月の写真


はね、ウサギさんがお餅をついてるんだよ。
小さな頃はそんな風によく言っていたように思う。
実際のところあんなでかいウサギがいたら、地球防衛軍が必要だったかもしれない。(笑)
満月の美しさは、まさに黄金の玉。満月何年か前に大きな満月が赤く光っていたことがあった。赤い満月
余りに不気味で怖かったことを覚えている・・・こうして調べて知ろうとするまでは・・・



・・・月の呼び方・・・
漢字 英語 ラテン語 ギリシア神話 ローマ神話
Moon Luna アルテミス 
オリンポス12神でアポロンとは双子の神狩猟の神、月の女神
アポロンが太陽ならアルテミスはまさしく月にぴったり。
ディアナ(ダイアナ)
*漢字は、日本、中国、韓国共通です。


大きさ
(直径)
3476km
自転周期 27.3日
公転周期
(月の1年)
27.3日
質量
(地球=1として)
0.0123倍

ムーンウォーク―バズ・オルドリン飛行士―
Moon Walkー有名なひとこまです。
これは、月面を2番目に歩いたバズ・オルドリン飛行士の姿です。
これまで12人が月面に降り立ってます。
私も行かせろ〜〜(笑)はじめて月面を浮遊する女になってやるゥ〜〜
◆月の起源

月の起源
↑の図は『月の起源』代表的な仮説です。
捕獲説   ―月は太陽系の何処かで作られ、後に地球に捕らえられたとする説。 
分裂説   ―月は地球から飛び出した物質によって作られたとする説。
沈殿説   ―地球のマントルから蒸発したガスの雲が冷却、沈殿し月を作る材料となったとする説。
双子集積説―月が地球の兄弟惑星として、ほぼ同時につくられたとする説。
衝突放出説―火星サイズの天体が地球に衝突し、地球と衝突した天体の両方から物質が放出され、
         それが月になったとする説。 

など、いろいろな仮説があります。が、仮説に過ぎないので、どれが本当かはわからないのです。
しかも、どれも違うかもしれないのです。
月の誕生は、今から45億年前とされています。
地球の美しさから見ると、月は荒れ果てた世界という感じがしますが、
月のクレーターがそう感じさせるのかもしれません。
月の表面には、無数にクレーターの存在する「高地」という地域と、クレーターが少なく
薄暗いシミのように見える「海」という地域があります。
*クレーター・・・過去、隕石との激しい衝突によってできたもの。

右の図の×これは 「月震」 の震源地です。
そう、月にも地震があるのです。
まだよくわからないことが多いのですが、月の地震のゆれは、
1時間もも2時間も続くそうです。
これは、地震の波が月のあちらこちらで
反射するためです。地震波の伝わり方も(速さ)密度が違うために、
約5km/秒〜9km/秒とばらつきがあります。

右の図の中心核が、?(クエスチョン)になってますが、
核を構成している物質が
まだよくわかっていないために、?になっています。
 
月の構造と月の地震の構造


潮汐は月と太陽の引力によって起きる。
「大潮」の状態になるのは、
月と太陽の引力の方向が一直線上にくる、
新月と満月のときで、
海水に及ぼす引力が最大になるため、
干満の差も大きくなる。
「小潮」になるのは、
地球に対して月と太陽が90度の
位置にくる上弦、下弦の月のときで、
月と太陽の引力が相殺されるため
干満の差は小さくなる。

潮汐の説明図

月食について 


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