このCDの英語発音に関して:

このCDで話されているロドニーハワード、ベニーヒン等の「サタン的なことば」は
非常に微妙な発音です。その為、日本人の耳にはそんな風に聞こえない部分もあるようです。

しかし、以下のようにある程度以上、英語の発音に親しい人は聞き分けていることを覚えて下さい。

1: 私が、住む近辺にSEND という宣教師の団体があります。そこにおられるあるアメリカ人の宣教師の方(本人に許可を得ていないので名前は秘します)にこのビデオを渡して、内容、発音を聞いてもらいました。彼は後で、私宛てに手紙を送ってくれ、その中で、「ロドニーハワード達は確かにおかしなことを言っている」と書いていました。また、その後、別途彼と会った時にも同じことを口答で私に述べました。

2: 私の知っているある横浜の教会には、Oさんという名前のアメリカに9才の時から、
住んでいた、日本人離れした英語を話す兄弟がおられます。彼はこのトロントビデオ全4巻のテープを聞いた上で、「確かにこのビデオの中で、彼等は悪魔的なことを言っています」と断言していました。

3:私の学校時代からの友人はイギリスに何年か留学していた割と英語のできる日本人です。
彼もこのCDビデオを聞いて、「確かに彼等は悪魔的なことをいっている」と断言しています。

最後にあまり参考になるかどうか知りませんが、他でもない、私自身がCDビデオの中で彼等が話している微妙な英語のいくつかをこの耳で聞き取っているので、このようにこの警告を発しているということを覚えて下さい。

このビデオの撮影はそもそもホームビデオによってされたものなのです。プロ用のものではありません。
また、1995年頃撮影され、その後、何年かの間に、オーストラリア、アメリカ等で何度もダビングされています。御存知の方はわかるかと思いますが、アナログテープはダビングする毎に、音声も映像も劣化します。ですから、今日本の我々が見るこのビデオは映像もかなり劣化しています。部分によっては、ほとんど映像にはなっていない箇所もあります。同じように音声も劣化していますので、微妙な箇所によっては当初は聞こえていたのでしょうが、今はその微妙な音が消えてしまったのか、聞こえない箇所もあるようです。
しかし、それでもいくつかは「英語のヒアリングに慣れている人には」はっきりとわかる部分があります。

しかし、現在彼等は警戒したのか、彼等の集会において、「ビデオ等の撮影は禁止」になっていますので、もう新しい撮影は不可能なのです。ですから、現状、このビデオが唯一の証拠となっています。
しかし、彼等がこのように警戒すること自体、逆に「彼等の怪しさ」を浮き出させています。