1.クラシックラジオの歴史

真空管の発明から約100年の今日、日本のラジオの歴史を振り返って
みると、技術の発展のみならず多くの人間模様に彩られた作品となって
それぞれの時代のラジオが現存していると思います。
そんなラジオの歴史をたどってみました。

◎ ラジオの歴史概要   ◎

◎ 大正時代のラジオ事情1   ◎

◎ 大正時代のラジオ事情2   ◎

◎ 大正時代の真空管   ◎

◎ 昭和初期のラジオ事情1(マツダ)  ◎

◎ 昭和19年のラジオ事情  ◎

◎ 昭和24年のラジオメーカー(1)  ◎

◎ 昭和24年のラジオメーカー(2)  ◎

◎ 昭和24年のラジオメーカー(3)  ◎



2.回路図

1920年から1960年頃までのラジオの発展は真空管の開発と回路の研究に
支えられ数多くの製品が世にあふれました。そんなラジオの回路を大まかに
区分すると、「並三」「並四」「高一」「5球スーパ」「2バンドスーパ」などに
なります。それらの参考になればと思い作成しました。


◎ 戦前並三ラジオ(ナス管) ◎

◎ 戦前並三ラジオ(ST管) ◎

◎ 並三ラジオ(mT管) ◎

◎ 並三ラジオ(mT管)実体配線図 ◎

◎ 戦前型並四ラジオ(国策1号型) ◎

◎ 戦前型並四ラジオ(ナナオラ) ◎

◎ 戦後並四ラジオ(mT管) ◎

◎ 国民2号型高一ラジオ(1) ◎

◎ 戦後型高一ラジオ ◎

◎ 高一ラジオ(GT管) ◎

◎ 高一ラジオ(mT管) ◎

◎ 一球スタンドラジオ ◎

◎ 1球レフレックスラジオ ◎

◎ 4球スーパーラジオ(1) ◎

◎ 初期5球スーパーラジオ(1) ◎

NEW◎ 5球スーパーラジオ(mT管) ◎ 5色配線表示

◎ 2バンド5球スーパーラジオ(mT管) ◎

◎ トランスレス・5球スーパー(1) ◎

◎ 5球スーパー実体配線図 ◎
ゼネラル(富士製作所)のジャンク修理した時に起こした配線図です。

◎ 6球スーパーラジオ(1) ◎

◎ セミレス6球全波スーパー ◎

◎ 8球シングルスーパー受信機 ◎

◎ O-V-1ストレート受信機 ◎

◎ AM/SW/FM全波再生ラジオ ◎

◎ AM/SW/FMコイルデータ ◎

◎ AM/SW/FMパーツリスト ◎

◎ 再生式短波受信機用コイルデータ ◎

◎ 7球FMチューナ ◎

◎ 並四コイルの配線 ◎



3.クラシックラジオ

クラシックラジオの紹介や修理の結果などを発表して行きたいと思います。

(1)モトローラ製・AMラジオ

(2)シャープ製・AMラジオ(プラ)
(3)GEMS RADIO(AM)
(4)双葉製・601型(AM)





4.受信の調整

5球スーパーなどの受信の調整について要点をまとめてみました。

◎ 調整順序一覧表 ◎
トリオ・テクニカルデータシートより抜粋しました。

◎ 5球スーパーの調整 ◎

5.真空管データ

真空管のリファレンスになるようなデータを掲載しようと思っています。

◎ ラジオ用真空管の変遷  ◎

◎ アメリカ・ヨーロッパ真空管(mT管)対照表  ◎

◎ 高信頼管とは  ◎

6.パーツ

◎ pFコンデンサカラーコード表  ◎

◎ 配線の色別(JIS)  ◎



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