2000年12月09日(土)
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12月8日の京都新聞に、アテルイの碑の記事が載っていた。当時東北地方を治めていた蝦夷の長アテルイと副将モレの碑が、清水寺にあるらしい。坂上田村磨が東北征服に出かけてアテルイと戦ったわけであるが、蝦夷は降伏し、アテルイとモレは捉えられ京に送られる。坂上田村磨は殺さないよう、いのち許斐をするのであるが、まあ、政治犯であるから、殺されちまうわけである。
岩手はそのアテルイの里である。朝廷に弓引いて制圧された土地である。
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