単振動の合成


高校生の数学において、単振動の合成

という公式があります。

私が高校生の時、数学(三角関数)の授業中における出来事です。
三角関数の加法定理・和積の公式を、ごちゃごちゃといたずらしていたら、間違って出来上がった式です。

最初の式では、三角関数の変数が(X)です。それが(X−α)・(X+α)になりました。

練習問題と思って、証明してみてください。

なお、どこかの文献に、もっと一般化した式があったような気がします。



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