Office XP

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 OfficeXP セットアップ
OfficeXP インストールの種類
 今すぐインストール
   現在インストールしているOfficeは削除され新規にインストールされます。
 完全インストール
   すべてのアプリケーションをインストール。
 カスタムインストール
   既存のOfficeと共存させたい時、アプリの選択ができます。

 カスタムインストールで既存のOfficeと共存させる場合は、アイコンが上書きされます。
 事前に[スタート]-[プログラム]に登録されているOffice製品のアイコンを別のフォルダーを作成して退避させてください。

 
 Excel2002の変更点
a.oの独断と偏見で便利だと思う機能にを付けています。

  1. 現在アクティブとなっているセルが分かりやすい
    列、行が網掛けにて反転表示されている。

  2. ワークシートタブを色づけできる
    シートタブを右クリック-"シート見出しの色"にて変更。

  3. 列幅が狭いため"##"と表示されていた数値が見える。
    表示されていないセル上にマウスを置くとホップヒントにて値が表示される。

  4. セルの結合ボタンがトグルに
    従来結合したセルは書式設定で解除していたが結合ボタンより解除もできるようになった。

  5. エラーチェックスマートタグにてエラーになっているセルが一目でわかる
    セルの左上に緑色の三角マークが表示。
    エラーセルをクリックすると ! のアイコンが表示されクリックするとエラーにそった内容で対処法の選択ができる。
       何のエラーか表示
       対処法(ある場合は)
       このエラーに関するヘルプ
       -----------------------
       エラーを無視する
       数式バーで編集
       -----------------------
       エラーチェックオプション
       [ワークシート分析]ツールバーの表示

    などが表示される。

  6. ハイパーリンクを設定するオプション
    http や メールアドレスを記述すると勝手に作成されていたハイパーリンクを自動的に作成しないオプションが加わった。
    [ツール]-[オートコレクトのオプション]-[入力オートフォーマット]タブの"インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する"がそうである。
    ハイパーリンクが設定されたセルをクリックすると"オートコレクトのオプション"のアイコンが表示されクリックで
       元に戻す-ハイパーリンク
       ハイパーリンクを自動的に作成しない
       -------------------------
       オートコレクトのオプションの設定

    などが表示される。

  7. オートSUM アイコンにドロップダウンメニューが追加
    従来ステータスバーにあった[合計]、[平均]、[データの個数]、[最大値]、[最小値]、[その他の機能]などがオートSUMに追加された。

  8. VBEでお馴染みの[ウォッチ]ウィンドウが追加
    セルの値の変化で設定すると複数の別のセルの値がスクロールやシートの移動無しで監視できる。

  9. 罫線ツールバーの追加
    ツールバーよりペンや消しゴムを選択して視覚的に直接、線を引いたり消すことができる。

  10. 自動保存機能
    今までついていないのが不思議なくらいです。編集途中で不安定になり異常終了した時に修復してくれます。

  11. データ修復機能
    データ損傷などで開けなくなったブックを修復して開けるようになります。
    ケースバイケースですが、確認すると何回かの修復で開けました。しかし、壊れていない情報まで欠落するので完璧とはいえません。
    まったく開けない場合は重宝する機能ではと。

  12. セキュリティ関係がオプション設定に追加
    従来[ツール]-[マクロ]-[セキュリティ]にレベルの変更があったが、オプションの[セキュリティ]タブが追加され、その他の機能も増えている。

  13. 音声読み上げ
    範囲指定したセルを音声で読み上げてくれます。
    すこし、こもったような声ですが、大体の事はわかります。女性の声だとよかったのに・・・。
    と思ったら[コントロールパネル]-[スピーチ]で男性・女性の変更、スピードなどの変更が可能でした。

  14. "Lotus 1-2-3 形式のキー操作"の変更不具合の改善
    "Lotus 1-2-3 形式のキー操作"のオプションを変更すると元に戻らなかったバグが修正されています。
    詳しくは"Lotus 1-2-3 形式のキー操作"が変更できないをご参考に

 インデックスサービスをオフにしたい
Office 2000 の Find Fast と同等な機能を持つインデックスサービスをオフにできます。

Excelの[ファイル]-[検索]で右画面にある[その他の検索オプション]の下にある"検索オプション"をクリック。
  ヒント: "検索オプション"の上のメッセージが[インデックス検索は現在使用できません]の場合は、
      インデックス検索はインストールされていません。
"いいえ、インデックス サービスを開始しません"を選択して、[OK]。

 Excel2002で郵便番号変換をしたい
 Excel97,2000のように郵便番号から住所 また、住所から郵便番号に変換をしたいと思いませんか?

Office2000の初期の時もそうでしたが、郵便番号アドインが現在Microsoftにありません。(無料)
OfficeXP用のアドインツールが作成されるまで下記の方法をお試しください。

MicrosoftよりExcel2002用の郵便番号変換アドインがでました。(2001/8/30) 下記の方法は必要ありません。
正式版にて登録してください。
 ダウンロードは[Excel2002 郵便番号アドイン]こちらから

正式版のバグでアドインが解除される時は 起動すると郵便番号アドインが外れるを参照

下記の方法にてアドインを登録されている方はエラーメッセージが出てインストールできませんので、アドインをインストールする前に逆の手順にて登録を解除してください。
手順 1.[ツール]-[ウィザード]メニューを削除
 [ツール]-[アドイン]で登録しているアドインをすべて解除。
手順 2. ZIPCODE7.XLAファイルの削除
 LibraryフォルダーにあるZIPCODE7.XLAファイルを削除
手順 3.Excel2002用郵便番号アドインをインストール


Office97,2000用郵便番号アドインファイルでの登録法
前準備としてOffice97やOffice2000で登録している郵便番号アドインファイル(ZIPCODE7.XLA)をOfficeXPがインストールしてあるフォルダーのLibrary にコピーしてください。

手順 1.[ツール]-[ウィザード]メニューがない場合はウィザードを登録 (あるときは手順2へ)
Excelを起動、[ツール]-[アドイン]をクリックし、"条件付合計式ウィザード"にチェックしてOK。
 (インストールしてない場合はインストールしてください。)
[ツール]-[ウィザード]-"条件付合計式"が作成されていることを確認してExcelを終了。

この作業でレジストリに下記のエントリーが自動的に作成されます。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Excel\Init Menus]
"_XLWizard"="10,ウィザード(&W),,ツール(&T)"

手順 2.レジストリ変更
レジストリでの作業は危険を伴い、Windows 自体が起動しなくなりますので、自己責任において作業してください。

レジストリエディターで下記のエントリーを作成して登録。 (値にはXPをインストールしたフルパスを指定)
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Excel\Init Commands]
エントリー : "_XLWizard_ZipCode7"
値     : "10,ツール(&T)\ウィザード(&W),郵便番号変換(&Z)...,'C:\PROGRAM FILES\MICROSOFT OFFICE\OFFICE10\LIBRARY\ZIPCODE7.XLA'!DoWizardCommand,,,,"

方法 ("..."の""(囲い)は入力しない)
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Excel\Init Commands] を選択して[編集]-[新規]-[文字列(S)]。
作成されたエントリーの名前に"_XLWizard_ZipCode7"を入力。
作成した"_XLWizard_ZipCode7"を右クリック-変更で下記の値を入力。(二行以上に表示されていても一行です。)
例:
"10,ツール(&T)\ウィザード(&W),郵便番号変換(&Z)...,'C:\PROGRAM FILES\MICROSOFT OFFICE\OFFICE10\LIBRARY\ZIPCODE7.XLA'!DoWizardCommand,,,," 

注意 パスの指定はあなたが最初にコピーしたフォルダーのパスを記入してください。

手順 3.アドインの解除
手順1にて登録した"条件付合計式ウィザード"が必要ない場合はチェックを外してください。



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