火星

火星の写真

赤い星火星・・・なんて言うとオドロオドロしいけど(字の使い方合ってる?)
太陽系の中では、人が一番興味あるのはこの星ではないかと思えるほど
不思議の多いそして、魅惑の惑星である。
映画でも火星を題材にしたものも多いのであるが、その中で
なんだかとっても愛らしい宇宙人が出てくる映画がある。
題名はあえて言わないけど、なんだか骸骨のようなコミカルな顔をした宇宙人である。
これを書き始めて フッ!と、思い出して、笑いがこみ上げてきた(笑)



・・・火星の呼び方・・・
漢字 英語 ラテン語 ギリシア神話 ローマ神話
火星 Mars Mars アレス
オリンポス12神でゼウスと正妻である
ヘラの唯一の子。戦争の神。
赤く輝くその色から戦争をイメージさせたのでしょうか
マルス
*漢字は、日本、中国、韓国共通です。



大きさ
(直径)
6794km
自転周期 24時間37分
公転周期
(火星の1年)
686.98日
質量
(地球=1として)
0.107倍
衛星 フォボス
ディモス
火星の構造
最近世の中を騒がせている火星。
火星に水発見の報道に誰もが心躍らせただろう。
火星は前々から、生命の存在が高いとされてきた惑星である。
これは、火星の顔です。
随分もてはやされましたが、
今ではこれは、風や水による侵食が作り出したとされています。
ある映画の中でこれは、人類にメッセージを残したとなっています。
なんだか○A○Aの発表よりも、ロマンを感じる方を信じたいですね?
火星の顔
火星は地球に比べると小さくて、その大きさは地球の半分。
太陽系の惑星の中では、3番目に小さい星です。
重力も、地球の38%しかありません。これは、地球で体重が50kgの人が
火星では19kgになります。
そんなに軽くなるなら、火星に住みたい。でも、一人で・・・・
だって人が一杯いたらみんな軽くなって結局地球と同じだもん(笑)

火星を調べてびっくりしたのは、その山の高さにあります。
オリンポス山は、24000mもの高さがある。これは、エベレストの3倍もの高さです。
地球から海がなくなったら、エベレストもこのくらいの高さになるのでしょうか?
そして、マリネリス峡谷は長さが5000kmと、火星のその規模はとてもダイナミックだ!!

上のほうに赤い星と書きましたが、なぜ火星が赤い星に見えるか?
火星の表面は大部分が砂漠になっています。そして、赤い色をしているのは鉄さびの色です。
鉄は水気があれば、すぐに酸素と結びついて、赤い鉄さびに変わります。
これが火星を赤くしているのでしょうね。

火星は、15年ごとに地球に大接近してます。
2003年8月27日に起こる大接近は、理想的な好条件で起こるとされています。
あと、3年待てばこの大接近が見れると言うわけです。(現在2000年7月26日)

火星には2つ衛星があります。
★ フォボス 1877年8月12日 ホールによって発見される。        火星の衛星、フォボス
フォボスは内側の衛生で、火星の周りを1回まわる周期(公転周期)は、7時間34分14秒です。
これは太陽系の中でも一番短い公転周期ですが、火星の自転周期の24時間37分の、3分の1にも
足りません。これは、フォボスが火星の表面からたった、6000kmのところをまわっているため起きる現象で、
この位速くまわらないと、十分な遠心力ができず、フォボスは火星に墜落してしまいます。
フォボスは、火星の世界から見ると面白い衛星で。ほかの星はみんな東から昇るのに対して
フォボスは、西からのぼり、東に沈みます。これを赤道上で見るとして、空に見えている時間は4時間15分、
沈んでから6時間15分でまた西から昇ってきます。うまくすると一日に2回フォボスの出が見れるわけです。
そして、空に見えているうちに、新月で昇ったはずが、真南にきたときには半月、沈むころには、満月を
過ぎて欠けだしています。
★ ディモス 1877年8月10日 ホールによって発見される。        火星の衛星、ディモス
ディモスは火星の表面から約2万kmのところを、30時間17分55秒かかってまわっています。
ディモスは東から昇って、西に沈みますが、2日と12時間も空に出っ放しです。東から昇っても
1日と6時間たたないと、真南に来ません、満ち欠けする周期が30時間21分なので、
仮に東に昇ったときに満月だったとしても、昇るにつれて半月になり、真南にきた直後にはまた満月になります。
それからまた欠けて半月となり、新月となり、沈むころにはまた満月となっています。

さぁ、ここからは信じるも信じないも自由です。(これは前に書いたものです。)

火星や太陽系が生まれたのは、46億年ほど前とされています。
直径6,794qで、地球の半分くらいの大きさで、わずかに大気があります。
南極と北極にはドライアイスと氷が存在している。

40億年前・・・惑星はもっと太陽に近い位置にあった。
火星はいまの地球の位置と同じくらいの所にあっていまの地球のように文明があったのかもしれない・・・
それは・・
火星の表面には規則正しく削られたものと思われる岩などがあります。
○A○Aの発表では、自然にできた物とされてますが
それには、不可解すぎるものもあります。
また、その頃火星には水もあり、川の跡などもあります。
生命の誕生には、何らかの栄養と水が不可欠とされてますが、
火星に水と生命を作る栄養があったとしたら?

そして、火星の自転は約25時間・・・
地球の自転は23時間56分4秒・・人間の体内時計は約25時間とされてるのですが、
もしかして、人は火星人の子孫?????

火星移住計画なんていうものが、ある地域で計画されているようなのですが
実行されるのはいつのことでしょう?そして、そんな時代がやってくるのが楽しみです。
生きてこの目で見れるのかは、無理なような気もするけど・・・・・・

この話を詳しく ここ で見れます。
(*奇跡体験アンビリバボーの、バックナンバー6月1日を見てください)


2000・6・23
火星に水があった痕跡をNASAで見つけたというnewsを見た。
今も氷として、残っている可能性もあるとのこと。
かつて火星で、生活した火星人が存在していたのかもしれない。
惑星の軌道の移動で、火星では生きていけないと・・もしかしたら、地球に移り住んだのかもしれない。
そんなロマンに満ちた火星の話・・・・目が離せそうにないですね。


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