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電界の考え方2


電気的な力も、この「雰囲気」と同じ様に考えてみましょう。

−q2がq1に引き付けられるのは、いくつかの段階に分けて考えられます。

  1. 1が存在する。
  2. 「q1が存在する」事自身が、周りの空間に影響を与える。この「影響を受けた空間」を「電界(でんかい)」と呼ぶ。
  3. 2を「q1が作る電界」に置く。
  4. 2がq1が作る電界に影響を受け引き付けられる。

と考えたらどうでしょう?

うまく説明出来ませんか?

ここで大切なのは、「q2が存在しなくても、q1が存在するだけで、電界は存在する」事です。またq2はq1に引き付けられるのではなく、「q1が作った電界」に引き付けられるのです。

1の存在 → q1の作る電界 → q2が引き付けられる

納得してもらえました?

こう考えると、

も違った見方が出来ますよ。

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