
Sharpから11時間使用可能なノート。電源で頭を悩ますことがかなり減りそうです。(2003.12.17)
NEC世界最小のトランジスターを発表(2003.12.08)
大型表示デバイスに日本企業の姿はなく、
サムスンから1920×1080のHDTV用の
70" PDP (1000cd/m2, 1500:1)
54" LCD (550cd/m2, 800:1 170°)が発表されています。
小型表示デバイスとしてはEPSONから厚さ0.1mmの曲げられるカラーLCD,
半導体エネルギー研究所-パイオニアの4.3"カラー有機ELがあります。
188ppiで640×480
(2003.11.27)
携帯向けには254DPIで800×600 応答速度0.3msで動画も表示できるものが 富士通よりアナウンスされています。 ただし、強誘電性液晶で表示階調は公表されていません。(2003.11.25)
192dpi 10.4" UXGA(1600 1200)LCD
IBMの新しい板(1999.06.14)
SS3330(1999.06.03)
IBM TP-240
TP-240
TP-240(1999.05.26)
買う人はいないでしょうけれど、最近のスーパーコンピュータは32GFLOPSとか16GFLOPSでエントリーモデルだそうです。主記憶(メモリー)8-32GBNEC SX-5 ちなみに512CPU・4TFLOPS・4TBまであるそうです。(1999.03.25)
あるマシンを使う最初と最後に人間になるなと言う人がいます。時代の流れに沿ってそこそこ無難な、退屈な買い物をする事が後悔しない買い物の第一歩です。もちろん、最先端の物をいち早く買うのも買い物の楽しみの一つです。また、一昔前のマシンに命を吹き込む楽しみもあります。ただ、
4096CPU・144TFLOPS・128TBのスーパーコンピューターから大型汎用機、1.6GB/Sのスループットを持つメモリーを搭載したWSまでがあることを頭の片隅において下さい。パソコンの強みはコストパフォーマンスだと思います。
ところが、そこそこ無難な買い物といっても次々に新しい技術や製品が登場して、先の事を考えると迷う事が多いと思います。こんな時に大切な事は極めて当たり前の事ですが、次の次を何時買うか、つまり今買おうとしている物を何時まで使うかハッキリさせて、余計なものを買わない事です。(2002.10.21)
TOP500 Supercomputer sitesを久しぶりに
訪れてみると
世界最速はIBM の BlueGene/L 約280TFlops(2006.06.28) になっていました。(2006.08.29)
IBMは1, 2, 3位独占で4位にSGI、7位に東工大のNEC/SUNが着けています。
ところで、このTOP500ではLinpakベンチマークで競われるのですが、
Linpakの走らないスーパーコンピューターで、
理論性能がBlueGene/Lの3倍を謳うものがありました。
専用チップとXeonを併せて一万数千個余りでPflopsを出すそうです。
(MDGRAPE-3 24*201 + Dempsey 256*64 + Xeon 3.2G 1MB 74*37)
理研が060619に発表していたのを最近になって知りました。(060904)
同じSONY製のLi ion 電池を使用しながら、発火の可能性が高いものがあるのは、 安全に対する設計思想の違いと思われます。 真の設計思想を知ることは難しく、 メーカーが安全を採ったのか、安全を犠牲にして充電時間の短さを採ったのか という選択の結果は事故があって消費者は初めて知るわけです。
また、最近会社の方針でPanasonic の Let's note を使う(使わされる)機会があったのですが、Key board には困り果てました。MSの変なkey はあれど右ATLはありません。 ALT, Shift, CTL は左右無いと困るという人はそんなところも要注意です。(2006.08.29)
安全宣言のレノボも火を噴くらしく、信用できなくなりました。(2006.09.22)
さらに携帯の電池ですが松下製も火を噴きます。(2007.08.16)
1眼レフカメラを買ってしまいました。
次第は物欲に書く予定ですが、
お金には限りがあるものの RAW data が欲しかったのです。
PhotoShopを買い換えたらWindows ME では使えなくなっていました。
カメラ本体を買ったらレンズも買いたいし、
写真が撮れる様になったら旅にも出たくなるしで出費は嵩む一方です。
以前にも書いていましたが、大抵のことはノートでできるようになり、
家の中でノートを持ち歩きだすと、
場所の固定されるデスクトップやタワーの類はなかなか敷居が高く感じられます。
DynaBookは相変わらずスタイリッシュな薄型で魅了しますが、
何とかの1つ覚えでThinkPadを検討しています。
XシリーズのXGAは狭くて堪らないのですが、
お出かけ時のことを考えると我慢のしどころでしょうか?
いざとなれば鎮座しますWUXGAに繋がれて移動の自由を失う覚悟です。
さて、毒を食らわばではありませんが、
ウインテルの強制買い替え路線には逆らえず、
まだまだ使えるWindow ME機から渋々乗り変えるにあたり、
XP か Vista かは決意のしどころです。
まだまだ使えるのにメーカーの陰謀で不本意ながら無駄な買い替えを
今後もあまりしたくないのでVistaとしましたが、
金を払ってベーターテスターをさせられるかもしれない事を先に憂えておきます。
言い換えれば、将来の買い替えの為にリスクを背負って見た事になります。
現行のXシリーズは
1709Q6J \213,150 T7200 1G 1 120G 1709Q7J \232,050 T7200 1G 1 120G 1709A3I T2400 1G 2 80G 767549J \215,250 T7300 1G 0 120G 76754AJ \234,150 T7300 1G 0 120G 766811I \243,390 L7500 2G 0 160G 268×211×20-35mm 1.3Kg 766811I \215,460 767515I \205,905 T7300 2G 0 160G 268×211×20-35mm 1.43Kg 767513I \183,225 T7300 1G 1 120G 1.42Kg 1709A4I \135,240 T2400 1G 1 120G 1.44Kg 7668A11 \194,250 L7300 1G 0 80G 268×211×20-35mm 1.3Kg 776411I \279,300 L7500 1G 1 160G 274×244×27-33mm 1.85Kg 1,400×1,050(2,048×1,536) 7764B4J \239,400 L7500 1G 0 80G 274×244×27-33mm 1.85kg1,024×768 767513I \204,435 T7300 1G 120 T7300 4 MB L2 2 GHz 800 MHz T7200 4 MB L2 2 GHz 667 MHz L7500 4 MB L2 1.60GHz 800 MHz T2400 2 MB L2 1.66GHz 667 MHz L7300 4 MB L2 1.40GHz 800 MHzX61Sも低消費電力が良かったのですが、 僅かな価格差でX61にしてしまいました。 HDD, メモリーは換装するので納期がかかっても最小modelにしました。
メモリーは無駄を承知で2G2枚挿4Gにしました。
まず、ACアダプターが従来のものと互換性を持たなくなったのが最大のがっかりです。 次に右ALT keyがなくなったこと。 これでThink Pad 一筋も再考の時期に入ってきたような気がします。
買う予定はないけれど横目でちらりとしたのはVAIO-Aの1920X1200 LCD モデルとフラッシュメモリー32GBのU。但しフラッシュメモリーモデルの比較相手のHDDが1.8"HDDだとするとかなり微妙。
以前のサポートセンターの態度からSONY のVAIOは買うべきではないと思っているのですが、
面白そうな仕様のものがあるのをふとしたことから知りました。
Type U 4.5" TFT 1024X600 16.1M色 532g 3.5/7hバッテリー ワンセグ CF 802.11a/b/g BT Type T 11.1" TFT 1366X768 16.1M色 1.27Kg 7.5/12hバッテリー ワンセグ SD 802.11a/b/g BT(2006.11.10)
1124の液晶が死んでしまいCRT接続で使用しています。
不便きわまりありません。
ところで、2.5"HDDで160Gのものがあることを知り、1124の中古を探して新たなるフランケンシュタインを作ろうかという気になります。
現在の1124の不調は恐らくバックライトかインバーター基板辺りの不調です。
ここの正規パーツを買うのと
安い中古から寿命間近の部品取りするとを天秤にかけることになります。
昔調べたLCDアッセンブリーは11万円でした。
(2006.09.10)
タブレットPCに移行し切れていません。
原因は幾つかあり、
HDDの容量不足、
OSがMEからXPに替わったことによる些細ながら引っかかり続ける違和感、
メモリー増設で緩和が期待される低速度、
OSのインストールポリシーが変わったのでフルバックアップが従来の方法で取れなくなり本格運用に踏み切れない、
等が挙げられます。
一方でDVD-RAM派としてはXPは必須であり、
旧ノートの1124の調子が悪くなってきたので早々に移行したいのは山々でもあります。特に致命的なのは、ドライブをパーティション分割して、OS系を一括バックアップ、アプリ、データー系をインクリメンタルバックアップするうまい方法が見つからないことです。理想は、折角のUSBブートを生かしてUSB Boot でLinux を起動してシステムを復元し、DVD-RAMなりUSB-HDDから残りを復活させることなのです。(2006.08.29)
5年目の浮気
レノボのwebを見に行ったら少しだけ安売りをしていました。 IBM とThinkPad の暖簾でいつまでも商売を続けていくわけには行かず、 少しずつ独自展開をしていくという話は聞いています。 というわけで新製品発売前の在庫処分で、マイナー機種買いのチャンスかなと思った次第です。 もう一つ背中を押したのはUSBtoIDEのおかげで、気軽に3.5"のHDDやDVDが接続できるのではないかという 甘い期待です。 持ち歩く時の事を考えるとB5サイズということになり、Palmでデジタイザーに目覚めたDr. K としては X41タブレットに対する期待が高まり過ぎて理性を失ったという次第です。 考えられるがっかりは、 期待はずれのタブレットOS by 所詮MS、 HDDの容量小さい、 LCD画面の表面がタブレットの為に不満、 等々枚挙に暇がありません。 際物買いは慎むべしと言いながら、自らが禁を犯すのはお約束ということで、散財いたします。 (2006.03.06)
周囲にLet's note を持っている人が沢山います。
先日研究会でタブレットPCを持っている人を見かけました。
手持ちの1124はたまに、バックライトの調子が悪くなり点灯しなくなります。
2001年3月に購入して以来、中古を購入して液晶やマザーボードの交換を繰り返しているので、
正確には何年選手かわからなくなっています。
機能的にはまだまだ問題もなく、補修部品源となる中古機が買える限り直して使っていけそうですが、
ちょっと気になってレノボのwebを見てきました。
携帯性重視で考えていますが、1.8"HDDにするか2.5"HDDにするかが一つの思案のしどころになりそうです。
(2006.02.02)
整理が悪くて100GのHDDがあふれて、その度に掃除をしています。 120GのHDDは目をつけて価格の推移をワッチしているのですが、思うような価格展開になっていません。 24Kで登場して以来20K割れを心待ちにしているのですが、最安値は一旦戻したきり膠着状態です。 あきらめて買うかどうかというところです。 また、USB->IDEなるアダプターを買ってしまいましたので、外付け3.5という選択肢も出てきました。 (2006.02.01)
ノートPCのHDD100G化を完了しました。
まだ溢れていません。
毎年の様にHDD交換をしているので過去ノートを見ながら
割とスムーズに進められました。
ただし、データーのお引越しはUSB1.1で行っているので時間がかかります。
毎晩10G程度以下に分けてトロトロといくしかないとあきらめています。
このお引越し時には割りとすっきり目の
(最低限のアプリケーションをインストールした時の)
ドライブイメージを用いるのでレジストリのお掃除も兼ねています。
IBMのサイトで私の最初のノートであるTP-220は80Mはであったらしい事を
見て、一時感慨にふけりました。
(2004.10.14)
PAD にTungstenが加わりました。
M105はアラーム音の大きさと、乾電池電源の魅力から現役です。
Tungstenの問題点はPalm desktopのインストール時にIEを要求されることです。
(2004.06.01)
かつては、3台体制。
タワーのP3を使っていて、ビデオキャプチャーは何とかできているみたい。
相場を見てメモリーを買い足しました。
近所であった開店セールで遅れ馳せながらコースター製造装置(CD-R)を買いました。
価格に妥協してATAPI。
しかし、最近は全く火を入れていません。P4化してDVD用にするとどれだけのパーツが使いまわしできるのか大きな疑問です。
このタワー機はこのまま朽ち果ています。
新たに静かなサーバーを置こうかとも考えています。
ほとんどの仕事はノートで済ませているので、その母艦と位置付けています。
PDA - Note - Server
という流れでしょうか。
現実は
PDA - Note - USB HDD
となっていて2台で用が済んでいます。(2004.12.31)
ノートはVAIO-505Xを使っていましたが、メーカーのサポート姿勢に不満。
VAIOが壊れたのを幸いと修理もせずi1124を買いました。
Mail, もの書き, お絵描き, 図面書きをしているので800×600では死にそうです。
仕事の関係でDosが必要なこと、CRT, PRTの出力が直にできるともっと幸せになれそう。
ということでi1124を買いました。これ以降の機種はパラレルポートがないようです。
i1124を買ってからの大きな変化はタワーをあまり使わなくなったことです。
先にも書きましたが取りあえずノートで済むことが多くなりました。
その後1124の液晶を破損するなどのアクシデントに見舞われましたが、
中古の1124を買い液晶を摘出して移植して使っています。
HDDはついに100Gです。
Windows系の機動性の悪さをいいわけにPalm M105を買いました。
真の理由は安くなったから。
日々死にゆく脳細胞を補ってくれます。
モノクロ 160×160 という劣悪な環境を補ってあまりあるものは
ボタン一つで瞬時に起動し、ポケットに入る機動性
そして数々の優れたfreewareです。
(2003.08.07)
これが見事に手放せない道具になっています。
朝の目覚まし時計から始まって、時計は重宝しています。
個々暫く腕時計をしていません。
普段乗る電車は決まっていますが、
電車時刻表も入っていますのて出張には欠かせません。
発車までの残り時間をカウントダウンしてくれるので、
急ぐか、寄道して時間を潰すかの判断がつきます。
電話帖やスケジュールはパソコンと連動していますし、
メモも、テキストと手書きが使えて便利です。
手書きメモは現在時間のメモにもなります。
車を運転中に操作はではないので料金所の通過時に
すばやく手書きメモのボタンを押して指でグルグルとするだけで時間の記録ができます。倉庫番も入れてあります。
しかしながら、さすがにカラー320×320には見劣りするので次機種を物色しています。
M105より安かったクリエを買いました。
一番の問題は時計と手書きメモでしょうか。
一番使用頻度の高いアプリですので、これば重要です。
そういう観点からは純正パームが良いのかもしれません。
調べるとTungstenを日本語化するのが良さそうです。
問題は価格です。
Tungsten E が $199.99だったので買ってしまいました。
さらにJ-OSに $40.00 散財してしまいましがこれはいい。
さらに 512M の SD Memory \15,746 のおまけまで付いてしまいました。
現在 ON のM105, Off の Tungsten E と 2台体制です。
さらに
秋葉原を歩いていたらふと50円のパームケースを売っていました。
試しにTungstenを入れてみたらぴったり。
かくして売価50円のスエード調革ジャケットを手にしました。
(2004.12.22)
コンテックからFANレスで 低電圧Pentium III 800M, 超低電圧 Celeron 400M がでています。 ここの問題は価格でしょうか? (2005.01.12)
工業用PCとして他にもリコー、PFU, ダックス、明電舎など各社から出ています。
ファンレス、CFブート、単一電源駆動に加えて、
ROM化OSとくればウィルス感染の危険性も下がるかもしれません。
ただし価格が難点でした。
でも、中古のノートパソコンでも転がしておけばという声に
立ち向かえるかも知れないものを見つけました。
日本ノヴァシステム(株)
(2005.11.15)
Nexcom
intel CUPの今後について良くまとめてあるページがありました。
PC Watch 1
PC Watch 2
PC Watch 3
Intelのmobile CPU Loadmap
0.18umプロセスによるMobile PenIII
Pen III 遅れる? PC Watch
CPUの消費電力に関する面白い考察があります。
CPUにはこんなページもあります。
インテルの 0.13 ミクロン・プロセス 1.5 nmのゲート酸化膜,ゲート長70nm
Pentium(R) 4 プロセッサ
2001.04.04)
2007年05月23日
IBM社によると、「新しいデュアルコアプロセッサ『POWER6』の動作周波数は4.7GHz。処理速度は2倍になったが、プロセッサの動作/冷却に要するエネルギは前世代の『POWER5』とほぼ同程度」だという。POWER6は65nmプロセスで製造され、キャッシュの総容量は8Mバイト、300ギガバイト/秒のデータ帯域幅に対応できる。さらに同社は、「新チップはUnixに対応しており、10進浮動小数点演算のハードウエア処理を実現している」と説明した。
またIBM社は、「POWER6を搭載した新サーバー『System p 570』は、Unixサーバーの性能評価に最も広く使用される4つのベンチマークで最高値を記録した」と主張している。4つのベンチマークとは、事務処理に共通する整数演算の処理能力を測定する「SPECint2006」、科学技術計算に要求される浮動小数点演算の処理能力を測定する「SPECfp2006」、Javaで記述された業務アプリケーションの1秒当たりの処理能力を測定する「SPECjbb2005」、トランザクション処理能力を測定する「TPC-C」である。IBM社によると、「1つのシステムが4部門のすべてを制するのは初めてだ」という。
価格変動が大きいのですがどうしようもありません。運あるのみ。お金が許せば多めに買っておいて後悔することは少ないと思います。
ただし、今買ったメモリーが次のmachineへ使い回せる保証はありません。
容量以外に速度もあります、
今のペンティアムベースのパソコンは
主メモリーからCPUの転送が遅いのがネックになっていて
CPUは昼寝しているようなものです。(2002.06.19)
また、SDRAMのCLについても参照してください。
128 or 256Mの決断だけでしょう。512Mはまだまだ稀少。RIMMも待ち(2000.05.04)
EDOもそうですが、画期的に速いDRAMは存在しません。メモリーアクセス方法を中心に、ある特定条件下での動作速度を最適化する努力が続けられています。背景としてはCPU-メモリー間のボトルネックの存在があります。スーパーコンピューターのように金に糸目を付けずSRAMを使えば1桁の改善は容易ですが、価格的にそうも行かず工夫を凝らしているのです。(2000.05.07)
計画だけなら東芝が2006年に6.4Gb/s, サムスンが2009年には16Gb/sを計画していますが、ラムバス社は現行技術の限界を6.4Gb/sと見ています。(04.08)
もう過去の話ですが、SDRAMでも1G/s超の速度が出ているようです。
クロックの両エッジを利用するDDR SDRAMでは2.1G/sというのが一年近く前にアナウンスされていました。勉強不足!!(2000.10.13)
三菱から256メガビット DDR SDRAM搭載の 512メガバイトDIMMが1月に発売されていました。180nmルール、2.1GB/s
富士通が700MHz32KバイトのCMOS SRAMを発表しています。
0.18ミクロンCMOS 1層ポリ,1層ローカル・インターコネクト,3層メタル構造で、
電源電圧 1.8V、
サイクルタイム(tAC) 1.4ns、
消費電力 0.5W(700MHz動作時)というものです。(1999.02.18)
もう少し遅いものではクロック333MHzで36Mがルネッサンスよりアナウンスされています。(2003.11.25)
シンクロナスSRAMでは4Mで250MHz, 8Mで225MHzがNECより発売されています。(2003.09.03)
生産設備ではキヤノンが300mmウエハー対応のステッパーを発売2001年第1四半期より出荷よていで110nmです。
ニコンとIBMから電子線露光装置が発表されました。16GDRAMの世界が近づいてきます。
100nm以下の世界になると色々な量子効果が現れてきて新しいデバイスの夢に近づきます。Si自体は単原子層精度でのエッチング、酸化の研究が進んでいます。未来に期待が持てます。(1999.02.01)
レジストは35nm対応の様です。(2003.11.25)
エッチングはそろそろ100nm以下の目処が立っているようです。(2000.11.17)
かなり古い話と思われますが、ArFで100nm以下に行けるという話があります。
また、線等倍露光技術 ,
X線縮小露光技術などもあります。
半導体産業新聞などもあります。
未来の技術としてMagnetoresistive Random Access Memory:MRAMリフレッシュ不要の半導体磁気メモリーです。(2000.05.11)
Intelは65nmプロセスをアナウンスしています。(2003.11.25)
各種メモリーカード等に使用される不揮発性メモリーには大別してNANDとNOR型があります。嘘を承知でザックリ割り切ると読み書きブック単位の代わりに高密度のNANDとこまめなランダムアクセス得意な代償に密度のあげられないNORという事になります。
昨今用いられているのは低価格大容量のNAND型です。
富士通の出している雑誌の07年1月号がHDD特集でした。
最先端のHDDでは大容量とともに、信頼性、パフォーマンスも要求されます。
RAIDを組んで使用されることとあって、1つのスピンドル当り300Gというのが、
アクセスの競合が起こらず性能が低下しない限界だそうです。
3.5" Ultra 320 SCSI 15krpm -> 2.5" Seril Attached SCSI 15krpm というのが
今後のトレンドだそうです。
因みに、IDE 関係は66/100Mbyte/sのIDEから5割程度高速化したSATA 1.5Gbps,
倍速化したSATA 3Gbps と進化を遂げて、
転送速度に於いてもSCSIを脅かすにいたったわけですが、
SCSI側も320Mbyte/s からSAS で3/6Gbps とほぼ倍速化が可能で、
FC にいたっては1/2/4/8Gbpsまで控えています。
HDDは知られざるハイテクです。
現行世代ではヘッドの浮上量は10nmに過ぎず、
分子の吸着や分子間力の影響を受けるようになっています。
現在記録密度としては228Mb/In^2がサンプル出荷されているようです。(2007.09.06)
価格も一段落したのでついに買いました。5V 0.5Aは昔買ったIBM/日立の80G半分です。
(2004.11.1)
再び媒体サイドで記録密度向上につながる新しい磁区モデルを日立GSTと米大が開発したそうです。現状の200GB/In^2 を1Tという目標が挙げられていましたがそれ以上のことは書かれていませんでした手。 (2007.07.25)
ディスクアレーでは容量31TB, 内部転送速度12GB/sというものがあります。
1.3GBの「Double Density(倍密度)CD-ROM/-R/-RW(仮称)」
テープは日立Maxellに
LTO Ultrium1
東芝から携帯電話をターゲットに2008年市場投入アナウンスの予告。
99.5%エタノールを用いる。(2007.07.20)
STMicroelectronicsが2009年に燃料電池のサンプル出荷をアナウンスしています。
然しながら、量産時期はアナウンスされておらず、遠い先のことになるのでしょうか?(2007.05.11)
隔膜を使用しない層流燃料電池学会発表(@APS March meeting)(2005.05)
燃料電池搭載のPC発表 NEC(2003.07.01)
凡そ10ccで5Wh程度の電力量が見込めるようです。
最初は携帯用にKDDI, NTT が2007年の投入を計画しているようです。
(2004.12)
携帯用に燃料電池が市販されるようです。
PC用はいつになるでしょう。(2004.09.)
小型燃料電池は技術革新により予想より5年早く市場に登場する見込み。
ドイツ smart fuel 社は2002年中の市場投入を計画
日立、東芝は1Wの者を発表。25ccのメタノールで20Wh
課題は信頼性(2003.11.25)
現在のリチウムイオン2次電池の重量エネルギー密度は130Wh/Kgですが、
燃料電池ではその10倍程度が期待できそうです。
大きさもCFより小さいものが試作されています。
(2002.10.21)
三洋、松下より自己放電を抑えたNiH電池(2006.01.05)
松下テクニカルジャーナル06年8月から、
1985年のNiCd 110Wh/L
現在のNiCd 200Wh/L
1990年のNiH 180Wh/L
現在のNiH 350Wh/L
第1世代Li+ 1994年 230Wh/L
第1世代Li+ 580Wh/L (正極Co酸化物, 陰極 黒鉛)
第2世代Li+ 620Wh/L (正極Ni酸化物, 陰極 黒鉛)
Blu-ray陣営からは追記片面4層というメディアが発表されていて容量100G、書き換え可能なら2層50G(2006.07.26)
1.3GMO
Dr. Kが買うときはデジカメ様の言うとおりということになりそうです。
ということで今はSD派です。
USBとtype 2 カードと2つのカードリーダーを使用しています。
(2003.10)
半透過型 3.5" VGA というものがあります。6Bit 26万色 200cd コントラスト比150:1
反射型なら4.0型VGA 202PPI(2000.04.11)
東芝から3,200×2,400ドット(QUXGA)の高精細カラー液晶ディスプレイ20.8型192ppi(画素ピッチ0.132mm)
表示色も
液晶で21.3" 1600×1200 True color になっています。(2000.12.05)
サイズだけならHDTV用にサムスンから40"があります。(2001.11.2)
サムスンからは57", 1920×1080, 500cd/m2 応答速度 8ms で動画もOKというものが発表されています。(2004.05.06)
応答速度については 5ms 視野角160°32"が東芝から発表されていました。(2004.11)
LCDは発色範囲に難ありというのが従来のもので、バックライトの改善や3色LEDを用いてからフィルタレスを図るなどの手法により、発色域がCRTを上回るものも現れてきたようです。(2004.12)
ノートパソコンの表示は最大1024×768で俗にXGAと称されるものです。
VRAMというかグラフィックチップ上はその4倍までサポートされています。
持ち歩きを考えるとやたらでかいLCDも邪魔となるし、
表示密度の高いものも標準では搭載されていないようなので、
外付けはどのようになっているのだろうと少し調べてみました。
最近、ブロードキャストモニターもCRT商品が廃品種となりLCD化されています。
そんな背景もあって、
スクリーンサイズ、表示可能ピクセル数、色、輝度、コントラスト、表示速度
に興味をもちました。
8mSというのがPC用の最高速であるのに対し、
TV用には4mSというのがSharpにありました。
1/(60Hz)=16mSに対してどの位速い必要があるのか調査が必要です。
QUIXUN QHD-M30W 30" 2560×1600ピクセル ピッチ0.25mm \190K程度で販売されているようです。(06.08.21)
ノート用には
13" TFTで800×600が開発されています。(2001.02.07)
2004年になっても市場で見かけないのは材料寿命やプロセス上の課題があるかららしいです。(2004.05.06)
ソニーが11"の有機ELテレビを2007年内に発売することを明らかにしている。
MC-2000というものも気になります。
業務用の高速プリンターでは400頁/分に達するものもあります。(2000.05.11)
個人で使う人はいないと思いますがドットインパクトプリンターも健在です。(2000.05.10)
IBM 最大の問題点は価格でしょうか??
IBMのブランド、Libの小ささ、BAIOの薄さ、Chandraの電池は魅力です。
増設バッテリーとCDが差し替えられるのも良いですが、多分MOを使用する事になると思います。SCSIカードを買ってMOをつなげば、HDDのバックアップをとるのに便利だし、ほとんどのCDは容量をフルに使い切っていないのでCD数枚を1枚のMOに収める事もできて便利です。
VAIOについて調べていくといくつかの問題が出てきましたが、やっぱり買ってしまいそうです。まずPgUp,PgDn keyが独立していないのはつらいです。カードスロットが1つしかないのも不便が予想されます。強度に問題のある部分が有りそうです。タッチパッドはやはり悪評のようです。HDDは9.5mm厚のIBM製を取り付けるのに中を削る必要があります。しかし、ここでIBM TP-535を買うのはあまり面白くないし、\185,000は安いみたいだし。VAIOの2番煎じがNECとSHARPから出るようですがどうでしょうか。
まずメモリーを本体と同時に買って自分で増設して保証を無効にしてしまうと思います。HDDの増設は迷っています。東芝の4Gにするか否か。あとはUSBマウスを買うかどうか。640MのMOメディア数枚とフロッピーディスクも1枚用意しましょう。標準構成のままバックアップをとって、再インストール用のMO & FDを作ってパーティションを切り直してしまいましょう。ハイパネーション用に何かをする必要がないかどうかを調べる必要があります。起動用のFDのカードサービスには工夫が必要なようです。
505: 10.4" 259 208 23.9 1.35
ケースの安い物は大体背面のネジを外すことによって逆U字のカバーがはずせます。この時前が嵌めあわせてあるので後ろから持ち上げて引くと簡単に開くのは言うまでないことですね。ケースによっては中が引き出せるものがあります。まずマザーボードのジャンパーピンの設定をしてからメモリーとCPUを取り付けましょう。今回のDIMMのソケットはとても固くマザーボードが割れるかと思われるほどの力を要しました。一般にCPUのソケットは軽く、硬かったらCPUの取り付けミスを疑ってもよいと思います。CUPメモリーに限らず、取り付け方向は合っているか、曲がらずに完全に嵌合しているか十分に確認してください。私は体験していませんが、部品が壊れたり、出火発煙したという話もあるそうです。
メモリーとCPUの乗ったマザーボードをケースに固定しましょう。マザーボートーの固定にスぺーサーを使いますが。ネジの切ってあるもの無い物、金属製のもの絶縁体のもの各種ありますどれをどこに使いどれとどの穴を残しておくか考えてみましょう。ネジには長さ太さ以外にピッチの違いもありますから気をつけて。
FDD, HDD, MO, CD 等を取り付けますが、ジャンパーピンの設定も忘れずに。メーカーのweb page で良く確認しておきましょう。特に今回ハマッタのは出荷設定と違ったジャンパーピンのセットがあったことです。HDDは力いっぱいネジを締めすぎて筐体を変形させると良くないといわれています。また長いネジをねじ込んでしまうのも良くないようです。しっかり取り付けたら電源ケーブルを配線しましょう。俗にATX電源と呼ばれる電源には5"用と3.5"用と呼ばれる大小のコネクターとマザーボード用のカラフルな線の集まった特別なコネクターがあります。5"用と3.5"用には+5Vと+12Vが配線されていますが、片方の圧着が外れていてHDDか何かを焼損したという話を聞きました。どちらのコネクターも逆さまには差し込めないようになっていますが、十分に確認してください。
リセットスイッチやLED, スピーカー等のコネクターを接続します。この辺は込み入っていてやり難いかもしれません。LED辺りは逆差ししても壊れないことが多いと思います。スピーカーはまず壊れないというか壊れる理由がないので少し緊張をほぐして確実に接続して下さい。
次に各種カードを入れるのですが、とりあえず必要最小限のカードだけ(多くの場合はビデオカード)だけ差しておきましょう。揺するようにしてコネクターの置く深くまで確実に差してください。
最後にFDD, HDD等のフラットケーブルの配線をしましょう。34P, 40P, 50Pぐらいが使われていると思います。一番小さいのがFDDD,ついでIDE, SCSIの順にケーブルは太くコネクターは長くなります。1番を合わせて差し込みます。時々FDDの1番の表示とマザーボード側の1番が違っていて正しく配線すると実は逆になってしまうことがあります。これについては後で対策を述べます。
配線が終わったら頭を冷やして点検してください。覚悟ができたら、電源ケーブルだけつないで、電源いつでも切れるように備えながら電源を入れてください。何事もなければ3秒ぐらいでスイッチをいったん切ってください。この時FDDのアクセスランプが点きっぱなしで消えなければケーブルの逆差しです。電源を切ったらすぐに、私はいつもあちこちの温度を触診しています。何か異常があたらすぐに電源ケーブルを抜いて接続個所をすべて点検してください。今回はFDDのアクセスランプが点灯したままでしたので、FDDのコネクターをはずして、逆接続防止の出っ張りをナイフで削り落として逆さまにケーブルを差しました。
ここまでOKならば電源ケーブルのほかにKB, デイスプレーをつなぎます。電源をonにしてBIOSからのメッセージが画面に現れたら後一息です。再び電源を切り、CPUにシリコングリスを薄く塗って冷却ファンを取り付けます。後は電源を入れ直してBIOS SETUPをしておしまいです。
Memory
進歩の早い世界で、製品化予定ですが、XDRチップは512Mbit,データーバス幅16bitで
ピーク性能6.4/8Gbit/s 行サイクルタイムは40/32nS を目指しているようです。
SRAMの牙城である高速RAMへ鼻息も荒くという按配です。(2004.02.03)
DIMM上に PLL素子と Register素子を搭載して全ての入力信号はPLL素子、又はRegister素子を介してメモリ素子に入力されるレジスタードDIMMだそうです。(2000.12.22)
HDD
日立グローバルストレージテクノロジーズ(GST)は2007年6月5日、回転速度が5400rpmで記録容量が250Gバイトの2.5インチ型ハード・ディスク装置「Travelstar 5K250」の量産出荷を開始したと発表した。既存の2.5インチ型5400rpm品に比べて、記憶容量を約1.6倍にし、耐衝撃性能を約23%向上した。最大データ転送速度は665Mビット/秒と、既存の5400rpm品に比べて10〜25%高速化した。消費電力は、読み出し/書き込み時が平均1.8W、アイドル時が平均0.55Wである。また、7200rpm品の「Travelstar 7K200」と同様、「Bulk Data Encryption」と呼ぶ、AES(Advanced Encryption Standard)仕様に準拠したデータの暗号化機能をオプションで用意した。
250Gバイト品のほか、160G/120G/80Gバイトの4品種を用意した。平均シーク時間は11ms。インターフェースは、3.0Gビット/秒または1.5Gビット/秒対応のシリアルATA。外形寸法は、70mm×100mm×9.5mm。重量は、95〜102g。アイドル時の騒音は2.4ベルズ(Bels)。電源電圧は5V。耐衝撃性は、動作時400G(印加時間2ms)/200G(同1ms)、非動作時1000G(同1ms)。価格は顧客ごとに個別に対応する。
バイト単価の安い大容量(数百G)を買うか、1万円以下の安いものを買うかの選択になると思います。SCSIを買う人は10,000rpmクラスをギンギンに冷やしてRAIDをすると幸せになれるのではないでしょうか。
ついに製品レベルで80Gbit/in2が実現されました。
2.5" 100G HDD素晴らしいことですが、
従来のピコスライダよりも約35%小型化したフェムトスライダというのは笑ってしまいます。3桁を飛び越すその意気は感じてあげましょう(2004.04.26)電池
燃料電池に力を入れている東芝ですが、市場の大きな携帯用が先で、
PC用の商品化は遠い先という見通しを立てています。(2007.08)
三洋がNiH用の新しい陰極材料を開発を発表。
単3型で2300mAh -> 2500mAhに向上。
理論容量はこの倍とされているので今後が楽しみ。(2004.02.24)周辺機器
第2世代?の1G MOです(2000.01.25)。依然、大容量MOのドライブ価格は高いですね。640Mがそこそこでしょうか。(2000.12.26)
と書いていましたが、今MOは奮いません。
CDRの5"に比べて3.5"は小さくて好きなのですが、メディア単価で歯が立ちません。
640M MOの300円に対してCDRは20円台の圧勝です。
大容量ではMOの2.3Gに対してDVD-RAMに至っては9.6Gの圧勝です。
Dr. Kは1.3G MOを既買ってしまいましたが、人にはお勧めしません。(2003.08.07)
規格としてはご存知のブルーレイと HD DVDが競っています。
読み出し用のLDはソニー、東芝、三洋、パイオニア、豊田合成があるようです。(2004.12)
Melco MO-1300U2 USB2/1 \31,000
Melco MO-C1300IU2 USB2 \24,300
Melco MO-CH1300IU2 USB2 \26,500
Melco MO-C1300S SCSI \49,800
Logitec LMO-H1360FU2 1394/USB \59,800
Logitec LMO-F1354U2 USB \OP
Logitec LMO-H1340U2 USB \30,500
Logitec LMO-A1354F 1394 \48,400
Logitec LMO-A1354S SCSI \47,000
I/O MOP2-U1.3P USB \28,800
I/O MOA-U1.3FB USB \44,000
I/O MOC2-U1.3H USB \25,500
I/O MOX-SX1.3A SCSI \49,800
2.3GMO
Logitec LMO-2300FU2 1394, USB \68,00
Logitec LMO-2300SU2 SCSI, USB \68,00
Logitec LMO-H2300U2 USB \61,500
I/O MOA-iU2.3 USB \53,000
DVD-RAM
Melco DVSM-34242IU2 1394. USB2 \33,300
DVRMR-341IU2 1394, USB2 \35,500
*DVRMR-221IU2 1394, USB2 \33,300
Logotec LDRN21F 1394 \41,800/36.8
Logotec LDRN21FU2 1394, USB \47,300/40.7
I/O DVR-UEH4S USB2 1394 \33,300
I/O DVR-iUM4 USB2 \36,500
I/O DVR-iUT2 USB2 \42,000
Pana LF-D560JD USB OP /35.0
Pana LF-D340JD USB OP /24.4
LF-M660JD USB OP
LF-P567C USB OP
DVDは家電と統一のためにRAMにしようと考えています。表示デバイス
液晶の表示色に16.19M色と 16.77M色がある。この差にこだわるかどうか。
液晶についてお勧めページがあります。
LCDでは
NEC からは 211ppiのTFT液晶。9.4"で1600×1200
三洋からも40"が発表されました。(2002.06.07)有機EL
2001年秋の情報ですが、携帯向けは02年中には量産されるようです。
低分子有機EL
三洋
パイオニア
ローム、
高分子有機EL
東芝
日本フィリップス
セイコーエプソン
という陣容のようです。
SONYからは13" 800×600, 0.33mmピッチ 300cd/m2の低分子有機ELがアナウンスされています。(2001.01.08>
有機ELは進化を遂げてサイズでは17", 解像度では130ppiのものが登場しています。
製法がインクジェットというのがまたすごいです。
現在の欠点は色素に由来する色再現性でしょうか(2002.06.07)プリンター
毎年新製品が出ます。年賀状シーズンが終わると価格も軟化してきて買い頃になるのでしょうか。
私はまだ手持ちのプリンターが新しいので今年はパスです。
気になるのはCDRに印字できるPM-900です。Memo
電力の供給できるI/O
USB 5V 100/500mA= 2.5W
PoE 48V 12.95W (Ethernet)
FireWire 400 393.216MB/S ピーク帯域幅
USB 2.0 480
FireWire 800 786.432
eSATA(1.5) 1.2G
eSATA(3) 2.4G
ノート
ノート選択のポイントはどのように持ち運ぶかです。私の場合、出張に持ち歩いて車内・機内で使用するので軽くて電池の持つことが重要になります。メーカーは、私が、ハード・ソフト面共に手をかなり入れるのでその方面の情報入手が可能なところが候補に挙がります。また、使用するソフトの鍵がプリンタポートを必要とするので、
今のところ更新の検討をしていませんが、過去の実績からIBMには常に関心を持っています。SONYを選んだこともありましたが、サポートが悪く失敗でした。VAIO505を買うまで
SONYのVAIO505(PCG-505X)が\185,000で売られていて気になりました。あの薄い薄いやつです。買いかどうか検討してみました。
現在IBMのTP535を借りているのですがこれをそのうちに返さなければいけないのも買いの圧力になっています。
私が望む事を順にならべてみました。デスクトップでやっている事を出先でもやりたいという多少わがままな事です。
気になるのは
あたりでしょうか。Dr. K用私的資料
220:VGA
235
535: 10.4" SVGA(800×600ドット、65,536色) 247(W)×186(D)×41(H) 1.7(Kg)
560: 12.1" SVGA(800×600ドット、262,114色) 297(W)×222(D)×31(H) 1.9(Kg)
600: 13.3" XGA(1024×768ドット、65,536色) 300(W)×240(D)×36.5(H) 2.3(Kg)
M35: 8.4" 225 172 38 1.3
166: 9.2" 235.2 173.2 33.7 1.24
Net de 通販
プロバイダー情報ページのペー
VAIO505 USER
買ってしまった。
実例
文房具用(98.07.購入計画)
事の次第
新人君から相談を持ち掛けられました。
新人君の声
予算は限られているけどせっかく導入するのだったら最速のマシンにしたい。
古株のWさんの意見
予算が限られてるから出来合いを買おう。トップシェアのメーカーなら間違いがないよ。
Dr. Kの意見
CPUだけ倍になっても倍速いと感じないよ。人の感覚はlogだからね。10倍ぐらい変わると鈍い私でも違いがはっきり分かるよ。安いCPUで済ましてCDとかMO買った方が良いのでは。キャッシュが効いていなくてもメモリーは積めるだけ積んどくと良いと思うよ。部品を他のmachineと揃えておくと使いまわせて便利だよ。安価なメーカー製にネットワークの動作保証はあるのでしょうか?純正品以外の増設は保証が無い分かえって面倒ではないでしょうか?
トラブル1
トラブルのない組み合わせを薦めておいたけど、朝来ると件の彼がいる。動かなくて徹夜の様子である。
「Kさん、動きません。」
「どうしたのか教えて?」
「Boot中に止まってしまいます。」
「じゃあ、カードを外せるだけ外して結果を教えてください」
「SCSIカードをさすと動きません」
「SCAMはoffにしましたか?」
「どうやってoffにするのですか」
「Boot時にhot keyで設定ユティリテイーを立ち上げてください。メニューのどこかに設定項目があります。あと転送速度を低めに押さえておいて、動作を確認できたら適当な速さに戻す事にしておくと確実ですよ。」
「解決しました。」
トラブル2
「MOが調子悪いんですけど」
「ターミネーターとdip swの確認をしてください。IBM, Teacはcom,Fujitsuはcoのweb pageから設定情報が手に入ります。」
「ターミネーターの設定が間違っていました。」
トラブル3
「BIOSでハードディスクのパラメーターを自動認識させたら動かなくなってしまったのですが??」
「前にどんなパラメーターが入っていたかノートに控えてありますか?」
「いいえ」
「それらしき組み合わせを的中させれば復活できるかもしれないけど、まだ新しいマシンだし、きれいさっぱりfdiskからやり直したら?
幸いバックアップもあるようだし。」
ATXミニタワー(00.03.購入)
組み立て
まずは納品された部品のチェックから始めましょう。梱包を解きながら外傷や欠品、注文との相違などを点検します。今回は指定と違うキーボードが納品されていました。また付属品や保証書の点検をして、マニュアルも目を通しておきます。失敗に学ぶ--Dr. Kの場合
成功した買い物、失敗した買い物。
成功 展示品処分 & 型落ち
PC-9801F2
失敗 雑誌記事
PC-H98S
失敗 早すぎた選択
486 PCI
失敗 サポートが弱い
VAIO
成功 店頭デモで確認
U-MAX
失敗 安かろう悪かろう
3000円ケース(電源)
成功 型落ち
1124
ノートパソコンのHDD換装
最近はかなりポピュラーになってきたのでしょうか?
手順