

この式を、このように見直して下さい。

まず、q2だけを分離します。

ピンクの丸は、「引き付けられるq2」の影響ですね。
一方で緑の丸を見てください。ここは「引き付けられるq2の存在」とは無関係の部分ですね。つまり「引き付ける側のq1の存在」を意味する部分です。つまり、緑の丸の部分は「q1が存在する事でq1の周りに生じる電界」を意味している訳です。
習慣的に「電界」は記号Eを使って表します。ですから、

と書けます。
式自身は

と似ていますが、意味は全然違います。分かりますか?
またこの電界Eを使えば、働く力Fは、
と書ける訳ですね。
納得してもらえました?
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