友情・努力・勝利と私
'70年代ジャンプ・コミックス【巻末解説】の全貌を追え!









こちら葛飾区亀有公園前派出所
★2011年12月刊・第177巻まで調査済み★

執筆者の氏名表記、肩書き等は、すべて当時のまま。
そして、コミックスに掲載されている原文のままになっています。
(第46巻の
パッパラパー河合も、原文のままです)

その当時のままの解説を収録して、今でも全109巻
(当時)がプリント中で、
書店で簡単に入手できるのですから、それに従うしかありません。

しかし、過去の写真や文章が20年以上もそのまま、というのは、ある意味、暴力だね。
この頃からは、大きく方向性を変えているタレントも、
『亀有公園』の中でだけは昔のまま、若気の至りを爆発させている。
実に、タイムカプセルのようになっているわけです。
(…と思っていたら、わりあいと最近は、そうでもないらしい。
 時代につれて、解説の本文内容が改訂されてしまっていることも、なくはないのである。
 たとえば、第13巻のツービート。
 
「人殺し、キチガイと呼ばれ」の件りが、現行の版では「人殺し、奇人変人と呼ばれ」と、改変されているのだった。
 亀有に住んでいるからキチガイ呼ばわりされる、というのがマズくて直したのなら、
 人殺し呼ばわりされるのは、いいのか?)


すでに死んでいる人もいる。
香川先生。堀江しのぶ。そしてトキワ荘の仲間たち、石森氏・藤本氏・赤塚氏(←もうすぐ)。
(赤塚先生より先に、多田かおるが……)
※(「もうすぐ」と言ってから10年が経ちました。2008年8月2日、ついに
赤塚不二夫先生、死去。
  その間に、
古城武司先生ウガンダも死んでいます。)

なお、第6巻までは【山止たつひこ・著】だったわけですから、
解説文も初版では「山止たつひこは仏さまのような」
「山止さんにお会いして」「ミスターヤマドメ」等となっていたはずですが、
確認できませんでした。(1998.08.15)

いつまでも「確認できませんでした」と言っているばかりではラチが開きません。
とうとう、調査開始から4年目にして、一念発起して、
【山止】時代・第1巻〜第6巻の、確認を済ませてしまいました。
…ほぼ、思っていた通りでした。
山止たつひこ・著『こちら葛飾区亀有公園前派出所』@〜Eの巻末解説リストは、こちらへ。
(2002.10.28)

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なお、ジャンプコミックスの中で【別注】扱いになっている、
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 読者が選ぶ傑作選』(1996.12)は、
巻末部分に載っているのが、堂々6ページにわたる読者からの一言コメント集なので、
(そのコーナーは本篇中にもあり、1冊ぶんのトータルでは総計14ぺージに及ぶ)
ここでは調査の対象外とさせていただきました。

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2011年12月、第177巻と同時発売された、第999巻の扱い。
迷いに迷ったんですが、結局コレは、対象外といたします。
巻末には、
「ジャンプ」ではなかなかできない『こち亀』をやろう──。という
あとがきも載っているんですが、現時点では含めないことにする。
後で考えが変わるかも知れないけど。
(もちろん、考えを変える機会が訪れるのは、
 このまま順調に続刊が刊行され続けて、第998巻までが出たアカツキである!)
(2011.12.05)


すすめ!! パイレーツ ★全11巻調査済み★

1・2のアッホ!! ★全10巻調査済み★
ぼくらの時代 ★全5巻調査済み★

嗚呼、
馬場正平死す!

そこで、オレ的な「ジャイアント追悼フェア」として、
『1・2のアッホ!!』第8巻に収録の、
正平による巻末解説を全文転載いたしました。

世界の御大・正平社長が健在だった時代の、
まさにジャイアントな迫力が、この短い文面からも伝わってきます。

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なお、他にジャンプコミックスのコンタロウ作品としては、
80年代末に
『おっとと!お相撲くん』全3巻というのがある。
この第1巻(1988.10)にだけ、見開き2ページの巻末解説が収録されています。

かわいいお相撲くん へこたれるな! 日本相撲協会理事 事業部部長 指導普及部部長 出羽海智敬

第2巻(1989.02)と第3巻(1989.05)には、解説はありません。


東大一直線 ★全13巻調査済み★
救世主ラッキョウ ★全2巻調査済み★

『東大一直線』には、【番外篇】にあたる作品として、
『東大必勝法 すすめ一直線!(1979/KKベストセラーズ:ワニの豆本)がありますが、
この豆本にも、巻末に「著名人による解説」が収録されている。

●自信をもって推せんします──
東大合格を約束する本だァ! DJ・レコード歌手・ライター つボイノリオ

思い出すねえ、小林よしのりが電話してきた、つボイ氏のオールナイトニッポン最終回。
そこからの縁による、解説依頼だったのであろう。
(つボイ氏は番組内でも、つねづね漫画に造詣の深いところを見せていらっしゃった。
 そのオールナイトも含め、東京での仕事が全部なくなって、
 傷心のまま名古屋へ帰る…という時期だったのだが、
 ちょうどその頃、やはり少年サンデー誌上で連載打ち切りを迎えていた『できんボーイ』の無念さに共感し、
 「オレ、田村信さんと呑みたいよ!」と嘆いておられた)

ちなみに、同じワニの豆本に入っている『トイレット博士』の【番外篇】、
『スナミ先生の家庭教師』(1977)には、巻末解説はありませんでした。
(少年マガジン連載『うわさの天海』の番外篇である『おみゃ〜おじさんの本』(1978)も、同様。
 とりいかずよし&永井豪の共著
野郎ども集まれ! 遊びの驚室』(1978)は未確認です)

トイレット博士 ★全30巻調査済み★

第20巻の
「林屋小染」とは、コミックス掲載の原文ママ。

ど根性ガエル ★全27巻調査済み★

『ど根性ガエル』第3巻の巻末解説は
「俳優・渥美 清」

この文章、どう読んでも、本人の自筆原稿だよなあ?
独特な文字表記の使い方、何度も繰り返して出てくる同じフレーズ、
執拗な「……」の多用、忘れられている改行。前後バラバラな構成。
プロのライター・プロの編集者の手が入っているとは思えない、ヘタクソな文章。
しかし悪文ゆえに迫ってくる、この不気味な迫力は何だ。
そして述べられた言葉の端々に漂う、徹底的な厭世感。圧倒的な厭人感。

小林信彦『おかしな男 渥美清』によれば、
「渥美清は文章を残していない」が、
「文章を書くのがきらいではなかった」という。
森繁をひたすら尊敬していて、森繁のすること全部を真似していた、という渥美チャン、
「森繁さんは文章家としても一流で、ベストセラーも出しているから」ということで、
自分でもヘタクソなエッセイを、いくつか試しに書いてみている、という。
(それも森繁エッセイの文体ソックリのを。ヘタなんだけど。)

なるほど。こりゃもう、決まりだな。
この巻末解説は、間違いなく「文・渥美清」によるものだ。

そんな伝説の『日本の喜劇人』(『世界の喜劇人』でもある)が
実際に自分で原稿用紙に向かって書いた、とおぼしい
『道化の現代史』から昭和史の闇に埋もれた貴重な自筆エッセイを、ここに全文転載です。
じっくりと味わってください。


女だらけ ★全7巻調査済み★

ハレンチ学園 ★全13巻調査済み★
じん太郎三度笠 ★全1巻調査済み★
マジンガーZ ★全4巻調査済み★
けっこう仮面 ★全5巻調査済み★
超マン ★全2巻調査済み★

他にジャンプコミックスの豪ちゃん作品としては、
80年代初めに
『まぼろしパンティ』全3巻があります。(原作:高円寺博/漫画:永井豪とダイナミックプロ)
これの第1巻(1982.03)と第2巻(1982.07)では、
巻末の見開き2ページに載っているのは、いわゆる「読者からの感想文」なのですが、

(80年代・ジャンプコミックスの巻末における名物、この「子供の感想文」シリーズについては、
 オレは自分では「任じゃないから、調査しない」ことに決めているので、ここでは割愛させていただきます。)

(ちなみに、あの「感想文」のジャンプコミックス初登場は、
 
宮下あきら『私立極道高校』第1巻(1980.01)からでした!
 急遽、絶版となり、第2巻以降が出版されることもなく消えた、幻の作品
『極道高校』でも、
 「巻末に読者の感想文を載せる」という風習を、後の世にまで残すことによって、
 80年代以降も脈々と、ジャンプの歴史に影響を与えていたわけなんですねェ。)

第3巻(1982.10)の巻末では、見開きを兄弟で1ページずつに割った、こんな解説(というか、あとがき)が。

まぼろしパンティふたたび! 原作者 高円寺博
謎の覆面美少女三部作に… 漫画家 永井豪

(著名人の「解説」と、読者の「感想文」が、巻によって同居しているシリーズとしては、
 他に
新沢基栄『ハイスクール!奇面組』佐藤正『燃える!お兄さん』
 
巻来功士『ゴッドサイダー』等がありますが、
 それらも追々、調査していきます。)


あらし!三匹 ★全16巻調査済み★
サーキットの狼 ★全27巻調査済み★

リングにかけろ ★全25巻調査済み★

やっぱり、【著名人の「解説」と、読者の「感想文」が、巻によって同居しているシリーズ】である、

『聖闘士星矢』も、その全貌を追々、調査中。

ドーベルマン刑事 ★全29巻調査済み★
影の戦闘隊 ★全6巻調査済み★

ホールインワン ★全13巻調査済み★

アストロ球団 ★全20巻調査済み★
朝太郎伝 ★全11巻調査済み★
バイオレンス特急 ★全5巻調査済み★

父の魂 ★全14巻調査済み★

侍ジャイアンツ ★全16巻調査済み★

炎の巨人 ★全7巻調査済み★
どぐされ球団 ★全19巻調査済み★

【武論尊】の、集英社以外で仕事をする場合の別名が【史村翔】であることは、非常に有名ですが、
『炎の巨人』原作者としてしか名前を見かけたことのない
【三枝四郎】という人物が
【牛次郎】の別名だった、というのは、さすがに知らなかったなあ。

悪たれ巨人 ★全22巻調査済み★
白い戦士ヤマト ★全26巻調査済み★

男の条件 ★上下巻調査済み★
どうどう野郎 ★全1巻調査済み★
荒野の少年イサム ★全12巻調査済み★

マンガ大学院 ★上下巻調査済み★

『マンガ大学院』上・下巻の巻末に載っていたのは、
どちらも他人の解説、推薦文の類いではなく、赤塚先生ご自身による「あとがき」でした。
しかも上巻の「あとがき」は、まだ巻末2ページの見開き内に収まっているが、
下巻のほうは「あとがき」本文だけで堂々の5ページもある。
トビラの写真ページも含めれば6ページ。
「あとがき」の、さらに後にある、スタッフ紹介
(長谷邦夫・タイガー立石・古谷三敏など)の1ページも含めれば
全部で7ページにまで及ぶ。
これを指して、他の本の巻末解説ページと同等に扱おうというのは、
多少の無理があるのかも知れませんが、
いちおう、ここでは一緒にして載せておきます。

(この、赤塚先生による
『マンガ大学院』あとがきは、
 集英社漫画文庫版(上巻・1976.11/下巻・1976.12)にも、そのまま収録。)


黒ひげ探偵長 ★全1巻調査済み★

漫画 コント55号 ★全1巻調査済み★

少年ジャンプ初期の短期連載であった『漫画 コント55号』は、
こうしてコミックス1巻にまとめられているのだが、
それに続くタレント・キャラクター漫画の連載第2弾、
当時のジャンプで一、二を争う長期連載記録を誇っていたほどの、
どう考えても漫画家・榎本有也先生の代表作であるはずの
(他の榎本有也作品を、まったく知らないのだが)
『漫画 ドリフターズ』が、今まで一度も本になっていない…というのは、
こりゃまったどういうわけだ。
(宮のぶなお『ヤングおー!おー!』が本になっていないのは、べつに構わないんだけど。)

《全員集合》現役時代に出版物の刊行を制限してきた、ドリフ事務所の戦略の一環なのか…とも思ったが、
でも一方で【小学館の101コミックス】からは、こういう本が出ているのだよな。

榎本有也/監修:渡辺プロ
まんが 全員集合 ザ・ドリフターズ101のひみつ 全員集合!! ドリフのズッコケまんが(1976.10)
榎本有也/監修:渡辺プロ
まんが 全員集合 ザ・ドリフターズ101のひみつ 第2集 ますますおもしろいドリフのまんが(1977.01)

これはジャンプの
『漫画 ドリフターズ』とは別に、
小学館の学習雑誌に掲載された、一連のドリフ漫画を元にした単行本らしい。
(「てれびくん」あたりでの連載分も含むのかな?)


アニマル球場 ★上下巻調査済み★

百物語 ★全1巻調査済み★

ジャンプコミックス版の、
手塚治虫『百物語』(1971.12)巻末には、
解説も、あとがきも、何も載っていませんでした。
珍しいなあ。'60〜'70年代の作品では、これ1冊だけだと思います。

(集英社漫画文庫版
『百物語』(1976.11)にも、巻末解説はナシ。)
※(コンビニ専売の廉価本コミックス【JUMP REMIX】版の
  
『ベスト・オブ・手塚治虫「 手塚治虫の百物語』(2003.12)には、
  
夏目房之介の巻末解説「手塚治虫のかわいい悪魔」がある。)
※※(【手塚治虫名作集】第3巻
『百物語』(ホーム社・1989.06/集英社文庫・1995.03)は
   選集のうちの1冊で、収録内容が初刊本と同一ではないので問題にはしない。
   …というか、
辻仁成の珍文なんかを問題にしたくはない。)

おれはカミカゼ ★全3巻調査済み★

ワースト ★全4巻調査済み★

千年王国 ★全3巻調査済み★

ぼくの動物園日記 ★全10巻調査済み★
動物漫画シリーズ傑作選 ★全3巻調査済み★

実録シリーズ傑作選 ★全7巻調査済み★

わが輩はノラ公 ★全11巻調査済み★

コブラ ★全18巻調査済み★

包丁人味平 ★全23巻調査済み★
ドクロ坊主 ★全11巻調査済み★

男一匹ガキ大将 ★全20巻調査済み★
大ぼら一代 ★全11巻調査済み★
硬派銀次郎 ★全9巻調査済み★
さわやか万太郎 ★全10巻調査済み★

さらに、
追悼・馬場正平 ということで、
『男一匹ガキ大将』第5巻の巻末解説も全文転載

時に1970年。
【日本プロレス】時代の、若く野望に燃える正平の言葉。
文中に登場する、当時の「新人」レスラーの名前に、ご注目ください。

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ところで『硬派銀次郎』6巻に登場の、渡真介という人は
この年(1977年)にデビューした新人演歌歌手なんだけど、
何で有名かいうと「失踪癖」なんですね。

新人にしては、そこそこ売れていて、
10月の【銀座音楽祭】にノミネートされていたのだが、
この音楽祭の当日、出演を突然すっぽかした。
会場に来なかった。

何をしていたのかというのが後でわかって、
会場に向かう途中の路上で、
初恋の女性に偶然再会した、というのですよ。
会って話しているうちに、
その女性のことが「どうしても心配になって」
そのまま、ふたりで消えた。

そういうことを、やらかしてしまったために、
芸能界からも、そのまま消えた。

とんだ「純情派」だったわけです。

しかし、奇妙な言い訳ですなあ。
誰が信用するというのか。
実際に真相はどういうことだったのか、それはまったく薮の中です。
(これが本当に真実だったのなら、やっぱり「純情派」で、いいのか。)
*

*
(↑全部ウソ。
  それは【渡真介】ではなく【桂五郎】の話なのであります。)

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キャプテン ★全26巻調査済み★
プレイボール ★全22巻調査済み★

『キャプテン』20巻の「キャプテン・橋本美砂子」とは、

ニューヤンキースの選手。
フジテレビがやっていた女子野球のチームですよ。
広岡達朗先生の娘が、キャプテン待遇で入団することが決まっていたのに、
親父が横槍を入れて入団の話を潰した…という事情でも有名ですな。誰に。


イレブン ★全43巻調査済み★

プロレス・スターウォーズ ★全11巻調査済み★
おれが強気 ★全3巻調査済み★

そして、もうひとつの
追悼・馬場正平 です。

『プロレス・スターウォーズ』第1巻「血戦・馬場VS猪木!!!の巻」巻末解説も、
ここに全文転載しました。

正平自身が作中人物となって活躍する、
当のプロレス界そのものを描いた作品への推薦コメントが、
いちばん穏当で、あたりさわりのない内容になっているのは不思議ですなー。
せっかくの【原案:原 康史】だというのに。(いや、「だからこそ」か?)


ボギー THE GREAT ★全4巻調査済み★

バオー来訪者 ★全2巻調査済み★

『バオー来訪者』第2巻の巻末解説文は、
夢枕獏エッセイ集
『悪夢で乾盃』(1988.04/角川書店)→(1991.04/角川文庫)に再録されています。
(字数の多い、漫画文庫などの解説文ならいざ知らず、
 ジャンプコミックス巻末文の原稿が、その筆者の「作品」として、
 当人の単行本に収録されている…という例は、他に知らない)


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なお、巻によって、巻末に解説ページがあったりなかったりする

『ジョジョの奇妙な冒険』については、
その全貌を追々、調査中。
調査した結果を発表するにしろしないにしろ、とにかく調査中。

(もうひとつ、ジャンプコミックスの中で「巻によって、解説ページがあったりなかったりする」作品、
 
『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』(原作:三条陸/漫画:稲田浩司/監修:堀井雄二)全37巻については、
 とっくに調査じたいは済んでいるのですが、結果を発表するかしないか、考慮中。

 最終の第6巻にだけ、ピエール瀧による巻末解説が載っている
 
漫☆画太郎『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』の場合は、
 あえて意図的に「昔のジャンプコミックスみたいに、しよう」というつもりで
 巻末解説を載せているようなので、その心意気に同調してみるか、
 あるいは、そんなミエミエの腹づもりは黙殺してやるべきなのか、どう腰を据えるかを思案中。)




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