ソフトウエアのダウンロード

(私の作成したFreeSoftです)

これらのプログラムはフリーソフトです。これらプログラムを使用した結果生じたいかなる障害・損害について、何人も一切責任を負いません。各自の責任のもとにおいて使用して下さい。


0.VBRJP200.DLL

私の作ったWinプログラムにはVisualBasic ver2のDLLが必要です。お持ちでない方は、ここでダウンロードできます。

vbrjp200.dll

他のバージョンのVisualBasicや、別のランゲージのDLLは、以下のサイトからダウンロード出来ます。

VisualBasic関連のDLL

各種DLL


1.太陽の位置表示

リアルタイムで太陽の赤経赤緯を表示するプログラムです。同時に時刻、恒星時、ユリウス日を表示します。VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

sunposi.lzh(8KB)

sunpos2 では、任意時刻での太陽の高度・方位を計算出来るようにしました。

sunpos2.lzh(11KB)


2-1.武藤CV04自動露出

武藤製の冷却CCDカメラの自動露出プログラムです。VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。一定の時間間隔で露出をします。撮影結果は C:\DATA にファイルされて行きます。C:\DATA と言うディレクトリーをエクスプローラなどで、作成してから実行して下さい。尚、このソフトでは、今勝憲さんのByteio16.dllを使用させて頂きました。

cv04.lzh(26KB)

2-2.CV04自動露出 32Bit版 Ver1.10

武藤工業製の冷却CCDカメラCV04の自動露出プログラムを作成しました。画像ファイルはFITS形式で保存されます。ご利用には、Vusual Basic Ver.5 のランタイムライブラリが必要です。一定の時間間隔で露出をします。撮影結果は C:\DATA にファイルされて行きます。C:\DATA と言うディレクトリーをエクスプローラなどで、作成してから実行して下さい。尚、このソフトでは、TAMAKI Masahiko(tamaki@tinet-i.ne.jp)さんのWMacro32.dllを使用させて頂きました。

Ver1.00からVer1.10への変更点
1.ダークフレームの撮影が出来る様になりました。
2.カーソル位置のXY座標とレベルを表示する様にしました。

cv04.lzh(43KB)


3.ノブオ電子pyxis制御

ノブオ電子のPyxisの制御プログラムです。LX200でも使用可能(のハズです)。VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

pyxis.lzh(8KB)


4.軽いプラネタリウム

プラネタリウムソフトです。VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

Ver3.11では、星座線データの更新と、JDT(サマータイム)対応をしました。

Ver3.12では、マークファイルのデフォルトが変更されないという修正をしました。

lightpl.lzh(1451KB)


5-1.食連星光度曲線自動解析 Ver1.10

このソフトは、幾つもの連星モデルからWD解析によって得られた理論値と観測された光度曲線との差を計算するものです。この差(O-C)が最小となるものが、観測された食連星のモデルとなるわけです。現在は、接触型だけ計算するようになっています。

Ver 1.10 では、O-Cの計算で位相毎にウエイトを与えられる様にしました。

autowd.lzh(42KB)

5-2.食連星(SD Type)光度曲線自動解析 Ver 1.20

5-1の「食連星光度曲線自動解析」は接触系の解析を行うものでした。このソフトは半分離型の自動解析を行います。軽い方の星が接触しているモデルについて計算します。

atwdsd1.lzh(42KB)

5-3.食連星(SD Type)光度曲線自動解析

こちらは未作成です。重い方の星が接触しているモデルについて計算する予定です。「atwdsd2」になる予定です。

5-4.食連星(Detached Type)光度曲線自動解析 Ver 1.00

このソフトは分離型の自動解析を行います。

atwdd.lzh(43KB)

Windows Update について

Windows Updateを行うとセキュリティー関連アップデートの影響で「光度曲線自動解析」がエラーで実行出来なくなる現象があります。

Windows 95,98 は問題なく動作します。
Windows Me は未確認です。
Windows 2000 は ホットフィックス - KB835732 を削除して下さい。
Windows XP は(現状では)解決方法を見つけられません。


6.日心補正計算プログラム

このソフトは、(日本変光星研究会の)STD形式ファイルを読み込んで、日心ユリウス日を計算します。(MS−DOS汎用ソフトです)

Stdconv0.exeのバグを修正(2001/10/14)。1/1000等を切り捨てていたため、1/100等で出力されるファイルで時々0.01等の誤差が出てしまう。

おおるりさんの作成されたeclmin.exeが自動実行されるようにしました。(2001/10/22)

途中で止まるバグを修正しました。(2002/03/28)

gh001.lzh(128KB)


STDファイルの時刻がUTでも使えるようにしました。(2003/04/29)

gh001_ut.lzh(128KB)


7.スカイセンサー2000PC簡易制御 Ver1.13

ビクセン製スカイセンサー2000PCの簡易制御ソフトです。機能は赤経赤緯の表示・指定した赤経赤緯への移動・東西南北の微動だけです。なるべくシンプルにしました。従来のVerではCom1のみの対応でしたが、選択出来る様にしました。赤緯入力で「分が入力出来ない」というバグを修正しました。小型なのでディスク容量の少ない環境の方には便利かと思います。VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。クロックの遅いCPUでは微動が動きすぎてしまうため、Ver 1.13では微動の動きを小刻みにしました。

2000pc.lzh(8KB)


8-1.キャラクターグラフ作成 ★NEC98版

このソフトは渡辺努さんが作成されました。パソコン通信のテキストメールで変光星の光度曲線を送りたい場合があります。chrgrp24.lzhを使えば光度曲線がテキストファイルで作成されます。

chrgrp24.lzh(11KB)

chrgrp24.lzhの横軸は日単位です。短周期変光星には不向きです。chrg1day.lzhはchrgrp24.lzhを短周期用に改造したものです。

chrg1day.lzh(4KB)

aday2000.lzhは、chrg1day.lzhの2000年問題を対策したものです。DBVS2000形式のstdファイルに対応しています。また、ドットを * にしましたので日本語環境以外にも、そのまま御使用できます。

aday2000.lzh(4KB)

NEC N88BASICが必要です。

8-2.キャラクターグラフ作成 ★DOS/V版

cgrp.zipは、汎用MS-DOS版のキャラクターグラフ作成プログラムです。短周期用です。横軸は時刻になります。vsnetフォーマットにも対応しています。

2001.3.24:cgrp.exeのバグを修正しました。横軸が位相のグラフソフト(phase.exe)を作成しました。

cgrp.zip(42KB)

8-3.キャラクターグラフ作成 ★Win版

このソフトは渡辺努さんが作成されたchrgrp24.lzhを改造したものです。chrgrp24.lzhはNECのPC98上で動作するN88Basicで作成されています。潮田康夫さんが作成されたN88互換BASIC for Windows95を使うとWindows上でN88Basicで作成されたプログラムを実行させる事が出来ます。N88互換BASIC for Windows95は、http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/prog/se055956.html からダウンロード出来ます。ただ、このエミュレーターはN88BASICと完全互換ではありません。そのため、chrgrp24.lzhを改造する事にしました。(std形式のみdebugしました。その他の形式での動作は未確認です)

chrgrp25.lzh(4KB)使用説明はchrgrp24.lzhを参照して下さい。

N88互換BASIC for Windows95

8-4.キャラクターグラフ作成 ★Excel・VBA版

このソフトは渡辺努さんが作成されました。パソコン通信のテキストメールで変光星の光度曲線を送りたい場合があります。chrgrp301.lzhを使えば光度曲線がテキストファイルで作成されます。このソフトはExcelで動作します。

修正箇所
 not seen の記号が正しく表示されなかったのを修正
 グラフ作成時の観測日が日単位以下は切り捨てになっていたのを修正

chrgrp301.lzh(46KB)


9.月齢カレンダー Ver1.00

天体観測をしていると月齢が気になります。そこで、月齢を表示するカレンダーを作りました。月、日付、月齢等の色が変更できます。色々な色にして遊んでみて下さい。VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

mooncal.lzh(10KB)


10.ST−5 for Win Ver beta-7

SBIG社の冷却CCDカメラ用のソフトウエアです。ウィンドウズ版が欲しくて作成しました。これは、ベータ版です。まだまだ、DEBUG中ですが、実際の観測では使用しています。実行するにはVBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。st5ops.exeを実行するフォルダ内にdataというフォルダを作成してから実行して下さい。

COM3にスカイセンサーを接続すれば、「オートガイド」する様にしました。

beta-4では、オートガイドの設定等を使いやすくしました。

beta-5では、スカイセンサーのコムポートを選択できるようにしました。ハンチング対策を行いましたのでクロックの遅いCPUでも十分に使える様になりました。

beta-6では、Y軸の動きがおかしい時があるので、X軸とY軸のアルゴリズムを別々にしました。

beta-7では、Y軸のバックラッシュが大きい時の補正量を調整しました。

st5ops.lzh(24KB)


11.ロッシュポテンシャル計算 Ver1.00

このプログラムは、公転面のロッシュポテンシャルを計算してグラフにします。

roche100.lzh(5KB)


12.相対光度計算 β版

食連星の光度曲線解析プログラムは相対光度を縦軸にしています。このプログラムは観測された光度曲線を相対光度に変換します。通常、最大等級のポイントを1としますが、このプログラムは任意の等級を1とする事が出来ます。スキャッターの有る観測には便利です。グラフのサイズを変更すると上手く表示されない事があります。しかし、計算結果は問題ないので、β版として公開する事にしました。(多分、正式版への更新はしません)

obs2rel.lzh(8KB)


13.温度・光度、変換プログラム Ver1.00

このプログラムは連星において主星と伴星の光度を温度と半径から計算します。光度は主星+伴星=1として計算します。MS-DOS汎用ソフトとMS-Windowsソフトの2つを作成しましたので、各環境に合わせて御選択下さい。

tmp2lum.lzh(20KB)


14.OHP分光に幅を付ける

OHP分光器で撮影したスペクトルには幅が無いので、幅を付けるソフトを作成しました。

widthexp.lzh(4KB)


15.ヒッパルコス アウトプット カタログ 星図 Ver 3.00

ヒッパルコス アウトプット カタログから星図を表示するプログラムです。Hipparcos output catalog や Tycho catalog を星図に表示し、表示された星の光度を調べられるようになっています。また、 Landolts と Loneos のデータも表示できるようにしました。

hoc3.lzh(298KB)


16.O−C計算 Ver 1.40

このプログラムは、短周期変光星の極小観測から選られた時刻とGCVS4による予報時刻との差(O−C)を計算するプログラムです。日時→ユリウス日、ユリウス日→日時を計算する事も出来ます。

Ver2.10にUpDateしました(2003.11.12)

o-c.lzh(269KB)


17-1.光度曲線自動作成プログラム Ver2.01(渡辺努さん作成)

このプログラムは、渡辺努さんが作成されました。変光星の光度曲線を作成するプログラムです。EXCELで実行されるのでMACでも利用可能だと思います。

EXCEL+Visual Basicによる光度曲線自動作成プログラムです。バージョンは、EXCEL 5.0/95 に対応しています。

agraph2.lzh(98KB)

17-2.光度曲線自動作成プログラム for EXCEL97 Ver2.01(渡辺努さん作成)

EXCEL+Visual Basicによる光度曲線自動作成プログラムです。バージョンは、EXCEL 97 に対応しています。

agraph972.lzh(261KB)


18.食変光星極小予報

このプログラムは、短周期変光星の極小予報を行います。MS-DOS汎用ソフトです。使用方法は readme.txt を見てください。

GCVSの更新により、予報用データベースstar.datを更新しました

yohou.lzh(275KB)(2004/7/2 Bugがありfixしました)

コラコウ2004がリリースされました。そこで、予報用のマスターファイル(star.dat)を更新しました。

GCVSの更新により、予報用データベースstar.datを更新しました

star.lzh(221KB)

ヒッパルカス衛星の発見した食連星

hipvnew2.lzh(12KB)

主にVSOLJ会員の観測から元期等を改訂した予報用ファイル(年1回で更新しています)

oc_vsolj.htm


19.長周期変光星 極大日予報 Ver1.0

このプログラムは長周期変光星の極大予報を行います。対象とする変光型は、ミラ型変光星(M)と半規則型変光星(SR)です。変光星カタログは、GCVS(ネームリスト74まで対応)を使用しています。周期30日以上の長周期変光星の予報が出来ます。観測計画を立てる時などに、ご利用下さい。

mira_sr.lzh(157KB)


20.FITS測光プログラム Ver3.81

CCDで撮像された画像に写っている「星の測光」を行うプログラムです。測光は、アパチャーフォトメトリーです。読み込めるファイルのフォーマットはFITS形式です。フリーの測光ソフトが少ないので作成しました。ご利用には、Vusual Basic Ver.5 のランタイムライブラリが必要です。

変更履歴

fitsphot.lzh(114KB)

FITSPHOTOで出力される測光結果(mag_est.std)に記録されている時刻は露出開始時刻です。同時に露出時間も記録されています。以下のMEST2STDを使うと、時刻を露出中央に変換します。出力ファイルは、VSOLJのSTD形式ファイルとVSNET書式のファイルの両方を出力します。

Ver1.10 , 少数点3位まで対応しました。月をまたがった際の日付のバグを修正しました。

mest2.std.lzh(9KB)


21.CV04とスカイセンサーで自動追尾 Ver1.51

武藤工業製の冷却CCDカメラCV04とビクセン製スカイセンサー2000PCを使って自動追尾するソフトです。CV04は一定時間間隔で連続撮影をします。その画像からスカイセンサー2000PCを使って自動追尾を行います。撮影された画像ファイルはFITS形式で保存されて行きます。ご利用には、Vusual Basic Ver.5 のランタイムライブラリが必要です。PIO用のDLLにWMacro32.dllを使いました。WMacro32.dllは、TAMAKI Masahiko(tamaki@tinet-i.ne.jp)さんの作品です。

変更履歴

cv2000pc.lzh(78KB)


22.R,I等級を算出

V等級と色指数からR等級とI等級を算出するプログラムです。ご利用には、Vusual Basic Ver.5 のランタイムライブラリが必要です。

同時に2つの星を扱えるようになりました。また、この2つの星の合成等級も表示するようにしました。

bvri.lzh(8KB)


23.メジアン

複数のFITS形式ファイルから、それぞれのピクセル毎にメディアン値や平均値を求め、FITS形式でファイルに保存するプログラムです。ご利用には、 Vusual Basic Ver.5 のランタイムライブラリが必要です。

median.lzh(24KB)


24.A Simple Model for Computing Light Curves

食連星の光度シミュレーションを行います。星は球状です。周辺減光、反射効果、重力減光は考慮していません。要はオモチャです。単に楽しんで下さい。ご利用には、 Vusual Basic Ver.5 のランタイムライブラリが必要です。

Ver2からintensity dataが読み込めるようになりました。テキストファイルにした観測結果を読み込んで、連星モデルとのフィッティングをする遊びが出来ます。

smlc.lzh(20KB)


25.近接連星軌道シミュレーション

近接連星が公転する様子をシミュレーションします。ご利用には、java version 1.3.0_02 が必要です。

e_binary.zip(5KB)


26.L1ポイント

このプログラムは近接連星のロッシュポテンシャル、ロッシュローブ、成分星の形状を計算し表示します。成分星の半径からL1ポイントと表面ポテンシャルを求めたり、半分離型の成分星の半径を手軽に求めたかったので作成しました。ご利用には、VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

l1point.zip(8KB)


27.Radial Velocity

このプログラムは連星のRadial Velocityを計算し表示します。ご利用には、VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

radial.zip(4KB)


28.Mass Transfer

このプログラムは周期変化から近接連星の質量移動量を計算します。ご利用には、VBRJP200.DLLと言うファイルが必要です。

mstrans.zip(11KB)


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