Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック

  2005年7月1日 (金) 21時48分52秒
 [名前] :  ゆん
 [URL] : 
 [コメント] :  すみません。入力する場所を間違えました。
ご解答ありがとうございます。
すみませんが、もう少し教えて下さい。
肝アビリティーが1でない場合は、肝臓での初回通過代謝阻害も考えられるということですよね。
半減期の延長は見られず、消失過程での代謝には影響しないものの、初回通過時には肝代謝阻害が起きる
場合があるということでしょうか?
それは、初回通過は、薬物が高濃度であるため起きるのですか?とんちんかんな質問かもしれませんが、
教えて下さい。
  2005年7月1日 (金) 23時13分42秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  肝アベイラビリティが1よりも小さい場合は初回通過代謝の阻害も考えられます。小腸から薬物が吸収されるので、初回通過時は濃度が高いです。そのため初回通過代謝の阻害が起こります。厚生労働省からの通知は初回通過代謝の阻害を考慮する予測式になっています。
  2005年6月30日 (木) 16時55分16秒
 [名前] :  あっとわーく
 [URL] : 
 [コメント] :  質問があります。分析と解析という言葉はどのように使い分けたら良いのでしょうか。薬物動態とか臨床データとか、安全性、有効性などについて、場合によっては分析、場合によっては解析で頭がごちゃごちゃします(TT)
よろしくお願いいたします。
  2005年6月30日 (木) 20時23分56秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  言葉は人によって使い方が違い、それで言い争いになったりすることもあるので、中々これが正しいとは言いづらいです。辞書をみると分析は「1.物事を要素にわけてはっきりさせること。2.物質の成分や量を知る操作」、解析は「1.未知の事柄を分析して研究する方法。2.関数の性質を研究する数学の1つ」となっています。この説明からすると、薬物動態は解析です。安全性、有効性のデータは研究的な意味合いが入るか入らないかにより、分析、解析のどちらの場合もありうるのではないでしょうか。
  2005年7月1日 (金) 16時24分38秒
 [名前] :  あっとわーく
 [URL] : 
 [コメント] :  M Katoさま、ありがとうございました。参考にさせて頂きます。人により、というご回答が意外でした。。。ちなみにネットで検索したところ安全性分析は経営用語のようで、安全性解析は臨床用語のようです。でも他の場合については相変わらず不明なままです(^^;
  2005年6月29日 (水) 23時32分18秒
 [名前] :  ゆん
 [URL] : 
 [コメント] :  ちゅるパパさんへの解答で、代謝か吸収かは血漿中濃度推移を見れば、だいたいわかるというところをもう少し詳しく教えて頂けませんか?というのも、AとBという薬物を同時に摂取するとAのAUCが上昇しました。吸収過程での相互作用なのか代謝過程での相互作用なのか知りたいのですが、血漿中濃度の推移から求めた薬物動態パラメータからある程度きますか?いかかですか?
  2005年6月30日 (木) 20時12分42秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  AUCが増加は代謝の阻害、吸収の増加が考えられます。半減期が延長していれば代謝の阻害です。半減期が変わらずCmaxの増加とAUCの増加がほぼ一致している場合は初回通過代謝の阻害が考えられます。肝か小腸かは肝アベイラビリティが1に近ければ小腸です。小腸代謝かPgpかは区別できません。
  2005年7月1日 (金) 21時47分09秒
 [名前] :  ゆん
 [URL] : 
 [コメント] :  ご解答ありがとうございます。
すみませんが、もう少し教えて下さい。
肝アビリティーが1でない場合は、肝臓での初回通過代謝阻害も考えられるということですよね。
半減期の延長は見られず、消失過程での代謝には影響しないものの、初回通過時には肝代謝阻害が起きる
場合があるということでしょうか?
それは、初回通過は、薬物が高濃度であるため起きるのですか?とんちんかんな質問かもしれませんが、
教えて下さい。
  2005年6月29日 (水) 21時45分29秒
 [名前] :  コンパートメント
 [URL] : 
 [コメント] :  3-コンパートメントモデルにしたがって分布する薬剤ってありますか??
  2005年6月30日 (木) 20時04分00秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  私の感覚では3相になる薬物は多いと思います。ただヒトではα相が捕らえられない、γ相まで観察していないなどでみえていないだけだと思います。γ相は意味がないことが多く、また、この人は2相、この人は3相の方がよく当てはまるとかありますので、あまりこだわらなくてもいいと思います。
  2005年6月28日 (火) 11時50分34秒
 [名前] :  ちゅるパパ
 [URL] : 
 [コメント] :  CYP3A4と2D6で代謝される薬物をカニクイザルに経口投与したところ、一匹のみ非常に吸収が高い個体がおり、その解釈をいろいろ考えております。吸収性などの違いももちろんあるかと思うのですが、代謝の可能性も含め考えております。ただ、ヒトの多型情報は当然多いのですが動物に関する情報になかなか行き着いておりません。動物の代謝酵素の遺伝多型(特にサル)に関する情報などご存じないでしょうか。
  2005年6月28日 (火) 20時53分05秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  TKの解釈に困っているということでしょうか。私はサルの遺伝多形の話は知らないのですが、代謝か吸収かは血漿中濃度推移をみれば、ある程度わかると思います。タンパク結合の多形もあるようですので、クリアランス、分布容積、半減期に変化があるかどうかも見てはどうでしょう。サルはストレスによっても吸収が変化するようで、難溶性の薬物は特に差が出やすい印象を持ちます。
  2005年6月29日 (水) 15時41分41秒
 [名前] :  ちゅるパパ
 [URL] : 
 [コメント] :  ご返答ありがとうございます。きっかけはTKのデータですが、動物の多型の情報はどうなっているのだろうという興味もあり探し始めたという経緯です。昨年の動態学会でイヌの1A2の多型情報があったのですがサルだとどうもCYP自体が明らかになっていないと思われます。http://drnelson.utmem.edu/CytochromeP450.htmlまだ情報がないということなのでしょうかね。
  2005年6月17日 (金) 21時12分14秒
 [名前] :  とある動態研究員
 [URL] : 
 [コメント] :  蛋白結合試験の中でHSAの結合サイト同定で蛍光プローブ法を用いる方法がありますが、そのサイト同定で、サイト靴瞭営蠅濃藩僂気譴觀峺プローブで
7-anilinocoumarin-4-acetic acidがありますが、この蛍光プローブはどこのメーカーで入手できますでしょうか?現在探しているのですが、扱っているメーカーが見当たりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか?またサイト靴侶峺プローブとして7-anilinocoumarin-4-acetic acid以外のものがありましたらご教示願えませんでしょうか?どうか宜しくお願いいたします。
  2005年6月30日 (木) 19時57分13秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  ご存知の方いましたら、コメントお願いします。
  2005年6月16日 (木) 13時00分04秒
 [名前] :  Nao.O
 [URL] : 
 [コメント] :  M.Kato様

Runge Kuttaの件ですが、解決いたしました。
ありがとうございます。
  2005年6月17日 (金) 13時49分28秒
 [名前] :  製剤屋
 [URL] : 
 [コメント] :  Nao.Oさん、解決してよかったですね。

もしよろしければ、何が悪くて収束しなかったのかを
書いてもらえると、この掲示板を見ている他のヒトにも
参考になるのですが。もしかすると改訂版が出るときに
もっと、判りやすくなるかもしれません。
自分もやってみて、初めは発散してしまいました。
原因は投与量の単位違いでした。
本の記載はmg、ただし、プログラムに入れるときは
分布容積に合わせた単位での入力が必要という、
単純なミスでした。
  2005年6月13日 (月) 16時04分31秒
 [名前] :  Nao.O
 [URL] : 
 [コメント] :  M Kato様

お早い御返答ありがとうございます。
まずご指摘の単位をmLからLに直してみたのですが、やはりマイナスの値がでてしまいました。
刻み値については本の通り、計算刻み時間0.02、表示刻み時間5に設定しているのですが、もし変更するとしたらどのくらいの値が適切なのでしょうか?
  2005年6月15日 (水) 07時39分49秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  6-3をやってみたのですが、本の通りで動きます。入力を再度確認してみてください。初期値やパラメータの欄に文字などが入っていても、おかしくなりますので、確認してみてください。
  2005年6月11日 (土) 20時46分10秒
 [名前] :  Nao.O
 [URL] : 
 [コメント] :  M Kato様

こんにちは。
いつもRunge-Kutta-Gill法のプログラムを使わせていただいています。今回求めたい値(濃度)がマイナスの値になってしまうのですが、どういう原因が考えられるか教えていただければうれしいです。

初期値とパラメータと式の入力はまちがいないはずです。
(ファーマコキネティクス(演習による理解)南山堂の演習6-3を解いているところです。)

お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

                    
  2005年6月11日 (土) 21時53分40秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  一番考えやすい原因は刻み値です。あとパラメータが大きすぎる場合です。1000mLでなく、1Lにすれば問題ありません。本の通りであれば大丈夫と思います。解答通りにならないようでしたら、メールください。
  2005年6月10日 (金) 09時52分30秒
 [名前] :  ふぁいん
 [URL] : 
 [コメント] :  初めまして。基本的な質問で申し訳ありませんが、
薬物が消化管をどれだけ通過したか(Faにあたると思います)をin vivoで評価したいのですが。どういう実験法が一番よいでしょうか?
  2005年6月11日 (土) 14時38分48秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  一番いいのは胆管カニューレして胆汁と尿に排泄された量(含代謝物)をみることです。
  2005年6月9日 (木) 01時18分24秒
 [名前] :  FAN
 [URL] : 
 [コメント] :  はじめて書き込みさせていただきます。いつもこのホームページで勉強させていただいております。

D社が薬物動態予測新システム「Admensa」を導入されたそうです。

構造式のみから化合物の薬物動態を予測するシステムは、現時点ではどこまで正確に予測可能なのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけますでしょうか。よろしくお願い致します。
  2005年6月11日 (土) 14時37分16秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  この手の質問は私は答えられませんので、どなたかお答えできる方いましたらお願いします。

  
Yahoo!ジオシティーズ