ロッテルダム
ミデルブルグ14時05分発の列車でロッテルダムに向かい、15時30分に到着する。トラムの9番に乗り、ユーロマストというタワーに向かう。ところが、ガスで雲っていて上に登っても何も見えないと言われて残念だが止めにする。それならと次にデルフスハーフェンという昔の家並みを復元した運河沿いの一画まで歩いて行く。これが歩いていくには少々遠かった。跳ね橋や風車があり、雰囲気が良い所であった。またトラムに乗り、今度は6番でチャーチル広場へ行く。ここで戦争被害を訴える像である”心臓の破れた男”を見る。この街は戦争で壊滅的な被害を受けたそうである。そのためもありロッテルダムには近代建築が多いそうである。
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