コンピューターを買う:Guide

コンピューターを買う事、組み立てる事、ソフトウェアをインストールする事自体に楽しみを見出したり、純粋にコンピューターを使う事自体を楽しむ事は否定しません。でも、ここでは仕事の道具としてのコンピューターというスタンスから話を進めたいと思います。また、Dr. K ならではの余談も織り交ぜたいと思います。 Go Home 2007.09.02

早耳

東芝から1.8" 160G HDDのアナウンス(2007.09.06)
東芝から32GB SDHC発売のアナウンス(2007.08.22)
東芝から320GB 2.5"HDD 11月発売のアナウンス(2007.08.21)
イオン風を用いることで冷却効率を上げるという記事 EETIMES JAPAN(2007.08.16)
日立GST、消費電力を抑えた250Gバイトの2.5型HDDを発売(2007.06.05)
IBM 新しいデュアルコアプロセッサ『POWER6』4.7GHz を発表(2007.05.23)
Samsung 50nm ルールの16GビットNAND型フラッシュ・メモリー量産開始(2007.05.01)
Samsung 40nm ルールの32GビットNAND型フラッシュ・メモリーを発表。(2006.09.11)
Dell, 林檎 SONY製Li電池発火の恐れ(2006.08.25)
液晶は
100"登場対応速度は5ミリ/秒未満で解像度は1920×1080ピクセル(622万画素)。10億7000万色の表示が可能。コントラスト比は3000:1で色再現性は92%。180度の視野角(2006.03.09)
PC用ではないけれど松下が103"プラズマディスプレー1.3m×2.3m(2006.01.06)
半導体ロードマップ何時かは取り上げようとしてようやく半年遅れでここに載りました。仕事で読む必要があってようやくです。(2004.06.24)
NTT よりインフォマイカ。安価で多量生産できるROMへ成長できるか?(2004.02.12)

Sharpから11時間使用可能なノート。電源で頭を悩ますことがかなり減りそうです。(2003.12.17)

NEC世界最小のトランジスターを発表(2003.12.08)

大型表示デバイスに日本企業の姿はなく、 サムスンから1920×1080のHDTV用の 70" PDP (1000cd/m2, 1500:1) 54" LCD (550cd/m2, 800:1 170°)が発表されています。
小型表示デバイスとしてはEPSONから厚さ0.1mmの曲げられるカラーLCD, 半導体エネルギー研究所-パイオニアの4.3"カラー有機ELがあります。 188ppiで640×480 (2003.11.27)

携帯向けには254DPIで800×600 応答速度0.3msで動画も表示できるものが 富士通よりアナウンスされています。 ただし、強誘電性液晶で表示階調は公表されていません。(2003.11.25)

192dpi 10.4" UXGA(1600 1200)LCD
IBMの新しい板(1999.06.14) SS3330(1999.06.03) IBM TP-240 TP-240 TP-240(1999.05.26)

Let's note S51V

富士通のA5 Ti body PC

買う人はいないでしょうけれど、最近のスーパーコンピュータは32GFLOPSとか16GFLOPSでエントリーモデルだそうです。主記憶(メモリー)8-32GBNEC SX-5 ちなみに512CPU・4TFLOPS・4TBまであるそうです。(1999.03.25)

コンピューターを買う心構え

コンピューターは週刊誌や生鮮食料品に喩える人もいるくらい、次々と新製品が現れ、価格は日々変動しています。そして、もはや日常の家電製品と入っても良い位に普及しています。物心ついたころから家にあるという人も多いことと思います。初めての1台目を買うということは殆どありえず、買い替え、買い足しが中心ではないかと思います。故に何を買うか、何時買うかということは20年, 30年前よりももっと重要なことになってきたように思えます。後悔しないコンピューターの買い方は、「先を考えて必要な物を必要なときに」買う事です。(2007.09.02)

あるマシンを使う最初と最後に人間になるなと言う人がいます。時代の流れに沿ってそこそこ無難な、退屈な買い物をする事が後悔しない買い物の第一歩です。もちろん、最先端の物をいち早く買うのも買い物の楽しみの一つです。また、一昔前のマシンに命を吹き込む楽しみもあります。ただ、 4096CPU・144TFLOPS・128TBのスーパーコンピューターから大型汎用機、1.6GB/Sのスループットを持つメモリーを搭載したWSまでがあることを頭の片隅において下さい。パソコンの強みはコストパフォーマンスだと思います。
ところが、そこそこ無難な買い物といっても次々に新しい技術や製品が登場して、先の事を考えると迷う事が多いと思います。こんな時に大切な事は極めて当たり前の事ですが、次の次を何時買うか、つまり今買おうとしている物を何時まで使うかハッキリさせて、余計なものを買わない事です。(2002.10.21)

TOP500 Supercomputer sitesを久しぶりに 訪れてみると 世界最速はIBM の BlueGene/L 約280TFlops(2006.06.28) になっていました。(2006.08.29)
IBMは1, 2, 3位独占で4位にSGI、7位に東工大のNEC/SUNが着けています。
ところで、このTOP500ではLinpakベンチマークで競われるのですが、 Linpakの走らないスーパーコンピューターで、 理論性能がBlueGene/Lの3倍を謳うものがありました。 専用チップとXeonを併せて一万数千個余りでPflopsを出すそうです。 (MDGRAPE-3 24*201 + Dempsey 256*64 + Xeon 3.2G 1MB 74*37) 理研が060619に発表していたのを最近になって知りました。(060904)

今なら何を買う?-ディスクトップ V.S. ノート

極端に負荷の大きな仕事をしない限り、ノートで済む時代になりました。 またUSB->IDEやUSB->SATA等のアダプターの利用により ノートのカバー範囲は格段に広がります。 モーバイルでは携帯や各種PADを検討する価値はあると思います。 何を買ったら良いの迷うような人は売れ筋を買うのが無難でしょう。 しかし、ユーザーサポートの方針だけは確認しておきましょう。(2006.04.13)

同じSONY製のLi ion 電池を使用しながら、発火の可能性が高いものがあるのは、 安全に対する設計思想の違いと思われます。 真の設計思想を知ることは難しく、 メーカーが安全を採ったのか、安全を犠牲にして充電時間の短さを採ったのか という選択の結果は事故があって消費者は初めて知るわけです。

また、最近会社の方針でPanasonic の Let's note を使う(使わされる)機会があったのですが、Key board には困り果てました。MSの変なkey はあれど右ATLはありません。 ALT, Shift, CTL は左右無いと困るという人はそんなところも要注意です。(2006.08.29)

安全宣言のレノボも火を噴くらしく、信用できなくなりました。(2006.09.22)

さらに携帯の電池ですが松下製も火を噴きます。(2007.08.16)

Dr. Kの場合

デジカメを買い足して出費が嵩むの巻
ノートの動向は気に掛けているのですが、 今世紀初頭に買った古いノートで用が足りているので いつも見るだけに留めていました。 しかし、デジカメを買い足したことにより、 新しいノートを買うことになりました。

1眼レフカメラを買ってしまいました。 次第は物欲に書く予定ですが、 お金には限りがあるものの RAW data が欲しかったのです。 PhotoShopを買い換えたらWindows ME では使えなくなっていました。 カメラ本体を買ったらレンズも買いたいし、 写真が撮れる様になったら旅にも出たくなるしで出費は嵩む一方です。
以前にも書いていましたが、大抵のことはノートでできるようになり、 家の中でノートを持ち歩きだすと、 場所の固定されるデスクトップやタワーの類はなかなか敷居が高く感じられます。 DynaBookは相変わらずスタイリッシュな薄型で魅了しますが、 何とかの1つ覚えでThinkPadを検討しています。 XシリーズのXGAは狭くて堪らないのですが、 お出かけ時のことを考えると我慢のしどころでしょうか? いざとなれば鎮座しますWUXGAに繋がれて移動の自由を失う覚悟です。 さて、毒を食らわばではありませんが、 ウインテルの強制買い替え路線には逆らえず、 まだまだ使えるWindow ME機から渋々乗り変えるにあたり、 XP か Vista かは決意のしどころです。 まだまだ使えるのにメーカーの陰謀で不本意ながら無駄な買い替えを 今後もあまりしたくないのでVistaとしましたが、 金を払ってベーターテスターをさせられるかもしれない事を先に憂えておきます。 言い換えれば、将来の買い替えの為にリスクを背負って見た事になります。 現行のXシリーズは

1709Q6J \213,150 T7200 1G 1 120G
1709Q7J \232,050 T7200 1G 1 120G
1709A3I          T2400 1G 2  80G
767549J \215,250 T7300 1G 0 120G
76754AJ \234,150 T7300 1G 0 120G
766811I \243,390 L7500 2G 0 160G 268×211×20-35mm 1.3Kg
766811I \215,460
767515I \205,905 T7300 2G 0 160G 268×211×20-35mm 1.43Kg
767513I \183,225 T7300 1G 1 120G 1.42Kg
1709A4I \135,240 T2400 1G 1 120G 1.44Kg	
7668A11 \194,250 L7300 1G 0  80G 268×211×20-35mm 1.3Kg

776411I \279,300 L7500 1G 1 160G 274×244×27-33mm 1.85Kg 1,400×1,050(2,048×1,536)
7764B4J \239,400 L7500 1G 0  80G 274×244×27-33mm 1.85kg1,024×768
767513I \204,435 T7300 1G		120

T7300  	4 MB L2  2 GHz 	 800 MHz
T7200  	4 MB L2  2 GHz 	 667 MHz
L7500  	4 MB L2  1.60GHz 800 MHz
T2400	2 MB L2	 1.66GHz 667 MHz
L7300  	4 MB L2  1.40GHz 800 MHz
X61Sも低消費電力が良かったのですが、 僅かな価格差でX61にしてしまいました。 HDD, メモリーは換装するので納期がかかっても最小modelにしました。
HDDは250Gを店頭で買い求め、 OS自体のインストーラーを見つけられなかったので HD革命V2.5をon line で買い求めました。 一旦フルコピーした後に、 D2Dには手をつけずにwindows部分のみ開放してしまい、 30Gと200Gに切り分けてフォーマットします。 D2Dを用いてOSのインストールをします。
60G+100G+160Gに分散していた諸々をせっせとコピーするだけでも時間がかかります。 まとめたのを機に、ぼちぼち整理もしないと。

メモリーは無駄を承知で2G2枚挿4Gにしました。

まず、ACアダプターが従来のものと互換性を持たなくなったのが最大のがっかりです。 次に右ALT keyがなくなったこと。 これでThink Pad 一筋も再考の時期に入ってきたような気がします。

買う予定はないけれど横目でちらりとしたのはVAIO-Aの1920X1200 LCD モデルとフラッシュメモリー32GBのU。但しフラッシュメモリーモデルの比較相手のHDDが1.8"HDDだとするとかなり微妙。
以前のサポートセンターの態度からSONY のVAIOは買うべきではないと思っているのですが、 面白そうな仕様のものがあるのをふとしたことから知りました。

Type U 4.5" TFT 1024X600 16.1M色 532g 3.5/7hバッテリー ワンセグ CF 802.11a/b/g BT
Type T 11.1" TFT 1366X768 16.1M色 1.27Kg 7.5/12hバッテリー ワンセグ SD 802.11a/b/g BT
(2006.11.10)

1124の液晶が死んでしまいCRT接続で使用しています。 不便きわまりありません。 ところで、2.5"HDDで160Gのものがあることを知り、1124の中古を探して新たなるフランケンシュタインを作ろうかという気になります。
現在の1124の不調は恐らくバックライトかインバーター基板辺りの不調です。 ここの正規パーツを買うのと 安い中古から寿命間近の部品取りするとを天秤にかけることになります。 昔調べたLCDアッセンブリーは11万円でした。 (2006.09.10) タブレットPCに移行し切れていません。 原因は幾つかあり、 HDDの容量不足、 OSがMEからXPに替わったことによる些細ながら引っかかり続ける違和感、 メモリー増設で緩和が期待される低速度、 OSのインストールポリシーが変わったのでフルバックアップが従来の方法で取れなくなり本格運用に踏み切れない、 等が挙げられます。 一方でDVD-RAM派としてはXPは必須であり、 旧ノートの1124の調子が悪くなってきたので早々に移行したいのは山々でもあります。特に致命的なのは、ドライブをパーティション分割して、OS系を一括バックアップ、アプリ、データー系をインクリメンタルバックアップするうまい方法が見つからないことです。理想は、折角のUSBブートを生かしてUSB Boot でLinux を起動してシステムを復元し、DVD-RAMなりUSB-HDDから残りを復活させることなのです。(2006.08.29)

5年目の浮気

レノボのwebを見に行ったら少しだけ安売りをしていました。 IBM とThinkPad の暖簾でいつまでも商売を続けていくわけには行かず、 少しずつ独自展開をしていくという話は聞いています。 というわけで新製品発売前の在庫処分で、マイナー機種買いのチャンスかなと思った次第です。 もう一つ背中を押したのはUSBtoIDEのおかげで、気軽に3.5"のHDDやDVDが接続できるのではないかという 甘い期待です。 持ち歩く時の事を考えるとB5サイズということになり、Palmでデジタイザーに目覚めたDr. K としては X41タブレットに対する期待が高まり過ぎて理性を失ったという次第です。 考えられるがっかりは、 期待はずれのタブレットOS by 所詮MS、 HDDの容量小さい、 LCD画面の表面がタブレットの為に不満、 等々枚挙に暇がありません。 際物買いは慎むべしと言いながら、自らが禁を犯すのはお約束ということで、散財いたします。 (2006.03.06)

周囲にLet's note を持っている人が沢山います。 先日研究会でタブレットPCを持っている人を見かけました。 手持ちの1124はたまに、バックライトの調子が悪くなり点灯しなくなります。
2001年3月に購入して以来、中古を購入して液晶やマザーボードの交換を繰り返しているので、 正確には何年選手かわからなくなっています。 機能的にはまだまだ問題もなく、補修部品源となる中古機が買える限り直して使っていけそうですが、 ちょっと気になってレノボのwebを見てきました。 携帯性重視で考えていますが、1.8"HDDにするか2.5"HDDにするかが一つの思案のしどころになりそうです。 (2006.02.02)

整理が悪くて100GのHDDがあふれて、その度に掃除をしています。 120GのHDDは目をつけて価格の推移をワッチしているのですが、思うような価格展開になっていません。 24Kで登場して以来20K割れを心待ちにしているのですが、最安値は一旦戻したきり膠着状態です。 あきらめて買うかどうかというところです。 また、USB->IDEなるアダプターを買ってしまいましたので、外付け3.5という選択肢も出てきました。 (2006.02.01)

ノートPCのHDD100G化を完了しました。 まだ溢れていません。 毎年の様にHDD交換をしているので過去ノートを見ながら 割とスムーズに進められました。 ただし、データーのお引越しはUSB1.1で行っているので時間がかかります。 毎晩10G程度以下に分けてトロトロといくしかないとあきらめています。 このお引越し時には割りとすっきり目の (最低限のアプリケーションをインストールした時の) ドライブイメージを用いるのでレジストリのお掃除も兼ねています。 IBMのサイトで私の最初のノートであるTP-220は80Mはであったらしい事を 見て、一時感慨にふけりました。 (2004.10.14)
PAD にTungstenが加わりました。 M105はアラーム音の大きさと、乾電池電源の魅力から現役です。 Tungstenの問題点はPalm desktopのインストール時にIEを要求されることです。 (2004.06.01)
かつては、3台体制。 タワーのP3を使っていて、ビデオキャプチャーは何とかできているみたい。 相場を見てメモリーを買い足しました。 近所であった開店セールで遅れ馳せながらコースター製造装置(CD-R)を買いました。 価格に妥協してATAPI。
しかし、最近は全く火を入れていません。P4化してDVD用にするとどれだけのパーツが使いまわしできるのか大きな疑問です。 このタワー機はこのまま朽ち果ています。 新たに静かなサーバーを置こうかとも考えています。

ほとんどの仕事はノートで済ませているので、その母艦と位置付けています。
PDA - Note - Server
という流れでしょうか。

現実は PDA - Note - USB HDD
となっていて2台で用が済んでいます。(2004.12.31)


ノートはVAIO-505Xを使っていましたが、メーカーのサポート姿勢に不満。 VAIOが壊れたのを幸いと修理もせずi1124を買いました。 Mail, もの書き, お絵描き, 図面書きをしているので800×600では死にそうです。 仕事の関係でDosが必要なこと、CRT, PRTの出力が直にできるともっと幸せになれそう。 ということでi1124を買いました。これ以降の機種はパラレルポートがないようです。 i1124を買ってからの大きな変化はタワーをあまり使わなくなったことです。 先にも書きましたが取りあえずノートで済むことが多くなりました。 その後1124の液晶を破損するなどのアクシデントに見舞われましたが、 中古の1124を買い液晶を摘出して移植して使っています。 HDDはついに100Gです。
Windows系の機動性の悪さをいいわけにPalm M105を買いました。 真の理由は安くなったから。 日々死にゆく脳細胞を補ってくれます。 モノクロ 160×160 という劣悪な環境を補ってあまりあるものは ボタン一つで瞬時に起動し、ポケットに入る機動性 そして数々の優れたfreewareです。 (2003.08.07)
これが見事に手放せない道具になっています。 朝の目覚まし時計から始まって、時計は重宝しています。 個々暫く腕時計をしていません。 普段乗る電車は決まっていますが、 電車時刻表も入っていますのて出張には欠かせません。 発車までの残り時間をカウントダウンしてくれるので、 急ぐか、寄道して時間を潰すかの判断がつきます。 電話帖やスケジュールはパソコンと連動していますし、 メモも、テキストと手書きが使えて便利です。 手書きメモは現在時間のメモにもなります。 車を運転中に操作はではないので料金所の通過時に すばやく手書きメモのボタンを押して指でグルグルとするだけで時間の記録ができます。倉庫番も入れてあります。 しかしながら、さすがにカラー320×320には見劣りするので次機種を物色しています。 M105より安かったクリエを買いました。 一番の問題は時計と手書きメモでしょうか。 一番使用頻度の高いアプリですので、これば重要です。 そういう観点からは純正パームが良いのかもしれません。 調べるとTungstenを日本語化するのが良さそうです。 問題は価格です。
Tungsten E が $199.99だったので買ってしまいました。 さらにJ-OSに $40.00 散財してしまいましがこれはいい。 さらに 512M の SD Memory \15,746 のおまけまで付いてしまいました。 現在 ON のM105, Off の Tungsten E と 2台体制です。 さらに 秋葉原を歩いていたらふと50円のパームケースを売っていました。 試しにTungstenを入れてみたらぴったり。 かくして売価50円のスエード調革ジャケットを手にしました。 (2004.12.22)

低電力サーバー?

隅に転がしておく machine なので、 騒音や発熱で激しく自己主張するものは好まれません。 水冷や放熱の創意工夫も大切ですが、 おまけで低消費電力であれば環境にも優しいという言い分も通ります。 しかし、ある一定量の仕事をするのに必要な電力量と言う観点から見ると 低電力サーバーは不利のようです。 少し古くなりますが、ローエンドから(当時の)ハイエンドパソコンそして おまけで低消費電力であれば環境にも優しいという言い分も通ります。 スーパーコンピューターの比較が牛飼に有ります。
まずは CPU から。 世間では2GHz, 3GHz という高クロックがもてはやされています。 しかし、あまり陽のあたらない低消費電力タイプが活躍する場です。 合言葉はファンレスです。
古の486まではCPUの発熱は大した問題にはならなかったのですが、 Pentium以降は放熱乃至は空冷が欠かせないようです。 かつては Transmeta Crusoe が話題を呼んだ (Transmeta は捲土重来を計っています) こともありましたが、 ここ暫くはNS-Geode-300の独壇場では無かったかと思います。 最近Pentium-M, Celeren-M を見かけるようになりました。 元々はノート用の CPU でPeintium3-M であれば 2001年初頭には登場しているので、 需給に変化があったのか、低消費電力のNeedが強まったのではないかと 想像しています。 (2004.03.04)

コンテックからFANレスで 低電圧Pentium III 800M, 超低電圧 Celeron 400M がでています。 ここの問題は価格でしょうか? (2005.01.12)

工業用PCとして他にもリコー、PFU, ダックス、明電舎など各社から出ています。 ファンレス、CFブート、単一電源駆動に加えて、 ROM化OSとくればウィルス感染の危険性も下がるかもしれません。 ただし価格が難点でした。 でも、中古のノートパソコンでも転がしておけばという声に 立ち向かえるかも知れないものを見つけました。 日本ノヴァシステム(株) (2005.11.15)
Nexcom

パーツ

CPU
実際に無難なものを買うとなればIntel or AMD というところでしょうか。 未整理のごみ達

AMDの新製品

intel CUPの今後について良くまとめてあるページがありました。

インテル Pentium III Xeon(1999.03.18)

PC Watch 1 PC Watch 2 PC Watch 3 Intelのmobile CPU Loadmap

0.18umプロセスによるMobile PenIII Pen III 遅れる? PC Watch

CPUの消費電力に関する面白い考察があります。

CPUにはこんなページもあります。

インテルの 0.13 ミクロン・プロセス 1.5 nmのゲート酸化膜,ゲート長70nm Pentium(R) 4 プロセッサ 2001.04.04)

2007年05月23日  IBM社によると、「新しいデュアルコアプロセッサ『POWER6』の動作周波数は4.7GHz。処理速度は2倍になったが、プロセッサの動作/冷却に要するエネルギは前世代の『POWER5』とほぼ同程度」だという。POWER6は65nmプロセスで製造され、キャッシュの総容量は8Mバイト、300ギガバイト/秒のデータ帯域幅に対応できる。さらに同社は、「新チップはUnixに対応しており、10進浮動小数点演算のハードウエア処理を実現している」と説明した。  またIBM社は、「POWER6を搭載した新サーバー『System p 570』は、Unixサーバーの性能評価に最も広く使用される4つのベンチマークで最高値を記録した」と主張している。4つのベンチマークとは、事務処理に共通する整数演算の処理能力を測定する「SPECint2006」、科学技術計算に要求される浮動小数点演算の処理能力を測定する「SPECfp2006」、Javaで記述された業務アプリケーションの1秒当たりの処理能力を測定する「SPECjbb2005」、トランザクション処理能力を測定する「TPC-C」である。IBM社によると、「1つのシステムが4部門のすべてを制するのは初めてだ」という。

Memory
進歩の早い世界で、製品化予定ですが、XDRチップは512Mbit,データーバス幅16bitで ピーク性能6.4/8Gbit/s 行サイクルタイムは40/32nS を目指しているようです。 SRAMの牙城である高速RAMへ鼻息も荒くという按配です。(2004.02.03)

価格変動が大きいのですがどうしようもありません。運あるのみ。お金が許せば多めに買っておいて後悔することは少ないと思います。 ただし、今買ったメモリーが次のmachineへ使い回せる保証はありません。 容量以外に速度もあります、 今のペンティアムベースのパソコンは 主メモリーからCPUの転送が遅いのがネックになっていて CPUは昼寝しているようなものです。(2002.06.19) また、SDRAMのCLについても参照してください。 128 or 256Mの決断だけでしょう。512Mはまだまだ稀少。RIMMも待ち(2000.05.04)

EDOもそうですが、画期的に速いDRAMは存在しません。メモリーアクセス方法を中心に、ある特定条件下での動作速度を最適化する努力が続けられています。背景としてはCPU-メモリー間のボトルネックの存在があります。スーパーコンピューターのように金に糸目を付けずSRAMを使えば1桁の改善は容易ですが、価格的にそうも行かず工夫を凝らしているのです。(2000.05.07)

計画だけなら東芝が2006年に6.4Gb/s, サムスンが2009年には16Gb/sを計画していますが、ラムバス社は現行技術の限界を6.4Gb/sと見ています。(04.08)

もう過去の話ですが、SDRAMでも1G/s超の速度が出ているようです。 クロックの両エッジを利用するDDR SDRAMでは2.1G/sというのが一年近く前にアナウンスされていました。勉強不足!!(2000.10.13)

三菱から256メガビット DDR SDRAM搭載の 512メガバイトDIMMが1月に発売されていました。180nmルール、2.1GB/s
DIMM上に PLL素子と Register素子を搭載して全ての入力信号はPLL素子、又はRegister素子を介してメモリ素子に入力されるレジスタードDIMMだそうです。(2000.12.22)

富士通が700MHz32KバイトのCMOS SRAMを発表しています。 0.18ミクロンCMOS 1層ポリ,1層ローカル・インターコネクト,3層メタル構造で、 電源電圧 1.8V、 サイクルタイム(tAC) 1.4ns、 消費電力 0.5W(700MHz動作時)というものです。(1999.02.18)

もう少し遅いものではクロック333MHzで36Mがルネッサンスよりアナウンスされています。(2003.11.25)

シンクロナスSRAMでは4Mで250MHz, 8Mで225MHzがNECより発売されています。(2003.09.03)

生産設備ではキヤノンが300mmウエハー対応のステッパーを発売2001年第1四半期より出荷よていで110nmです。

ニコンとIBMから電子線露光装置が発表されました。16GDRAMの世界が近づいてきます。 100nm以下の世界になると色々な量子効果が現れてきて新しいデバイスの夢に近づきます。Si自体は単原子層精度でのエッチング、酸化の研究が進んでいます。未来に期待が持てます。(1999.02.01)

レジストは35nm対応の様です。(2003.11.25)

エッチングはそろそろ100nm以下の目処が立っているようです。(2000.11.17)

かなり古い話と思われますが、ArFで100nm以下に行けるという話があります。 また、線等倍露光技術 , X線縮小露光技術などもあります。

半導体産業新聞などもあります。

未来の技術としてMagnetoresistive Random Access Memory:MRAMリフレッシュ不要の半導体磁気メモリーです。(2000.05.11)

Intelは65nmプロセスをアナウンスしています。(2003.11.25)

各種メモリーカード等に使用される不揮発性メモリーには大別してNANDとNOR型があります。嘘を承知でザックリ割り切ると読み書きブック単位の代わりに高密度のNANDとこまめなランダムアクセス得意な代償に密度のあげられないNORという事になります。 昨今用いられているのは低価格大容量のNAND型です。

HDD
 日立グローバルストレージテクノロジーズ(GST)は2007年6月5日、回転速度が5400rpmで記録容量が250Gバイトの2.5インチ型ハード・ディスク装置「Travelstar 5K250」の量産出荷を開始したと発表した。既存の2.5インチ型5400rpm品に比べて、記憶容量を約1.6倍にし、耐衝撃性能を約23%向上した。最大データ転送速度は665Mビット/秒と、既存の5400rpm品に比べて10〜25%高速化した。消費電力は、読み出し/書き込み時が平均1.8W、アイドル時が平均0.55Wである。また、7200rpm品の「Travelstar 7K200」と同様、「Bulk Data Encryption」と呼ぶ、AES(Advanced Encryption Standard)仕様に準拠したデータの暗号化機能をオプションで用意した。  250Gバイト品のほか、160G/120G/80Gバイトの4品種を用意した。平均シーク時間は11ms。インターフェースは、3.0Gビット/秒または1.5Gビット/秒対応のシリアルATA。外形寸法は、70mm×100mm×9.5mm。重量は、95〜102g。アイドル時の騒音は2.4ベルズ(Bels)。電源電圧は5V。耐衝撃性は、動作時400G(印加時間2ms)/200G(同1ms)、非動作時1000G(同1ms)。価格は顧客ごとに個別に対応する。 バイト単価の安い大容量(数百G)を買うか、1万円以下の安いものを買うかの選択になると思います。SCSIを買う人は10,000rpmクラスをギンギンに冷やしてRAIDをすると幸せになれるのではないでしょうか。

富士通の出している雑誌の07年1月号がHDD特集でした。 最先端のHDDでは大容量とともに、信頼性、パフォーマンスも要求されます。 RAIDを組んで使用されることとあって、1つのスピンドル当り300Gというのが、 アクセスの競合が起こらず性能が低下しない限界だそうです。 3.5" Ultra 320 SCSI 15krpm -> 2.5" Seril Attached SCSI 15krpm というのが 今後のトレンドだそうです。 因みに、IDE 関係は66/100Mbyte/sのIDEから5割程度高速化したSATA 1.5Gbps, 倍速化したSATA 3Gbps と進化を遂げて、 転送速度に於いてもSCSIを脅かすにいたったわけですが、 SCSI側も320Mbyte/s からSAS で3/6Gbps とほぼ倍速化が可能で、 FC にいたっては1/2/4/8Gbpsまで控えています。 HDDは知られざるハイテクです。 現行世代ではヘッドの浮上量は10nmに過ぎず、 分子の吸着や分子間力の影響を受けるようになっています。 現在記録密度としては228Mb/In^2がサンプル出荷されているようです。(2007.09.06)
ついに製品レベルで80Gbit/in2が実現されました。 2.5" 100G HDD素晴らしいことですが、 従来のピコスライダよりも約35%小型化したフェムトスライダというのは笑ってしまいます。3桁を飛び越すその意気は感じてあげましょう(2004.04.26)

価格も一段落したのでついに買いました。5V 0.5Aは昔買ったIBM/日立の80G半分です。 (2004.11.1)

再び媒体サイドで記録密度向上につながる新しい磁区モデルを日立GSTと米大が開発したそうです。現状の200GB/In^2 を1Tという目標が挙げられていましたがそれ以上のことは書かれていませんでした手。 (2007.07.25)

ディスクアレーでは容量31TB, 内部転送速度12GB/sというものがあります。 1.3GBの「Double Density(倍密度)CD-ROM/-R/-RW(仮称)」

テープは日立Maxellに LTO Ultrium1

  • Burn-Up DVD活用記 サムスン電子が64GバイトのSSDを出荷、 1.8インチHDD互換 (2007/06/26)  韓国Samsung Electronics(サムスン電子)社は2007年6月25日、半導体メモリーを利用した外部記憶装置であるSSD(Solid State Drive)の64Gバイト容量品を出荷開始した。51nmプロセス技術で製造した8Gビット容量のフラッシュ・メモリー・チップを64個使用した。  1.8インチ型ハード・ディスク装置(HDD)との互換性を備える。ノート・パソコンに搭載するHDDの置き換えを狙う。同社によると、64Gバイトは、SSDで最大容量だという。  SSDは、HDDよりもアクセス速度が高く、OSやアプリケーションの起動時間を短縮できる。Samsung社によると、ノート・パソコンの電池駆動時間も、HDDを使用したときに比べて最大20%延ばせるという。
    電池
    燃料電池に力を入れている東芝ですが、市場の大きな携帯用が先で、 PC用の商品化は遠い先という見通しを立てています。(2007.08)

    東芝から携帯電話をターゲットに2008年市場投入アナウンスの予告。 99.5%エタノールを用いる。(2007.07.20)

    STMicroelectronicsが2009年に燃料電池のサンプル出荷をアナウンスしています。 然しながら、量産時期はアナウンスされておらず、遠い先のことになるのでしょうか?(2007.05.11)

    隔膜を使用しない層流燃料電池学会発表(@APS March meeting)(2005.05)

    燃料電池搭載のPC発表 NEC(2003.07.01)

    凡そ10ccで5Wh程度の電力量が見込めるようです。 最初は携帯用にKDDI, NTT が2007年の投入を計画しているようです。 (2004.12)

    携帯用に燃料電池が市販されるようです。 PC用はいつになるでしょう。(2004.09.)
    三洋がNiH用の新しい陰極材料を開発を発表。 単3型で2300mAh -> 2500mAhに向上。 理論容量はこの倍とされているので今後が楽しみ。(2004.02.24)

    小型燃料電池は技術革新により予想より5年早く市場に登場する見込み。 ドイツ smart fuel 社は2002年中の市場投入を計画 日立、東芝は1Wの者を発表。25ccのメタノールで20Wh 課題は信頼性(2003.11.25)

    現在のリチウムイオン2次電池の重量エネルギー密度は130Wh/Kgですが、 燃料電池ではその10倍程度が期待できそうです。 大きさもCFより小さいものが試作されています。 (2002.10.21)

    三洋、松下より自己放電を抑えたNiH電池(2006.01.05)

    松下テクニカルジャーナル06年8月から、 1985年のNiCd 110Wh/L 現在のNiCd 200Wh/L 1990年のNiH 180Wh/L 現在のNiH 350Wh/L 第1世代Li+ 1994年 230Wh/L 第1世代Li+ 580Wh/L (正極Co酸化物, 陰極 黒鉛) 第2世代Li+ 620Wh/L (正極Ni酸化物, 陰極 黒鉛)

    周辺機器
    第2世代?の1G MOです(2000.01.25)。依然、大容量MOのドライブ価格は高いですね。640Mがそこそこでしょうか。(2000.12.26)
    と書いていましたが、今MOは奮いません。 CDRの5"に比べて3.5"は小さくて好きなのですが、メディア単価で歯が立ちません。 640M MOの300円に対してCDRは20円台の圧勝です。 大容量ではMOの2.3Gに対してDVD-RAMに至っては9.6Gの圧勝です。 Dr. Kは1.3G MOを既買ってしまいましたが、人にはお勧めしません。(2003.08.07) 規格としてはご存知のブルーレイと HD DVDが競っています。 読み出し用のLDはソニー、東芝、三洋、パイオニア、豊田合成があるようです。(2004.12)

    Blu-ray陣営からは追記片面4層というメディアが発表されていて容量100G、書き換え可能なら2層50G(2006.07.26)

    1.3GMO

    Melco	MO-1300U2		USB2/1		\31,000
    Melco	MO-C1300IU2	USB2			\24,300
    Melco	MO-CH1300IU2 USB2			\26,500
    Melco	MO-C1300S		SCSI			\49,800
    Logitec	LMO-H1360FU2	1394/USB	\59,800
    Logitec	LMO-F1354U2		USB				\OP
    Logitec	LMO-H1340U2		USB				\30,500
    Logitec	LMO-A1354F		1394			\48,400
    Logitec	LMO-A1354S		SCSI			\47,000
    I/O			MOP2-U1.3P		USB				\28,800
    I/O			MOA-U1.3FB		USB				\44,000
    I/O			MOC2-U1.3H		USB				\25,500
    I/O			MOX-SX1.3A		SCSI			\49,800
    
    2.3GMO
    Logitec	LMO-2300FU2	1394, USB	\68,00
    Logitec	LMO-2300SU2	SCSI, USB	\68,00
    Logitec	LMO-H2300U2	USB				\61,500
    I/O			MOA-iU2.3		USB		\53,000
    
    
    DVD-RAM
    Melco		DVSM-34242IU2 1394. USB2	\33,300
    				DVRMR-341IU2	1394, USB2  \35,500
    				*DVRMR-221IU2	1394, USB2	\33,300
    Logotec	LDRN21F		1394			\41,800/36.8
    Logotec	LDRN21FU2	1394, USB	\47,300/40.7
    I/O			DVR-UEH4S USB2 1394 \33,300
    I/O			DVR-iUM4	USB2			\36,500
    I/O			DVR-iUT2	USB2			\42,000
    Pana		LF-D560JD	USB				OP	   /35.0
    Pana		LF-D340JD	USB				OP	   /24.4
    				LF-M660JD USB				OP
    				LF-P567C	USB				OP
    
    DVDは家電と統一のためにRAMにしようと考えています。

    Dr. Kが買うときはデジカメ様の言うとおりということになりそうです。 ということで今はSD派です。 USBとtype 2 カードと2つのカードリーダーを使用しています。 (2003.10)

    表示デバイス
    液晶の表示色に16.19M色と 16.77M色がある。この差にこだわるかどうか。 液晶についてお勧めページがあります。 LCDでは
    NEC からは 211ppiのTFT液晶。9.4"で1600×1200

    半透過型 3.5" VGA というものがあります。6Bit 26万色 200cd コントラスト比150:1 反射型なら4.0型VGA 202PPI(2000.04.11)

    東芝から3,200×2,400ドット(QUXGA)の高精細カラー液晶ディスプレイ20.8型192ppi(画素ピッチ0.132mm)

    表示色も 液晶で21.3" 1600×1200 True color になっています。(2000.12.05)

    サイズだけならHDTV用にサムスンから40"があります。(2001.11.2)
    三洋からも40"が発表されました。(2002.06.07)

    サムスンからは57", 1920×1080, 500cd/m2 応答速度 8ms で動画もOKというものが発表されています。(2004.05.06)

    応答速度については 5ms 視野角160°32"が東芝から発表されていました。(2004.11)

    LCDは発色範囲に難ありというのが従来のもので、バックライトの改善や3色LEDを用いてからフィルタレスを図るなどの手法により、発色域がCRTを上回るものも現れてきたようです。(2004.12)

    ノートパソコンの表示は最大1024×768で俗にXGAと称されるものです。 VRAMというかグラフィックチップ上はその4倍までサポートされています。 持ち歩きを考えるとやたらでかいLCDも邪魔となるし、 表示密度の高いものも標準では搭載されていないようなので、 外付けはどのようになっているのだろうと少し調べてみました。 最近、ブロードキャストモニターもCRT商品が廃品種となりLCD化されています。 そんな背景もあって、 スクリーンサイズ、表示可能ピクセル数、色、輝度、コントラスト、表示速度 に興味をもちました。 8mSというのがPC用の最高速であるのに対し、 TV用には4mSというのがSharpにありました。 1/(60Hz)=16mSに対してどの位速い必要があるのか調査が必要です。

    QUIXUN QHD-M30W 30" 2560×1600ピクセル ピッチ0.25mm \190K程度で販売されているようです。(06.08.21)

    有機EL
    2001年秋の情報ですが、携帯向けは02年中には量産されるようです。
    低分子有機EL 三洋 パイオニア ローム、 高分子有機EL 東芝 日本フィリップス セイコーエプソン という陣容のようです。
    SONYからは13" 800×600, 0.33mmピッチ 300cd/m2の低分子有機ELがアナウンスされています。(2001.01.08>

    ノート用には 13" TFTで800×600が開発されています。(2001.02.07)
    有機ELは進化を遂げてサイズでは17", 解像度では130ppiのものが登場しています。 製法がインクジェットというのがまたすごいです。 現在の欠点は色素に由来する色再現性でしょうか(2002.06.07)

    2004年になっても市場で見かけないのは材料寿命やプロセス上の課題があるかららしいです。(2004.05.06)

    ソニーが11"の有機ELテレビを2007年内に発売することを明らかにしている。

    プリンター
    毎年新製品が出ます。年賀状シーズンが終わると価格も軟化してきて買い頃になるのでしょうか。 私はまだ手持ちのプリンターが新しいので今年はパスです。 気になるのはCDRに印字できるPM-900です。

    MC-2000というものも気になります。

    業務用の高速プリンターでは400頁/分に達するものもあります。(2000.05.11)

    個人で使う人はいないと思いますがドットインパクトプリンターも健在です。(2000.05.10)

    Memo
    電力の供給できるI/O USB 5V 100/500mA= 2.5W
    PoE 48V 12.95W (Ethernet)
    FireWire 400	393.216MB/S ピーク帯域幅
    USB 2.0		480
    FireWire 800	786.432
    eSATA(1.5)	1.2G
    eSATA(3)	2.4G
    

    ノート

    ノート選択のポイントはどのように持ち運ぶかです。私の場合、出張に持ち歩いて車内・機内で使用するので軽くて電池の持つことが重要になります。メーカーは、私が、ハード・ソフト面共に手をかなり入れるのでその方面の情報入手が可能なところが候補に挙がります。また、使用するソフトの鍵がプリンタポートを必要とするので、 今のところ更新の検討をしていませんが、過去の実績からIBMには常に関心を持っています。SONYを選んだこともありましたが、サポートが悪く失敗でした。

    IBM 最大の問題点は価格でしょうか??

    VAIO505を買うまで
    SONYのVAIO505(PCG-505X)が\185,000で売られていて気になりました。あの薄い薄いやつです。買いかどうか検討してみました。 現在IBMのTP535を借りているのですがこれをそのうちに返さなければいけないのも買いの圧力になっています。 私が望む事を順にならべてみました。デスクトップでやっている事を出先でもやりたいという多少わがままな事です。 気になるのは
    あたりでしょうか。

    IBMのブランド、Libの小ささ、BAIOの薄さ、Chandraの電池は魅力です。 増設バッテリーとCDが差し替えられるのも良いですが、多分MOを使用する事になると思います。SCSIカードを買ってMOをつなげば、HDDのバックアップをとるのに便利だし、ほとんどのCDは容量をフルに使い切っていないのでCD数枚を1枚のMOに収める事もできて便利です。

    VAIOについて調べていくといくつかの問題が出てきましたが、やっぱり買ってしまいそうです。まずPgUp,PgDn keyが独立していないのはつらいです。カードスロットが1つしかないのも不便が予想されます。強度に問題のある部分が有りそうです。タッチパッドはやはり悪評のようです。HDDは9.5mm厚のIBM製を取り付けるのに中を削る必要があります。しかし、ここでIBM TP-535を買うのはあまり面白くないし、\185,000は安いみたいだし。VAIOの2番煎じがNECとSHARPから出るようですがどうでしょうか。

    まずメモリーを本体と同時に買って自分で増設して保証を無効にしてしまうと思います。HDDの増設は迷っています。東芝の4Gにするか否か。あとはUSBマウスを買うかどうか。640MのMOメディア数枚とフロッピーディスクも1枚用意しましょう。標準構成のままバックアップをとって、再インストール用のMO & FDを作ってパーティションを切り直してしまいましょう。ハイパネーション用に何かをする必要がないかどうかを調べる必要があります。起動用のFDのカードサービスには工夫が必要なようです。

    Dr. K用私的資料

    220:VGA
    235
    535: 10.4" SVGA(800×600ドット、65,536色) 247(W)×186(D)×41(H) 1.7(Kg)
    560: 12.1" SVGA(800×600ドット、262,114色) 297(W)×222(D)×31(H) 1.9(Kg)
    600: 13.3" XGA(1024×768ドット、65,536色) 300(W)×240(D)×36.5(H) 2.3(Kg)

    505: 10.4" 259 208 23.9 1.35
    M35: 8.4" 225 172 38 1.3
    166: 9.2" 235.2 173.2 33.7 1.24
    Net de 通販 プロバイダー情報ページのペー

    VAIO505 USER
    買ってしまった。

    実例

    文房具用(98.07.購入計画)

    事の次第
    新人君から相談を持ち掛けられました。
    新人君の声
    予算は限られているけどせっかく導入するのだったら最速のマシンにしたい。
    古株のWさんの意見
    予算が限られてるから出来合いを買おう。トップシェアのメーカーなら間違いがないよ。
    Dr. Kの意見
    CPUだけ倍になっても倍速いと感じないよ。人の感覚はlogだからね。10倍ぐらい変わると鈍い私でも違いがはっきり分かるよ。安いCPUで済ましてCDとかMO買った方が良いのでは。キャッシュが効いていなくてもメモリーは積めるだけ積んどくと良いと思うよ。部品を他のmachineと揃えておくと使いまわせて便利だよ。安価なメーカー製にネットワークの動作保証はあるのでしょうか?純正品以外の増設は保証が無い分かえって面倒ではないでしょうか?
    トラブル1
    トラブルのない組み合わせを薦めておいたけど、朝来ると件の彼がいる。動かなくて徹夜の様子である。
    「Kさん、動きません。」
    「どうしたのか教えて?」
    「Boot中に止まってしまいます。」
    「じゃあ、カードを外せるだけ外して結果を教えてください」
    「SCSIカードをさすと動きません」
    「SCAMはoffにしましたか?」
    「どうやってoffにするのですか」
    「Boot時にhot keyで設定ユティリテイーを立ち上げてください。メニューのどこかに設定項目があります。あと転送速度を低めに押さえておいて、動作を確認できたら適当な速さに戻す事にしておくと確実ですよ。」
    「解決しました。」
    トラブル2
    「MOが調子悪いんですけど」
    「ターミネーターとdip swの確認をしてください。IBM, Teacはcom,Fujitsuはcoのweb pageから設定情報が手に入ります。」
    「ターミネーターの設定が間違っていました。」
    トラブル3
    「BIOSでハードディスクのパラメーターを自動認識させたら動かなくなってしまったのですが??」
    「前にどんなパラメーターが入っていたかノートに控えてありますか?」
    「いいえ」
    「それらしき組み合わせを的中させれば復活できるかもしれないけど、まだ新しいマシンだし、きれいさっぱりfdiskからやり直したら? 幸いバックアップもあるようだし。」

    ATXミニタワー(00.03.購入)

    組み立て
    まずは納品された部品のチェックから始めましょう。梱包を解きながら外傷や欠品、注文との相違などを点検します。今回は指定と違うキーボードが納品されていました。また付属品や保証書の点検をして、マニュアルも目を通しておきます。

    ケースの安い物は大体背面のネジを外すことによって逆U字のカバーがはずせます。この時前が嵌めあわせてあるので後ろから持ち上げて引くと簡単に開くのは言うまでないことですね。ケースによっては中が引き出せるものがあります。まずマザーボードのジャンパーピンの設定をしてからメモリーとCPUを取り付けましょう。今回のDIMMのソケットはとても固くマザーボードが割れるかと思われるほどの力を要しました。一般にCPUのソケットは軽く、硬かったらCPUの取り付けミスを疑ってもよいと思います。CUPメモリーに限らず、取り付け方向は合っているか、曲がらずに完全に嵌合しているか十分に確認してください。私は体験していませんが、部品が壊れたり、出火発煙したという話もあるそうです。

    メモリーとCPUの乗ったマザーボードをケースに固定しましょう。マザーボートーの固定にスぺーサーを使いますが。ネジの切ってあるもの無い物、金属製のもの絶縁体のもの各種ありますどれをどこに使いどれとどの穴を残しておくか考えてみましょう。ネジには長さ太さ以外にピッチの違いもありますから気をつけて。

    FDD, HDD, MO, CD 等を取り付けますが、ジャンパーピンの設定も忘れずに。メーカーのweb page で良く確認しておきましょう。特に今回ハマッタのは出荷設定と違ったジャンパーピンのセットがあったことです。HDDは力いっぱいネジを締めすぎて筐体を変形させると良くないといわれています。また長いネジをねじ込んでしまうのも良くないようです。しっかり取り付けたら電源ケーブルを配線しましょう。俗にATX電源と呼ばれる電源には5"用と3.5"用と呼ばれる大小のコネクターとマザーボード用のカラフルな線の集まった特別なコネクターがあります。5"用と3.5"用には+5Vと+12Vが配線されていますが、片方の圧着が外れていてHDDか何かを焼損したという話を聞きました。どちらのコネクターも逆さまには差し込めないようになっていますが、十分に確認してください。

    リセットスイッチやLED, スピーカー等のコネクターを接続します。この辺は込み入っていてやり難いかもしれません。LED辺りは逆差ししても壊れないことが多いと思います。スピーカーはまず壊れないというか壊れる理由がないので少し緊張をほぐして確実に接続して下さい。

    次に各種カードを入れるのですが、とりあえず必要最小限のカードだけ(多くの場合はビデオカード)だけ差しておきましょう。揺するようにしてコネクターの置く深くまで確実に差してください。

    最後にFDD, HDD等のフラットケーブルの配線をしましょう。34P, 40P, 50Pぐらいが使われていると思います。一番小さいのがFDDD,ついでIDE, SCSIの順にケーブルは太くコネクターは長くなります。1番を合わせて差し込みます。時々FDDの1番の表示とマザーボード側の1番が違っていて正しく配線すると実は逆になってしまうことがあります。これについては後で対策を述べます。

    配線が終わったら頭を冷やして点検してください。覚悟ができたら、電源ケーブルだけつないで、電源いつでも切れるように備えながら電源を入れてください。何事もなければ3秒ぐらいでスイッチをいったん切ってください。この時FDDのアクセスランプが点きっぱなしで消えなければケーブルの逆差しです。電源を切ったらすぐに、私はいつもあちこちの温度を触診しています。何か異常があたらすぐに電源ケーブルを抜いて接続個所をすべて点検してください。今回はFDDのアクセスランプが点灯したままでしたので、FDDのコネクターをはずして、逆接続防止の出っ張りをナイフで削り落として逆さまにケーブルを差しました。

    ここまでOKならば電源ケーブルのほかにKB, デイスプレーをつなぎます。電源をonにしてBIOSからのメッセージが画面に現れたら後一息です。再び電源を切り、CPUにシリコングリスを薄く塗って冷却ファンを取り付けます。後は電源を入れ直してBIOS SETUPをしておしまいです。

    失敗に学ぶ--Dr. Kの場合

    成功した買い物、失敗した買い物。
    成功 展示品処分 & 型落ち
    PC-9801F2
    失敗 雑誌記事
    PC-H98S
    失敗 早すぎた選択
    486 PCI
    失敗 サポートが弱い
    VAIO
    成功 店頭デモで確認
    U-MAX
    失敗 安かろう悪かろう
    3000円ケース(電源)
    成功 型落ち
    1124

    ノートパソコンのHDD換装

    最近はかなりポピュラーになってきたのでしょうか?
    手順
    1. Back upをとる。
    2. 手順を確認してInstall用の材料をそろえてMOに入れる。
    3. Boot用FDを作る。
    4. 電源落としてACアダプター等はずせるものを全てはずす。
    5. HDDを交換。
    6. FDDからBootしてFDISK。
    7. Rebootしてそれぞれformat。
    8. OSをインストール。
    9. ドライバーのインストール
    10. SCSIカードドライバーのインストール
    11. LANカードドライバーのインストール
    12. ネットワークの設定
    13. ここで、vfbac で バックアップ
    14. c:\program fil\から不要なものを削除
    15. Netscape等各種application を install
    SLOT A AMD Athlon
    SLOT2 Intel Pentium III Xeon
    Intel Pentium II Xeon
    SLOT1 Intel Pentium III
    Intel Pentium II
    Celeron
    Socket-370
    Intel Pentium III
    Celeron
    Socket-7 AMD K6-III
    AMD K6-2
    Cyrix M II
    IDT WinChip 2
    RISE mP6
    SLOT-A AMD750 Apollo KX133
    SLOT-2 440GX
    SLOT-1 440GX 440BX 440ZX / i810 i820 VIA Apollo Pro
    Socket-370 440BX 440ZX / i810 VIA Apollo Pro SIS 630 SIS 620
    Socket-7 VIA MVP4 VIA MVP3 SIS 530 ALI Aladdin V
    ALI Aladdin V
     複数のビームで同時に読み込み、一度バッファにためて順次送り出すマルチビーム方式のCD-ROMドライブです。全 周にわたって52倍速の読み出し速度を持つほか、ディスク自体は8倍速相当で回転しているため、超高速回転タイプの CD-ROMドライブにとって宿命とも言うべき激しい騒音・振動とは無縁なのが特徴です。値札によるとドライブは KENWOOD UCR412で、50倍速となっていました。 http://www.jp.ibm.com/software/xml/ XML http://www.jp.ibm.com/NewsDB.nsf/2000/05252

    価格情報サイト

    中古買い取り価格

    特価品ホームペ−ジ

    ここにも未整理のものが

    
    
    Blue-ray Disk
    直径120mmのdiskに405nmで読み書き。
    容量は27G
    現在LDを供給できるのは日亜のみだが、三洋も参入予定。
    
    
    2次電池
    2000年にLi ionがアルカリ系(NiCd, NiH)を抜いてトップ
    2001年の集計が終わっても1位は不動の座
    
    
    IRQ 使用状態:
    (ISA) 0 システム タイマ
    (ISA) 1 日本語 PS/2 キーボード (106/109 キー Ctrl+英数)
    (ISA) 3 通信ポート (COM2)
    (ISA) 4 通信ポート (COM1)
    (ISA) 6 標準フロッピー ディスク コントローラ
    (ISA) 8 システム CMOS/リアル タイム クロック
    (ISA) 9 Microsoft ACPI-Compliant System
    (ISA) 10 MPU-401 互換 MIDI デバイス
    (PCI) 11 NVIDIA NV18 
    (PCI) 11 SiS 7001 PCI to USB Open Host Controller
    (PCI) 11 SiS 7001 PCI to USB Open Host Controller
    (PCI) 11 C-Media AC97 Audio Device
    (PCI) 11 SiS 900 PCI Fast Ethernet Adapter
    (PCI) 11 Intel(R) PRO/1000 MT Desktop Adapter
    (PCI) 11 VIA OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller
    (PCI) 11 Adaptec AHA-2930U2 - Ultra2 SCSI
    (ISA) 12 Microsoft PS/2 Mouse
    (ISA) 13 数値データ プロセッサ
    (ISA) 14 プライマリ IDE チャネル
    (ISA) 15 セカンダリ IDE チャネル
    
    DMA 使用状態:
    2 標準フロッピー ディスク コントローラ
    3 ECP プリンタ ポート (LPT1)
    4 DMA コントローラ
    
    
    
    http://www.sainet.or.jp/~takatosi/pro03.html
    
    
    
    USBを使用して10Base-T Ethernetに接続
    超小型USBハブ
    
     CDW-4260を今更ながらgooで検索すると、不満が爆発しているのが分
         かります。
          CD-DAにノイズがのる(こと4倍)。半導体レーザーの寿命が短い。
         というのが多かったようです。
          この辺は知ってはいたんですが、安さに負けてしまいました。
          で、噂のCD-DAの4倍焼きをやってみたんですが。ノイズは載りませ
         んでした。
          ULTRA PLEX→HDDを経由して→CRW-4260でX4書き込み。B's GOLDのバッ
         クアップボタン一発です。後メディアは誘電OEMのPHILIPSです。
          これで、オリジナルとコピーのCD-DAを再度PLEXで抜いてみて、それを
         バイナリーレベルでコンペアをかけると、見事に不一致。
          まあ、読み込み時で不一致を出しまくるドライブで書き込んで一致し
         たらしたで怖いですが。
          潔癖性の方はPLEXのドライブの方がいいでしょうね。PLEXでやってダ
         メなら他ではまず無理というあきらめはつきますから。
    
    
    
    
    
    
    
    
    
     Re[2]:PentiumIII 
                                          使用機種 null:Jet!! (99/1/11 12:02)
    
            > あとAMDがモバイルPC専用のK6−2をリリースするみたいです
            ね。
            > 個人的にこちらの方が気になっちゃってます。
            > 
            同感です。これもCNETにありました。
            http://cnet.sphere.ne.jp/News/1999/Item/990109-1.html
    
    
    
    
    Re[2]:AMD 情報 
                               使用機種 505/505GX/C1:Tama (99/1/13 09:19)
    
            Goma's Hardware Info にAMDに関する情報をまとめた記事が載ってま
            す。
            なかなか読み応えあっていいです。
    
            http://www.first.tsukuba.ac.jp/~gomakyu/hardware/index.html
    
    
    
    
    
    何か今日モバイルK6-2が発表になってますね。
             期待期待わくわく。(ってしばらく買い換えの予定もないのに。)
    
    
            http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/990113/amd.htm
    
    
    
    
    
    
    
    
    PCIをバスからスターネットワークに?
    http://www.kkrocky.com/
    
  • 乾電池王!
  • 充電池調査
  • 単3形リチウム電池 FR6 単3形 1.5V.. http://www.ntt-east.co.jp/line-info/index.html? 線路情報開示システム 1720m 30dB http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/paso/adsl.html ADSL回線速度調査BBS http://yanchan.cool.ne.jp/jdsl/top.html J-DSL 暫定FAQ http://adfx.tripod.co.jp/adsl.html 【ADSL】<<ADSLをもっと知りたい方への決定版!!>> http://members.tripod.co.jp/asugi23/adsl21.htm ADSL Rambus, Inc. の次世代メモリーインターフェースはYellowstoneと呼ばれるもので、 100GB/sを2005年に実用化することを目標としている。 現状は1.6GHzの両エッジを使い8bit幅で3.2GB/s

    いろいろな解像度他

    コンピューターで扱う対象は数字から、文章、静止画、動画へと広がってきました。 此処では、静止画、動画について。

    DTP プロの仕事の場合、印画紙1枚に心血を注ぐ仕事よりは、 印刷機で大量生産される仕事の方が多いでしょう。 印刷機と紙を選べば800線程度の印刷も可能らしいですが、 下表のような印刷が主流です。 (2000線はモアレが大変らしい。) 通常の印刷物が175線が選ばれる理由のひとつとして 両手で本を持ちながら腕を伸ばした距離を50cmとして、 視力1.0の人が見分けられる大きさ約146umを下回るのが 175dpl=24.5/175=145umであるとする話を webで 読みました。 線数 印刷物 85線 新聞(モノクロ)・シルバーマスターで刷る1cのチラシ・オンデマンド 100線 新聞(カラー) 133線 1c(インクが1種類)で印刷する印刷物 150線 2c(インクが2種類)で印刷する印刷物 175線 通常の印刷物 200線 カタログや写真集など、写真をとてもキレイに仕上げなければならない印刷物 500-700 複製画 仕上がりに対して原稿の解像度は 「適正解像度」=「出力線数」×2 ぐらいが望ましいようです。 オフセット印刷の写真は一般に175lpi(線数=網点の密度) 原稿の解像度は通常350ppi(線数の倍) また、モノクロ二階調では 1200-1600DPI程度の原稿が必要とされているようです。 Photo CD 基本サイズBASE画像(512×768ピクセル) 画像情報をそのまま持つのでなく、デジタルビデオ用の圧縮手法をアレンジした手法で、ある程度圧縮しています。 BASEの4倍、16倍の解像度の画像は、BASEの単純拡大との差分を記録することで、BASEから逐一生成する方法をとります。その差分情報も圧縮されています。BASEの4倍が4BASE(1024×1536ピクセル)、そのまた4倍(=16倍)が16BASE(2048×3072ピクセル)という具合に定められています。BASEの1/4、1/16の画像も用意されています。こうして、基本的には5種類の解像度の画像を、1コマに対して同時に収録 ネガカラーフィルムはポジフィルムより微粒子で、ラチチュードが広い(露出に対する寛容性が高い)傾向があります。アナログの印刷原稿としてはポジフィルムに限りますが、デジタルでは立場が逆転したようです。 通常のフォトCDでは、スキャンする時に縦21.8mm×横33.5mmのフレームを使っています。35mmフィルムの規格は24×36mmですから、若干狭いことに注意する必要があります。中心からわずか0.6mmずれただけで1.7mmはケラれてしまうので、フレーミングの余裕は2mmは必要でしょう。またマウントされたスライドは元々周辺がマウントに少し隠されているので、その分が余黒になり、16BASEであっても実質的には2900×2000 ピクセル程度 16BASEは長辺が3072ピクセルありますから、350dpi[注5]ならば、8.78インチ=22.3cmになります。ざっとA4判1頁大の印刷が可能なように思えます。しかしISO100の35mmフィルムにそこまでの実力は、普通は期待しません(1頁大なら、普通は、6×7か4×5を利用します)。実際には葉書大程度が限界でしょう。実務的には、フォトCDは4BASE 画像で済む範囲で利用すべきでしょう。あくまでフォトCDはフィルムのデジタル化であって、元の画像以上の画像は得られません。16BASE画像も規格上の余裕として用意されている デジタル画像をスライドに出力する場合、2K画像ないし4K画像が規格となっている。前者は2048×1366ピクセルである。これなら、最も安い出力サービスで1コマ500円である(普通は2000〜3000円くらい)。  そもそもデジタル画像には、どの程度の画素数(ピクセル数)が求められるのだろうか。実際のところ、35mmフィルムの解像度は、印刷適性から考えてA6程度が限界であろう(ISO100程度の場合)。350dpiとすれば、2K画像はほぼ正解なのである。   横2048ピクセル→350dpi→5.85インチ→14.86cm  PhotoCDの(通常の)最大解像度は3072×2048であるが、これは規格上の余裕であって、35mmフィルムにそこまでの実力はない。  つまり2K画像は、デジタル画像として一つのスタンダードになりうるのである。

    各画素の明る さや色を数値データとして取り扱う、1画素当り8ビットで標本化されることが多い。一般に、画像の高能率符号化や画像圧縮といえば、デジタル信号を対象とする。  テレビジョン映像のような動画像は、図-2に示すようにフレームと呼ばれる時間的に連続した多数の画面から構成される。日・米などで用いられているテレビジョン方式(NTSC方式)では、1秒間に伝送されるフレーム数は約30フレーム、フレーム内のライン数(走査線数)は480ラインからなる、デジタル信号として扱う場合、1ラインの画素数は、輝度信号(Y信号)で720画素、色差信号(Cb信号とCr信号)では360画素となる。この時のサンプリング周波数は、それぞれ輝度信号で13.5MHz、色差信号で6.75MHzである。1秒間当りのデータ量は、1画素を8ビットで表現すれば約216Mbit (27MHz×8bit)になる。 このように、国際的に認知されているHDTVは、「総走査線数1125本、有効走査線数1080本」のみであり、日本のハイビジョン米国のHDTVもこれを採用している。 一方、日米とも国内標準規格としては、1080 方式、720P方式の両者を採用している。すなわち、日本では総務省令(電波法施行規則第一章第一条28の2)においてこの両方式を「高精細度テレビジョン」と呼んでいる。米国ではATSC(Advanced Television Systems Committee)が480p、720p、1080iを含めて「Advanced Television(ATV)」と呼んでおり、720p、1080iをHDTVとしている。 最後に現行のテレビの画面縦横比が3:4なのに対し、HDTVは9:16とワイド画面になっており、さらに最適視距離も現行NTSC方式が画面の高さの6倍に対し、HDTVは、冒頭の記述のとおり、同3倍となっている。 放送方式 走査線数 有効 フレーム 帯域 画素数 NTSC 525 480(493-494) 59.94i 4.2M 720X480 D-2? PAL 625 576 50i 5.5M 768X576 HDTV 1125 1035 60p 20M 1920X1080 DVD 9.6Mbps 720x480 地デジ 18/24 1920x1080 (ISDB-T) D-3 ベータカム 768X494 松下 754X485 VHS 水平240TV本X330〜336 S-VHS 水平400TV本X330〜336 βIs 水平280TV本 EDβ 水平500TV本 LD 水平430TV本 DVD 水平540TV本(=720 *3/4) D端子 D1 480i 720X480(525) D2 480p 720X480(525) D3 1080i 1920x1080(1125) D4 720p 1280x720(750) D5 1080p 1920X1080(1125) HDMI デジタル 5Gbps MPEG解像度 704x480 pixels (TV NTSC) 704x576 pixels (TV PAL) 720x576 pixels (PAL / D1) 720x480 pixels (NTSC / D1) デジタル画像 NTSC 720X 486 (ITU) DVD 720X 480 (MPEG-2) PAL 768X 480 地デジSD 960X 540 地デジHD 1440X1080 衛星 1920X1080 超(UHDV) 7680X4320G: 3840X2160RB DVDの規格 720×480 9.6Mbps(9.8?) NTSC方式のデジタル規格 720×486 HDTVのフル規格は1920×1080(正方形画素) 映画フィルム 16mm std 7*9=63mm^2 35mm std 21*15=315mm^2 70mm srd 22*48=1056mm^2 Japax(70mm 8P) 37*52=1924mm^2 Imax (70mm 15p)70*69=3312mm^2 ILA エレクトロシネマプロジェクタの仕様 入力信号 2500(H)×1340(V) コントラスト比 順次ハイコントラストモード 1000:1 ビデオ帯域 150MHz -3dB 35mm プリントネガ 3840X2070 35mm 映画上映フィルムの水平限度解像度(5% MTF)は〜2035TV本と測定された。 しかし、投射することにより、この35mmフィルム解像度 は映写機のゲート通過で発生するフィルムの水平ジ グザグ及び垂直ジッタにおいてさらに劣化する。 HDTV のピクセル数 2.22M Std ネガ     5.16M

  • 戯言

    リレー計算機

    リレー式計算機を作ってみたという人がWeb page を出していて、興味深く読みました。 その人は消費電流などを気にされていたので、探し物のついでに調べてみました。 集積回路では集積密度の上昇に連れて低電圧化と大電流化が進んでいます。 リレーロジックではどうなるのでしょうか? 速度は端から問題外なので、電力と電流に的を絞ってみましょう。 つまり、1ロジックが半導体に比べて桁違いに大電力・大電流なので この辺で少しはデバイスの選択をしたほうが(机上でも) 実現しやすいのではと思った次第です。 手始めにRSコンポーネンツのカタログをざっと見てみると、 消費電力の小さいリレーとして100mWのものが容易に手に入るようです。 仮に1000 gate とすると消費電力は100W。 リレーコイルに最も高電圧低消費電流である24Vのものを使用すると 4.6mAですので全体で4.6A。 このぐらいであれば取り扱えそうです。 10,000 gate クラスになると1KW, 46Aですので、実装に配慮が必要となります。

    外観として面白いと思ったのは Teledyne 712。 TO-5 パッケージはICそっくりのリレーです。 冗談回路としては面白そうです。 ただし、RF用ですので価格や消費電力面では我慢のしどころ (価格はスポンサーなし我慢の限界を超えているという話も)。

    リレーに戻ると一般的な接点で DC30V 以上の開閉は おそらくアークの問題だと思いますが困難な様です。 また接点の負荷がリレーのコイルで誘導的なので 正確な寿命の見積もりは難しいのですが、 例としてOmron G6K-2P を考えると、 接点寿命は6百万回程度以上と推定されます。 これをどう解釈するかですが、1つのリレーでオシレーターを作ると 3ms(≒300Hz)で動作するとすると5時間。 その後Digi-keyのカタログを見ていると potter & Brumfield - Tyco から V23026 というリレーが出ており、 68mWのコイル電力で寿命最大10億回と魅力的です。 よくわからないのは12Vも24Vも5.3mAのコイル電流というところです。 \368@50です。 先の計算は1万ゲートで680W, 動作は少し遅くて(4.5+1.5)=6ms、166Hz 寿命はおよそ70日になります。 価格は400万円を優に越すでしょう。 (2004.08.26)

    松下電工からMEMSリレーというものが出いてることを知りましたが、 消費電力という観点からは100mWでまだまだです。 (2005.11.15)

    さらに調査の結果 松下電工に50mW消費電力のリレーがあることがわかりました。 TX-Sは電気寿命20万回以上(1A 30V DC抵抗負荷にて)(開閉頻度20回/分) SXは1000万以上(10mA 10V DC抵抗負荷にて)(開閉頻度750回/分) 接点寿命は12V4.2mAの誘導負荷をTX-Sで開閉するのと 9V5.6mAまたは6V8.3mAをSXで開閉するのとどちらが長いのか私にはわかりません。機械的寿命はどちらも5,000万回以上ですがTX-Sが180回/分に対してSXが750で規定されています。
    1万ゲートで500W, 動作はさらに遅くて(5+5)=10ms、100Hzとなりますが、 寿命はどうなることでしょう。

    Fan out を度外視すると36mWがMassuse Relay社のMSS1 コイル3V 12mAに対し接点寿命が10V 4mA で1,000万回となっています。 接点最大定格は0.5Aなので使用は出来ますが寿命はよくわかりません。 メカニカルは1億回となっています。 また動作時間は(0.5+0.5)=1ms で1KHzが期待できます。

    またHongfa 社からもTO-5ケースのリレーHF9110, HF9111 があります。 消費電力も500mWと図体の割りに大喰らいです。Teledyneよりは安価だといのですが。 (2006.02.21)

    a接点であれば5, 12, 24V とも 30mW というリードリレーもあります。 MEDER electronic の BT シリーズです。 低熱起電力を謳っている所から、更に発熱を押さえるつもりなのでしょう。 動作速度は0.5+0.1mS(Switch+Release)。 5V 10mA の負荷で10^9回の開閉寿命です。 (2007.06.08) リレー計算機といえばMark 1が有名です。 1940年代初頭の計算機はリレー式と真空管式がありました。 極論してしまえば、確実さor安定性のリレー式と 速度の可能性を秘めた真空管式といえるのではないでしょうか? Wikipadiaによれば 1941年にはリレー式には Zuse Z3, 真空管式には Atanasoff Berry Computerが 1943年にはリレー式には Mark 1, 真空管式には ENIACが登場します。 Z3には2000個のリレーが使用されていてクロックは5-10Hzでした。 Mark 1には3,500個のリレーが使用されていて重量は4.5tのようです。 対する ABC Machineは真空管270本, ENIACは真空管18000本, 消費電力174KW, 重量30tだったようです。 1642 B.パスカル 歯車式加算機 1673 G.W.ライプニッツ 段差歯車式計算機 1804 ジャカール パンチカード式機織機 1820 C.X.トーマス 円筒型段差歯車式アリスモメーター 1823 C.バベージ 階差エンジン(1833 解析エンジンの構想) 1854 シュウツ父子 バベージの階差機関に基づいた計算機を発明 1868 ショールズ タイプライターを発明 1874 M.ウィベリ シュウツ計算機を改良      W.T.オドナー ピン型歯車式手回し計算機 1883 T.エジソン エジソン効果を発見 1890 H.ホレリス パンチカード式統計機械を国勢調査に利用 1892 バロース 計算と印刷が可能な加算機を完成 1906 T.バース 計算尺を発明 1911 J.パワーズ 統計機械を発明 1912 モンロー キーボード式計算機生産開始 1925 V.ブッシュ 大型アナログ計算機 1931 V.ブッシュ アナログ微分解析機 1935 K.チューゼ リレー式計算機Z−1を発明 1940 G.R.スティビッツ 複素数計算機発表 ベル電話研究所 リレー式計算機MODEL−1開発 1944 H.エイケン リレー式自動逐次制御計算機ハーバードMARK I 1946 J.エッカート,W.モークリー 真空管配線盤式計算機ENIAC 1949 M.V.ウィルクス プログラム内蔵方式ケンブリッジEDSAC 1950 J.フォンノイマン プログラム内蔵方式プリンストンEDVAC