ここにあげる語句は変数名や関数名、またオブジェクト名として使用してはいけないモノです。
(えだが説明の付けられるモノには説明を付けました。また、将来利用される予定なので使用禁止になっているモノもあります。)
| A | abstract | |
| B | boolean | ブーリャン値。真と偽(tureとfalse)のみを持つ型のこと。スイッチのオン・オフみたいなモノですね。現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 |
| break | ブレイク・キーワード。ループ(繰返し)から、明示的に抜け出すためのキーワード。 | |
| byte | ||
| C | case | |
| catch | ||
| char | キャラ型。文字を持つ型。(charactorを省略してこういう名前になったらしい)現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| class | クラス。C++等の言語で使用されている概念。class単位に属性等を設定し、下位のclassは上位のclassの属性を引継ぐ(継承)こともできる。現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| const | コンスト・キーワード。定数変数を宣言するときにしようする。(constantを省略してこういう名前になったらしい。)現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| continue | コンティニュー・キーワード。そのまま訳すと「続く」だが、ループ(繰返し)の中で使用し、今回の処理を飛ばして、次の回に進むと言う処理を行う。条件によって、(ループ内の)処理を行ったり行わなかったりする場合に重宝する。 | |
| D | default | デフォルト・キーワード。デフォルト値(値が指定されない場合に代用される値のこと)を設定するキーワード。現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 |
| do | ドゥ・キーワード。do...while文等のループ文で使用されるハズ?現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| double | ||
| E | else | エルス・キーワード。if...else文で使用する。ifの後に指定された「条件」に対して「それ以外」と言う意味。if([条件])..[処理A]..else..[処理B]..は、日本語にすると、「もし[条件]が真(true)だったら[処理A]、それ以外なら[処理B]を行う」となる。 |
| extends | ||
| F | false | ファルス値。偽の値。 |
| final | ||
| finally | ||
| float | フロート・キーワード。浮動小数点型の変数を宣言するときに使用する。現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| for | フォー・キーワード。for文やfor...in文と言うループ(繰返し)で使用する。 | |
| function | ファンクション・キーワード。ファンクション(関数)を宣言するときに使用する。 | |
| G | goto | |
| I | if | イフ・キーワード。if文で使用する。 |
| implements | ||
| import | ||
| in | イン・キーワード。for...in文で使用する。 | |
| instanceof | ||
| int | イント・キーワード。数値型の変数を宣言するときに使用する。(integerを省略してこういう名前になったらしい)現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| interface | ||
| L | long | |
| N | native | |
| new | ニュー・キーワード。新たなオブジェクトを宣言するときに使用する。 | |
| null | ヌル値。定義されない値のこと。Arrayオブジェクトを生成したときにはこのnullがすべての配列要素に設定される。条件文(if文等)で、配列要素の値をnullと比較することにより定義済みか未定義かが判断できる。 | |
| P | package | |
| private | ||
| protected | ||
| prototype | プロトタイプ・キーワード。オブジェクトにプロパティを追加するときに使用する。 | |
| public | ||
| R | return | リターン・キーワード。ファンクション内で使用する。明示的にファンクションを抜出す。returnの後に値を付けるとファンクション自体がその値を返すことになる。 |
| S | short | |
| static | 静的な変数を宣言するときに使用する。(途中の式などで値を変更されない変数を静的な変数と言う。)現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| super | ||
| switch | ||
| synchronized | ||
| T | this | ディス・キーワード。現在のオブジェクトを指すキーワード。 |
| throw | ||
| throws | ||
| transient | ||
| true | トゥルー値。真の値。while文の条件に指定すると永久ループを作ることができる。 | |
| try | ||
| V | var | ヴァー・キーワード。変数を定義するときに使用する。 |
| viod | 空の値。現在(JavaScript ver1.1)では使用されている様子はありません。 | |
| W | while | フォワイル・キーワード。while文(繰返し)で使用する。 |
| with | ウィズ・キーワード。オブジェクトのプロパティ群にまとめて値を設定するときに使用する。 |