60匹のシロヘリ幼虫たち


第一次世界大戦ファンのみなさんこんにちわ!!

3年たちました。
シロヘリと付き合って3年。
「簡単で長持ち、綺麗でイイ匂い」という、これがもし女性なら妻子や仕事や土地家屋、秘蔵のカメラやガーデンクオーツをも投げ打ってゲットしたくなるようなスイートハニー、それがシロヘリだと思っているんだけど、しかし一方でそのすごい繁殖力に「初めて虫を飼いました」って方でも40〜50匹は軽く行けちゃって、各方面から「来春にはきっとどこかで天然採集されるだろう」と心配の声が上がりまくっているのも確かです。

この心配に終止符が打てないか。
「それは杞憂だよ軍曹」と答えてあげられないか。
私の実験はこのあたりから始まりました。
一年目の冬は偶然に、2年目の冬は尻切れに、それぞれかの幼虫の耐寒性を確認?したわけですが、手持ちの虫も少なくなって余裕の出てきた昨今、ちゃんと実験してみようかと。
あ、コレまでの経過はシロヘリ日記に書いてありますので、ご興味ある方はザッと読んで下さいね。
『2002年1月5日(土) シロヘリ越冬隊』 と 『2002年6月16日(日) シロヘリを巡る実験...後日談』あたりです。

それでは長話はここまでにして・・・
いってまいります!!


越冬日記