アインシュタイン
一般相対性理論(加速度と光)






横幅が30万kmのようなのロケットで、真横から光は入ってきたと仮定します。

ロケットが等速度運動すると、下図のように光は進みます。

ロケットの中にいる人にすれば、光は斜めに進みます。

さて、ロケットが加速度運動した場合、下図のように光は進みます。

ロケットの中にいる人にすれば、光は放物線を描きます。

光の立場で考えると「私はまっすぐ進んでます」と言います。しかし、加速度運動しているロケットの中の人の立場では「光は放物線を描いている」と言います。つまり重力のある所では、光は曲がります。空間は3次元と言いますが、重力で湾曲しています。

「こだわりハウス」写真館| 数学公式集| ピンポイントストリートビュー| FaceBook|