どうしたら見れるの・・・・

 晴れた空を眺めてください。目の前には明るい星、暗い星、流れ星に、ぼんやり輝く銀河、人工衛星も見ることが出来ます。それそれ見るものによって観測器材は変わってきます。ここでは流れ星の見かたについてちょっとお話しますね。
 流れ星は空の全ての方向からやってきます。(流星群は放射点を中心に全天から)視野を広く取れれば、それだけより多くの流れ星を楽しむことが出来ます。一番のお勧めは横になり寝転がって見ることですね。格段に視野が広がり、長時間眺めていることが出来ます。街の光が少ない地域(海沿い、山間部)ですと、素晴らしい星々があなたを迎えてくれることでしょう。その中で流れ星を楽しむのに1番良い時間帯は朝け方の2時〜4時頃です。北東の空を眺めていると数多くの流れ星が必ず見ることが出来るでしょう。必ず北東ということはありませんが、西の空を眺めているよりは多少多いです。理由は流れ星のコーナーでも述べましたが、地球の自転と公転の関係から起こることです。
 条件にも異なりますが、新月の晴天の夜、明け方の時間帯、周りが暗く街明かりが無い場所だと、1時間に20〜40程度は見ることが出来ます。只、流れ星は空のどんな場所でも突然発生します、見逃していることも実際多いのです。仲間と一緒に楽しむと、より多くの流れ星を体験することが出来るでしょう。
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