数当て(ヒットアンドブロー)

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[はじめに]

このゲームの正式名称は、たしか「ヒットアンドブロー」だったと思います。ものすごく頭を使うゲームで、「中学生向け」とはしましたが、「高校生向け」・「おとな向け」でもあります。ちなみに私が大学生のとき、友人にこのゲームを教えたところ、熱中しすぎて朝までやったことがありました。

[用意するもの]

紙と鉛筆のみ。

[遊び方]

対戦型ゲームです。それぞれ4桁の数字を考えて、相手の考えた数字を早く当てた方が勝ち、となります。

4桁の数字について
1から9までの数字9個を使って4桁の数字を作ります。ただし、4桁の数字の中に同じ数字を使ってはいけません。たとえば5253のように5を2回使ってはいけません。

ゲーム
例として、自分(A)が4831、相手(B)が9127として説明します。
専攻・後攻は自由に決めてください。
まず、AがBにたとえば1234と宣言します。Bは9127と1234を比較し、その評価をAに伝えます。Aは評価によりBの数字を推理します。
次にBがAにたとえば4567と宣言します。Aは4831と4567を比較し、その評価をBに伝えます。Bは評価によりAの数字を推理します。
この動作を交互に行って、相手の考えた数字を当てます。

評価の表現方法
たとえばBの9127で説明します。
Aが1234と宣言した場合、1と2はあるが場所が違うため「2B」です。
7385の場合、7はあるが場所が違うため、ただの「B」です。
8173の場合、7はあるが場所が違う、1は場所まで一致するので「HB」です。
9173の場合、7はあるが場所が違う、9と1は場所まで一致するので「2HB」です。
2174の場合、2と7はあるが場所が違う、1は場所まで一致するので「H2B」です。
5127の場合、1と2と7が場所まで一致するので「3H」です。

[ワンポイントテクニック]

1回目4672で聞いて評価が2B、2回目3891で聞いて評価がBで あれば、必ず5は存在します。

[追記]

通常、6・7回目までで当てることができるはずです。



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