久保田二郎と私




KUBOTA JIRO 1926〜1995

イラスト:峰岸 達
(小林信彦『笑学百科』新潮文庫より)










1976.02 極楽島ただいま満員(晶文社)



1977.07 ああパーティの夜はふけて(晶文社)



1979.02 手のうちはいつもフルハウス(話の特集)#1985.08(角川文庫)
1 キング・コングのお里がえり
  それにしても興行師がけしからん
  四、七二五メートルのあいだで
  キング・コングにはアール・デコが似合う
(連載【話の特集】1976.12)
2 ススキノ・アフター・ダーク
  そして、翌日のことだ……
  『星条旗』が球場に響くとき
(【話の特集】1977.01)
3 阿部のお定瞥見記
  二・二六、お定、ベルリン・オリンピック
  球音高まりて清水哲男氏に与うる
(【話の特集】1977.02)
4 東山三十六峯静かに眠る丑三つどき
  巨人中心主義は危険思想なり
(【話の特集】1977.06)
5 ゴールデン街で一体なにが起こるんだ
  Tおぼしめしで結構でございますU
  清水哲男の巨人症治療法
(【話の特集】1977.07)
6 天下の副将軍と江戸の町奉行
  お医者さんごっこ騒動記
  エジソン・バンド
(【話の特集】1977.08)
7 国技館でお化け大会
  日米「お化け」合戦
  四次元、念力は勝負の友
(【話の特集】1977.09)
8 日米マリワナ渡来記
  僕が一番、怒っていること
(【話の特集】1977.12)
9 お風呂の思い出
  サルマタオンパレード
  カラヤンのキン玉と通天閣のサルマタ
(【話の特集】1978.01)
10 「ぼくの写真がぼくだ」のむずかしさ
  底辺の広がりと頂点の鈍り
  写真界大改革への提案
(【話の特集】1978.02)
11 昼寝専門の帝大生
  ゴールデンバットの鑞紙吸口
(【話の特集】1978.03)
12 ひばり幻想曲
  なつメロ歌手に抱腹絶倒
  構造人気の秘密
(【話の特集】1978.05)
13 五月晴れ、恨みは深しお弁当
  極薄ハム越しの東京オリンピック
(【話の特集】1978.07)
14 高校野球なんていらないよ
  おえばり様まかり通る
  えばりの構造
(【話の特集】1978.09)
15 ビキニ姿の皇后陛下
  天皇ずれした学童達
(【話の特集】1978.10)
16 昭和八年と九年の神話の真話
  探険家達の思惑
  力道山なんていらないよ
  お口直し話二題
(【話の特集】1978.11)
あとがき乃至この本を読む時の形態について
文庫版あとがき
#解説/「──怪説 久保田二郎」滝大作

 

1980.12 最後の二十五セントまで(冬樹社)#1985.11(角川文庫)
氈@アメリカの風に吹かれて
 アメリカン・ヒーローの系譜(連載【MEN'S CLUB】1980.08)
 アメリカン・ヒーロー、それはアメリカン・ドリームだ(【MEN'S CLUB】1977.11)
 僕のミッキー・マウスは五十歳(【MEN'S CLUB】1978.09)
 集団発狂喜劇のおすすめ(【MEN'S CLUB】1980.09)
 アイビー・リーガーたちのルーツ(【MEN'S CLUB】1979.11)
 日・米お名前考(【MEN'S CLUB】1978.01)
 アメリカで休日を(【MEN'S CLUB】1978.03)
 聖者が町にやって来た(【MEN'S CLUB】1980.07)
 ハンバーガーとホット・ドッグ(【MEN'S CLUB】1980.06)
 久保田二郎氏の遊戯的生活
 お天気がいいからスーパー・マーケットに遊びに行こう(【MEN'S CLUB】1979.02)
 美味学へのすすめ(【MEN'S CLUB】1979.01)
 生命の水・悪魔の水(【MEN'S CLUB】1980.03)
 口紅の跡と煙草の煙(【MEN'S CLUB】1979.11)
 今晩ポーカーでもやらないか(【MEN'S CLUB】1978.04)
 蒐集──それは男の道楽の極致(【MEN'S CLUB】1977.10)
 マイ・スポーティング・ライフ(【MEN'S CLUB】1977.09)
。 そして、ご趣味的意見
 50年代と60年代の谷間で(【MEN'S CLUB】1977.07)
 匂いへの幻想(【MEN'S CLUB】1979.07)
 僕の洋服事始記(【MEN'S CLUB】1978.10)
 ユーモアの効用(【MEN'S CLUB】1979.12)
 乱・雑・狂読書法のすすめ(【MEN'S CLUB】1979.03)
 僕の女性讃歌を聴きたまえ(【MEN'S CLUB】1977.08)
 僕の「求む・女性」考(【MEN'S CLUB】1977.09)
アメリカの風に吹かれて──あとがき
#解説/川本三郎

 

1981.08 そして天使は歌う and the angels sing,(冬樹社)#1986.01(角川文庫)
氈@From Coast to Coast ★アメリカを読む旅
 いま、なぜか五○年代が輝いて(連載【MEN'S CLUB】1981.09)
 アメリカで大学に行くとなると物語(【MEN'S CLUB】1979.10)
 実力主義というアメリカ神話は、いま……。(【MEN'S CLUB】1980.04)
 一九八○年代にアメリカは……。(【MEN'S CLUB】1980.01)
 合衆国大統領って一体何だろうね(【MEN'S CLUB】1980.11)
 二人が引退して、一人がデビューしたという騒ぎ(【MEN'S CLUB】1981.01)
 近いうちにアメリカで恐ろしいことが起こりそうだ、という僕の予感(【MEN'S CLUB】1981.03)
 西や東のアメリカ人達(【MEN'S CLUB】1979.09)
 南の島の不思議、不思議。(【MEN'S CLUB】1979.08)
 「失楽園」物語(【MEN'S CLUB】1981.04)
 国境の南・メキシコ(【MEN'S CLUB】1980.05)
 JIRO'S 無駄ノロジー
 リズムは時代を踊り抜く(【MEN'S CLUB】1981.02)
 アメリカの性風俗はクルマやリズムなどと切っても切れませんな(連載【BRUTUS】1981.04.01)
 昔の女友達からの手紙(【MEN'S CLUB】1980.10)
 新・飲む・打つ・買う論(【BRUTUS】1981.05.01)
 たかがビールなどに、こだわってみようか(【MEN'S CLUB】1981.07)
 東西T味わいUの落差考(【MEN'S CLUB】1981.08)
 男の台所、秘密兵器公開。(【MEN'S CLUB】1980.12)
 男達のショルダー・バッグ(【MEN'S CLUB】1981.06)
 入浴学序論(【MEN'S CLUB】1981.05)
 冬の夜長の古典的な過ごし方(【MEN'S CLUB】1980.02)
 秘伝アイロン学講座(【BRUTUS】1981.03.01)
あとがき──「そして天使は歌う」
#解説/常盤新平

 

1984.12 人生は楽しき集い LIFE GOES TO A PARTY(角川書店)
人生四番目の快楽とは……。
近頃はなぜかTジャズUみたい。
懐かしのハワイ航路で、失楽園を見た。
お祭り気分で陸上競技見てどこが悪い!?
最近の映画評、あれは一体なんだろうね。
醜聞の裏読みもまた楽しからずや。
真白き降誕祭を夢みつつ……。
ヘアー解禁!? 反対、反対! 大反対です!!
関係各位へ。懐古映画の香気を乞う。
夜ふけて大統領就任前夜祭を見ていたら。
千代の富士にカマっ気!? そういえば……。
Tティータイム・ダンスUのひととき。
ハワイの朝? もち、女性の訪問で始まるの。
風に吹かれりゃ、顔相も変わるのですよ。
それ行け! 阪神タイガース。
男女交色御趣味論。
貴殿の頭蓋骨音楽堂、設計は如何?
泥んこレスリングに我は思う也。
ああ、また、ゆーうつな高校野球が始まるわい。
ドブ板通りのNY論。
ガサツな音がなんともたまらないっ!
毛皮ものがたり。
夏の宵の女ども。
空飛ぶジャパニーズ。
隠れナチスタンを探してみましょうか。
オータム・イン・ブラック・ニューヨーク。
フォン・カラヤンの逸物。
最近、S・M情報。
恨みは深し箱根山。
慶賀、新葉山御用邸落成。
ドブロク騒動の真相や如何に!?
技術革新の日々にあって。
火事見舞電話への応対法。
激越タイムリー・ツアーを考案す。
隠れ入魂野球にご注意。
味覚のお好みと革命について。
皇后陛下の一一○番。
決死の自然食志向。
小さなマニラ滞在記。
とうちゃんヨ、あれがモンパルナスの灯だ。
巴里糞尿譚と百万円のお食事。
突然ですが、久保田二郎の打撃教室。
シリコン遊戯場のおはなし。
懐かしき『大日本帝国』遂に出現す!
最新すし屋情報。
映像は時代を語れない、のでしょうか。
岡田さんたちにふりかかった災難について。
ところ変われば女性も変わる、の巻。
NYマラソンのドンケツ選手発表!
(連載【BRUTUS】1980〜1983)
あとがき



1985.07 20世紀号ただいま出発 JIRO KUBOTA'S PANORAMIC ESSAY(マガジンハウス:BRUTUS BOOKS 第1号)
エンパイア・ステート・ビルはニューヨーカーの誇り
禁酒法は偉大で馬鹿気たパラドックスだった
プリンストン大学に残るF・S・フィッツジェラルドの足跡
素手で掴んだ黄金の夢、J・デンプシー対G・タニー
30年代ギャング・ファッションの源はハリウッドだった
美しい伽藍を秘めたラジオ・シティの娯楽の神殿
国民的英雄リンドバーグ、彼の後半生をめぐる30年代悲喜劇
旧作・名作、深夜劇場のスーパー脇役たちに花束を
ジャズ史に輝くオースチン高校の健気な少年達
クルマは疾走するアメリカ文化の担い手だ
世界の貴賓客で彩られるウォルドーフ・アストリア
魔術師達の霊が集い、神秘の力が宿る魔法の城
ハリウッド音楽界の重鎮、ジョニー・グリーン
金メダルのサーフライダー、デューク・カハナモク
大衆に奇妙な人気のあった殺しの芸術家、アル・カポネ
異国情緒あふれる「キャメル」はシガレットの王者だ
永遠なるスラップスティック・コメディアン達に乾杯!
半世紀たってもなお色あせぬG・ガーシュインの魅力
アメリカ音楽界の大偉人デューク・エリントン
リッチな香り、華麗な響き 都会派作曲家コール・ポーター
官能と悦楽の館 コットン・クラブを去来した人々
ディズニーの片腕 W・キンボールは男の夢の代行者
歌い踊り浮かれたジャズとチャールストンの時代
高貴なる不良青年男爵 西竹一が駆け抜けた華麗な生涯
ほか(連載「20世紀号ただいま出発」【BRUTUS】1983.02.01〜1984)



1986.07 鎌倉幕府のビッグ・ウェンズデー(角川文庫)
冒険歴史小説 鎌倉幕府のビッグ・ウェンズデー(連載【月刊 小説王】1983.09〜1984.01:原題「鎌倉幕府のビッグウェンズデイ」)
怪奇美食小説 フォアグラの作り方、教えます(連載【月刊 小説王】1984.03〜1984.04)
妄想愉快小説 冒険ダン吉君の腕時計(【月刊 小説王】1984.06)
蘊蓄スポーツ小説 オリンピックは秘密が一杯 ─ 新五輪之書(【小説新潮 臨時増刊『書下ろし 大コラム』】1984.07:原題「オリンピックを秘かに楽しむ法」)
解説/田渕伸子



1987.02 ニューヨーク大散歩(新潮文庫)
久保田二郎のニューヨーク
N・Yはいまやエスニック・シティだ
眩惑のブロードウェイ
緑の魔女が棲む村にて(文庫書き下ろし/企画編集協力:K&K事務所)
あとがき
解説/「大いなる眠りなき夜 Sunday,Monday,or Always」内藤陳




1999.09 アンド・ジ・エンジェルズ・シング And the Angels Sing 久保田二郎 [傑作選](河出書房新社)
二郎さんへの一言/石川次郎
        /内藤陳
        /森永博志
        /中川燿

植草甚一と守安祥太郎(一九七六─七七)
 翔べ!! 甚一号、ニューヨークの空へ(出典:『極楽島ただいま満員』)
 守安祥太郎伝(出典:『ああパーティの夜はふけて』)
ショート・ストーリー・オン・パレード(一九七六)
 ショート・ストーリー・オン・パレード 1 ニュー・イングランドのクラム・チャウダー
                    2 日本のナンセンス・ジャズ史
                    3 NHKホールのフラメンコ
                    4 鮟鱇の肝は罐詰にかぎる
                    5 年末歓喜大氾濫の巻
                    6 鈴木道明奮戦一代記
                    7 ロング・イエロー・ロード
                    8 活字性ナルシストの密かな楽しみ
                    9 花柳幻舟と沖至とジャズ喫茶店主達
                    10 ビル・エバンスよ何故麻薬をやめたんだい
                    11 トシコはいつも断崖絶壁を歩いている
                    12 幻ばやりに新たな疑惑
                    13 「常識のウソ」の嘘
                    14 マンガと若者、ジャズと若者
                    15 くたばれジャイアンツ!!
                    16 期待と失望がギルのコンサートに残った
                    17 ジャズは性的衝動なんだ
                    18 無意味な自閉的模様を交錯……と言われたモダン・ジャズ
                    19 TジャズU騒動の結末
                    20 僕は高校野球がキライだ
                    21 巨人軍は不滅です
                    22 嗚呼!! 花の応援団
                    23 「涙」は短絡、「笑」は複雑
                    24 日本人の黒色皮膚願望
                    25 人種差別と人種区別
                    26 民俗大移動
                    27 反体制文化としてのジャズはどうなる
                    28 日本・アメリカ映画体質の差異
                    29 ジャズ雑誌のよみ方
(出典:『ああパーティの夜はふけて』)
手のうちはいつもフルハウス(一九七七─七八)
 手のうちはいつもフルハウス(抄)(出典:『手のうちはいつもフルハウス』)
米国追体験記(一九八三─八四)
 アメリカ音楽界の大偉人デューク・エリントン
 ジャズ史に輝くオースチン高校の健気な少年達
 半世紀たってもなお色あせぬG・ガーシュインの魅力
 リッチな香り、華麗な響き 都会派作曲家コール・ポーター
 高貴なる不良青年男爵西竹一が駆け抜けた華麗な生涯
(出典:『20世紀号ただいま出発』)
出典一覧
久保田二郎とは何者か?
 久保田二郎とスイングジャーナル──鬼才で神出鬼没のジャズ評論家/岩浪洋三
 植草さん、久保田さん、民夫、義兄、ビデオ・ホール、エレック・レコード、潜水艦──みんなどこにいっちゃったんだろうと、ゴールデン街のあんよで思った夜/高平哲郎
 二つの顔を持つ男/植田紗加栄
 クボタさんへの寄せ書き帳/新宮洋
 叔父の想い出/森美紗子






*

1961 モダン・ジャズ入門(荒地出版社)油井正一・編
 ジャズメン・ハイライト/ジョン・ルイスとMJQ」久保田二郎





1976 バードとかれの仲間たち(晶文社:植草甚一スクラップ・ブックL)植草甚一
 「解説」久保田二郎

1979.07 対談 植草甚一(晶文社)植草甚一
 対談「髭とカメラとアメリカと」植草甚一×久保田二郎





1981.06 あれもこれも「知的面白学」 日常の中にドン欲に執ヨウに面白さを追求せよ!(徳間書店:トクマブックス)鍵谷幸信・編
 「面白無駄学総論」久保田二郎





1982.02 世界の雑誌大研究 1001冊の雑誌が世界を語る(講談社)講談社・編
 「二つの情報誌 NYとTOKYO」久保田二郎





1982 Shimpei's 30 20歳への贈りもの(キリンビール株式会社)
 「   」久保田二郎





1984.12 スコラスクランブル 随文博覧会(講談社/スコラ)スコラ編集部・編
 「タブチ君の逆転サヨナラはすべてを狂わす」久保田二郎(作家)(【スコラ】第8号 1982.08.12)
 「自己愛的胸キュンのおすすめ」久保田二郎(作家)(【スコラ】第28号 1983.06.09)





1985.08 遊びなのか学問か(新潮社:エッセイ・おとなの時間@ 企画:丸谷才一・辻邦生)丸谷才一・編
 「日米「お化け」合戦」久保田二郎(出典:『手のうちはいつもフルハウス』)



1985.08 モンローもいる暗い部屋(新潮社:エッセイ・おとなの時間A 企画:丸谷才一・辻邦生)和田誠・編
 「キング・コング」久保田二郎(出典:『手のうちはいつもフルハウス』)



1985.12 ゴシップは不滅です(新潮社:エッセイ・おとなの時間D 企画:丸谷才一・辻邦生)野坂昭如・編
 「日・米お名前考」久保田二郎(出典:『最後の二十五セントまで』)



1985.12 THE STANDARD SONGS ヒットソングの花束を(スイングジャーナル社:SWING JOURNAL MOOK)久保田二郎・プロデュース
 「一体スタンダード・ソングって何だい?」久保田二郎





1986.12 東京百話 天の巻(ちくま文庫)種村季弘・編
 「国技館でお化け大会」久保田二郎(出典:『手のうちはいつもフルハウス』)





1987.01 TALK&TALK THEATER @  マイ・フェア・ブロードウェイ(エヌ・ティ・ティ・アド)松岡正剛:ED/奥村靫正:AD
 「   」久保田二郎



1989.11 史上最強の野球コラム 100人COLUMN(マガジンハウス)徳光和夫 ほか
 (コラム)久保田二郎
 (アンケート回答)久保田二郎





1990.09 どうにも目の離せぬ男たち。(CBSソニー出版)生 和寛
 「気取っていえばね、煙草の銘柄と女、は時々変わったほうがいいんです。」久保田二郎




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1960.04 マンハント(久保書店)
 「夜行族だんぎ・同じものの差異について」久保田二郎



1974.09 宝島 特集=保存版・男の友情読本(JICC出版局)
 「   」久保田二郎



1976.08 PLAYBOY 日本版(集英社)
 「我が愛するホット・ドッグよ、永遠なれ!」久保田二郎





1976.10 文学界(文藝春秋)
 「あの夏のはやり言葉」久保田二郎



1977.07 フォーライフ・マガジン(フォーライフレコード)
 「   」久保田二郎





1978.11 ユリイカ 特集=植草甚一氏の奇妙な情熱(青土社)
 「   」久保田二郎





1979.01 カイエ 特集=ジャズの死と再生(冬樹社)
 「恐らく、ジャズに関係のない私見、五章」久保田二郎



1979.05 カイエ 特集=麻薬 人工楽園の神話(冬樹社)
 「ドラッグ・カルチャー」久保田二郎



1980.05.05 Sports Graphic Number2(文藝春秋)
 「フィルム・ハンティング」久保田二郎





1980.08 季刊 ジャズ批評 No.36 特集=私の好きな一枚のジャズレコード '80年版(ジャズ批評社)
 (アンケート回答)久保田二郎





1980.09.15 BRUTUS 第3号 特集=ブルータス 地中海を行く(平凡出版)
 「カジノは虚実の殿堂である。コートダジュールで欠かしてはならぬ男の必須課目のひとつである。」文:久保田二郎/絵:堀内誠一



1980.11.01 BRUTUS 第6号(平凡出版)
 「   」久保田二郎



1981.03.01 BRUTUS 第14号(平凡出版)
 「久保田二郎の秘伝アイロン学講座」久保田二郎



1981.05.15 BRUTUS 第19号(平凡出版)
 「   」久保田二郎



1981.06.01 BRUTUS 第20号 特集=ブルータス 海の特集/海と太陽のフィエスタ、メキシコ!(平凡出版)
 「極楽島ただいま占領中」久保田二郎



1981.10.01 BRUTUS 第28号(平凡出版)
 「   」久保田二郎



1981.11.15 BRUTUS 第31号(平凡出版)
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1981.12.01 BRUTUS 第32号 特集=ブルータス旅行学/島へ逃げる(平凡出版)
 「久保田二郎のワイキキ感傷名所に喜泣する」久保田二郎



1981.12.15 BRUTUS 第33号(平凡出版)
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1982.06.15 BRUTUS 第44号(平凡出版)
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1982.08.01 BRUTUS 第47号(平凡出版)
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1982.10.15 BRUTUS 第52号(平凡出版)
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1983.01.01&01.15 BRUTUS 第57号(平凡出版)
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1983.02.01 BRUTUS 第58号(平凡出版)
 #新連載「パノラミック・エッセイ 20世紀号ただいま出発@」久保田二郎
 #連載「人生は楽しき集い」久保田二郎



1983.03.01 BRUTUS 第60号(平凡出版)
 #連載「20世紀号ただいま出発」久保田二郎



1983.06.01 BRUTUS 第66号(平凡出版)
 #連載「20世紀号ただいま出発」久保田二郎



1983.08.15 BRUTUS 第71号(平凡出版)
 #連載「20世紀号ただいま出発/マジソン・スクエア・ガーデン」久保田二郎



1983.09.01 BRUTUS 第72号(平凡出版)
 #連載「20世紀号ただいま出発/アメリカ・ポピュラー音楽界の殿堂」久保田二郎



1983.11.01 BRUTUS 第76号(マガジンハウス)
 #連載「20世紀号ただいま出発」久保田二郎



1983.12.01 BRUTUS 第78号(マガジンハウス)
 #連載「20世紀号ただいま出発/幻の聖林万華鏡」久保田二郎



1984.08.15 BRUTUS 第94号(マガジンハウス)
 「60年代・灼熱JAZZの時代」久保田二郎



1984.09.15 BRUTUS 第96号 特集=日常芸術の冒険 ブルータス50人のアンデパンダン(マガジンハウス)
 「夢の御先祖返り」久保田二郎





1981.07 MON ONCLE 創刊号(朝日出版社)伊丹十三・責任編集
 インタヴュー・コラム「モノンクル 私生活を語る」久保田二郎





1981.11 太陽 特集=書斎の愉しみ 男の知的空間を考える(平凡社)
 (インタヴュー)久保田二郎

1982.05 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第一話 「黄金の二〇年代」を彩る人間アラベスク、そこにひとりの東洋人がいた。文:久保田二郎/写真:小田東

1982.08 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第二話 一九二〇年のパリ、黄金の夢を見にきた青年を待ちうける華麗なる日々。文:久保田二郎/写真:小田東

1982.09 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第三話 時代の光芒のなかで、東洋の美女ドーリーは変身していった。文:久保田二郎/写真:小田東

1982.10 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第四話 解き放たれた女性たちとともに生きるドーリー、彼女の夢。文:久保田二郎/写真:小田東

1982.11 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第五話 偉大なる料理長たちの時代、そして真の美食家としての日々。文:久保田二郎/写真:小田東

1982.12 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第六話 アラビアのロレンスに会った唯一の日本人文:久保田二郎/写真:小田東

1983.01 太陽(平凡社)
 #連載「甘き香りの時代に〜楽土の貴公子 薩摩治郎八
     第七話 ファビィからの手紙、過ぎし日の平和と悪夢の時代への予感。文:久保田二郎/写真:小田東

1983.02 太陽(平凡社)
 写真:小田東



1982.06.24 スコラ 第5号(スコラ/講談社)
 「「喰え、くえ!」と飽食という名の悪魔は叫び狂った」久保田二郎(スーパーコラムニスト)横山忠正:画



1982.08.12 スコラ 第8号(スコラ/講談社)
 「タブチ君の逆転サヨナラはすべてを狂わす」久保田二郎(作家)斉藤秀二:画



1983.06.09 スコラ 第28号(スコラ/講談社)
 「自己愛的胸キュンのおすすめ」久保田二郎(作家)



1983.05 現代詩手帖 特集=ジャズ・パワー(思潮社)
 「   」久保田二郎





1983.09.28 月刊 小説王 創刊一号(角川書店)
 #連載「鎌倉幕府のビッグウェンズデイ 第一話 ワイキキ編久保田二郎



1983.10.28 月刊 小説王 第二号(角川書店)
 #連載「鎌倉幕府のビッグウェンズデイ 第二話 由比ヶ浜編久保田二郎



1983.11.28 月刊 小説王 第三号(角川書店)
 #連載「鎌倉幕府のビッグウェンズデイ 第三話 京都─博多編久保田二郎/花輪和一:画解説:赤坂憲雄「『鎌倉幕府のビッグウェンズデイ』を民俗学から読む」



1984.01 月刊 小説王 第四号(角川書店)
 #連載「鎌倉幕府のビッグウェンズデイ 第四話 博多─ワイキキ編久保田二郎/花輪和一:画



1984.02 月刊 小説王 第五号(角川書店)
 「美味覚世界の不思議なおはなし」久保田二郎



1984.03 月刊 小説王 第六号(角川書店)
 #連載怪奇美食小説 フォアグラの作り方、教えます 第一話久保田二郎/チップス・カンパニー:画



1984.04 月刊 小説王 第七号(角川書店)
 #連載怪奇美食小説 フォアグラの作り方、教えます 第二話久保田二郎/チップス・カンパニー:画



1984.06 月刊 小説王 第九号(角川書店)
 読み切り愉怪小説 冒険ダン吉君の腕時計」久保田二郎/河村要助:画



1984.07 月刊 小説王 第10号(角川書店)
 #連載愉怪小説第2弾 オリンピックは秘密が一杯 第1話久保田二郎/河村要助:画



1984.08 月刊 小説王 第11号(角川書店)
 #連載愉怪小説第2弾 オリンピックは秘密が一杯 第2話久保田二郎/河村要助:画





1984.07 書下ろし 大コラム(新潮社:小説新潮 臨時増刊'84 SUMMER)
 「オリンピックを秘かに楽しむ法 ─ 新五輪之書 ─久保田二郎/北村治:画



1985.07 書下ろし 大コラム vol.2 個人的意見(新潮社:小説新潮 臨時増刊'85 SUMMER)
 「ガーシュインたちの秘密」久保田二郎/和田誠:画





1985 別冊 太陽『煙草の本 THE TOBACCO BOOK』(平凡社)
 「煙草街道 Around The World in a smoke」久保田二郎





1985.06 スイングジャーナル(スイングジャーナル社)
 対談「SADAO TAKES OFF!! 激白対談」渡辺貞夫×久保田二郎
 「On The Avenue:久保田二郎のたらふく日記/マイルスのハンバーグ。彼はどう料理したのだろうか。」久保田二郎



1986.03.20 Tarzan 創刊号(マガジンハウス)
 「   」久保田二郎



1988.10 エスクァイア 日本版 特集=MEN STYLE&SPIRIT 男の、たたずまい。(UPU)
 「バロン西、典雅なる大飛越」久保田二郎



1989.08 エスクァイア 日本版(UPU)
 「Dear Duke.... 偉大なるかな、わがエリントン。」久保田二郎



1989.09 エスクァイア 日本版 特集=大好きな、植草甚一さんの話をしよう(UPU)
 「甚ちゃんジロさんのよもやま話。N.Y.アルゴンキンホテルにて」久保田二郎/矢吹申彦:画





1993.04 ELLE DECO No.5 特集=アール・デコで暮らす。(タイム・アシェット・ジャパン)
 (エッセイ)久保田二郎






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※ソノシート

1961.09.15 CAR&JAZZ(朝日ソノラマ)久保田二郎 監修/朝日ソノラマ編集部 制作
《SHEET1》
 1. AUTUMN SERENADE
 2. ローマの秋/AUTUMN IN SERENADE
 3. 枯葉/AUTUMN LEAVES

  ts:宮沢昭(1-1)
  as:渡辺貞夫(1-1)
  p:菅野邦彦(1-2)
  tp:仲野彰(1-3)
  arr:三保敬太郎/ソノラマ・モダン・ジャズ・オールスターズ

《SHEET2》
 4. SUMMER TIME
 5. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO

  vo:近野るり子(2-4)
  vo:後藤芳子(2-5)
  モダン・ジャズ・トリオ

《SHEET3》
 6. WHEN THE SAINTS GO MARCHIN' IN
 7. WATER BOY

  vo:ビリー・バンクス
  八城一夫クワルテット

 8. CAR & JAZZ(作曲:三保敬太郎)
  arr,cond:三保敬太郎
  ソノラマ・モダン・ジャズ・オールスターズ
  (ts:宮沢昭
   as:渡辺貞夫
   tp:仲野彰
   ts:稲垣次郎
   bs:原田忠幸
   tp:森川周三
   ds:猪俣猛
   b:荒川康男)







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※映画パンフレット

1985.03 コットンクラブ THE COTTON CLUB(松竹富士)
 「ハーレム、そしてそのルネサンス。」久保田二郎(作家)





※レーザーディスク

1987 アンタッチャブル THE UNTOUCHABLES(CICビクター)
 「解説」久保田二郎






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