超常現象大事典

 超常現象大事典発刊後、いくつか誤りを発見し、また何人かの方からご指摘をいただいた点もありますので、そうした改訂すべき点について以下に表記させていただきます。



第1章:UFO
超常現象相互関係図(P8):コンタクト・ケース、アブダクションの枠からUFOの枠に双方向の矢印が出てますが、本当はUFOからコンタクト・ケースへの矢印のみです。
陰謀説(P12):UFO研究家の磯部氏より、ジャック・バレーの心理的システムは本来陰謀とは関係ないとの指摘をいただきました。したがって「ジャック・バレーなどは、ある特殊な心理的システムが関与していると主張する。」の部分を削除します。
キング(P16):6行目「マスター・エーテリウス」は英語では「マスター・イセリウス」の方が近い音です。同様に8行目の「エーテル協会」も「イセリアス協会」になります。
クレルアン(ロバート)(P16):()内(ファーストネームは「ロベール」が正しい(フランス人です)
コラム:闇の勢力の陰謀(P19):同様の理由から第2パラグラフの「ジャック・バレーなどは・・・」の一文を削除。
ストリングフィールド(レオナルド)(P21):ファーストネームは「レナード」
ゼータ・レティキュリ(P21):日本では「レチクル座ゼータ星」が定訳だそうです。
メンナー(P30):正しくは「メンジャー」
バレー(P24):同様の理由から最後の一文を削除。
プロジェクト・ブルーブック(P27):最後の一文「ルッペルト大尉は・・・」を「ルッペルト大尉は1953年に退役した。」に訂正。


第2章:超心理学
テレポーテーション(P51):本文中の「清田益明」は「清田益」の間違いです。

第3章:心霊研究
図表3−1世界の著名霊媒(P85):2.アメリカの最終行「クインビー」の後に[ニューエイジ運動]を追加。
同P86:7.その他中の「アイリーン・ギャレット:アイルランドの霊媒」を「アイリーン・ギャレット:(本文参照)」と訂正。

第4章:魔術
魔術結社の系譜(P102):「アメリカO.T.O.」から伸びる矢印の先に「アメリカの魔術結社」を追加。
呪禁道(P105):末尾の参照欄に「陰陽五行説[占い]」を追加。
生命の木(P106):図が上下逆さまになっていました。
パスカリ(P110):三行目「17世紀の」は「18世紀の」でした。

第5章:聖人と奇跡
ケリン(P125):末尾の参照項目にある「聖母マリア」は「聖母マリアの出現」。
サフル・ビン・アブダッラ・トスタリ(P126):末尾の参照項目に「トランス状態[心霊研究]」を追加。
超常的断食(P130):末尾の参照項目(P133)に「長南敏江[超能力]」を追加。
テレサ(アビラの)(P133):末尾の参照項目に「空中浮揚[超能力]」及び「トランス状態[心霊研究]」を追加。
トリノの聖骸布(P133〜134):末尾の参照項目に「聖遺物」を追加。
ノイマン(テレーゼ)(P134):末尾の参照項目に「聖痕」を追加。
ヒドル(P135):末尾の参照項目に「スーフィー」を追加。
モンタヌス(P139):末尾の参照項目に「イエス」を追加。
ロンギヌスの槍(P143):末尾に「→聖遺物」を追加。

第6章:超古代文明
失われた十支族(P151):最後の文章「一部がイギリスに渡って・・・」のうち「イギリスに渡ってイギリス王家の先祖になった、あるいは」の部分を削除(参考文献がどれかわからなくなって再確認できません。記憶違いの可能性のあります)。末尾に「→日猶同祖論」を追加。
ギリシャの火(P156):第2文「ギリシャの火は、667年にエジプトの・・・」のうち「エジプトの」を削除(実際はレバノンのヘリオポリス、現在のバールベックでした)。
ケツァルコアトル(P157):末尾の参照項目に「アステカの予言[大予言と予言者列伝]」を追加。
モアイ(P169):モアイの数はラノ・ララクに残るものが397で、島全体には本来887、現在は777だそうです(2000年12月、イースター島博物館)

第8章:奇現象と超常学説
CSICOP(P205):正しくは「the Commitee for the Scientific Investigation on Claims of the Paranormal」の略です。
サンダーソン(アイバン)(P205):第5文の冒頭を「第二次世界大戦」に変更。
シェイバー・ミステリー(P205):UFO研究家の磯部氏によれば、シェイバーが岩の中に刻まれた地球の記録を通じてデロの存在を指摘したのは後のことで、最初は職場の溶接機を使ってテロと交信したそうです。
シークレット・ドクトリン(P205):冒頭の「神智学の創始者」を「神智学協会共同創設者」に変更。
ナポレオン異星人説(P211):末尾参照項目に「宇宙考古学[UFO]」を追加。
日猶同祖論(P211):末尾に「→失われた十支族」を追加。
パーシンガー(マイケル)(P211):末尾参照項目に「側頭葉の小発作」を追加。
ベリコフスキー(エマニュエル)(P214):「1895〜1979、」を「1895〜1979。」に変更。
ホープ・ダイヤモンド(P215):5行目「インド古都」を「インドの古都」、13行目「研磨紙」を「研摩」に変更。
マリー・セレスト号(P215):乗員については船長家族のほか船員が7人いた模様です。
コラム:未確認天体(P216):第二パラグラフ「水星の内側にある」を「水星の内側にあり」に訂正。第三パラグラフ8行目「第5惑星」を「第5惑星」に訂正。
メスメル(P216):下から4行目冒頭「収集」は「召集」です。

第9章:ニューエイジ運動
人智学(P233):末尾の参照項目に「アカシックレコード」を追加。
水晶パワー(P234):末尾の参照項目中「ケイシー」を「ケイシー[大予言と予言者列伝]」に変更。
ヒーリング(P238):末尾の参照項目に「サイコキネシス[超心理学]」を追加。
ブランチ・ダビディアン(P240):末尾の参照項目に「イエス[聖人と奇跡]」を追加。
ライヒ(ウィルヘルム)(P242):最終文中の「オルゴン・ボックス」を「アキュムレーター」に変更(こちらが正式名称らしいです)。

第10章:大予言と予言者列伝
終末予言の系譜(P250):7行目の1260年の行の末尾に「→ヨアキム[聖人と奇跡]」を追加。
ウルグ・ベグ(P255):末尾の参照項目に「ホロスコープ[占い]」を追加。
大下美和子(P256):末尾の参照項目に「テレパシー[超心理学]」を追加。
五島勉(P258):2行目「本名力」を「本名後藤力」に変更。
早川弼生(P265):末尾の参照項目に「イエス[聖人と奇跡]」を追加。
ヨハネの黙示録(P271):末尾に「→イエス[聖人と奇跡]、天使[聖人と奇跡]、ミカエル[聖人と奇跡]」を追加。
レジオモンタナス(P272):末尾に「→ハウス[占い]」を追加。
ロウ(ジョン)(P272):末尾参照項目に「終末」を追加。

第11章:占い
占いの分類(P276):右端の枠内の「七星四」を「七星四」に訂正。
ウラニアン占星術(P278):末尾の参照項目に「上昇点」を追加。
カイロ(P280):英文ではCheiroですが、日本語では「キロ」という表記が一般的のようです。ただしいまだ英語の正式な発音を確認しておりません。
黄道十二宮(P284):末尾の参照項目に「西洋占星術」を追加。
五術(P284):末尾の参照項目に「道教[魔術]」を追加。
水晶球凝視(P286):末尾に「→火占い、水占い」を追加。
西洋占星術(P286):末尾参照項目の「マンディーン占星術」を「マンデーン占星術」に訂正。
テーブル・ターニング(P290):末尾に「→霊[心霊研究]」を追加。
ド・ウォール(ルイ)(P290):末尾参照項目に「占星術」を追加。
マンデーン占星術(P293):末尾参照項目に「黄道十二宮」を追加。
六任神課(P293):末尾参照項目に「奇門遁甲」を追加。
ルーン棒占い(P293):末尾参照項目の「石占い」を「占い」に変更。

付録:世界の偉人と超常現象
アイゼンハワー(P294):末尾参照項目の「ライトパターソン空軍基地」を削除。
ウルグ・ベグ(P295):末尾参照項目「ウルグ・ベグ[大予言と預言者列伝]」は「ウルグ・ベグ[大予言と言者列伝]」
カトリーヌ・ド・メディチ(P295):末尾参照項目「ノストラダムス[大予言と預言者列伝]」も「ノストラダムス[大予言と言者列伝]」
シンクレア(P297):文中及び末尾参照項目の「清田益明」は「清田益
土井晩翠(どいばんすい)(P298):ただしくは「つちい」と読む。
豊島與志雄(P298):「心霊科学研究会会員」は「日本心霊科学研究会会員」
トンボー(P298):1997年没でした。
バルザック(P299):末尾参照項目に「天使[聖人と奇跡]」を追加。
ベンサム(P301):末尾に「→幽霊[心霊研究]」を追加。
マン(P301):末尾参照項目に「降霊術[魔術]」を追加。
ラムセス2世(P302):末尾に「→モーセの奇跡[聖人と奇跡]、アブ・シンベル神殿[超古代文明]」を追加。
リンカーン(P302):3行目冒頭「マリー」は「メアリ」でしょう。