Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック  

  2005年10月24日 (月) 10時46分27秒
 [名前] :  薬理
 [URL] : 
 [コメント] :  ご意見ありがとうございます。開発ステージによって判断が異なるんですね。大変参考になりました。
  2005年10月21日 (金) 16時35分08秒
 [名前] :  薬理
 [URL] : 
 [コメント] :  はじめまして。薬理研究が専門の者です。

現在CYP阻害作用(3A4)について、キットを用いて検討を行っております。
お聞きしたいのは算出したIC50の評価についてです。そのIC50が高いか低いかの基準、化合物選抜にどのように生かしたら良いかが今一分かりません。文献値と比較しても、用いる基質が違うと値が大きく変わって来てしまいます。同じアッセイ系で試験した対照薬(ケトコナゾール)や市販薬との比較で良いのでしょうか?
具体的な値があれば(10μM以上ならOKなど)教えて下さい。よろしくお願いします。
  2005年10月22日 (土) 11時00分13秒
 [名前] :  13
 [URL] : 
 [コメント] :  薬理さんこんにちは

阻害活性が高い,低いの判断は目的によって違うと思いますよ。スクリーニングでしたら,標準の阻害物質との比較で高い,低いを判断すると思います。また,開発品の選定段階でしたら,予測される薬理活性を示す濃度と阻害する濃度との比で高い低いを判断することになると思います。
また,みなさんの意見を聞いてください。
  2005年10月11日 (火) 23時23分57秒
 [名前] : 
 [URL] : 
 [コメント] :  ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
  2005年10月11日 (火) 00時54分49秒
 [名前] : 
 [URL] : 
 [コメント] :  はじめまして。
先輩に紹介していただきました。
質問させていただきます。
ジフルカンの血中濃度を後ろ向き調査するために、ジフルカンの血中濃度を求める式を文献で探しているのですがなかなかありません。
なにか情報がありましたら、教えて頂きたく思って書き込みました。
お時間ありましたら、よろしくお願いします。
  2005年10月11日 (火) 20時14分42秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  どういった調査かわかりませんが、血漿中濃度推移は添付文書かインタビューフォームに載っていて引用文献もあるので、それをみてはどうでしょう。文献調査で製品名では中々ヒットしません。フルコナゾールで調べた方がいいでしょう。式が載っているものは少ないので載っているパラメータを使うか、自分で血漿中濃度推移から解析する必要があるでしょう。
  2005年10月7日 (金) 10時18分10秒
 [名前] :  MO
 [URL] : 
 [コメント] :  はじめまして.いつも楽しく拝見させて
いただいております.
ひとつ質問です.

モニター歴3年。昨年から薬物動態に関与することになり,色々勉強していっているのですが,最近PK/PDに関する勉強にも幅を広げていっています。

そこでラプラス変換に付いて学ぶ機会に遭遇しましたが、薬物動態関連の本に記載されているラプラス変換の内容では少々はしょりすぎているせいか(私の理解が足りないのも一因です)、十分な理解を得られていません。

ここは思い切って数学(微分方程式)の本の購入も考えているのですけど,どこまで掘り下げてやっていいのかで壁を感じています。

具体的にどのような勉強をしていけばいいか,あるいはお薦めの本なんかがあれば教えていただけないでしょうか,お願いします。
  2005年10月7日 (金) 21時45分07秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  ラプラス変換は基本知識として知っているだけで、いいと思います。私は会社の仕事でラプラス変換をして求めたことはありません。余程のことがない限り使わないでしょう。微分方程式を書くことが出来れば、色々なソフトで計算できます。
  2005年10月10日 (月) 09時50分33秒
 [名前] :  MO
 [URL] : 
 [コメント] :  ありがとうございました。

微分方程式に磨きをかけていきたいと思います。その前に薬物動態に精進していかないとダメなんですけどね^^;。
  2005年9月29日 (木) 10時35分47秒
 [名前] :  FN
 [URL] : 
 [コメント] :  いつも基本的なご質問で申し訳ありません。血漿中薬物濃度の推移が2峰性を示す原因としては再吸収以外に何が考えられるでしょうか。Cmaxが2hr位で、4、6〜8hrにもう一つのピークがでます。個体によってでない場合もあります。製剤、原体、個体側で考えています。
  2005年9月30日 (金) 07時32分45秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  腸肝循環の可能性もあると思います。静脈内投与でも見えるなら、腸肝循環でしょう。腸肝循環でない場合は、消化管下部で溶解して吸収されているのではないでしょうか。私の経験では、溶解度の低いものでそういった吸収パターンをみます。用量を下げると2つ目のピークはなくなりました。
  2005年9月30日 (金) 08時40分21秒
 [名前] :  FN
 [URL] : 
 [コメント] :  ありがとうございました。溶解性は低くないですが、用量を下げた場合は2峰性はみられなかったです。
  2005年9月11日 (日) 08時07分59秒
 [名前] :  きねっこ
 [URL] : 
 [コメント] :  はじめまして.いつも楽しく拝見させて
いただいております.
ひとつ質問です.今月のDMPKのニュースレターは
資格認定制度についてでしたが,
現在学会等はこれについて何か動きはあるのでしょうか.
私は学生時代は動態関係の研究をしていたのですが,
現在は毒性関係に職を置いており,
動態関係の情報があまり入ってこないもので
ここなら何か意見が聞けると思い,
書き込みさせていただきました.
よろしくお願いします.
  2005年9月12日 (月) 19時14分40秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  具体的に議論されなければ、コメントは中々得られないと思います。昨年もDMPK誌にも渡辺先生が書かれていますし、資格制度を考えられている先生は何人かおられるのではないでしょうか。動態学会のホームページやニュースレターをチェックしていれば動きがあればわかると思います。
  2005年9月8日 (木) 20時27分39秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  Hisakaさん、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
  2005年9月8日 (木) 13時22分32秒
 [名前] :  Hisaka
 [URL] : 
 [コメント] :  昨日お話したように私の環境が変わったので、こういうところにも書込みさせてもらいます。加藤さんのホームページは時々覗いて、いつも感心していました。また、動態学会の奨励賞受賞とのこと、おめでとうございます。すばらしい!

LOQの件は、S.L.Bealが良く主張している件では。AUC、半減期を出す時には使わないでしょう。詳しくは J Pharmcokin Pharmacodyn 2001;28(3):481 を参照ください。
  2005年9月8日 (木) 13時39分09秒
 [名前] :  FN
 [URL] : 
 [コメント] :  どうもありがとうございました。早速文献を見たいと思います。
  2005年9月5日 (月) 13時23分19秒
 [名前] :  FN
 [URL] : 
 [コメント] :  血漿中濃度推移を測定する際の定量限界(LOQ)濃度の処理についてお伺いします。通常LOQ以下は0として、AUC、半減期等の計算に用いていますが、LOQの1/2、1/3にして計算するという話も聞きます。どれを採用すれば、よろしいのでしょうか?よろしくお願いいたします。
  2005年9月6日 (火) 20時31分05秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  AUCの計算では、通常定量限界までで計算し、それ以降は消失速度定数から外挿して無限時間まで求めます。0として計算することもありますが、誤差が大きいのでお勧めできません。1/2、1/3の値という話を始めて聞きました。根拠があるとは思えませんので使わない方がいいと思います。1/2、1/3は平均値を求めるときに使うのでは?4例中2例がNDとかなら、そういう計算もありかなと思います。でも、いい方法とは思いません。
  2005年9月8日 (木) 13時35分17秒
 [名前] :  FN
 [URL] : 
 [コメント] :  どうもご教授ありがとうございました。定量限界を0として平均値を算出する場合はよろしいのでしょうか?
  2005年7月17日 (日) 23時13分22秒
 [名前] :  ファイティー
 [URL] : 
 [コメント] :  実験手法で1つ質問です。門脈カニューレはよくやられていると思いますが、門脈血をひく際に循環血も一部引き込むのではなにのかとよく言われるのですが
どうですか?ひきこむ場合、その影響はどのくらいですか?門脈カニューレといえば、○○先生というような先生はおられますか?ご存知でしたら教えて下さい。
  2005年7月23日 (土) 06時11分54秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  門脈にカニューレしているのであれば、循環血を引き込むことはありえないのではないでしょうか。強く引きすぎると血管がつぶれてしまうでしょうし、つぶれないまでも肝臓側の血液もくるでしょうから。カニューレの位置の問題で濃度がばらつくことはあるかもしれません。
  2005年7月11日 (月) 18時30分53秒
 [名前] :  とある動態研究員
 [URL] : 
 [コメント] :  蛋白結合についてお聞きします。
薬物相互作用の検討方法での血漿蛋白結合の項で、アルブミン以外にα1-酸性糖蛋白質、リポ蛋白質、あるいはその他の蛋白質の結合の検討をすることが述べられています。ここで言っているリポ蛋白質(HDL,LDL)についてなのですが、検討する際市販されているHDL及びLDLには凍結乾燥品のものがありますが、このような蛋白結合の検討で使用しても問題はないでしょうか?メーカーに問い合わせたところ、脂質及び蛋白は存在しているので問題なさそうなのですが、HDL及びLDLの凍結乾燥品を用いて蛋白結合の検討を使用されたことはどなたかありますでしょうか?
  2005年7月16日 (土) 19時23分02秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  私は使ったことがないので、あまりコメントできる立場ではありませんが、私なら現時点では使いません。リポ蛋白質の知識がないからです。リポ蛋白への結合様式を調査してから行います。確か、リポ蛋白は超遠心で分離できると思うので、この分画に薬物があるかどうかみると思います。多くの薬物はアルブミンとAGPだけで説明できるのではないでしょうか。プロブコール位しか知りません。ご存知の方コメントお願いします。
  2005年7月22日 (金) 15時57分50秒
 [名前] :  とある動態研究員
 [URL] : 
 [コメント] :  返信ありがとうございます。相互作用ガイドラインによればリポ蛋白の検討も必要かと考えられますが、必ずしも必要ではないのでしょうか?塩基性薬物は一般的ににリポ蛋白の結合を示すことが知られていますし、O先生が書かれている成書にはHSAやα1AGP以外にも他の蛋白も検討すべきとの記述がありますので、申請までにはHSAやα1AGP以外の蛋白への結合も検討すべきかと思っています。最近の製薬メーカーの考え方などがありましたら是非ご教示ください。最近の論文ではリポ蛋白の結合に関するものはあまりないので他社さんがどうされているのか気になるところです。
  2005年7月23日 (土) 06時32分58秒
 [名前] :  M Kato
 [URL] : 
 [コメント] :  メーカーの考えというのはちょっと無視ですが、個人的には実験するのは、1.動態に大きな影響を与えると考えられるため行う、2.ガイドライン、ガイダンスに記載されているから行う、の2つがあると思います。私は1.で実験すべきと思います。リポ蛋白への結合が動態に重要なら、行うべきでしょう。私はリポ蛋白については前にも書きましたが、情報調査してから行います。リポ蛋白は特殊と考えています。この蛋白への結合は蛋白部分なのか、脂質なのか、カイロミクロンのような状態で吸収されたものと、血漿に添加した場合で結合は同じなのか、瞬時平衡が仮定できるのか、LDLレセプターによる取り込みによって細胞に行くのか等疑問点が多く、それを考察してからでなければ、データを正しく解釈できないと考えます。一般的に塩基性薬物がリポ蛋白に結合するというのは、どこに書いてあることでしょうか。私は一般的とは思わないのですが。
  2005年7月25日 (月) 10時44分22秒
 [名前] :  とある動態研究員
 [URL] : 
 [コメント] :  確かにリポ蛋白は他の蛋白とはかなり異なるので、情報を詳細に調べた後に検討するべきかと思いますので、ご教示ありがとうございました。塩基性薬物がリポ蛋白質への結合を示すとは、小田切先生杉山先生が書かれている廣川の「薬物のタンパク結合実験法」P11に書かれております。一般的というのは間違えでしたので訂正します。すいません。
  
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