高校生向けゲーム(おいちょカブ必勝法)

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 ここで説明する「おいちょカブ」とは、トランプを使ったゲームです。カードは1から10までで、11・12・13・ジョーカーは使いません。 なお、ルールについての説明は省略させてください。

 「おいちょカブ」で勝つには、勘・運・はったり・・と数学的なものはほとんどありません。しかし、ある部分だけ数学が使えます。それはゲーム上の子供が、9(カブ)になる確率の高いカードを選ぶことです。

 表にされたカードが盤上にあります。ゲーム上の親の手元に約30数枚のカードがありますが、それを 基準に9(カブ)になる確率を計算することはむずかしいので、単純にします。親の手元には、1から10までのカードが1枚ずつ計10枚あることにします。

 親がカードを1枚出した場合、各数字の出現確率は1/10です。したがって、盤上のカードがどのような数字であっても、9(カブ)になる確率は1/10です。次に、親がカードを2枚出した場合は、下記の表のように、「1」で場合の数が一番多いですから、盤上のカードが「8」であれば、 9(カブ)になる確率が一番高いです。ただ、0(ブタ)になる確率も高いので、盤上のカード「6」・「7」あたりで無難だと思います。



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