《ワセダミステリクラブ会報》

間羊太郎「赤い爛熟」(詩)(【PHOENIX】第2号 1958.08.05)
間羊太郎「獲物」(詩)(【PHOENIX】第3号 1958.11.08)
間羊太郎「羊太郎の笑い」(詩)(【PHOENIX】第4号 1958.12.12)
間羊太郎「白い殺戮」(詩)(【PHOENIX】第5号 1959.02.15)
間羊之介「≪蜃気楼≫シリーズ 第一話 眼」(小説)(【PHOENIX】第6号 1959.04.29)
間羊之介「≪蜃気楼≫シリーズ 第二話 血 -ち-(小説)(【PHOENIX】第7号 1959.06.15)
間羊之介「≪蜃気楼≫シリーズ 第三話 虹」(小説)(【PHOENIX】第8号 1959.06.27)
間羊之介「≪蜃気楼≫シリーズ 第四話 池」(小説)(【PHOENIX】第9号 1959.07.04)
清水聰「OBの眼 (三)」(エッセイ)(【PHOENIX】第14号 1960.02.22)
間羊太郎「トランジスターと少年」(詩)(【PHOENIX】第15号 1960.03.27)
間羊太郎「或るエピローグ ―ハードボイルド風に―」(詩)(【PHOENIX】第16号 1960.06.15)
間羊太郎「媚薬」(詩)(【PHOENIX】第17号 1960.07.16)
間羊太郎「スピカ」(小説)(【PHOENIX】第18号 1960.10.21)
間三十四「創り給いしもの」(小説)(【PHOENIX】第22号 1961.10.28)
間羊太郎「巻頭詩/人を殺して手が汚れたら」(詩)(【PHOENIX】第23号 1961.12.23)

清水聰「私はプロ」(エッセイ)
清水聰:監修「ワセダミステリクラブOB紳士・淑女録/付録 住所録 職業分類 Jr名簿」(【PHOENIX】20周年記念号 1977.12)

*

間羊太郎「アステロイド」(詩)(同人誌【アステロイド】第2号 1962.04.01)



《評論・雑学》

島崎博:企画/間羊太郎、西田恒之:文「みすてりい神使録」(同人誌【みすてりい】2号 別冊附録「みすてりい・さろん」1962.09)

間羊太郎:編「夢野久作・作品ダイジェスト」(同人誌【みすてりい】4号「夢野久作研究号」1964.10)

特集『或る作家の周囲』(旧【宝石】連載)
【その1 水上勉篇】(1961.06)
 佐藤俊(紀田順一郎)「水上勉論」
 大本俊司
(大伴昌司)「水上勉の周囲」
 菊村到「水上勉氏とジンジロゲ」
 中村真一郎「水上勉のこと」
 川上宗薫「怪物・水上勉」

【その2 星新一篇】(1961.07)
 ヨシダ・ヨシエ「星新一論 残酷な招待者」
 大本俊司
(大伴昌司)「星新一の周囲 地上30Eのモノローグ」
 谷川俊太郎「にがい味」
 矢野徹「星新一のオナラ」

【その3 黒岩重吾篇】(1961.08)
 権田萬治「黒岩重吾論 現代のシジフォス」
 大本俊司
(大伴昌司)「黒岩重吾の周囲 孤独を愛する苦労人」
 清水正二郎
(胡桃沢耕史)「黒岩重吾という人」
【その4 多岐川恭篇】(1961.09)
 ヨシダ・ヨシエ「多岐川恭論」
 大本俊司
(大伴昌司)「多岐川恭の周囲 静かなる作家」
 佐野洋「多岐川さんのこと」
 宮良高夫「孤独な教授」

【その5 佐野洋篇】(1961.10)
 河上雄三(三好徹)「佐野洋論」
 大本俊司
(大伴昌司)「ミステリー・コースに進路を取れ!」
 樹下太郎「佐野さんズバリ」
 日野啓三「神様・丸山一郎」

【その6 土屋隆夫篇】(1961.11)
 権田萬治「土屋隆夫論」
 大塚直久「海抜七二〇メートルで気を吐く作家」
 鮎川哲也「土屋さん」

【その7 鮎川哲也篇】(1961.12)
 河田陸村「一〇一の欺瞞術」
 大江久史「わが道を行く苦労人」
 土屋隆夫「鮎川さんと髭」

【その8 江戸川乱歩篇】(1962.01)
 中島河太郎「江戸川乱歩論」
 大江久史「紫綬褒章に輝やく大御所」
 中川善之助「太郎さんのこと」
 谷川徹三「中学時代の江戸川乱歩」
 渡辺有仁「学生時代の思い出」
 森下雨村「慶祝」
 角田喜久雄「愛される男」
 水谷準「『新青年』と江戸川乱歩氏」
 横溝正史「『パノラマ島』と『陰獣』」

【その9 高木彬光篇】(1962.02)
 倉持功「高木彬光論」
 志村五郎「情熱に生きる作家」
 中島河太郎「信念に徹する人」
 海渡英祐「三つの肖像」
 山田風太郎「高木さんの原動力」
 島田一男「過去・現在」
 正木ひろし「高木彬光特別弁護人」
 「作品リスト・著書目録」

【その10 横溝正史篇】(1962.03)
 仁賀克雄「横溝正史論」
 大野宗昭「日本推理小説界の支柱」
 西田政治「神戸時代の横溝君」
 江戸川乱歩「寝物語」
 長谷川修二「蚊やり線香」
 高木彬光「成城まいり」
 真野律太「『文倶』と横溝さん」

【その11 木々高太郎篇】(1962.04)
 権田萬治「木々高太郎論」
 鈴木令二「永遠の青年の横顔」
 松本清張「木々先生のこと」
 大下宇陀児「木々さんは果報者」
 永瀬三吾「酒の愛しかた」

【その12 大下宇陀児篇】(1962.05)
 大内茂男「大下宇陀児論」
 曾根忠穂「〈人間派〉を説く長老」
 角田喜久雄「兄貴の如く」
 星新一「大下先生のこと」
 城昌幸「側面観」

【その13 笹沢左保篇】(1962.06)
 佐野洋「笹沢左保論」
 青柳尚之「ロマンと社会性の本格派」
 江戸川乱歩「新時代の文人気質?」
 笹沢美明「子を見ること」
 中島河太郎「天性の本格派」
 吉田栄夫「笹沢左保氏の少年時代」

【その14 島田一男篇】(1962.07)
 権田萬治「島田一男論」
 芳賀伸二「我が道を行く庶民の作家」
 中沢不二雄「島田一男の横顔」
 相沢要「新聞記者時代の島田君」
 高木彬光「島田さんのこと」

【その15 山田風太郎篇】(1962.08)
 ヨシダ・ヨシエ「山田風太郎論」
 曾根忠穂「奇想とユーモアの異色作家」
 江戸川乱歩「奔放不羈の人」
 大塚雅春「麻雀と奇病と山田さん」
 高木彬光「出藍の誉」

【その16 香山滋篇】(1962.09)
 間羊太郎「香山滋論」
 田中文雄「ロマンと幻想の詩人」
 山村正夫「温厚篤実の作家」
 山名文夫「海鰻荘の主人と私」
 山田信治「義兄弟?の弁」
 円谷英二「『ゴジラ』と香山さん」

【その17 仁木悦子篇】(1962.10)
 須永誠一「仁木悦子論」
 大伴秀司
(大伴昌司)「仁木悦子のありとあらゆること」
 新章文子「意志の人」
 江戸川乱歩「稀有の人」
 寺山修司「仁木悦子のこと」

【その18 戸板康二篇】(1962.11)
 小村寿「戸板康二論」
 大伴秀司
(大伴昌司)「ニッポン・バーナビー・ロス氏の生活と意見」
 江戸川乱歩「戸板さんを口説いた話」
 市川門之助「教えられたこと」
 尾崎宏次「酒豪に転向していた」

【その19 樹下太郎篇】(1962.12)
 仁賀克雄「樹下太郎論」
 大伴秀司
(大伴昌司)「元サラリーマンその詩情とユーモア」
 中島河太郎「無類のサスペンス」
 星新一「『夜に別れを告げる夜』論」
 森永武治「十年の歳月」

【その20 渡辺啓助篇】(1963.01)
 権田萬治「渡辺啓助論」
 大伴秀司(大伴昌司)「秘境に賭ける情熱の作家」
 水谷準「彫りの深い横顔」
 山村正夫「親愛すべき会長」
 星新一「渡辺先生の一面」

【その21 新章文子篇】(1963.02)
 今村昭(石上三登志)「新章文子論」
 大伴秀司
(大伴昌司)「妻として作家として」
 島崎博「作品・著書・評論随筆リスト」
 三木澄子「新章文子さんのこと」
 仁木悦子「あたたかくやさしく美しく」
 安田重夫「妻を語る」

【その22 結城昌治篇】(1963.03)
 島崎博「結城昌治論」「作品・著書リスト」
 大伴秀司
(大伴昌司)「自己のペースをくずさぬひげのある男」
 石田波郷「清瀬時代」
 佐野洋「結城昌治の野次」
 中島河太郎「痩躯の開拓者」

【その23 松本清張篇】(1963.06)
 権田萬治「松本清張論」
 青柳尚之「『一人の芭蕉』松本清張」
 島崎博「松本清張 作品・著書リスト」
 橋本忍「松本さんのこと」
 樹下太郎「正義の人」
 山本薩夫「松本清張さんのこと」
 笹沢左保「その人間的魅力」
 多岐川恭「時代推理長編を」

【その24 有馬頼義篇】(1963.07)
 間羊太郎「有馬頼義論」
 島崎博「有馬頼義 作品・著書リスト」
 大伴秀司
(大伴昌司)「有馬頼義の周囲 文学の山河をゆく」
 堀田義衞「有馬頼義氏」
 細川俊夫「彼の一面」
 吉行淳之介「初心忘れず」
 三神茂「処女出版の頃」
 苅田久徳「有馬さんと野球」

【その25 南條範夫篇】(1963.08)
 小村寿「南條範夫論」
 青柳尚之「南條範夫の周囲 二刀流を駆使する秀才作家」
 山根東明「終始秀才」
 小沢太郎「驚かす男」
 木村荘十「天分と才能」
 永美幸雄「古賀英生くん」

【その26 陳舜臣篇】(1963.09)
 権田萬治「陳舜臣論」
 安西晴衛「T本格の長城Uを築く作家 陳舜臣」
 島崎博「陳舜臣 作品・著書リスト」
 西田政治「神戸ッ子の陳サン」
 沢英三「学者肌の陳君」
 司馬遼太郎「陳さんのこと」
 笹川正博「変わらぬ人間性」

【その27 日影丈吉篇】(1963.10)
 城辰也「日影丈吉論 放浪画家の眼」
 青柳尚之「若さと重厚な文章の秘密」
 島崎博「日影丈吉 作品・著書リスト」
 角田喜久雄「日影文学の基盤」
 加納一朗「作品体型考」
 村上信夫「日影先生のこと」
 中島河太郎「わが途を行く」

【その28 角田喜久雄篇】(1963.11)
 仁賀克雄「角田喜久雄論 探偵小説への情熱を秘める休火山」
 青柳尚之「作家生活四十数年の巨匠」
 佐藤道夫「学生紳士」
 大下宇陀児「角田君を恋した女」
 水谷準「彼は何故ゴルフをやらないか」
 鈴木政太郎「水路部の頃、浅草の頃」
 島崎博「角田喜久雄 作品・著書リスト」

【その29 飛鳥高篇】(1963.12)
 小池亮「飛鳥高ノート」
 青柳尚之「趣味こそわが生命」
 島田一男「道ひとすじ」
 荒正人「飛鳥さんに望む」
 中島河太郎「上断の歩み」
 小島直記「飛鳥さんのこと」
 島崎博「飛鳥高 作品・著書リスト」

【その30 新田次郎篇】(1964.01)
 青柳尚之「一回一回が勝負だ!」
 戸川幸夫「尊敬すべき人」
 中村八朗「私の兄貴」
 阿木翁助「科学少年かんじん君」
 小村寿「新田次郎論」
 島崎博「新田次郎 作品・著書リスト」

【その31 曾野綾子篇】(1964.02)
 青柳尚之「小学生時代から作家志望の才媛」
 梶山季之「あまりに魅力的な」
 仁木悦子「すべてに恵まれて」
 小池亮「曾野綾子論 メチエ・正義感・隼の眼光」
 島崎博「曾野綾子 作品・著書リスト」

【その32 河野典生篇】(1964.03)
 大伴秀司(大伴昌司)「わが道を来りわが道を行く」
 結城昌治「河野典生氏のひげ」
 山口洋子「二十歳の頃の河野さん」
 寺山修司「河野典生 八つの顔」
 植草甚一「家畜という名の孤独」
 山口剛「河野典生論」
 島崎博「河野典生 作品・著書リスト」

【その33 藤木靖子篇】(1964.04)
 大伴昌司「よき隣人、よき作家藤木靖子」
 城昌幸「ホーム・ミステリーの藤木さん」
 新章文子「マシマロさん」
 権田萬治「藤木靖子論」
 島崎博「藤木靖子 作品・著書リスト」

【その34 高城高篇】(1964.05)
 小池亮「五稜郭に彷徨する『群集の人』」「霧笛と流木の国の叙事詩人」
 島崎博「高城高 作品・著書リスト」


特集【女流作家への手紙】(【別冊宝石】126号『世界女流作家傑作集』1964.02)
 村松剛「曾野綾子さんへ」(曾野綾子「長い暗い冬」掲載誌面内に挿入のコラム)
 笹沢左保「原田康子さまへ」(原田康子「空巣専門」掲載誌面内に挿入のコラム)
 都筑道夫「仁木悦子さま」(仁木悦子「一日先の男」掲載誌面内に挿入のコラム)
 関信博「アガサ・クリスティ女史へ」(アガサ・クリスティ/瀬木文夫:訳「蒼い壺の秘密」掲載誌面内に挿入のコラム)
 海渡英祐「南部樹未子さんへ」(南部樹未子「負け犬の目」掲載誌面内に挿入のコラム)
 中島河太郎「芦川澄子さんへ」(芦川澄子「鼬」掲載誌面内に挿入のコラム)
 千代有三「ヒルダ・ローレンスさま」(ヒルダ・ローレンス/高橋泰邦:訳「マンハッタンの屋根」掲載誌面内に挿入のコラム)
 間羊太郎「宮野村子さんへ」(宮野村子「毒虫」掲載誌面内に挿入のコラム)
 邦枝輝夫「クレイグ・ライスさんへ」(クレイグ・ライス/邦枝輝夫:訳「三人の殺人者」掲載誌面内に挿入のコラム)
 杉森久英「水芦光子さんへ」(水芦光子「合致」掲載誌面内に挿入のコラム)
 大河内常平「園田てる子さんへ」(園田てる子「学生心中」掲載誌面内に挿入のコラム)
 青柳尚之「中山あい子さんへ」(中山あい子「社会奉仕」掲載誌面内に挿入のコラム)
 柳泰雄「N・タイヤーさんへ」(ネドラ・タイヤー/森崎潤一郎:訳「友だち同士の殺人」掲載誌面内に挿入のコラム)
 権田萬治「藤木靖子さんへ」(藤木靖子「透明作戦」掲載誌面内に挿入のコラム)
 静波寿「M・アリンガムさんへ」(マージェリイ・アリンガム/久里瀬いと:訳「窓辺の老人」掲載誌面内に挿入のコラム)
 菊村到「広池秋子さんへ」(広池秋子「若い精算」掲載誌面内に挿入のコラム)
 多岐川恭「戸川昌子さんへ」(戸川昌子「ルポワ氏の冒険」掲載誌面内に挿入のコラム)
 原田裕「新章文子さんへ」(新章文子「ある女と男」掲載誌面内に挿入のコラム)
 黒川八郎「ヘレン・ライリイ様へ」(ヘレン・ライリイ/矢野浩三郎:訳「危険な旅」掲載誌面内に挿入のコラム)

間羊太郎「魔女」(【サスペンスマガジン】1969.04)
間羊太郎「魔女2」(【サスペンスマガジン】1969.05)

間羊太郎『悪魔考』(【えろちか】連載)
悪魔考1・悪魔の誕生(1号 1969.07)
悪魔考2・古代の悪魔(2号 1969.08)
悪魔考3・黒魔術と悪魔王国(3号 1969.09)
悪魔考4・悪魔紳士録(4号 1969.10)
悪魔考5・淫夢の悪魔(5号 1969.11/この号の目次では「淫夢の悪夢」と誤植)
悪魔考6・悪魔の性器(6号 1969.12/目次には「好評連載 魔界への誘い」とのキャッチあり)
悪魔考7・悪魔のセックス(7号 1970.01/目次には「悪魔への誘い」とのキャッチあり?)
悪魔考 最終回・聖アントニーの誘惑(8号 1970.02)

小早川博『STUDY IN JOKE ジョーク学入門(【えろちか】連載)
第一回(1号 1969.07)
第二回・4 MORT DOUCE 甘い死/5 THE ROUND 振り出しに戻る/6 THE WINSTED LIAR 大ボラ通信/7 THE EPIGRAM 警句(2号 1969.08)
第三回・8 PUBIC HAIR 春草一触価千金/9 THE SWICH 換骨奪胎の法(3号 1969.09)
第四回・10 CUNNILINCTUS 饅頭を食う/11 HILLBILLIES 西部の田舎者(4号 1969.10)
第五回・12 POTENCY 絶倫譚/13 SHICK JOKE 黒いユーモア(5号 1969.11)
第六回・AUTOEROTIC ローソクとバナナ/VAGINAL SIZE 広陰谷のごとし(6号 1969.12)
第七回(7号 1970.01)
第八回(8号 1970.02)
第九回・BESTIALITY 馬婚・牛婚(9号 1970.03)
第十回・BREASTS 乳房/THE CONDOM こんど生む(10号 1970.04)
第十一回・MORONS & JACKASSES 初体験珍談集(11号 1970.05)
第十二回(12号 1970.06)

小早川博「すかとろじかる・ゆうもあ 19発の屁」(【えろちか】13号 1970.07)

間羊太郎「虐のエクスタシー(苦と快の転位と合一)」(【えろちか】14号 1970.08)



《少年誌》

小早川博:文/永美ハルオ:画『マガジン ジョーク 世界のわらい話(【週刊少年マガジン】連載 ?〜1968.09.22 第39号〜1971.08.08 第33号〜?)
「寄付」新調/特権/善意(1971.08.08 第33号)

大伴昌司:企画・構成/斎藤守弘、間羊太郎:資料/桑名起代至、木村正志、南村喬之 ほか:画
「カラー画報 死後の世界」(グラビア構成)(【週刊少年マガジン】1968.10.13 第42号)

パロディ・ギャング:構成「読み物特集 やぶにらみ1970年」(【週刊少年マガジン】臨時増刊号「特集 キッカイくん 2」1970.02.01)

       「決定版シリーズ タブー・黒い世界@ 魔法医」(グラビア構成)(【週刊少年マガジン】1970.02.15 第8号)
       「決定版シリーズ タブー・黒い世界A 秘密結社」(グラビア構成)(【週刊少年マガジン】1970.02.22 第9号)
間羊太郎:構成「決定版シリーズ タブー・黒い世界B 黒魔術」(グラビア構成)(【週刊少年マガジン】1970.03.01 第10号)
       「決定版シリーズ タブー・黒い世界C 死の儀式」(グラビア構成)(【週刊少年マガジン】1970.03.08 第11号)

*

パロディ・ギャング『パロギャン専科』(【週刊少年キング】連載 1969.01.01 第1号〜1971.05.04 第19号)
「パロギャン専科(増刊) かならず頭がよくなる パズル大百科」(1969.03.16 第12号)
「パロギャン専科J    銭湯で遊ぼう」(1969.04.06 第15号)
「パロギャン専科K    悪いおとなをいじめよう」(1969.04.13 第16号)
「パロギャン専科M    マッド博士の 解剖図鑑」(1969.04.27 第18号)

テディ・片岡+水野良太郎「特別ゆかい企画・いじわる学入門」(【週刊少年キング】1969.09.21 第39号)
マッド・アマノ:構成「カラー・パロディ やぶにらみ1969年」(【週刊少年キング】1969.12.21 第52号)

役立熊五郎:構成/パロディ・ギャング、小早川博、田渕秀明:文/松下ちよし ほか:絵
ハレンチ・パロディ ゲバゲバ・チャンネル』(【週刊少年キング】連載1969.10.26 第44号〜1970.04.19 第17号〜?)
役立熊五郎:構成/パロディ・ギャング:アイデア/松下ちよし:絵
『ゲバゲバ・チャンネル』(【週刊少年キング】連載 ?〜1970.05.17 第21号〜1970.12.20 第52号〜?)

『世界のなぞと怪奇』(【週刊少年キング】連載)
@ 海底に眠る巨石都市(1970.06.21 第26号)
A 物体が踊る幽霊屋敷(1970.06.28 第27号)
B 巨船の消える 魔の四次元地帯(1970.07.05 第28号)
C 呪いの魔女は生きている(1970.07.12 第29号)
D 生きていた雪男(1970.07.19 第30号)
E(1970.07.26 第31号)
F 恐怖! 大海ヘビの襲撃(1970.08.02 第32号)
G 死のカビの恐怖(1970.08.09 第33号)
H(1970.08.16 第34号)
I 超感覚でロバート・ケネディの声を聞いた女(1970.08.23 第35号)〜?

(?)黒田鬼彦:構成挑戦シリーズ 妖怪の科学』(【週刊少年キング】連載)
@(1970.07.05 第28号)
A(1970.07.12 第29号)
B(1970.07.19 第30号)
C(1970.07.26 第31号)
D(1970.08.02 第32号)
E 妖怪の歴史(1970.08.09 第33号)〜?

間羊太郎:構成挑戦シリーズ 悪魔の科学』(【週刊少年キング】連載)
第1回
第2回 悪魔の先祖たち
第3回
第4回
第5回         
(?〜1970.10.25 第44号〜1970.11.08 第46号)

挑戦シリーズ 拷問学入門』(【週刊少年キング】連載/1970.11.15 第47号〜1970.12.13 第51号〜?)

挑戦シリーズ 秘密結社』(【週刊少年キング】連載/?〜1971.02.28 第9号〜1971.03.14 第11号〜?)

*

阿奈一夫、間羊太郎、中岡俊哉/杉尾輝利 ほか:絵
『世界の怪奇 ─モンスター─』(【まんが王】1970.12・別冊附録『ビッグマガジン』)

*

(?)(巻頭グラビア構成「プラクティカル・ジョーク」特集)(【週刊少年キング】1969?)
(?)(巻頭グラビア構成「だまし絵」特集)(【週刊少年キング】1969.07.27 第31号)
(?)(巻頭グラビア構成「エドガー・アラン・ポーの世界」特集)(【週刊少年キング】?【週刊少年マガジン】? 1969?〜1970?)



《学年誌》

間羊太郎「“壁抜け男”の密室殺人事件」(推理クイズ出題)(【小学六年生】1973.06)
間羊太郎「密室のバラバラ事件」(推理クイズ出題)(【小学六年生】1973.07)
間羊太郎「足のない殺人鬼」(推理クイズ出題)(【小学六年生】1973.08)



《占星術》

ウラヌス星風『占星仮面の大予言インタビュー』(【週刊プレイボーイ】連載)
第1回/ザ・デストロイヤー(1974.03.26)
第2回/松尾和子(1974.04.02)
第3回/鈴木紀夫(1974.04.09)
第4回/カルーセル麻紀「再生の星がいっぱいの5月にT女の恍惚U初体験が……」(1974.04.16)
第5回/佐良直美(1974.04.23)
第6回/    (1974.04.30)
第7回/ルル・ラブア(1974.03.26)
第8回/    (1974.03.26)
第9回/尾崎紀世彦(1974.03.26)
第10回/児島美ゆき(1974.03.26)
第11回/海援隊:武田鉄矢(1974.06.04)
第12回/小林亜星(1974.06.11)
第13回/松方弘樹(1974.06.18)
第14回/夏木マリ(1974.06.25)
第15回/マギー・ミネンコ(1974.07.02)
第16回/藤圭子(1974.07.09)
第17回/中条きよし(1974.07.16)
第18回/リンリン&ランラン(1974.07.23)
第19回/キャッシー中島(1974.07.30)
第20回/    (1974.08.06)
第21回/水沢アキ(1974.08.13)
第22回/夏木レナ(1974.08.20)
第23回/草刈正雄(1974.08.27)
第24回/平山洋子(1974.09.03)
第25回/朝丘雪路(1974.09.10)
第26回/森田日記(1974.09.17)
第27回/金井克子(1974.09.24)
第28回/桜田淳子(1974.10.01)
第29回/南沙織(1974.10.08)

ウラヌス星風「西洋占星術に関する10の質問」(新書館【ペーパームーン】21号「大予言と奇蹟ファンタジイ」1980.04)

ウラヌス星風「  (鎌倉書房【マダム】1978)

ウラヌス星風ホロスコープ作家診断 SF作家の星』(【奇想天外】連載)
(1) 星新一篇(1980.06)
(2) R・A・ハインライン篇(1980.07)

ウラヌス星風(占星術コーナー)(竹書房【ギャンブルパンチ】1976?〜1980?)

宝瓶宮黒人(占星術コーナー)(【週刊プレイボーイ】1979〜?)



《劇画原作》

式貴士:原作/JET:画「鉄輪の舞」(【ミステリーDX】2003.11/この号の目次では「横溝正史:原作」と誤植!?)



《小説》

蘭光生「暗室に肉の花が咲く」(【別冊SMファン】1973.01)改題?→  
蘭光生「白い乳首糸」(【別冊SMファン】1973.10)改題?→  
蘭光生「凌辱の舞」(【別冊SMファン】1973.11)改題?→  
蘭光生「ガクラン私刑」(【別冊SMファン】1974.03)改題?→  
蘭光生「三匹の淫獣」(【別冊SMファン】1974.08)改題?→  
蘭光生「蒼ざめた聖女」(【別冊SMファン】1974.09)改題?→  
蘭光生「愛縄物語」(【SMフロンティア】1975.03)改題?→  
蘭光生「  (【別冊SMマガジン】1975.05)
蘭光生「わが渉猟の日々」(【別冊SMファン】1975.07)改題?→  
蘭光生「孤島の贄」(【SMフロンティア】1975.09)改題?→  
蘭光生「青白き俘囚」(【別冊SMファン】1975.12)改題?→  
蘭光生「慟哭学園祭」(【SMフロンティア】1976.01)改題?→  
蘭光生「雪山惨花」(【SMフロンティア】1976.04)改題?→  
蘭光生「復讐はむごく淫らに」(【別冊SMファン】1976.06)改題?→  
蘭光生「獣欲のたわむれ」(【別冊SMファン】1976.07)改題?→  
蘭光生「洞穴の裸囚」(【SMフロンティア】1978.10)改題?→  
蘭光生「美虐コンテスト」(【SMファン】連載 1978.11〜1978.12)改題?→  
蘭光生「山荘に哭く」(【SMフロンティア】1979.01)改題?→  
蘭光生「ヨガの縛め」(【SMフロンティア】1979.02)改題?→  
蘭光生「栄光は汚辱の果てに」(【SMファン】1979.05)改題?→  
蘭光生「啜り啼く花びら」(【SMフロンティア】1979.06)改題?→  
蘭光生「双花恋虐記」(【SMファン】1979.07)改題?→  
蘭光生「惨縄雨話」(【SMフロンティア】1979.07)改題?→  
蘭光生「奴隷花哀歌」(【SMフロンティア】1979.08)改題?→  
蘭光生「目ざめれば・嬲」(【SMフロンティア】1979.12)改題?→  
蘭光生「泣き濡れた肉蕾」(【S&Mスナイパー】1980.01)改題?→  
蘭光生「ぬめる春縄」(【SMフロンティア】1980.03)改題?→  
蘭光生「レモン色のお点前」(【小説S&Mスナイパー】1980.03)改題?→  
蘭光生「獣道散華」(【S&Mスナイパー】1980.05)改題?→  
蘭光生「汚された海」(【S&Mスナイパー】1980.08)改題?→  
蘭光生「俎上の妖精遊戯」(【小説S&Mスナイパー】1980.08)改題?→  
蘭光生「美囚の饗宴」(【別冊S&Mスナイパー】1981.06)改題?→  
蘭光生「新妻・輪姦す」(【SMフェニックス】連載 1982.02〜1982.03)改題?→  
蘭光生「ひろった恍惚」(【SMフェニックス】1982.04)改題?→  
蘭光生「死出の肛狂楽」(【SMフェニックス】1982.08)改題?→  
蘭光生「報復秘話 淑女が裁かれた日」(【S&Mスナイパー増刊『HOW TO SMB 特集・悦虐を謳う魔女たち』】1982.08.15)改題?→  
蘭光生「縄哭き幼な妻」(【別冊SMファン】1983.10)改題?→  
蘭光生「美天使よ踊れ」(【別冊S&Mスナイパー増刊】1983.12.20)改題?→  
蘭光生「嬲曲線」(【SMファン】1984.05)改題?→  
蘭光生「媚の調律」(【別冊SMファン】1984.06)改題?→  
蘭光生「哀獣日記」(【SMファン】1984.06)改題?→  
蘭光生「黯き旅路の果て」(【SMフェニックス】1984.08)改題?→  
蘭光生「裏ビデオ惨花」(【別冊SMファン】1985.01)
蘭光生「濡れた人形」(【SMフェニックス】1985.11)改題?→  
蘭光生「背徳の聖夜」(【SM秘小説】1986.02)改題?→  
蘭光生「名器純粋培養術」(【SM秘小説】1986.03)
蘭光生「桃色の別世界」(【SM秘小説】1986.06)改題?→  
蘭光生「奈落を彷徨う令夫人」(【SMソドム】1987.02)改題?→  
蘭光生「啄まれた女体」(【SMマニア】1987.08)改題?→  
蘭光生「悪夢への招待席」(【SMマニア】1987.10)改題?→  
蘭光生「夜は獣の肌ざわり」(【SM秘小説】連載 1988.10〜1988.11)改題?→  

式貴士「日本勃起」未完成(1977?)
 #(『カンタン刑』「長ァ〜いあとがき」に梗概のみ紹介)

式貴士「蓄電器」(【週刊小説】1982.08.19)
式貴士「大麻戦記」(【小説春秋】1985.01)
式貴士「不透明な壁」(【問題小説】1985.02)
式貴士「リモコン・レディ」(【オール官能】1985.04)

蘭光生/写真:?(モデル:杉本未央)「エロティック・フォト・ノベル 輪姦す」(【週刊プレイボーイ】1985?.01)→?

式貴士「死人妻(デッド・ワイフ)」未完(未発表/絶筆)
 #(光文社文庫『カンタン刑』解題(五所光太郎)にタイトルのみ紹介)



《エッセイ》

蘭光生「日本のフォークロアに」(団鬼六『花と蛇』推薦文?)(【SMキング増刊『新版・花と蛇 前編』】1973.10)
蘭光生「浣腸小説は羞恥小説」(団鬼六『花と蛇』推薦文?)(【SMキング増刊『新版・花と蛇 後編』】1974.01)
 #(蘭光生の推薦文?は(【SMキング増刊『新版・花と蛇 完結編』】1974.04)にはナシ?)

式貴士「    」/津山紘一「    」(広告:集英社ハードカバーフェア/式貴士『吸魂鬼』津山紘一『時のない国 その他の国』)(【週刊プレイボーイ】1980)

式貴士「ET TU BRUTE?」(【BRUTUS】創刊第2号 1980.08)

式貴士「SFとはお伽噺だ、と思っている。」(【 週刊漫画アクション増刊 スーパーフィクションスペシャル】1981.03.07)

式貴士「タンツボ味噌・ゴキブリまぜご飯の味」(【スコラ】第2号 1982.05.13「スコラ・スクランブル」欄【表テーマ/全身チキン肌症候群 (シンドローム) 】)
蘭光生「美少女はこわされるためにのみ存在する」(【スコラ】第4号 1982.06.10「スコラ・スクランブル」欄【裏テーマ/美少女、かわいさあまって】)
式貴士(スーパーSF作家)「コンプレックス・ペニスは伸びに伸びて天を突く!」(【スコラ】第5号 1982.06.24「スコラ・スクランブル」欄【表テーマ/僕のコンプレックス大爆発!!】)
蘭光生「美人看護婦の眼に浣腸マニアの輝きを見た」(【スコラ】第7号 1982.07.22「スコラ・スクランブル」欄【裏テーマ/××逆噴射!?】)
蘭光生「人妻 (ジンサイ) は清算殴打 (クリーン・ヒット) に人災 (ジンサイ) をフリ切ってしまった」(【スコラ】第8号 1982.08.12「スコラ・スクランブル」欄【裏テーマ/涙のクリーンヒット】)
式貴士「出不精SF作家の妄想的小説作法のススメ」(【スコラ】第10号 1982.09.09「スコラ・スクランブル」欄【表テーマ/ひと夏の経験】)

式貴士「『宇宙塵』落ちこぼれ人」(祝辞:『宇宙塵』25周年に寄せて)(【宇宙塵】183号 1983.06)



《対談/座談》

『SFチェックリスト/この一冊・徹底チェック 著者を囲んでおしゃべり書評(書評座談会)(【SF宝石】連載)
矢野徹/眉村卓/伊藤典夫「T大説Uと呼ぶべき『消滅の光輪』」(創刊号 1979.08)
矢野徹/山田正紀/伊藤典夫「T時間Uの本質に迫るタイム・オペラ『チョウたちの時間』」(第2号 1979.10)
矢野徹/川又千秋/伊藤典夫「物語本来の面白さを復権させた『海神の逆襲』」(第3号 1979.12)
伊藤典夫/堀晃/矢野徹「SFの原初に立つ短編の味『太陽風交点』」(第4号 1980.02)
伊藤典夫/石川英輔/矢野徹「上質の願望充足ファンタジー『大江戸神仙伝』」(第5号 1980.04)
伊藤典夫/深見弾/矢野徹「レム特有のハードなホラ話『泰平ヨンの航星日記』」(第6号 1980.06)
伊藤典夫/式貴士/矢野徹「T式ワールドUの謎と毒『連想トンネル』」(第7号 1980.08)
 #(『ヘッド・ワイフ』「マイ・アドニス/短いあとがき」→角川文庫『ヘッド・ワイフ』「日本一長いあとがき」『鉄輪の舞』「あとがき」に矢野徹発言の一部抜粋)
 #(『ヘッド・ワイフ』「お待たせ、長いあとがき」→角川文庫『ヘッド・ワイフ』「日本一長いあとがき」に伊藤典夫発言の一部抜粋)
 #(CBSソニー出版『怪奇日蝕』「なんとなく、長いあとがき」に矢野徹発言の一部抜粋)
 #(光文社文庫『カンタン刑』解題(五所光太郎)に式貴士発言の一部抜粋)
伊藤典夫/かんべむさし/矢野徹「むさし流T曲芸Uの冴え『言語破壊官』」(第8号 1980.10)
伊藤典夫/横田順彌/鏡明「徹底したT移植小説Uの試み『小惑星帯遊侠伝』」(第9号 1980.12)
矢野徹/高千穂遙/伊藤典夫「自分の読みたいものを書く『銀河番外地』」(第10号 1981.02)
矢野徹/夢枕獏/伊藤典夫「実験をやり通す初々しさ『遥かなる巨神』」(第11号 1981.04)
伊藤典夫/矢野徹/鏡明「『SF宝石』のブック・レビューを単行本にまとめようか」(第12号 休刊号 1981.06)

団鬼六(SM作家)式貴士(SF作家)「エスエフ・エスエム対談/MとFの違いは大きな違いであるけれど、どちらも空想の世界である点ではよく似ている。」(対談)(【BRUTUS】第13号 1981.02.15)

式貴士/寺崎央(対談)(【サントリークォータリー】)

千草忠夫/蘭光生/館淳一(座談会)(【別冊S&Mスナイパー】1983.02)

蘭光生/高竜也/館淳一/司会:ねじめ正一「吃驚ブーム『アダルト文庫』は精液で書く」(座談会)(【月刊現代】1987.02)



《翻訳》

小早川博:訳 構成「ダーティー・ジョーク」(【週刊プレイボーイ】連載 ?〜1968?〜1971?〜?)

OUI編集部/(無署名):訳 構成「アメリカン・ウェイ・オブ・セックス」(【月刊PLAYBOY】1976.05)
【原著:Tom Anicar「Male Erotic Fantasy」1976/米【Oui】誌掲載】(抄訳)

ウイリアム・ジョッツベリィ/ウラヌス星風:訳「堕ちゆく天使」(【月刊PLAYBOY】1979.03)
【原書:William Hjortsberg『FALLING ANGEL』1978】(抄訳)
→(全訳)ウィリアム・ヒョーツバーグ/佐和誠 訳『堕ちる天使』1981.02(ハヤカワ文庫NV【245】/映画化題名『エンゼル・ハート』)



《取材記事》

式貴士(グラビア)(【小説ジュニア】増刊号 1979.11)

「カンタン変身術・もうひとりのキミを作る〈ペンネーム〉 実例と実践コース・実例編」構成:さくまあきら/イラスト:えびなみつる(【週刊プレイボーイ】1980.05.06)
「ペンネームの由来と効果」SF作家・式貴士(本名・清水聰)

「式貴士の愉快なモルディブ旅行記・サメも友だち 素晴らしき水面下の世界!」(【週刊プレイボーイ】1983.11.08)

「母、教師、レイプ が三大売れセン。八種類刊行、計六百万部のポルノ文庫ブームを担う「第三の新人」たち(1色グラビア)(【週刊文春】1986.01.20)
出演:蘭光生/高竜也/綺羅光

「色の道こそ不滅なれ…!? ポルノ映画 メじゃない 当節大流行Tアダルト文庫U(【讀賣新聞 夕刊】1986.09.04)
蘭光生インタビュー



《書評 など

推理詩「間羊太郎氏に告ぐ」T (寺島正展)(詩?)(ワセダミステリクラブ【PHOENIX】第4号 1958.12.12)

「「間羊太郎」について」S(島崎博)「幽霊には足があった」作者紹介?)(同人誌【みすてりい】2号 1962.09)



『カンタン刑』書評 近田春夫(【スポーツニッポン】1979.07.15)
 #(『天虫花』「日記風・長いあとがき」に一部抜粋)

「SFチェックリスト」安田均(【SF宝石】創刊号 1979.08)
『カンタン刑』書評 #(『イースター菌』「ふたたび、長いあとがき」に一部抜粋)

「SFチェックリスト」伊藤昭(【SF宝石】第4号 1980.02)
『イースター菌』書評

『連想トンネル』書評 風見潤(【週刊プレイボーイ】? 1980)
 #(『ヘッド・ワイフ』「お待たせ、長いあとがき」→角川文庫『ヘッド・ワイフ』「日本一長いあとがき」に一部抜粋)

「SFチェックリスト」岡本俊弥(【SF宝石】第9号 1980.12)
『吸魂鬼』書評

「SFチェックリスト」大野万紀(【SF宝石】第10号 1981.02)
『虹のジプシー』書評

「SFチェックリスト」安田均(【SFアドベンチャー】1981.08)
『ヘッド・ワイフ』書評

「蘭光生の "犯す" シリーズに勃起」(【BRUTUS】第29号 1981.10.15)

「SFチェックリスト」野村芳夫(【SFアドベンチャー】1982.01)
『怪奇日蝕』書評

「SF界1981」風見潤(【日本推理作家協会 会報】1982.02)
 #(角川文庫『イースター菌』「Tふたたび、長いあとがきUのための長いあとがき」に一部抜粋)

「SFチェックリスト」伊藤典夫(【SFアドベンチャー】1983.01)
『なんでもあり』書評

「SFチェックリスト」安田均(【SFアドベンチャー】1983.07)
『天中花』書評

「SFチェックリスト」福本直美(【SFアドベンチャー】1985.04)
『アイス・ベイビー』書評



補助席の怪人 田中文雄の 観たままシネごよみ」田中文雄(【獅子王】1991)
(連載エッセイ中で訃報を)

「六つの人生を生きた男」新保博久(【日本推理作家協会 会報】第508号 1991.04)
(追悼文)

「清水(式貴士)さんのこと」酒井康満
「虹のジプシー 清水聰さんのこと」二上洋一
「式式SFバンザイ」里見哲朗(ワセダミステリクラブOB会【PHOENIX】WMC創立40周年記念特別号 1998.02.07)
(追悼特集『清水聰(式貴士)氏を偲ぶ』)



対談「エロチックSF ─男女対決」柏崎玲央奈×日下三蔵(徳間書店【SF Japan VOL.8】2003年秋季号 2003.10/特集『エロチックSF』)
(各名義作品に鋭く言及)

「日本SF全集[第二期・第三期]目録&編集後記」日下三蔵(【SFマガジン】2007.02)

「『日本SF全集・総解説』刊行記念座談会/新たな日本SF史を構築する試み 〜架空の『日本SF全集』編纂をめぐって〜」鏡明×牧眞司×日下三蔵(【SFマガジン】2008.02)
「『日本SF全集・総解説』収録作家リスト」(構成:日下三蔵)



【要注目特集】
特集『人生相談』(【中洲通信】2004.06)
「毎週、道標があった 男性週刊誌への追慕」明川哲也
「私が出会った人生の達人たち 『週プレ』伝説の人生相談コーナーを語る元「週刊プレイボーイ」編集長 島地勝彦
「正論!暴論!名言家列伝
 
今東光/柴田錬三郎/岡本太郎/筒井康隆/赤塚不二夫/半村良/吉本隆明/深沢七郎/アントニオ猪木/北方謙三/松山千春/松本人志
「『不良品』再生工場 僕が人生相談を引き受けたわけ」宇梶剛士



連載コラム「名セリフのお献立」青木るえか(【本の雑誌】2005.10)
「救いのない閉所小説が読みたい!」(南條範夫『燈台鬼』について、『ミステリ百科事典』らしき存在?に言及)



エッセイ「ミステリ読みのバイブル」折原一(作家)(文藝春秋PR誌【本の話】2005.12)
(文春文庫版『ミステリ百科事典』パブリシティ)



「   」日下三蔵(【週刊大衆】2005?「ミステリーガイド」)
文春文庫『ミステリ百科事典』書評

「甦った幻のSF作家の恐怖小説傑作選」日下三蔵(【週刊大衆】2008.02.25「ミステリーガイド」)
光文社文庫『カンタン刑』書評



【要注目連載】
『ちょいワルおやじの人生智』「週刊プレイボーイ」元編集長 島地勝彦(【東京スポーツ】連載)
1「上等な暇つぶし」(2006.10.12)(柴田錬三郎人生相談、今東光『極道辻説法』、開高健『風に訊け』に言及)
2「元気が正義である」(2006.10.19)
3「運命変える出会い」(2006.10.26)
4「モテる男カエサル」(2006.11.02)
5「尊いものは友情だ」(2006.11.09)
6「究極のサービス」(2006.11.16)
7「大山倍達を偲んで」(2006.11.23)
8「生牡蠣とシャブリ」(2006.11.30)
9「優雅にして質素」(2006.12.07)
10「キッパーとハギス」(2006.12.14)(開高健に言及)
11「リンクスの苦役」(2006.12.21)
12「おそめ」(2006.12.28)
13「ローマ滅亡」(2007.01.11)
14「ダンディズムの父」(2007.01.18)
15「ヨコハマメリー」(2007.01.25)
16「スコットランドも禁煙中」(2007.02.01)
17「落涙本」(2007.02.08)
18「ゴルフジョーク」(2007.02.15)
19「マリー・アントワネット」(2007.02.22)
20「永遠の恋」(2007.03.01)
21「ブスの一分」(2007.03.08)(今東光に言及)
22「悲運な男」(2007.03.15)
23「幸運のカエル」(2007.03.22)
24「孤独死」(2007.03.29)
25「初ゴルフ」(2007.04.05)(柴田錬三郎に言及)
26「詩人の魂」(2007.04.12)
27「1日卵1個の健康術」(2007.04.19)
28「アカデミー賞」(2007.04.26)
29「輝ける文士たち」(2007.05.03)(今東光、柴田錬三郎、開高健ほか多数の作家に言及)
30「スーパー・サーカス」(2007.05.10)
31「不滅の男」(2007.05.17)
32「同時多発テロ」(2007.05.24)
33「無頼の徒」(2007.05.31)
34「水の贅沢」(2007.06.07)
35「超オナニー」(2007.06.14)
36「聖なるオナニー」(2007.06.21)(今東光『極道辻説法』に言及)
37「思い出ワイン」(2007.06.28)
38「ハリウッド物語」(2007.07.05)
39「文豪の最期」(2007.07.12)(柴田錬三郎に言及)
40「初めての同窓会」(2007.07.19)(今東光『極道辻説法』に言及)
41「結婚と離婚」(2007.07.26)
42「アンファン・テリブル」(2007.08.02)
43「ワイン事件簿」(2007.08.09)
44「徒労」(2007.08.16)
45「ラジオ時代」(2007.08.23)
46「横峯さくら」(2007.08.30)
47「男の嫉妬」(2007.09.06)
48
49「マイケル・ジャクソンが死んだ」(2007.09.20)
50「タクシー」(2007.09.27)
51「人生の勉強机」(2007.10.04)
52「サマセット・モーム」(2007.10.11)(今東光、開高健『水の上を歩く?』に言及)
53「あらし」(2007.10.18)
54「オッペンハイマー」(2007.10.25)
55「グラインド・ハウス」(2007.11.01)
56「祝・アオちゃん!」(2007.11.08)
57「古本屋」(2007.11.15)
58「アンブレラ」(2007.11.22)(今東光に言及)
59「ボージョレ・ヌーボー」(2007.11.29)
60「ありふれた景色」(2007.12.06)(柴田錬三郎に言及)
61「川崎軍二」(2007.12.13)
62「ミシュランガイド」(2007.12.20)
63「箱根駅伝」(2007.12.27)
64「癌からの生還」(2008.01.10)
65
66
67
68
69「ジャカルタ賛歌A」(2008.02.14)

対談「悩める若者よ!阿呆とチョイワルの声を聞け/イジメなんてクソ食らえ」島地勝彦×堤尭(【東京スポーツ】2007.01.01)
(島地勝彦が「スカトロ・エレジー」の元ネタらしきエピソードを披露)

対談「堤尭 激論 島地勝彦/阿呆とちょいワルが廃れゆく日本を憂う」島地勝彦×堤尭(【東京スポーツ】2008.01.01)
(島地勝彦が柴田錬三郎に言及)




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