FAA INSTRUMENT RATED COMMERCIAL PILOT

大五郎


FLIGHT SCHOOL

ここでは私が実際に利用した事のあるスクールを紹介します。それぞれ日本の斡旋業者は介入しておらず、適正価格(原価)にて訓練を行なうことが出来ました。いずれも名の知られたスクールであり遠方からの訓練者(アメリカ人)も多く来ていました。

現地での訓練はいずれも南カリフォルニアの安定した気候の下、順調に行う事が出来る。

 

私がFAA自家用操縦士、計器飛行証明、事業用操縦士、を取得したアメリカ カリフォルニア州 ジョン・ウェイン・オレンジ・カウンティ空港のフライトスクール、SUNRISE AVIATION。 25年以上の歴史を持つ名門校。 その名声により東海岸からもアメリカ人訓練者が訪れる。
M-1 VISAが発給可能であり、現地には日本人教官も勤務している。

私が2002年にMULTI-INSTRUMENT,COMMERCIALを取得した、ロサンゼルスの東北東50マイルほどに位置するBRACKETT FIELD AIRPORTのAIR DESERT PACIFIC。10機近くのパイパー・セネカを所有し安定した訓練を行なうことが出来る。
M-1 VISAが発給可能。 事前の連絡によりロサンゼルスまでピックアップに来てくれる。

 

LIVING IN THE U.S.

SUNRISE AVIATIONにて訓練を行なっている時分には、ルームメイト(日本にはない習慣ですが、赤の他人との共同生活)として1年半近く滞在しておりました。この方法では当時500ドル以下というのが相場でしたので比較的出費を抑えながら生活する事が出来ました。 ちなみに私の場合、一軒家を持っている白人男性の家にルームメイトとして住んでおり、一ヶ月の部屋代は375ドルプラス光熱費の割り勘分でした。 こうした情報は無料で配布されるフリー・ペーパー、「Penny Saver」などで探す事が出来ます。

現地での足は車しかありません。こちらも上記の部屋探し同様、Penny Saverなどで探す事が出来ます。しかしもし現地に頼る事が出来る日本人が居る場合などはそういった人達に頼んで何か情報を貰うのも手です。 私の場合は路上に停めてある車を見てオーナーと連絡を取り購入しました。アメリカでは自分の車を売りたい人は「For Sale」という札を掲示しながら走っていたりします。私はそれを見てオーナーへ連絡を入れました。

しかし、住まいも車も全く心配しなくて良い方法としては、現地でのケアを行なってくれる斡旋業者を通すのも一つの方法です。免許取得の訓練期間を出来るだけ短くし、不要な出費を抑えるには現地での送迎を行なってくれて、なおかつ寮としての部屋を提供してくれる業者を選ぶのがポイントです。個人的なお勧めとしてはALPS NICE AIR、TOMCAT JAPANなどが比較的良心的な価格設定であると思います。

  * 上記の2社は私、大五郎は利用したことがなく、全くの利害関係はありません。私が収集した情報を元に掲載しております。

食事は自炊であればかなり安く上げる事が出来ます。スーパーでの買い物は食料品に関しては日本のほぼ半分程度、肉類に関しては半分以下の値段です。一方外食は1ドル1円少々と考えれば日本とほぼ同程度、しかしチップを払うことを考えれば概ね2割り増しと考える必要があります。そして今は1ドル120円前後。
食事に関してもやはり寮を提供出来る業者の中には「食事つき」を謳い文句にしている所もあり、そうした業者の利用も安く上げるための方法のひとつです。

 

 

 


 

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