
2000年11月23日(木)
今朝は寒かった。駐車場の水溜りが凍っていた。
私の自動車の窓のガラスは凍り付いている。朝の忙しいときに、この氷をなんとかしないと自動車は動けない。がりがりと氷を削っていく。氷を削っても、空気があたると水分がまた凍りついてきて走っているうちにまた氷でくもってくる。そこに朝日が差し込むと全然視界がきかなくなってしまう。
これは霜柱である。地面の中から氷の柱がにょきにょきとはいだしてせりあがる。伸びながら曲がっていき、まるで草のように見える。
葉っぱに付いた露が朝の冷え込みで凍ってしまい、水が結晶となっている。朝日があたると、一面白く光っている。