"Swallows and Amazons Forever"

アーサー・ランサムという作家を知っていますか? 『ツバメ号とアマゾン号』等の児童文学の作者です。これらは、全部で12冊(+1冊未完)のシリーズになっていて、日本では岩波書店から発売されています。
私は小学生の時にこれらの話に出会いました。これらの本の主人公は子供たちで、彼らが様々な冒険をしていく様子がいきいきと描かれています。中学、高校の図書館でこれらの本を読んで、私も彼らのようにヨットに乗ったり、探検をしたりしたいなあと思っていました。大学の時に、とうとう自分で全集を購入、現在は原書も入手して読んでいる最中です。
これらの話の舞台は、イギリス、湖水地方と湖沼地方です。なぜか私はイギリスに留学していましたので、その機会に舞台である”聖地”を訪問してきました。そして97年の夏には、湖水地方、コニストン湖を訪ねました。またアーサー・ランサムのお墓にもお参りをしてきました。98年の夏に湖沼地方、秋に再び湖水地方に行ってきました。

アーサー・ランサムの生涯について知りたい方は ここにまとめてあります。
英BBC2 のテレビ番組 An Awfully Big Adventure の Arthur Ransome の回をもとにまとめました。

湖水地方旅行記98年はここです。本文中に写真のリンクを埋めてみました。 写真のインデックスは、写真館にあります。
湖水地方旅行記97年はここです。 聖地の写真も写真館にあります。
また 鬼号のモデルを見に行きました。 そのヨットの写真はここです。
オランダの ブリシンゲンにいきました。『海に出るつもりじゃなかった』はオランダまで行きますが、そのオランダの港です。 オランダの写真も撮ってきました。
湖沼地方旅行記はここです。

アーサー・ランサム全集 岩波書店  ()内は原著でのタイトル
「ツバメ号とアマゾン号」   (Swallows and Amazons)
「ツバメの谷」        (Swallowdale)
「ヤマネコ号の冒険」     (Peter Duck)
「長い冬休み」        (Winter Holiday)
「オオバンクラブの無法者」  (Coot Club)
「ツバメ号の伝書バト」    (Pigeon Post)
「海へ出るつもりじゃなかった」(We Didn't Mean to Go to Sea)
「ひみつの海」        (Secret Water)
「六人の探偵たち」      (The Big Six)
「女海賊の島」        (Missee Lee)
「スカラブ号の夏休み」    (The Picts and the Martyrs)
「シロクマ号となぞの鳥」   (Great Northern?)
未完の13冊目 Coots in the North


ランサム関連のホームページへのリンク


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