1.海外短波日本語放送

1973年以降のBCLラジオの人気はすごいものがありました。 本や雑誌にも波及していろんな本が出版されて
いました。 私は「海外短波放送を聞こう」という本が気に入ってましたので、 要約した内容をまとめてみました。

◎ 海外短波放送のまとめ 1 ◎

◎ 海外短波放送のまとめ 2 ◎

◎ 海外短波放送のまとめ 3 ◎

◎ 国際郵便料金表 ◎

◎ 海外日本語放送の住所 ◎

2000年12月31日(最終放送)のべリカードです。2000通
もメッセージがあったそうです。ベリが届いたのは2月でした。

2.日本の短波放送

ラジオたんぱの参考プログラム

◎ ラジオたんぱ(第一放送) ◎

◎ ラジオたんぱ(第二放送) ◎

このプログラムは古いですが概略の内容は把握できると思います。
最新プログラムは http://www.tampa.co.jp/ 「週間番組表」にて取得できます。


3.受信機

1972年頃から発売され始めたBCL家電としては「スカイセンサー」 シリーズ・「クーガー」シリーズ・
「トライX」シリーズなどがありました。その頃私は中学生でした。親に買ってもらった情景を今も覚えています。
スカイセンサー5500(ICF−5500)でした。大きい一枚紙の 取説をわくわくしながら読んでいた記憶があります。
こちらは、地方ですので文化放送・TBSは深夜放送しか聞けません。 おかげで、随分夜更かししました。
「天才・秀才・バカ」シリーズは私の「お気に入り」でした。 そんな訳で、当時のラジオで手持ちの完動品を紹介します。


SONY スカイセンサー5500
(ICF−5500)

発売 : 1972年6月
機能 : AM/FM/SW、タイマー60分
     LOUDNESS、FMトランスミッタ
装備 : イヤホン、キャリアストラップ
     ソフトケース、ACアダプター
     4.5V・300mA、極性/外側プラス

特徴 : ICF-5500A、ICF-5500Mあり。
     内臓12cmスピーカはFMの
     ミュージック番組を気持ちよく
     聞かせてくれる。
     SWの受信操作では集中力要。

取説
カタログ
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SONY スカイセンサー5800
(ICF−5800)

発売 : 1973年4月
機能 : AM/FM/SW1/SW2/SW3
     タイマー60分
     スローダイヤル、BFO
装備 : イヤホン、キャリアストラップ、
     ソフトケース
     ACアダプター(6V・300mA)

特徴 : スローがダイヤルに付いて
     SWの操作性はまあまあ。
     バンド切替スイッチの接触
     不良に注意が必要です。

カタログ
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SONY スカイセンサー5900
(ICF−5900)

発売 : 1975年10月
機能 : AM/FM/SW1/SW2/SW3
     Xtal-Marker、Spread-Dial、BFO
装備 : イヤホン、キャリアストラップ
     ソフトケース
     ACアダプター(4.5V・300mA)

特徴 : 初期型と後期型がある。
     10kHz直読によりスカイセンサー
     している実感が味わえる。

取説
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ナショナル プロシード2800
(RF−2800)

発売 : 1977年
機能 : AM/FM/SW1/SW2/SW3
     RF/チューニングピッチコントロール
     SSB(LSB/USB)コントロール
装備 : カウンタシェード、ストラップ
     ACコード

特徴 : デジタル周波数カウンタにより
     受信操作性は早く軽快。
     AMでは+455kHzで表示するが
     FMは表示しない。

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