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2001/11/01更新

 

電験三種吉田塾




http://www.hicat.ne.jp/home/yosida/

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電験三種資格の取得は電気技術者への登竜門です.このページは電験三種合格を目指し頑張って勉強をされている皆様に,少しでも手助けになればと思い開設したものです.あとの自己紹介のとおり,私自身,電験三種より始め電験一種まで合格した経験を持ち,電験合格への勉強の仕方,合格へのテクニックを知り尽くしていると自負しています.このような私の経験・ノウハウを,皆様の受験に少しでも役立てられればといいなと思い,当塾の開設を思い立ちました.
そこで,当ページの今後の運営を次のようにします.
A.受験トピックスの掲載
毎月1回更新
B.技術情報の掲載
電気技術者として知っていれば役に立つ知識・情報の掲載(不定期)
C.第1回〜第4回課題(標準解答付)

   


【塾長自己紹介】

氏名 吉田 英治 
昭和57年電験第三種,58年電験第二種,60年電験第一種合格
昭和60年〜平成6年まで「電気計算」(電気書院)本誌に電験3種講座や電験関連記事を執筆.
著書 「A問題テキスト(応用)」,「電験第3種デルデル用語早わかり(初版・分担執筆)」,「電験第3種データブック(理論・電力・機械)」
出版社はいずれも電気書院.

   


『電験受験の心構え』

受験生にとって一番大切なこと,「どのような勉強方法をとったらいいのか,どのような気構えで受験に臨むのがベストなのか」についてよく質問を受けますが,いつも次のように答えています.
古くから言い尽くされていることばに,「学問に王道なし.」とか「敵を知り己を知れば百戦危うからず.」がある.前者は,日々コツコツと地道に勉強を継続するしかないという意味で,後者を受験に当てはめれば,過去の出題傾向や今後出されそうな問題をよく研究し,学習するとともに,自分の学力をその場その場で的確に把握し,受験時には確実に合格できる学力レベルに持っていきなさいという意味である.言い換えれば,良い参考書や問題集を購入し,それを毎日コツコツと勉強してマスターしなさいということになる.
その意味では,拙著「電験第3種データブック」(電気書院刊)は過去の出題傾向が一目瞭然になるように編集してあるので,書店でご検分のうえ,是非とも購入してください.

内容も盛りだくさんであり損はさせませんよ!
下記の電気書院ホームページで確認してみて下さい.

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<受験相談受付窓口> yosida@hicat.ne.jp

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