発見するためのテクニック


[基礎が大事]

発見とは、基礎の延長上にあるため、基礎が大事です。私の場合、数学の問題を解くテクニックはほとんど忘れてしまいましたが、数学の感覚だけは残っています。私の基礎は感覚だけです。そして、学士レベルなので、高度な発見は不可能です。当然、化学や医学での基礎もないですから、その分野での発見も不可能です。

[根性が必要]

なにもしないで発見だけをするというのは不可能です。暇な時間があれば「考える」ことが必要です。
私の場合は、自分の夢をかなえるため、自分自身に「発見は必ずできる」と暗示して努力してきました。
だれだって、「私は発見なんてできない」と考えてしまいます。あきらめてしまいます。しかし、発見する分野を「学術」と限定するからむずかしくなるのであって、それぞれの得意分野「絵画」「詩」「料理」・・・で努力すればいいと思います。この努力が人類の歴史になります。

[注意点]

何かをしようとする分野と、仕事の分野が一致しない場合に注意が必要です。
何かをしようとする分野は、通常趣味として扱われます。そして、趣味に埋没してはいけません。趣味は趣味として、夢も夢として扱ってください。一番重要なのは、「現実」です。

[発見の方法]

1 努力型
ある目的・ある問題に向かって、とにかく努力して解決するまでねばる方法です。最近の数学で有名なのは、フェルマーの最終定理・4色問題です。

2 インスピレーション型
ひらめきで発見することです。∫ydx+∫xdy=xyのときは、関数の積分?逆関数の積分?・・・・加えたら?とひらめいただけなのです。
脳の感覚は、ある事実とそれとは関係ないような事実が、1本の神経で結び付くような感じでした。

[最後に]

発見したときの感覚は最高にいいです。ただ、自分が「発見した」と思っても、間違っていたり、正しくても既にだれかが発見している場合が多いです。落胆しますがあきらめないでがんばりましょう。


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