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12月6日(水)

 ムトコが五輪関係追放なのは嬉しいが、olympic athlete from russiaからしてみたら、表彰台で国旗も国歌もなしなんて、何も悪いことしてないのに、罰ゲームみたいなもんだな。

 いかなご「どうして鉄棒なんてものがこの世の中にあるんだろう」私「そうだねえ、ママの子孫のために廃止して欲しいところだねえ…」

12月5日(火)

 入院させて、という紹介状を持って来た人を入院させなかった時の紹介元への返事はとても気を使う。「なんで入院させなかったんだよ!」と逆ギレする医者がいるから。「先生とこ行った後、元気になったそうで…しかも本人が絶対入院イヤって言ってまして…自己退院歴があるので家族もイヤって言ってますので…」

 羽生先生、永世七冠獲得。見かけは年相応にくたびれてるのに本当に凄い。永世七冠二回り目を狙えそうというのも凄い。

 いかなごが学校で何やら嫌なことがあったらしく、ブツブツ言ってるので経緯を聞いたら「いや何、私は他の子とはちょっと違う行動を取ってしまうだけよ」などと言われた。二者面談が恐い(ガクブル)。

 1902年の天然痘ワクチンを解析したら牛痘じゃなくて馬痘だったって話、面白過ぎる。

12月4日(月)

 反「子宮頸癌」ワクチン騒動について報道した村中璃子氏がマドックス賞を受賞した事について、本当に大手マスコミは報道しないのね。凄いな。

 そろそろいかなごに「子宮頸癌」ワクチン打たにゃならんけど、この分だと公費助成は無理だね。

 もぐがバザーで(いかなごの監督下で)買ってきた本に夢中なんだけど、だから何だよという事例と、可愛い顔→次頁では狂暴そうな姿の絵が素晴らしく、小学生男子にたぶんオススメ>『ぼくはこうして動物に襲われた 〜あんなに優しい目をしていたのに〜』。副題がいいよね。

 『残念和食にもワケがある』を読み始めたが、冒頭で「白ご飯は味がないので○○や○○や○○をする人が増えている」と書いてあって、気持ち悪くて断念。白ご飯にリキッドかけるなんて恐ろしい。

12月3日(日)

 木乃氏、いつも居間で寝てるS君がいなかったのをいいことに、机の上にあったチーズパンをいただくという悪行を行い、今日一日子供らからも責められ続けて、どうも納得がいかない様子であった。

 昼に学校のイベントに行ったので、ついでにいかなごに鉄棒させてみたら、前回りできないどころじゃなくて、ただ上がるだけでも2回に1回ぐらいは失敗するという…いや別に鉄棒できなくても困らないけどさ…。

 自分でいかなご用に借りてきたものの、超つまんなそうだなあ…と思っていた『図解魔術の歴史』を見た途端、いかなごが目を輝かせて「何コレ超面白そう!(ペラペラめくる)いかなごは勉強のやる気が3上がった!」…人それぞれだねえ…(母は今日借りてきた『〈身売り〉の日本史』を手にニマニマ)。

 夜は初手巻き寿司にしてみた。具はともかく、子供ら2人で一合半酢飯を平らげてちょっとビックリ。

 とろサーモンと言えば私的には織田君。和牛好きとしては、面白い2本を見られて楽しかった。

 もぐ、学芸会で白犬の役だそうで、白っぽい服装を用意してくれと言われたので、体操服の長袖シャツに、姉の白タイツ、夏用の淡グレー半ズボンをはかせたら、実に白犬っぽい。

12月2日(土)

 いかなご、意味調べする時はもう「グーグル先生に音声で聞く」ってのが標準になってる。しかし、滑舌が悪くてアクセントが変なので、なかなか先生に理解してもらえないっぽい。

 もぐをスケ連のプレーンテストに連れて行った。一番簡単なテストで、受験者は全部で15人ぐらいだったが、ほぼ全員もぐより上手い。一渡りやらせてみて、もぐともぐと同じぐらい下手だった2人の計3人が呼び出されて追試。もぐは曲がる箇所の滑走が短い(緊張してて勢いがないため)のと、ストップが短い(3秒止まれない)と指摘されたのだが、後でもぐに確認したら全く理解していなかった。

 もぐだけ再追試になったが、2回目も同じような出来で、終わった後、私「3秒止まってなかったやん(まあいいとこ1秒)」もぐ「3秒止まった!止まった!」私「止まってへんやろ(バシッ)」と小突いたら泣き出し、その状態で3回目の追試に呼び出され、ヤケクソで出発したため勢いがついて曲がりはクリア、ストップは相変わらず3秒はなかったがやや長く、何とか合格。泣き落としが功を奏したのか(「泣かんでもいいから」とか言われてた)「普段はできているから」なのか。

 で、日スケ連のバッジをもらっていた。もぐが要らなければ、私が貰おうかしら。

12月1日(金)

 いかなご、トリポッド3巻まで読み終わった、とか言ってて、授業中に読んでんじゃないか疑惑で締め上げるの巻。何にしろ、本はもっとゆっくり読みましょう。

 黒人女性の超凝った編み込み、綺麗だなあといつも思うんだけど、やっぱり数時間かかるし、あんまり洗えないんだな。日本髪と一緒か。

 ジャブロンカ『私にはいなかった祖父母の歴史』を読み終わった。フランス人の歴史学の教授が、子供だった自分の父親を残して亡くなったユダヤ人の祖父母について調べていく話。「苦しんだユダヤ人について語るのではなく、祖父母について語る」ということで、同時代の似たような経歴の人々について調べたことや、自分の遠縁に取材した話などが唐突に混じるため、読みにくい感じはある。この形式には何か下敷きがあるのかな?

 ポーランド人で共産主義者の祖父母は、反政府の垂れ幕やビラに関わったことで刑務所入り、釈放後に結婚してフランスに逃げるが、周囲の国々からの不法移民が多過ぎて、常にフランス政府に追われる貧しい暮らし。そこへドイツが攻めてきて、祖父は従軍(外人部隊として人間弾扱い)するがすぐに占領され、結局は夫婦揃って移送されアウシュビッツへ。その後の運命は分からないが、おそらく祖父はゾンダーコマンド入りしただろうとのこと(ゾンダーコマンドには、地下活動に慣れたポーランド出身のフランス移民が多かったらしい)。

 子供達は、夜は隣の部屋のポーランド人に預けられていたため、移送を逃れ、親戚の手配で田舎で1年半暮らし、終戦を迎える。子供とはいえ、ユダヤ人と周囲が分かっていても生きていけたところが、ポーランドとはだいぶ違うところ。自国が共産主義になることを望んでいたプロレタリアのポーランド人祖父母と、フランス人として生まれたブルジョア知識人の孫、と思うと感慨深い。

11月30日(木)

 朝いかなごが壁本棚に取り付いていたので、「その目の前の本、作者誰?」「クラーク」「じゃ、その下の段の反対側の端に『トリポット』ってやつあるから、それ持って行き」ということで、整理は大事だと思った。

 さて次はどうしよう。バッドエンドばっかり?とか言ってたので『スラン』?時間物もあった方がいいから夏扉?ミステリがいいと言ってたから『鋼鉄都市』?子ども相手と思うと結構難しいのよね。マイナスゼロもハローサマーグッドバイもあなたの人生の物語も、ティプトリーもディックもラファティもビジョルドもまだ早いし…我はロボットとアルジャーノン(短編版)は早い方がいいかな。

 いかなご「もぐよ、滅び去れ」「弟を滅ぼしてはいけません」

11月29日(水)

 帰宅途中に小学校の前を通ったら、柴犬連れた中年の女の人がインタホン押してて、その犬が校門前のプランターにシャーってして、あーあ、と思っていたら、女の人が柴犬を先頭に立てて学校の中に入って行ったので、おいおい、という感じだったのだが、その後帰って来たいかなごが「聞いて、聞いて、凄いことがあったんだよ。学校に普通に犬がいたの。しかもそれ、○○さん(例のいかなごを威嚇した6年男子)の犬だったの。先生に校庭に犬がいます、って言ったら『そういうこともあるんですよ』って言われた」

 今日はいかなごに『宇宙の漂流者』を渡したら「面白い!モノマネリスが可愛い」とか言ってたので、次は何にしようか。

 いかなごがまた本人比最低レベルの模試を持ち帰ってきたけど、「太陽」が「大陽」になってて−4点(しかも書き抜き)とか、そもそもこの人試験に向いてない気がする。

11月28日(火)

 朝、いかなごが壁(の本棚)に取り付いて何かやってると思ったら、唐突に『冷たい方程式』を持ち出して学校に行き、学校で読んだらしく、夕方面白かったと言っていた。おめでとう、君にはその壁半分の本への扉が開かれました!ただし、凄くつまらないものも多いので、しばらくは読む前に親に聞いた方がいいぞ。

 私(膝に跳び乗って来た木乃に)「木乃は積極的で可愛い犬だねえ」S君「agressive lovely dog」…それ英語で言うことに何の意味が。

 荒俣宏『決戦下のユートピア』を読み終わった。太平洋戦争終盤の日本の風俗を各種資料から解説したもの。保険が浸透していて、男児が生まれると徴兵保険をかけておいたり、徴兵された場合の死亡保険も第二次大戦まで普通にペイしていたが、死亡率が上がってきて苦しくなり、それでも政府が引き受けて全額保障したというのにびっくり(ただし封鎖預金とインフレで意味なし)。あとは、戦費を捻出するために、貯蓄してお金を差し出すように国民に要求していたとか、昭和20年ともなると、負けたらどうなるかという話も雑誌に載ったり、政府上層部も神仏頼みになり、爆撃された伊勢神宮に皇族が参拝して祈ったら、その直後にルーズベルトが死んで大騒ぎになったとか。なかなか面白かった。

11月27日(月)

 朝起きてスケアメ女子チラ見。超絶元気なアメリと、知子ちゃんの髪型良かった。

 シーマちゃんは今んとこ精神的に不安定そうで心配なんだけど、プルの人的には、来年4サル習得して試合も好きになる予定らしい。漕いでるのが目立つんだけど、その辺りも何とかしてもらえるかしら。

 暗くなってからもヘリがずっと飛んでた。イノシシはこんな時間に飛んでも仕方ないだろうし、何かあったのか?

 塾から帰って来たいかなごが「キングアラジンってどんなの?」というので、検索してみんなで見てみた。転がってた!

 今はit's a hard lifeが気に入ってるんだけど、どの映像でもフレディがあり得ない服装してて(S君は「あの時代、こういうのあったよね」とか言ってたけど)(他の全てを覆い隠す)才能というのは大事だよね、としみじみ。

11月26日(日)

 ガルーラ出た。有袋類だったのか。

 学童の仕事の出番がシーマとかぶっていたので、S君に20分交代してもらって、プルGPコーチデビュー見物。うむうむ、ちゃんとコーチしてた(上から目線)。エッジカバー渡すだけでも緊張する。

 学童の出番は、夫婦揃って祭りでの綿菓子作りで、特に問題なく終了したが、もぐにバザーや露店用にお金を渡すと、何の考えもなく無駄遣いして、しかも使途を親に説明しない(というか、できない?)ことが判明。これは成長で改善が見込まれるのか、それともそういう性格なのか…とりあえず数年はヤツに金を渡すのは無理だな。いかなごはお金を渡すと、レシートとお釣りをきっちり返すタイプなのでこちらも油断してたよ。

 3A-3T-2Tと3A!!!おおお。「ライサより上」という感想を見て不覚にも笑ってしまった。

11月25日(土)

 午前中に人事権を握る首領との会談。最近の首領は面倒くさくなってきて、調整を私より5年上の部下にほぼ丸投げしたので、だんだん楽になってきてはいる。

 もぐのスケート教室。今担当の先生によると、クラスを替えるためのテストには「受かりそうにない」らしい。主な理由は「クネクネしてるから」…それ、たぶんしばらく治らない。

 もぐ、ピアノでも注意されてるのは「クネクネしない」ばっかりなんだよねえ…低学年男子には習い事は無理ってことか。

 午後からは学童のお仕事。主に模造紙に予定表を書いた。役員すら何をしなければいけないのか分かっていないので、色々大変。

 今までシャーペンはイヤと言っていたいかなごだが、カロラータのシャーペンをデザインが気に入って使い出してから、「シャーペンだときれいに書ける」ことに気付いたらしい。芯が折れにくそうなシャーペン検索してみたが、最近ボールペンしか使わないから、シャーペンって何?て感じ。

 いかなご「ノルウェーかいせんって何?」S君「それは第二次世界大戦の?」私「違うよ、疥癬だよ」

11月24日(金)

 仕事がもうなんというか大変で。しんど過ぎて寝たいけど眠れないというか、いかなごのお迎えがあるからどうせ眠れないというか。

 「家族がニコニコする時はどんな時?」というインタビューの宿題が出た、ともぐが教科書を見せてくれたんだけど、「お風呂を洗ってくれた時」「学校での話を聞かせてくれた時」とか書いてあって、は?と思った。私がニコニコするのは、もぐが可愛い顔した時か、可愛いこと言った時だけじゃ。

11月23日(木)

 昨夕たまたま検索していて、NFでフリマやっていて、出店料が無料なことに気づいたので、朝から人生初フリマ。S君に手続きに行ってもらい、いかなごともぐに不用品を入れたリュックを背負わせて、夜逃げするかのように会場へ。

 周囲はプロや手作り品を売る手慣れた人々ばかりの中、単なる不用品のうちは浮いていたが、ナゾのものが細々と売れて行って、なかなか面白かった。買う人はほとんどが年配の人で、「なんでこんなに安いの」とブツブツ文句言う人もいたり(始末したいからだよ)。当初から風が強くて、度々物が飛んで困っていたが、もぐとS君がマジックを見に行っている間に(凄かったらしい)雨まで降って来たし寒いしで、あっさり撤退。道行く人々に全く興味を示していなかったプロと思われるおじさんが、ポツポツと雨が降ってきた瞬間、即座に商品を片付け出したのは凄かった。

 2時間ぐらいでもそこそこ不用品が売れたので、1日いれば結構はけるかも。風がない日なら、不用品が貯まれば、またやってもいいかも、と思った。あと、我が家にある一番要らないものとして「親にもらったオランダ土産の、花畑の風景写真のプラスチックのランチョンマットのようなもの」があったのだが、親と同じぐらいの年頃の方が買ってくれたので、あの世代にはウケるものなのか?

 助成金廃止するとかして、政治資金を合法的に手に入らないようにして、四回当選した議員を表彰したらいいんじゃない。

 いかなごによると、トイレに「赤い紙と青い紙、どっちがいい?」と聞くおばけがいるらしいのだが、無視すると、メールで何度も同じことを聞いてくるらしい。最近のおばけはしつこいな。

11月22日(水)

 朝「今日はレーザーが1件…」と呟いたら、もぐ「え?ママそんな危ないことしてるの?」

 板門店、あんな普通の道路があるとは思わなかったわ。フェンスと山なのかと思ってた。

 ブラドカ・ミード『壁の両側』を読み終わった。ワルシャワゲットーの移送開始から始まり、家族で一人だけ偶然逃げのびた著者は、ユダヤ人的ではない容貌を活かして、ゲットー外でレジスタンス生活を送る。ゲットーからの移送も悲惨極まるが、ユダヤ人レジスタンスがゲットー蜂起のために武器を集めようとしてもどこからも支援がなく、ゲットー蜂起後の数少ない生き残りもゲットー外では生きて行けず、ワルシャワ蜂起の時に建物が壊れたために、隠れていたユダヤ人達もポーランド人に殺され、と、もう散々としかいいようのない目に遭うポーランドユダヤ人達。br>
 ワルシャワ蜂起時にAK(ポーランドのレジスタンス)がソ連軍に裏切られた話は有名だ(と思う)が、AKはユダヤ人をガンガン殺すことで有名だったので、加わるユダヤ人は少なかったとか。もちろんポーランド人の中にもユダヤ人に友好的な人がいたから、少しでも生き残れたんだろうし、ポーランド人自体が占領ドイツ軍に殺されまくってたのも事実なんだろうけど、ポーランド人の反ユダヤ感情の強さときたら凄いものがあるなと改めて思った。

11月21日(火)

 もぐが今朝「北朝鮮、北朝鮮、ある日せっせと戦争だ そこへアメリカが飛んできて、激しい戦争になった模様です」と歌ってた。小1でも、北朝鮮とアメリカと戦争が関係してると分かってるのね。当たり前か。

 万歩書店空港…岡山津山三十人殺し空港…。

11月20日(月)

 2階で寝てる子供らを起こすために遠隔ベルを設置してるんだけど、リモコン2台のうち、私用の1台を早々になくしたため、私が目覚ましで起きる→叫んでS君を起こす→S君がいかなごが居間にいるか確認(たいがい自分で起きてくるが、たまに寝過ごすと虎化するので確認が要る)→いないとS君がリモコンのボタンを押す、という面倒な工程を毎日繰り返してるのはさすがにどうなんだろう、とふと思った。いやリモコンなくした私が悪いんすけどね。。

 リー・ツンシン『小さな村の小さなダンサー』を読み終わった。原題は「毛沢東(時代)の最後のダンサー」。江青が学校を作ったため、田舎の村から偶然選抜されてダンス学校に入れられ、最初は特に優秀でもなかったが、突然練習の鬼になり、トップに上り詰めて、アメリカ留学してみたら、おかしい、なぜアメリカはこんなに豊かなのか、彼女もできたしここに残りたい→運良く亡命に成功したバレエダンサーの自伝。亡命後数年経って、両親の渡米が許可され、田舎の村から息子が踊るところを見たこともないのに、いきなりアメリカの息子が主役のバレエ公演に連れて来られたお父さんが、開口一番「お前、どうしてズボンを履いていないんだね?」というのが微笑ましいポイント。もちろん本人の才能や努力があってのことだが、たまたまマシな時期に当たったために、無事に亡命もできて、家族とも時々は会ったり援助したりできて、本当に良かったと思った。

11月19日(日)

 朝から子供らが延々と「何でもありしりとり」をしていて楽しそうだ。

 もぐが昨日学童でアイロンビーズをやったらしく、もっとやりたいというので、埃まみれのアクアビーズセットを(S君が)発掘してきて、整理して与えたら、喜んでやってる。珍しくお下がりが役に立った例。

 段ボール9箱分ぐらいのドライ柿作りがやっと終わった…(冷凍庫もギリギリ)。これで爪囲炎がマシになるといいのだが。この指では縫物もピアノもできない。

 もぐ、人生2回目の作文の宿題。「ぼくはまいにちおふろをあらっています。どようびかにちようびはほかのひとにあらってほしいです」

11月18日(土)

 今季もぐ初スケート。去年しおしお子の人と遊んだ時のことを細かく覚えていてさすが(←姉は記憶がない)。先生は去年と同じで、相変わらず待ってる時間が多過ぎる教え方で、うんざりしていたら、横で見てるお母さん達も同感だったらしく、平日コースの子供達はもっと上手いとか、テストを受けに行って、受かったら別のクラスに変われるなどの有用な情報を得た。しかし、まずそのテストに受かるかどうかだな…。

 リンクサイドでもぐを見ていたら、超腰が痛くなってきて、リンクサイドと客席では温度が全く違うにしても、将来の観戦にかなりの不安を覚えた。

 雨の中、私のコートを掴んで移動するもぐを引きずりながら、リンクから電車乗り換えて全速力で帰宅して、いかなごの弁当作って送り出したらもうぐったり。腰が。

 今日もザギトワのドンキですっきり。最早ベセディン達の白鳥を見た後のすっきりのよう。

 バレリーナって尋常じゃなく細いからさ、子供のザギトワなら違和感ないんだけど、正直ケイトリンの黒鳥はちょっと…いや健康的な黒鳥だけどさ(その前にバレエじゃないだろ、とかいうのはさて置くとして)。

 S君が『小さな村の小さなダンサー』を買ってきてくれたので、とてもいい人。ちなみに、安かったからと『マギ』30冊をいかなごに買ってきていた。西宮から持って帰ってきて重かったらしい。持つべきものは欲しい本を探してくれる力持ちの家族である。

11月17日(金)

 一家全員で、私が起きる時間より30分寝過ごすという事故が起こったが、子供ら特に問題なく30分で用意して出て行ったので、本当にあいつら朝、動画を見るためだけに早起きしてるんだな、ということを改めて理解した。

 「認可保育所のみ無償化」とか「子供がいない家庭に増税」とかよくそれだけ無能な政策を思いつくよなあ…最近の与党、マジでヤバいんでは。毎日「E電」って言われてる気分。

 木乃がやたら積極的に私の上に載ってきて、甘えた末に寝てしまった。昨日から使っている新しいこたつ布団がよっぽど気持ちよいとみえる。

 カロラータ(ぬいぐるみメーカー)のアンケートに答えたら、ペンギンフィギュアとチョコもらった(驚)。もぐ大喜び。で、一緒に送られてきたカロラータのカタログ見て、「俺が一番欲しいのはこれかなあ」なんて言ってるのに付き合ってリサーチするサンタ。しばらく経ったら忘れる奴らの習性を熟知して、この時期にカタログ送ってくるカロラータ凄い。

 ダイセクで亡くなった声優さん、ペリーヌの人なんだ…子供の頃の憧れペリーヌ。ご冥福をお祈りいたします。

 いや、プルの人が羽生さんを褒めまくるのは、度量が大きいからではなく、羽生ファンだから。ファンだから分かる(笑)。

 いかなごの模試が帰ってきたのだが、社会の問題用紙に明らかにコックリさんと思われる平仮名五十音と人参っぽい絵が書いてあって、これ何?と聞いたら「あまりにも問題が分からなかったので、うさぎ様に…」人参でうさぎ様を召喚していたらしい。ちなみにその問題は正解だった。うさぎ様侮れん。だが召喚は、他の問題をすべて解いて時間が余ってからにしていただきたい。。

11月16日(木)

 「子虎をよしよししてはいけません。噛みます」いかなご「何そのサルに近づいてはいけません。物を盗られますみたいなのは」…よく分かってるやん…。

 へえ、五榜の掲示のこと、五枚の立て札って言うんだね。三枚のお札みたい。

 もぐ「ママ、英語で茶色い熊って何て言うか知ってる?ブラウンベアだよ」…どや顔が超可愛かった。

 鬼頭宏『人口から読む日本の歴史』を読み終わった。過去の人口については、最近大規模解析が簡単にできるようになって研究が進んでいるらしい。縄文時代の15歳時点での(子供の骨は溶けやすくて残りにくいので幼児死亡率はよく分からないらしい)平均余命は15年というのにまず驚いた(女性は出産があるので20代前半の死亡率が高い)。目一杯産んでやっと人口横ばい。気候の関係で、東日本にほとんどの人が住んでいたらしい。

 江戸時代ぐらいになると、通常は人口は増えているが、飢饉などでガクッと減る。下層階級では末子に近くなるほど男児が多い(つまり女児を間引いていたということ)。子供を産む間隔も広く、つまりは食っていくために子供の数を調整していた可能性が高い、と。あと、親が引退してから死ぬまで5年ぐらい。今みたいに70代が90代の介護なんてことにはならない。これから急激に人口も構成も変わるから、この先どうなるかやね…。

11月15日(水)

 半休取って、塾のいかなごの懇談。「小テストの成績が悪くて、実力テストが良い、男子に多いタイプ」「最近は本人比で大人しくしている」「他の教室での授業に行くと必ず先生に覚えられる。どこででも生きていけるタイプ」「ご両親大変かもしれませんが(いや別に家庭内では全く大変じゃないですよ…子虎なだけで)、私はいかなごちゃんのこと好きですよ」

 ま、簡単に言うと「周りも慣れてきた」という感じな模様。成績は横ばい。で、いかなごが、第一志望校と第二志望校の差がありすぎる、間にどこかない?と聞くので、S君と手分けして探してみたが「女子校でない」という理由でばったばったと却下され、やっぱりないという結論に。何この不毛な受験。というか、共学校なら結構近くに学校あるのね。

 夜、いかなご「数ヶ月前にパパが親だと気づいた」私「え?じゃ、パパは何だったの?」いかなご「育ててくれた人。ママの夫」S君「パパは親じゃなかったのか…」という事件が勃発。いかなご「親っていうのは、私のことを分かっていて、世話してくれる人。パパ、私のこと全然分かってないじゃない」ちなみに、何がきっかけで「親だと気づいた」のかは不明。

11月14日(火)

 もぐが学童から持って帰ってくるおやつを、なぜか父母がせっせと食べてる。いかなごもスナック菓子嫌いだから食べてくれない。あまり美味しくない(困)。

 京都新聞のとあるコラムが狂いまくっていて大好き。今日のコラムの要旨→大阪都構想が実現すればいいのに。そうすれば「府」は京都府だけ!

 私「みそしる(ピアノの特定フレーズのあだ名)のとこ、両手でやって」もぐ「もう一度言っておくれ。わしは耳が遠おてのう。みそしるのところを両手でやるのかえ?わしはおじいちゃんだから無理だわの」…もぐは「おじいさん」の物真似が上手い。

 ルイス『貧困の文化』を読み終わった。文化人類学者が、一般的な貧困層の生活よりも、一部の西洋文化と接触していない村の生活のことを全世界が知っているにはおかしいと考え、、1950年代前後のメキシコの5つの家庭の暮らしを、朝起きてから寝るまでの1日の生活を詳細に語るという形式で示した本。実際の取材時間が膨大なことは明らかだが、1日の生活という形にまとめることで、非常に読みやすい(みんな家を掃除ばかりしているのがちょっと笑える)。読み終わった後も始終内容が頭に浮かぶほど素晴らしかった。

 食事作りや買い物に非常に時間がかかる田舎で暮らす政治好きの男性、働かない子供や孫まで養っている勤勉男&勤勉女、成金モラハラ夫と3人のクソガキを抱えて苦しむセレブ女性などの一日を通じて、貧しく先行きに見込みのない生活がどういうものかを感じることができる。自叙伝&ゾラ好きとしては、これ以上に素晴らしい書物は思いつかないぐらい。ここ数年で一番のおすすめ。

11月13日(月)

 あやうくエプロンのアイロン掛けを忘れるところだった。登校10分前に思い出したもぐGJ!そんなもぐの人生初めての作文の宿題。「きのう「シンゴジラ」をみました。はくりょくがありました」途中で寝たけどな。あと、おねしょしたけどな。

 こないだ、患者さんに処置中に「先生、実は趣味なんじゃないですか?」て言われて、横の看護師さんが「趣味と実益を兼ねています」て言って、否定できなかった話、しましたっけ?

S君「その犬、安倍みたいなもんだから。何やっても許される」…私の大事な木乃を安倍呼ばわり…。

11月12日(日)

 以前はあんまりだったBohemian Raphsodyに激ハマり。「ママ」の呼びかけ一つからいいのよねえ。「ママ、just killed a man、僕が帰って来なくてもcarry on、I'd never been born at all」とか言われちゃう訳ですよ。ああ、フレディ・マーキュリーの母になりたい(錯乱)。

 ハヤカワが半額セールやってるというので、オースン・スコット・カード買っちゃった。初Kindle。とても積み置かれる予感。

 晩御飯、中華丼を目指したんだけど、なんか違うもんになった。いかなご「野菜と豚肉の中華あんかけ」それだ!

 楽しみにしていた「シン・ゴジラ」地上波放映。
・9時までに大急ぎで宿題と風呂を済ませていかなごも待機。
・いかなご(小声)「ママ、駆除と排除とどう違うの?」
・ちょ、蒲田君可愛い過ぎ。
・いかなご「ねえ、コレ、喉が切れてて痛いから暴れてるんじゃないの?」
・大小が交互に喋るからかなり煩いし、ずっと抱きついてるのもいるけど、家族全員で見るのも悪くないかな(負け惜しみ)。

・内閣総辞職ビーム→いかなご「ゴジラすげえ」もぐ「ゴジラ何の恨みがあってそこまでするんだ!」
・「もぐ君の予想では、ゴジラは最後に空を飛ぶ」と繰り返していたもぐは、大方の予想通りこの辺りで寝落ち。
・無人在来線爆弾!口ん中に爆弾で凝固剤入れるのかと思ったら、地道な入れ方素敵過ぎ!
・いかなごは「怖い夢見そう」と言いながら、寝てる弟を引きずって、2階の寝室へ去っていった。遅くなったから、いつも月曜朝に1時間早く起きてやる自由研究は、明日はやらないらしい。両親「代わりにシン・ゴジラの感想文でも書いとけ」
・なるほど、岡本喜八監督リスペクトだから、会話で構成されて、テロップが出るのか。こないだ「沖縄決戦」見たんだけど、全然会話が聞き取れなくて大変だったの、シンゴジラも同じだわ(納得)。
・ということで、蒲田くんのぬいぐるみをクリスマスプレゼントにS君にねだった。

11月11日(土)

 いかなごが壊滅的にリコーダーが下手らしく、笛を持って帰ってきた。…本当に滅茶苦茶下手だった。リコーダーが下手ってどういうこと?と思って、色々やらせたら、「トゥ」と言えないことが判明。そうだった…いかなご物凄く滑舌が悪いのだった…。ちなみに朗読が上手なもぐはトゥも完璧。

 新しい洗濯機が来た。黒い。結構珍しいんじゃなかろうか。

 NHK杯少し。
・未来ちゃんとっても素敵。いくつ刺さるかだなあ。あと、髪の毛をもうちょっと固めてください。
・知子ちゃん、ステップいいねえ。
・ツルちゃんと優奈ちゃん、同い歳なのね…。

・カロリーナ、すっかりPCSで稼ぐ人扱い。中学生ぐらいの時に出てたワールドで、周りの観客があの子技術点高過ぎ、おかしい、って騒いでたような記憶が…3-3跳んでたんだよね(懐)。

・ナム君、長身をいかした、って長身になったのはついつい最近だよ。
・神鳥アダム格好いい!
・「後に跳んだトリプルアプセルが零点です」タケシ先生の冷静な宣言。

・「つかれた」誰に教わったのかプレカンで聞いてくれー!!
・おじさんになればなるほど強くなる…。
・ものすごーく平均年齢の高い表彰台。
・視聴率低かったらしいが、稀に見る面白い試合だったよ。

 こたつに足入れたら、いきなり中から足捉まれて貞子が出たかと思った…もぐだった。

 いかなご、先週の塾の国語の宿題の出来が酷かったので、保護者欄に「やる気がないようです」と書いたら、子供へのコメントに「まあ、そういう時もあるかな…^^;人間、理性だけでなく感情に左右されるからね」と書いてあった。先生大変ですね…。

 「生物関係の研究の本が面白い」なら、ある程度は探せるんだけど、昨日いかなごに「黒魔術の本が読みたい」って言われたんすけど。【ゆる募】小学生が楽しめる黒魔術の本。

11月10日(金)

 S君が朝からゾウの真似して、鼻(腕)が私のインスタントカフェオレのカップに当たってこぼれ、コタツと携帯が凄いことになった。

 帰宅した途端、「ママ、お願いがあるの。ロアルトダールの私が読んでない本全部借りてきて」と愛娘に言われた。

 10年間の保育園生活の約9年を支えてくれた洗濯機が死去されました。合掌。

 いかなごが『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』を読んで、凄く面白かったらしい。私は途中で脱落したけど。ほんと科学エッセイが好きだな。

 NHK杯少し。
・ゆづ氏の転け方、超痛そう。
・あと3ヶ月と思うと、出てきても出てこなくても心配だと思うわ…。
・未来ちゃん、いいよいいよー!
・理華ちゃん、いいよいいよー。

・スカートいいねえ>知子ちゃん。あと最後のポーズが合掌じゃないところがいい。
・ジェーニャ様、なんかでかくなってね?
・しかしカロリーナ強いな。ジャンプを転けないカロリーナは如何に強いことか。
・ヴォロノフさんの素敵なクワドに嬉しそうなタケシ先生。しかしなぜ腰が割れてるのか気になって仕方ない。。
・久しぶりにこんなに長いハヴァ・ナギラ聞いたわ>ビチェンコさん。
・さすがジェイソン…手書きのメッセージボードにフラワーチルドレンハグ…良い人過ぎて同じ人類とは思えない…。

 最近フレディ・マーキュリーが好き過ぎて、クイーンの歌ばっかり聞いてる。が、寝る前に聞くと、S君が癌になる夢とか見たりするので注意が必要。

11月9日(木)

 S君「パパやママが子供の頃は米が給食に出なかった」もぐ「え?じゃ何食べてたの?豆腐?」

 家族3人にインフルエンザの予防接種打って、いかなごの宿題の丸付けして、柿切ったら、もう10時ってどういうことやねん。

 近藤誠が今ものさばっている理由が、死人に口なしだからというのがほんと最低。

 大学の時、物理非選択者のための補講というものがあり、全部出ると出席点で30点下駄はかせてもらえるんだけど、本試で27点で追試になった。ところまでしか覚えていないのだが、よくあれで単位取れたな>私。

11月8日(水)

 ラインやってないけど、これ欲しい。
 
 iTunesをアンインストールしたら、dropboxが同期するようになった(幸)。しかも後のせサクサクじゃー。

 もぐは大体週5日ぐらいお風呂洗ってくれる。しかも柄つきスポンジじゃなくて、普通のスポンジで裸で洗ってくれるので綺麗。本人は洗いながらついでにシャワー浴びて、沸かした風呂には入らないので奴隷のようだが、こないだ珍しく風呂に入った時に、浴槽の中で座ったまま寝てたのを発見されて以来、危険回避のためにシャワーが推奨されている。

11月7日(火)

 今日の夕食の話題→年賀状に向けてキャッチフレーズを考えよう。S君「今年は柿が豊作です」「馬肥ゆる秋」…いや考えて欲しいのは正月のセリフでしてね…。

 うわああ。何から何までうわああ。しかもこれ、1年以上前の公演なのね。

11月6日(月)

 みんなそんなに赤子が泣いてる理由を追求してるんだ。いかなごは黄昏によく泣いてたけど、原因なんか考えたことなかったわ。泣いてる→可哀そう→立って抱っこすると泣かないので、抱っこしたままゲーム機でドラクエ。もぐに至っては、泣いてたかどうかさえ覚えてない。

 テレビのニュースで「ドナルド」と流れると、もぐが反応。…いや、アヒルの話じゃないから。

 トランプと安倍首相…実にお似合い。

11月5日(日)

 子供ら引率して、おそらく今年最後の草採りに行ってきた。この時期、草を採りにくいのは、寒いからでも、草が生えてないからでもなくて、陽が落ちるのが早いからなのよねえ…。

 シュナイダー『せめて一時間だけでも』を読み終わった。ベルリンに隠れ住んでホロコーストを生き残ったユダヤ人男性に取材し、この男性を援助した多数のドイツ人に焦点を当ててまとめた本。色々なドイツ人何十人もが、食糧や住処を与えて助けてあげてるのね。つまり、ファシズムに反対の人はそこそこいて、そこそこ抵抗もしてたけど、それじゃ多くの人が死ぬのを止めることはできない、と。

11月4日(土)

 午前中は家の片付けとウサギの冬の草採りとその草の処理と図書館といかなごの弁当など。また読んだことのある本を借りてしまった…読書メーターがない時代、人類はどうやってこの事態を避けていたのか…。

 いやほんと、籠池夫妻をいつまで勾留するつもりなんだろう。恐ろしい。

 中国杯男女フリー。
・舞依ちゃん、滑りが素晴らし過ぎるので、腕がちょっとだけ弱いのが目立つかなあ。
・真凜ちゃんはそろそろフリーレッグを…。
・リーザ、ものすごく絞ってません?

・ザギさん、前半も難しいことを丁寧にやってるのは分かるが、やっぱりこのドンキは「ちゃっちゃららちゃっちゃ」からぐんぐんカウンターが上がって行くのを楽しむプロ、という印象が。
・でも、やっぱりPCSも凄く高いね。
・新葉ちゃんの滑りは好みではないけど、今日の滑りは凄いわ。漢だ!

・最早グラディエーターが凄く良く聞くけど曲名思い出せない曲、になってる。
・ラジオノワさん、これだけでかくなるとダンスの人みたいに見えるよねえ。
・この状態で果敢に闘ってるところに頭が下がる。

・ハンヤン頑張った!!でもそのアタマの色はいただけない!!
・そろそろローリーじゃないほうがいいのかも。
・そして宏博兄の額がショックだったり…兄さん…。

・ハビさん、お腹痛そうと思ったら、本当にお腹の調子悪かったのね。
・まだ時間あるから大丈夫。
・ボ―ヤン、今回は内容が悪かったのしても、去年と比べてプロの悪さが引き立ってるような…スパイダーマンに戻したら?

11月3日(金)

 やっと雨じゃない休日が来たので、久しぶりに滋賀の家。こないだと同じぐらい柿が収穫されました…剪定後は実がたくさんなるのか。エンドレスドライ柿作りは続く…。一方、地下に眠ってるはずのジャガイモはほとんど発掘されず。やっぱり場所を区切って植えないとダメだな。子供達は木の枝でチャンバラごっこして楽しそうだった。

 S君が滋賀の家にとうとう(私の「石油臭くなるからイヤ」という反対を退けて)石油ストーブを導入した(なぜか火鉢まで買って来た)。確かにわずかな石油消費で部屋全体が温かい。が、やっぱり石油臭い。

 やたら長いので、読み終わった頃には最初の方を忘れてる、本日誕生日おめでとうございます35歳プル氏インタビュー。色々語っておられたが、40歳以降はショーでも滑らずコーチに専念というのが地味にショック(だが、話半分に聞いておこう)。

 それにしても、ソルトレイクで銀メダルに終わった直後ミーシンに「2位で良かった」と言われたが、今から思うとそんなことはなかった。なぜなら「19歳はジャンプ習得に一番最適な年齢だから」。あの時クワドルッツ、サルコウ、ループを跳んでいたから、金メダルだったら次の五輪まで試合を適当にスキップして、クワドを習得すれば良かった、というのが壮大な発想過ぎて眩暈が。

 実際はその後クワドを跳ぶ選手がガクッと減った訳で、金メダルを取っていれば迷走していた可能性が高いと思うが、今の現状を見ると自分も多種クワド跳びたかったんだろうね。こういうのは生まれた年代の運次第だな。

11月2日(木)

 私「え、今どことどこが日本シリーズやってるの?」S君「年寄りに分かりやすく言うと大洋対南海です」私「凄い」

 ミニベルト作った(金具は買った)。飾りなので、遠めならアラは目立たない、と思う。

 いかなご「前から気になってたんだけど、その『あたまいたーる』って何?」私「え、この『頭痛ーる』ってアプリのことでしょうか…」

11月1日(水)

 ちょっと切るだけでも大変なのに全身解体とか、一部腐っただけでも凄い臭いなのに六畳に9人とか、1週間に1人ずつ2か月とか、実行能力の凄さにしか目が行かない。

 ビーヴァー『赤軍記者グロースマン』を読み終わった。独ソ戦に攻め込まれた当初からベルリンまで従軍記者として同行したヴァシーリ・グロースマン(名前どおりユダヤ人)の取材メモを中心に足跡をまとめたもの。新聞には記事だけでなく、小説も連載して好評だったらしいが、ドイツ軍から解放された直後の故郷に入り、母親を含むユダヤ人が隣人に大量虐殺されたことを知ったり、同じく解放直後のトレブリンカ周囲で取材したものの、「ユダヤ人」が虐殺されたことを強調しないようにスターリン政権から指示されて干され、不遇なまま亡くなる。断片的なメモがほとんどだが、グロースマンの文章が素敵過ぎる。

10月31日(火)

 いかなごが前々から仮装して歩きたいと言っていたので、血まみれ服を着たいかなごと、緑の紙の帽子かぶってかぼちゃお面に血まみれ白衣にスポンジバット持ったもぐ(←普通に怖い)を公文に送りに行く両親。帰りは真っ暗になってたけど、時々通行人に何あれ、とひそひそされて、いかなごは結構嬉しそうだった。

 野党の質問時間短縮って。さすが独裁。

10月30日(月)

 今日もやたら忙しかったけど、勤務先変わってから、好きな仕事の比率が多くて、理不尽なことも少なくて、周りから頼られて、当直もないので、なんか仕事が好きでずっと仕事してる人の気持ちが少しだけ分かる気がする。

 マラス『ホロコースト』を読み終わった。歴史学的に網羅的にホロコーストをまとめた本。後半の、ユダヤ人の蜂起やさまざまな工作が全く無駄に終わったことを延々と説明されている部分が息苦しい。元々特にまとまっている訳ではないユダヤ人としては、今まで何度も迫害を受けてきたこともあり、どの時点で反撃に出るべきかを見極めるのが難しかったこと、周辺国としてはユダヤ人難民の流入が望ましくないため、なるべく見ないふりをしたことが改めてよく分かる。今でも同じ。

10月29日(日)

 いかなごが不織布の上っ張りに血のりをつけるというので、出血の仕方について指導。「こうシュビッと散るから。線状に」

 チャンドラー『ポル・ポト死の監獄S21』を読み終わった。扇情的なタイトルだが、作者は『ポル・ポト伝』の人と同じで、収容された約1万人のうち、生きて出てきたのは7人と言われる、ポルポト時代の有名な監獄について、大量に残っていた供述書を調べて研究した本。尋問側も田舎から連れて来られた若者がほとんどで、自分も逮捕される可能性もある上に、何を聞けば良いのか全く分からないという状態で、自分がなぜ逮捕されたか分からない人々を拷問して自白調書を作るという、ナゾの作業をやっていたのは、陰謀をでっちあげて共産党の正しさを立証する、アジア特有のいわゆる正史を作ろうとしたのではないかと作者は考える。ソ連の見世物裁判→文化大革命から系譜を受け継いだカンボジア版だと。

10月28日(土)

 いかなご「ママ、『かんぞめ』って言葉があるらしいんだけど知ってる?染めるの『そめ』」「それ、送り仮名あるの?」「ない」「それ、感染だと思うよ」

 しかし、いかなごの宿題には、合わせて80年以上生きてきた両親が聞いたことないような熟語も出てくるので侮れぬ。私しゃ、中学受験の時に教えられたけど、以後他では聞いたことのない謎知識というものが今でもあるので、決して無駄な勉強ではないと思う。

 午後から2年に1度の携帯機種変更。S君が「キミはこれね、僕はもうちょっと考えてから…」と去った間に、店員に「家のテレビの回線はどうなってますか?」「最初の1ヶ月は…」などと聞かれて、何一つ答えられず。

 てことで、夕方から新携帯の設定を色々。S君が「女は順番が分かってない。必要なのは優しい男じゃなくて、まず有能な男なんだ」と力説してる。はい、有り難いです、有能な男。

 新携帯で一番大事なのが携帯カバー。今までのカバー(ナスカの地上絵)シンプルでとても気に入ってたんだけど、同じものはもうなくなっていて悩んでいたら、塾帰りのいかなごが「ママに似合うのはこっち」と言ったものとS君の意見が一致したので決定>渋いリアル系羊。

 へーへーへーへー>哺乳類における「硫黄呼吸」を発見。たぶんすぐに「生命維持に不可欠な硫黄サプリ」が大量に出回る。

10月27日(金)

 今日はもぐが遠足で朝から興奮中…。

 小池は東京都の人だからワタシ関係ないや、と思ってたらえらいことになったのと同じように、アメリカのことだからワタシ関係ないや、とは最近思えない気がする。トランプのツイッター見てると、どうも我が国の首相と言ってることが似てる気がしてならない。

 公園のトイレの屋根に三輪車が乗っていて、何だこれと言ったら、近くにいた例の6年男子が「俺がやった」と言うので「駄目でしょ、あんなことしたら」と言ったら「まったく子も親も…」と捨て台詞を吐いて自転車で去って行った。

 私「なんで普通に暮らしてるだけでこんなにしんどいんだろう」S君「病気もしくは老化」

10月26日(木)

 キャンドゥに合皮端切れを買いに行ったら、ロディ売ってた。思わず11体衝動買いしてしまったが、その後1週間以上かけてキャンドゥ4軒回っても新入荷の様子が全くないので、とっさの判断は正しかった模様。濃いピンクの子だけいなかったのだが、この先手に入るのだろうか…。

 で、ロディ達はもぐに延々と騎馬戦で遊ばれた後、厩舎作ってもらってた。

10月25日(水)

 今日の学校行事にいかなごがもの凄く興奮していて、7時前からもぐ並にずっと喋っていた。やはり姉弟というか、だいぶ退化してるというか…落ち着いてくれ頼む。

 いかなごが「〇は×なんだよー」と言って、私が「そんなわけないでしょ」と言った後、調べたらいかなごが正しかった時に「申し訳ございません、ママが間違ってました…」という時の快感が凄い。でも、まだたまにしか味わえない。

 大阪で育った者として、東京が海に面してるかどうかは知らなくても、大和川が氾濫したらヤバイって話は叩き込まれてる、という話をしたら、S君「筑後川みたいなものか」職場の人「〇〇堰が…」という感じだったので、小学生の教育大事。

10月24日(火)

 S君が滋賀の家を見に行った。一部瓦が割れて飛び、柿の木の葉がほとんど落ちていたらしい。隣の家の屋根にはどこかから飛んできたアンテナが刺さり、近所の家のトタン屋根が剥がれたりと色々大変だった模様。次の台風が来ないといいんだけど。

 で、S君が台風で傷つきまくった半分青い柿をせっせと収穫し、ダンボール4箱分持って帰って来たので、エンドレスドライ柿の作成がはじまった…いかなごが大好きでねだるので、ドライ柿にしないという選択肢はない…。

 「0歳児の2割、ほぼ毎日スマホ」とヤフートップの見出しを読み上げたら、S君「0歳児の9割、ほぼ毎日哺乳瓶」。

 ふと気付くと、犬とウサギと金魚とエビとメダカに毎日エサやってるので、長期間病まないように気をつけようと思った。

10月23日(月)

 日付変わったぐらいから、風が物凄く強くて。今まで強風で被害を受けた経験なんてほぼないのでのほほんとしていたが、通勤途上ではそこら中で赤いコーンやら植木やらが倒れていた。

 老後一人暮らしだと、背中に湿布貼れないとか、手に包帯巻けないとか、些細なことで色々面倒ではある。が、97歳一人暮らしとか普通にいるので、人類凄い。

 しかし酷い投票率だな。嫌らしいけど、地方自治体ごとに投票率出してランキング下位の交付金減らしたりしたら上がるだろうけどねえ…。

 いまだにウェストがはっきりしないいかなご。「きっとあたしはネテオニーなんだよ」両親「ネオテニー!」

10月22日(日)

 午前中から投票に行ったことあんまりなかったけど、人いっぱいいるのね。

 大雨の中、いかなごともぐが出た福祉施設のイベントに行った。いかなご、途中で疲れて足踏みならすわ、迎えが遅いと勝手に脱走しようとするわ…(頭痛)。一方、もぐは大過なく合唱をこなしていた。けん玉やフラフープを披露する子もいる中、もぐはただ歌うだけの係だったが、歌が(いかなごよりは)上手いからだと思うことにしよう。ちなみに、もぐを含めた同年齢の男子4人は全員がクネクネ動きまくっていたが、女子は4人中時々クネってる子が1人だけだった。

 とりあえず凄く頭痛いので、台風様はとっとと進んで欲しい。

 大和川が!

10月21日(土)

 朝から頭割れそうだわ、片方ピアス取れてて行方不明だわで青ざめたけど、何とか発見。

 自民党の応援演説で「日本て素晴らしい国じゃありませんか。餓死する人はいません」とか言ってる人がいた。

 ロステレコム男子FSチラ見。
・ラトデニはほんとにいいねえ…アクセル跳ぶ前が師匠なのが面白い。
・ミーシャ、ベレシハ好きなのねえ。
・アリエフ、怪我してたのね。
・ゆづ君、どの降りも膝に悪そう。

・ネイサンのフリーって『毛沢東のバレエダンサー』の映画版だよね。韃靼人はサントラのなのかな。
・トリプルルッツをダブルアクセルみたいに跳ばないでくれ…。
・odaでも2Tならまだいいよねえと思ったが、そろそろ2Tの跳び過ぎにnathanって名前がつきそう。
・弟子をageageするラファエル。

 それにしても、黒一色衣装はかなり見にくいので、男子の皆さんは是非考慮していただきたい。あと、カロリーナはいつの間にあんなに転けなくなったの(凄)。

 夜になっても、頭割れて中身出そう。

10月20日(金)

 朝、学校に行ったいかなごが、しばらくして戻って来た。両親「何を忘れた?」いかなご「もぐがいない」両親「あ、ランドセルある」…本人はトイレに篭ってました…。

 若い頃はなんで化粧するんだろとか、化粧しない顔の方がいいとか思ってたけど、今は化粧した顔の方がマシだし、スッピンで外に出ると普段と違い過ぎて知り合いに会ったら困るから面倒でも化粧する。化粧はすぐにはできるようにならないから、若い頃から練習はしておいた方がいいと思う。いかなごは大学入ったら、1回メイク教室に行かせたいところ。

 時代祭中止なのか。バイトの人、給料もらえないね。でも、馬さんは良かったね。

 S君が安倍首相の演説会見てきた。ネトウヨの集団がいるかもと不安だったけど、田舎なせいか恐い人は数人だったらしい。

 最近、毎日夕ご飯が鍋なので幸せ。冬はずっと鍋がいい。

 ロステレコム男子SPをチラ見。アリエフ、振付は格好いいんだけど…頑張ってね。ネイサンのショートは、最後のステップガチ盛り上がるので素晴らしい。あと、ネイサン見る度に、双羽黒嫌っててゴメンって心の中で懺悔してる。

 五輪前に言うのも何なので、今言うけど、ネイサンの強みは「カナダ人じゃないこと」だと思ってる。結構マジで。呪いのビデオを作成されないだけでも大きい。

10月19日(木)

 演説会に集まった人数って、どうやって数えてるの?野鳥の会?かぞえてんぐ?

 あまりにもうるさいので、しばしば発言禁止となるもぐ。最近「アイスたべていい?」などとメモ用紙をよこすようになったが、今日渡されたメモ用紙には「おだのぶなががやってきて そいつをやっつけたのがあけちみつひで そいつのかたきをうったのがとよとみひでよし」と書いてあった…。

 クセニア・ソブチャク、いつの間に反プーチンに。

 いかなご「成分表は読むところが一杯あっていいよねえ。コショウとか」うんうん、食卓では他に読むものないからねえ(私は時々本読んでるけど)。

10月18日(水)

 職場環境といえば、オペ場から古いバイポーラの機械もらった時が一番嬉しかった。未だに周りから「あの時の先生は凄く喜んでた」と言われてる。だって基幹病院にいた時も科専用のバイポーラ―なんてなかったし(どうしてもという時は隣の科に借りに行く)超便利だもん。

 いかなごの塾のクラス、たぶん灘に行くんだろうなと思われる子がゴロゴロしているらしい。小6も半ばになって初めて模試を受けたというS君や、毎晩最終バス帰りだったけど弱小塾で常に不動の2番だった私から見ると良く分からない世界だ。

10月17日(火)

 朝から微熱のもぐ。朝ご飯の最中に「足が痛い」と泣き出して、私に膝の上で抱っこされて満足気…。昼間は37度台で喋ったりもしていたが、私が帰宅してから38度台に上がり、喋らなくなった。完全に病気だわ(笑)。

 家の中のジム、最近、夕方青が取り、朝になると赤が取る、というパターンが定着してきて、割と平和。たまに一見さんが変な時間に攻略に来ると大変。

10月16日(月)

 いかなごの塾、一人一人呼び出して「親の要望はさておき、あなたの志望校はどこですか?」と聴取していたらしい。なんか凄えな。

 ちなみにいかなごは「お母さんも行ったから」と私の出身校を第一希望に挙げたらしい…いや別にそんなにいい学校でもなかったけどな…すごく楽しかったけど…。

 もぐが「ママ、これ恐いー」とドアラの絵を見せに来た。いや、裏声で「ぼくと契約して魔法少女になってよ」と君に言われた時のほうがママは恐かったです。

10月15日(日)

 今朝のもぐ「ハイチュウ食べたいハイチュウ!ねえお金払うからハイチュウ買って!ママ、みかんて冬になったら食べれるの?やったー!早く冬になりますように。みかん、みかん!お正月って3月3日?ポーニョポニョポニョさかなの子マーマママママ大好きだよー」。幼児の頃から進歩していないのではないかと親が不安を感じるのも無理なかろう。

 「ちょうちょ相似の比の取り方」は「祇園精舎の鐘の声」に似てると思った(いかなご、滑舌が悪いので何言ってるのか分からない…)。

 京都駅前での立憲民主党の演説会を見に行ってきた。地元選出の福山哲郎が「(どうしても)希望の党には行けませんでした!」てので結構盛り上がってた。雨が結構降ってて、場所が悪いにしては(まあみんなあそこでやるから仕方ないんだけど)人ギッシリ。最後には揃わない枝野コールも。素人なので合いの手が今いち入れられなかったが、うまく入れられれば結構楽しいイベントかも。しかし1時間刻みで次高槻、その次梅田、その次天王寺(さらに続く)って、えだのん凄過ぎ。

 んでいかなごも同行したら、あんな演説に連れて行かれたために、遊ぶ時間が減った、と怒られた(すいません…)。

 武史先生「思い出に残る五輪女子演技→荒川静香ももちろんだけど、サラ・ヒューズ!」てのが、分かるNo.1。あと「(僕の時代は)どうやってインパクトを出すかが大事だった」てのも。

 週末のスカート進捗状況。2枚は修理修正終了、1枚は夏用だから急がなくてもいいんだけど、買ったレースが足りなくてストップ(後で同じレースを送料が安いネットショップで見つけて購入)。1枚は布切って、もう1枚は型紙をこれから修正(面倒だから150で作ろうという腹)。

10月14日(土)

 S君がこないだ買ってきたいかにも不味そうなミューズリーが、ほんとに不味くて誰も食べられず「鳥の餌」と呼ばれているので、はちみつを手に入れてクッキーにしたら、やっぱり不味いけど食べれなくもないものになった。

 午後から庭側の扉を開けて、満開の金木犀の側で昼寝。土曜日のこの昼寝のために生きてるようなものだわ。

 いかなごが試験の時に使う用に時計が要るというので、S君が買った時計がなぜか2ドルのウサギ時計。しかしベルトが金属製ですぐに壊れ、1200円の革ベルトを買い足して付け替え。ピンクのベルトでかなり可愛くなったし、いかなごも気に入ってるが、本体が壊れないか不安。

10月13日(金)

 ふと気付いたら、いかなごのスカートが3枚修理待ちで、さらの布が2種類あるという状況に。早くやっちまわないと、着る服なくなるわ。

 両親「もぐ、授業参観来てほしい?」もぐ「授業参観って何?」両親「…もういいわ」

10月12日(木)

 4枚はぎで前中心に縫い目が来るのにどうも抵抗があるので、6枚はぎにしよう。

 こないだ大阪行った時、ハニートーストなるものを食べようかと思ったのだが、店の前でメニュー見て断念。…一人で一斤はムリ。

10月11日(水)

 真由子様が小学生に人気というのは本当なのだな。もぐがテレビみて「あ、この人、『このハゲ、ちがうだろ〜』の人でしょ!」と喜んでた>PPAPと同じ光景。

 なるほど。「花粉症ゼロ」がバカ過ぎて「馬鹿馬鹿しいから選挙行かない」となるのか。バカが政治するとうん百万単位で国民死ぬから、死にたくないなら選挙行った方がいいよ。

 今日もやたら忙しくてキーッとなったので、いかなごと布屋に行って、布2m買ったらたいそうすっとした。

 いかなご「理科のテストの間にうとうとしちゃったの。今日は朝から頭痛いし…」母「アンタそれ昨日の夜こっそり12時まで本読んでたでしょ!(カマ)」いかなご「そんなことしてないよ!11時半までだよ!」

10月10日(火)

 が、外来が忙し過ぎて、全然体力が回復しない…なんですぐに処置しないとヤバい人と、入院の手配をしなきゃいけない人と、ややこしいところから送られてきた人が同時に来るのだ。。

 政党座標テスト、ビル・クリントンと一致しててショックだったのだが、S君もビル・クリントンだった。日本人の多くがビル・クリントン疑惑。

10月9日(月)

 みちびき4号機…どうすんだよ、数cmの誤差って。家の中でジム使えなくなるやろ…。

 塾のイベントのため、いかなごと大阪へ。待ち時間の間、何をしようかと色々考えていたのだが、結局中高生の頃から憧れていた手芸店に来てしまい、煩悩の海で溺れていたので、全然退屈ではなかった。見切り品をチェックし、レースと金具とミニトルソーを買って、近くの店でいかなごの服も買い、食品と本以外の買い物にほとんど行かない私としては、1ヶ月分ぐらい歩いた。正しい体育の日。

 珍しくウィンドウショッピングなどもした訳だが、あ、これいいかも、と思った唯一の服がグラニフだったので、やっぱりユニクロとグラニフ通販だけで生きてろお前、と思った。あと、シャツinが流行ってるのをひしひしと感じた。

 で、いかなごの迎えに行ったら、塾の引率の先生が中高の同級生だった…。いかなごが「こんな奇跡みたいな偶然が!」と感動していて可愛かったのだが、それはともかく、私は最初に彼女に会った12歳の時に「自分は?」と話しかけられて衝撃だったことなどをはっきり覚えてるので、キミもそろそろ言動に気をつけような、と思った(大阪府でも京都に近い地域では、相手に「あなたは?」という意味で「自分は?」と聞いたりはしないのだ)。

 帰りに近所の公園の前をいかなごと通り過ぎたところ、例の6年男子がいたというので、木乃の散歩ついでに今度はもぐを連れて公園の前を通ったら、「お前ら兄弟やったんか!」と驚かれた(笑)。

 早川書房マジ恐るべし…>経済学賞。

10月8日(日)

 いかなご「最近あたし、できることがどんどん増えてきた気がする」私「ママ達は最近できないことがどんどん増えてきてるけどな」

 もぐが夕食前に沈没したので、静かで平和だわ…もう朝からうるさくてうるさくて…。

 こないだ患者さんに「実はうちの息子も先生に診てもらってて、はっきりしてるけどいい先生だから、ってすすめられて」と言われた。「はっきりしてる」という感想はみんな同じなのね…というか他の医者はそんなにはっきりしてないのか(謎)。

10月7日(土)

 老眼進み過ぎだわ…写真の人物が全然見えない。

 私「岡崎の美術館の列、凄いらしいよ」S君「そうだ京都行こう」いかなご「一家をあげて南米へ、ってやつ?」

 人類の大敵が数年ぶりに出現して一時パニック。

 さすが織田君>クワド2回。

10月6日(金)

 7歳児「ママ大好きお化けだぞーうらめしや」私「なんでうらめしいの?」7歳児「ママが恋しいから」

 雨なので歯医者から塾に行くのにバスに乗せたら、経路が2種類あったらしく(分かるかよ…)全然違うところでいかなごサバイバル。一時はどうしようかと思ったが、割とあっさり電話で指示した乗り換えをこなして、塾に無事到着。進歩している。

 こないだから、いかなごが「底面積が異なる雨量計で、溜まる雨水の高さが同じなのはおかしい!納得できない!」と主張しているので、底面積が違う容器を大雨降ってる玄関先に出して、溜まった水の高さを計測させたら「こっちは10mm…こっちも10mm…きつねにつままれたような気分…」。頼む、つままれないでくれ。

10月5日(木)

 マトリョミンを手に入れたので、マトリョミン用シューバを作りたくてたまらない。

 早川書房おめでとうの祝福TLに。おめでとうございます。

10月4日(水)

 月見だんご買ってきて、いかなごの迎えがてら一家で月見。月綺麗だった。月見だんごは、あんこで餅をくるんであるやつ。そういえば、子供の頃、あんこは全く食べられなかったのに、今は平気だな。

 もぐがラスベガス乱射事件のニュースにいやに食いつくんだが、何が気になるんだろう…。

 やはり、膣を締めて生理血コントロールと同じく都市伝説か>「女友達と生理の周期が重なる」はウソだった

10月3日(火)

 もぐが公文の国語を初めて受けてきたが、1年生相当の問題で、読解はすべて○だったと聞いて、一家に衝撃が走る。もぐの理解力は年齢相当なのか??姉「公文がある程度進むまで一言も喋るな!」いや、たぶん我々は公文に期待し過ぎなんだと思う。。

10月2日(月)

 枝野という文字列が躍ってるので、枝豆が食べたくて。

 私「(立憲民主党の)ロゴ誰が作ったんだろう」S君「田中君(仮)に頼めば1時間で作ってくれるよ」私「なるほど…田中君(仮)に頼んだのか(納得)」

 もぐ「木乃は妹じゃないよ、いぬーとだよ」なんか知らんけど君ら姉弟、犬にはやさしいよな。

 少しマシになったけど、まだお腹痛いしムカムカする。

 32階から地上に銃乱射して50人死亡、ってのがもう何だかよく分からない。アメリカの銃乱射事件って、傍から見てると地震みたいな感じなんだよね。どうせ銃規制しないし、それでいて団結とか言うし。

10月1日(日)

 朝から病院→もぐがお寿司がいいと言うのでスシロー。もぐ、8皿食べたよ。しかし、しばらくくらばっかり行っているうちに、スシローはメニューの幅が狭まった気がする。これならくらでも変わらない。食べながら、この後ブックオフ行く?と言ったら、いかなごが満面の笑みを浮かべたので、ブックオフだけでこんな笑顔が見られるのは親としては幸せだが、そんな生活で良いのかと若干反省点がないわけでもなく…。

 またイノシシ出たんかい。

 もぐは風呂まで送って行ってあげると(←暗い廊下が恐い)風呂を洗ってくれるので有難い。

 顔『「暗黒・中国」からの脱出』を読み終わった。知識人の著者が社会改革運動に参加したために当局から追われ、軍閥支配地域やチベットなどあちこち逃げ回った挙句、タイに脱出するまでの話を本人が語ったものの編訳。官僚の資産公開を求める署名活動をしただけで逮捕、下手したら懲役、常に当局の監視付き、というのが、すべて5年以内の話なところが恐ろしい。あれだけ経済的に発展していても、これだけ賢そうな人が他国で潜伏生活を送らなければならない、という状況に暗い気分にさせられる。

9月30日(土)

 いかなごが朝6時に起きて、庭で穴堀り。が、10分ほどで「極寒」と言いながら引きあげてきた。だから朝は寒いって言ったやん。

 リュドミラさんが…R.I.P.。

 引き続きお腹が痛くてむかむかして、夜も安眠できず。

9月29日(金)

 今朝のいかなご「リコーダーがない!」→もぐが見つける。「裁縫箱がない!ママが隠した!」→机の上にある。両親「もう鴨川に流そうか…」いかなご「もぐはうるさい以外は欠点がないな(感謝の言葉)」

 「政策理念は一緒だ」という前原より、「政策が一致してないと公認はしない」という極右の方がまともに見える不思議。

9月28日(木)

 昼過ぎからずっとお腹が痛くて、RTぐらいしかできない。

 ユゴー『九十三年』を読み終わった。S君が買ってきたので読んだのだが、フランス革命後の1793年の、ゲリラ戦を展開するヴァンデ地方の王党派と革命派の戦いを描いたもの。凄く丈夫な年寄りの侯爵が人殺しまくって、ガチガチの革命派の僧侶が人殺しまくる話だった。最後の方で、革命派の若者が男女平等を唱えていてびっくり(僧侶の方は「革命で女の地位は変わらん。男の召使だ」とか言ってる)。

9月27日(水)

 は?合流すんの??

 予定説ってのは不空羂索観音みたいなもの?とS君に言ったら、不空羂索観音って何、って言われた。救われたくない人も網をかけて強制的に救ってくれる観音様よ。

 本日のいかなご。「(テストで)クと書いたつもりが、あとで見たらタと書いていた」…気付いてくれ…頼む…。

 小池関係のニュースって、東京都のことだから、うち関係ないわ、となるべく目に入れないようにしてたんだけど、ミサイルこっち向かって来たな。

9月26日(火)

 いかなごが、昨日友人が「一人かくれんぼ」をしたので、今日は自分が「ぬいぐるみを抱きながらさっちゃんの四番を歌う」などと言っていて、小学生生活を楽しんでいるようで何より。

 いやもう、共謀罪通した時点で安倍がいる自民党はムリ。

 『グアテマラ虐殺の記憶』を読み終わった。60年代から30年以上に渡って、政府が原住民中心に、国民を誘拐して殺したり拷問したり、村ごと焼き払って殺戮したり、収容所に入れたりしたことについて、被害者加害者にインタビューして、グアテマラ大司教区人権オフィスがまとめたものの抄訳。これが出版されたことで司教が暗殺されたらしい。マヤの諸言語→スペイン語への翻訳が大変なようで、抄訳なこともあり、断片的な印象は免れないが、ジェノサイドがあった国でこのような記録が出版されたこと自体が非常に重要だと思った。

9月25日(月)

 うーん、ハヴィエルのフリー期待してたんだけど、もうちょっとどうにか。とりあえず衣装を派手にしてみてはどーだろ。

 子供達に「ママの専門は虐殺だから」などと誤解を招く発言を夫にされる私の専門は一体…。

 明日早起きして宿題するといかなごが言うので、今晩は早く寝るようにと述べたところ、殴りかかってきたので、ホワイトタイガーがアムールトラに襲われたニュースを伝えた。

9月24日(日)

 朝からほとんど起き上がれず。昼前にやっと動いて、いかなごの送り&図書館。もぐがソファの上片付けて毛布敷いてクッション並べてくれたので、午後からはアミノサプリといかくんと木乃をお供に療養し、夕方何とかいかなごの迎えと夕ご飯作れるまでに回復。

 青空文庫をチラチラ見ていて、著者や訳者の死後50年経った本で自分が読んだ本…と考えると、江戸川乱歩や宮沢賢治・太宰ぐらいで、いかに自分が狭い年代に書かれたor訳された本しか読んでいないかにびっくりした。

9月23日(土)

 学校の運動会。それなりに快適な温度で、日が陰った時もあったが、2人出場となるとずっと見ていることになるので(しかもいかなご、プラカード係だったので、入場や退場もフル)もうぐったり。昨日の仕事でのイベント発生と今日とで、夕方には動けないほどのダメージ。

 いかなごは走る系は全くやる気がなく見えたが、終了後に「死ぬかと思った」と喘いでいたので、走るだけでも大変だった模様。6年より5年の方が高いというナゾのハードル走だけはなぜか結構速く、障害物系には強いという傾向は変わらず。もぐはそれなりなのかと思いきや、本番に弱いのかボール取り落としたりでビリ多し。大玉転がしは頑張っていた。いかなごはダントツでチビなので見ていてすぐ分かるのだが、もぐは似たような背丈・体型の子が多く、見分けるのが難しかった。見分け方→常にクネクネしてるのが我が子。

 騎馬戦は猫ファイトのようで面白かった。まんまだけど、女子馬同士の闘いが物凄くて見ごたえがあった。しかし、後で聞いた話だと、練習で足の指骨折してた同級生がいたり、直前に病人が出て、いかなご危うく上の人にさせられるところだったとか、色々あった模様。

 6年生の組体操は、昨今の風潮を考慮してか、はたまた人数が少ないせいか、我々が子供の頃のように三段タワーをやったりはしていなかったが、3人の2段タワーの上の人なんて、他の子はできても、いかなごには無理だわ…来年の担任に言っておこう…。

9月22日(金)

 こないだ抜糸した患者さんに「こんな細い糸で、手で一本一本縫ったんですか!?さすが日本人、こんな器用なことは外国人にはできないでしょ」と謎発言をされて、海外の縫合事情が気になる今日この頃。

 え、ほんとに量子テレポーテーション利用できるの?!

 犬が人に寄り添って丸くなる時、必ずお尻側を人に向けるんだけど、それを無理矢理向きを変えさせても、すぐに元に戻す。たぶんもの凄く違和感あるんだろうけど、どんな気分なのか気になる。

 ああ、悠子ちゃん。マルクンとお外でウォームアップしてたあの頃から見た目は変わってないけど、長い道のり、本当にお疲れ様でした。

9月21日(木)

 いかなご、来年の誕生日までに庭の穴(←まだ掘ってる)を大きくして、タイムカプセルを埋めるつもりだったらしい。それで12年後のタイマーが欲しいとか言ってたのか。

 てことで、来年の誕生日プレゼントはタイムカプセル用容器だな。なお、本人は、隙間ばっちりのお菓子の缶を埋めるつもりだった模様。

9月20日(水)

 昨日より明らかに大腿後面の痛みがひどい…。草むしり恐るべし。

 S君親戚から大量のゴーヤとみょうがを含む農作物が送られてきて、我が家では消費できそうにないので(みょうがはS君しか食べない)職場に持っていったら、一瞬ではけた。これから毎回持って行こう。

 新しい銀英伝アニメ、みんな顔が一緒に見える。髪の色が違うだけ。

 いかなごが小学校の「みんなで遊ぶ時間」にドッジボールをしていて、外野に出た後に、どうせ自力では内野に戻れないから、と校庭の別の場所で遊んでいたら(おい…)、後でクラスメイトに糾弾されて学級会にかけられ、いかなご「私は外野にいても役に立たないので、その場にいる意味はない」クラスメイト「みんなで遊ぶ時間は『みんながいること』だけに意味があるのだからその場にいるべき」という争いになり、結局「1分に1回外野に戻る」という結論になった、という話を聞いて、両親唖然。

 先生がいる場所で「いかなごさんは役に立たない」「みんなで遊ぶ時間はみんながいることだけに意味がある」という事実が表向きに受け入れられ、しかも「1分に1回戻る」なんてロクでもない仕様が許されるとは。ゆとりって凄えと思うと同時に、これは良い世の中になって行くかもしれない、次世代は進歩していると希望を感じた。

9月19日(火)

 「(休日用の宿題をするので)いつもより20分早く起きなきゃいけないのに、起きられなかったから、学校休む」と仔トラが朝から荒れ狂い、恐ろしかった。「休んでもいいけど、その場合は20分早く起きられなくて、自由研究できなかったら休みます、って連絡帳に書きます」と言ったら「悪魔!」と言われた。いやー子供の頃の私にそっくりだわ(ははは)。

 いかなごと社会の復習をしていて分かったこと→いかなごは「木」と「土」と「ネ」と「き」と「よ」の書き順が間違ってる。御成敗式目とか覚えてる場合じゃない気がする…。

 一方、もぐは公文で二年先の算数をやっている(公文の標準進度らしい)ということをこないだ知り、算数から国語に変更しようかと検討中。あまりにも話が通じないので、割り算なんてやってる場合じゃない気がする…。

9月18日(月)

 朝から私にみっしりくっつく七歳児ストーカー。ママのご利用は計画的に。

 昼過ぎに滋賀の家へ。大量に小さな熟した柿が落ちていて、そこら中ツタに覆われていた。もうコミが食べる草もないので、ひたすら雑草抜き。S君にススキの根っ子掘ってもらったら、鋤が折れた。

 夜、庭の虫の音に合わせて心の中で天国と地獄を歌ってたら眠れなくなった。

9月17日(日)

 マジで冒頭解散かよ…。

 髪切りに行って戻ってきたら、子供らが20分交代で狭い坪庭に穴掘ってた… 最低1mは掘るんだって。頑張れ。

 ああもうこの7歳児ストーカーどうにかしてくれ…トイレの前で待ってるとか0歳児かよ。

 警報出てる割に夕方まで降りもしなかったが、夜はさすがに100mmぐらいありそうな勢いの雨が。

 ウィグノール『ヒマラヤのスパイ』を読み終わった。ウェールズ出身の登山家が、中国侵略後のチベットにある山に登りに行く→インド人についでにタダでスパイしてきて(「同じイギリス連邦でしょ。中国、インド侵略しようとしてない?」)と言われたのでスパイもするわ→たぶんネパール(地図いい加減)で中国軍にあっさり捕獲→極寒のチベットの刑務所(というか地元の古家)に監禁→尋問されて(集団で囲んで中国語で糾弾する儀式が面白い←イギリス人にはただうるさいだけ)チャイニーズルーレットされたりしたので、「エベレストに登った人、酸素吸入器の中にウラニウム隠してたわ」とか適当なことを言う→そうこうしてるうちに本国が圧力かけてくれたので、釈放命令が出る→帰るなら帰れば、とほとんど食料も与えられず、雪山に放り出される→誰もが死ぬと思ったのに、雪の峠を越えて無事帰還、という話。なんというか、既に外国人が何人もスパイとして逮捕されてるのに、簡単にスパイ行為を引き受けるなよとか、そんな適当なことをほざいてスパイであることを認めたら即死刑やろとか、突っ込みどころが満載過ぎて…とにかくもの凄く運が良かったのね。ともあれ、チベットに対する中国の搾取振りは分かったし、雪山&チベットの旅行記としては面白かった。

9月16日(土)

 朝突然いかなごが「『ホビットの冒険』ってのが読みたい」と言い出した。家探したけどなかったので「じゃ図書館で借りてくるけど…ママはホビット嫌いなんだよね…種族として」

 一家でセリアに行ったら、子供らがハロウィンコーナーで止まったので、いかなごには血のりスプレー、もぐにはお化けカボチャのお面を買った。明日雨だしこれで一日楽しめるね。しかし、衣服用血のりスプレーなんて…母は血液汚染で頻繁に白衣着替えなきゃいけなくて面倒くさいというのに。。

 そういや、いかなご「アタシ一度もハロウィンのコスプレしたことないんだよ!」と鼻息荒く主張していた。将来はレイヤー系か!?

 植木等が主人公らしいドラマを時々チラ見してるが、出て来る人々が誰の役なのかさっぱり分からない。似てる役者を使う気がないのか、それとも昔はあんな顔だったのか。

 塾帰りのいかなごに古服を与えたら、喜んで風呂場で血のりつけてる。が、なんかただの汚れみたいだぞ。もっとシュビっとつけないと。シュビっと。

9月15日(金)

 コミが唐突に私の手足を気に入ったようで、しきりに舐めたり噛んだりしにくるようになって恐怖の一言。木乃しか助けてくれないし。飼い主ども、どうにかしてくれ…。

 ウッド『マイクロソフトでは出会えなかった天職』を読み終わった。マイクロソフトのエグゼクティブとして世界中を飛び回っていた著者が、会社を辞めて世界中に図書室や学校や奨学金を作るNPOルーム・トゥ・リードを一人で立ち上げる様子を綴ったもの。マイクロソフトでの営業職の生活が垣間見えて興味深かったのと、著者が作ったルーム・トゥ・リードのように、収支を明確にするという姿勢を打ち出すNPOが(その当時は)あまりなかったことに驚いた。一人で各国にプロジェクトを立ち上げようとしたため、国担当者の自主性を尊重することになって成功したとか、人脈を生かしてパーティーを開き、裕福な人から一気にお金を集めるシステムが凄くて、こういう人が世の中にいて良かった、と思った。

9月14日(木)

 木乃のワクチン打ちに行ったら、主治医に「抗体価下がんないんで、国際的には3年に1回でいいので、うちも今そうしようとしてるんです」と言われて、打たずに済んだ(ラッキー)。先生「今までは省庁のからみもあって、毎年打たないわけにもいかなくて…説明書にも1年に1回って書いてあったんですけど、いつの間にか削除されてまして」私「ええ、そういうことありますよねえ」(うんうん)。

9月13日(水)

 数ヶ月ぶりにバイクが帰って来た。何かと何かが繋がるところがおかしかったそうで、日本製の中古部品があったので、それに替えときました、中古なので安いです、と言われた。おまけに、代車で事故って、ミラー1本折れたのと(S君が家にあったので適当につけてくれた)擦り傷できたので、その修理代が要ると思っていたら、「正直に話してくれはったんで、それはもういいです」と言われた(万引きかよ)。

 myヴェスパさん、イタリア製で色々と問題が起こりやすいらしいのに、バイク屋のおじさんにより、着々と中身が日本製に替えられていって、どんどん調子良くなっていっている…。

 S君がもぐ連れてご飯食べに行ったので、今日は一人で食べたいものが食べられる。ということで、クルミちりめんと紫いも蜜豆を買った(幸)。

 「なんでお兄ちゃんもお姉ちゃんも、あの人参くれる人(S君)もいないんですか」みたいな顔して、木乃がずっと玄関見張ってるんですけど…私だけでは不満ですか…。

 これ、すごく頷けるわ。うちの父親も長年モラハラしていた妻を非常に嬉しそうに介護して、しかも他者の関与をなるべく少なくしようとしてた。牛乳石鹸CMの父親は、「妻を支配して家事育児をやらせることができないことを我慢すること」を頑張っていた、というのも頷ける。

9月12日(火)

 アルコー歩行器のアルファベット綴りが「aruko」であることを発見して、衝撃を受けた。あんだけアルコー、アルコー言われてたら、アルコーさんってドイツ人が開発したと思うやん?リヒカーが離被架だったことを知って以来の衝撃。

 マイクロファイナンスが途上国で評判が悪いという話を耳にしていたが、理由が多重債務に陥ったり、悪徳マイクロファイナンス業者がいたり、消費財の購入のためだけに借りたり…ってそれマイクロファイナンスという発想の責任じゃないんじゃ…。

9月11日(月)

 ザ、ザギトワさんはあんなに滑りがおよろしかったっけ…。

 普段はランドセル置き場と化しているソファの上をもぐが片づけてくれたので、空いたスペースでもぐとゴロゴロ。

 チベットを旅したイギリス人が現地の人の食べ物を記述してるのを読んでいて、大麦の挽いたのとか、小麦を炒ったのとかは何とも思わないのに、ライスとか書かれると、お米って書け?!呼び捨てすんな!みたいに思い、我ながら非常に歪んでると思った。

 受験日には前泊か、とか真面目に考えはじめてドキドキしてきた。受験したことはあるが、受験生の付き添いしたことはないからなあ…(不安)。

9月10日(日)

 リーザのショートが素敵過ぎてどうしたらいいか分からない。

 最近一段と私に粘着し、度々結婚を迫るもぐ「ママがおばあちゃんになったら成仏しますように」…はい、頑張ります。

 マイアミライブ映像とか見てるけど、レポしてないで逃げろよ…。

9月9日(土)

 いかなご、計算が塾の皆々様方に比べて非常に遅いらしいので、横について見てみた。…滅茶苦茶のろいわけではないが、確かに速くない。なんつーかノンビリしてる。てか急げよ。

9月8日(金)

 いかなごの歯医者送迎で、超逆光の四条通をバイクで西進した。信号全く見えないし、横の車達もたぶん見えてないし、道は狭いし、物凄く疲れた。

 だいすけ兄、髪型変わった。てか紗来ちゃん、そんなお仕事を。顔がしっかりしてきたね。

 S君はアクセサリーとか花束とかくれないけど、断線してない充電ケーブルとかイヤホンとか紅茶ゼリーとかを日々くれるので、仕方ないのかもしれない。

9月7日(木)

 ロキソニンの効果が6時間で切れる。歯茎が痛い。

9月6日(水)

 今日バイトに来てくれた子がいかなごの第二志望校の出身だったので話を聞いてみた。「いい学校ですよ。ええとこの子が多くて、ほんわかしてます。(いかなごの第一志望校)の人はみんなガツガツしていて上昇志向です」うーん…性格的に合ってるのは第一志望校だが、ここは矯正されることを期待して第二志望校か?(悩)

 懸案だった前歯を抜いてもらった。金槌でカンカンやりながら「ゆっくり脱臼させますからねー」とか言われて怖かった。夜、ドキドキしながら入れ歯外してみたら、おばあさんみたいになるかと思っていたのに、前歯1本なのでもぐみたいになってた。

 相変わらずボロボロのいかなご漢字。国語はマシになってきたが、社会が壊滅的。「清少納言」を間違っていて、「え、あんなに練習したのに」と言ったら、「言」が書けなかった、そうで。ごん、お前だったのか…。

9月5日(火)

 キルティングを始めて3日目、これでは中指がもたん!シンブル買う!と検索したら、針受ける面に鳥やウサギの像がついたり、横面にマイケル・ジャクソンやダイアナ妃の写真ついてる陶器のシンブルが出てきて、知らない世界を見た。

 ノーサップ『12(トゥエルブ)イヤーズ・ア・スレーブ』を読み終わった。19世紀の自由州で自由黒人として生まれた著者が、誘拐されて南部に連れて行かれ、奴隷として暮らした12年間を語った本。奴隷の生活が非常に細かく描かれていて(綿やサトウキビの栽培方法まで)実にゾッとする。全体主義や独裁国家での生活も恐ろしいが、動物としての権利を認められ、親子を引き離したり、毎日殴ったりが制度的に是認されている奴隷制の方が絶望的だと思う。

9月4日(月)

 朝のバイク通勤が既に寒い。

 なんともぐが緊急家庭訪問。担任の先生「あまり怒らないでやってください」。何でもドッジボールで外野に出てる間、つまらないので(早く試合が終わるように)味方に当たれ当たれと言っていたら(おい…)、途中から入ってきた6年生が怒ってもぐを罵り(チビハゲとか言われたらしい)、怒ったもぐが向かって行き、6年生に押さえつけられ、靴を残して逃げたらしい。6年生が靴を放り投げて騒ぎになったが、もぐは自分から向かっていったのに、6年生が向かってきたと申告したらしく、事情を把握した担任にガッツリ怒られた模様(隠れて見ていた姉の証言)。

 帰宅した本人が「話しても怒らない?」とクネクネしながら、口ごもりつつ長時間かけて行った説明では、全く状況を把握できなかったので、緊急家庭訪問と姉の証言は重要だわ…。とりあえず@味方に当たれとか言わないA自分より大きい子に向かって行かないB先生に嘘をつかない、の指導は行ったが、姉と違い、問い詰めると黙り、自分に都合の悪いことは隠すタイプで、しかもおそらく頭の中が未だ混沌としていると思われるため、非常に疲れた。このもぐの頭の混沌が整理されるのに、あと何年かかるのか。。

 ちなみに、校庭でお前の弟が6年に泣かされてる、と同級生に通報された姉によると、相手の6年生は数日前に姉の花を切り刻んだ6年と同一人物らしいので、個人的には江戸の敵を長崎で…の気分(←姉をブスって言われたことを根に持ってる)。と、いかなごに言ったら、同一人物だって知った瞬間に、ママが喜ぶだろうな、って思ったよ、と言われた。。しかしそのいかなごも「自分から向かっていくとは、もぐを見直した」と満足気。それもどうなのか。それにしても、職員室ではうちは完全に要注意一家になったと思われる…。

 水爆、北朝鮮がイスラム過激派に売って、そこら中で使い始めたらどうすんだ。。

9月3日(日)

 生中継見て、体ができてない、と思ったが、当たり前である>藤井四段。

 家にいる間ずっと私にベタベタと張り付いてるもぐ@小1をどうにかしてくれ…身動きが取れん。夕方ついに「ええい、ママはお前のお触り人形ではない!」とキレる。

 あの年齢で「月のように」と平然と言えるなんて、並の神経じゃないな>小室さん。

 夕方、子供ら引率してデルタに行ったら、水に入りたがる木乃を連れていかなごがざくざく川の中をを歩いたので、すごく川臭い犬が…。子供らは河原で石を積んだり、花や種を集めたりと楽しそうだった。小さいメダカがたくさんいたので、捕獲して家の外のバケツ&水槽に放してみたりもした。ボウフラ対策になるといいんだけど。あと、羊よりでかい犬が散歩してたけど、木乃に怯えて逃げてた…大きさ的には8分の1ぐらいではないかと…。

9月2日(土)

 午前中、洗濯と掃除と弁当作りと勉強の監督と、なぜか家の前にいた酔っ払いぽいおじさんを交番に通報する仕事を終えたので、午後からは久しぶりに昼寝!!

 もぐの帽子(キャップ)を探しているのだが、なかなかいいものが見つからない。こちらとしては「遠くからでも我が子と見分けられる目立つ色」が欲しいんだが、これが中々難しい。羽生さんの逸話が思い出される。

 最近木乃もコミも出っ放しなので、何か毛皮に触れるとドキッとする。犬なら安全だが、ウサギは突然噛むので危険。

9月1日(金)

 朝、立ち上がりながらいかなご「よっこら瀬戸内海」。

 夏の思い出で俳句を作れと言われたいかなご、「2年前に水族館で、コウテイペンギンより背が低くてショックだったこと」を思い出したらしい。なぜそれを思い出す。

 あと、いかなごは、チビだと座高が低くて勝てない、という理由で、騎馬戦の上の人をはずされ、横で万一のために並走するだけの「補助の人」になったらしい。つまらないだろうけど、親的にはそれでいい、それでいい。

 公文で態度が悪かったらしいもぐは「ママ抱っこなしアイスなし」の刑に処される模様。さらに、次回も態度が悪かったら「学童なしで毎日公文」の刑が待っているらしい(S君談)。

 先ほど先生から連絡があり、昨日の6年男子、隣にいた男子の筆箱からカッターを勝手に取って使っていたらしく(おい…)、全校にカッターやはさみを筆箱に入れるな令が出たらしい。かつ、これからの活動でも、その男子とうちの子を横には並ばないように配慮してくれるらしい。有難や有難や。6年男子の家には緊急家庭訪問が入っているらしいが、うちが連絡しなければ、たぶんスルーされてたんだよね。何か起こる前に予防できて良かったのか、先生の仕事増やしたと言うべきか…。

8月31日(木)

 鰯雲だよ。38℃越えの日なんてほとんどなかったのに。今年は楽過ぎる。

 職場で今年は涼しいという話をしていたら、「そういえば、3人目が生まれた年の夏もこんな感じだったわ」「それって、もしかしてタイ米の年ですか?」「そうそう」

 いかなごが「ねえママ、愚痴聞いて」と、今日学校で紙で花を作る作業をしていたら、6年生男子に「メガネのブス」と言われ、こんな奴の作った花はキモいと言われて、作った花をゴミ箱に捨てられ、捨てられた花を戻して机の上に置いておいたら、カッターで切り刻まれた、という話をはじめた。前半はともかくとして、カッターで切り刻むのはちょっとヤバいんじゃないかと。カッターより花の屑の掃除を気にしていたいかなごによると、その場には先生が2人いたが、特にカッター使用については何も言わなかったらしい。

 いかなごが1年生の時、4学年上の男子に危害を加えられたと担任に申し出たら、いきなりその男子と四者面談させられるという二次被害に遭ったので、言い出しにくかったが、さすがにカッターで人のもの切り刻むのはどうかと思ったので、学校に電話して、とりあえず担任(その場にはいなかった)に話しておいた。

 いかなご「ママ、パパはママのことをとても愛してるんだね。机の上に干し無花果が置いてあるよ」。S君が今日行った遠いスーパーで買って来てくれた近くのスーパーでは売っていないもの→紅茶ゼリー、フルーツテラピーのピンクグァバとマンゴー味、新食感宣言の食パン、干し無花果。引っ越した方がいいかも。

8月30日(水)

 昼食後にお腹痛くてまた倒れそうになって(今回はセーフ)、これは精神的ショックのせいなのか、私の身体は精神的ショックオンリーで倒れるほどイケてないのかとショックだったが、夕食後もすごくムカムカしてきたので、たぶんイケてないのは消化器官。

 最近やっと木乃が甘えてくる以前の愛玩犬に戻った感じ。集団生活の影響は2週間で消えるのか。

 ジャン・モラ『ジャック・デロシュの日記』を読み終わった。フィクションだが、共産主義に反対してナチに協力し、髑髏部隊に入ったフランス人が中心人物なのと、ホロコースト中ではなく、その後を扱っているのが珍しいかも。軽く読めるし、お勧め。

8月29日(火)

 朝起きたらみんなアラートうるさい言うてるわ、ユーリャ引退してるわでカオス。

 いかなごが騎馬戦の上の人に決まりそうらしい。激しく怪我が心配。下になって、上の人を怪我させるよりはいいかもしれないが、相手の騎手の目を突いたり突かれたりしないかも心配。。

 半年ほど前から愛用の座椅子が壊れていて、代わりに買った座椅子がサイズが微妙で体に合わず苦しんでいたら、S君が前と同じサイズの座椅子買ってくれた!薄くて固くてちゃちくないとダメなんだよ(分厚いと酔う)。色違いをさらに2つ注文した。これで何年もつかな。

8月28日(月)

 悪行により一時図書館の本借りてこないの刑に処されていたいかなご、条件付で再開されたら、ひたすら本読んでる。

 「WTCを破壊するゴジラ」的なゾンビドラちゃん…。

 夜、先週のGOTのS君1回目にお付き合いしたが、やっぱりジョン・スノウの馬鹿さ加減が引き立っている。しかしまあ、叔父がヴィセーリスで、伯父がネッドだと考えると、致し方ないのかもしれない…。

8月27日(日)

 犬(週1)と息子(月1)の毛刈り終了。1回300円ぐらい欲しいわ。

 いかなご、塾で図形問題の裏技的解き方を次々と教えられている模様。そうそう大手塾の子ってこういうの知ってたよねえ…と弱小塾から中学受験した親は遠い目…。

 化け物は手を下げて跳ばない…化け物は前半に跳ばない…。

 パフェが食べたい病になったので、子供ら置いてS君と二人で食べに行ってきた。いかなごにパフェ食べに行く?と聞いたら、パフェは後でお腹痛くなるから嫌だけど、白玉だけ食べたい、と言われたので、帰宅後に白玉蜜豆作った。

8月26日(土)

 朝「可愛いいかなご、いってらっしゃい」と言ったら、「ママもやっと(私が「ママの可愛いいかなご」じゃないって)分かってくれたのね」と嬉しそうに言われた。うるさい、お前はママのいかなごじゃ。

 地蔵盆が火事の焼け跡を新たな開催地にしたため、今までの道路開催と比べると、古家と新築マンションぐらいの差があってびっくり。もぐはほぼ1日行ったっきりで、将棋盤持ち出して将棋の相手までしてもらって堪能した模様。

 最近いかなごが「いつまで私は図書館の本を借りてもらえないの?」と言うので、図書館本置き場の前に、注意事項と現在借りている冊数を明記するホワイトボードを導入して、借り出しを再開した。

 数ヶ月前から、木乃の水が毎日500ml近く減るようになって、最近えらい水飲むなあ、と思っていたのだが、コミの水飲みを犬用のと同じタイプに換えたところ、木乃の水が全く減らなくなった…ウサ、お前だったのか。

 夕ご飯は地蔵盆の焼きそばで。9年前はよちよち歩くいかなごとお向かいの1ヶ月違いの女の子ぐらいしか小さい子はいなかったのに、この9年で近所の住人に次々と孫ができて、地区外から大勢来るので大賑わい。一方、いかなごは塾で、お向かいの子はスポーツの試合で、夕方しか参加できないという…月日は流れる。

8月25日(金)

 夏休み明け。宿題とか上靴とか体育館シューズとかお道具箱とか、持って行くものの用意で昨夜から大騒動…。

 とあるスポーツを教えている患者さん「こないだ医者の卵の大会の審判しに行ったんだけど、なんや中学生か高校生の大会みたいやったなあ」…素人の集団なんで許したって…。

 私「パパ、今ママにお茶をくれると幸せ度が100上がるんだけど」S君「お茶を与えると幸せ度が100上がった。機嫌が1上がった。凶暴度が1下がった」「死にかけの金魚を見た。幸せ度が35下がった」「娘の塾の成績を見た。幸せ度が3500下がった。もう一度見た。幸せ度がさらに1000下がった」

 マラ・セン『プーラン・デヴィの真実』を読み終わった。こないだの『インドの女性問題とジェンダー』の著者が、その前に書いた本で、プーラン・デヴィの家族や関わった人に会ったり、本人の聞き取りの手記を手に入れたりして取材している。『女盗賊プーラン』には、投降するまでにプーランが遭った酷い目が、本人の立場からこれでもかと書かれていて、それは勿論この本でも変わらないのだが、同時にその当時プーランが生活していた地域の政治情勢とその変化や、外から見たプーランの情緒不安定さ、夫達の性格なども詳しく書かれていて、こんな酷いことがよく起こり得るな、ではなく、その後の暗殺まで含めて実際にあったこととして理解しやすくなっている気がする。

8月24日(木)

 初めて娘にお茶を注いでもらった。麦茶なのにメロディアンミニ添えてくれた。

 去年ぐらいからちょくちょくイリヤの露出が増えてきて、いやーコーチとして目にするのは、これはこれで幸せよねえ、とニヤニヤが止まらない。始終露出してる誰かさんと違って、一時は姿を消していただけに、嬉しさもひとしお。

 S君がたまたま録っていたらしい番組『龍の歯医者』のタイトルを見たいかなご「儲かる?」…たぶん儲からない。

8月23日(水)

 雷以来、結局1週間近く地上波が映らないままだが、特に困ってない。私が必ずテレビをつけるのは朝だけだし、朝はNHKがワールドニュースやってるし。子供らはテレビ見る習慣ないし。

 もぐ「ああ、明日で夏休み終わりか。早かったなー」私「そう?ママは長かったけど?」

 世界の中心に地蔵盆がある男もぐは、世界の中心を3日後に控え、期待に踊り狂っている。スイカ割りにおもちゃセット、おやつパックに流し素麺、近所のスーパーで使えるお菓子券、と京都の子供は恵まれ過ぎてるよなあ…そりゃ地蔵盆の翌日から「地蔵盆いつ?」って言い続けるはずだわ…。

8月22日(火)

 外来が多過ぎて、食堂が終わる時間までに行けない→そういう習慣なので電話して取って置いてもらう→頼んでおいても、食堂のおばさんが鬼盛りするので、普段の2倍は食べることになる→疲労と胸焼けで苦しむ、ということを繰り返している。そりゃ余ってると勿体無いから鬼盛りしたくなるのも分かるけどさ…。

 乳癌検診。3mmの影があったので、半年後再検。

 最近「ママの可愛いいかなご」と呼ぶと「ママのじゃない」「可愛くもない」「ただのいかなご」と本人が全否定する。そこへここぞとばかりに第二子「もぐ君のママだよ。もぐ君だけのママだよ」…はいはい、アンタは所詮嫁のモノだから…。

 琵琶湖からやってきたエビは、今のところ金魚を襲う素振りはなく、大人しく金魚のエサ食べてる。透明なので、エサ抱えて食べて、エサが体の中移動するのがよく分かる。てか、エビって地面這ってるのかと思ってたけど、水面までエサ取りに行くし、普段も拘禁反応かよってぐらい水槽内をグルグル上から下まで回ってるし、普通に金魚並みに動いてる。

8月21日(月)

 整形より(外来)人数多い、って言われると心折れるよね…(←整形外科に失礼)。

 うーん…やっぱり生け捕り作戦が意味不明なのがダメかも(しかもやっぱり、何の計画もなかったみたいだし)。せめて小島の周りの氷割っとけよ、と思ったけど、そんなこと思いつくような御一行ではないのであった。

 一番悪いのは、原作が尽きたことな気もする。今までは、間に無理展開があっても原作の見せ場で救われてたのが、今は大戦場シーンさえ撮れば、あとはどうでもいい、という発想が透けて見えるというか。

 ブルゴス『私の名はリゴベルタ・メンチュウ―マヤ=キチェ族インディオ女性の記録』を読み終わった。S君が仕事先の図書館放出本から拾ってきてくれた本。グアテマラで政府に抵抗運動をしていたインディオ女性の半生を描いたもので、著者はノーベル平和賞を受賞。運動に差し触りがあるためか、ぼかした部分が多く、自分を最貧層の出身だとしているところや、家族の殺され方など、後に偽りだと指摘された内容もあるようだが、インディオの搾取され方や(スペイン語が分からないので、法律関係が圧倒的に不利)暮らしの雰囲気がよく分かった。しかし、著者の言う「インディオの伝統的な暮らし」というものは、ひたすら共同体の目を気にして人並みに生きるよう心掛ける、というザ・田舎生活で、とても真似したい暮らしには思えなかった。

8月20日(日)

 今日はいかなごと木乃も連れて滋賀の家。心なしか嬉しそうな木乃。

 昨年よりさらに多い気がする柿の実の摘果と、隣の空き地から伸びてきている蔓状の植物の除去など。はしごで届く限りは摘果したけど、上の方はそのまま。あれだけの数を熟したら取るのか…。

 あと、ジャガイモは枯れるか雑草に紛れるかしてしまい、ジャガイモの収穫というより、ジャガイモの発掘状態。地面に少し出ていた1個だけ保護したけど、残りは果たして見つかるのか。

 エッシャーが日本人だったら、流しそうめんのだまし絵描いてくれると思うんだけど、誰か描いて下さい。小人があちこちで取って食べてるの。

8月19日(土)

 しおしおと子2人と、塾に行ったいかなご以外の3人で滋賀へ。なんとしおしお一家は初琵琶湖らしい(恐るべし奈良県民)。しばらく泳いで魚見て(もぐがエビとカニを捕っていた)、滋賀の家で上2人は秘密基地作りなど。もぐは姉がいないので、自分のことを「俺」と呼びたいだけ呼べて幸せそうだった。しおしお次女は、さすが第二子、自己主張がはっきりしていて、嫌なことは嫌、姉のやることは自分もやる、みんなのボールは自分のボールと、実に2歳児らしく、超可愛かった。

 京都に戻ってきて、塾帰りのいかなごをピックアップして、みんなで王将でご飯食べて、ホテルまでしおしお一家をお見送り。トーマス片手に別れたくないと泣き出す2歳児最強。

 帰宅後、もぐが琵琶湖で取ってきたエビを金魚水槽に入れたのだが、スジエビだと凶暴で魚を食べるとかで、慌てて見分け方を調べて観察。が、今いちよく分からない。たぶんヌマエビで大人しいヤツだと思うんだけど…。

 もぐの自由研究の粘土細工の絵の具塗りのお付き合い。1年生って絵の具を自分でパレットに伸ばしたりしないんだ…私しゃ絵の教室通ってたから知らなんだよ。道具一式は姉から借り、肌色は私が作り、盛大に塗り残したところも私が塗り足した。

8月18日(金)

 6時頃に雷のゴロゴロ音で目覚めるという初の事態。それからガンガン雷落ちまくりで、地上波映らなくなった。

 荒木優太『これからのエリック・ホッファーのために』を読み終わった。これから在野研究者になりたい人の参考に、16人の在野研究者の生涯をレビューした本。なんか働いたら負けの人とか、資金は家族頼りの人とか、捏造してる人とか凄い人が多く、どのみち研究ってのは、好きこそものの上手なれ的で、所詮茨の道よね、みたいな感想に。

8月17日(木)

 最近もぐが言っていることのレベルが、いかなごの年中の時に言っていたことぐらいになってきた気がする。運動能力もそれぐらい差があるな(いかなごともぐ逆だけど)。

 マラ・セン『インドの女性問題とジェンダー』を読み終わった。インドの女性問題について論評する本かと思いきや、イギリスに家を持つインド生まれっぽい著者(詳細は語られない)が、1987年のループ・カンワ―ルサティー事件について取材していく様子を書いた本だった。半分インド旅行記みたいだったり、友人が受けたDVについても語ったり、サティ―の歴史的背景やインドでの寡婦の扱いの話は興味深かったが、特に後半は翻訳が酷くて。下訳をチェックせず載せたとしか思えない意味の取れない箇所も多数あり、インドの女性問題についての本は少ないから読むだろって腹なのかもしれないけど、もう少しどうにかならんものかと。87年のサティ―事件は、私も報道を見た記憶があるが、クシャトリア階級がたくさん集まって、サティ―を讃えてお祭り騒ぎしてたり、それで集まったお金を義父が使ってウハウハだったのね。全体的には、寡婦の扱いは別として、総じて日本でもあるあるな話ばかりだと思った。サティ―もまあ、切腹みたいなものだと思えば、受け入れられ方も納得がいく。

8月16日(水)

 イギリスの布屋に送料いくら?ってメールしたら「この方法だと皺になるかもしれない、それが嫌なら別の方法だけど、それだと郵便番号が要るよ。送料は後で確定するから、すぐは表示されないけど、心配しないでね、あ、私その場にいなかったらすぐ確定できないかもよ、領収書は後になるけど、できるだけ早く送るから。もし生地の色が後で違うってなっても、返品は受け付けるけど、送料返せないから気をつけてね。あと、税金かかるかもしれないけど、国によって違うから自分で確認してね」という、超懇切丁寧な返信がすぐに来てびびった。全部経験済みだけど、事前に説明されたの初めてだわ。

8月15日(火)

 Nスぺのインパール作戦。こないだ『西南シルクロードは密林に消える』で読んだナガランド州でも闘ってたのね。確かに黄色人種だわ。しかし、本当に100歳なのか。

 話題の牛乳石鹸ウェブCM。当日にメールで「プレゼントもお願い」とか、子供の誕生日だと分かっていて後輩と飲むとか、「さ、(加害者のもやもやした気持ちを)洗い流そ」とか、いちいちイカれた動画をCMとして採用したという時点で私的には一発アウト。以後牛乳石鹸は絶対買わない。仕事で石鹸の説明する時、「牛乳石鹸みたいな」って言うと分かってもらいやすいからそう言ってたんだけど、他の説明考えないと。

8月14日(月)

 「8年前から私に取り付いてるのはお前か!」もぐ「そうだー私は妖怪ママ大好き。甘えん坊のお母さんに取り付く使命があるのだー」

 仕事帰りに、いかなごの自由研究クッションカバーの中にいれるヌードクッション用の白サテンと、在庫がなくなったスプリングホックと、靴下を買えたので、今日はたぶん良い日。

 「木乃が犬くさくないので、十分な幸せが得られない」と言ったら、家族会議で「ママは風邪を引いている」という結論に至った模様。

 いかなごの返答がよろしくないので、お外に出したら、庭でウロウロするいかなごの行動を、もぐが逐一実況中継してる…。

 なるほど。白菜やキャベツをたくさん作っても、カロリーベース自給率は上がらない、と。

 前回は良かったのに、五話ときたら…色々理由付けはあろうが、2人ドラカリスしただけで、君主コントロール云々言い出すヴァリス、あっさり連絡がつくブロンとティリオン、極めつけは突然死人生け捕りのためにオールスターキャストで仲良く壁越えという謎展開…私にゾンビ愛がないのが悪いのかもしれんが、みんなこれでいいのか。

8月13日(日)

 コミ、木乃のケージに入って、水飲んだり、木乃のベッドで寝たりするの、マジやめて欲しい。お前は三匹のくまの女の子か。

 今日十時まで寝ていたいかなごは、割と機嫌よく算数を延々と解いていて、しかも間違ってないので、一日十一時間寝かせりゃいいのかもしれんが、現実的ではない。

 木乃が相変わらず積極的で。愛玩犬だったのに「餌は自分で探して自分で生きていきます」的な犬になってるんだけど…3日で何か調教されたのか(謎)。

 明日いかなごがやる分のプリントの発掘と丸付けに一時間かかった。夏期講習とか、こないだ塾休んだ分のプリントとか、ずっとできていなかったテストの見直しとか、壊滅的だった単元のやり直しとか…いやもう、訳分かんない。

8月12日(土)

 頼んでいた「パイナップルに住んでいる♪」のパイナップルの家が届いたので、黒出目と琉金を同居させ、パイナップルの家を入れてみた。さて。

 旅行の疲労で、お腹は空いてるけど、食欲ない。

 久しぶりに滋賀の家。そこら中に大葉が生い茂ってるけど、雑草も生い茂ってる。

 もぐが「いざ尋常に」と言いながら、コロコロかけてる。どこで覚えたんだ、お前。

 S君がもぐに「この衝立をママと思え!」(ママにぶつかってはいけないのと同じように、衝立にもぶつかってはいけない)と教え、「男には七人のママが…」などと言ったために、「どこ?あと六人のママはどこ?」と七歳児ウルサイ。

8月11日(金)

 木乃を引き取ってきた。大勢の中で揉まれていたせいか(預けられた犬通し、集団で遊ばせてくれる)ワンワンキャンキャンすぐに声を出す、自己主張の強い犬に変わっていた(衝撃)。

 数日ぶりにミシンかけられたので幸せ。

8月10日(木)

 朝からしろとり動物園へ。雨が上がったばかりで、湿度も暑さも物凄い中、2時間ほど歩き回ったが、みんなもうぐったり。次行くなら冬かな。相変わらずびびりのもぐは、動物に上手にエサをあげられない(直前で手を引く)。そしてしろとり動物園は、いつも通り、一部工事中であった。路面が濡れていたため、ほとんと犬が出ていなかったのが哀しかった。

 そういえば、香川も徳島も、太陽光発電パネルがあちこちに設置してあるようになってびっくり。空き地は置いた方が儲かるのかな。

 暑さですっかり体力を奪われたため、ブックオフと売り切れ寸前のうどん屋にギリギリ飛び込んで昼ご飯食べた後は、大人しく帰宅することに。それでも渋滞に引っかかって、帰宅は8時過ぎ。いやあ、うちの家の周り、ポケストもジムもやたら多いわ…都会じゃない場所にしては多い方なのかも。

8月9日(水)

 「化粧するの途中で忘れてた気がする、化粧してる?」とS君に聞いたら「化粧しなくても綺麗だよ、というにはちょっとアレだが、化粧したからといって綺麗になるかどうかはよく分からない」と喧嘩を売られた。

 昨夜、近くにあるらしいよ、とS君が大塚国際美術館のパンフを持って来て、ちょうどアートコスプレフェスの話をツイッターで見たところだったので、動物園に行く前に寄ろう、と行ってみたら、巨大過ぎて1日仕事だった…入場料が大人三千円以上して、高過ぎだろ、と思ってたけど、すみません高くありませんでした(平謝)。

 広大な建物に世界中の名画を陶板にしたものを、これでもかこれでもかこれでもかーと展示してあり、礼拝堂の再現みたいなものもある。本物とは違うけど、その代わり近づき放題、一緒に写真撮り放題で、展覧会と違ってゆっくり見られるのも良い。が、とにかく絵がたくさんあり、いい加減疲れてきたところでまだ半分しか廻ってないと知って、カフェで昼ご飯食べたり(モネ仕様のクリームソーダ食べた。美味しかった)。

 毎年夏に実施されているらしいアートコスプレフェスなるイベントもあり、そこここに絵の登場人物に似せたコスプレができる衣装が置いてある。子供用があるため、絵の鑑賞だけではすぐに飽きる子供達も間が持って実に有難かった。それでももぐは厳しかったので、後半はカメラを持たせてカメラ小僧させていた。

 何より嬉しかったのが、昔から好きだったベラスケスのマルガリータ王女のコスプレをいかなごにさせて写真を撮れたこと。絵と同じように下膨れなのでよく似あうのよねえ(oyabaka)。ちなみに、衣装は京都造形芸大の学生さんが作ってくれるらしい。

 かなり駆け足で見ても朝から4時前までかかり、そのままブックオフ経由で宿へ。帰り際に、今から美術館に入ろうとする人々の群れを見て、あと1時間ちょいじゃ見られないよ…と気の毒に思う我々夫婦であった。。

 そういえば、地元テレビがアートコスプレフェスの取材に来ていて、いかなごがなんかインタビューされてたけど「(衣装が)重い」とか言ってたから、たぶん使われないだろうな。

 しろとり動物園の近くには泊まれる宿があまりない、とのことで、今日の宿は、もぐが私の腹の中にいた時に泊まったことのある宿だったが、設備はさらに荒廃が進んでおり、食事も酷かった。安宿なので質が悪いのは仕方ないのだが、頑張る方向が間違っているというか…。

8月8日(火)

 図書館で本返す→田中邸にコミを委託→ペットショップに木乃を預ける→夏の旅行に出発。

 道がそこそこ混んでいて、うどん県に行く予定だというのに、昼に神戸で丸亀うどん食べるという…。

 車中では、日頃子供らがどんな動画見てるのか親も体験してみよう!ということで、いかなごが普段見てる動画を見てみたが…意味が分からないか、超つまらないかのどちらか…。

 夕方淡路島のホテルに到着。ホテルのプールに子供らとS君が行ったので、部屋でゴロゴロ。プールはいかなごは浅い、とやや不満げ(1mなら十分やろ)、もぐはいかなごに終始いじられて、全然楽しくなかったらしい。

 かなり大きなホテルで、夕食のバイキングは全く期待していなかったのだが、意外に美味しくてびっくり。特に玉ねぎ(さすが)。中国人観光客多し。

 ホテルのロビーでやっていた屋台的なものの残念賞で、紙がグルグルしててシュッて振り出して遊ぶヤツを手に入れたいかなごが狂喜乱舞してる。大丈夫か111歳児。

8月7日(月)

 朝から大雨洪水暴風警報出てるっつうのに、いつもより忙しいというあるある。

 通学路にある家から徒歩1分のジムに空きがあるのを見つける度に、もぐに「おつかい行って来て」と頼むと、携帯持って出て行って、適当にポケモン入れて来てくれるので、本当に助かる。

 ドラカリスドラカリスドラカーリス!餌焼肉にして食べてた頃の可愛いドラちゃんを見直して、大きくなったねえ、と婆目線。

 夜、もぐ以外の2人と一緒にGOT見直し。木乃をS君の目の前に突き出して「イヌカリス」「うわー」という遊びが流行り出した。

 優奈ちゃんの展覧会の絵見たけど、もうちょっと曲がどうにかならんのかと…難しい曲だけに選び方やアレンジがねえ…。梨花ちゃんの道、凄いわ…もう「これからも成長する」こと以外に弱点を感じない。

8月6日(日)

 もぐの自由研究「ろくろ首の貯金箱」の土台を作った(親が)。私が針金で首の土台作ろうと苦労していたら、S君がこれがいいんじゃないか、とプラスチックの何かの管を出してきた。超楽。

 来週ウサギを預かってもらうので、雨の合間にエサ採りに行ってきたけど、しんどい。ワゴった後だからか、風邪でもひいてるのか。

 大学の単位取得のためのレポートで常体と敬体を混ぜるヤツは何考えてんだ、と思うな。

8月5日(土)

 態度の悪い娘とアホ可愛い息子を送り出して、三つ巴のジム戦泥仕合も一段落したので、木乃をベタベタしながら二度寝。

 昼ご飯のパンでグラついていた前歯が完全に抜ける→緊急でバイクで歯医者に行く途中、土砂降られてスリップして転ける→四肢擦りむいただけだが、当然ワゴり、周囲から人がたくさん集まってきて救急車呼ばれそうになる→回避するためにS君を呼ぶ→何とか警察だけで済み、歯医者へ辿り着き、前歯接着してもらう。

 「大丈夫って言われても、起き上がれないじゃないですか(やっぱり救急車呼んだ方が)」「いえ、そういう体質で…一瞬なら立てますけど、長時間は無理」などと言い続け…頑張って立って意識失ったら確実に救急車だし、そしたら歯医者行けないし…と大ピンチだった。ちなみに突然呼ばれたS君(←慣れてる)「ま、ちょっと汚れてるけど、これぐらいなら(歯医者行っても)大丈夫じゃないか」

 いやしかし、私がパン齧ったばっかりに、歯医者、警察、事故現場にいた人々、と多くの人に迷惑かけて申し訳ない。ああ、10歳の時に永久歯を折らなければこんなことには…。

 いかなごに歴史の質問していたら、横からもぐが「おだのびゅなが!」面白いので以後は「本能寺で死んだ人は?」「おだのびゅなが!」「正解!」「楽市楽座をはじめた人は?」「比叡山を焼き討ちした人は?」「室町幕府を滅ぼした人は?」

8月4日(金)

 私「ママはこの身体で長生きはできそうにないから、ネットの世界に入り込んで永遠に生きるのが目標なんだけど」いかなご「ネットの中に入ったら、私ともぐが作った動画見てね!」私「(ネットの世界に入ってやるのがそんなことってのはちょっと…)」

 高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』を読み終わった。ワ族と暮らしてモルヒネ中毒になった著者は、その後日本で引きこもりになっていたらしいが、一念発起して中国からビルマを通ってインドとまで、西南シルクロードを辿る旅に出ようとする。カチン族、ナガ人の独立ゲリラが支配する地域で、ゲリラの偉いさんに預けられた身として(法規上はできるはずのない)旅を完遂した著者は、「自分は貨物である」という認識に達する。2派に分かれて対立するナガ族ゲリラの中で、著者が知らないうちに一方からもう一方の手に渡っていたというのが凄かった。生き別れ親子の偶然の再会とか、ナガ人はモンゴロイドで全くインド系とは違う外見だとか、インド中心部に寝台車で移動したら、夫が横たわっている横でサリー姿の妻が座って夜を過ごしている様子が普通だったとか、色々興味深く面白かった。

8月3日(木)

 いかなご「大学生になってもママにベタベタされるのは嫌だから家を出る!」お前もサラッとした親子関係希望なのか。祖母に似たんだな。

 ファイヤーっての捕まえたけど、今日から出始めたボスなのね。

8月2日(水)

 いかなご「私大人になったらママみたいになる」「ママみたいにちょうどいい夫も見つける」…ちょうどいい夫…。。

 ルオン・ウン『最初に父が殺された』を読み終わった。ロン・ノル軍の軍人の父と中国系の母の下で、7人兄弟の下から2番目として生まれ、何一つ不自由のないお嬢様として育てられていた(この生活がちょっとイラッとする)著者は、5歳でポル・ポト軍の侵攻に遭い、プノンペンから追い出される。父親は農村育ちでスキルもあったため、身分を隠して農村を転々とすることでしばらくは生きていけたが、家族が一緒にいると全滅しやすいということでわざとバラバラに。結局両親は処刑され、著者は生き残った兄弟の1人と最終的にアメリカに移住する。戦況により配給される食糧が増減していたのがよく分かる。最初はオンカーとしか呼ばれていなかったクメール・ルージュは、途中からポル・ポトという名前を出してきたらしい。

8月1日(火)

 しばらく前からあちこち?いているので、木乃を病院に連れて行ってきた。先生「この時期ワンちゃんは膿皮症が多くて」「先月から人間も増えてますわ…」

 今日はもぐもS君もいないので、晩御飯はUFOとフルーツ白玉。

7月31日(月)

 強制捜査って、嫌だから動画に撮っちゃいけないんだ。

 夏休みに入ってから、コバンザメのように私にくっついてるもぐに「アンタ明日からキャンプで3日間ママに会えないけど大丈夫なの?」と聞いたら「大丈夫!3日なんてすぐに過ぎるよ!」…うちの一家は私以外はみんな楽天的なようで何より。
 出目金は首から胸のあたりがとても可愛い。朱文金の方は、庭でストーカー琉金と同居させてるけど、基本的に偉そうなので、ストーカー君ともなんとかやっているっぽい。家の中にいる琉金(ただのオレンジ色)は今日もぐに「ぎょあか」という名前つけられてた。「魚赤」らしい。言いにくいわ。

7月30日(日)

 大冠がテレビに出てるんだ。

 ノジュオド・アリ『わたしはノジュオド、10歳で離婚』を読み終わった。イエメンのスラムで暮らす少女が、カート中毒の父親に幼児婚を強制され、裁判所に駆け込んで離婚が成立し、その経緯を支援者が本人の一人称風に書いたもの。後で、支援者はこの本の印税を主人公の教育費に充てようとしたが、父親はその金で第三夫人、第四夫人を作り、主人公の妹をまた幼児婚させた、という記事を読んだ。ほんと最低だな。

 いかなごがこの本、こっそり読んでいて、ちょっと慌てた。

7月29日(土)

 朝起きて弁当作って、反抗期のイキモノと手のかからない第2子を送り出して朝寝。2ヶ月ぐらい前から足の浮腫みがひどい。

 私「足の浮腫みが取れない」S君「病院に行ったらいいんじゃないか」私「それが原因なんじゃないかと」

 S君と近所の養鯉場(「ようりじょう」と読むらしい)に行って、黒出目2匹と朱文金1匹を導入してみた。生き残るかなあ。黒出目は子供らに早速「しゅも」君と「くざめ」君という名前をつけられてた。シュモクザメに似てるかららしい。目の上の色が薄いのが「しゅも」君。

 地域イベントで、中学生の吹奏楽(あまりお上手ではなくて、課題曲が大変そうだった)ともぐの踊りを見物し(一番変な顔をしてるのが、うちの息子だった…)、いかなごを塾からイベントに搬送したり。

 くら寿司のびっくらポンがポケモンになってて、カプセルがボールの形になっているらしく、昼に行くのは面倒くさい(S君談)ということで、夜にくら寿司へ(くら寿司命のもぐ、大喜び)→久しぶりのブックオフ。反抗期でも、ブックオフに行くよ、というエサで釣ると、せっせと宿題をやるものらしい。

7月28日(金)

 ポケモンGO、一周年イベント終わって、レベル34目前・捕獲209。最近は「ボーナス時以外は何もしない」と決心したので、普段はひたすらコインを貯めるだけの忍耐ゲームみたいになっている。家の中のジムで、たまにレイドもするけど、それほど勝てないし。

 一周年イベントで、飴2倍を待って貯めていたポケモンがはけて、ボックスがスッキリ。しあわせ卵5個回したけど、まだハトの飴が800個以上残ってるので、これからハトは大事にしようと思った。あと、ようやくハピナスができた。

7月27日(木)

 もぐは本当に「アホ可愛い」という表現に相応しい。

 「怖い絵展」に行ってきたS君が、リクエストの『レディ・ジェーン・グレイの処刑』の絵葉書買って来てくれた。これ、子供の頃に朝日の日曜版で見て、衝撃受けたんだよね。ドレスが微妙にぺらい感じのサテンなところとか凄い。

7月26日(水)

 同じく4歳違いの子2人がいる看護師さんと、2人目は楽・手がかからない・世話をしたことを覚えてない、という話など。

 ユリゲラーがフーディーニになるのに、フーディンはなんでスプーン2本持ってるんだよ、手錠だろ、と言ったら、S君がフーディーニ知らなくて驚愕(←19世紀が専門だから知らないらしい)。てか、ユンゲラーの前のケーシーって人の方を私は知らなかったが、S君曰くノストラダムス系では有名で、日本ではフーディーニよりケーシーの方が有名らしい。

 もぐ夏休みの宿題。オットセイが「おとっせい」になってるのを指摘したら、気に病んで「もうどこにも行きたくない」とか言ってる。姉はもっととんでもない間違いをしても平然としてたぞ。

7月25日(火)

 高齢出産でこれから産休に入る同じ職場の人(救急やってる)が「無事戻ってこれたら」とか「出産前に保険の名義の書き換えを」とか言ってて「そうそう一応用意はしとかなきゃね」と。出産は突然死ぬからねえ。

 もぐが「もう兄弟解散!今からKKブラザーズ!」と叫んでいた。どう違いがあるのだ。

7月24日(月)

 もぐが夏休みのお手伝いとして水を換え始めてから、ウサギが水を飲まなくなったのだが…(謎)。

 小学生の時に折った前歯の歯根がたぶんお陀仏だそうで、入れ歯かブリッジかインプラントかの選択を近々迫られる模様…こないだワゴって顔打ったのが最後の一撃になったっぽい。インプラントは高価なこともあるけど(60万だって)骨と人工物を癒着させることに、どうも抵抗があるのよね…(悩)。

 いかなごがもぐに借りてきた図書館の本を無断で読んで失くし…昨日の大捜索でも出てこなくて…さきほど発見された。風呂の蓋の間から。どこから突っ込んでいいのかも分からないぐらいだが、どこに出しても恥ずかしい馬鹿娘orz。

 後祭の巡行終わったから大丈夫だと思っていたら、今日だけバスがナゾの経路変更していて、どこに出しても恥ずかしい娘のお迎え。本人をそう呼んだら「その二つ名やめて」と言われた。なら、風呂場に本持ち込むのをやめろ。

 いやあ、500歩譲って、灰鱗病なら、鱗の下の正常組織は血が出にくくなってることにしたとしても、あれだけの範囲の組織をそのナイフで削るの、無茶苦茶手間かかるよ、サム。まずジョラー寝かせた方がいいよ、腰痛くなるから。

7月23日(日)

 昨日のAIのNスペ、たまたま見ていて『奇跡の詩人』並みだなあ、と思っていたら、案の定炎上してるのね。

 ふるさと納税の桃が届いたので、早速切って、芯の部分を木乃にもお裾分けしたら「こんな美味しいものは初めてわん」みたいな顔してる。

7月22日(土)

 もぐの公文のプリントを見たS君「何だこれ、余ってるぞ」私「マジで?凄い、余ってる!」いつの間に余りのある割り算ができるように…。

 昨日から「明日から夏休み」とワクテカしてたもぐは、朝から勝手に学校の宿題をやっている。

7月21日(金)

 仕事から帰宅してぐったりの私「なんか美味しいもの食べて、涼しいとこで寝たい」S君「何が食べたい?」私「ジャガイモ」…チーンしたジャガイモと塩を与えられた。超美味しい。

 七夕の生き残り金魚は現在3匹。2匹は新しいLEDライトつきの新しい水槽で熱帯魚のように飼われ、仲間にストーカーしてた1匹は、庭のヒョウタン池に放置されてる。どっちが幸せか分からんな。

 壊れていた寝室のクーラー、S君が新しいのに変えてくれた。このクーラー、この家で一番古いものだったので(いかなごが生まれたばかりの頃は、寝室にしかクーラーがなかったので、一日中いかなごと寝室に籠っていた)寿命だったのかも>12年前に稼働。

7月20日(木)

 大学生活や国試の勉強は、研修医生活や受験勉強に比べたら、全く大したことなかったけどな。

 もぐの夏休みのお手伝い、ウサギのペレットと水やりを提案したら、噛まれるのが恐いからムリ、と初めは拒否されたが、結局ウサギがケージの外に出ていて留守の間にやることにしたらしい。なんか哀しい。でもまあ、最近はコミ居間に出っ放しで、実質常に留守みたいなもんだしな。

7月19日(水)

 「このガチガチのクワガタ主義者め!」という罵り言葉を思いついたので、誰か使ってください。

 いかなご、もぐの小学校の三者面談。いかなごの方はびびってS君に行ってもらったが、さほど悪行は暴露されなかったらしい。キャンプの山登りで頑張っていた(要はダントツで遅かったと推察される)とかその程度。

 私はもぐの方に出たが、担任「手のかからない子ですね。喧嘩もしないし、字も(見かけからは想像できないが)しっかり書くし、お友達の面倒も見てあげるし」。担任「もぐ君、学校の用意は自分でするんだよ、お母さんにさせてたら駄目だよ」私「いえ、私一度も用意したことありません」という具合。もぐは今に至っても、大して話が通じないので、家では常にごまめ扱いだがな。

 キンタ・コンタ。

7月18日(火)

 いつもスーツ姿の患者さんが、ワイシャツのボタン外して、身頃を両手で持ち、いつでも全開OKの状態で颯爽と診察室に入って来て、びっくりした。90代だよ。身軽過ぎ。

 チャンドラー『ポル・ポト伝』を読み終わった。比較的裕福な家の生まれで、フランスで共産主義者になって帰国、ベトナム共産党と敵対するアメリカ側(含日本)の援助を受けて政権維持、ということだけは知っていたが、とにかく目立たないことが大好きで、カンボジア共産党の代表であることも長年知られておらず、金日成より謎と言われていて、実は政権取るまでは、ベトナムの共産党に援助されて、カンボジアの奥地に7、8年潜伏していたとか、ユーゴで垣間見たチトー主義や中国で見た文化大革命に感動(して同じことをしようとした)とか、カンボジアを支配していたのは4、5年で(その間に国民虐殺)、その後はタイ国境に逃げて、また潜伏。ということで、ポル・ポトにしてみれば、潜伏してる状態の方が普通とか、穏やかな立ち居振る舞いで知られていたとか…結局なぜあんな大虐殺が起こることになったのかはよく分からず。

7月17日(月)

 朝8時過ぎに家を出て滋賀の家→琵琶湖へ。時間が遅いと暑いから、と早めに出てみたが、昼前でも浜辺は結構暑かった。S君&いかなご&もぐは、ハゼっぽい魚を捕獲して遊んでいた。

 3時前に帰宅して、部屋を暗くしてGOT。解剖シーン、肝臓心臓の重さ測れ言われてて、そうそうお見送りの後に解剖入ったら、長時間書記させられて、ただでさえ眠い上に通常の仕事進まなくて大変なんだよなあ、とサムに激しく同情した。あと、サンサが綺麗。

7月16日(日)

 キャンプから帰ってきたS君「いかなごの時は、ずーっと横についてなきゃいけなかったのに、もぐは放ったらかしで大丈夫だから楽だわ(先生には怒られてるけど)」私「うんうん」。

 もぐとS君は別のテントで寝てたらしいが、もぐのテントから学童の先生の「S君!」と注意する声が度々聞こえてきて、そのたびにS君はびくっとしていたらしい(笑)。

 金魚はなんとまだ生きていて、玄関の水槽に3匹、庭の鉢に何匹かいる(でかいの2匹のうち、1匹がストーカーのようにもう1匹に付きまとうので、付きまとう方を庭に移したりも)。もちそうなので、大き目の水槽をS君が注文した。

7月15日(土)

 祇園祭でバスが使えないので、いかなごの塾の行き帰りをバイクで送迎したけど、昼前から四条烏丸の激込み振りにぐったり。帰りは屋台の搬入開始とかぶって、トラックだらけでさらに凄かった。御池まで屋台出るのかよ…。

 昨日あまりにしんどくて、何かの病気じゃないかと思ったけど、今日は普通に動けるので、単に疲れてただけか。

 S君ともぐがいないので、塾帰りにいかなごとパフェ食べて(いかなご初大人パフェ完食)、夜は残り野菜スープ。セロリ大量うまー。

 いかなごがABO式血液型の話をどこかで見たらしく、S君がAA確定で、私はどちらの可能性もあるので(うちの母はAO確定)、いかなごの子供がBやOだったら、初めて私もいかなごもAOだって分かるんだよ、と言ったらワクテカしてた。

7月14日(金)

 恐ろしくしんどくて、帰宅後倒れてたけど、昨日のツール見て、少しだけ復活。

 キャンプで「親への手紙」を書かされたいかなご。「拝啓 先日はお手紙ありがとうございます。まだ初夏ですが、暑い日が続いております」からはじまり、登山で(アクエリアスを支給されたために)水が飲めなかったことを「水が恋しいです」と綴り、「では、かわいい妹や弟たち、それにママとパパに会える時を楽しみにしています」で終わる立派な手紙でございました…。

 明日からキャンプのS君が、後ろ布つきの帽子を試してるけど、間違えた犬にしか見えない。。結局サンバイザーにするらしい。帽子が似合わないって大変。

7月13日(木)

 朝から私の膝枕でもぐが「一人っ子サイコー」言うてる。姉に殴られないわ、ママにベタベタし放題だわ…。

 夜はいかなごのいない隙に、いかなごの机の上とプリント類の片づけ。普通なら嫌がりそうなものなのに、片づけると「ありがとう」といつも言われるのはどうなのか。

7月12日(水)

 昨日からキャンプに行ったいかなごはハブラシを忘れたかもしれない、という事実に2日目に気づき、慄く両親。

 もぐ、前歯の二本目が抜けて、激しく猫の地縛霊チック。

7月11日(火)

 今年初セミ。

 仔トラがいないので親トラは寂しいです。

 公文で割り算に入ったもぐ。全く宿題が進まず、私にお触りしながら1時間半かけて宿題を終え、公文に行って、帰ってきたらもう9時前。

 もぐと2人なので、もぐにはスペシャル夕食、憧れの「レトルトカレー」を提供したら、いつも最低30分(1時間もザラ)かかる夕食を3分で終えた…。

7月10日(月)

 ヒアリ、弱点無いのかよ…藤井四段かよ…。

 もぐ、毎日濡らして畳んだハンカチタオルを御札のように帽子の下に挟んで学童に現れるらしく、何ですかアレ、って聞かれたけど、こっちが聞きたい。

 最近ウケたのが、「オバマ暇してるから民進党は党首として雇え」。年俸高そう。

 もうバス止まってた…(←祇園祭)。

7月9日(日)

 最近死んだ母親の(死ぬ少し前の)夢ばかり見る。

 この時期は足が浮腫む。しかも頭割れそう(痛)。

 TLでアリさんアリさん言われていて、アルメニア人がどうしたのかと思っていたら、蟻かよ!漢字で書いとくれ。

7月8日(土)

 毎週思うのだが、いかなごともぐが塾と学童に行った後、布団で一緒に昼寝する、ただそれだけのことを、木乃が散歩に行くかのように期待全開で待っているのが解せぬ。しかも、私が本を読んでいる間は、窓際の座布団の上で外を見ていて、私が本を閉じた瞬間に、嬉しそうに枕元に来て寝る。

 夕方から、今年一番のゲリラ豪雨。近くに雷落ちるし、庭が洪水。

 いかなごが塾が終わってから七夕祭りに行こうとしたら、既に終了していて、売れ残りの金魚をS君が大量にもらってきた。毎年死にかけの金魚もらってきては、必死に生かそうとして数日で全滅、を繰り返してる気がする。

 今日も自己申告では塾での態度を改めたらしいいかなごは、帰宅するなり、リュックも下ろさず、私が借りてきた『昔話法廷』に夢中。

7月7日(金)

 塾帰りのいかなご「今日は3回に1回は我慢して、3回しか質問しなかった」「じゃあいつもは9回質問してたってこと?」「そうだよ」「その我慢した6回分の質問はどうなったの?」「10分ぐらい考えたら分かった」…いつも考えてくれ…。

7月6日(木)

 サッシャもう帰ってきたんだ。

 横溝正史『悪霊島』を読み終わった。鵺の鳴く夜は、ってヤツ。映像化は見たことあるけど、読むのは初めて。70過ぎてこれを書くのは凄いけど、磯川警部の話も良かったけど、全体的にどうしようもなく横溝正史だったけど、こんなこと言っても仕方ないけど、シャム双子産んだショックで狂って、次々と浮気相手の男を殺すってのはどうかと。

7月5日(水)

 いかなごの塾の懇談に行ったら、成績の話は一切なく、授業態度の話のみ。いかなご、授業中に男子のからかいに全レス&質問しまくりで「このままいくと、6年になる頃にはクラスが殺伐としているでしょう」。楽しそうに通ってるから、やりたい放題してるんだろうなと思っていたけど、やっぱり。私からも本人に注意はします、と先生に言われ、卒倒しそうになりながら帰宅。

 S君からあらかじめ注進を受けた塾帰りのいかなご「ママ、個人懇談の後は、多かれ少なかれみんな何か言われるものだよ」。親を慰めてんじゃねえよ!

 私→困ってる・心配してる、いかなご→困ってない・心配してない、S君→(私に)困ってる・心配してない、という黄金パターン再び。

7月4日(火)

 雨の中もぐの送り迎えして、いかなごの丸つけして、ご飯作って、いかなごのキャンプのために物探して、名前と学校名延々と書いて、もう人生眠い。

 アトウッド『オリクスとクレイク』を読み終わった。天才科学者が新しい生き物を作って、人類を絶滅させるという設定をベースに、思春期男子、高校生男子の友情、非合法活動に走る母、ダラけた大学生、スラム、ポストアポカリプスな環境、猫、キメラなどが登場する話。侍女の物語が読みにくかったのでちょっと構えていたが、読みやすくて楽しめた。

7月3日(月)

 冬物が一気に着られなくなったので、当然想定しておくべきだったのだが、いかなごの夏用ワンピースがミニスカになっていた。ので、布買いに行ってきた。

 いかなごの塾が布屋の近くにあるので、誕生日プレゼントにもらった「ママが望む時はいつでも一緒にバイクで塾に行ってあげる権利」を行使して、いかなごと一緒に布屋に行くことができるようになり、布選びが一気に楽に。

 いかなごは数年前に作った椿柄のワンピースを気に入っていて、型も布も同じものがいいと言うので、1つは少し違う椿柄の生地(赤と白の椿)にして、もう1つは花柄(というか果実柄)に。どちらもいかなごセレクトなので安心。果実柄はちょっと年寄り向けかなと思ったけど、合わせてみたら結構似合っていた。

 いかなご「ママ、スマホ依存についてどう思いますか?」私「はい、私のことです」いかなご「では、どうすればいいと思いますか?」私「スマホを切らさない世の中にしないといけないと思います。スマホの電源が切れた時用に本を持ち歩くようにします」

 ランセットって瀉血用のランセットなのか。瀉血ってやり方知らないな。

7月2日(日)

 もぐの平仮名がおかしいかも、とS君に言われて、書かせてみたが、書き順ほぼ完璧で字も綺麗だった。ついでに平仮名が壊滅的な姉にも書かせてみたら、さすがに改善されてきていて、書き順間違えているのは4つだけだった…まだ「きは横から!」と言い続けねばならないらしい。いかなごが、私が覚えている書き順と違う順番で平仮名を書き続けるので、一時期私が覚えている書き順がおかしいのか?と不安を感じたが、もぐは安心して見ていられる。

 いかなご「どうしてママは難しい本ばっかり読んでるの?」私「ママはね、10年ぐらい前から、読みたい本ばっかり読もう、って決めたの」

 子供の頃『ガン病棟』や『収容所群島』を読みたいと言って、親に止められて以来、「読みたい本を読むんじゃなくて、読んだ方がよい本、読んでもいい本を読む」みたいな遠慮がずっとあったが(図書館で借りることが多いから、人目も気になるし)、人生短いんだし、もう読みたい本を好きなだけ読むようにしている(簡単に言うと、書名に「虐殺」だの「殺戮」だのついていても躊躇わない)。最近はちょっと読んでダメだったら読まない、という方向にまでシフト。残りの人生ってもんを考えないといけない年齢だし。

 羽生理恵さんって、元アイドル歌手で、アヒル・ウサギ狂で、ゆづオタで、しかも夫が羽生さんって凄過ぎる。

7月1日(土)

 子供らが私の寝込みを襲う時に、私がどっちですか?と寝ぼけ眼で聞くのを習いとしているうちに、子供ら自己申告するようになってた。「小さい方でーす」「大きい方でーす」

 湿度高い。床がベタベタしてる。ナメクジ出そう。

 浴衣の上げとアイロンを終え、穴開いてないストッキングを探して、夕方から仕事。

 秋葉原の安倍首相演説中継見てたけど、演説が始まる前から安倍辞めろコールが凄かった。全体像を見たわけじゃないから、どれぐらいの割合の人々が帰れコールしてたのかは分からないが、それに対する安倍首相の対応が、非常に独裁者チック。今まで支持率高かったから、反応が困難なのかな。

 サッシャは現地レポで実況は海老蔵なのか。

 タロサが都議会選に出てるという衝撃情報をS君から聞いたと思ったら、すぐ当確出た。

 大阪府も東京都も他人事ではあるけど、安倍が辞めても、いくらでもヤバいのが出てきそうで恐い。

 やっともぐの前歯が初めて抜けて、可愛さ100倍状態。

 いかなごが風呂の中でこっそりワンピース愛蔵版を読んでいて、私から隠そうとして湯船の中に落として濡らし、S君「これは確かに古本屋108円で買ったものだからいいけどな」私「隠さなきゃいいのに、隠そうとして水没させるなんてあまりにも愚か」と集中砲火。

6月30日(金)

 私「木乃は犬だねえ。可愛いねえ」S君「毎日毎日同じ事言っていて飽きないのか?」私「だって毎日、最初に会った時と同じぐらい感動的に可愛いんだもん」S君「それは病気だから病院に行った方がいいぞ」

 もぐを近くのジムに走らせて、ポケモン置いて来させた。1回目は失敗したけど、2回目で任務完遂。お使い便利。

6月29日(木)

 また髪を剃ってくれと言われたので、3mmでもぐの頭を刈ったら、0歳の頃の姿に近いモノが現れた。そうそう、こんなんだったよ、私が産んだの。しかしなぜにそんなに頭を剃りたいのか(謎)。

 たぶん私、ニコライ・コスター=ワルドーの顔がとっても好みなんだわ。

6月28日(水)

 もぐが考えた音読「やつが やってくる やいゆえよ」…何かの見過ぎ…。

6月27日(火)

 いかなごが1年の時、5年の特定の男子に粘着されて、ボールぶつけられたり、突然押されたりして大変だったが、その子の弟(この子も周囲に暴力を振るう)が数年前に入学してきて、今日廊下でいかなごの持っていた本を奪い、輪ゴムをぶつけてきた(頬に当たった)らしい。上級生だけあって、いかなごはその子と体格的にあまり差がないので、今回は特に恐くはないが、小さな1年生は恐いだろうな。。

 いかなご「私って性格悪いんだよね」私「そういうとこが可愛いんだよねー」いかなご「この親バカ」

 私のおやつのパプリカ、机にちょっと置いた隙に、木乃に食われた。

6月26日(月)

 選挙おたくのS君曰く「小選挙区は超つまらない。中選挙区は各選挙区の特性を把握しなければならないので楽しかった。共倒れしたりして面白かったし。今の小選挙区制度では選挙好きの子供が生まれない!」

 S君「今日は負けそう」「互角になってきた」「そば茹でてる間に優勢になってる。何が起こったんだ」

 藤井四段は本当に凄いと思うが、NHKは狂ってる。

 時流に乗る飼い主。「木乃も29連勝だな。可愛さ勝負だもんな」

 もぐ「寝る時になると気分が悪くなる」姉「つまり(2階に1人で行くのが)恐いんだな」S君「いいから寝なさい」私「可愛いもぐ君おやすみ(抱きしめる)」→満足して嬉しそうに寝にいくもぐ。なんというか、常にそこはかとなく不憫さが漂ってる気がする。

6月25日(日)

 金曜夜、S君が明け方までカラオケしていたことを知って仰天。何ソレ皆さん体力あり過ぎ。

 宿題に追われている上に午後からテストのいかなごのストレス解消目的で、夕方S君にいかなごをカラオケ連れて行ってもらった。1時間だけだが、東方の曲を歌って、結構楽しかった模様。

 うーん、お友達かどうかはおいといて、「獣医学部新設」はどうなのか。獣医師会の言っていることが一般の獣医師の意見とは思わないけど(獣医師は労働者なのか?)、獣医師が足りないとしても待遇が悪い分野でしょ?保育士足りないから、保育学部新設!て言う?

 中島偉晴『アルメニア人ジェノサイド』を読み終わった。ジェノサイドの記述は少なく、アルメニアの歴史やジェノサイド後のトルコの動向の話が主。地名は現地読みに近い表記に統一しているとのことで「テュルク」「ヴラジ・ヴォストーク」などと書かれており、ただでさえ地理に疎い私には、色々と頭に入って来なかったのが残念。

6月24日(土)

 蒸し暑くて昼寝できず(悲)。

 いかなご「塾の先生に、漢字は良くなってきてるけど、うっかりミスが多過ぎます、って言われた。そんなに私うっかりミス多い?」両親「そりゃ先生もこないだの『わ』と『は』の書き間違えが衝撃だったんでは…」

 藤永茂『『闇の奥』の奥』を読み終わった。コンラッドの『闇の奥』を下敷きにしたコッポラの映画『地獄の黙示録』の完全版(コッポラがよりコンラッドの原作に近い、と言っているらしい)で、カーツ大佐が子供達の腕が切り落とされる場面を見たという独白の場面があるのに、コンゴ自由国への言及を誰もしてないのはおかしい、という話からはじまり、コンゴ自由国を作ったレオポルド2世の鬼畜ぶりや、それを告発したエドモンド・モレルの生涯、『闇の奥』におけるコンラッドの差別意識を指摘したアチャベが批判されまくったことなど、未だ終わらぬ帝国主義について語った本。

 『地獄の黙示録』は見たことないわ、『闇の奥』(白人がアフリカの原始に触れて気が狂うという話らしい)は聞いたことはあるが、どういう意義を持つ作品なのかさっぱり分からなかった私には非常にためになった。レオポルド2世って、黒人教化と自由貿易を掲げて、ベルギーという小国であることを利用して、イギリスフランスアメリカを出し抜いて広大なコンゴを手に入れたのね。コンゴ川が途中に滝だらけの箇所が2箇所あって、資源を輸出しようとすると迂回が必要とか、コンゴのゴムは木じゃなくて、ジャングルの木に巻き付いているツタから採るとか、キプリングの「白人の重荷」という詩が、アメリカに対し帝国主義頑張ってねという応援を表明したものだとか(いや皮肉だと思ってたよ、マジで)、『赤いゴム』でコンゴ自由国を告発したモレルが、その後第一次大戦で戦争反対を唱えて投獄されたり、また戦争が起こるから、とヴェルサイユ条約に反対したり、国会議員選挙でチャーチルに勝ったりしていたとは。数百年に渡り働き盛りの人間を誘拐し続け、その後も植民地支配して教育を制限したり、紛争のタネを撒いたりすれば、国が発展することは簡単ではない、という主張も頷ける。

6月23日(金)

 「夏のキャンプ中に、親が恋しくなった頃に渡すから、子供宛の手紙を書け」という指令がいかなごの担任から来た。アホか、毒親いたらどーすんだよ、と思いつつ、ウサギ便箋とウサギシールを探しに走り、わくわくと手紙を書くいかなごラブの母であった。

 前川元事務次官記者会見。高齢男性の高齢男性らしい質問に「今の情勢が1930年代に似ていることを危惧している」NHKや読売に対し「国家権力とメディアの関係について非常に不安を覚える」。元文科省トップがこう発言する、というのがマジ恐い。

 体育会TV見たもぐ「もぐ君相撲部に入る」私「無理!相撲は太ってないとできないのよ」もぐ「え?だって妖怪ウォッチの相撲部はみんな痩せてるよ?」

 いやあ、ちょっとマートンに似過ぎだよねえ(半笑)。

6月22日(木)

 うちには犬(木乃)猿(もぐ)雉(いかなご)が揃っているようだが、鬼が島では役に立ちそうにない。S君「けんけん言うだけの雉!抱きつくだけの猿!寝そべるだけの犬!」

 本人希望により、もぐを6mmの丸刈りにした。最初は髪が長くてバリカンが引っかかったり、庭で刈ったので蚊に刺されまくったり、一部アタッチメントつけるの忘れて、後頭部にハゲを作ったりしたけど(周囲を3mmにして姑息にごまかした)、剃りたての丸刈り坊主は可愛いわ。男児産んじゃったけど、たまには利得が(笑)。

 もぐ「俺は一休さんだーマルコメ君だー」「もぐ君のお触り体験今ならできますよー」「明日、学校行くの楽しみ!」…丸刈りの何がそんなに嬉しいのか。

6月21日(水)

 朝方、雨音でうるさい、うるさい、と苦しみながら寝ていたら、朝起きてきたいかなごが窓閉めてくれた。静かだ(幸)。

 内科の先生と、患者さんに「最近、誤嚥性肺炎が流行ってるんですってね」と言われることが増えた、という話など。流行ってるちゃあ、ずっと前から流行ってるわな。

 S君が藤井四段、全局生中継だった、と喜んでいる。そんなことで喜んでる暇があったら、もぐに将棋教えてくれ。

 もぐは1ヶ月ほど前から自分のことを「俺」と呼ぶようになり、私といかなごは似合わないから「僕」にしろ、と言っているのだが、「似合う似合う、俺的には似合う」とか言っていて、くそ可愛い。

6月20日(火)

 どうやら、うちの家の中のポケスト(結構離れたところなのだが、なぜか家の中で取れる)がジムになったようです…。

 90代の患者さんに唐突に「先生、何歳頃に医者になろうと思ったんですか?」と聞かれて、しばらく答えに詰まった挙句「気がついたら医者になってました」と答えたら、「私も気づいたらネジ作ってたもんなー」と納得された。「医者になろうと思ったことは特にない(医者になるのかな?と思ったことはあるけど)」なんて、感じ悪いから言えないしな。

6月19日(月)

 長生きしてる人は大抵痩せてないので、私も太ろうと思って1キロ半ぐらい増やしたけど、明らかにその体重分がついた二の腕とお腹を見ると、挫けそうになる。

 ロリニカイテ『長い沈黙』を読み終わった。著者はリトアニアのユダヤ人で、強制収容所を生き残った経歴を持つ。主人公のリトアニアの少女が、ドイツが攻めてきたので志願して従軍し、捕虜になり、ドイツの強制収容所に入れられて、開放されて家に帰るまでを描いた小説だが、母一人子一人なのに18歳で従軍して行方不明になり、数年後に餓死寸前の姿で戻ってくるという…その他も色々リアルで怖かった。

6月18日(日)

 久しぶりに滋賀の家に行ったら、植えてないところにもジャガイモ生えてた(去年のジャガイモの残りから生えたと思われる)。大葉も小さいのがたくさん生えてた(去年植えた大葉から派生した)。もちろん、まだドクダミも生えてるし、雑草もたくさん生い茂っていた。

 玄関ワイドオープンでも玄関先で長い間じっと待っていて、「木乃おいで」と見えないところから声をかけたら、ぽてぽてやって来るなんて、サーカスの犬かってぐらい賢い>木乃。

 で、滋賀の家と、うどん屋の駐車場で採取したご飯をコミに差し出したら、タンポポが一番好きなので、そればっかり食べるのかと思いきや、1種類1枚ずつ探し出して順番に食べていた…(クズ→タンポポ→イノコヅチ→ノゲシ)。恐るべしグルメウサギ。

 羽生さんみてると「プルヲタって…(ドン引き)」みたいな気分にしかなりません。すいません、すいません。

 寝室で本読んでると、タブレット片手の子供らが代わる代わる乗ってくるという…重い…草むしりで腰が痛い体力のない母を痛めつけるな…。

6月17日(土)

 弁当作りにも慣れてきたけど、時々海外の弁当が頭に浮かんで、なんで私三度豆に豚肉巻いてるんだろとか、ご飯の間に醤油かけてかつおぶしとのり挟んでるんだろ、とか思わないこともない。

 キャンプ委員会議から帰宅したS君。テントや食材を運ぶ仕事が多いので男手が必要ってことで、会議もお父さんばかり来てて、女手がなさそう、と言うので、女手が要る仕事って何?って聞いたら「高学年女子の夜の見回り」…なるほど。

6月16日(金)

 スターリンもヤンキー的な考え方の持ち主だったと激しく思うのよねえ。グルジアだけど。

 いかなごさん、塾の国語のテストで、「問題文から書き抜け」という問題なのに、「わ」を「は」と書いてバツもらってた。気づかんか、普通。

6月15日(木)

 庭のハンモック、木乃と一緒に入ると、木乃も幸せそう。もぐも良く入っているが、ヤツはブランコ代わりにしてるっぽい。

 木乃の散歩中にいかなご&もぐのツーショット写真撮ったら、顔だけ見てたらS君&私の写真みたい。性別逆だけど。顔の形だけ逆だけど。

 共謀罪通したから、ウソついてたの認めますってか。

 いかなご、社会の問題で、足尾銅山事件で農民をまとめた人は?という問いに「山田正一郎」って書いてる…頑張った(笑)。

6月14日(水)

 いかなご「(塾に)いってきます」母「いってらっしゃい。不審者とイノシシに注意するのよ」

 英語リスニング能力を上げる簡単な方法はないものか…(という考えが間違ってる)。

 いかなごが、祖父からもらったタブレットをすっぽりダンボール箱で覆い、上に開けた穴から画面をスマホで撮影して、ゲーム動画っぽいものを作っているが、これがそれなりの出来で、なかなか楽しそう。

 横田徹『戦場中毒』を読み終わった。戦場カメラマンとして、アドレナリン中毒になっている著者の話。アメリカ軍のジャーナリスト従軍システムや、ツイッター中毒な中田考氏(そりゃこんな経緯があれば、人質事件時に交渉するよ、って言うよね)、後藤さん殺害事件関係でテレビに出まくった時の出演料の話が興味深かった。

 S君おじさん家から送られてきた豆。トルコ豆…じゃないよなあ…と、検索したら、同じ画像がすぐに出てきた(みんな分からないのね)…モロッコ豆だった。

6月13日(火)

 夕方ずっとヘリが飛んでると思ったら、熊野寮にイノシシかよ。こないだ蹴上のホテルに来たイノシシと同一イノシシ?

 上野のパンダはパンダ界の皇族なんだな、たぶん。一匹産ませただけで、でかしたと言われる上野父パンダ(笑)一方、和歌山の絶倫父は…。

 ドラマ『ホロコースト』(1978年)を見終わった。世界に「ホロコースト」という言葉を広めるきっかけになった連続ドラマ、ということで見てみたのだが、とりあえず、いかに自分に英語能力がないか良く分かった。

 ドラマはユダヤ人のワイス一家(医師、その妻、絵描きの長男と非ユダヤ人の妻、ガタイの良い次男、思春期の長女)と、SSに新規採用された気弱そうな男ドルフを中心に進むのだが、ワイス一家の話はまだ折々地名が出てくるので大体分かるものの(それでも医師の最期や、長男妻がテレージェンシュタットに入所していたこと、長男妻弟が出ていたことは、後からwikiを見て知った)、ドルフのSS内での権力闘争してそうなやり取りはさっぱり分からず。ドルフ役のマイケル・モリアーティという人のファンのブログに、凄く詳しく解説された記事があり、それを読んでようやく概要を理解した(有難や)。

 ドラマの出来は、ホロコーストの節目節目の重要な出来事を網羅しており、良く言えばまとまっており、悪く言えばご都合主義…そりゃ一家ですべてを表現するのは無理があるよね。医師妻の両親は水晶の夜、長女は強姦されて精神障害に陥ってT4作戦、長男は早くからブーヘンヴァルト、後にテレージェンシュタットへ、次男は出奔してレジスタンスに加わる途中でバビ・ヤールの虐殺を目撃し、ソビブルから脱走して生き残り、医師弟はワルシャワゲットー蜂起に参加、医師はシンドラーモデルのドルフの叔父に親切にされる、っておい。

 正直、バビ・ヤールとソビブルにはズッコケそうになったし、小奇麗な描写も多いが(その分、実際の現場の写真をドルフが報告する形でスライドで映す設定には感心)数回で見られる手軽さはさすがなので、どうせ終戦の日近くに戦争特集をするなら、これを放映したらどうか。

6月12日(月)

 朝起きたら、S君がうっとりと寝そべるおじさんウサギをなでなでしている場面に出くわした。無言で見つめる私といかなご(←本来の飼い主)…なんか見てはいけないものを見てしまったような…。

 朝、頭が痛過ぎて、これは絶対夜の間に誰かにアタマを殴られたと思う、と言ったら、S君「それは夜一番身近にいるものの犯行だな…つまり犯人は犬」「一番犯人でなさそうなものの犯行だな…つまり犯人は犬」

 もぐと会話を試みてみたが、全く成立しない。「昨日何して遊んだの?」「忘れた。ママ大好き」「外で遊んだの?」「こおり鬼した。足痛い」「転けたの?」「知らない。ママ大好き」

 いかなごは昔から集団生活で規範に従わないことが多いのだが、空気を読めていないわけではなく、読めているが従いたくないので従わない。一方、今いち空気を読めていないもぐは、おそらく臆病なので、読めていないことを察知して、大人しくしている結果、問題を起こさないのではないか(仮説)。やりたい放題の家では、空気が読めて話も通じるいかなごは比較的親から怒られないが、空気は読めない話も通じないもぐは怒られまくり、ということなのかも(仮説)。

6月11日(日)

 久しぶりに京都駅に行ったら、ここは関空かってぐらい外国人だらけ。

 いやあ、新快速速いわ。最近京阪と阪急しか乗ってなかったからびっくり。車内でポケGoつけると、速さの違いがよく分かる。

 てことでFaOI神戸。
・「ポートライナーに乗るのはポートピア'81以来」からポートピア博のパンダについて語る私と友人(ダメ過ぎる…)。ジェーニャ生まれてないよ…。
・友人のおかげで、スタンドながら前の方の見やすい席だった(有難や)。一方、アリーナは段差がなくて気の毒な感じ。
・羽生さんの全身写真と写真を撮るコーナーが…(引き気味)。

・1回しか滑らない座長が出てきた時の、底から湧き上がる歓声が凄かった。
・後で世間話した人は「ゆづ君のファンなのは勿論…」みたいなことを言っていて、「ショーに来る人がゆづ君のファンなのは当り前」という認識らしい(笑)。
・その中で「あんなにいたヤグファンはどこに消えたのか?」問題について語り合う私と友人(ヤグはロロや大輔に変換可)
・観客席からはもちろん各国の旗が掲げられるのだが、スイス国旗の数が多くて、ステファンファンが頑張ってる印象。

・キャッツアイを歌う杏里さんの前で踊る織田君、素晴らしい。滑りももちろん素晴らしい。
・輝いている織田君を見ると、失礼ながら「人生、顔じゃない」「人生、アマチュアだけではない」と幸せな気分にもなる。
・ラトデ二君、だいぶ師匠に似てきたけど、曲調が変わるとまだ対応が…。
・というか、師匠とセットでお仕事なのか(気付いてなかった)。

・ポリシチュク&ベセディンの白鳥は嬉しかった。何回目か分からないけど。もう20年近く同じことやってるけど、あと何年できるだろうか。
・ベセディン一時引退時のパートナーとの時のグラつきは今思い出しても恐いし、その後ベセディンが戻って来たことを思えば、このコンビじゃないとできないだろうが、ベセディンもう60近いのではなかろうか…。

・コラボプロって、歌う方も滑る方も、どちらも素晴らしくないと難しい、と思った。
・昌磨君、相変わらず上手い。少なくともメダルは取りそう。
・ジョニーの黒スカートプロ、前の席の人々が「あれ男の人?」って言っていたのがツボ。筋肉隆々だけどな。
・ポゴちゃん(横で友人が「足が長いからポゴだ」と呟いていた)、あの長い金髪を完全に隠しているカツラ凄い、と思った。

・パパシゼいいわー。
・ハビエルのエキシビは、やっぱり楽しいものが好き。
・バルデさん、人種の強みを活かした素敵なMJプロだったが、選曲のおかげでトラウマを刺激された私と友人は暗い気分に。
・アマチュア引退後の選手なら特に、この人ならでわ、という仕草が見たい、とやっぱり思うではないですか。ステファンなら首振って踊る、バトル君なら腕を肩の後ろに上げる。そういう意味で、ステファンとバトル君の後半のプロは嬉しかった。

・セックスボム、ズボンの脱衣システムが進歩したな…と思うだけで、特段の感想もないが、生で見るの、何回目だろう。
・後半のプロは美しいポーズに見とれているうちに終わってしまった。短い。
・フィナーレで、バトル君、ステファン、織田君、プルの4人で組になって出てきて、コレ最高の組み合わせじゃね、と思った。

・座長が最後に、セックスボムの真似してプルファンの皆さんすみません的なことをおっしゃっておられたが、プルファンは当然プルを追っているので、座長が何しているかは全く見ていないのであった(笑)。
・一番ほっこりしたのは、ジェーニャがオレクシーとつるんでるところを目撃したことだったりして。もう人生の半分ぐらい仲良しだもんねえ。

 ここ3日間、探し回ったのに巡り合えなかった乾燥イチジクパンにようやく巡り合えた。友人ありがとー(幸)。

 新快速も速いけど、朝晩に京都駅からバイクで帰宅する時の早さも凄い。15分かからんよ。そして帰宅した私を待っていたのは、給食エプロンアイロン業務×2であった。

月10日(土)

 休日だけ早起きするもぐが、休日だけ遅起きのいかなごを起こしに行くのに、おもちゃの鎖鎌を手にしてベッドにおもむき、目を覚まして足を伸ばしたいかなごに「もぐ君の寝るとこ盗った!」(←ダブルベッドで寝ている)などと騒ぎ立てる場面を目にして、これは姉に殴られるのも致し方ない、と思った。

 そこでもぐに、両親からのアドバイス→「『雉も鳴かぬば撃たれまい』を座右の銘にしなさい」

 いかなごともぐと木乃は4才違いで、コミはもぐと木乃の間で2歳差。てことは、コミは今5歳なので、結構なお年のウサギ。

6月9日(金)

 いかなごの塾、聞けば聞くほど、同級生に色々変人がいて、凄いなあと思う。あの中ではいかなごも目立つまい。

 S君と『私たちのアポロ計画』の話をしていて、フレディ・マーキュリーという人を知った。何、この人キモ格好いい。

 あれ、またジョニーネックレス壊れたんだ。

6月8日(木)

 そう、基本的に京都の人は大阪を(というか他府県を)下に見ている感じ。それでも私は京都寄りの大阪で育ったので、周囲には京都出身の人や京都に親族がいる人が多かったし、慣れていたが、和歌山や兵庫寄りの大阪の人だと京都は慣れないだろうねえ…。

 ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』を読み終わった。ドミニカ出身のRPGとSF好きのオタクデブ青年とその姉と母、母の両親姉妹の人生を通して、ドミニカの独裁者トルヒーヨの時代について描いた本。童貞脱出に拘る主人公、マフィアが支配する街のようなトルヒーヨ時代、たくさん付いている注が詳しく語っているのも素晴らしいし、引用が多いから色々深読みもできるのだろうが、素人にも楽しめるようになっていて、とても面白かった。お勧め。

6月7日(水)

 いかなご、今朝は6時過ぎから起きて自由研究をやっていて、なんか机でじっとしているから寝てるのかと思って声をかけたら、東方の曲聞いて説明文書くんだって。で、早く起き過ぎて夕方眠くて、塾のテスト中にうとうとしていたらしい。いや歴史の宿題で年表作るのに親に内緒で半徹した私が言うのも何だか、アホかと。

6月6日(火)

 いかなごさん、学校は意味のないことばかりする、そうで、1回休み。が、やりたいことが思う存分できなかったらしく、夜に大荒れ。やりたいことというのは、その辺の紙から紙を漉き直したり、動画を撮ったり、マイクラをもぐとやることらしい。一方で、動画を見るのも欠かせないし、自由研究も書きたいし、塾の宿題は全部やりたいらしい。困ったねえ。

6月5日(月)

 中国籍の患者さんに「先生、どこの省の出身ですか?」って言われた。下の名前から、中国系ですか?と聞かれたことは何度かあったが、いきなり断定されたのは初めて。「いえ、すいません、日本人です…親が変な名前つけたんです…」

 いかなご、木乃を間違えて蹴飛ばして、後で平謝りしていた。朝は起こしに来た弟を引っ掻いた上に叩いてたのに。いかなご「弟は可愛くないけど、妹は世界一可愛い」S君「いや、それ犬だから」

6月4日(日)

 いかなごともぐの参観日。1年生のクラスはいい感じに全員だらけていて、なかなか凄かった。もぐも(授業を)聞いちゃあいねえって感じ。

 いかなごは、貼りだしてあった自己紹介の紙に、他の全員が「よろしくお願いします」的なことを書いている欄に「昼休みは図書室にいます」と書いていたり、「印象的なもの」がお題の絵に、旅行で見た風景などが多い中、「ガの悪夢」を描いてたりして、私的に可愛かった。ちなみに休み時間は、ほぼ全員が外に出ていたが、いかなごは席で本読んでいた。

6月3日(土)

 コミの草を探していて、西部の奥にプールがあることを生まれて初めて知った。近所は把握しておかないとねえ。

 もぐの学童の個人懇談に行ってきた。「何か気になることありますか?」と何度も聞かれたが、「いえ、ありません」で話が進まず。もぐはあちこちぶつかって傷を作っているが、人前でも物怖じせず、ドッジボールのルールを把握していないらしい。

 先生「もぐ君、お姉ちゃんとの関係はどうですか」私「一方的に虐げられています」先生「え、こないだ送ってきてくれはった時『弟をよろしくお願いします』って言ってはったから、可愛がってるのかと」…それはただ「しっかり挨拶している」だけでございます。。

 先輩後輩に誘ってもらったので『メッセージ』見てきた。前評判通り素晴らしかった。特にあの文字の映像化。ショップにあの文字のクリアファイルとか売ってないかと思ったけど、グッズ何もなかったのが残念。

 原作読み返さずに見に行ったので「娘が死ぬ」以外は詳しいことを忘れていて、家に帰って来てから原作読み直したら、結構違うのね。「三万年後に助ける」なんて言ってたかなと思ったら、そもそも地球に来てなかったし、離婚理由も娘が死ぬからじゃなさそうだし、死ぬ原因も年齢も違うし。

 映画だと一見自由意志がありそうだけど、もともと決まってるんだからそういう問題じゃない気も。早死にするとしても、時間がランダムに流れるなら、いわばいつでも会えるわけだから、産むことを躊躇う理由も少ないし(ということが容易に想像できるようになっただけでも、映画を見て良かった)。中国人に電話のくだりが唐突という向きもあるみたいだけど、映画だけ見る人にも、あれで凄く分かりやすくなる気がする。映画は映画で、原作は原作で傑作、と思いました。

6月2日(金)

 ダメだ気分悪い→毛布かぶったら治った>寒かったらしい。

 もぐに、サッカーしてみたい?と聞いてみたら、「嫌。強いて言うならドッジボール」…どこで「強いて言うなら」とか覚えてきた?

 最近のいかなご、腕だけが先に伸びたようで、なんかバランスがおかしい。チビなのにラピュタのロボットみたい。

6月1日(木)

 夜、なかなか凄い雷。前のたあは雷が鳴ると、怖がって家具の隙間など狭いところに入ってしまい、困ったものだが、今の木乃は「なんかうるさいですわん」的な顔をするだけで、平然と寝ている。

5月31日(水)

 いかなご「ママ、司書って知ってる?」私「なりたいんでしょ。でも求人少ないし、なるには運がとても必要だよ」いかなご「ママもパパも現実をずばりと教えてくれるから、夢見ることもできない」…すいませんねえ…。

 以前はわたしの足元で寝ていた木乃が、最近は私の枕の横で寝るようになり、さらに可愛さアップ!

5月30日(火)

 しんどい。でも今日は意識を失くしてないので合格。

 宮崎岳志氏の本会議の討論凄いな。漫才師のようだ。

 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』を読み終わった。ひたすらパンツに拘泥していて面白かった。衝撃だったのは、ソ連ではパンツが市販されていなくて、女はみんなパンツを家で作るから、家庭科の裁縫の授業で最初に習うのがパンツ、というのと、キルトの下はすっぽんぽん、かな。あと、後書き。近藤誠さえいなければ…。しかし、小学生男子が学芸会でタイツはくことを許容するかな…。

5月29日(月)

 夕方、いかなご送りついでに、帽子のリボン選びに一緒に手芸屋に行ったら、「凄い!こんなに布があるんだねー!ママはいつもこんなところで買い物してるんだねー!」と異世界経験していた。しかしサテンリボンとローンは合わない気がしないでもない…まあ本人が気に入ってるならいいけど…。

 CIAのドキュメンタリーを見て「CIAって悪いんだね、CIAとFBIの違いを知らなかったよ」とS君に言ったら、「君、パタリロとゴルゴ13読んでないでしょ」と言われた。

 暑くて痒くて夜中に目が覚めた。

5月28日(日)

 京大医学部の植木がドクダミに侵食されてるんだけど…。

 肉襦袢、昔より肩も胸も筋肉盛ってるよね。

 夜は、明日誕生日のいかなごの誕生日祝い。誕生日プレゼントはうさぎポーチ4つ、うさぎハンカチ6枚、うさぎ定規&うさぎノート。手触りもちもちのうさぎポーチは気に入っていただけたよう。11歳のいかなごさん、小学校では家庭科に夢中(他の科目は全部つまらないらしい)、塾ではこないだニュートン算やってたが(難しくて分からないっぽい)、まだまだ可愛いので、2歳が人生で一番可愛いと言うが、これから可愛くなくなるのか、と慄いていた10年前の私に大丈夫だと言ってあげたい。

 ソールズベリー『攻防900日』を読み終わった。ピーチェル封鎖の戦記。視点人物がコロコロ変わるし、上巻3分の1を過ぎてもドイツ軍攻めてこないし、時点が行きつ戻りつでいつの話か分かりにくいし、武器の種類や数はやたら詳細に書いてあるし、あまり読みやすいとは言えない書物。都市に残る食糧量を把握していた配給担当の人が、食べられるものを探し、綿花のしぼり粕をパンに加えていたとか、1月2月は餓死者が多過ぎて記録がないとか、ラドガ湖の輸送路を確立するまでがいかに大変だったかはちょっと分かった気がする。

5月27日(土)

 昨日S君がもぐ用に1Lの黒い水筒を買って来た。近所の量販店で安売りしていたそうなので、同じものを持ってくる子が大量にいるとみて(実際、学童にたくさんいたらしい…)もぐに何かキーホルダーない?と言ったら、なぜかくら寿司の「うな丼」のキーホルダー持って来たので、うな丼が水筒についてる…。

 で、喜んだもぐが朝から水筒持って学童に行くとうるさい。

 セックスボム、キレキレ過ぎて笑った。なるほど、これはこうやって滑るプロだよなあ…やっとワールドチャンプのタイトルを手にした18歳がやるもんじゃないよなあ…。

 明後日のいかなご誕生日に向けて、私→いちごムース作成、もぐ→ウサギまんが作成。もぐは写実的な絵は壊滅的だが、漫画的な絵はそこそこっぽい。

 従妹が子供と夫を連れて、京都に学会に来たので、お下がりを押し付けに行ってきた。10年ぶりぐらいに会ったが、1歳の下の子がもぐ並みに顔から目がはみ出そうだった。私の母方の血の特徴なのか?それはともかく、従妹の夫の人が良い感じのいい人そうで、なかなかエキセントリックな子だけど、良い夫でよかったね、と思った。

 雑談していて、従妹に育休取らなかったの?とびっくりされたが(正規職員の従妹は、後進の例になるので、と育休取得を勧められたらしい)、妊娠したら嫌味言われて首切られるのが当たり前だった先輩を見聞きしている私としては、快く産ませてもらっただけでも有難い感じだったので、数年で風潮が変わっている感がアリアリ。ただ、従妹は3人姉妹だが、その子供は3人合わせて今のところ3人なので、順調に少子化は進んでおります…。

5月26日(金)

 奴隷の話。田舎の奴隷扱い妻の酷い版な感じだが、最後は育てた子供達と暮らして幸せな老後。これで思ったのは「公式には違法」かどうかが何より大事だってこと。

 twitterの何が凄いって、アサイン出た瞬間から、一斉に各種分析がはじまることだな。twitterができるまでは、出たと誰かが気づいて、拡散するまで半日以上かかってた気が。

 え、なんかマリアローザ遅れてると思って、追っかけ再生したら悪口にブチ切れた皆さんがデュムラン置き去りにしてて、え?とTL見たら、何プルさん金パンツでしっとりプロ?(混)。セックスボムもいいけど、リバイバル多いプロだから、アシサイとか見たいなー。とはいえ、15年後にも滑ってるとは、バンクーバーでは予想もつかなかっただろうねえ。

 S君に「山登る前にシャワー入ってくるわ」と言ったら、「これから深夜の大文字登山ですか」と言われた。

5月25日(木)

 『ようかい体操第一』で「ベジータ!今何時?サイヤ人の王子ー」と、もぐが歌ってて、替え歌の才能あるかも、とちょっと期待。なみにその前の歌詞は「どうしてママ大好きなのがママにバレたんだ?どうしてママ大好きなのがママにバレたんだ?」だった。妖怪のせいなのか。

 明日家庭科でエプロンが要るというので、160cmで作ったうさぎ柄エプロンをいかなごサイズに調整したり。

5月24日(水)

 昨日の今日なので、当直代わってもらうの忘れた夢見た…(分かりやすい)。

 文科省前トップの前川氏、中曽根康弘の嫁の兄なのか。

 さっきからずっと英語で喋ってると思ったら、野球になってた>DAZN。

 まだお腹痛いので、塾から帰って来たいかなごを居間に置いたまま、早めに布団に入ろうとして気づいた。私にはもう一人子供がいるんだった…スイミング後、公文寝るもんで夕ご飯も食べずに夕方から私の布団で熟睡している息子が…。

5月23日(火)

 夜、久しぶりにワゴって意識失って、前向きに倒れたらしく、顔を打って眼鏡が壊れ、それが元で顔に切り傷ができた。突然大きな音がしたので見に行ったらママが倒れてた(いかなご談)だそうで、子供らはご飯食べながら、あと一時間経ってもママ復活しなかったら110番?それを言うなら119でしょ、などと話していた(私は動けないので、倒れたまま聞いていた)。

 1年に1回ぐらいワゴって気を失ってると思うが、怪我したことなかったし、最近調子良かったので(なんたってここ1年風邪を引いていない!)ナメてたわ…(気絶せずに)いけるかと思ったけど、数秒遅かったな(反省)。赤鼻のトナカイみたいになってしまった。晩御飯作ってから倒れたのが不幸中の幸い。

 眼鏡壊れてるし、DAZNがエラー出てチマコッピ見られないしでどうしようと思ったが、仕事から帰って来たS君があっさり眼鏡を直し、別の携帯でジロ見られるようにしてくれた。顔に4本走ってる傷は、明日仕事場でどうにかしよう。

 頭もお腹も痛いのでデュムランが気の毒で。

5月22日(月)

 いかなごが自由学習をギリギリまでやり過ぎて、遅刻しそうになってる…そんなところ遺伝しないで欲しい…ちなみにいかなごが調べてるのは「東方」、私が昔調べたのは「メアリ・スチュアート」。いかなごにママは昔のイギリスの死刑になった女王様を調べたんだよ、と言ったら「ママらしいね」と言われた。

 夜、いつものように木乃といかなごの迎えに行ったら、凄くいっぱい犬がいたわ。みんな、この暑さで、お散歩夜にシフトだね。

 いかなご、給食当番が一緒になった同じクラスの女の子に「歩くの遅い」「階段を上り下りする練習をするべき」としつこく言われ「そんなにせかせかしてると早く死ぬよ」と返したらしい。

5月21日(日)

 英語のドキュメンタリーが聞き取れるようになると便利なんだけどなあ…英語字幕がないと全く分からん…。

5月20日(土)

 ヴァ―リーがスチール・ビーチの新作書いたと見て、ええ、どんな話だったっけ、ケンタウルスが出てくるやつ?と思ったら、そっちはガイアだった…あの続き読みたかったなあ…翻訳出てなくて残念。

 土曜昼、姉と兄がいなくなると、木乃は期待を込めた目で、私が布団に行くのを待っている…そんなに明るい外を見ながら昼寝したいのか。

 『熊と踊れ』を読み始めたが、冗長過ぎて途中で脱落。マチズモ男の行動を詳細に読むのが退屈過ぎた。

 夕ご飯に、久しぶりに買った瓶詰めのシャケふりかけ食べたら、美味しすぎて毎日これとご飯でもいいかもとか思った。ちなみに、もぐ(←肉好き)にはステーキのようなものと、人参オクラ焼きとキャベツレタスサラダにしたが、(レトルト)カレーの方がいいと言われた。

5月19日(金)

 さすがにゴルフが映ってるてのは凄いな(昨日のジロ見てる)。

 いかなご「(中学入試には)体育も家庭科もないのは何でだろうね〜」私「ママは体育も家庭科も音楽も図工も受けましたけど?体育の試験のために、一年間逆上がりの練習して、本番で成功して、試験は受かったけど、その後のくじ引きで落ちましたけど?」

 「お医者さんに診てもらった方がいいですよ」は同僚に言われたことがある。妊娠中に医局で悪阻で倒れていた時。

5月18日(木)

 最近、木乃が朝起こしにくる(私の手をなめて、私の頭を掘って、自分のお腹出して、可愛がるよう要求する)時間が早い気がする。

 子供らが自転車に乗りたいというので、夕方普段いかなごがバスに乗るために徒歩で往復している距離を、子供ら自転車、私と木乃は歩きで往復したところ、帰宅後いかなごが眠いと言って、ご飯もロクに食べずに8時前に寝てしまった。

 いかなごは小さい頃から昼寝もほとんどせず、夜も遅くまで寝ないタイプで、昼間に寝てしまうのは熱がある時だけなのに、今日は熱もないし、何の病気だろうと心配になり、息をしてるかと何度も見に行き、念のためいつもの寝室ではなく私の傍で寝かせたのだが、結局「自転車に乗ったので疲れた」のが原因っぽい Σ(゚Д゚)。

5月17日(水)

 トランプも安倍も文科省もNHKも滅茶苦茶やな。

 ウサギ認識に厳しいいかなごに「コップに入ってるなんてウサギじゃない!」と言われた…(母はコップに入ってるウサギの生地を購入したのです…)。

5月16日(火)

 ま、眞子さま御婚約!おめでとうございます!相手の人、可愛いお姫様を妻にするばかりか、将来は天皇の兄とは、なかなか豪胆な精神が要りそう。しかし、早く元内親王にも働いてもらうかどうか決めないと、天皇が譲位された時点から皇室は人手不足になりそう。

 今日の晩御飯:衣笠丼&炒り豆腐。天丼天ぷらうどん付きみたいな…ダシが大量に余ってたので…。

5月15日(月)

 新しい眼鏡取りに行って来た。目立たないというのがウリな眼鏡で、確かに眼鏡は目立たないが、顔が丸いのがより目立つ気がする…。

 もぐも音読がはじまった。いかなごのように滑舌が悪くないので、とても上手に聞こえる。

 レスター『私が売られた日』を読み終わった。南北戦争前、賭博で作った借金返済のため、2日で429人の奴隷をせりにかけた農場主がいた、という事例を元に作られた戯曲。戯曲の出来はよく分からない。

5月14日(日)

 朝からヒポポタマスの誓いがツボにはまる。

 ハッピーセットでドラゴンボールの四星球をゲットしたもぐ「ハイチュウ、ピカチュウ、これスーシンチュウ」。

 心が汚れてるので、研修医が点滴を作らなくても、つなげなくても、酸素マスクをつけなくても、血培を取らなくてもよくて、点滴・採血・写真のオーダーも、その結果見るのも全部端末で済むんて、なんて凄い職場なんだ!と職場環境に感動しますです。

 ジェーニャ、えらい近いところに泊まってるのな、木乃の散歩で会いそうだわ、と思っていたら、今日の京都にはジェーニャもジェーニャもいたのか。自宅から20分以内にそんな凄い人々が滞在していたとわ。

 やっぱり(楽天で布買う)買い物はストレス解消になるわー。

 夕方から頭動かせないほど頭痛が痛い。いつもの気圧じゃなくてたぶん眼精疲労。

 自分では変えられないことで、命の危険まであるって、ほんとにやってられんと思うわ

5月13日(土)

 午前中は衣替え(疲)。大量に110の服が…。

 信楽は京都じゃないのに、ってS君に言ったら、外人から見たら京都の一部、って言われた…。

 昼ご飯終えて、子供二人とも出てった!やる事はただ一つ!ふふふふ!

 別に何かと闘ってるわけでもないが、毎日シュシュを1個ずつ作っていて、今日で6個目。明日で終了予定。10cm×60cmで作っているので、微妙な余り布がはけていくのが作ってしまう一因かも。

 アルスラン『ひばり館』を読み終わった。近代最初の虐殺として名高いアルメニア人虐殺を主題にした数少ない本の1つ。トルコの地方の街で、薬剤師として財をなした男と、その兄弟姉妹、妻、子供達を襲ったジェノサイドを描いている。男性は呼び出して殺し、残った女子供は移住させると称して、食糧を与えずに移動を強制し、最後は砂漠に追いやって消耗死させるというのは、実に効率的なやり口。題名がそれらしくないし、登場人物が多過ぎて分かりにくいかと思ったが、きちんと書き分けされていて、どういう背景を元にどのように虐殺が進んでいったかが分かり、かつ冒険要素もあって読みやすかった。お勧め。

5月12日(金)

 朝の私「仕事行きたくない」いかなご「ママ、明日は土曜日だよ」私「…今日は頑張る」いかなご「よろしい。私は土曜も日曜も休みじゃないけどね」…毎日勉強しているあなたはマジ偉いです。

 昨日いかなごが学校から裁縫セット購入のチラシ持って帰ってきた(3000円ぐらいする)が、数年前に誕生日プレゼントであげた裁縫セット(箱と針山、刺繍糸と待ち針つき)を持って行きたいというので、一般的なセットに入っている中身を検索して、百均を3軒廻って集めてきた。

 普段裁縫をしない人は、ずっと小学生の時の裁縫セットを使うという噂なので、それなりに揃えておいた方がいいとは思うけど、ルレットは絶対要らんよなあ…リッパーも要らない気がする。てことで、糸切りバサミと20cmハサミ、透明20cm定規にオートメジャー、針セットと糸セット、ゴム通し、プラスチック容器でしめて800円ぐらい。

 いかなごの裁縫箱は、ボール紙を紐でかがってトランク状にしたもので、耐久性が低く(まあ、もともとおもちゃみたいなものだし…)、既に紐が何ヶ所もほつれているので、刺繍糸で修復し、私がまとめ買いしてるチャコペンと余っている刺繍糸、ボタンなども追加して、机の上に置いておいたら、塾から帰宅したいかなご、すぐに見つけて「なんか綺麗になってる」「なんか重くなってる…これは買ったな」「わあ、糸増えてる…ハサミもある…定規もある…針がたくさんある…」などと言い出して、やり甲斐があったのであった。

5月11日(木)

 木乃の狂犬病の注射行って来た。結構混んでいて、お腹が床につきそうなミニチュアダックスを連れたおじさんが「はい、インスリンと針。3万2千円です」と受付さんに言われていたり、隣で待ってる人が、昔大型犬を飼ってたけど、骨折して最初の手術が50万、数か月後に抜釘でまた30万かかったわ、という話をしてたりでガクブル。

 木乃はまた体重減っていて4kg台になってたけど、そんなもんでいいらしい。「あの…ウサギペレット食べてるんです…」と言ったら「あ、ウサギペレットですよね、よくありますよ」と先生に言われて衝撃。よくあるのか。

 で、待合室に主治医の先生の出身大学が公表されていたので、ちょっと調べてみたら、獣医学部って私立でも学費は総額1500万ぐらいなのね。

 昨日のジロの周回ゴール1周前凄かったな…。


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