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コンデンサの考え方3

コンデンサを放電させる















では、今度はいま電気をためた(充電した)コンデンサを、電池からはずして、線で結んで見てください。

電気はプラスとマイナスが引き合うんですよね。

という事は、Aに蓄えたプラスと、Bに蓄えたマイナスが引き合うはずですね。その力で、Bに溜まっている電子は、Aに向かって流れるはずでしょ?(電流がAからBに流れる)

つまり、電荷Qが溜まった状態(充電した状態)では、AからBへ電流を流す能力がある、つまり「AがBより電位(電圧)が高い状態だった」と言える訳です。

具体的には電圧Vで充電したから、コンデンサには、AとBの間にVだけの電位差が存在したはずです。(理由は後

また、「電気を流す」という「仕事をする能力」があったので、充電したコンデンサには、エネルギーが溜まっていたはずです。

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