こないだ、いかなごがマクドのおまけ景品のすごろくに夢中になっていたので、『エルマーのぼうけんすごろく』というものを買って、やってみた。いかなごは激喜びしていたが(特に「ゴリラの真似をしながら一周」とか「ワニの真似をしながら一周」とかに)大人にとってはあまり面白いものでもないな。
最近多いと感じること→90歳以上で亡くなる人、38歳以上で初産の人。外来でも90超えの人は珍しくなくなってきたが、先週ぐらいからよく届く喪中葉書を見ると、やたら90歳以上で祖父母が亡くなった人が多い気が。そして、数年前から外来でよく見かけるのが、38歳以上で初産の人。40歳以上で1歳児連れの患者さんとか、全然珍しくない。それはそれでいい時代だとは思うが、その陰で希望しても妊娠できなかった人も多いんだろうなと思う。
12月7日(水)
他の科の先生(私より年上)が、部長に正月休みに仕事のできない日をあらかじめ申告せよ、と言われて、大晦日は家族が集まるのでダメです、とメールしたら、社会人として失格、みたいな電話がかかってきたらしく、いや僕何言われてるのか正直分かりませんわ…とぼやいていた。
内柴元選手の人は、トップニュースになるほどのことなんでしょうか。
12月6日(火)
最近寝ている時の、もぐといかなごのママの隣争いが激しい。最近はもぐが私の膝周囲を自分の縄張りとしていて、いかなごが近づくだけで抗議の声を上げるのだが、「もぐ君、オレのママだ〜って言ってる〜」と起きている時は比較的寛大ないかなごも、寝る時だけはママの隣は譲れないらしく、先にどちらかが寝落ちすると、もう一人がにやっと笑いながら、相手を乗り越えてママのそばにやって来る(それが一晩に数回繰り返される)という生活が続いている。私が真ん中に寝ればいいのだが、そうすると両手塞がる上に、両側から押されて寝苦しいので、できるだけやりたくないんだよな。
12月5日(月)
最近よく思うこと→赤子と遊ぶのは簡単。適当にごんと頭に頭ぶつけたり、その辺のぬいぐるみぱっかぱっかさせたり、追いかける振りしただけで幸せそう。
そろそろ正月に向けて着物の用意を…と重い腰を上げたが、大小とも今のサイズで何とかいけそうなので、今年はあげはなし!去年いかなごのあげを大きめにしておいた自分を激しく褒めたい。それにしても、昔の人はこんな面倒くさいことを常にしてたのか。
12月4日(日)
朝起きて綺麗なキャメルにうっとり。スピン頑張ってますな。
病院→西松屋でいかなごのオーバーパンツ&もぐの靴下購入→讃岐うどん屋で昼ご飯→梅小路公園。もぐは高いところにすぐ登りたがり、柵の間から手足出したり、柵のネジを一本一本確認したり、犬を見つけては「わんわったー」と声を上げたり、鳩を追ったりしていた。登りたいところを指差して「ここ、ここ」と催促したりも。
いかなごは、枯葉の間に不思議生物を探す(←『みんなのしらす』のやり過ぎ)と言って頑張っているうちにBB弾の玉(S君談)を発見して、それからは玉探しに夢中に。2時間弱でいい加減寒さで頭痛がしてきたので帰宅。
あとは庭で朝顔の種を穫ったり、近所の路上の枯葉をゴミ袋一杯集めてきて、焼き芋に再挑戦したり。焚き火で焼いた焼き芋はとても美味しいが、なかなかすべてに火が通らないのと、家中煙たくなるのが難点。
夜は、マクドのハッピーセットのおまけのポケモン双六の相手をば。全く終わらなくて、最後はいかなごが飽きて終了。
12月3日(土)
S君が電子ドラムセットを買ったのと、クリスマスにS君母が来る予定なのと、そのうちピアノが来る予定なので、大片付けを施行。コーナンで透明プラケースや三段ボックスや絨毯を買って、二階の二室をS君と私でそれぞれ片付け。私は主に布地のカケラと古い服(←布地候補)を片付けたのだが、プラケース2つ+大袋1つあったよ…一部捨てないとなあ…良い使い道がないものか(悩)。
電子ドラムセットは、私が叩いても何が面白いのかさっぱりだが、S君は素人目にはかなり上手くて、S君が叩くと、いかなごともぐが喜んで踊り出す。しかしS君的には「しばらくやってなかったら、全く手が動かない」らしい。
その後、居間の家具を一部移動して、クリスマスツリーを出した。飾りつけはもちろんいかなご一任。
もぐがあさっての方向を指差して、あーーーと不満の声を上げたり、居間をぐるぐる徘徊しては怒ったりしているので何かと思ったら、食器棚の上に隠してあるバナナが欲しかった模様。最近のもぐは、バナナを自分で剥いて食べ、その後皮をゴミ箱に捨てる。そこまでできるのに、なぜバナナが言えないのか、とS君が嘆きながら教え込もうとしていた。言葉を喋れない赤子は不便だ。
一方、最近のいかなごは僻みっぽい。「どうせいかなごの好きな所には連れて行ってくれないんでしょ」「どうせいかなごなんか可愛がられてないんでしょ」。なんか反抗期に入った気がする。
12月2日(金)
職場の忘年会。色々な人々と抱腹絶倒な話を色々。
姉がもぐの担任から仕入れた情報によると、もぐはまゆちゃんという子が好きらしい。もぐ本人に「まゆちゃん好きなの?」と聞いたら、はげしく首を縦に振って「うん」と言った上、抱きついてきた。楽しそうな生活送ってんのな。
12月1日(木)
保育園にいかなごを迎えに行ったら、先生が「今日は厄日のようで…」いかなご「今日は最悪」。なんでも、午前中に園庭でフラフープしていて、前向きに転けて顔の左半分に擦り傷を負い、午後は友達に追突されて鼻血を出したらしい。。
いかなご、「クリスマスにはうさぎ(グッズ)が欲しい」と言いはじめた。ふふふ、そうだろうと思ったよ(←既にうさぎの貯金箱とうさぎのぬいぐるみを買ってある)。
一応サンタへの手紙も書かせてみた。
11月30日(水)
職場の忘年会兼送別会。いつものことだが、上司が説教魔になっていた。私はなぜか以前から常に上司のターゲットではないのだが、一人ターゲットの子がいて、色々大変そうだった。
11月29日(火)
朝いつものようにファミマに昼ご飯を買いに寄ったら、スライム肉まんがたくさんいたので、一匹捕獲。冷蔵庫に入れて保管し、夜暖めてみんなで食べた。
もぐ逆上ポイント。
・毎朝、牛乳を哺乳瓶に入れて、レンジで温めてから渡しているのだが、牛乳をレンジに入れられるのが、どうしてもイヤらしい。毎朝、泣きながら床に伏して絶望を表現する。
・ママがトイレに行くのもイヤ。基本的にママが居間から離れるのはダメなのだが、特にトイレは許せないらしい。鍵でも閉めようもんなら、ドアにへばりついて、出てくるまで大声で泣き続け。
・赤子脳的には、自分の好きなものが見えないところに隠されるのは、たとえ一時的でも論外な模様。
11月28日(月)
前腕が筋肉痛なのは心マのせいか、もぐの長時間抱っこのせいか。
ジャック・クーパー『ホロコーストの仔羊』を読み終わった。ポーランドのユダヤ人の著者が9歳から11歳まで他人の家を転々として生き延びた手記。ユダヤ人を匿った住民は、近所の人もろとも死刑、と占領ドイツ軍に言われ、預けられていた家から追い出された著者が何とか生きぬけたのは、ユダヤ人に見えない外見と、幼いが何とか仕事もできる年齢だったことが幸いしたのだろうな。
11月27日(日)
一晩で心肺停止4件(2件は院内発症)ってなんじゃそれ(疲)。
帰って来て、一家でブルーメの丘へ。途中迷ったり、古くさいラーメン屋で昼ご飯食べたりしながら到着。数日前にいかなごが突然釣りがしたい、と言い出したので、釣堀があるこの施設に行くことになったのだが、私は夜中も不穏で起されてあまり寝てなかったので、同じく寝ていたもぐと、しばらく駐車場で昼寝。その間、S君といかなごは釣堀へ。結局釣れていなかったが、いかなごはそれなりに満足した様子。
そのうち私&もぐも合流して、いかなごはポニーに乗ったり、巨大迷路や小さなボート(?)で遊んだり。もぐは私と電動車に乗ったり、めえやもうを見たり。前回来た時に2歳のいかなごが激喜びしていた芝滑りにも行ったが、今回はいかなごは一人で坂を登って一人で滑ってくれるし、もぐもいかなごが一緒に滑ってくれるので(こちらは坂を登るのに親の介助が要るが)かなり楽だった。
帰りも迷いながら(S君今日は不調らしい)ブックオフ2軒寄って帰宅。1軒は2階建てなため、ベビーカーではなく、S君がもぐを抱っこして入ったのだが、もぐ、ママ抱っこじゃない、と泣き出す→私がいかなご連れて目の前からいなくなったので、諦めて泣き止む→そこに、いかなごをトイレに連れて行く私が通る→やっぱりママいるやん!ともぐ号泣、という修羅場が展開され、結局私がもぐ抱っこ(疲)。
帰って来たら、みんな一斉に買って来た本読み出して笑った。
知子ちゃん凄過ぎ。全日本でも凄そう。
11月26日(土)
最近いかなごが食べ残した古いパンや、もぐがちぎってその辺に置いたまま固くなったパンなどをビニール袋に貯めるようにしていて、山盛り溜まってきたので、今日宝ヶ池に行って、ガチョウや鳩に(いかなごが)あげてきた。紅葉がきれい。
その後カナートでソフトクリーム食べたり、ユニクロでセーターまとめ買いしたり、もぐとS君の靴を買ったり、連弾の楽譜を衝動買いしたり(スイートプリキュアがあったものでつい…)。
午後から教授との面談。必死にこちらの希望を伝えたが、敵もさるもの、笑顔で「じゃ、どこでもいい、と」…んなことは言ってません…。
夕方から当直。
11月25日(金)
ロシア杯女子を少し。
・遥ちゃん素敵。マジ素敵。
・レイチェル丸い。
・真央ちゃんのシェヘラはやっぱり調子が狂う。
11月24日(木)
いかなごバレエ。クリスマス会で披露予定の踊りを一人ずつ踊らされていた。年長さん→完璧。たぶんこの子には簡単過ぎ。いかなご→振付あんまり覚えてない。肘膝全く伸びてない。時々よろける。先生に怒られまくり。年少さん→同じく振付はあんまり。肘膝はいかなごより伸びている。先生はやさしく指導。3歳の子→一人で踊ること自体がなし。と、色々と先生の苦労が偲ばれるレッスンだった。
クローズアップ現代の小松左京特集は……な構成。でも、つやつやした小松左京を見られたのは良かったかも。
11月23日(水)
一家で病院(私が手を離したら泣くもぐは、着替えの更衣室まで同行)→お子様プレートセール中のガストで昼ご飯。もぐはハンバーグプレートを完食して(姉は半分ぐらいしか食べなかった)宙返りするカエルのおもちゃもらって満足気。
アン・マキャフリイ…超ご都合主義的展開が好きだったよ。魂よ安かれ。
ピアノの練習をしようとしたら例によっていかなごに妨害されたので、まず新体操のリボンの動画を見せて、棒につけたリボンを与えて、音楽に合わせて踊るように言ったら、「さあ、ママ弾きなさい!」と練習させてくれた。
夕方、いかなごと2人で、ピアノの先生がやっているコンサートに行ってみた。が、いかなごは1時間もたず帰りたいと言いはじめ、3分の2終わったところで退散。感想は「大したことなかった。『おばけなんかないさ』とかなかったし」。うーん確かに知ってる曲がないのはまずかったかなあ。いかなご、私と同じで退屈を我慢できない性質のようで…(小学校ではよく怒られるし、長じては授業中に内職必須だぞ…)。連れて行ったのは失敗だったかなあ…クラシック嫌いにならないといいけど(反省)。
一方、私の感想→やっぱりシューマンは好きになれない。『エリーゼのために』はうまい人が弾くと結構いい曲。あと、将来いかなごとラブラブ連弾したい。
最近のもぐ。風呂から上がるときに、なぜか必ず洗面器を大きさの順に重ねて片付ける(謎)。今日はおもちゃも片付けてた。
「第五列」ってスペイン内戦からきた言葉なのね。少し賢くなった。
いかなごが、世界名作アニメ全集のリストを見ながら「ねえパパ、『鴨と林檎べえ』がないよ。安かったら買って来てもいいよ」と言っているので、何かと思ったら『鴨とり権兵衛』だった。
11月22日(火)
昨日の夜中にもぐがふと起きだして、S君のいる居間にやって来て、しばらくぼーっと直立していた(←私が横にいないので探していたと思われる)という話を聞いて、申し訳なさしきり。本人の記憶には残らないといえばそれまでだが、母がトイレに行っただけで泣いたりする時期を過ぎるまで当直免除してもらえる余裕が欲しい。
ファイジズ『囁きと密告─スターリン時代の家族の歴史』を読み終わった。超面白かった。ソ連と言えば、よく分からないけど恐い国で、一番最初のはっきりした記憶はブレジネフの死去ニュースな私には、第二次大戦のずっと前に飢饉や大量逮捕処刑があったことを話としては知っていても、どうも時系列がよく分からなかったのだが、この本を読んで、革命→富農撲滅(その結果飢饉)→大量逮捕→大祖国戦争と移り変わる展開が腑に落ちた。
複数の家族へのインタビューを元に(シーモノフという有名な作家とその家族が中心)年代に沿って家族の歴史を追っていくのだが、まず、革命では、個人生活より共産主義理想社会を実現することの方が大事なので、なるべく個人生活を少なくするために、共同住宅が考え出された、という経緯が衝撃(この本にはその共同住宅の間取りも載っていて分かりやすい)。もちろん、農業集団化をすすめるために、反対勢力の有能な農民を富農として大量逮捕→農民が地元から逃げ出して都市に人口が流入、という事情はあったにせよ、党幹部向けの共同住宅があったことから、1つのマンションに数家族が暮らすという状況は、住居不足だけが原因ではないらしい。ピーチェルに来たプルが共同アパートに住み、ダンボールで囲って自分のスペースを作っていた、というのにはそういう素地があったわけね。
1937、8年の大量逮捕処刑は、スペイン内戦では内部分裂が政権敗北の原因→ナチスと戦う前に国内反対勢力をつぶすべし、というスターリンの発想で行われたらしい。党中央委員会メンバー139人中102人が38年までに逮捕されて銃殺、5人が自殺、という規模が凄すぎる。登場する色々な家族も、両親は実は38年に逮捕されて銃殺されて、というくだりが何回も出てくるし。そのため大量に孤児が出て孤児院は満員になったが、人民の敵の子供だということで、敵視されて養育されるのが普通で、当然のようにピオネールには入れてもらえないとか。
で、第二次大戦が終わり、東西冷戦が始まると、反外国人→反ユダヤ人てことで、ユダヤ人大粛清が始まりかけたところでスターリン死亡→そして、刑期を終えた人々が続々と収容所から釈放されるが、その体験を口に出す人はほとんどいなかった(またいつ逮捕されるかもしれない情勢だったから)と。激お勧め。
11月21日(月)
当直。
『暗闇の中で マーリオン・ザームエルの短い生涯1931-1943』を読み終わった。ナチの研究に与えられるマーリオン・ザームエル賞というものがあり、その名称はナチの犠牲者の中から無作為に選ばれた女の子の名前から付けられたらしい。これは、その女の子と家族親族がどんな生涯を送ったのかを探った本で、70年前の無名の一家の軌跡を今になって追う大変さがよく分かる。
11月20日(日)
昼前に家を出て、アクアリーナに来月のスケート教室の申込み→原っぱに行きたい、といかなごが言うので原っぱを探していたら、なぜか京大桂キャンパスに→そこで年賀状用の写真撮影→いかなごのバレエのクリスマス会のプレゼント交換用の800円ぐらいの幼児用プレゼントを買うためにSCへ→帰宅。
もぐ、晩御飯を食べなかったのでS君から「デザート抜き」を申し渡されていたのだが、ふと気付くと、いかなごと2人並んで、ソファの上でデザートのナシを幸せそうに食べていた(←姉が与えた)。S君「これがなしくずしってやつだな」。
11月19日(土)
S君が兵庫県に古本ツアーに出かけたので、一日家で子守り。ずっと雨で外にも出られず、掃除したり、こないだダイソーで買ったリースの台にいかなごとその辺にある造花や、いかなごが保育園で作ってきたお弁当(←毎年先生が用意してくれる綺麗な草の実や花や葉っぱで作ってくる)の中身をボンドでくっつけたら、クリスマスリースからは程遠いトイレに飾った方が似合いそうなものが出来上がってがっくりしたり、プラスチックの小さな輪っかをつなげたものを、片方は椅子の足に、片方は私が持って、いかなごともぐがその上を飛んだり、その下をくぐったりして遊んだり。
11月18日(金)
石山雅雄『なぜネットでピアノが売れるのか』を読み終わった。日本はピアノ飽和な国で4家庭に1台ピアノがあったらしい。やりたい事やって皆様のお役に立ってます、みんなもそうすれば日本はもっといい国になります、な社長がなかなかいい感じ。
11月17日(木)
いかなごをバレエから連れて帰ってきたら、急にむかむかしてきた。ストーブつけてコタツ強にしてしばらく経ったら少しマシになった。たぶん寒かったせい。
11月16日(水)
朝、家を出る寸前に、上着のポケットに手を突っ込んだいかなごが、昨日入れていたコアラのマーチの応募券(?)がないと言い出した。昨日「この紙がないとおしろごっこに入れてもらえないの」と言っていたので(前々から言っていたところによると、最近いかなごがよく保育園でやっている『おしろごっこ』には厳しい参加制限があるらしい。よく「○○君は寄せたらんかった」などと言っている)、慌ててその紙を探したのだが(昨夜、取り出して布団のところに持って行ったんだと。「だって上着すぐ洗濯するから失くなると思って!」←上着は滅多に洗濯しません!)案の定見つからず、遅刻しかけの中、台所でコアラのマーチの在庫を探し、なんとか応募券を手に入れて、いかなごのポケットに突っ込んだ。
…夕方帰って来たいかなごに聞いたら、参加条件は変わったらしい。応募券はもう要らないんだって(疲)。
最近のもぐのえらいところ。
・どんぐりを小さな容器に集め、それから袋の中にざざーっと入れる。
・おしり拭き持って来て、と言うと、おしり拭きのパックの中から、数枚取り出して持って来る。
・ねえね起こして来て、というと寝室まで行って、姉のそばで叫ぶ。
11月15日(火)
最近、ママは自分のものだという意識に目覚めてきたもぐ。朝私の膝に座っているところに、いかなごが起きてきて「ママ抱っこ〜」と言った瞬間、抗議の叫び声をあげて私に抱きつき、自分の方が可愛いと主張し、挙句の果てに、近づいてきたいかなごを腕でつきのけていた。
夜、ピアノのレッスンからいかなごと帰宅したら、もぐの右眼が腫れて開かなくなっていた。慌ててまだ開いてる眼科を探し、一家で急行して、数人がかりでもぐを押さえつけて診てもらったら、幸い目に異常はなかった。が、右眼だけお岩さんでかなりびびる。
11月14日(月)
約1ヶ月後には気に入った音のピアノが来る、ということで、私も曲の練習をはじめてみた。しかし、私が弾きだすと、いかなごも寄ってきて横で自分の練習をはじめるし、もぐは嬉しそうに高音部をいじりだすしで、落ち着いて練習できない(キーー)。
ミーシン先生が銀髪巻き髪だったとは。ロシア人の恐ろしさを改めて思い知らされた。
11月13日(日)
真夜中からニワトリの鳴き声が延々と響き渡って安眠できず。うるさいわ!
朝ご飯を食べてチェックアウトした後、ホテル付属の農場(というか農場付属のホテルなのだが)へ。ウサギ、ニワトリ、アヒル、鴨、豚、ロバ、羊、ヤギ…と色々いて、エサあげたい放題(エサはあげられないが、なぜかサルもいた)。ウサギは色々いて、意外に可愛かった。あと、初めて豚にエサをあげた。体高が低いので、可愛らしく尻尾振ってるのに、ヤギや羊に比べるとエサをもらえていなくて気の毒だった。
いかなごはエサをやり慣れているが、もぐは相変わらずエサをあげたいけど、動物が顔を近づけると恐がって手を離すというパターン。エサを握り締めた手をヤギの柵の中に突き出していたのに、ヤギが近づいた途端、悲鳴あげてママの足に抱きつくとか。
それ以外にも巨大シーソーや大きなシャボン玉があったり、どんぐり拾ったりも。もぐはシーソーがいたくお気に召した模様。ちなみに現在、S君=私+いかなご+もぐ、で釣り合いがとれる。S君要減量。
もぐはどんぐりを拾うのにも夢中になり、次々に拾ってはロンパース(←最近服を脱ぐのがブームなので、たいがい下着代わりにロンパースを着せている)の中に隠すので、家に帰っておむつ換えようとしたらおむつの上にゴロゴロとドングリが並んでて仰天。
小規模だがなかなか面白かった宿泊施設を昼前に出て、帰りの車の中でNHK杯男子フリー。この頃には京都市内に入っていたので、ワンセグも快適。
・6分間の4F綺麗だった。
・小塚君のサーキュラーを聞いたS君「手拍子してどうする。みんなでランランランランと歌わなきゃ」。確かにそう言われると、そっちの方がいい気も。
・大輔君、後半でもスピードがあるのが凄い。
家に着いて、引き続き豊の部屋。
・いきなり登場のトマシュ、日本選手を褒め上げる非常に良い子。
・なぜかトランにアシュリーというソファ面子。アシュリーは私服も可愛い。
・それを見た成美ちゃんがまた名言「なるのマーヴィン取るな」。大事なのね。
・毎年豊の部屋の雰囲気をぶち壊す刈屋アナは、例年にもまして酷かった。
・前半は、ほとんど樋口先生が喋っていないくらい。一方由希奈ちゃんの質問はGJ揃い。
・刈屋アナが出しゃばれば出しゃばるほど、面白い話が聞けなくなるので、本当にどっか行って欲しい。鳥海アナ現場にいたやん。鳥海さんを出せ!
・今回の樋口先生「今年は泣かない」「(真央ちゃんは)6分間では綺麗なルッツを跳んでいた」「(小塚君の)お父さんは小塚君ほど努力する選手ではなかった」。
・有香さんは小塚君の意見を却下するらしい。
・小塚君を持ち上げまくる大輔君は、本当に良い子なんだなあ、と思った。
・エキシビ、2位からアンコールがあるのが良かったわ。とりあえず成美ちゃん面白過ぎ。
・あとは悠子ちゃんの腕ひらひらトランプ黒い瞳が、本場感たっぷりで良かったな。スミが胸を広げる辺り、迫力が半端ない。最後のポーズは獄門島かと思ったよ。さらにアンコールの千と千尋も良かったわ。あの衣装だと湯婆婆な感じだけど。
夕方、拾ってきたドングリにトトロ描いてみた。トトロってよく考えたら、真面目に見たことがないので色々ナゾ。
夜、2001年版の『猿の惑星』をつけていたら、いかなごが気に入ってしまい、1時間ぐらい見続けていて、こんな映画を見たがる5歳娘の将来をS君と真剣に心配した。
11月12日(土)
朝8時過ぎに家を出て、約2年ぶりにしろとり動物園へ。初しろとり動物園のもぐは、ゾウが近づいてきて逃げたり、トラに威嚇されたり、ひよこ触りたいけど恐くて触れなかったり、ポニーにエサあげたいけど恐くてあげられなかったり、ラクダの置物にエサをあげようとしたりしていた。
2時半から子トラの撮影会があるというので待っていたら、はい、ここに一列に並んでください、と言われたので、ぞろぞろ並びながら、目の前の檻の中のトラを指差して、あんなん出てきたらやだな、と話していたら、その檻の中から、さっきもぐを威嚇していた凶暴な面構えのトラがあっさり連れ出されてベンチに。マジかよ。確かに言われてみれば大人のトラよりは小さめだが(生後11ヶ月だそうで)充分恐いよ。と、飼育員がもぐも毎朝使っている哺乳瓶に入ったミルクを取り出してトラに与える。おいおい…じっとミルク飲んでるぜ…。てことで、家族で一緒に写真撮ってきた。後で写真見たら、家族全員目がウツロだった。
前回から変わった点と言えば、動物達の曲芸が上達、ヤギ羊に喰われまくれゾーンが立ち入り禁止に、トラの子がやたら一杯いた(生後1ヶ月、3ヶ月、11ヶ月)、猫屋敷新設、新しい道ができていた、持参のエサをあげている客がいた、などなど。しかし、しろとり動物園はやはりしろとり動物園。交通費も時間もかかるので、ほいほい行けるわけではないが、またリピートしたいところ。おすすめなので皆様も是非どうぞ。
その後は今夜の宿の淡路島へ。移動中の車内でワンセグでNHK杯男子SPを見ようとしたが、山でさえぎられることが多く、かなり途切れ途切れ。それでも運よくムロズさんの世界初4ルッツ成功だけはばっちり見られた。
宿は屋根裏付きの小さなコテージで、二段ベッドが2つ並んでいて、いかなごはもちろん、いないいないばあが大好きなもぐも大喜び。せっせとはしごで二段ベッドに登っては「ばあ」と幸せそうだった。
いかなごが、車の中で見た『クレヨンしんちゃん』の影響で、絵日記を描きたい、と言い出したので、途中で文房具屋で絵日記を買って渡したところ、家族で虎と写真を撮った絵、を描いていた。しかし、文章の方は平仮名を思い通りに書くことができず挫折。
S君といかなごが風呂に行っている間に、私はワンセグでNHK杯女子FS。
・アシュリーって悪くない、というか素敵なんだけど、レイチェルのような迫力やアリッサのような凄味のある美しさがなくて損だよなあ、といつも思う。
・ゲデ上手くなったよねえ。それに1回しか(しかもジャンプじゃない)転けなかった!(涙)
・凄いな真央ちゃん、2A-3Tも3Sも降りたぜ。最後のスパイラル良かったわ〜。
・明子ちゃん、出来は残念だろうけど、明るいクラシックもなかなか似合っていた。
私ともぐが風呂に入った後、どういう構成で寝るかで、いかなごが大騒ぎ。二段ベッドなので、いつものように私+大小2人では1つベッドに寝られず、かといっていかなごは「恐いから一人では絶対寝られない」と主張。私といかなごで寝る、は無理なので(もぐ、いかなごと私が同じベッドにいるのを目撃した途端、激怒り)、いかなごともぐで寝る、を提案してみたが、もぐ即座に脱走。結局、私&もぐ、S君&いかなごで就寝することに。
11月11日(金)
もぐ、今日は朝も晩も「ぷとぷとぷとぷと」と言っていた。いかなごもちょうど同じ位の月齢の時に、ひたすら「ぷとぷとぷと」と言っていた日があったが、これは赤子の仕様か?それとも保育園で『ぷとぷとの歌』みたいなものを習っているのか?(謎)
NHK杯女子SP。
・マエちゃん、相変わらずジャンプ高い。
・ゲデちゃん、スピン速くて格好いいよ〜。
・刈屋アナは口を縫いたい。
・最近GPは外国語放送でしか見ていないので、ファヌフの3ルッツ転倒場面で「トリプルルッツです」という解説に、何当たり前のこと言ってるんだろう…と一瞬思ってしまった。
・つうか、TPP交渉するんだ。
・真央ちゃん、えらい細いけど大丈夫かいな。
・シェヘラにしてはナゾな感じの曲だったが、スピンや姿勢は良かった。…可愛いシェヘラ?
・さすが芸人アリョーナ。
・明子ちゃん、まさか3-3降りるとは。プログラムも素晴らしかった!
11月10日(木)
中古ピアノ屋に行ってきた。20台以上並んでいたが、値段関係なく全然音が違うのね。昨日の夜、S君と色々動画を見まくって、これがいいかなあ…とある程度目星をつけていたのだが、実際に弾いてみると、考えていたメーカーより、カワイはやっぱり響きがいい、という印象。S君は単純な音過ぎるから、他のマイナーメーカーがいいかも、とも言っていたが、結局カワイの私とS君の一押し2台で迷うことに。本人希望で保育園早引けさせて連れて行ったいかなごは、S君希望の方が良いと言っていたが、特に強い好みはないようで、うーんこっちもいいなあ、あっちもいいなあという感じだったので、結局私希望のものを買うことに。あまりにも私好みの音色なので、届く1ヶ月後が非常に楽しみ。
帰宅して、買ったピアノの動画を聞いてみたが、良さが全然分からない(笑)。素人には動画で判断は無理だわ。
11月9日(水)
河合敦『なぜ偉人たちは教科書から消えたのか』を読み終わった。軽い読み物。義経が出っ歯だったとか、歯痛そうな家康の絵とかは面白かった。
11月8日(火)
最近職場の後輩が2人ルンバを買ったため、よくルンバ話が出る。「ルンバのために家を掃除するので綺麗になる」「とにかくルンバは可愛い」。
上司が昨日、教授と来年度の私の人事について話をしたらしい。簡単に言うと「あいつくれ」「無理」という流れだったそうで、来年度の私の送り込み先候補は既に2つ用意されている様子。今年試験に受かって、どこにでも送れる駒になった私を、教授は他の病院に動かしたいらしい(そりゃそうだ)。しかし、私の人事権を握ってるのは教授だが、上司の方が教授より先輩だったりするんだな、これが。異動先の条件によっては、私も脱局を視野に闘争せねばならんのだが、果たしてどうなるのか…。。
いかなごがピアノに行って(先生「同じ音のスラーは何と言いますか?お魚の名前です」いかなご「アジ!」「タではじまります」「タコ!」などという漫才をしていた)先生から指の力が弱い、と言われていた。そりゃ家で練習しているのが16年前に私が買ったクラビノーバじゃねえ…。最初のうちはそれで十分かと思っていたのだが、予想以上にいかなごの進みが速く…まさかこんなに早くピアノ購入を考えることになるとは(私の当初の心積もりでは1、2年後)。
11月7日(月)
昨夜、大小寝かしつけてから脱出しようと、電気を消して寝た振りをしていたら、いかなごはすぐに沈没したが(←最近は電気を消すと3分以内に寝てしまう)もぐはうごうごしながら、私の顔に顔を載せては「ママ」「ママ」(←たいがい私が「はい、ママよ」と返すので、起きてるかどうか確認していると思われる)。それでも黙っていたら、静かになったので、そっと脱出しようとしたら、目ぱっちり開けて「うひゃひゃひゃひゃ」…しまった…早かったか…。
11月6日(日)
午前中は家でダラダラして、昼過ぎにみんなに送ってもらい西日本女子FSへ。久しぶりの生観戦はやっぱりいい。未生ちゃんのとんでもないルッツとか、知子ちゃんのとんでもないノーミス演技(3-3、2A-3Tに後半3-2-2)とか(点数出た時、あまりに凄すぎて会場から笑いが)眼福眼福。知子ちゃんはまだ身長小さいので、これからが勝負かな。
ちなみにいかなごには「ちょっと仕事に行く」ことにしていた。出がけに「あ、毛布取って」といかなごに言ったら「なんで毛布が要るの?」と問い詰められた。
迎えに来てもらって、そのまま一家で回転寿司→ケーキ屋→家でゴロゴロ。親が楽をしようとすると、どうしてもいかなごがアニメ三昧になってしまうのがね…(悩)。
11月5日(土)
雨が降らないうちに御所にでも、と思って10時前にみんなで家を出たが、既に雨が降っていたので急遽目的地変更、動物園に行くことにした。いかなごはスタンプラリーに参加して、ヤギとウサギ触った後はもう疲れた帰ろうの一点張りだったが、もぐは最初のキリンからもう目が釘付け。ゾウにシマウマにペンギンに…いかなごがうさぎ触りに行っている間、ずーーっとペンギン見てたよ。ヤギは興味はあるみたいだったが、向こうから近づいてくると、目をつぶって必死に首振って拒否(←恐がり)。
マクド経由で帰宅し、午後はダラダラ。
中国杯フリーを少し。
・優勝のカロリーナは大技系は何もやってないのね。でもさすが、滑り出しの加速が違うわ。
・アデリナは調子悪いのだろうか。
・男子は次々と下の順位に入っていく尻すぼみな展開。
11月4日(金)
後輩と「人生で大事なのは、良い男を選ぶこと」という話をしていたら、上司に「君達のようなキャリアウーマンでもそう思うのか」と言われた。キャ、キャリアウーマンってのは、全身ユニクロで通勤してるような人間には当てはまらないのでは…いや、それはともかく、仕事持ってるかどうかとは関係ないだろ>男選び。一生を左右するんだからな。
中国杯SPを少し。
・ガチ君上手くなったね。個人的には好みじゃないけど、ステップは良かった。
・織田君はオールバックじゃない方がいい。
・この面子だと、やっぱりジャンプも滑りも一番好きなのは織田君だな。計算ができさえすればねえ。
・未来ちゃん、体幹部が重くなった感じなのに、よく頑張ってるよね。
・アデリナ、ジャンプはともかくとして、色々上手いと思うのだが、PCS出てないのよね。滑り今いちなんだろうか。生で見たことがないからよく分からない。
最近のもぐ。
・S君に表情が似てきた。パーツは私似なのに恐るべし遺伝。
・フェルトの目玉焼き1つで、延々と私と遊べる。
・ブロック手にとって真剣な顔で見つめてるのも可愛い。
・寝る時は、姉が本を1冊持って寝室に行くので、自分も本を1冊持って寝室に行く。
・姉がうさぎのぬいぐるみと一緒に寝るので、自分も姉からうさぎ1匹貸してもらって抱いて寝る。
・つまり1歳の赤子は可愛い。
11月3日(木)
庭で落ち葉集めて初焚き火&焼きいもしてみた。金木犀の葉っぱがたくさん落ちて毎年始末が大変なので、これからはちょくちょくしてみよう。小さい芋しか焼けていなかったのが今後の課題。
プル29歳。世界中の人がメッセージや絵や写真や動画まで贈っていて、それがツイッターのおかげで時差なしで本人に届くのが素晴らしいわ。昔は単なるメッセージでさえ、本人に届くかどうかも不明だったもんね。いい時代だわ。
いかなごが下膨れているので「こんなに下膨れてて大丈夫かなあ…」と言ったら「でもママはパパと結婚できたんでしょ」と言われた。そりゃまあ、世の中には下膨れでも構わないという男もいるだろうが、下膨れてないに越したことはないかと。なんでこんなところ遺伝したかな。
11月2日(水)
朝から足の踏み場がなかったので、S君が居間を片付けはじめたら、その辺にまとめて置いておいた色鉛筆の束をもぐが持ち、ソファを登って(もぐが届かないように)高い所に置いてある色鉛筆入れに片付けた。家族全員驚愕。
病院の附属保育園でバザーがあり、毎年あらかじめ注文しておくと、子供がOBの看護婦さん達がお菓子などをまとめて外来に届けてくれるのだが、「お菓子より(数年前に買ったことのある)パンツがいいなあ」とぱんつぱんつ連呼していたら(←非常に丈夫で、数年使っていてもへたれないのだ)、バザーに行った外来の看護婦さんが、その場にいた研修医の子からお金を借りて(というか強制的に徴収して)パンツ買って来てくれた(嬉)。何でも言っておくものだ。
ギリシャ凄えなあ>国民投票案。伊藤忠の人が額ピキピキさせながら「んな悠長なことゆってる場合やないやろ」って言ってたよ。
11月1日(火)
朝、新しい箸箱の開け方をいかなごに説明したら「開けられない」といかなごが泣き出した。「だから泣き虫と言われるんだな」とS君が言ったら、怒ってS君に箸箱投げてた(昨日も保育園で友達とモノを争って泣き、後で別の男の子に「泣き虫」と言われて怒ったらしい)。いやそんな、つい最近までみんな気にせず、ぎゃーぎゃー泣いてたやん(←大人な考え)。
もぐ、風呂場で水道の水を片手ですくって飲み、その後下向いて出す振りして自慢気。
Dropboxを導入してみた。
10月31日(月)
いかなごが暇そうにしていたので、引き算教えてみた。今まで意味が分かってなかったようだが、何とか習得した模様。
8時前にあっさり沈没することも多いもぐだが、今日はなぜか元気で、10時前になってもいっかな眠る気配がなく、先に布団に入った私の胸に跨って、どんどんと馬ごっこしたり、直撃が恐くて腕で顔を覆っていたら「ママ、ママ」とつぶやきつつ、時々腕を引き剥がして「ばあ!」と言ったり…という拷問を受けた(苦)。
10月30日(日)
私の胸に頭を載せてうごうご言うもぐを何とか宥めながら朝寝していたが、いい加減うるさくなってきたので、ヨロヨロ起きだして牛乳を哺乳瓶に入れてもぐに渡したら(←1歳半健診でフォローアップミルクはやめて牛乳にしなさい、と言われたらしい)、冷たいのはイヤ、とポイしたらしく、いかなごに「ママ!温めてあげなさいっ!もぐが可哀相でしょっ!」と怒られた。
昼に久しぶりにフォルクスに行った。品質が悪化の一途を辿っていたフォルクスだが、メニューを一新し、少しマシになったような感じ。もぐは生まれて初めてハンバーグを食して(←いかなごがハンバーグ嫌いなので、家ではここ数年食べたことがない)幸せそうだった。彼は付け合せの人参も嫌がらない。
吉村昭『漂流』を読み終わった。いやあ、だから結局たくさんいないとダメってことよね。鍛冶屋の経験のある人、船作れる人、漆喰の作り方知ってる人…。
不幸にあう人は、破局的な不幸を引き寄せやすい傾向を性格的に持っている。
もぐ「パパ」「ママ」「ねね(ねえね)」完璧(それを見たいかなごが「コップ」を教え込もうとしていた。無理があるだろ)。「がん。たいたい」と机の端で頭打った経緯を説明(?)してくれたりも。
スケカナフリーを少し。
・チャンのアランフェス、良かったやん。いきなりずっこけられてびびったけど、ステップ素敵だったよ。どうせBGMなんだから(おい)、雰囲気ある曲の方が合ってる気がする。
・ハビエル、4サルは綺麗だったが、あの椿姫はどうなんだろう…。
・ヴォロモロ、あの後半に入ってからスロー・リフト・リフト・スローの構成は凄いけど、折角盛り上がる白鳥なんだから、もうちっと分かりやすくドラマチックにはならんのかいなと思ったり(←欲が出てきた)。
・スイハン、フラメンコっつうか、曲芸みたいだったよ。4ツイストはしっかりしてたけど。
夜は当直。家に電話したら、例によってもぐがギャンギャン泣いてて、いかなごは電話口でナゾの歌を歌ってくれた。もぐに代わってもらって、電話口でよしよしと慰めたら泣きやんだので勝利!と思ったのも束の間、人手が足りないからと救急に呼ばれたのであった。
10月29日(土)
夕方からS君が知人の結婚式の二次会に行くため、昼前に子ども遊び場へ。どうしてあれだけおもちゃがあるのに、わざわざ掲示板のマグネットやロッカーの鍵や消火器や使い差しのクレヨンで遊ぶのか…。
スケカナSPを少し。
・タクタミ、ループの後のあれに笑った。
・ハビエル、素敵な4トウだったけど…あのズボン釣りはいただけない。
・チャン、凄い2Aだったな…。
・大輔君、音に合ったうっとりプロだった。あれでジャンプが詰まった感じがなければ、もう最高なんだけど。しかし、スピンレベル1って一体。
・ヴォロモロ凄いスピード。全然欠点が見当たらない。
・スイちゃん、だいぶでかくなったのかな。動きが重くなった気がする。
もぐ、何か悪いことをした時に「めんめ」と言うと「めんめ」と繰り返す。が、悪いことを止めないことも多い。
10月28日(金)
後輩から(←保育園同じ)今年のいかなご達のお遊戯会が京教で行われる、という衝撃情報を入手。「きょ、きょうきょう!?」とショックを受けていたので、不審がられた。ちなみにそれを聞いたS君は「安いからな」と冷静だった。
もぐ1歳半健診。連れて行ったS君によると「ワンワンどれ?」と聞いても指を差さなかったらしい。内弁慶か?それとも本番に弱い?
夜、いかなごに「ママに手紙書いて」と言ってみたら、厚紙にボールペンで「ままだいすき」と書いた手紙をくれた(自慢)。
プルの個人アーカイブのビデオが見られるって凄い時代だな(遠い目)。何の大会かはっきりしなくて?がついてるってのも凄い。
10月27日(木)
いかなごと一緒に髪切りに行った。いかなごはおかっぱぐらいの長さの方が似合う。それにしても、もぐが髪の毛を切るのはいつの日か…(←まだ一度も切ったことない)。
夜、運動会のDVD(プロが撮ったやつ)を見ながら体操する姉を見て、もぐが激ウケ。
10月26日(水)
いかなご秋の遠足(吉田山)なので1時間早く起きて弁当作り。ハロウィン風味にしようと思ったが、単なる顔のついたおにぎりになった気が激しくする。
もぐ、今日「ママ」とはっきり言った。ちなみにフルネーム君づけで呼ぶと左手を挙げる。
10月25日(火)
夜、久しぶりに乳癌検診受けてきた。マンモ、エコー、診察、会計、全部合わせて40分でカタがついた。
後輩達から「先生は患者さんとバトルすると常に勝ってる」と言われた。いやかなり負けてる気がするんだけどな。
10月24日(月)
最近のもぐ。
・カタコトを言うようになった。
・「これ、パパにどうじょしてきて」とモノを渡すと、S君に渡しながら「ど じょ」。
・大事なものを持って逃走したもぐに「もぐ君、それ返して」と頼むと、首振りながら「や。や」。
・アンパンマンを指差して「ぱっぱ」。
・畜生可愛いぞ。
・相変わらず、上から見ると在りし日のいかなごに似ている。
・自分でスプーン持ってご飯食べる(困)。
10月23日(日)
朝は病院。
午後から宝が池で写真撮ったり、自転車練習したり、鵞鳥鴨鯉に古いパンあげたり。
最近いかなごはずっと『ふたりはプリキュア スプラッシュスター』を見ている。傍から聞いている限りでは「何があっても絶対に諦めない」ことが何よりも大事みたいなので、諦めの悪い子になるんじゃないかと不安だ。
シーズン初戦なんてこんなものだろうが、こづ君も調子悪げ。あのナウシカは今いち何を表現したいのか分からないというか…どうせなら赤い目玉一杯のオーム服とかで、つるつる滑ってくれた方が迫力あっていいのではなかろうか。
10月22日(土)
朝9時頃に家を出て名古屋アンパンマンミュージアムに。1時間ちょいで着いた。私はアンパンマンは全く好きではないが、小さい子が喜ぶようによく工夫されているとは思った。もちろん、もぐは魂抜かれまくり。
施設内のパン屋でアンパンマンとあかちゃんまんのパンを買ったり(1個300円)、150人収容の部屋にみっしり詰まってみんなでアンパンマンのアニメ見たりも。大小ともに疲れてきたので、4時間ちょいで退散。お土産には、いかなごの強い希望でアンパンマンのシールブックを買った。このシリーズの別の2冊が元々家にあり、いかなごは遊び倒していたので、もぐも絶対遊ぶだろう(案の定、もぐは夜、このシールブックをいじりながらソファで沈没)。
折角名古屋近辺に来たのだから、それっぽいものが食べたい、と続いて傍にあるアウトレットパークに行ったのだが、これがかなり広く混んでいて、かつ食べ物屋は一番奥にあったため、疲労困憊。食べ物屋は大勢を効率良くさばけるようにできていて感心した。ついでに色々と店も覗いてみたが、確かに服と買い物好きな人にとっては天国みたいなところだろうな。S君「これがすべて古本屋だったら…」私「たとえ稀少本だらけで手が出ない値段でも楽しいだろうねえ…(じゅるじゅる)」S君「これが全部PCのジャンク屋だったら…」私「それは私は行きたくない」。
いかなごがレゴの店の遊び場で少し座礁したが(ペンギンやイルカのレゴとかあって、動物園を作っていたらしい)それ以外は古本屋に一軒寄っただけで、高速のインターでういろう買って帰宅。
10月21日(金)
朝もぐだけが起きてきて、膝に乗ってきたので、お前も甘えん坊か〜とか言いながら遊んでいたら、いかなごが起きてきて「ママがいい〜」と全力でもたれかかってきた…本物の甘えん坊は違うわ。
10月20日(木)
今日はいかなご、バレエの先生に「今日はよく頑張りました」と褒められていた。褒める作戦か。
今度はうさぎさん用のお風呂が欲しいと言い出しましたよ>いかなご。入浴剤が入っていた空き箱をうさぎ風呂にしたら、横にブロックで階段とシャワーを作ってあげていた。豪華過ぎ。
10月19日(水)
タマラ先生70歳…元気なばあちゃんだなあ。ドミトリエフさんについては何も言うまい。
最近のもぐ。
・電車系も興味がないわけではなさそうだが、基本的に動物好きで、TVに動物が現れると目が釘付け。
・ぬいぐるみが好き。遊び場に行っても、ぬいぐるみを取りに行く(いかなごはそんなことしたことない)。家ではよくアルパカのぬいぐるみに抱きついている。将来女好きになるかも。
・ままごとを一切しない。同じ年頃のいかなごときたら、毎日延々ままごとしていたのに、マジで全くしない。代わりにひたすら椅子や机の上に登ったり、コップの中の水を注ぎ替えたり、靴をいじったりしている。
10月18日(火)
よし、上司とは一応話がついた。あとは教授次第。
いかなごピアノ。今までできていなかった指のバトンタッチができるようになったと先生に驚かれていた。「ちょっと長めに弾くのよ」と言ったら、いきなりできるようになって私もびっくりしただよ。
10月17日(月)
夜「いかなごのうさぎどこ?」と探していたら、もぐが心得顔で、うさぎ持ってきてくれた。賢くなってる!
最近「シャキーン!」の「ホンマツテントウ虫」が頭を廻って廻って。それは それは ホンマツテントウッ♪
10月16日(日)
天気も良いので、洗濯物干して昼前から御所へ。もぐをリリースしたら、喜んでせっせと歩き、犬を「わんわ!わんわ!」と追いかけたり、カラスと勝負したりしていた。いかなごとはドングリを探したが、まだ少し早いようで、青いドングリしか探せなかった。
最近いかなごはわりにパパと仲良し。昔は親しみのある鬼ぐらいの扱いだったのに、今はよくいちゃいちゃしてるし、今日はS君が仕事でいなかったので「ねえパパいつ帰ってくる?パパに見せたいものがあるの」を連呼し続け、結局電話をかけて夕方家に一時帰宅してもらったり。ちなみに、もぐはいかなごに比べると元から結構パパ好き(顔を見ると微笑みかける)。
朝洗濯物を片付けていたら、いきなりいかなごに「ねえ、うさぎさんの服作って」と言われた。い、いやそんなこと言われても…。仕方ないのでいかなごに布選ばせて、ボロ布で型取って、あとはまた来週にでも…と放置していたら、夜いかなごに「早く着せてあげないとうさぎさん達寒くて可哀相〜!」と泣かれたので、しぶしぶ製作再開。でも今日は仮縫いまでで。
10月15日(土)
昨日からうさぎ(のぬいぐるみ)の家が欲しいといかなごが言っていたので、その辺の箱を渡したら、今度はうさぎ達の枕が作りたい、と言い出した。ので、適当に布選ばせて、針持たせてみたら、なんとか並縫い(っぽもの)はできていた。あと、中にタオル地の端切れを詰めるのも。目が粗過ぎたので、あとで私がこっそり縫い足したのは秘密。
注文していたもぐ用の足こぎ車が届いた。思っていたよりピカピカで、なかなか格好良い赤のパジェロミニ。もぐは喜んで跨っていたが、自分でがんがん進むコツはまだ身につけていない模様。
一方、いかなごは数日前にS君に駒とペダルをはずしてもらった自転車で、駒なし自転車の練習。家の前の道路が斜めなので、近くの平らな道まで行って練習させていたら、通りがかった見知らぬおばさんが「もうちょっと台下げたげたら」。確かに座席が高いので、一番下まで下げ、また少し練習。何回か練習したらいけそうな感じ。
疲れたもぐが寝てしまったので、いかなごとスイートポテト作り。オーブンに入れて焼き始めたところでもぐが起きてきたので、焼く前の芋が入っていた鍋とスプーン2本を2人に渡して、鍋についた残りを自由に食していただく。
野村『グリム童話』を読み終わった。グリム童話を子どもに聞かせてよいかと悩むお母さん向けに書かれた本だそうで、残酷だと言われているが、その残酷さは過去に実際にあったことで、現実を超えるものではない、という解説はどうかと思ったが、童話と伝説の違いや、昔話の型分類とプロップの構造の話(加害、つなぎの段階、対抗開始…とはじまり、処罰、結婚で終わる)は面白かった。
いきなり呟きだしたと思ったら、手首骨折って…まあ今回は労災だよな。嵐でもサメでもヘビでもない。
10月14日(金)
後輩に見難い位置にある不整なほくろを取ってもらった。
掃除してたら、いかなごがルンバになってくれた。高機能過ぎ(笑)。
10月13日(木)
いかなごバレエの参観日。前回のことがあるのでドキドキしたが、今日は真面目にやっていた。たかがスキップといえど、足の角度、速さ、リズム、手の形、視線の位置、顔の角度、肩の位置まで直されるのね。
いかなごの長袖の服をチェックしたら…着られる服が数枚しかなかった。その代わりもぐの服が増えた。
10月12日(水)
最近「ねえ、○○が××になったらどうする?」という問いが多いいかなご。今朝、家を出る前に玄関先で「ねえママ、いかなごがすりりんごになったらどうする?」と言われた。すりりんご…になったら…困るねえ…。茶色くなるしねえ…。
職場について髪をあげたら、髪留めクリップの1つの歯が欠けた。このクリップ、研修医の頃から使っているもので、親に2セット(8個)もらったクリップが1つ1つ壊れていき、今日ついに5つ目が…(←髪をまとめるには最低3個、できれば4個欲しいのだ)。どうして延々同じものを使っているかというと、これ以外のクリップでは全く髪が留まらないからなのだが(←ピンも一切留まらない髪質)、もらったせいもあって、百貨店で売られていることと、フランス製であること、高価なこと以外詳細を知らず、どこで売っているのか分からない。で、必死にクリップの裏の消えかけたアルファベットを読み取り、ネットで色々調べてみたら、コンプレックスビズというメーカーであることが判明。
てことで、仕事帰りに買いに行ってきた。幸い昔と同じものが売られており、売り子のお姉さんと「昔は4個セットで8000円でしたよね」「今は2個セットだけですが、値段は500円安くなりました」などと会話しながら、色違いの新しいクリップを3つ購入。さすが新しいだけあって、バネが抜群で、これなら3つだけでも十分留まりそう。しかし、確かに小さなクリップ1個の値段と考えると高価だが、13年使ってることを思うと、かなり安いよな。
最近、もぐが「ねんね」と言うようになった(寝ないけど)。
10月11日(火)
昨日いかなごに言われたので、ちょっとウサギを検索してみたが、どの品種の写真を見ても…ウサギやん。実験してた頃、よく動物舎で見たし、向かいの机の上でウサギの関節廻ってたし、学生の時実験したこともあるし…ママあんまし好きじゃないんだけど…とりあえずぬいぐるみで満足しない?
宮尾登美子『東福門院和子の涙』を読み終わった。前半は面白かったが、後半はどうも…28歳以降東福門院が子供を産まなかったことも、突然側室達が子供を産みはじめたことも、後光明天皇が早死にしたことも、何かウラがありそうなのにスルーしてる感じ。とりあえず、後水尾天皇、子供産ませ過ぎ。
10月10日(月)
午前中は病院。
昼前に出発して、滋賀県の道の駅拡大版のような施設へ。小さめの階段状の野外舞台みたいなものがあり、もぐはそれを登ったり降りたりするだけで大満足。
その後、エサがあげられる動物ふれあい広場へ。ヤギ羊馬ウサギ豚カモと充分な種類が揃っていて、しかも狭いのが素晴らしかった(親の移動が楽)。いかなごは一人ウサギ舎に入って、エサの人参をあげるのに夢中。もぐは、立派な面構えのヤギに関心を示していた。一匹だけ子ヤギがいて、みんなが人参をあげるものの、まだ噛み切れないらしく、数回もぐもぐすると出していた。その辺の草木を食べてるので、柵の外のをむしってあげるとむしゃむしゃして、角も生えかけだし、えらく可愛かった。
それから芋掘りへ。事務所でお金を払うと、周辺の個人の畑に案内されるシステム。5株千円で、かなりの量が獲れたし楽しかった。また行こうね、と言ったら、S君「この芋全部食べ終わったらな」。
昼間いかなごにウサギぬいぐるみを買ったのだが、夜寝る時に、いかなご、2匹のウサギぬいぐるみを寝かせながら「このウサギさんみたいな本物のウサギがお庭にいたら、いかなごどんなに幸せだろうなあ」と英語例文の訳文みたいなことを言っていた。え…ウサギですか…。
一方もぐはなぜか夜も大活躍で、寝室に連れて来ると、おもちゃ投げたりするので姉が寝ない→居間でS君に捕獲していてもらうと号泣→うるさくてやっぱり姉が寝ない。結局、電気消して両方腕枕したら(←いかなごはいつもこれで即寝)なんとか両方寝てくれた(疲)。
知子ちゃん、順位は良くはなかったけど、あの身のこなしとスピードはやっぱり凄い。
10月9日(日)
昼前にしおしおが家に来て、二人で後輩の結婚お披露目会へ。少人数の食事会だったが、新婦は2回お色直しし、そのドレスが3着とも凝っていて、実に可愛いく、私も田中さんも「ええのう、ええのう」とおばさん発言を繰り返して、心ゆくまで愛でさせていただいた。いやもう、眼福ってのはこのためにある言葉かと。ドレスに合わせてネイルまで変わるんだよ。ケーキも婚約指輪も可愛いし。こんな可愛い子がワタクシの真の後輩とは(ふふふ)。昨日細美さんがもぐを見て満足気に「若い血が受け継がれてるねえ」と言われていたが、その気持ちが新郎新婦を見てよく分かった。
しかし食事会での話題といえば、新郎がいるにも関わらず、フグ毒がどうの、大阪市長選がどうの、今はいないあの人はどこに就職したの、あの学年にいた某K社に就職した恰幅の良い有能な法学部の人は誰だの…でもまあ、私にはナゾだったO君以下の学年(今の盛況を迎える前の砂漠時代)がやや把握できた。
二次会に行く人々と別れて、私は岡崎公園へ。学生祭典なるイベントが開かれていて、周囲は妙な服装をして踊り狂う人々で溢れ返っていて、ややびびったが、子供コーナーがあるグラウンドは比較的落ち着いていた。先行していたS君&子供2人と合流し、いかなごが描いた「一番好きな人(=私だ)が笑っている絵」(中央付近に、保育園ごとにまとまって飾られていた)を見物した後、いかなごを迷路だのビーズ細工だのメンコだの宝探しだののコーナーにリリース。色々工夫が凝らされていて、あれは子供は楽しいだろうなあ。若いお姉さんお兄さん達がつきっきりでお相手してくれるのも(私が)嬉しかった。
ちなみに、もぐはお姉さん達に「大人しいですね。いつもこうなんですか」と言われたとか。大人しくてニコニコ笑ってるのは家の外だけでございます。家では、高いところに登ってるか、触ってはいけないものを触ってるか、泣いてるかの三択です、三択。
10月8日(土)
午前中は例によって家の片付けとか、京フェスで売る予定のTシャツ畳んだりとか。
早くTシャツ売りに行きたい、と逸るいかなごを宥めながら、午後から昼寝しようと試みたが、結局一睡もできなかった。おかげで水に浸されるのは免れた(←本会に出かけるS君が、帰りに切干大根を買って来てくれるというので、「寝てたら水に浸しといてね」と言ったら「息止まるんじゃないか」と言われたのだ)。
で、京フェス。
・いかなごの名札に「本名(いかなご)」と書いたら、「いかなごなんて変な名前イヤ」と言われたが、「生まれる前から決まってたんだから諦めな」と押し切った。
・ディーラーズで、自転車に乗る「ちょっとデブの人」用Tシャツ(Lサイズ限定)を販売。
・というか、Tシャツが似合いそうな知り合いに声をかけて、実質押し売り。
・早川書房の人も、SEの人もよく似合ってました。
・Lが着られない人々から、XLを出せとのお言葉も。Lサイズ売り切ったら考えます。
・今年の驚き2つ。その1:私の2つ上の先輩Gさんが今年結婚されていた。なのに「何か変わったことありました?」と聞くまで、発表なし。お相手は一般の方とのこと。
・その2:小林泰三さんが痩せていた!ラーメンダイエットで10kg痩せられた由。ラーメンダイエットというのは、昼に社食のラーメンを食べることらしい。S君にも是非見習って欲しいが、実行困難なところが難点。
・もぐは大広間でディーラーズや宴会後の机を荒らしたり、大広間から脱走を繰り返したり、マイクを口の中に入れようとしたり、相変わらず悪事の限りを尽くしていた。
・それを見たしおしおが「なんか男の子もいいなあ」と言っていたが、あんまりおすすめしません。
・赤子受けには自信のある堺三保さんは、やっぱり未熟児だった(衝撃)。
・ワークブックが300円で売られていたので、「あ、値上げしたんだ」と呟いたら、売り子の現役の人に「ずっと300円ですよ!」と突っ込まれた(笑)。
・というか、まだアステリズムが出ていることに驚いた。あんなに適当に創刊が決まったのに(1回生がたくさん入ったから何か作らせろ、誌名はこれで、という上回生の人々の指令のもとに作られた)。
・1997年からの京フェスのプログラムブックが、すべてサイトに保存されていることをはじめて知った。それ以前のプログラムブックも発掘して、せめてスキャンなりとしておくべきだろうな…。
・便利な人にソローキンの『青脂』を勧められた。いやあ、読みたいとは思ってるんだけど、6000円は高い。
・なぜか大広間で恋話になったりも。便利な人が子持ちになったからだと思う。O君お幸せに。
・R君は良い奥さんをもらった(というより、良い奥さんにもらわれた)感じ。
・夜になって大広間にあぼさん一家が登場。相変わらずキリカちゃん大好きないかなごは、ホワイトボードに物凄い注意書きを書き続けているキリカちゃんに付き纏っていた。
・夜中過ぎ、いかなごが力尽きる前に退散。帰りにさわやの玄関までしおしおが見送ってくれた。それを見たいかなご「あの子、知り合い?」「何言ってんの、Kちゃん(しおしおの子の人)のママよ!」「Kちゃんのママ!?あんなに若いのに?」
・今年は大広間が空き空きだったが、みんな齢を食って、夜更かしが大変になったんじゃないかと邪推。
10月7日(金)
修理に出していたバイクが、ぴかぴかの銀色ミラーをつけて帰って来た!私がバイク置き場から出す時に、車にガリガリこすっているのを見て、どうにかせねば、と思ったバイク屋さんが、折り畳みタイプのミラーを探して、合わないのを加工して取り付けてくれていた。車にぶつからないし、見やすいし、超快適。毎日乗っているいかなごも、ぴかぴかさ加減が気に入った模様。
10月6日(木)
ジョブズさん、早かったねえ。。
いかなごバレエ。今日は最初から態度悪くて、まるまる1時間見学させられていたらしい(胃が痛い)。まあ他の子には迷惑かからないし、一応本人も、見学で良かった、とは思ってなさそうなのが救い(でも胃が痛い)。
赤松啓介『差別の民俗学』を読み終わった。大体こないだの夜這いの話と似たり寄ったりだが、『もぐらの嫁探し』は同じレベルで満足しておけ、という差別的な話だとか、山にナゾの小売店があって、その売店を繋ぐ裏のルートがあるとか、キツネなどを憑かせるスジがあって差別されていたとか(なんじゃそりゃ、という感じだが、この辺りでは身近な部落も、違う地方から見ればそんな感じなんだろうな)興味深い話も。
もぐ、身体の発達はいかなごより早そうだが(ロディにも自分からよく乗るし。いかなごは乗るよりも、ロディを飾りつけるのが好き)言葉は遅め。宇宙語は喋っているが、言葉らしい言葉はまだ「わんわ(←犬でもクマでも)」と「ぱっぱ(←ロディ)」ぐらい。あと、いかなごと違って、ものを指す時に、くっきり人差し指で指す。
10月5日(水)
お迎えに行った時から超不機嫌だったもぐ。こりゃお腹空いてるな、ということで、昨日のご飯にとりあえずシャケふりかけのせて食べさせたら、食べる食べる。結局どんぶり一杯完食(恐)。プラスデザートにスティックパン半分とアンパンマンせんべい。
田中茂樹『子どもを信じること』を読み終わった。不登校など問題を起こす子どもの親のカウンセリングを行っている著者が、親はどのような態度を取ればいいかについて書いた本。既に子どもに問題が出ている場合は、その親に本を読ませても意味がないことが経験的に多いので、子どもの接し方に悩んでいる親向けの本だと書いてある。
例えば「小言や指示を言わない」「子どもが何をするかではなく、何を感じているかに目を向ける」「プレゼントはご褒美として与えるのではなく、何でもないときに与えるのが効果的」(確かに私が今でも印象的に覚えているのは、小学校低学年の時、唐突に母親がソフトクリーム持って帰って来てくれた時のことだわ)「子どもは親の小さい頃の欠点を遺伝的に受け継いでいて、親はその欠点を既に自力で乗り越えているが、子どもはこれから乗り越えるのだから、人生の先輩としてやさしく支えてあげるべき」などなど。
この著者の方法が「子どもが長じて幸せな人間になること」に対して、どれほど有効な育て方なのかは、おそらくスタディはないだろうが(こないだの『子どもの頃の思い出は本物か: 記憶に裏切られるとき』でもそうだったが、心理学の学説の証明は難しい)、少なくとも、子どもがおねしょやおもらしをした時は親のやさしさを示してあげられるチャンスで、小言を言わずに淡々と片付けてやりましょう、という考え方は、精神衛生上なかなか良いと思った。
ちなみにこの本は、製作に携わった田中社長に借りたのだが、その時以来、いかなごに何かにつけ「あの田中くんのところで借りた本にやさしくしろと書いてあったんでしょ」と言われる(笑)。
10月4日(火)
当直。
いかなごをピアノに連れて行ったS君によると、先々週レッスン室の外で鳴いていた子猫は、その後窓をぶち破って救出されたそうで、なんと生後直後の子猫だったらしい。だからあんなにみぃみぃ鳴いてたのか。
10月3日(月)
動かないバイクを預けたお店から電話がかかってきた。「ご存知かどうか分かりませんが、色々悪いところがあります。バッテリーは充電できれば充電します。後部のライト切れてます。ミラーはできれば両方変えた方がいいです(←家の原付置場が、車と壁の隙間を通り抜けないと入れないため)。前輪が磨り減ってます。ブレーキも減ってます…」。
もぐ、髪の毛が伸びてきているが、まだ軟毛で柔らかいので、一緒に寝てると子犬みたいで可愛い。
10月2日(日)
朝から、とある文庫本が見つからなくて不機嫌。しかしまあ、この家で特定の文庫本一冊を見つけようなんて、狂気の沙汰だな(ははははは)。
S君は近くの小学校で地区運動会に参加。午前中に一家で少し行ってみたが、S君に鉄棒のそばに連れていかれたいかなご、「あたしは鉄棒できないの」と号泣。少し前廻りさせてみたが、やはりできず、さらに号泣。私は子どもの頃全く鉄棒ができなかったので「嫌ならやらなければいい。鉄棒できなくても困らない(←本音)」と言ってみたが、はてさてどうしたものか。
午後から田中事務所へ。最近京都で就職したK君がいて、子守してくれた。K君は実に子守適性があり、回転椅子に大小乗せてグルグル廻したり、かくれんぼに付き合ったり、いかなごの毎回同じ要求に辛抱強く応えてくれたりしていた(感謝)。その間、親達は田中社長と密談。
21時過ぎにいかなごが「あたしもう寝る」と言って寝室に引き上げたので、てっきり寝ていると思って22時過ぎに寝室に行ってみたら…なんと布団かぶって、中でタブレットで『ふたりはプリキュアMaxHeart』を見ているではないか! プリキュアは「プリキュア脳になるから1日3話まで」と制限していて、今日の割り当て分はもう見たのに!やりやがったな!
タブレット取り上げて電気を消したら、いかなごはあっさり沈没したが、もぐは全く寝る気がなく(←たっぷり昼寝した)いかなごの横で寝ている私の顔に平手打ち、頭突き、キス責め(単に口&頭で私の顔を押しているだけとも言う)攻撃を繰り返された。
10月1日(土)
朝からいかなご、もぐの運動会。最初の入場行進で、列の先頭のいかなごが、過たず他の列の後ろについて行進して行ったのを見て衝撃(←もうこれだけで私的には満足)。他にも、去年はクラスから抜け出して親のところに来ていたのに、今年は勝手に友人達と合流して三角座りしてるし、かけっこも一応走ってたし(今年もビリだったが)、ダンス中に横の男の子に押されても、押し返さないで場所移動するし…色々と去年に比べて成長が感じられた運動会であった。
もぐは、赤子競技はマットの山をちゃんと登っていて素晴らしかったが、その後、幼児組の運動会の間、じっとさせておくのが大変で大変で。長時間、抱っこや肩車しながら、写真撮ったりしていたので激疲労。S君は2階のベランダでビデオを廻しながら写真撮っていたが、その間に周囲のお父さん方のカメラをチェックしていて(こっそり携帯で他人様のカメラを隠し撮りしたりも)、帰って来てからあれが高いだの(←それ持ってたお父さんは私の同級生だ)、あんな変なカメラ、気付かない人がいるわけないだの(←全く気付きませんでしたが)色々うるさかった。
運動会が終わると、伏見方面に遠出して、ご飯食べてから西松屋でもぐの長袖服を大量買い。もぐは手は長いが体重が軽いため、90だとブカブカ、80だと袖が足りない。
9月30日(金)
赤子分が足りない直明け。赤子が欲しい〜赤子〜と言いながら午後家に帰ったら、もぐが熱で早帰りしてきた。結構熱いが機嫌は良くて、じきに赤子分が充填された。
庭の金木犀が咲いてる(幸)。
夜は私と同僚の試験合格祝い宴会。隣の人の声が聞こえにくいほどの騒音環境で(隣に大音量の若者の宴会が)喉を傷めた。成人した子を持つ開業医の先生(男性)が来ていて「女の子なんて可愛いのは小学生まで」「中学生の頃なんて、家に帰っただけで部屋の戸をバタンと閉められて『わしが何をしたというんじゃ〜』」とか、3人の男の子を持つ先生(女性)が「息子が中学生の頃は毎日泣いたわ…」とか、恐怖体験を色々聞いた(恐)。
サバー『子どもの頃の思い出は本物か: 記憶に裏切られるとき』を読み終わった。前半は幼児期健忘の話で、後半は心理療法家によって小児期の家族からの性的虐待を思い出した話が主。前半のいつ頃から記憶が作り出されるか、という話は、目の前に5歳児がいる環境なので色々と興味深かったが、一番面白かったのが、エミリー・オスターという色々面白い説を唱えているらしい経済学者が2歳の時に行われた研究。2歳児エミリーちゃんは寝る前に独り言を喋る癖があり、その独り言をすべて録音して分析した研究があるらしい(凄)。彼女の発言のほとんどは日常的な出来事を繰り返し語ることで構成されており、子供はこういうことで日々の生活に対応するスキーマを作り上げているのだそうだ。
後半では「トラウマとなるような記憶が抑圧された、と証明された例は今まで一つもなく、そうなるとも考えにくい(むしろ抑圧ではなく、思い出し続ける)」「偽りの記憶を誘導尋問によって作り出すのは簡単」という、今まで漠然と知っていたことを再確認。それにしても、セラピーでは「身体の不調があれば、それは間違いなく小児期の虐待のせいだから思い出しなさい」「思い出せないなら、そうだったと仮定して想像しなさい」なんてことを言っているとは知らなかったわ。
ついでにUFOに誘拐された人の話も出ていたが、UFOの誘拐されたと思い始める根拠が、最近の放射能騒動の根拠(鼻血出たとか)とそっくりなところにげんなり。UFO誘拐とか、幼児期の虐待とか、理由のブームは変化するにしろ、理由のはっきりしない不調に説明を求める、という人間の性向は変わらないだろうな。
9月29日(木)
バイク動かなくなった。
当直。だから整形ストップなんだってば。
宮尾登美子『寒椿』を読み終わった。四人の芸妓の話。一番印象に残ったのが、うっとりするような美貌でありながら、食べ物以外には興味がない貞子。それにしても、男がいないと生きてはいけない身体になってしまう人もいるのかねえ。確かに東電OLの話もあるけど。
9月28日(水)
もぐ、歯ブラシを渡すと、流水に歯ブラシを浸しては、いっちょ前にせっせと磨くことを繰り返す。それを見ていた両親「赤子スイッチ」「は−歯を磨く」「は−はいはいをする」「は−はーいと手を挙げる」「は−はらにのぼる」「は−母についていく」。「は」しかなくて、何をするかは押すまで分からないのがポイント。
喉が渇いたので、「氷持って来て」と頼んだら、せっせと手で運んできては、私の口に入れて嬉しそうにしていたもぐ。そのうち、三つ同時に運んで来ようとして、手が冷たくて泣き出した。
寝る前にいかなごに「ねえ、うちって金持ちじゃないけど、貧乏でもないんだよね?」と言われたので、ママの家は小さい頃貧しくて、昔住んでいた家は、トイレの前の廊下が(トタン)板一枚で隣家と仕切られていただけだったので、隣家の友達とお話ができたんだよ、という話をしたら「どて」と何回も言われた。いかなごのマイブームな模様>どて。
9月27日(火)
いかなご、運動会のダンスの曲が『ヘビーローテーション』だそうで、風呂で「あいうぉんじゅー、あいにーじゅー、あいーらぶりゆー」と歌いながら、片手腰に当てて、片手突き上げてて可愛い。
夜寒くなってきたので、そろそろ一つ布団で3人寝る季節に。寝る時はもぐ、私、いかなごと並んで眠るのに、朝になると、いつもくっついた団子状態。
9月26日(月)
最近いかなごは「昔の話」をするようになった。その話はいつも「いかなごがすみれだった頃」からはじまる。つまり1年前(年少さん「すみれ」組)。たぶんその前は記憶がないんだろうな。
いいもの買っちゃった(ふふふ)。届くの楽しみ。
9月25日(日)
朝起きたらコタツ出てた〜(嬉)。
一昨日から喘息が出ていたいかなご、ホクナリンテープ2日貼っても朝からヒューヒューいってるので、これはやばい、と近くで小児科を探したが…小児科救急をやってる病院は2箇所ぐらいしかなく…1箇所はうちの職場だったりするので、諦めて職場へ。休日なのに日参かよ。で、吸入させてもらい、帰りにいつもの子育て支援施設へ。
午後からヴォランティアのおばあさん達がやってくれる人形劇や歌の会があった。劇は、正直途中で瓦解するんじゃないかと恐れたぐらいの出来だったが、もぐは次々登場する指人形に魂抜かれてた。あと「おすわりやす、いすだっせ。あんまりのったら、おちまっせ」という、昔保育園でも習った遊びも気に入った模様。
夕方2時間ほど昼寝。私、もぐ、S君の順に全員寝てしまったらしく、退屈したいかなごに6時前に叩き起こされた(悲)。
いかなごに突然「ねえママ、ありさまってなあに?」と聞かれた。アリ様?と頭グルグルしたが、「ママが『という有様で』って言うじゃない。ありさまってなあに?」。
9月24日(土)
8時前に家を出て病院→仕事済ませて家に戻って、いかなごともぐの保育参観。最初に幼児組の体操の見学があったが、いかなご達(年中さん)は今年はちゃんと笛一つで列に並んでる!年少さんは列の態をなしておらず、体操がはじまっても、動いているのは3分の1くらい、脱走する者多数で、ほとんどは親の方を向いている、という有様なのに、年中さんはちゃんと前を向いて全員が体操してるよ。それより物凄いのが年長さんで、ちゃんと一人一人の間に適切な間を開け、手はびしっと上げるし、後ろに下がる振り付けでも転倒しない!(年中さんは躓く子多数)
感動した後は、各クラスに分かれて、運動会のダンスの練習など。いかなごの練習には私が参加したが(その間、もぐはS君担当)練習数回だけで疲れた。その後S君と交代してもぐを見学したが、幸せそうにお遊戯していた。S君によると、いかなごも人並みに歌など歌っていたらしい。
参観後は、ピエリ守山へ。ピエリはますます潰れた店が増え、気息奄々な感じ。3時からプリキュアショーがあったので、2時過ぎから私だけ場所取りをして、いかなごともぐは子供遊び場にS君と残していたのだが、ふと見るといかなごが近くに立っている。呼び寄せると、一人で来たとのこと!「だってママがいい。それにプリキュアはじまるかもしれないし」仰天してS君に電話したら、S君はいかなごがいないことにまだ気付いていなかった。電話の直前に、いかなごと、もう少ししたら行こうか、という話をして、もぐの面倒を見ている間に、いかなごが一人で飛び出したらしい。数分の距離とはいえ、全く親の目が届かないというのに…。最近いかなごは自分で行動することが増えて、危険極まりない。「大丈夫、いかなごは知らない人についていったりしないから(自信満々)」…じゃあ後ろから突然捕まえられたら、どうするつもりやねん。。
プリキュアショーが終わると、ピエリ近くの大きめの公園へ。なんでもこの土地出身の偉い行司を記念して作られた公園だそうで、砂場が土俵になってたり、その辺の動物乗り物がまわししてたり。いかなごは網を自力で何回も登ったりして、だいぶ遊具で遊べるようになっていて感心(←比較対象が子供の頃の私なので、べべじゃなければ素晴らしい出来)。いかなご曰く「いかなご頑張ったから。ここで止めたら女がすかる」。一方もぐは、運動神経的には心配していないが、アタマがついていっておらず、いきなり足の届かないジャングルジムを自力で下りようとしたりするので超危険。
うわ、イェゴール子供の頃のパパそっくりやん。こんなに似てたら可愛いやろねえ。
もぐはそろそろ通常営業。しっかり晩ご飯食べて、デザートにヨーグルト食べて、朝の残りのパンと大学芋齧って満足すると、毛布引きずってママの膝までやってきて、足の間の定位置にはまって、超幸せそうに熟睡。
9月23日(金)
朝から居間を片付けたり、いかなごの色鉛筆削り直したり、壁の本棚をいかなごの本がおけるサイズにしたり、以前バランスボールを濡れた新聞紙の上に置いたか何かで一部真っ黒になっていたのを、濡れたティッシュで拭いて綺麗にしたり(いかなごが突然やりはじめたら、意外に綺麗になるので私も加勢)と実に休日らしい立ち上がり。
昼過ぎに進々堂にご飯食べに行ってから、宝が池に。持って行ったパンくずを白鳥にあげたら、手の平から直接食われた。それから、以前からいかなごがボートに乗りたいと言っていたので、足漕ぎボートに乗ることに。最初はカモにえさをやろうと、頑張ってカモに近づく→当然逃げられる、というのを繰り返していたが、そのうち、何かがジョーズのように、でんでんでんでんとこちらに突進してくるのに気付いた。なに?なに?と注視していたら、これが首から上だけ水面に出した亀。パンくずをあげたりしていたら、2匹、3匹とその数が増え、小亀も登場。激面白かった。
9月22日(木)
もぐはやや機嫌を回復し、一人でおもちゃの包丁でおもちゃのケーキを切ろうとしていたので、びっくりして凄いねえ、と褒めると、もぐは納得いかない顔でにこっ。たぶん保育園で似たようなことを日々やってるんだろうな。横からS君「人生で大事なことはすべて保育園で学んだ」。
宮尾登美子『春燈』を読み終わった。傲慢なお嬢様の綾子の受験と紆余曲折の進路にはドキドキした。久しぶりに受験の夢見ちゃったよ。
9月21日(水)
もぐはやっと三度の飯と同じぐらい大好きな保育園に行けるはずだったのに、暴風警報で一日お休み。相変わらず不機嫌で、夕方私が帰宅してからも泣き続け。S君によると、私が昼間いなかったことに対して不満を述べているらしい。唯一私が腰抱きにして立っていれば大人しいが、降ろした途端、足にすがって大泣き(疲)。
リンドヴェル『アンネ・フランク最後の七ヵ月』を読み終わった。アンネ・フランクが逮捕されてからベルゲン・ベルゼンで亡くなるまでに彼女と接触して生き残った人々へのインタビューをまとめたもの。原書はオランダ語で、そのドイツ語版からの翻訳らしく、訳はかなり今いちだったが、子供の頃に読んだ同趣旨の児童書ではよく分からなかったことが分かった気がする。
9月20日(火)
もぐは熱が下がらず、保育園お休み。食べられないので、げっそりしていて、自分からは動こうとせず、寝たままで潤んだ目でママを見つめ、その姿は捨てられたオランウータンの子のよう。
昼前から熱が下がったらしいが、夕方いかなごのピアノの付添いに一緒に連れて行ったら、片手を私の背中に廻し、頬を私の胸にぴたっとつけて、目を開けたまま身動きもせず。夜、数日ぶりに米の飯を食べた途端、悪事に手を染めはじめたので(リモコン振り回して、床にがんがん)腹が減って動けなかった模様。
もぐは結構な頻度で熱を出すが、いつも3日でぴったり解熱するので、そこそこ丈夫なんじゃないかと思う(丈夫ないかなごは、ほとんど熱を出さない上に1日で解熱するが)。少なくとも私自身や、私の友人の子(もぐより年下だが、既に入院3回)よりずっと丈夫。
いかなごのピアノに行ったら、教室の端の開かずの扉のすぐ外から「みぃみぃみぃみぃ」と声がずっとしている、どこからか子猫が入り込んだに違いない、と騒動に。いい感じに空気読まないビルの警備員のおじいさんが、授業中に「ちょっとすいません」と色々な鍵を持って入ってきては、扉を開けようとするが開かない、ということを繰り返した挙句、授業が終わる直前に、ぴたっと子猫の声が止み、結局真相は闇の中。どこかに出て行ったならいいんだけど。
9月19日(月)
もぐは少し熱が下がったようだが、相変わらずママ腰巾着なので、外出は断念して家でだらだら。PS2のソフト買っといて良かったわ(いかなごの気が紛れる)。私はもぐと一緒に昼寝したりしたが、いかなごはその間も全開で、一人で色々遊んでいた模様。
夜になって再び熱が上がったもぐは、晩御飯を作るママの足にすがって泣き続けたり、いかなごがママに抱きついたり膝に乗ったりするたびに、弱弱しく抗議の叫び声をあげたりしていた。
新聞連載時に読んでいた宮尾登美子『きのね』を読み返した。昔読んだ中学生の頃はよく分かっていなかったが、あの白血病になった市川團十郎のお母さんがモデルだったのね。昔は便所での一人出産が衝撃的だったが、今読み返すと、戦前は女中を置くような家でも食事は一汁か一菜かが普通で、一汁一菜は贅沢、削り節のかかった冷奴だけがおかずというのが普通だった、なんてところに驚いた。
9月18日(日)
遅く起きて、荷物を出す場所を作るために、まず洗濯物の片付けと居間の掃除。それから、買ってきた本の手入れしたり、硝子細工出したり、S君といかなごがPS2で太鼓の達人はじめたり。
もぐは昨夜に引き続き熱が高く、ママが自分の半径1メートル以内から離れたら号泣モ―ド。
9月17日(土)
知子ちゃん、音に乗ってるのが素晴らしいねえ。昌磨君はまだ身体が小さいのが目立つ。
ホテルの朝食が稀に見る不味さだった。ホテルの外には、バブリーな感じのナゾの商店街が広がっていた。
早めにホテルを出て、霧の中、山を降り、念願の小樽のガラス・オルゴール街へ。私だけ降ろしてもらい、小雨の中、店を見て周りながら、硝子細工を色々購入(時間がなくてオルゴールまでよく見られなかったのが残念)。特に大正硝子館のほっこり家が素晴らしく、煩悩大爆発。硝子細工と一緒に飾る硝子ではないものも色々揃えた。買ったものの例→ウニ、桜の木、ホタル、白ヤギ郵便、ツル、などなど。店員の人に「真剣に見ていらっしゃるので、声をおかけするのを控えてました」と言われ、「これ新製品なんですよ」とか色々教えてもらったり。私的には、小樽と言えば硝子細工(高校の修学旅行で初めて行ったが、売られている硝子細工のあまりの質の良さに唖然とした覚えが)なので、何年先になるか分からないが、また行きたいものだ。
煩悩を満たした後は、ブックオフや地元スーパーに寄りながら、空港を目指す。いかなごももぐも昼から沈没しっぱなしで、車内は静か。まるで二人旅のよう。
途中渋滞していたのもあり、空港では遠いJALのカウンター目指して、荷物抱えて早足(いかなご必死に走る)。帰りの飛行機では、もぐは寝ていたが、どうも熱があるらしく、突然奇声をあげて泣き出したりして、乗務員の人が驚いていた。む、どうせ出るなら最終日で良かったぞ。
9月16日(金)
今日は旭山動物園へ。展示方法はさすがで、新しくできたらしいタンチョウ舎は実に綺麗に見えるし、サル山のサル車や円筒を上るアザラシ、上から見るネコ科獣は面白かったが、園内はとにかく坂が多くて、普通に見てまわるだけでも疲弊。個人的に一番良かったのは、2階の高さまで柵を登って落ちそうになっていた子熊。
サル山の隣には人間用の遊具が置いてあり、サル山に入って遊びたいと言っていたいかなごは大喜びでうんていにトライ。上に登って、何とか自力で渡っていた(ぱちぱち。ちなみに私は、幼稚園の時うんていの上を渡れなかった)。
園内では、海洋堂の旭山動物園フィギュアが売られていて、素晴らしい出来だったが(1個買った。レッサーパンダだった)他の土産物は出来が今いち。後ほど、園外で旭山動物園テープカッターなるものを入手した(←シロクマ、アザラシ、ペンギンがついていて可愛い)。いかなごは土産物屋で見つけたウサギのぬいぐるみを熱烈に所望して、白ウサギをゲット。こないだピアノの先生に「いかなごはね、色はピンク、動物はウサギなの」と語っていたし、実はウサギ好きだった模様。
昼食は地元のスーパーで何か探そう、何が欲しい?とS君に聞かれたので、いかなごの口癖の真似をして「ママの好きなものなら何でもいい」と言ってみたら、よいとまけ、というお菓子を買ってきてくれた(北海道銘菓らしい)。ハスカップジャムを巻き込んだロールケーキのようなもので美味。その後別のスーパーで買った、ゆでとうきびとポテトドッグも食べて満足。なぜかどこのスーパーでも、積み団子をパックした形で売っている(味は普通の三色団子)。
今日の宿泊地小樽に向かいながら、途中の砂川ICから直で行けるという「北海道子どもの国」に少し足を踏み入れたが、あまりの広さに入口付近だけで少し遊んで撤退。ちなみに、いかなごともぐは植え込みで石を拾う遊びに夢中になっていた。やつらに広い敷地は無意味だ。
小樽に到着して、近くのハードオフで新しいトランク買ったり、トーク帽を見つけて一目惚れして買ったり(←どこで使うと言うのか…)ぞうのエルマーのぬいぐるみが42円で投げ売られていたので、保護したりしているうちに8時前に。近くのSCの回転寿司屋で夕ご飯を食べ(ここもこども用に小さく握ってくれたが、味は今いち)ホテルへ向かったが、リゾートホテルだそうで山の中にあり、真っ暗な中、峠を一つ越えてやっと到着。部屋は広めだったが、昨日のようなオドロキはなし。
9月15日(木)
朝から黒岳ロープウェイに乗って山へ。ロープウェイの待ち時間の間に、記念館らしきところでいかなごが見つけた「層雲峡の成り立ち」のビデオが分かりやすかった。
5合目まではロープウェイであっさり着き、そこからリフトで7合目へ。日差しが強くて暑かった。あと少しで紅葉の季節らしいが、間に合わなかったのが残念。7合目には登山口があったが、ここから上はヒグマ出るので鈴つけてね、とかいう恐ろしいところなので、勿論パス。しかし、もぐが勝手に登山口を二、三段登りだして、後からいかなごがついて行き、若干ヘンゼルとグレーテル状態であった。
帰りのリフトでは、上りのリフトに乗っている高校生ぐらいの集団が、すれ違いざまに手を振るもぐを見て「かわいい!」ついでに後ろのいかなごを見て「かわいい!」と次々に声を上げ、いかなごが「私ってママ以外の人が見ても可愛いの?」と呟いていた。高校生ぐらいの男の子でも、赤子を見ると可愛いと言うのねえ。みんな笑顔で手を振り返してくれるのに味を占めたもぐは、せっせと行き交う人に手を振っていた。
山から下りると、だんだん大雨に。例によってブックオフを経由しながら、旭川方面に移動。昼は旭川ラーメン村の一軒に入ったが、あまりに不味くて仰天。いや、S君によると、北海道ラーメンというのはこういう味、らしいので、単に私の好みではないだけなんだろうが、ちょっと無理。
2日目の宿はビジネスホテルと聞いていたので、少しでも広いといいなあ、と思いながらドアを開けたら、なんと部屋は2階付き。1階はソファ2つにエキストラベッド、小さなキッチンまでついていて、2階は風呂と寝室という豪華さで仰天。外見はごく普通のビジネスホテルだし、カードキー挿してつける照明も普通に暗いのに、こんな部屋があるとは。
いかなご、もぐは大喜びで、早速ソファとオットマン、座卓とクッションを上ったり下りたり引っ張ったりで大興奮。予定では、部屋に荷物を置いて、旭川駅周辺にご飯を食べに行く予定だったが、S君だけ買い物に行ってもらい、子供らは部屋で放牧して、思う存分遊んでもらうことに。私が買った本の整理をしている間、2人は私のブラ○ャーの紐を引っ張りあいながら部屋中をサルのように駆け回り、満足気だった。
今日はポーランドで、期待の星、知子ちゃんがついにジュニアデビュー。以前見た時が小さかったので、随分大きくなっていてびっくり。3F-3Tもびしっと決まってるし、手足の動きも素晴らしい。秘蔵のロシア女子シリーズも相変わらず凄かったが、私は知子ちゃんの動きの方が好み。
一方、膝リハ中の人はジャパンオープンoutの発表が。最近なかった機会だけに残念だけど、無理されるよりは100倍マシ。プルがいなくても、チャンを見に行きたいが、当直・飲み会と続いたその翌日なので、諦めて家にいた方がいい気がする。
9月14日(水)
3日取った夏休みを利用して、S君希望により北海道旅行へ。朝6時過ぎに車で家を出発。伊丹の駐車場で私が車からトランクを下ろそうと思ったのだが、地面に落としていきなりトランクを壊す。…大変だから手伝おうと思ったのが間違いだった。慣れないことに手を出すものではない(反省)。
飛行機は、予想通りもぐが色々と大変だった。タブレットに入れた動画は音量が小さいためかあまり効果がなく(その代わり、後に車内で大活躍したが)、席の隙間から顔を出して、後ろの席のお姉さん達といないいないばあしたり、通路をせっせと歩き回ったり…。いかなごはこれまた予想通り、一人でイヤホンで音楽聴いたり、注意ビデオを見たり、タブレットでプリキュア見たりして何の手間もかからなかった。
千歳でレンタカーに乗り換え。レンタカー屋の上空を戦闘機みたいなのが何機も飛んでいて、音が物凄かった。ブックオフと回転寿司屋に寄りつつ、1日目の宿へ。ブックオフは広いトイレを完備していたり、児童書にも105円コーナーがあったり、色々素晴らしい店が多し。アイヌ関連書なども多い。S君はハードオフで、探していたらしいカメラケースとか、S君によく似合うトランクとか、いかなご用に『太鼓の達人』の太鼓とかを買っていた(私は何もいいものがなかったので若干拗ね気味)。回転寿司屋は、北海道で評判が高いらしい『トリトン』にしてみた。子供用に小さいサイズを握ってくれるし、かなり美味しかった。
それにしても、平日なせいもあってか、道路には対向車が全然おらず、道端にはコスモスとアジサイが咲き乱れている。高速を通りながら、こんなに広い場所があるのに、人間は固まって狭いところに住んでるのね、と思ったり。
日が落ちる直前に、層雲峡という観光地の滝を見学。細いがなかなか高い滝だった。そばの土産物屋で、エゾシカマグネット(トロフィーのようになっていて、若干恐い)を買ったりも。木彫りの熊もたくさん置いてあって、それなりに可愛いが、買っても飾る場所がない。
宿は数日前に急遽変更した、層雲峡の中にある温泉場。食事は今いちだったが、卓球台と非常に充実した子供遊びスペース(ボールハウス、滑り台、ブランコ、ブロック、ぬいぐるみ等々)が素晴らしかった。もぐはせっせと滑り台を逆に上っては滑り降りる、を繰り返したり(いかなごはそんなことはしたことがないが)、ぬいぐるみを運んだりしていた。
夕食の時、もぐがあまりにがっつくので「餓鬼みたい」と言ったら、いかなごが「餓鬼って何?」「お腹の空いたオニみたいってことよ」「ふーん。いかなごはお腹の空いてない天使!」…いや、そこまでは言ってない。もぐは、女の人が近くを通るたびに、食事中でももれなく笑顔を振りまいていた。外面良過ぎ(しんのすけかよ…)。ちなみに、隣の席のおばさんに「(顔が)お母さんにそっくり」と言われた(ふふふ)。
小学生の校外学習先に泊まってるだけでもオソロシイのに、三日間活動を見守り続ける、って何のホラー映画ですか。
9月13日(火)
昼ご飯を食べながら、子供の話などしていたら(うちの科の子持ち3人組の子は、5歳、3歳、2歳、1歳、0歳、胎児)、ただ1人高校生の子を持つ上司が「女の子は可愛いけど、一時期だけやで。昨日なんか、コップ使い過ぎるから洗え、と言ったら『なにそれ』とこうやで」と嘆いていた。
子供椅子に座って、手に持ったタブレットでプリキュア映画を視聴する5歳児。未来な感じ。
9月12日(月)
いかなごのお迎えに行ったら、今日保育園に消防車が来てくれたらしく「消防車が6時さんが待ってるとこ(いかなご達18時お迎え組が親を待つ通路のこと)を通ったんだよおお!」と感動を語ってくれた。
初めてみたらし団子を家で作った。もちもち感がかなり弱かったが、ふんわりしていて、これはこれで美味。S君にも好評。
で、団子を食べながら、家の中から月が見えないかとずっと待っていたが、ちょうど雲がかかっていて見えず、結局いかなごと外に出て、月見てきた。明るい。
いかなご、ポン・デ・ライオンの毛布を首で結んで「いかなごマン」に変身するのが好きだが、今日は毛布をかぶって「ライオン頭巾」に変身していた。
9月11日(日)
今日は頑張って外出しようと思い、決死の覚悟で朝から用意して、叡山電車で宝が池の子供の楽園に。水遊び場やら、紙飛行機やら、砂場やらで昼過ぎまで遊び、帰りはバッテリーが届いて動くようになった車でS君に迎えに来てもらったが、ピックアップされた時点で私はもうぐったり。力一杯遊んでいたいかなごは、疲れたと言いつつも、休まなくても自然回復するので、一方的に親がダメージを被るのみ。「行ったってどうせ満足しないんだから、連れて行くだけ無駄」とはS君の弁だが、そういう訳にもいかんだろ。。
それにしても、いつ行っても何かが品薄なのは何とかならんのか>セブンイレブン。
しばらく休んで、夜はいかなごと明日に備えて上新粉で団子を作ったり、ランドセルの希望調査をしたり。ピンク一色がいいのか、茶色ピンク縁取りがいいのか、はっきりしろっ(←いかなご、メーカーによって希望色が異なる)。いや、まだ1年後だけどな!
毎日悪いことしかしなくても、いやあ、男の子もいいやん、と思ったりするぐらい、最近のもぐは可愛い。この頃、噛み応えのあるものを手に持って食べるのが好きなので、リンゴあげたらシャカシャカ満足そうに食べてるし。私と交互にお手玉をくわえる遊びとか好きだし。
9月10日(土)
明けて家に帰り、S君に送ってもらっていかなご達と遠くの公園に行こうとしたら、なぜか車のバッテリーがあがっていて動かず。旅行の朝じゃなくてよかった。おまけに暑かったので、すっかり外出する気をなくして家でだらだら。
最近、もぐは超ご機嫌(←たぶん体調がいい)。椅子を流し台の下に持って行って乗って、流し台の中を探るとか、流し台の下からカップラーメンを取り出してゴミ箱に押し込むとか、座卓の上に乗って体温計くわえて立ち上がるとか、引き出しの中から干ししいたけの袋を取り出して、食べさせろ、と号泣するとか(しいたけ皮膚炎になっても知らんぞ)、食事用ベビーチェアのテーブル部分によじ登って立ち上がるとか…なんでこんなにやっちゃいけないことばかり次々に思いつくんだろう…将来は悪事の天才かもしれん(←親馬鹿)。
午後からたこ焼き器でホットケーキを作ったら、いかなごに「ママやさしいね」と絶賛された。お手軽。
9月9日(金)
当直。昔は他科の先生と共同でコトに当たるとなると、上の先生の手伝いが多かったが、最近は下の先生に手伝いを頼まれることが多くて、手加減が分からなくて色々困る。普段よく知らない先生だと、どれくらいてんぱってるのか分かりにくい(ので、どこまで自分が手を出したらいいのか見極めが難しい)。
9月8日(木)
いかなごがみんなのしらすをやり始めた。結構ハマっていて「ママ、すしら面白い〜」と私になかなか貸してくれない。ちなみに、しばらく前からアクアビーズアートにもハマっている。
『ホロコーストを知らなかったという嘘―ドイツ市民はどこまで知っていたのか』を読み終わった。最初は近所のユダヤ人が強制的に連れて行かれて働かされるってだけだったし、その財産をパクれるので喜んで賛成→なんか殺されてるらしいけど、今のところ戦争勝ってるし、問題にはならないでしょ、ということらしい。
9月7日(水)
S君が28歳美人女性と再婚する夢を見た。腹立つ。
夜「ほうら下膨れてるよ」とS君が昔の動画を再生しはじめた。指くわえた3歳児が「やーよ、やー」とゴネる→私「じゃ、抱っこ」とすぐに3歳児を抱っこする、とか、指くわえた3歳児が私の膝の上で仰向けになったまま、延々満足気に動かない、とかもぐでは考えられない場面が映し出された。
9月6日(火)
最近いかなごがようやく、寝る前に世界名作アニメ全集の類を一人で一冊(なぜか最後の解説まで)読んでくれるようになった!(嬉)いや、どうせ一日何回ももぐに同じ絵本読まされてるんだけどね。。
いかなごの誕生日クマ(←10cm大)のチュチュの手入れ(←そもそもクマにチュチュを着せることに無理があるのだが、裏側にゴムつけたりして姑息に修正)をしていたら、もぐがクマを奪っていったので「もぐ、クマちょうだい!!」と連呼していたら、もぐが別のテディベア(←30cm大)を持ってきてくれた。…それじゃない。
9月5日(月)
試験受かってた。試験勉強が大して苦しくなかったのは、勉強内容の半分ぐらいは、日常の仕事にそのまま役立つものだったからかも。
ご飯を作る時、S君は少しずつ作っては出すのが好きだ(私は全種類揃って出すのが好き)。ソーメンも少しずつ茹でて出す(が、最後の方になると、うどんやそばに変わったりするのはどうかと思う)。
今日の晩御飯(byS君)は、前菜に「キャベツと大葉のサラダ、フレンチドレッシング」「ポテトフライ」。続いて「本日のひじき」(←鉄分対策に毎日ひじき作ってくれる)「ご飯」「揚げなす」メインディッシュに「鶏からあげ」だった。ちなみに、いかなごには「パパレストラン」と呼ばれている。
夏休み旅行のもぐ飛行機移動対策に、youtubeから動画をせっせとタブレットに落とした。ヤツはまだ長時間連続では見られないので、3分以内の動画のみで1時間半分(疲)。
いかなご、元々あまりこだわりのない性格なせいもあってか、もぐに飲み物やご飯を取られても平然としてる。もぐに叩かれても、3回に2回は怒らない。自分勝手にもぐからモノを奪い取ったりすることもあるし、「もぐがこっちのドアから出なかった。ここは秘密基地なのに、そっちのドアから出なきゃいけないのに。もぐなんてもう遊んでやらない!」とか言ったりもするが、基本的にもぐには無条件に甘い。
この辺り、私が子供の頃に遊び相手が兄弟だった時によく目撃した理不尽な態度を思い起こされるものがあって、結構微妙な気分。私は小さい頃は、遊び相手が少ないと可哀相だからとかいう理由で、よく母親の知人の子供達と遊ばされたものだが、当然のことながら、兄弟相手だとお互い同士を贔屓するため、一人っ子の私は何かと酷い目にあったものだ(6人兄弟の次女だった母親は、大勢と遊べて楽しいでしょ、と、私が同級生だけと遊ぶ方を好んでいたことなど、全く頓着していなかった)。
で、どうして酷いことをすることもあるのに、他人相手だとあれほど兄弟を贔屓するのかと、不思議に思っていたのだが、つまりは、私が自分の都合を優先することはあるものの、基本的にいかなごやもぐを無条件で可愛がっているのと、いかなごがもぐを可愛がるのとは、同じことなんだろうな。
9月4日(日)
朝早く目覚めてしまったので、テストスケートの動画を見たら…なんで3A3回跳んでるわけ?サーキュラーが上半身パワーアップしていて、観客の反応が凄いし。髪が短いと、滑ってる時寒そうだ。
練習動画も見たが、クワドはまだ今ひとつなのね。早まるな、早まるな。
昼前に家を出て、くら寿司経由で有料子供遊ばせ施設へ(S君は車の中で休憩)。入口から列が出来ていたが、数時間立つとさらに混んできて、施設の中は満員電車状態。もぐにずっとついていたので、いかなごはほぼ放置。でも一人でゲームとかビンゴとか楽しんでいた模様。もぐはふわふわクッションの遊具がたいそう気に入ったようだが、小学生ががんがん入ってきて、壁を蹴飛ばしたりするので、長時間はまだ無理。
あまりの混み具合に疲れて(もぐも途中で沈没)数時間で離脱し、いかなごと隣のSCでバーゲンのもぐ用服を漁ったりしてから帰宅。
9月3日(土)
S君に送ってもらって午前中は子供遊ばせ施設へ。しかし、いかなごは、同年齢の子が少なかったので、こないだのバレエでやった猫とネズミごっこを私とやりたい、と言い続け、かと言ってもぐは一人で階段登ったり、おもちゃ投げたりするので目が離せず…。その後図書館へ行ったが、いかなごに紙芝居読んでたら、もぐは廊下まで脱走するし、かと言って読まないといかなごグダグダだし…そりゃ、いかなごがもぐの手引いて連れて来てくれたりもするので、年子よりは楽な気はするが、1人で2人みるのは色々と問題が。
夕方帰って来て、家の掃除など。もぐが寝ない限り綺麗にはならない。
夜はもぐは早々に沈没、いかなごはペリーヌを見だしたので、私はBSでABT日本人バレリーナ特集。当たり前ではあるが、製作側の意志が見え見えなところがちょっとどうかと。相手役の男の人(シムキン)のグラン・パ・ド・ドゥが素敵だった。
その前にやっていた中国雑技団の番組もそうだったが、小さい頃からよくあそこまで練習やるよなあ、と思ってふと気付いた。自分だって10歳前後の頃は、さして変わらない生活をしていたのであった。毎晩終バスまで塾で授業受けて、翌日は朝6時に起きて宿題とか。私がやっていたのは受験勉強なので、特殊度のレベルが全然違うけど。それにしても、あの生活を数年じゃなくて、二十歳過ぎても続けてるってのが凄い。
9月2日(金)
朝いかなごを送りに行ったら「お母さん、職場は連絡取れます、よね?」と念を押された(笑)。
ヤン・グロス『アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義―ポーランドにおける虐殺事件を糾明する』を読み終わった。非常に興味深い本だった。第二次大戦後のポーランドでは、ホロコーストを生き残ったユダヤ人への虐殺事件があちこちで多発し、その結果生き残ったユダヤ人のほとんどがポーランドから出国したこと、その当時のポーランドでは「列車に乗っているユダヤ人は殺してもよい」という暗黙の了解があったこと、ドイツ軍と入れ替わりにポーランドを支配した共産党は、自分達ではなくユダヤ人に敵意が向かうことを歓迎したことなどなど、知らないことばかり。ポーランド人によるユダヤ人虐殺事件は、ナチスのそれよりも、ルワンダのツチ族虐殺を思い起こさせる。そして、ポーランド人が戦後、ユダヤ人に同情を寄せるのではなく、激しい敵意を抱いた理由について、著者は「ドイツ軍が侵攻してきた時、ポーランド人が喜んで近所のユダヤ人を殺して、その財産を奪い取った」からだという。生き残りのユダヤ人は自分達の悪事を思い起こさせる存在なわけだ。この解釈は当然ポーランド人からは非難轟々だったらしいが、国全体が八つ墓村なこの考えは実に妥当なように思う。おすすめ。
9月1日(木)
いかなごを新しいバレエ教室に連れて行った。こないだのトラウマがあるので私は戦々恐々だったが、いかなごは楽しかったらしい。レッスンは、前半は柔軟中心でしっかり姿勢を直させ、後半はパントマイムみたいなこともやらせていて、確かになかなか楽しそうだった。前の教室のような華々しさはないが、教室は明るいし、授業料は引き落としだし、何より身体の姿勢をきっちり指導しているのが私的には好印象。
いかなごは相変わらず出来は悪かったが、「もしレッスン中に喋ったら、もう連れて行かないよ」という脅しが効いたのか、余計なことはほとんど喋らなかったし、大体先生の指示通りに動けていたので、何とか続けていけると信じたい(祈)。
ちなみにいかなごは、今回の教室に男の子がいないのも、とても気に入ったらしい(前の教室では、男の子に引っ張られたり、突付かれたりされまくっていた)。「いかなご、男の子嫌いなの」「でも、もぐも男の子だよ?」「もぐは可愛いからいいの!」。
朝から平熱だったもぐは、無事に1日乗り切って夕方保育園から帰って来たが、超不機嫌でずっと泣きっ放し。うるさいことこの上ない。確かにいかなごも赤子の頃、熱が下がった後は不機嫌だったが、もぐは何かにつけて程度がひどいのよね(疲)。
そのもぐの気を逸らそうと「わんわん、どれ?」と聞いてみたら、いかなごがロディと犬のぬいぐるみを引きずってきて、「もぐ、ワンワンどっち?」。真っ直ぐ犬を指差すもぐ。するといかなご、『もぐもぐもぐ』と『いいものみつけた』の絵本を持ってきて、それぞれ椅子の上に置き、「『いいものみつけた』はどっち?」。そりゃ難しすぎるだろう、と思ったが、もぐはあやまたず『いいものみつけた』を指差した。そこまで分かってるなら、ゴミ箱漁ったり、ブロック投げたりしてはダメなくらい分かってくれんか(疲)。