LOVE TESTAMENT


恋愛と男女学のページ

<性と恋愛のまじめな話し合いの広場>
女性差別をなくそうとかいう話をよく聞く。それはもっともな意見である。
しかし、世間は女性のためというが、昔から女性のほうが余程得してきたと思う。俺は今も昔も女性の時代という気がしますね。だって、今や女らしさは絶対のタブーだが男らしさは当たり前でしょう。
あまりにも窮屈な男らしさが妻や恋人への暴力の原因になっていることは専門家の間では常識。お酌やお茶くみがあるというのならパソコンとかの重い機材は男性が運ぶのが当たり前。そんなことよりも、お酌やお茶くみが差別というのなら、レディーファーストはいったいどうなるのだろう。船が沈んだときや災害救助は女が先。男の命よりも女の命のほうが重いというわけだ。しかも俺もいざそういう状況になったら女の人に本能的に譲りそう。フェミニズムの考え方ではレディーファーストを説明できない。

女性は悲しんだり落ち込んだりしていると周囲が慰めてくれるが男性は情けないと罵倒される。これが男性の犯罪発生率とりわけ女性に対する性犯罪の心理的原因になっているという説があり、僕もその通りだと思う。

これを読んでみなさんはどう思いますか?性別賛成反論問わず受け付けます。

<ここに書かれていることを読むことによって受けられた影響については一切責任を負いません。必ず御自身の判断でお読みください。>
個人的なことを言えば対人関係が苦手なたちだったので特に 異性との付き合いかたの暗黙の作法がわからなかった。 付き合った元彼女などは比較的理解してくれたがしかし デート相手ぐらいや片思いだと罵倒されることが多かった。 ここに書かれたジェンダー論は異性志向の高さなどではなく
「なぜこんなこっちのことなど一切おかまいなしな扱いを受けなければ いけないのだ」という人間的疑問である。

つい書き文章が感情的になりがちなのでみなさんの意見を聞いてどんどん書きなおしていきたいと思います。

1ジェンダー論
2男のほうが損なことも多い(それが性犯罪の原因ではないのか)
3バランスジェンダー(新しい男女のありかたを探る)
4自然は男女を違いはあるが対等なものとして作った
●5性的情緒を肯定して生きたい人のために
●6カップルのあり方の一例
●7子孫を残さない個体の意義〜脱恋愛至上主義のために〜
掲示板に感想 を書いてください旧掲示板ジオボードヘ続掲示板掲示板広場
過去ログ1
過去ログ2

リンク集

ジェンダー論の本と書評

それからのこのホームページの立場ですが、僕は「男女の仲」については基本的に前向きです。しかし一方で男性解放掲示板でみせたような悲観的な気持ちもありますが。

だからこのページでやりたいことは男と女の関係を良好なものにするための腹を割った話し合いです。

僕は以前はわりと恋愛願望は強かったほうです。しかし話し上手な性格ではないので失敗することが多かった。で、その失敗に自分の落ち度はもちろん素直に認めました。でもその一方で、そこに自分のせいだけではない、世の中の理不尽さのようなものを感じたんです。 こういう話をするのは、最初はいい恋愛ひいては恋愛のみならず一般にいい人生を送るためには男だからとか女だからとかいうこだわりを持たずにタブー抜きで話し合うことが必要と思ったということです。でも、調べていくうちにこの問題がものすごく深いものであることに気付いたということです。 。

りーちゃんの部屋に戻る


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ


ご意見、ご感想はs00pm14@physics.dap.ous.ac.jpまで