Missiles & Arms

 

 

標的機(F-4)へ命中する瞬間の中SAM

平成19年度の防衛省技術研究本部発表会会場で流されていたビデオの一コマ。殆ど直撃の状態で、この手の中距離地対空誘導弾としては驚異的な誘導精度の一端を覗かせています。

 

  あなたは人目の訪問者です。

last up date 2007/11/11  

 

管理人の著作物の紹介

航空自衛隊のウェポンの現状と今後】という題名で出稿しました。新ネタは無しです(w

管理人が「F-1の誘導兵器とFCS」の題名で一部執筆させて頂いております。

対艦ミサイルの実射試験に関する知られざるエピソードも盛り込みました。

世界の傑作機 (No.117)

 

What's New

  1. 国産ミサイルよもやま話外伝(3) チキチキ空自次期主力戦闘機選定レース

  2. 国産ミサイルよもやま話外伝(1) 試験に出るミサイルの知識

  3. 国産ミサイルよもやま話外伝(2) 情報RMA


Topics

 Japan to halt AH-64D Apache orders after 13th airframe (Flight International)

 

 いよいよAOH-1の出番ですよ。

 

海上自衛隊要求でマーベリックミサイル等を12月に契約予定(装備本部 平成19年度調達予定)

 

以前から話はあったのですが、やっと実現しました。搭載機種はP-3CとP-Xとなるでしょう。

ミサイルは対艦型のAGM-65Fでしょうか。でもこれは対地型を搭載すれば、足が長くてセンサーを満載した哨戒機に陸上へのピンポイント攻撃能力を持たせられるということですよ。

 

Mitsubishi holds Eurofighter talks (2007.6.1 Financial Times電子版)

 

MHIにとってはライセンス国産さえさせてくれるなら、何処とでも組みましょうというスタンスですね。

             

技術研究本部が89式5.56mm小銃(改)のためのシステムスタディを豊和工業へ発注(技術研究本部 平成18年度11月契約実績)

 

詳細は不明ですが、期待しましょう。

    Japan Considers the Eurofighter (2007.3.19 Financial Times電子版)

    

ホンマかいな。U-125を入れた時、どれだけ揉めたか知ってるの?

 

航空自衛隊要求で、軽機関銃用銃架(UH−60J用)を三菱重工業へ発注(契約本部 平成17年度随意契約実績2月分)

 

これはMINIMI用なんでしょうけど、コンバットレスキュー化もついにここまできますた。

陸上自衛隊向け戦闘ヘリコプターAH-64Dの初飛行に成功(2006.1.25 富士重工)

 

量産型アパッチシリーズでは初のATAS(Air To Air Stinger)とスキーの装備可能な機体となります。

 

米国製の無人偵察機、07年度から配備…防衛長官(2006.1.12 読売新聞)

 

これはグロホで決まりでしょうけど、何処から運用するんでしょうかね。硫黄島?、まさか下地島?

E-2C用戦術データ交換システム端末(DDPG)を発注(契約本部 平成17年度随意契約実績9月分)

 

DDPGはDigital  Data  Processor  Groupの略でJTIDS(統合戦術データ配信システム)のターミナルの中核になるシステム。つまりはLink16です。地上局は平成16年度契約で既に発注されており、E-767にも既に塔載済との話もあります。F-15J/DJ用としても近代化改修においてFDL(Fighter Data Llink)が塔載される予定で、F-2にも将来的には塔載されるでしょう。これで海自の分も合わせて、地上、艦船、航空の高速デジタル統合戦術ネットワークが構成され、自衛隊もネットワーク中心戦(Network Centric Warfar)の時代を迎えることになります。

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Notice


 

Contents

兵器の解説(Description of Arms)

Description of the Japanese newest domestic arms. 

  1. 90式戦車(Type 90 Tank)

  2. おやしお級潜水艦(Oyashio Class Submarine)

  3. 新戦車(Future Tank)

  4. F-2支援戦闘機(F-2 Support Fighter)

  5. F-15J/DJ

  6. SH-60K 哨戒ヘリ(SH-60K Multi-Mission Helicopter) 

  7. 97式魚雷(Type 97 torpedo)

  8. 遠隔操縦観測システム(Flying Forward Observertion System)

  9. 水際地雷

  10. 92式対戦車地雷

 

ミサイルの解説  Description of Missiles

        Description of the Japanese newest domestic missile 

 

兵器の写真館(The photo studio of arms)

      The photograph of the land arms in a review is in a field at 1998.

 

REPORT

  1. 契約本部16年度契約実績を読む 

  2. 契約本部17年度契約実績を読む  

  3. 平成19年度 防衛省技術研究本部発表会

 

LINKS(制作中、 Under work)

 

 

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