「ロンドン指令X」キャラ&メカ紹介

本作でのキャラ及びメカは実写によるライブと人形とのライブ作品の関係かはたまた設定が従来の21世紀でなく製作年度とほぼ同じなためか前作以上に地味なものとなった。これによって人気が低迷してしまいマイナーな作品になってしまったのは皮肉としかいいようがない・・・・。

1、キャラクター

スタンレー・アンウィン

 

普段は田舎のごく普通の神父だがこれはあくまで表向きであって実は、イギリス情報部本部聖職者作戦課ビショップ(日本語版ではロンドン本部X作戦課)の特捜員。原語では彼独特の喋りで相手を困惑させる。57歳。

マシュ―・ハーデイング

 

表向きはスタンレー神父の教会の庭師。だが実はいかなる事態にも待機して、縮小して作戦行動する情報員だ。28歳。

ビショップ

 

52歳。ホワイトホール街にあるイギリス情報部ロンドン本部ビショップの最高責任者である。

ミス・アップルビー

 

スタンレー神父の家の家政婦。55歳。スタンレー神父とはいいコンビである。

エージェント・ブレーク

ビショップのエージェントで無能な部下。人形はキャプテンスカーレットを改造したものだ。

2、メカニック

ガプリエル号

 

スタンレー神父の愛用車。1917年型T型フォードである。後に「謎の円盤UFO」でも使われる。

ミニマイザー

 

ハンバード教授が開発した人体縮小装置。彼が同じ教区のスタンレーに遺言を残しこの装置を人類のために使用すると書かれていた本とスタンレーは出会い、そして決意したのだった。

放映リスト

原語版オリジナルタイトルと放映ナンバー 日本語版放映タイトルとナンバー 脚本 監督
1,a case for the bishop 1、ビショップの命令 ジェリー&シルヴィア・アンダーソン アラン・ベリー
2,a question of miracles 6、奇跡が起これば ドナルド・ジェームス レオ・イートン
3,the feathered spies 7、スパイを捕らえろ! トニー・バーウィック ブライアン・ハード
4,to catch a spy 2、空飛ぶスパイ トニー・バーウィック ピーター・アンダーソン
5,last train to bufflers halt 4、現金輸送車〜クランフォードからロンドンへ トニー・バーウィック アラン・ベリー
6,errand of mercy 8、ゴルフ場で何かが起こる〜人工衛星の謎 トニー・バーウィック レオ・イートン
7,recall to service 13、水中タンクを調べろ パット・ダンロップ ピーター・アンダーソン
8,hole in one 9、使者のほほえみ トニー・バーウィック レオ・イートン
9,school for spies 5、死のささやきが聞こえる ドナルド・ジェームス レオ・イートン
10,the cure 12、診療所を調べろ パット・ダンロップ レオ・イートン
11,the deadlly whisper 10、スパイになるためには ドナルド・ジェームス ケン・ターナー
12,may-day,may-day! 3、緊急指令 爆弾を探せ ボブ・ケストン アラン・ペリー
13,more haste less speed 11、惑星を探せ トニー・バーウィック ケン・ターナー

解説に戻る

トップページ