石川誠壱
エキサイティング・バーゲン
焼跡闇市派









「父は、カメラを持って家を出た。」
 ♪ラ〜ンナウェ〜イ……



「この犯罪者! 前科者! 面汚し!!



はい、耳にタコができました。


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「僕はランナウェイと旅に出る。」
♪ひとり、さまよい〜

 ここが犯行現場。覗かれていた「グラマーGUY」のお宅

♪Everyday is the 出歯亀〜

 現場から1キロと離れていない本人の家。【パイナップル企画 M.TASHIRO】と表札にある

♪色褪せた、盗撮に口紅〜
 覗い〜た俺が……

 警視庁田園調布署。この中でパラディラタンの夜は更ける

どうも喫いません……。


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今週の課題図書(1998.10.25)

志村けん・著『変なおじさん』
(1998年10月刊、日経BP社/税別¥888)



人生、飲む打つ買うの三拍子。

打っていたキヨシ師匠、買っていたそのまんま師匠、
そして「呑む射つ喫う」の三種目を制覇していた翔さん
(誰もがサンづけで呼ぶ)の処分も気になるところですが、
そんな前科者の旧著に目を通すのは、ちょいと後回し。

予定を変更して、今回は別の前科者、
「ノむ」部門のチャンピオン志村けん
バリバリの最新刊が横入りいたします。

「ドリフ関係の単行本」というのは、
一般書としては、これが史上初ではないのか?
ありそうで、なかったのである。
児童書というか、企画モノの玩具本としてなら、あった。
『ドリフの早口ことば』(KKロングセラーズ)とか。
(《全員集合》全盛時代の児童誌の付録、という一大山脈も無視できない)

しかし、ドリフが芸談を語るとか、エッセイを書くとか、
そういう動きを見せたことは、長さん以下、
いまだかつてなかったことなのだ。
ドリフは、まったくと言っていいほど「著書」では自らを語らない。
そういう事務所の方針なんだろうけど。
(そういえばブーのウクレレ本、というのもあった…っけ?)

そんな中、志村の「芸談」も、雑誌レベルでなら、今までにもあった。
いちばん重要なのが、ご存じ、SWITCHのロングインタビューですな。

あの志村特集が、
現在まで尾を引く「志村伝説」の基幹を作ってしまった、ような気がする。

(気がしつつ、ごめんなさい、以下本文後送!)

書きかけたまま寝かしておいたら、
続きに何を書こうとしていたのか忘れてしまった。

後でまとめて、最初から書き直します。(1998.11.23)



何も書かずに丸2年間、ず〜っとサボッていたら、
とうとう志村けん2冊目の本、『変なおじさん』の続篇が発売されてしまいました。

志村けん・著『変なおじさん リタ〜ンズ』
(2000年10月刊、日経BP社/税別¥1000)



もうギブアップ。

この【今週の課題図書】のコーナーは、
とっくに「未完のままで打ち切りになっている」と、お考えください。

というか、志村のことや、ドリフをめぐるモロモロの事態は、
何かが起きるたび、その都度ごとに、折にふれてイロイロ書いてきてはいるので、
あらためて、ここでエッセイ集の書評として、まとめて書いてみても意味はない。
本のことだけを書くのなら「真面目なんだねえ。ちゃんと深く考えている人なんだねえ」で
終わってしまう。

いずれにしろ、このサイト内での、この部分の記述が増えていくことは、
もう、この先はありません。
これで終わり。
「とうとう書けませんでした、ごめんなさい」を宣言するということです。

今後、オレが志村について何か書くことがあったとしても、それはここではない。
仕切り直して、別の場所で始めます。
どうも今まで、本当に、すみませんでした。

(2000.10.02)


「仕切り直して」その場合には、もちろん、
『田代まさしの道徳読本』(講談社)も含めて、ね。
また別の、どこかで。
《前科者》萌え〜。

(2000.10.09)


新潮文庫の新刊で出た
『ミレニアム記念特別文庫 百年目』(2000年10月刊)という
オリジナルのアンソロジーに
「荒井注よ」(文/いかりや長介)という追悼エッセイが収録されていて、
それはいいんだけど、
この小文は、どこかの雑誌に載ったものなのか、書き下ろしなのか?
初出の表示によると
(「いかりや長介自伝」より、冒頭)となっている。
ええ〜っ!? 『いかりや長介自伝』だって!?!?
そんな本、出ていたのか? あるいは、これから出るのか。
新潮社といえば『猪木寛至自伝』を出して、当てましたからね。
それに続くシリーズとして、『いかりや長介自伝』を準備しているわけか。
とりあえず、荒井注の死から語り下ろされる、冒頭の部分だけは出来ているんだね。
そこだけを、予告篇として、ひとまずアンソロジーに収めたのだろう。
う〜む…。長さんの自伝ですかあ。
これは、ものすごく楽しみですぞ〜ッ。
いきなり文庫で出してくれるのなら、
オレ、自腹で買い込んで、会う人ごとに配るかも知れない。

(2000.10.17)

※調べてみたら、長さんは過去に
 『ぶらりアフリカ』(1983年6月刊、講談社)という旅行記を出版しておられました。

『いかりや長介自伝』は、まず最初は小説新潮2000年1月号に発表されていたそうです。
 (ということは…。その時点では、まだ荒井注は死んじゃいないわけだから、
  その後に、単行本化するために、あらためて『自伝』を構成し直した、と。
  そこで、冒頭部分に荒井注の葬式の話を持ってきた、と。
  で、その最初のパートだけを、ひとまず文庫に収めて、お披露目とした、と。
  なるほどなるほど。
  いや、まあ、本の完成が楽しみですなあ。
  その1年前の小説新潮というのは読んでいないのだが、
  『自伝』が発売されるのを待つ間にでも、ちょっと捜して見てみたい。)



新潮社のPR誌「波」2000年12月号によると、
2001年1月に新潮社から刊行予定の書籍リストの中に
いかりや長介・著『だめだこりゃ』という書名がある。
おおっ! これのことか〜ぁ!?

(2000.12.30)




先週の課題図書





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暗くならずにお金が貯まる! 嘘つけ。


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湿っぽい おたよりのコーナー
掲示板泌沖
(事実上停止)
(【けいじばん・ぴつおき】と読んでください)

さよなら、【掲示板泌沖】(2003.05〜2006.07)

*

《石川誠壱の汗牛充棟》より
 さよなら、【掲示板必中】(2001.03〜2003.05)

《石川誠壱の汗牛充棟》より
 さよなら、【掲示板心中】(2000.03〜2001.02)


さよなら、【脳髄[完全]定食】(2000.01〜2000.02)

さよなら、【脳髄定食】(1999.12〜2000.01)

さよなら、【頭痛鉢巻'82】(1999.12)


さよなら、【若年寄り自慢】(1999.12)



#またまたハンパ者ページ、登場!
ビバヤング 鶴光と私
とくに関西方面からの情報、募集中でおま。寝たらアッカ〜ン!!



#仮設オープン。
式貴士と私
まだ何にもありません。なんでもなし

★ビブリオグラフィーは精液で書く!!
試作【さわやかアイドルロマンと私】
【糸井悠丹と私】初期型
【睦月影郎と私】
←こちらは、御本人の手による詳細な公式HPがあるので、オレが自分で作るつもりはない。
【川本耕次と私】
←こちらも、御本人の手による詳細な公式HPがあるので、オレが自分で作るつもりはない。当分ない。

そして、【津山紘一と私】(緊急対応版)

試作【藤本泉と私】

試作【山川方夫と私】

試作【宮崎惇と私】

超試作!【梅田晴夫と私】



近日公開!
ハルキと私
角川文庫が最もハシャイでいた時代・徹底検証
 
〜幻の【角川びっくり文庫】を中心に〜

★ 角川文庫【シナリオ】シリーズの全リストも追加してみました。



詫び状と私の逆襲
あるいは「今月のタダ働き」

↑そんなタイトルやめなはれ〜。
じゃあ、オレ、来月もタダ働きすんのかよ。
(1998.10.23)




もう、また手間のかかること始めちゃったなあ…。

友情・努力・勝利と私
'70年代ジャンプ・コミックス【巻末解説】の全貌を追え!

とりあえず、今でもバリバリに入手可能な、『亀有公園』だけは、全部調べておきました。
(1998.08.15)

『ホールインワン』追加。(1998.08.24)

『硬派銀次郎』『さわやか万太郎』追加。他、いろいろ途中。(1998.08.31)

『アストロ球団』『サーキットの狼』『リングにかけろ』他いろいろ、かなり大量に追加。(1998.09.05)

『ドーベルマン刑事』やっと完了。(1998.09.09)

『1・2のアッホ!!』揃いました。元手かかってるでェ。先は長いでェ。(1998.09.18)

引き続きコンタロウの『ぼくらの時代』も追加。
珍しく、'80年代作品の中で全巻に巻末解説が載っているもののひとつです。(1998.09.26)

『亀有公園』第110巻を追加。
今まで10巻ごとの節目には、それぞれ大物を持ってきていたはずなのに。*
(70巻=石森氏、80巻=藤本氏、90巻=赤塚氏)なぜコイツが?
ああ、そうか。節目にすると「死ぬ」からか。
コイツなら死んでもいい、というわけだ。納得。
100巻の村上龍は、いつ死ぬんだろう。(1998.10.07)
* 節目にはトキワ荘…との風習は、
 すっかり忘れられているのか、と思ったら、(「死ぬ」から?)
 ひさびさ60巻ぶりに復活。
 2006年6月に刊行された第150巻の巻末解説は、水野英子先生でした。
 死ぬの? もうすぐ死ぬの?(あるいは、もう死んでもいいと思ってるの?)


遅々たる歩みですが、『バイオレンス特急』完了。(1998.11.29)

『亀有公園』第111巻を追加。
もう大物とか小物とかいう問題じゃない。
【こち亀アニメスペシャルシリーズ】などという、
妙なキャッチを戴いていることが気になるのだ。
フォーマット変更の時期は、近づいている。(1998.12.17)

すいません、出てるの知りませんでした。
『イレブン』第38巻を追加。(1998.12.18)

やっと、やっとのことで、ちばあきお『キャプテン』『プレイボール』の2大作品、
そして『大ぼら一代』完了。(1999.02.04)

『亀有公園』第112巻を追加。
しばらくはTVシリーズの声優で固めた【こち亀アニメスペシャルシリーズ】で、
しのぐつもりのようだ。
ラサール石井は出ないんだろうな。
第30巻に赤信号で、もう登場しているから。(1999.02.05)

『男一匹ガキ大将』『包丁人味平』『悪たれ巨人』『わが輩はノラ公』完了。
長かった。
ところで、どなたか、ジャンプコミックス版の『父の魂』が
全部で何巻まで出ていたのか、御存知ないですか。
若木書房版は全17巻なんだけど。(『プロ野球篇』は別にして)
それと、「ジャンプコミックス版『はだしのゲン』」というのは、
やっぱり存在しないのかなあ。*(1999.02.27)
* しません。
 (ただし、1977〜78年に出た、集英社漫画文庫版『はだしのゲン』全5巻というものは、ある。)


すいません、とっくに出てるの全然知りませんでした。
『イレブン』第39巻を追加。(1999.03.24)

【こち亀アニメスペシャルシリーズ】が続く、
『亀有公園』第113巻を追加。(1999.04.07)

『イレブン』第40巻を追加。
もう40巻ともなると、『イレブン』の単行本は
固定客しか買っていかないらしい。
同じジャンプ・コミックスの「今月の新刊」といえども
予約のお客さんが入っている、決まった店に1〜2冊ずつぐらいしか、
入荷されてこないようなのだ。
おかげで、この40巻は『亀有公園』113巻と同時発売だったのに、
調査するのが遅れてしまいました。(1999.04.12)

『亀有公園』第114巻を追加。
引き続き【こち亀アニメスペシャルシリーズ】。(1999.06.06)

『イレブン』第41巻を追加。(1999.07.09)

【こち亀アニメスペシャルシリーズ】『亀有公園』第115巻を追加。
(1999.08.11)

『亀有公園』第116巻を追加。
林家こぶ平は、すでに第28巻に登場しているのだが、
今回は【こち亀アニメスペシャルシリーズ】として、TVアニメ版の声優としての登場。
(こぶ平の今までの仕事のうち、いちばん「ちゃんとしている実績」というのは
 もしかしたら「声優の仕事」という分野なのかも知れませんね)
*
同じ作品の巻末解説に、同じ人物が2度出てくるのは、ジャンプコミックスの歴史の中でも
きわめて異例なことであり、もちろん『亀有公園』では初めてのことです。
これがOKであるならば、まずラサール石井を出せよ!(1999.10.08)
* こぶ平師匠は最近、ものすごくキチンと古典落語を演っていて、またそれが上手いらしい…というから驚いた。
 人間って、わからないものですねぇ。
(…という風評も、結局は「正蔵」襲名への流れ作りだったのかよ。ちぇっ。)

【Fko's El Dee 1001】を主宰しておられる【ふこを】様の御協力により、
『ハレンチ学園』全13巻、一夜にして完了。
メールをいただいたのがキッカケで、
【ふこを】様の所蔵になる、コミックス全巻を実際に見せていただいたのですよ。
(島田賢司の『実録シリーズ傑作選』も、一部、見せてもらいました。)
ありがとうございました。(1999.11.29)

『亀有公園』第117巻を追加。
例によって【こち亀アニメスペシャルシリーズ】。(1999.12.04)

いつも忘れてしまう、『イレブン』第42巻を追加。(1999.12.05)

デビュー当時からの小林よしのりファン、という【紅山尚人】様より、
ありがたい情報提供の御協力がありました。
おかげで、あと3冊…というところでピタッと動きが止まっていた
『東大一直線』『救世主ラッキョウ』足掛け3年越しで、ようやく完了!
残っていた未調査分コミックスの、解説ページを
コピーして送っていただきました。ありがとうございます。
紅山さんのHPは→【紅山尚人の ほをむぺゐぢ】です。
(しかし、この方からの御連絡で、オレも初めて知ったのだが、
 世の中には【毎週の少年ジャンプの感想】を細かく発表している、
 そういうHPというものが、こんなにも数多くあったのか。
 すでに【ジャンプ感想】系、というひとつの「系」として
 一大ジャンルを形成しているのであった。
 詳しいことは、この紅山さんのHPからでも入って、いろいろ探ってみよう。
 いま現在の、今週の月曜に出たジャンプの「漫画の中身」を追う…ってのは、
 オレのやっていることとは似て非なる世界。
 あまりオレ的に参考になる資料は見つからなかった。
 もちろん、それは、オレのほうが邪道であるわけなのだが。
 そんな中でも、そういう【ジャンプ感想】系のリンク集のひとつに、
 このオレの【友情・努力・勝利と私】がノミネートされていたのである。
 【ジャンプ系HP】の一端を担うもの、として。
 喜んでいいんだか戸惑っていいんだか。いや、ここは、やはり喜ぶべきなのだろう。
 【じゃんぷ侍が征く】というHPの、リンク集を御参照ください)

(2000.01.28)

『イレブン』第43巻・追加で、ついに全巻完結しました。お疲れ様です。
(これで心置きなく、ちばあきお先生の後を追えますね。)
そして同時に『亀有公園』第118巻も追加。
まだまだ続いています【こち亀アニメスペシャルシリーズ】
ふだんオレ、『亀有』の新刊が出ても、いちいち全部買わないで、
コンビニとかの店頭で巻末ページの見出しをメモって帰る…だけなのだが、
今回は思わず、「イェイ、買っちゃった。」
(あのクルマのCMの森尾由美、スケベェな感じがしていいですね。イケますね。「いくわヨゥン。」
(2000.03.06)

【こち亀アニメスペシャルシリーズ】の、『亀有公園』第119巻を追加。(2000.05.02)

『亀有公園』第120巻を追加。いよいよラサール両さんの登場です。
本人も文中で「やっと僕の順番が回ってきました」と喜んでいる。
(繰り返しますが、ラサールの『亀有』解説は、コント赤信号として出てきている第30巻に続き、2度目の登場)
とりあえず、10巻ごとの節目には、それなりの大物を呼んでくる…という慣例には適っているわけだ。
これで【こち亀アニメスペシャルシリーズ】も、いったんの終了ということになるのかな?
(2000.07.04)

『父の魂』は全14巻でいいそうです。(2000.08.01)

ひさびさの完結です。ついに『荒野の少年イサム』全巻調査終了!
最終・第12巻の巻末には、従来通りの解説文2ページ(それは原作の山川惣治先生が担当)の他に、
川崎のぼる自身によるコラージュ構成で、写真やカット絵を多用した
【■完結にあたって───川崎のぼる
 
ウ エ ス タ ン
 
西部劇の魅力という、
「あとがき」的な企画記事がオマケで載っていました。
そっちは堂々、倍の4ページもある。
…う〜む。こうした、オモシロ企画ページの扱いは、どうしたもんかなあ。
巻末に「有名人による解説」はなくても、企画ページなら附いている
ジャンプコミックス、というのなら、いっぱい他にもあるわけだし。
(ここ最近の『亀有公園』なんかだと、両方あるし。)
とりあえず、あの見慣れたフォーマットの「解説」ページ以外は、
今のところは外して別に考えることにしていますが。(2000.08.26)

『亀有公園』第121巻を追加。
オレの予想通り、前巻のラサール石井を最後に
【こち亀アニメスペシャルシリーズ】は終了した…模様。
しかし、この第121巻から、もっとややこしい事態に突入してしまった。
見開き2ページの「推薦文」スペースに、見開き2ページの漫画を描くヤツが現われた!
これは、禁じ手である!!
(そんなに珍しい発想でもないけれど。
 そうでなくても、だいたい漫画家の人に原稿を頼んでいるんだから、
 無理に文章を書かせるよりも、漫画の原稿を上げてもらってくるのは当然だ。
 むしろ今までに、そういう例が一度も出てこなかったことのほうが、不思議か?)
*
こういうことをやられると、ますます従来のフォーマットによる「解説ページ」と、
上記のような「企画ページ」との差が、曖昧になってきてしまいます。
これから『亀有公園』の120番台が、どっちへ転がっていくのか、注目される。
まさか、130巻まで、ずっと毎回「巻末解説は漫画で!」と、しのぐつもりなのだろうか。
(そして、「フォーマットが変わってしまう!」と、心配をしているのは、世界中でオレだけか?
 二十何年、ずっとそのままだった、ルーティン・ワークの現場が、
 今までと違ったことをしよう、新しいことを試してみよう…と、
 「変革の気概を見せる」のは、どう考えても歓迎すべきことなのだろうし。
 …とは言え。現在の少年ジャンプが苦しくて、もしテコ入れが必要なんだったら、
 変革しなくちゃいけないのは、もっと他の部分だろう。
 「『亀有公園』の些末」ではない、絶対に。それよりも『亀有公園』そのもの。存在そのもの。
 そこのポイントを、いじれないのだったら、些末を変革してみても始まらない。
 現在の『亀有公園』なんて、
「動いたら負け」の状態なんじゃないのか。
 オレが
心配しているというのも、ズバリ、そこなのだ。)
(2000.09.04)
* よく読み返してみたら、第105巻の亜月裕先生も、
 この巻末解説のスペースに漫画を描いちゃってますね。前例はあった、ということか。
 しかし、タイトル&署名の部分が、従来のレイアウト通りで残っているところに、
 辛うじてパターンを守る意志が伺われる。
 第121巻の米沢りかセンセイの場合は、見開き2ページをフルに使って、自分の漫画にしてしまっているのが、
 かな〜り、反則っぽい行為に思えてしまうのですよ。


『あらし!三匹』『炎の巨人』『ぼくの動物園日記』まとめて終了。
いずれも、あと1〜2冊…という段階でモタついていた分が、ようやく埋まった。イイ感じ。
けっきょく『動物園日記』は全10巻とも、物語のモデルとなった主人公の
西山登志雄 *・カバ園長さん本人が、自分で巻末解説を書いている。*(2006年10月9日、死去)
他の誰に書かせりゃいいんだ、ということもあるから、べつに構わないのだが。
なお、カバ園長が各巻の巻末に寄せているのは、
この『ぼくの動物園日記』という作品そのものへの推薦の辞ではなくて、
あのオナジミの語り口による「動物おもしろエピソード」の数々です。
(そりゃそうだ、10巻まるまる、主人公が自分で自分の伝記を絶賛していたりしたら、
 読者はリアクションに困る。どんなカリスマだよ、そんな大人物。
 たとえば『漫画版・人間革命』じゃあるまいし。←そんな本が実在するかどうかは知らない。
 しかも『動物園日記』は、べつに「西山登志雄の伝記」ではないんだから。
 そういえばカバ園長、聖教新聞社から本を出してるね、関係ないけど。いや、関係あるのか!?
ちなみに、この『動物園日記』にも、第2巻で、
従来のフォーマットの「解説」ページ以外に、巻末企画の読み物(4ページ)が載っている。
【ぼくの動物 思い出日記
 ディック・クレメンス氏と私──西山登志雄】

これもカバ園長、その次のページに載っている「解説」もカバ園長。同じ人物の文章。
さあ、そうなってくると、いよいよ「巻末企画」と「巻末解説」の区別は、
『荒野の少年イサム』のケース以上に、ややこしくなってくるわけでございます。
とりあえずオレの判断では、この【ぼくの動物 思い出日記】は、『ぼくの動物園日記』の一部。
漫画作品の中身、内部の側に属するページなのである…と無理矢理に分類して、
「解説」のリストからは外しました。
(その手前には、【ぼくの西山登志雄取材日記──飯森広一】という
 イラスト構成の見開き2ページもあるのだが、
 まあ、これは、もっと明白に「作品の一部」と見なしてしまって良いでしょう。)
(ところで『あらし!三匹』といえば、つねづねオレは『あらし!三匹』と
 『ピンク!パンチ!雅!!』は、まぎらわしいなあ…と思っているのですが、

 (池沢さとしで、もっと『ピンク!パンチ!雅!!』とまぎらわしいのは、
  『あらし!三匹』よりも、むしろ『風!花!竜!』でしょう)

 それとは別に、
 とりいかずよしの『トイレット博士』以前の連載
『ド超人ド三匹』って、どなたか御記憶にないですか。
 オレが小学生の頃、クラスの友人が入院していた病室へ見舞いに行った時、
 たまたま、彼のベッドの枕元にあったジャンプを読んだら、それが載っていた。
 で、それは最終回だった。
 その最終回しか読んでいないもので、その以前に、どれほど長く連載が続いていたものなのか、分からない。
 まあ、単行本にもなっていないようだし
(なってないよね?)ジャンプの歴史にも、まったく残っていないぐらいだから、*
 おそらくは試験登用的な意味での、ごく短い期間の連載だった…と思うんだけど。)

(2000.09.27)
 * 「ジャンプの歴史に残っていない」のも、当たり前。
  なぜなら、オレが病室で読んだのはジャンプじゃなくて
【ぼくらマガジン】だったからです。

たぶん、コンタロウ→みのもけんじ→フレッシュジャンプ編集長・中野ノロ和、という
レッスルマニアな精神的つながりがあるからなのでしょうか、
まだ他に、'80年代のジャンプコミックス作品の中にも例外的に、
全巻に巻末解説が載っているものがありました。
それが『プロレス・スターウォーズ』と、『おれが強気』です。
(前田日明物語『獅子の時代』には、ない。
 ちなみに、はらやすし(原康史)&みのもけんじの『プロ・スタ』コンビは現在、
 東京スポーツ紙上で新作『プロレス武闘王伝』を連載中)

みのも先生の、これら2作品もリストに追加しておきました。
(なお、これに関しては【Fko's El Dee 1001】【ふこを】様から、
 貴重なサジェスチョンをいただきました。ありがとうございます)
(2000.10.25)

『亀有公園』第122巻を追加。
今回は従来通りの、「普通の」推薦文でした。(2000.11.03)

『亀有公園』第123巻を追加。(2001.01.06)

『亀有公園』第124巻を追加。(2001.04.05)

ようやく『けっこう仮面』全5巻が調査終了しました。
YAHOO!オークションなども利用して、
ずいぶん強引な手を使って調べようともしてみたのだが…。(2001.04.22)

だいぶ遅くなりましたが、『亀有公園』第125巻を追加。(2001.06.24)

『亀有公園』第126巻を追加。(2001.08.04)

『実録シリーズ傑作選』全7巻、やっと終了。
みなさんのおかげです。
(しかし結局、この『実録シリーズ』全7巻のうちに、
 月刊少年ジャンプ1975年3月号に発表された
『実録 ドリフの長さん』が、
 とうとう収録されていないままだったことも判明しました。
 それは最初から『傑作選』だから? 『実録シリーズ・全集』じゃないから?
 「
『漫画 ドリフターズ』未単行本化」問題と同様に、
 ここにも何か、キナ臭い事情を嗅ぎつけてしまうのは、
 オレが「ドリフ事務所の出版戦略」を大きく考えすぎているせいだろうか。
 …まあ、『ドリフの長さん』ばかりではなく、
 この『全集』ならぬ『傑作選』では、往々にしてタレント物は外されてしまっている。
 たしかオール阪神・巨人やマチャアキ、海援隊、藤山寛美の実録漫画などもあったはずなのだが、
*
 「タレント物は『傑作』に非ず」ということなのか、『選』ばれてはいない。
 ちばあきお一門の生真面目な漫画家には、
 「笑い」を描くことに、根本的に自信が持てなかったのかねえ。
 
(だからって、徳田虎雄一代記なんかのチョウチン漫画が、『傑作』であるとも思えないのだが)
 その一方で、初代の引田天功や、シャボン玉兄弟の話は、
 ちゃんと収録されていたりもするのだから、
 「芸」とは何か、「笑い」とは何か、そこから得られる「感動」とは何なのか、
 ここには大きな問題が横たわっているような気がします。気がする、だけですが。)

 (『おれのサイクルロード』の、帝京高校サッカー部のシーンに
  木梨ノリタケが描かれていない! …というぐらいは、まあ、無理な注文だけどサ)
(2001.08.20)
* 月刊少年ジャンプでの藤山寛美・実録漫画は、島田賢司作品ではなく、
 カッパブックスの『あほやなあ』を原作にした連載
『ほんまにあほかいな…』ですね。画:手無 功。

『亀有公園』第127巻を追加。
このところジャンプの後輩漫画家シリーズが続いているなあ…と気を許していたら、
またもや、ラサールが! これで通算3度目の登場です。
今度は【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】ということらしい。
(この巻では、ラサール両さんが表紙カバーから写真で登場している。
 今までもオビに写真が載っていたことはあるが、カバーにまで…とは豪勢な。
 同じ巻末には『こち亀』ミュージカルの模様を写真で伝える、企画ページなどもあり、
 この127巻の丸ごとが
【舞台版 SPECIAL】、といった構造だ。
 よっぽど力入れてるんだな〜。
 漫画の中身に力入れればいいのにな〜)

(2001.11.02)

『ドクロ坊主』終了。
(これに関しても【Fko's El Dee 1001】【ふこを】様に、
 ご協力をいただきました。毎度ありがとうございます)
ようやく、『ドクロ坊主』全巻が埋まったことで、
リストアップしてある分のジャンプコミックス、
すべての単行本の
【発行年月】だけは判明したことになります。
ここまで進むのに、3年半かかってしまいました。
まだまだ、先は長いなあ。
しかも、この先の未調査分といえば、より激レアな本しか残っていないから
今まで以上に、もっと苦労するんだろうなあ。

(2001.12.21)

『亀有公園』第128巻を追加。
おおっと、まだ続いていたのか【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】
(2002.01.07)

【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】が続く、『亀有公園』第129巻を追加。
(大河内奈々子って、『ケイゾク/映画』で「ブス」と断じられていた人ですな。
 そんな、ただキツいだけの、演技派な【麗子巡査】は、イヤだなあ。
 でも、この人の『ルーズ・ソックス日記』というビデオは、ちょっと欲しいと思った。)
*
(2002.04.04)
* その大河内奈々子が『牡丹と薔薇』でブレイクした2004年、
 映画『ルーズ・ソックス』を撮った監督の、今関あきよし氏が逮捕。世は無常である。
 その罪状も、ものすごく「少年ジャンプっぽい」世紀末をリードするようなものであった…。


10巻ごとの節目を迎えても、まだ【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】が続く『亀有公園』第130巻を追加。
(2002.06.06)

『亀有公園』第131巻を追加。引き続き【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】
(うわ〜ッ、清水宏。元気でやっていらっしゃったんですね。
 こういう場所に、よく見知った顔が出てくると、安心するものですな。
 …この人がオールナイトニッポンやっていた94〜95年頃は、毎週のように聴いていました。
  面白かったから、オレは清水宏の単独ライブ(気狂い一人芝居)を追っかけて、よく観に行ったものだよ。
  いっぺん潰れる前の、文芸坐ル・ピリエとかね。調布だか府中だかのほうまでも、行ったなあ。
  昇太(春風亭)と仲が良かったんだっけね、この人。ジョイントでライブもやってましたね。懐かしいなあ。
  …いや、他人を勝手に「懐かしい人」の領域に押し込めてしまってはイケナイ。
   清水さんも、ずっと今まで途切れずに頑張っておられたのだ。
   オレのほうが一方的に、最近すっかり御無沙汰している、というだけなのだ。申し訳ない限りです。)
*
(2002.08.05)
* 【清水宏オフィシャルウェブサイト】は、こちら
 そうか、なるほど。石井光三オフィスに入ったのか。
 それでラサールとの縁で、『亀有』ミュージカルに出演しているのか。なるほどなるほど。


【ガラクタ風雲】を主宰しておられる【よしだまさし】様の御協力により、
あとは最終巻だけ…というところで長らく足踏みしていた『父の魂』および、
まったく手もつけていなかった『おれはカミカゼ』全3巻、
一気に終了しました。
貴重なコミックスの現物を、快くお貸しくださった【よしだ】様に感謝いたします。
(一緒に、『男の条件』下巻も拝借できました。
 重ねて、お礼を申し上げます。
 ちなみに『男の条件』上巻のほうで、巻末に収録されているらしき、
 原作者の梶原センセイによる熱い檄文「『男の条件』の読者諸君へ!」については、
 この8月に出た【コミック伝説マガジン】第8号(休刊号)で、
 (そういえば【伝説マガジン】は、望月三起也ファンの【よしだ】さんも愛読されていたらしい。
  オレは、もっぱら筒井康隆の連載だけが目的で、毎号つづけて読んでいたのですが)
 ちょっと引用されていましたな。
 これも、是非とも現物を確認してみたいものではあるが…。
 やっぱりオレも、最終的には現代マンガ図書館へ足を運ばざるを得ないのかね?
ありがとうございました。(2002.09.17)

もはや、いちいち1冊ずつ調査していたのではラチが開きません。
そこで「ものすごく強引な荒業」を使って、
とうとう【昔のジャンプコミックス】、そのほとんど全部を調べ終えてしまいました!
いや〜、長かった長かった。
皆様、御協力ありがとうございました。
(あと1冊だけ、飯森広一の動物漫画シリーズ傑作選・第3巻『天塩の人食い』だけが
 最後に残ってしまいましたが、まあ、それは御愛嬌ということで。)

(2002.10.28)

『亀有公園』第132巻を追加。【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】続行中。
これからは、『亀有』の新刊が出るたびに、こうやって追加していけばいいだけなのだ。
もう、苦労して更新に悩むこともないのだ。
うっひょっひょ〜。
(まあ、まだ1冊『天塩の人食い』が残ってるわけだけど。)
(2002.11.03)

【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】が続く、『亀有公園』第133巻を追加。
(2003.01.08)

【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】が続く、『亀有公園』第134巻を追加。
(2003.04.04)

【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】が続く、『亀有公園』第135巻を追加。
(2003.06.07)

『亀有公園』第136巻を追加。
とりあえず今回は、【こち亀 舞台版 SPECIAL SERIES】のキャッチはありません。
(人選としては、まだ舞台版スペシャルだかアニメ版スペシャルだかが、続いているみたいですが)
(2003.08.08)

『亀有公園』第137巻(2003.11)と第138巻(2004.01)を、今ごろになって追加。
やっぱり、ここでも「解説には舞台版の出演者が登場しているが、
とくに【何とかスペシャル】の表記はない」というのは、同じです。
(2004.03.16)

『亀有公園』第139巻(2004.04)から第142巻(2004.11)までを追加。
ミュージカル出演者のひとりとして、第139巻に解説を寄せているM.C.コミヤは、
コント赤信号として出てきた第30巻に続き、2度目の登場。
舞台の出演者が語るシリーズは、いったんここで終了した模様です。
(2004.11.13)

『亀有公園』第143巻を追加。
(2005.01.27)

『亀有公園』第144巻を追加。
(2005.04.19)

『亀有公園』第145巻を追加。
(2005.06.07)

『亀有公園』第146巻を追加。
(2005.08.09)

『亀有公園』第147巻を追加。
(2005.11.15)

『亀有公園』第148巻を追加。
(2006.01.10)

ネット古書店から購入して、
動物漫画シリーズ傑作選・第3巻『天塩の人食い』ようやく終了。
これで最後です。全部です。すべて終わりました。
ありがとうございますありがとうございますありがとうございます。
当初は、タモリに関する書誌データをまとめていく中で、
「タモリが巻末解説に登場しているジャンプコミックスはないのか?」という疑問から
気軽な気持ちで始まった調査でした。
結論から言えば、タモリの解説というのは「なかった」のですが、
それを確認するためには、自分で全部を調べてみなければいけなかったんですね。
まさか、そこまでに7年半かかるとは、
この調査のために2つの仕事を犠牲にすることになるとは、思っていませんでしたが。
今後は、新たに刊行される『亀有公園』の巻末解説データを
その都度、追加していけばいいだけです。
で、これからは『亀有公園』の追加に関しては、いちいち報告はしません。
もう、基本的に「更新」は終わっていますから。
(ふと気がついたのだが、
 もし、これから出る『亀有公園』に、
 巻末解説が載らなくなってしまったら、どうなるんだろう。
 オレの調査は「全巻に解説が載っているもの」を対象としているのだから。
 今のところは、『亀有公園』全巻に、うまいこと解説は載っているけれども、
 これから先のことは分からない。
 今後、刊行される『亀有公園』から解説ページが消えてしまったら、
 あるいは、解説のない巻というのが途中で1冊でも発生してしまったら、
 ここまですべての『亀有公園』解説データは、一気に「参考記録」ということになり、
 削除しなくちゃいけなくなるのかなあ。
 そうしないためには、今のうちから「全巻に解説が載っているもの」以外の、
 1巻だけとか2巻だけとかにしか解説が載っていない作品のデータについても、
 挙げておく必要が出てくる、ということだ。
 いちおう、そういうものでも手元に調べておいてはあるけどさ…。
 なんだよ、全然終わってなんかいないよ!)

(2006.01.26)


★皆様からの【昔のジャンプコミックス】情報を、お待ちしています。
 『男一匹ガキ大将』『ハレンチ学園』『侍ジャイアンツ』『トイレット博士』
 『ど根性ガエル』『女だらけ』『東大一直線』
など、とくに優遇。

★さらに、もっと古い時代の、少年ブックを引きずっている
 【ごくごく初期のジャンプコミックス】には、
 はたして巻末解説のページはあったのか、なかったのか? 見当もつきません。

 『マンガ大学院』だの『千年王国』だの『百物語』だの『ワースト』だの、
 そのあたりについての情報も、お待ちしております。


★こっちも調査中!
矢野徹と私
【別冊ビッグコミック】連載ショートショート全リスト



緊急弱腰特集!
「ダウンタウンからの圧力」と私
それは、一通のハガキから始まった。
始まって、どこへ転がっていくのか、誰にもわからない。(1998.02.18)



タモリと私

高見知佳と私

近田春夫と私

「味楽苑」の中国人が3人、並んでしまいました。

これで、あと【久保田二郎と私】を作れば全員揃うんだけど。
揃えてどうする。
(もうひとり、食材卸し業者で、ちょくちょく店に来ていた中国人がいたけど、あれは矢崎滋だったんだっけ?)

(もうひとり、いたんだよ、中国人。最後のほうになって出てきたコック見習いの、パーマ頭の若い衆。
ほら、だから、庚サンが李礼仙と結婚して、店を出て独立しちゃったから、それに代わる人材ですよ。王サンについて修行してた人。
名前は何っつったけなあ。何かのダジャレの名前になっていたはずなんだが。たしか姓が「大」だっけ? ダイ・ナントカ。
*
役者が誰だったかも覚えてないや。)

(姓は「大」ではなく「呉」、ゴダイゴのシャレで「呉・大吾」なる名前だった、との説が急浮上!)
(李斎足が引き抜いてもらおうとしてスリ寄っていた、
 大手ライバル店のオーナー・藤村有弘は、日本人の役だったから、ここでは関係がない)



岩瀬順三と私
KKベストセラーズ【ワニの本】全リスト(上)1968〜1986 →

豆本と私
KKベストセラーズ【ワニの豆本】1975〜1982
広済堂出版
【豆たぬきの本】1978〜1990? 全リスト

【試作】三崎書房 バニーブックス 全リスト
【試作】明文社 ナンバーワン・ブックス 全リスト
【試作】コダマプレス Q collections 全リスト

【試作】集英社 プレイボーイ・ブックス 全リスト

【試作】ケイブンシャ エコーブックス 全リスト

【試作】有紀書房 キーブックス 全リスト
【試作】新書館 マイブックス 全リスト
【試作】広済堂出版 チンペイ・ヤングパワーブックス 全リスト

【試作】エルム Q NOVELS 全リスト

【試作】朝日出版社 週刊本 全リスト

【原始、アキタは太陽だった。】秋田書店 世界怪奇スリラー全集世界怪奇ミステリー全集怪奇サスペンス全集 全リスト

新コーナー【どうぞソノラマ】(丸山圭子)
朝日ソノラマ【サンヤング】シリーズ 全37巻リスト
新コーナー【ソノラマでいいわ】(持田真樹)
朝日ソノラマ【少年少女 世界恐怖小説】シリーズ/【少年少女 世界冒険小説】シリーズ/【少年少女 怪奇の世界】シリーズ 全リスト


日本読書地図
著者近影としての「現場」

さよなら、神州愚鈍城
普通のおたよりのコーナー

【そしてまたさらにそれからの神州愚鈍城】(1998.09〜1999.11)

【さらにそれからの神州愚鈍城】(1998.07〜1998.09)

【それからの神州愚鈍城】(1998.04〜1998.07)

元祖【神州愚鈍城】(1997.12〜1998.02)


さよなら、無意味菩薩峠
無意味なおたよりのコーナー

【あの遠い日の無意味菩薩峠】(1999.11〜1999.12)

【あの無意味菩薩峠】(1999.11)

【無意味菩薩峠】(1999.11)


石川mini文庫(品切、重版未定)


玉門占いと私(準備中) ←三国人の名前。by ぴあのはみだし




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もしもーし! 週刊誌に売りますよー!!


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パンパカパ〜ン!
今週のハイライト!!
(デザイン・和田誠)

さらば、わが青春の熱烈投稿

2/26発売の「熱烈投稿」4月号を最後に、
10年の長きに渡って同誌で続けられてきた連載、

「熟女電鉄」
「月刊紙のプロ野球」
「今月の芸人BOOK」


この3本が、そろって終了いたします。
打ち切りの大三元です。
欄外のはみだしネームも1本と数えるなら、打ち切り小四喜です。
(欄外は早くも3月号をもって姿を消しているので、大四喜ではない)

そこで、どうせオレの原稿が単行本になどなるはずがないので、
もっとも資料性が高いと思われる「今月の芸人BOOK」を、
このHP上に全文再録してしまおうと思っています。

Oh,My God!
「今月の芸人BOOK」大全
1989〜1998

近日公開。乞う御期待。(1998.02.04)


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おやまゆ〜うえんち〜い〜♪


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どんな石つぶてでも受けよう!
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