・GC用RGBケーブルの製作方法

 0.準備するもの
 1.コネクタを分解する
 2.DACを改造する
 3.ケーブルを配線する
 4.VGAコネクタを付ける
 5.使用方法

 FAQ.

News:
 D端子ケーブルを使ったほうが簡単という報告がありました。ケーブルつけかえが嫌
な人はD端子ケーブルを使ってみてください。手順はほぼ同じですが、D端子ケーブ
ルの場合にはRGBの同軸以外に3本、線が入っています。これらはDAC基板の裏側
に半田されていますので、これを切って同期信号用に使ってください。ケーブル加工
が不要になります。
 もし、この部分の線が短く、DAC基板の表にまで届きにくいようなら、適当に継ぎ足し
て使うと良いでしょう。

・同期複合化回路はこちら
 ただし75Ωドライバはテストしてません。
・S/PDIF(光デジタル)出力に成功しました。回路図はこちら
 MCKが本体から出ていないので、オシレータで作っています。なるべく精度のいい
 オシレータを使って下さい。256fs=12.288MHzのものでいいです。ただ、もし将来
 D/Aも入れるつもりなら384fsで組んだほうがいいかも。
・そして全部入りはここ
 
おことわり:
 このページではGCのVGA接続用ケーブルの製作方法について
説明します。VGAではなく15KHzおよびSCARTの場合については
適当に読みかえ/自力解釈をおながいします。

なお、この改造にかかる責任はすべて、ご自分にあることをお忘れな
く。何が起こっても、このページの作者は一切、関知しません。


Special Thanks To: RGBがないと死んでしまう仲間達

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