弟橘媛の命 奉られている神社一覧


これはきんたろうさんのHPにレスして下さった、千波子さんのレポートです。
弟橘媛について、教えて頂き、有難う御座いました!!m(__)m

読めない漢字については、私に聞かないで下さいまし。私も勉強中です。(^^ゞそのうち
ちゃんと読み仮名ふりますね。てへ

 2000年5月12日現在に頂きました。

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それから乙姫様、神名帳で「弟橘姫」を検索しました。ご参考までに。(転載はご自由です)

加世智神社[カセチ]
加世智神社[かせち]「風木津別忍男神 合 八意思兼神、豐玉姫神、大山咋神、建速須佐之男神、
天津日子根神、白山比盗_、橘姫神、須勢理姫神、活津日子根神、積羽八重事代主神、鹽土老翁、
火之迦具土神、天忍穗耳神、熊野久須毘神、天押足彦神、天水分神、白髮神、市寸嶋比賣神、多
紀理毘賣神、乙加豆知神、金山毘古神、闇於加美神、多岐津姫神、天兒屋根神、豐玉彦神、品陀
別神、宇加御魂神、菅原道眞、大山祇神、天之菩卑能神」 三重県松阪市大平尾町67

(なんだか神様のチャンコ料理みたいですね?)

那久志里神社[ナクシリ]
能褒野神社に合祀[のぼの]「日本武尊 配 弟橘姫命、建見兒王」明治11年創建、名越の能褒
野陵を日本武尊の墓に比定、式内社那久志里神社、志婆加支神社を合祀。三重県亀山市田村町1537

國玉命神社[クニタマノ・]
諸口神社[もろぐち]「弟橘姫命」社記は国玉姫命神社に比定、またもろき姫、国玉姫、橘姫は同
一神でもあろうかと問うも当社を弁天と称し、女神なること明らかなりとする。
静岡県田方郡戸田村戸田2710 

(この説明もよくわかんないですね?)

大鳥井瀬神社[ヰセ]
大鳥神社摂社の大鳥井瀬神社[いせ]「弟橘姫命」大阪府堺市宿院町東2丁1

橘神社[タチハナ]
(行って来ました!!写真有り)
橘樹神社[たちばな]「弟橘姫命 配 日本武尊、忍山宿禰」古事記の「七日の後、その后の櫛海
辺に依りき、すなわちその櫛を取りて御陵を作り治め置」とあるのが当社とされる。
                              千葉県長生郡本納738,739

嶋穴神社[シマアナ]
島穴神社[しまあな]「志那都比古尊、倭比賣尊 配 日本武尊」弟橘姫命が大和国の風鎮めの神・
龍田大社を遥かに拝み、安全に上総国まで航行できたならば、必ずその地に風鎮めの神を祭り報恩
感謝の誠を尽くしますと祈っての社である。 千葉県市原市島野1129,1130


姉埼神社[アネサキ]
姉崎神社[あなさき]「支那斗弁命 配 天兒屋根命、日本武尊、大雀命、塞三柱命」島穴神社の
志那都比古命の妃を祀る。日本武尊が御東征の時、走水の海で暴風雨に遭い、お妃の弟橘姫の犠
牲によって無事上総の地に着かれ、ここ宮山台においてお妃を偲び、風の神志那斗弁命(シナト
ベノミコト)を祀ったのが始まりという。 千葉県市原市姉崎2278

大高山神社[オホタカヤマ](名神大) 白鳥を祭神とする。
大高山神社[おおたかやま]「日本武尊、橘豐日尊 合 迦具土尊、大山祇命」敏達天皇の元年
(五七一年)日本武尊を祭神として創建された。宮城県柴田郡大河原町金ヶ瀬字神山45

(橘豐日尊はちょっと変ですね。神官さんが「日」と「妃」をまちがっちゃったかな?)

寒田神社[サムタ]
寒田神社[さむた]「倭健命、弟橘比賣命、菅原道眞、譽田別命」神奈川県足柄上郡松田町惣領1767

久佐奈岐神社[クサナキ]
久佐奈岐神社[くさなぎ]「日本武尊 配 弟橘姫命、吉備武彦命、大伴武日連命、膳夫七掬脛命」
                            静岡県清水市山切字宮平101

(その他に関連する変な神社)
蘇賀比盗_社[ソカヒメ]
蘇賀比盗_社「蘇我比淘蜷_、千代春稻荷大神 配 天照皇大神、經津主神、武甕槌神、天兒屋
根神、天兒屋根比賣神、應神天皇、比淘蜷_、神功皇后」天兒屋根比賣神が祀られている珍しい
神社である。日本武尊の軍船沈没の危惧の際、身を投げた姫の中に蘇我大臣の娘たる比唐ェおり、
この下の海岸に打ち上げられたが、幸いに蘇生した。後蘇我一族が国造となった際創建。
                           千葉県千葉市中央区蘇我町1-188



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千波子さん、ありがとうございました。m(__)m

乙姫@管理人

時じくの香の木の実